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June 13, 2010

England 1-1 USA@2010 FIFA WorldCup SouthAfrica Day2/GameLog

ソリッドな4-4-2、鍛え上げられたフィジカル、違うのは歩んできた過程と歴史、かな?似たようなチーム同士の初戦。

しかし、大舞台って怖い……。伝統なのか、歴史なのか……。

2010 FIFA WorldCup South Africa

Group C/England 1-1 USA @ Royal bafokeng Stadium,RUSTENBURG
ENG:4'S.Gerrard USA:40'C.Dempsey

Man of the Match : T.Howard(USA)

FIFA.com


from twilog/ENG-USA

posted at 02:44:09

とりあえず見る。

posted at 02:57:25

功治知的な解説だのう……もう少し声張って欲しいかなぁ。功治格好いいよ功治。後ろ出て組んでるよ功治。

posted at 03:08:14

功治照れてるよ功治。僕の中での好き度は功治>ルーニー(当たり前)

posted at 03:10:00

功治がオフって言う事は主力組には一足先にオフが伝えられてたのね。健太は何を思う……

posted at 03:18:06

ジェラードがキャプテンなのかー。

posted at 03:24:29

個人的にはカペッロ好きなのでイングランド頑張って欲しい気持ちはあるけど、ブルース・アレーナボブ・ブラッドリーがイングランド相手にどんなロジカルなフットボールをしてくるのかの方が気になる。スペイン封じた知将の手腕は伊達じゃないと思うから。

posted at 03:26:08

ランパードとジェラードのセントラルは機能しないと言われて久しいけど、バリーの怪我でこうせざるを得なくなった。どうなる、本番で機能するか?キャリック使うかなーと思ってたけど、はてさて。

posted at 03:30:51

みうみうは何を言ってるんだ?

posted at 03:32:07

ジェラードキター。ヘスキーうまい!ジェラードの曲線的なラインを「泳ぐ」動きが素晴らしい!きっちり決めたなー。アメリカディフェンスは付いていけなかったねー。

posted at 03:35:57

ヘスキーのポストは、千真に見て欲しいな。出てくるタイミングで相手から離れて、動き出しを捉えてダイレクトで(身体の向きとマイナスに腰をひねって)落とす。こういうのが見方の動き出しとリンクしたプレーになる。

posted at 03:39:18

アメリカは攻撃は凄いシンプルで、スタンダードだね。外に出してアーリークロス、強さと高さを持って狙う。基礎スキルが高く、強さがあるチームらしい質実剛健な印象。ただ気になるのは守備なんだよねー。

posted at 03:42:16

2度連続はナイだろうと思って軽快といたところでもう一回というので逆を取ったからそこを活かしたかったかな、アメリカ。

posted at 03:45:19

みうみうにこのゲームは見て欲しくなかった……ブルース・アレーナボブ・ブラッドリーの表現するサッカーもファビオ・カペッロの表現しようとするサッカーもみうみうにとっては活かせるタクティクスでありディティールがあると思うから…… うーむ。

posted at 03:47:51

いやー、狙い通りだったねー。サイドバックのオーバーラップでドノバンのマークが剥がれ、フリーになったところでアーリークロス、隙間に入ったアルディドールがどんピシャも枠逸れる……いやぁー活かしたかったと思ったらイングランドもキター、でもさすがハワード。

posted at 03:50:28

ロスト後のフォアチェックへの意識の高さ、帰陣スピード、飛び込まずにラインブレイクを極力避けてコースを消すディフェンス、セオリー通りローリスクを徹底するカペッロの色が良く出てる。こりゃ堅い。

posted at 03:56:49

オニェウ、そして"モンスター"アルティドールは怖い。

posted at 03:58:08

寄せてて、身体つけててもターンするとか凄いタチが悪い。ジェラード凄い、対応する選手はどうすれば良かったんだろう……あの位置じゃ厳しくも行けないし、かといって離す訳にも行かないし……

posted at 04:00:06

ベッカムさんかっけーよ!何あのスーツ姿!

