« January 2011 | Main | March 2011 »

February 19, 2011

進捗度・出発点 -プレシーズンマッチに寄せて-

新しいカメラにテレコンバージョンレンズまで買ってるんるんないたです。

明日はいよいよプレシーズンマッチ!ということで少しだけ展望などを。

-----------------------

【長いシーズンを戦うための進捗度】

自然の驚異により余儀なくされたキャンプ地の変更及び期間短縮、主力と目される選手達の怪我やコンディション不良、そして練習試合でJ2勢に3連敗……。

刷新された陣容で臨む今シーズン、少々ネガティブなファクターが揃っているだけに不安にならざるを得ないのが正直なところ……。しかし、チーム構築段階に置けるトライ&エラーを積み重ねていると捉えれば決して意義のないことだとも思わない。あくまでも開幕を迎えるための準備期間だと思うから。

とはいえ、開幕まであと2週間。そろそろ目に見える結果にしても、戦っていけるという自信や手応えも欲しいのが本音。そんなタイミングで迎える清水相手のプレシーズンマッチ。今シーズンを占う上では非常に重要度の高いゲームになると思ってます。

まず注目したいのが、新たなメンバーを加えた上で取り組んでいることの進捗度。ポイントは2点。

①前傾姿勢によるプレッシング及び収縮を基礎とした主導権を「奪いに行く」能動的な守備

②中村俊輔がポゼッションメーカーとして後方でゲームを作り、狩野健太・長谷川アーリアジャスール・兵藤慎剛(森谷賢太郎)がその前方でパスを引き出しては有機的に絡み崩しに掛かるクリエイティブな攻撃

あくまでも、僕が試合を見た上で目に付いたファクターですが、今シーズンはこういう事がしたいのかな?とは感じています。

これまでの経緯を考えると、結果は置いておいて内容的にうまくいった試合、うまくいかなかった試合、それぞれにあったと思ってます。現状、まだまだ不安定な状況と言っていい。その中で気になるのは前に進めているのか、というところ。

うまくいくにしても、うまくいかないにしても、「どうして」・「何故」の理由がある。主体的な要素として何をして何をやらなくて、相対的な要素として何をされて、どうなってしまったのか。サンプルが集まる中で選手・スタッフが考え、理由を見出せているのか、そしてそれをピッチにフィードバック出来るか。その1試合は瞬間風速的な完成度となるのだろうけど、毎週試合を見ている中で改善・進歩があるのか。

シーズンは長い、うまくいくときもあれば、うまくいかないときもある。だからこそ、うまくいかなくなったときにこそ、「前向き」な改善が出来るか否かというのは大きなキーになってくる。そんな要素が垣間見える「進捗度」含めて注視をしたいな、と。

-----------------------

【出発点となるプライオリティ】

明日のゲームは、11:00~と14:00~の2部構成、公式戦となるPSMとその前の練習試合、となると、どちらのゲームに出るのか、それで現状の監督の頭の中にあるプライオリティが見えてくるのかな、と思ったり思わなかったり。

現状、主力と目されるラージグループはGK含め18~20人程度。スタメンに入る入らないはもちろんのこと、メンバー入り出来るかどうかと言う部分は一つのラインになってくるのかな、と。

現状、固定された傾向はなく、確固たるモノが築かれていない以上、大きなアピールをすればそのプライオリティはすぐに変わるのは間違いない。ただ、シーズンの準備を進めたこの数週間を経てのこのゲーム、そのメンバーというのは一つの答えだと思う。

ぶっちゃけ、競争はかなり激しい。ポジションが約束された選手は数人で後は厳しいポジション・メンバー争いが繰り広げられている。実績のある選手がベンチどころかメンバー外になる可能性もあり、予断は許さない。この試合の後の2週間次第でいくらでも変わる可能性もある。しかし、スタートポジションが設定されるとすればこの試合。どんなメンバーになるのか、試合前から色々と楽しみではありますね。

-----------------------

【pickup!】 狩野健太 -復活を期す金髪王子-


明日の注目選手……ということで、誰にしようか迷ったのですが、このオフシーズンずっと好調を保っている健太に注目!

