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August 30, 2010

夏の終わりの快勝のキロク。











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(´-`).o0夏休みの素敵な思い出!健太も帰ってきたし、功治もお目覚め、俊輔のスーパーゴールとスルーパス、本当に素晴らしいゲームになりました。こういうのがあるからやめられない!

(´-`).o0ということでお写真、よろしかったら見てやってくださーい。写真の前に更新しろよゴルァ・・ごめんなさいごめんなさい。

2010/8/29 J.League Division1 第21節 Fマリノス vs アルビレックス @ 日産スタジアム(picasa/me)

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August 29, 2010

天才小僧、いざトップへ! -小野裕二、トップ昇格に寄せて-

アーリーコンタクトによる切っ先の制し方、プロのコンタクトにもぶれないボディバランス、相手の逆を取る感性、トップスピードの中での技術の精度、そして何よりも強烈なまでの「勝利への希求」。その全てに感じ取ることが出来る天賦の才。

Fマリノスユースの天才小僧、いざ、トップへ。

横浜F・マリノスユース所属の小野裕二選手が、2011年シーズンよりトップチームへ昇格することが決定いたしましたので、経歴・コメントと併せてお知らせ致します。

小野 裕二(おの ゆうじ)

◆ポジション:FW
◆生年月日:1992年12月22日
◆身長/体重:169cm/60kg
◆経歴:
城北ファイターズ(城北小学校)-横浜F・マリノスジュニアユース追浜(衣笠中学校)-横浜F・マリノスユース(逗葉高校)
◆主な代表歴:
2007年 U-15日本代表候補
2008年 U-16日本代表
2009年 U-17日本代表
◆Jリーグ出場記録(2010シーズン):
5試合(0得点)
◆実績など:
第 21 回全日本クラブジュニアユース サッカー選手権大会 優勝 (2006年)
高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 優勝(2009年)
SBCカップ2010ドイツ / ラオプハイム 得点王 (2010年)

◆コメント:
「中学でF・マリノスに入ってから、プロになるのが目標でしたので、安心しました。同時に、今以上に努力して、活躍できるように、しっかりと準備をしていきたいと思います。」

小野裕二選手 トップチーム昇格決定のお知らせ(Fマリノスオフィシャル)

既定路線とはいえ、正式に決まるとやっぱりめでたい!小野裕二、トップ昇格おめでとう!

既にトップでも先発出場を果たして、一定のインパクト、そして結果を導き出しているだけに、彼の力に疑いはないです。衰えない仕掛ける意識、相手の逆を突くセンスと一歩目でギュッと加速できる瞬発力が融合したドリブルの実効力、アーリーコンタクトやうまい身体の入れ方に見る卓越したコンタクトスキル、バネとボールを捉えるセンスを持って空中戦でも力を発揮できる。尚かつ、時には暴走してしまうこともあるけれど闘争心に溢れ、負けん気の強さも持ってる。プロとして戦っていけるだけの武器も、強さも、既に持っている選手。裕二は既にトップチームの貴重な戦力、「やってもらわなきゃ」困るような立ち位置にいると思ってるぐらいですから。

とはいえ、きっとプロの壁に当たることもあると思う。「出る杭は打たれる」ではないけれど、突出した才能は研究されるし、相手もプロのディフェンダー。事前に情報を入れてくればそう簡単には抜かせてくれない。その時にいかに自らを保ちながら、次に抜くために工夫できるか。そして、ユースの時からの課題である「決定力」。彼自身対面の相手を抜くことは出来るし、裏を獲ることも上手、決定機に絡むことに関しては出来る。その機会をいかにモノにするか。決して点の獲れない選手じゃない、それはユースの時の実績を考えても分かってる。でも、プロの世界ではそんなに機会は巡ってこない。そして、その機会をモノに出来なければ、自らのプレータイムを失う可能性だってある。だからこそ、1度の機会を、1本のシュートを決めるための技術や意識を高めて、その機会を逃さない選手になって欲しいな。

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今思い返してみると、ユース時代はずーっと「裕二無双」だったような気がしてならない……。1年生の時からプレータイムを得て、高円宮杯でもチームを決勝トーナメントに(結果的に)導く貴重なゴールを上げて存在感を示し、2年生になってからは(大体)レギュラーポジションを掴んで高円宮杯制覇に貢献。自身はU-17ワールドカップ代表の選に漏れ悔しい思いをすることもあったが、関原凌河(現カターレ富山)と共に得点源として結果を出す。3年生になって自他共に認めるチームの中心として慣れない最前線からチームを鼓舞し、苦しい時には幅のある動きで最前線で起点を作り、自ら突破して局面を打開するなど「頼れる」存在としてチームを引っ張ってきた。そんな経緯の中で対面の相手に完全に抑えられたって記憶がない。何かしらインパクトを残してくれる、裕二は本当に見ていて楽しかった。

とにかくこのまま物怖じすることなく自分を出し、そして結果を出していってほしい。その先にはもっともっと大きな未来が待ってると思うから。17際の時には果たせなかった「世界の舞台」にもきっと立てると思うし、もっともっと大きなステージにだって進んでいける。それだけの未来を持ってる選手だと思うから。

だからこそ、留まることなく前に進んで欲しい!頑張れ、小野裕二!うん。

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なんだかとりとめのない形になってしまいましたが、突然リリースがあったので取り急ぎ。てか、今日先発みたいだし!自らトップ昇格を祝う「初ゴール」待ってる!