posted at 04:00:47

カペッロ采配の妙、SWPを張ってガシガシ来てたチェルンドロがあがれなくなった+カードまでお見舞い……恐ろしい目と決断力……

posted at 04:10:04

あああああああああああああああああああああああ。

posted at 04:10:37

流石ティム・ハワード!

posted at 04:11:39

うーん、スローだともの凄いミスって言うのが分かってしまう。正面だもん……

posted at 04:13:20

ベッカムさん「なにやってんだよ!ゴルァ!」

posted at 04:14:18

カペッロは次の試合、グリーンを使い続けるのかな……

posted at 04:19:30

ゴールキーパーのタイミングを外す……ちゃぶるってことですね、わかります。

posted at 04:29:29

グリーンのファンブルを改めて見る……うーん、言い訳出来ないミス。前半途中でレノンが、ハーフタイムでキングが下げれる、そんな無慈悲でシビアな交代策をするファビオ・カペッロが監督である以上、彼に次の機会が訪れないのではないか、そして彼は自信を失ってしまうのかな…怖いな、フットボール

posted at 15:16:25

山瀬功治談木村和司指導法「シュートは力はいらんのじゃー」「ゴールにパスすればいいんじゃー」←ものっそい頭悪く聞こえるのう……

posted at 15:26:41

-----ここから後半-----

後半開始。キング→キャラガー。この意図は一体なんだったのだろう?ハーフタイムでセンターバックの交代、しかも2枚目のカード、カペッロは何を持ってこの決断をしたのか………勝つため、なのはもちろんなんだけど、うーん。キングはそこまで悪くなかった印象。

posted at 15:33:08

イングランドがゴールをこじ開けようとしてる。エンドライン際まで切れ込んでグラウンダーのクロス、かと思ったらアーリークロスで隙間に入ったルーニーへピンポイント、サイドを意識させてたところで中央が開けばシンプルに縦のパスでスペースを突く、陣形維持は出来てもアプローチし切れてないかな。

posted at 15:39:47

アメリカは全般的にイングランドのプレッシャーに押されてる感じかな。前を塞がれ、スペースを消されると攻撃に閉塞感。ただ、アルティドールの高い身体能力はキャラガーを苦しめてる。フィジカルモンスターの真骨頂かな。

posted at 15:43:49

小さな綻びだけど、そのきっかけでゲームの流れが変わる。アルティドール>キャラガーというミスマッチが出来たことでアメリカが攻勢に出る。全般的にはイングランドの力が上回ってる感はあるけど、一カ所こういう箇所があるだけでパワーバランスが変わるんだね。

posted at 15:48:42

ランパード!ほとんどステップ踏めない、左足、それでも強烈な弾道!でもここもハワード、プレミアのシュートは知ってる、って感じだね。

posted at 15:49:49

これだ!アルティドール!返す刀、身体の位置はほぼ並んでる状態でドノバンから縦のパス受けると、並んだアルティドールがスピードとパワーで一気に前に出て、キャラガーの前に入った。そしてゴールエリアまで持ち込む。スゲーエネルギー。こういうのが出来る選手が1人いるとチームとしては助かる。

posted at 15:52:06

カードもらってる云々は別にして、こういう選手を抑えるにあたってどーすればいいんだろう?と考えると、やっぱりあの状況で受けさせた時点で負けなのかな……。うーん、難しい><

posted at 15:53:57

ランパードのFKが宇宙に行くと、ジャブラニがdisられます。

posted at 15:54:43

飛び込まずに、コースを塞ぎ、中央はきっちりとマークする相手とボールを同一視野に捉える。アメリカのディフェンスは、もの凄いセオリーに忠実な対応するね。それでもルーニーはマークを引っぺがしフリーになるのが恐ろしい……

posted at 15:58:05

キャラガー良く入った!経験ある選手だなー。ノーファール大前提、コースを切って身体入れてスピードのあるフィンドリーの勢い止めた。権威回復。

posted at 15:59:57

ルーニーもワンステップで強烈ミドル、相手が来ないと思ったらその隙を逃さない……レンジが広いわ。……と思ったら簡単にダイレクトで裁いてフリーで入ってきたSWPをダイレクトで使ってお膳立て、どうすりゃいいの…… ただ、ハワード冷静。