2009年・2010年と期待されながらも応えきれずベンチを温めることも多かった健太だけど、今シーズンは自らの口から出た「アピールしなければならない立場」であることを自認し、非常に積極的なプレーを見せています。

まあかっちりとしたスタートポジションが見えてないけれど、恐らくは2列目高い位置での起用が濃厚。バイタルエリアでボールを引き出し、アーリア・森谷(兵藤?)とポジションを入れ替えながら前を向いてパス交換しながら切り崩しにかかる中でアイデアを絡めて…と自分の良いところが出せている印象。その中で目に付くのが積極的な2列目からの飛び出し。俊輔が低い位置で前を向いた瞬間、空いたスペースに走り込む、千真のフリックに合わせ追い越して飛び出すなど、長い距離のランニングが見られる。

こういう高い位置での積極的かつ能動的なプレーは、あの「08」年の輝いていた狩野健太が戻ってくるかも知れない……そんな期待感を抱かせる。それが現実のモノとなるかどうか、その第一歩となる明日のゲーム、2シーズンの雌伏の時を経て復活を期す金髪王子に注目です。

-----------------------

そんなこんなで、明日は色々な部分に注目しながら、見てきたいと思います!てか、早いから寝ないと!

ということで、ここまで。

-----------------------

(´-`).o0てか、芝生だから色々と準備しないと……ゴミ袋にレジャーシート、カメラの電池やら……なんにもしてない……

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 13, 2011

FMBH Awards 2010

nariさんに上げろって脅されて……いたです、おはようございます。

昨日は、FMBH Awards 2010に行って参りました。

沢山の人と話して、笑って、驚いて……そして毎年のことながらnariさんの画像に拍手して、と楽しい時間が過ごせました。

-----------------------

毎年のことなんですが、FMBH Awardsに行くと「更新しよう……」思うわけで。

とはいえ、アウトプット欲と時間の兼ね合いで更新意欲が落ちてしまっている昨今、昨シーズンは完走すら出来ませんでした。

ただ、その間も色々なところを歩き回って、写真を撮ったり、ピッチの内外から感じ取れたりしていることは沢山ある。そこを「残す」ということの意義はきっと小さくない。そして楽しみにしてくれてる人もちょいちょいいるみたいなので……はい。

だから今年「こそ」目標はシーズン完走!

実現するかどうかは神のみぞ知る……ってことで。

それでは今年もお世話になります!

(あ、写真がない……(´・ω・`))

| | Comments (1) | TrackBack (1)

February 10, 2011

「縁」 -私とFMBH-

ごぶさたしてます。いたでございます。

最近は、じっくりと考えて文章をしたためる、という事が出来ず、開店休業中となっておりますが、今日はいつもお世話になっているnariさんのご用命なので、「私とFMBH」というテーマで少し頑張ってみようと思います。

-----------------------

「縁」

まだ16歳の水沼宏太が韓国を沈める美しいボレーで韓国を沈めた翌日の話。

「もしよかったらプチオフ会@E25しません!?」

そんなお誘いを受けて向かった日産スタジアムの今も変わらないE25ゲート前のコンコース。

そこから始まった僕とnariさんとFMBHの関係。

この出会いで僕の人生が変わったと言っても過言じゃない。

同じタイミングで誘われ、顔合わせした「マリノスとマリノス」の中の人(←同じ誕生日)に言葉巧みに誘われ、ユースに足を踏み入れたり、遠方のスタジアムにわざわざ行くようになり、今や年間3桁近くの試合を見に行くように調教(?)されたこと。

沢山のFマリノスを好きな方がFMBHを経由して、僕の文章を読んでくれる。その興味が「縁」となり、スタジアムで、マリノスタウンで、はたまたどこかのお店の席で喜び合ったり、しょげかえったりと感情を共有出来る仲間が出来たこと。

きっかけの一つが、この「2006.9.9」だった。

Fマリノスが大好きだったり、興味があったりする読者とFマリノスの事・サッカーの事を書くブロガーを「繋げて」くれるnariさんのFMBH。

僕も又、色々な方や体験をnariさんとの出会いを経て「繋げて」もらった。その「縁」があるから今、僕は凄い楽しい。

そして、これからもまだ見ぬ誰かとの縁を「繋いで」幸せなFマリノスライフ/フットボールライフの一助となってくれるはず。

だから、FMBH、すきです。

-----------------------

なんだか「私とFMBH」というより「私とnariさん」に……そして最後の一文でとてもうさんくさくなってしまった気が……。

まあそんなこんなで、更新してない人がこんな事を言ってもとても説得力がないので、ここから頑張ろうと思います。

ということで、次からは普通にやりまーす、次がいつかって?予定は未定☆〜(ゝ。∂)←ツイッター病

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2011 | Main | March 2011 »