ということでここまで。

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(´-`).o0悠斗の耳にももう入ってるかな?悠斗も頑張れ!いつかまた二人でプレーしている所を見たいな……。

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August 22, 2010

京都のキロク。













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(´-`).o0京都から帰って参りました!何はともあれ勝ち点3!この結果が得れたことが何よりの幸せ。本当によかった。しかも腐らずに準備し続けてきた河合さんが結果を出してくれた事、本当に嬉しかった!

(´-`).o0ということでまずお写真よろしかったらみてやってくださいー。観光写真も色々・・暑かったけど良い体験ができました。下記リンクより。

( ´∀`)つ ミ 2010/8/21 J.League Division1 第20節 サンガ vs Fマリノス @ 西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(picasa/me)

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August 18, 2010

不快度指数MAXな三ツ沢のキロク。








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(´-`).o0昼間の暑さがコンクリートに残り、不快度指数マックスな三ツ沢で繰り返された再びの過ち……知将・小林伸二の手の上でころがされるように……はぁ。

(´-`).o0そんな三ツ沢の写真を。よろしかったらみてやってくださーい。他の写真は下記リンクより。

( ´∀`)つ ミ 2010/8/17 J.League Division1 第19節 Fマリノス vs モンテディオ @ ニッパツ三ツ沢球技場(picasa/me)

(´-`).o0素敵な2ショット写真いただきましたが、とりあえず自重してみました……なんだかそういう雰囲気でも……ねぇ。

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August 16, 2010

最善の末の首位撃破@2010 J.League Division1 第18節 エスパルス vs Fマリノス

相手の強さを認める。

その上で勝利のために策を講じ、最善を尽くす。

そうして掴んだ首位撃破という結果は余りに尊い。

2010 J.League Division1 第18節

エスパルス 1-2 Fマリノス @ アウトソーシングスタジアム日本平「最善の末の首位撃破」
F.Marinos:2'兵藤慎剛!!! 53'中村俊輔!!!
S-Pulse:30'岡崎慎司

J's GOAL

Fマリノススタメン:GK飯倉大樹"借りを返すビッグセーブ"、DF天野貴史"問われるアドバンテージ時のバランス感覚"、栗原勇蔵"鋼の鎧で跳ね返す!/祝・J出場150試合!"、中澤佑二"苦言も勝利あってこそ"、波戸康広"大人のバランス、大人の自重"、MF中村俊輔"伝家の宝刀、炸裂!"、小椋祥平"ゾーンの狭間で揺れたアプローチ"、松田直樹"MFラインの統率者"(→84'河合竜二)、兵藤慎剛"スルスルっと"、FW長谷川アーリアジャスール"スキルという武器"(→79'坂田大輔"エゴによる決定機逸が示すモノ")、渡邉千真"あのダイヤゴナルラン、忘れないで"(→58'山瀬功治"感じ取れる「意識」の跡")

エスパルススタメン:GK西部洋平、DF市川大祐、岩下敬輔(64'一発赤)、平岡康裕、太田宏介、MF本田拓也、兵藤昭弘(→83'枝村匠馬)、小野伸二(→66'エディ・ボスナー)、FW藤本淳吾、フローデ・ヨンセン(→79'永井雄一郎)、岡崎慎司"ストライカーの矜持と責任"

力の差は間違いなくあった。勝利を手にした今でも、その思いは変わらない。

だからこそ、清水の強さを認めた上で守備に重心を置く戦い方に舵を切った英断には心から拍手を送りたい。7勝1敗1分と今期ホームで抜群の強さを見せてきた清水に土を付けることが出来た最大の要因は、この策が功を奏した事だと思うからこそ、心から拍手を送りたい。

そんなゲームの勝利の要因をセンテンスに分けて。

【望外の展開をもたらすセットプレー、そして退場劇 -試合展開より-】

右サイドからのCKはショート、天野からのリターンされたボールを受けた俊輔は対面した藤本淳吾をキックフェイクで、寄せてきた岡崎慎司をまたぎを挟んだボディフェイクでかわしてエンドライン際まで持ち込みチップ気味のクロス、そのボールはニアを警戒し人数を集めていた清水ディフェンス陣及びGKをあざ笑うかのように頭上を越え、ファーサイドフリーで待ち受けていた兵藤へと届く。兵藤、ヘッドで押し込んだ。