posted at 16:02:01

アメリカは少し引き杉かな、4-4で組織を保ってるとはいえ、深い位置に持ち込まれると何でも出来る。シュートを警戒せざるを得ないから外が空く、するとサイドから突破される。苦しい時間帯。

posted at 16:03:28

この展開でクラウチ……絶対的に高い選手だからなぁ……アメリカのセンターバックも我慢してるけど……こういう選手が入ると警戒せざるを得ない。すると周囲が空いてくる。ケネディが入った当初の名古屋もそういう効果があるよね(てか今もだけど)

posted at 16:06:04

でもクラウチはあんまりヘッドうまくない……

posted at 16:06:36

アルティドールを下げるか……ホルデンはMFでデンプシー一列前。みうみうが言う通り怖さとしてはアルティドールだよね。時間を作れる、1人で前に進める、剥がせる、そのエネルギーとパワーは脅しとして残しておきたかったかな……まあ守備を考えてフレッシュさが欲しかったのだろうけど。

posted at 16:13:51

イングランドのCK対応は隙がないなぁ……なんか見ていて安心出来るというか……なんでだろ

posted at 16:17:00

おわた。イングランド1-1アメリカ。互いにソリッドで集中力が高く、隙を見せないチーム同士の堅いゲーム。この2チームはやっぱりこういうチームを作ってくるな、というイメージ通り。勝てる可能性の高いチーム。まあ面白味はないけど、勝つには犠牲にしなきゃいけないこともある。

posted at 16:22:33

○感想

まあ、堅いゲームになるのは大方の予想通り。どちらもロジカルなタクティクスと高いモラルでチームの基盤が整っていて、フィジカル的に非常に長けた選手達が要所にいる。全般的に集中力も高い。となれば、オープンなゲームにはならないよね。

イングランドは、押し気味にゲームを進めただけに勝ち点3を「獲り逃した」感じだけど、ああいう大きなミスがありながらもきっちりと勝ち点1を得た訳だし、最大のライバルと目される相手に対して、こういうきっちりしたゲームが出来ることを示したという意味では、カペッロらしく仕上がってると思う。

スター達の出来をそれぞれに見ていくと、ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド/ENG)は、やはり絶大な存在感。しっかりと中央で起点を作り、隙を見出せば強烈シュート、ポストに対して反応してスピード溢れるダイナミズムランニング、ゴールこそなかったけど、ゴールが獲れそうな匂いはぷんぷん。まあそのうち獲れそうな気はする。スティーブン・ジェラード(リバプール/ENG)とフランク・ランパード(チェルシー/ENG)のセントラルコンビは互いに気を遣いながらやってたかな……本来なら二人ともアタッキングエリアに入っていってフィニッシュに絡む、ラストパスを出す、と言う仕事をやりたいのだろけど、二人でセントラルを組むとなるとバランスをとる必要もあるし……もう少し大きな展開があるといいかなー。ジェラードのゴールに繋がるラインを見ながら引き出す動きの軌道は素晴らしかった。本当はバリーがいて、ジェラードがサイド、って事だったんだろうけど……どうなるかな。

アメリカは、スペインを押さえ込んだそのソリッドな守備組織を見たかったのだけど、イングランドのスピーディな展開と局面の圧力に押されて、相手の攻撃を閉塞させることが出来なかったかな……。ただ、組織的に狙い通りの形で守れなくとも、個々がセオリーをきっちりと守り、我慢強く耐えれるチームであることも示したはず。そして"怪物"系フォワードのジョジー・アルティドール(ビジャレアル/ESP)の脅威……堅いディフェンスと怪物系FW、躍進出来る素養は備えているのではないかなーと。

まあ、このグループは堅いと思う……爺ちゃん推薦のスロベニアが魅せてくれたら……何か起こるかも知れないけど……。

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実は、ハーフタイムに寝ちゃいまして……しかも起きなきゃいけない時間に起きれず……うーむ。3:30キックオフはきつい……。

でもこういうのも幸せかも。平日はどうするかなぁ……。ということでここまでー。

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