勇蔵・佑二・松田・千真と180cmOverのプレーヤーが複数、キックの質も非常に高い、となれば当然スタンダードな形を警戒する。その警戒を逆手に取るようなショートコーナー、最初のタイミングでボールが入ってこないことでゴール前でのポジショニング・サイズのバランスが大きく崩れ、ファーサイドへのケアが薄くなった。前節と同じような形とはいえ、一発目のセットプレー、清水の選手達もまさか、と言う感じだったのかも知れない。

そんなゴールが開始直後に生まれてアドバンテージを持ちながらゲームを運ぶことが出来た事。それは力量差がある相手を向こうに回すことに置いて、非常に意義のあることだった。相手が前に出てくることで割り切って守備に意識と力を裂ける。攻撃もある程度スペースがある中でプレーできるから無駄なミスが減る。そもそもの攻撃回数が少ないからロストからのカウンターを浴びるという回数自体が少ない。6失点を喫したゲームの目を覆いたくなるようなウィークポイントをすっぽり覆い隠す効果を生んだアドバンテージだった。

結局、そのアドバンテージは30分にセットプレーの二次攻撃から藤本淳吾のクロスから岡崎に決められ消えてしまったけれど、その28分間で迷いやズレが見られたボールの追い方やカバーなどにも整理された感じが見られるなど、相手の攻撃に対して耐性が出来た。こうして守ればいいという自信や手応えが得れたことで攻められる時間が長い中でも、我慢できる組織の骨子が出来たのかなと。

そして、勝ち越し点となる中村俊輔のFK。自ら得た右サイド少し距離のあるところからのポイント、鋭いキックから放たれたボールスピード伴う回転の掛かったインスイングのキックは3枚の壁の上を抜け、鋭くニアポストを巻き込むように曲がり、そして落ち、西部の守るゴールを破った………!!!

ようやく、待ちに待った伝家の宝刀が抜かれたことで劣勢ながら再びアドバンテージをえることが出来た。西部が少しファーに寄ってくれていたこともあったけど、キック自体はほぼパーフェクトで狙い通りだと思うし、何よりもあのゴールパフォーマンスが中村俊輔の「納得」を示していると思う。一番見たかったシーンが見れてこれ以上の幸せはないわ……。

これで再びアドバンテージを握れた。当然清水は再び攻勢を強めてくる。ただ、守備陣はある程度清水の攻撃に対しての耐性が出来ている、熟成されていない事により生まれる綻びも水際で身体を張ることで凌ぐ。いい形で奪えればカウンターに転じる。そんな攻防の中で運にまで恵まれる。攻撃参加した中でファーストタッチのミスを兵藤に突かれて焦った岩下が足裏を見せたタックルで兵藤を潰したことで一発退場。リードに加え、数的優位をえたことで、更にアドバンテージを大きくした。

数的優位のアドバンテージにより、人数の多いFマリノスがマイボールにすればそうそうは奪われない。自分達でボールを保持することで時間を使い、無理に出てくる相手の裏を突くことでチャンスも作れる。欲を言えば、カウンターのチャンスを生かして息の根を止められれば言うことはなかったのだけど……。守備陣が守りっぱなしになることなく、余裕を持って相手の攻撃を迎え撃てる状況をもたらす「数的優位」は、非常に大きな意義があった。

セットプレーという飛び道具が嵌り、運にも恵まれた。そして、その機を逃さず勝ち点3を奪ったこと。勝つべきゲームを勝つ、モノにするという力強さを示せたことは大きな進歩であると思うし、自信になるゲームだった。

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【英断 -4-4ゾーンブロック形成に見る意義と効果-】

目を疑いたくなるような光景だった。

きっちりと保たれた2ラインの4-4ゾーン、1人1人がモラル高くオリジナルポジションに戻り、トップのアプローチのタイミングもほぼ一定、時間の経過と共に戻りきれない箇所をスライド&カバーで埋め組織体型を保つ……。これまでのギャンブル的なアプローチに代表される個に拠ったディフェンスとは正反対のソリッドなディフェンスが清水の攻撃を停滞させていた。

ボロボロにされた練習試合の過程を経て、又結果を出し続けて現在首位を走っているチームに対しての敬意を払った結果がこのディフェンスになった、と捉えているのだけど、これが非常に効果的だった。

練習試合での失点傾向は、ポゼッションの中で起こる稚拙なミスからロストし、奪ってからシステム的なポジショニング(頻度高くサイドバックが攻撃参加して空けるスペースをウイングが活かす)の特性と訓練された抜群の守→攻のトランジッションスピードを活かしたカウンターで後手に回されて喫したモノ。だからこそ、相手に主導権を譲っても自分達がスペースを与えずに守るという選択は浮き彫りになったウィークポイントを覆い隠した。

それでも、清水の個々の選手のアイデアと「問題解決能力」とプレーのクオリティもあって、ゾーンの隙間を縫って崩された事も事実。1人が受け持つゾーンに複数の選手がなだれ込む事、サイドに人数を掛け数的優位を作り引き寄せて中央にスペースを作り出す事、クロスボールに対してヨンセンがサイドバックとのサイズ的ミスマッチとなるように外に逃げるなど、工夫を施す事で崩される可能性を示す兆候も見られた。ただ、その回数自体は決して多くなかった。

それは、これまでの守り方に比べるとバイタルに運ばれる、深い位置まで持ち込まれるという回数自体を減らすことが出来たから。FWがハーフラインに入ったところでアプローチを掛ける(MF-DFとの距離を空けすぎず、コースを制限することで攻撃方向を限定)、限定された攻撃方向に対して後方の選手がしっかりと連動することでパスカットするシーンはかなりあったし、長いボールに対しても(一度フリックからやられたシーンは除いて)佑二・勇蔵が跳ね返せた。

実際、もし崩される回数がもっとあれば、スコアが保てていた保証はなかった。それは清水の攻撃のクオリティを見て改めてそう思う。しかし、アイデンティティとは違う方向であろうと、リスペクトし、策を講じた事は正しかったと思う。

ま、監督がやったかどうかわかんないけどw←信用してない

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【選手評】

やはり、今日のトップライナーは俊輔、ってことになるよね。1得点1アシスト、流れも形勢もお構いなしのセットプレーでゴールを導き出した。「これぞ中村俊輔」って所を見せてくれたかなーと思ってます、てか、決まった瞬間は少し泣きそうになったよ、それぐらい長かった……。精度の高いキックと柔らかいボールコントロール、相手を騙せるフェイクなど、アタッキングエリアでのプレーに関しては大きな問題は感じてないけど、繋ぎの部分では特に後ろ向きのプレーかな、寄せられて、コンタクトされて突っつかれるというのは目立つだけに、そこはやっぱり要注意。後はタイミングの共有かな?功治のランに対してひとつタッチが多くて、オフサイドになってしまったやつがあったけど、その辺は摺り合わせ(てかパサーが合わせないと)が必要かな。守備に関してはこういうやり方なら悪くないと思う、戻れないシーンは結構見られるけどチームとしてカバーできるし、俊輔自身も慣れていてポジショニングや受け渡しなどはスムーズ。悪くない。

勇蔵、J1出場150試合おめ!いやー、水際良く踏ん張った。ミドルに対して怖がらずにコースに身体を入れて跳ね返す、そういう最後の部分の執念があったからこそ、このスコアを保つことが出来た。実際、ボスナーみたいな選手がいる時点でトップがもう少し警戒しなきゃいけないと思うのだけど、まあ撃たせちゃったもんはしょうがない。そこで勇蔵が避けることなく身体に当てて、ふっとばされても、痛い顔することなく跳ね返してくれたことでゴールを守ってくれた。冗談じゃなく「2、3点」分の価値のあるディフェンスだったと思う。漏れてくる相手を捕まえるというのは得意だと思うし(前方方向だからね)、佑二との距離感もイイ、バランス良くできてると思う。あとは、もう少しビルドアップやれ。

後は、将軍様と小椋かな。準備してたかどうかはわからないけど、ステイなのかブレイクなのかという機微は分かってる選手達なので破綻することなくやってくれて感謝。実際、これまではブレイクブレイクブレイクで組織も糞もあったもんじゃなかったけど、この試合ではステイすることでコースを消して、未然に相手の攻撃を消す防波堤になってくれた。このやり方を継続するかどうかは分からないけど、将軍様の周囲を動かせる声や統率力は生きるんじゃないかな。小椋は少々繋ぎにしても得意とするアプローチにしても我慢が必要なるけれど、スケールアップするには更に良い勉強になると思うし。

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まー、でも、浮かれてもいられない。普通にやってたらぶっちゃけ……うん。だからこそその差を少しでも埋めれるように、ひとつひとつクオリティを上げていけるように……。出来ればあのゾーンディフェンスは継続して欲しいところ(暑いし)

ま、とにかくめでたい!ということでここまで!

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(´-`).o0今回はマリサポなご夫婦さんの車に乗せて頂いてブルジョワマイカーツアーに便乗させて頂きましたー。超快適すぎてゆとり遠征な自分のゆとり傾向が更に加速しちゃいそうですw本当に快適で最高でした!改めてありがとうございました!

(´-`).o0で、しゃしーん。ちょっと天気が悪くて色の加減が……でもパルちゃんもかわいかったしー、試合も勝ったし幸せです。下記エントリーより、よろしかったらどうぞー。

( ´∀`)つ ミ 首位撃破な清水のキロク。(Looseblog)

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August 15, 2010

首位撃破な清水のキロク。












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(´-`).o0首・位・撃・破!本当に気持ちよかった!現実を見据え、勝利を見据え、やるべきことをやっての勝利、充実感ある!本当にイイ遠征になりました。

(´-`).o0ということで、写真ですー。パルちゃんショー付きの日本平スペシャルです。下記リンクよりよろしかったらー。

( ´∀`)つ ミ 2010/8/14 J.League Division1 第18節 エスパルス vs Fマリノス @ アウトソーシングスタジアム日本平(picasa/me)

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August 13, 2010

このままではいけない@2010 J.League Division1 第17節 ベガルタ vs Fマリノス

どんな勝ちでも勝ちは勝ち、その価値は変わらない。

でも、このままじゃいけない。

勝ち続けるために、見据えるモノを掴み取るために、もっともっとやらなきゃいけないことがある。

2010 J.League Division1 第17節

ベガルタ 0-1 Fマリノス @ ユアテックスタジアム仙台「このままではいけない」
F.Marinos:12'松田直樹!!!

J's GOAL

Fマリノススタメン:GK飯倉大樹"課題残るも"、DF天野貴史"走った先の質"、栗原勇蔵"凌ぎきる力"、中澤佑二"グランデ・佑二"、波戸康広"最後はFW!"、MF松田直樹"存在証明"(→73'清水範久)、小椋祥平"次の一歩は「インテリジェンス」"、中村俊輔"金額に見合う価値を"、兵藤慎剛"量と、質と"、FW小野裕二"負傷"(→41'山瀬功治"大きな宿題")、渡邉千真"復調気配"(→83'坂田大輔)

ベガルタスタメン:GK林卓人、DF菅井直樹、渡辺広大、鎌田次郎、朴柱成"熱中症……気を付けて"(→36'一柳夢吾)、MF関口訓充、田村直也(→59'太田吉彰)、富田晋伍(→85'高橋義希)、梁勇基、FWフェルナンジーニョ、朴成鎬

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*風のないスタジアムでの消耗戦をセットプレーで獲った虎の子の1点を守りきっての勝ち点3。アウェイという事を考えても充分に満足できる結果だったと思う。1人1人が戦い、凌ぎ、踏ん張ったからこそ、掴み取れたモノ。しかし、「本当にこれでいいのか」、と思わされたゲームでもあった。確かに、選手達は力を尽くしてくれていた、そのお陰で破綻を免れ、無失点で乗り切った。しかし、相対的な要素含めて幸運に恵まれたということも否めない。

例えば、守備。長いランニングをして飛び出す選手に対しての受け渡しの曖昧さを捉えていれば、ハイサイドにポイントを作るとズルズルとラインを下げバイタルを大きく開けてしまう傾向を徹底的に突いていたら、受動的にボールムーブに合わせるだけのアプローチを速いパスワークで後手に回すことが出来たなら、そして何より「ギャンブル」となるアプローチをいなしていたら……たらればだけど、ベガルタの攻撃にもう少しクオリティが伴っていれば、結果は変わっていた。そう思えるだけの欠陥が見て取れた。

シーズンも折り返し、本来であればトライ&エラーを繰り返しながら積み上げてきたクオリティがプレーに反映されて然るべき時期。しかし、お世辞にもそのクオリティが上がってきているとは言い難い。何より危機感を覚えるのは、チームが力をいれてきたボールを動かす、点を獲るためのプレーのクオリティ。そんな部分をクローズアップ。

【このままでは、いけない理由】

3'右サイド天野へ意図なく弱いパスを小椋が戻したところで局面において2vs1を作られる(バックパスで逃げる) →出し手の出した後の選択肢を作るイメージなくアングルの作り方も曖昧、受け手の状況を考えられていない

3'勇蔵からの楔を受けた俊輔が後ろ向きでボールを受けるもトラップが大きくなると、そのミスを狙われボールロスト
→受け手の技術的なミス、周辺察知の甘さ(周囲のコーチング含む)出し手の選択ミス(受け手がパスを発展的に繋げる選択肢がほぼ0、次のない選択)

4'勇蔵の長い楔を兵藤が角度を変え千真へ楔が入るも、兵藤のランはマーク剥がせず選択肢になりえず、サイドに逃げながら落とす形に(その後のスペースへのパスはエンドラインに流れた)
→裕二が"千真が落とした後"の展開をイメージし外から中へダイヤゴナルラン、兵藤がもらってスルーパス、という狙いは見えたが、ポストに対しての選択肢を用意しきれず。千真の楔を受けるボディシェイプ的に(ダイレクトのイメージを持っていない限り)そもそも兵藤に流せない。

8'松田のパスでうまく相手陣中盤中央で前向きフリーとなった小椋はそのまま遠い距離からミドルも敵に当たり、こぼれ球を拾われカウンターに発展
→前方に3枚がいたに関わらず確率の低いミドルシュートは疑問。又、前方の3枚も小椋が持った時点でボールを引き出すアクションは起こらず。

8'波戸からの強めの楔を千真がダイレクトで落とすもズレ、波戸なんとか角度替え俊輔に、俊輔はキープするも選択肢なく寄せられロスト
→俊輔に渡って時点で波戸、千真共に意図なく外に流れたことでパスを出せるアングルが消えた。流れの中での動きなので致し方ないとはいえ、次のプレーのイメージが受け手にない。俊輔は後ろ向きでのロスト2度目。注意不足。

9'ファール気味のプレーが流され小椋がボール奪取、外に流し兵藤が前に運びながら速い楔を中央へ、千真受けてターン、こじ開けて前に進もうとするところで倒されるも笛なくロスト
→楔が入った時点で千真に落とせる選択肢はなく、自助努力しかない状況。周囲も楔が入った時点でも選択肢を作る努力がない。追い越し飛び出すというイメージを強く持っていた裕二だけど、状況に応じてサポートの意識も必要。

15'天野・中村など右サイドで4枚が近距離でボールを繋ぎフリーマンを作り、最後はボックス手前で浮いた千真へ、千真はミドルシュート狙うもブロックに阻まれる
→意図としてサイドを崩すのは理解できるが中央ボックス内には兵藤1枚、ゴールという目的を達成するには疑問。

18'気のない松田のバックパスがずれたところを狙われてあわやのロストのシーン、勇蔵がとっさにダイレクトで外に繋ぐことで難を逃れる
→縦を狙えなくなった時点での集中力切れ。致命的。

21'自陣、天野のインターセプトしたボールが俊輔に繋がるも、アプローチに来た選手の股抜きに失敗し、逆カウンターを浴びそうになる(小椋がフェルナンジーニョの突破を止める形で難を逃れた)
→技術への過信、プレーエリアを考えると冒すべきリスクじゃない。カウンターに繋がるミス、3度目。多すぎる。

22'最後方、バックパスを受けた佑二が1つ飛ばして波戸への浮き球のパスを選択するも、処理が難しいボールとなり中途半端なプレーでロスト、バランス崩れたところでカウンターを浴びる(パスがズレて難を逃れる)
→アングル的に浮かすしかない状況とはいえ受け手を苦しい状況に追い込むパス。

24'自陣右サイドでボールを持った小椋は長いボールと見せかけ、寄ってきた佑二へ速いライナー性のパス、佑二処理しきれずアプローチされてロスト、カウンターを浴びる(パスが流れ難を逃れる)
→出し手の判断ミス、周辺状況その楔が入った後に選択肢は0、リスク以外何も生みださないプレーセレクト。

26'ヘディングで跳ね返したボールを小椋が受けるも2タッチしてもボールを落ち着かせ切れずに、アプローチを受けた段階で次のパスがずれた。
→ファーストタッチの意識の低さ。落ち着かせることで次に良いプレーが出来る。技術的な問題だけではない。

31'プルアウェイの動きを持って松田のロングフィードを引き出しエンドライン際でマイボールにした千真からフォローに入った俊輔へバックパス、ハイサイドでの俊輔のキープに最終的にボックス内4枚入るも、効果的な動き出しが出ず、強引に中に通そうとするパスがカットされる。
→象徴的なシーン、相手ラインに並ぶようにボールウォッチャーになり、出し手に選択肢もアングルも与えられず。人数がいても効果は薄い。波戸の押し上げも遅く、オーバーラップにまで至らず。動き出しの質とアイデアの乏しさが表れた。

39'最後方からのビルドアップ、勇蔵→松田と渡りサイドに展開しようとするも相手にカットされる。
→出し手の選択ミス、低い位置、後方の枚数考えるとリスクが大きい。パスもずれていて、受け手が次に良いプレーを出来るパスではない。

45'+1'守勢の時間が続く中で疲労度が高まり、最後方サイドから佑二からビルドアップしようとするも、相手の高い位置からの奪う意志もあって繋げず長いボールで逃げ、ロスト。
→周囲の選手がボールへの関与意識が極端に落ち、ボールを捨ててしまった。蹴るのであれば、ラインを押し上げGKからのロングキックでも良かった。

47'兵藤の巧みな浮き球処理からのターンで加速するも、前方の2トップがゴールに直結するような動き出しをイメージできず、最後は外に逃げた千真へ展開。その後サイドを崩す狙いを持って人数を掛けるも中央は一枚、縦の楔に対して功治抜け出すも収めきれず
→スピードアップ出来ても、最後の崩しの部分のイメージが希薄。ただ前に走ってるだけ。斜めに走って相手の前を横切る、相手の逆を突くための予備動作を起こす、ゾーンの隙間に入るなど相手を揺さぶるアクションを生み出せず、ゴールに直結するようなプレーを出来なかった。

52'右から松田が相手陣に入ったところで流れながら落ちてきた千真へ楔、天野は松田からの裏へのスペースにボールを要求するようなランニングしたため、選択肢はバックパスしかなく、強引に突破に掛かるも3枚に囲まれロスト。
→ここも出し手の楔の選択で「詰んだ」展開に。次のない状況で何となく楔を入れても発展しない。バックパスの受け手としても、アングルを作りきれず。

52'小椋の楔から功治→兵藤→俊輔とトライアングルにダイレクトパスが繋がり、俊輔左サイド展開、千真→兵藤→波戸でオーバーラップを使ったダイレクトプレーで完全に崩しきるも波戸のクロスはニアに詰めた功治には合わずGKへ。
→美しいダイレクトプレーの連鎖自体は素晴らしい。中央に引きつけて外を空け、薄くなった外をダイレクトで崩す。しかし、これでは手段を達成したに過ぎない。中央一枚、ニアのクロスしかない状況。ダイレクトの速い展開では厚みを持たせ切れない。精度もピンポイントの質を求めれるがダイレクトでのクロスを考えれば難易度は高く、当然成功率は低くなる。サイドを崩す目的なら100点、ゴールを獲る目的なら手段として……ということ。ダイレクトプレーを崩しではなくフィニッシュに繋げるために使いたい。

69'中盤で動かしながら松田から俊輔に楔が入ると、俊輔はキープしながら前線に入った4枚のアクションを伺うも、引き出す能動的なアクションを起こせず。囲まれて、股抜きで逃れようとするも身体を入れられロスト
→アタッキング・サードに入り、視野が広く技術の高いパサーがボールを持っても、足元でのパスを待ってしまう。起きたアクションは大外から中央に入り込もうとした功治のダイヤゴナルランのみ(パスコースは切られてた)もし同時多発的にアクションが起きてたら(功治のアクションに応じて外に回ったり、縦のギャップを作るように1人が落ちて引き出しそのスペースに走り込んだり…)ゴールは獲れたかも知れない。俊輔はこのプレーで決定機を生み出すためにも周囲への要求が必要、名古屋戦含めてこういうシーンは多い。ロストは問題外。

70'相手の攻撃移行となるパスを俊輔がカット、小椋を経由して素早く中央で千真に渡るも、千真は前を向いて仕掛けようとするも相手の素早い挟み込みに合いフィニッシュに持ち込めず
→ボールを受ける時点での次のプレーのイメージが曖昧、ファーストタッチで空いた左側にボールを持ち出していれば挟み込まれる前に打開できていた(周辺状況の把握、ファーストタッチの意識)又、千真が前を向いた時点で左に兵藤、右に功治がいるも反応せずボールウォッチャーに、パスを引き出す意味でもフィニッシュのこぼれを詰める意味でも何らかの意思表示を動きに反映するべき。

71'ゴール前での関口の突破を止めてからのカウンター、松田が千真のポストを経由して前がオープンになると、ラインポジショニングを獲っていた功治を見据えるも相手のオフサイドの網に掛かって出し所がなくなった(松田は機転を利かせてパスをフェイクにした長いドリブルでラインを突破した)
→流れ自体は非常にシンプルだったし、効率の良い攻撃。しかし、功治のトップとしての弱点が出た。予備動作なく「よーい、ドン」で前に出ることしか考えてないから、相手はオフサイドポジションに置く。功治は相手のラインに戻れず。本職ではないとはいえ、何度も同じ事を繰り返していては芸がない。「工夫」すること、どうしたらオフサイドに掛からないのか、相手のマークを外せるのか、裏をかけるのか、考えなきゃいけない。

77'ポゼッションしながら相手陣内深くまで持ち込み、左サイドボックス角で兵藤がグラウンダーで千真に通すも、マークぴったり突かれ収めきれずロスト。
→予備動作の質の問題。欲しいナーと何となく近づくだけでは当然相手も付いていく、マークは剥がれない。きっちりと突かれていれば厳しいアプローチが来て、簡単にはキープできない、ターンできない。相手に裏を臭わせたり、クロスを引き出す動きを「ダシ」に自分のやりたいことをするための動きがないために相手の逆を突けない。兵藤のパスも足元に入れるのであればもっと速く、そしてどっちからアプローチが来てるのか、もっと左足側に出してあげてたら引き業を使わずともスクリーンプレーでフィニッシュに繋げることが出来たかも知れない。シュートに繋がるかもしれないプレーなだけに拘るべき部分。

このゲームで攻撃面に置いて、気になった部分を書きだした。意地悪な視点だと思う。しかし、不調とか、暑さとか、そういう問題じゃない。やろうとしていることに対して「中身」が伴っていない。これが今のチームの現実。

特に改善が必要なのは下記3点。

○「次」のプレーのイメージする力が足りない。

そのパスを出した後にどうなるのか、そういう事まで考えてプレーできていないから、パスの受け手が「困ってしまう」状況が頻発する。周辺に関しても同じ事、ボールが入った後に「次の次」のイメージを抱いてプレーしなければ、「次の次の次」には繋がらない。細かくパスを繋いでサッカーをするというのは「次」を生み出すこと。その能力が欠けている今、場当たり的な即興で行っているに過ぎない。

○目的と手段をはきちがえてはいないか。

サイドを美しく崩そうと点にはならない。練習でも取り組み、イメージがリンクし始めて、連動したダイレクトプレーからのサイドを崩すプレーはだいぶ頻度も上がってきた。1つの成果と言えると思う。しかし、「外」を崩すために3~4枚掛けて、中が1枚、しかもラストパスの難易度が非常に高い。これで本当に点が取れるのか。楔に関しても、縦にボールを運ぶだけでは何も生み出さない。作り出した起点の次にどうするのか、サポートなのか、追い越しなのか、ターンさせるのか。そもそもこのチームは何のために楔に拘ってるの?周りの選手の動きを見る限り、ただ楔を入れてるだけで目的は見えてこない。手段のために最大限の力を使い、目的に達しない。本当にこのプレーは正しいのか。改めて考えてみる必要があるのではないか。

○欲しいのは能動性。

いくらボールを運ぼうと、最終ラインを打開しなければゴールチャンスは生まれない。しかし、ゴールに近づけば近づくほど相手ディフェンスの警戒は厳しく、スペースもなくなる。その時に何をするのか、マークを外す努力をする、動くことで相手をずらす、揺さぶる。止まって待っているだけではゴールチャンスは転がってこない。どうしたら自分がフリーになれるのか、どうしたらスペースを作り出せるのか、そしてどうしたらゴールを獲れるのか。もっともっと頭を使わなきゃいけない。

はっきり書く。今のままでは、多くは望めない。だからこそ、このままではいけない。もっと意識を高く、突き詰めて、質を高める。勝ち続けるために、目標に達するために。

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【選手評】

*簡単に。帰ってきた「将軍様」は、持ってるところを見せてくれた。ゴールに繋がったプレーはボールが入ってくるという「感覚」ってやつ。それが松田直樹の凄いところ。ビルドアップでもミスは多かったけれど、変化は付けた。守備面では運動量は多くないけれど、読む力、そして思い切りを持って、ギャンブルディフェンスの成立に一役買った。そして中村俊輔であろうと甘いプレーには叱咤を飛ばす。自らの存在価値を示すプレーだったと思う。まだまだ死んじゃいない、ということかな。

*千真復調気配。ゴールが決まらなかったことは残念ではあるけれど、収めること、前を向くこと、ゴールに向かうこと、そのプレーは全体的にポジティブだったと思うし、コンディションも上がってきたんじゃないかなと。ただ、千真に関しては、相対的な要素も多分に影響してる。渡辺広大・鎌田には悪いけど、千真の方に分があった事のは否めない。今は間違いなく壁。でも、千真が一皮剥けるときはそんな時だと思う。産みの苦しみ、だと信じたい。

*佑二・勇蔵は良く耐えてくれた。彼らなくしてこの勝利はあり得なかった。彼らにとっては自分の仕事をしたに過ぎないかも知れないけど、彼らの存在がこの不完全なチームを支えてくれている。改めて彼らの存在の大きさを感じたゲームだった。本当にお疲れ様。頼むから、壊れないで。

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勝ったのに厳しい視点、というのもなんだかなぁと思いますが、やっぱりここで立ち止まっていちゃいけないって言うのは信念合ってのこと。みんなで喜びたいから、うん。

ま、切り替えて、次へ。ということでここまで!

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(´-`).o0写真は前のエントリーにて。仙台は素晴らしいところでした、お天気も良かったし!暑かったけど、ホント凄いときに行けたんだなぁとひしひしと感じます。よろしかったらどうぞー。

( ´∀`)つ ミ 仙台のキロク(Looseblog)

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August 08, 2010

仙台のキロク。












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(´-`).o0仙台から帰って参りましたー。街は綺麗だし、食べ物は美味しいし、勝ち点3も獲れたし……言うことなし……じゃないけど(重要)、素敵な遠征になりました。

(´-`).o0本当に楽しかった仙台のキロク、写真も沢山撮りました。よろしかったら見てやってください。その他の写真はpicasaでー。下記リンクよりー。

( ´∀`)つ ミ 2010/8/7 J.League Division1 第17節 ベガルタ vs Fマリノス @ ユアテックスタジアム仙台(picasa/me)

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August 01, 2010

夏の真っ直中の完敗のキロク。








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(´-`).o0………言葉が出なくなるようなゲームだったかな。思考停止し、フリーズし、出し所のない風景は余りに残酷だった。前半の美しい流れを吹っ飛ばすほどに。

(´-`).o0でも切り替えなきゃね、試合は待ってくれないし。ということでしゃしーん。その他の写真は下のリンクから。よろしかったらどうぞー。

( ´∀`)つ ミ 2010/7/31 J.League Division1 第16節 Fマリノス vs グランパス @ 日産スタジアム(picasa/me)

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