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January 30, 2010

Tricolore Festa 2010!!!

長い、長い一日でした。

午前から日が落ちるまで、ずっとマリノスタウン。

それだけ濃密で、充実した一日。

もうへろへろなんですけど、取り急ぎ本日のお写真を。

行けなかった人、見れなかった人、振り返りたい人、もちろんどなたでもご覧いただけますんで!素人のへたれ写真ですけど、よろしかったらどうぞ。

( ´∀`)つ ミ 2010/1/30 トリコロールフェスタ2010 -横浜Fマリノスファン感謝デー-(picasa/me)

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練習の中身と意図。 -1/29 午前練習より-

今はきっと、土台を作る時期。

チームビルディングの前に、シーズンを戦い抜く身体と、コンセプトを体現する為の意識を準備してるんじゃないかな。

そんな準備の中身をちょっとだけ。

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(´-`).o0又、お仕事前にマリノスタウンに行って参りましたー。今週が終わったらチームは宮崎へ旅立ってしまうので、その前にもう一度、と思ったら自然と足が向いてしまいました。

(´-`).o0この日のメニューはフィジカル的に負荷の高いメニューをふんだんにちりばめたオリエンテーリングトレーニング、そしてゴールを3つずつおいての7vs7のハーフコートゲームてな感じ。

(´-`).o0オリエンテーリングトレーニングはコーチ陣のアイデアの結晶。コート半面でボールを使ったフィニッシュ練習。プロセスは、①エンドラインから縦にフィード→②サイドチェンジ→③コーンドリブルからスルーパス→④サイドプレーヤーの予備動作後にスルーパスに追いついてエンドライン際からダイレクトクロス→⑤マークを外す動きの後にフィニッシュ。5人のプレーヤーが①~⑤の役割を順々にこなしていくわけですが、その移動の間にシャトルランやミニハードルでのステップ、ダッシュと言ったフィジカルメニューが組み込まれていて、「休めない」メニューになっていました。

(´-`).o0この練習で見えたモノとして、疲労が溜まってくる中でいかに意識高く1つ1つ、丁寧に、質を保とうと意識高く取り組むか。本当の試合でも、苦しい時間帯が来る。そういうことを頭の中に描いてプレーしている選手は、苦しい中でもちゃんとしたキックであったり、求められる要素に対して応えようとするけど、疲労に頭と身体を蝕まれた選手はただそれをこなすだけ、試合の時には絶対通用しないような質のパスやトラップをしてしまう。監督やコーチがどっちのタイプに信頼を置くかは言わずもがな、後者のような選手がいたことは残念だけど、意識高くやってる選手がいたことは嬉しかったかな。

(´-`).o0上記のメニューに絡まない選手は、各種フィジカルメニュー。1on1で密着してのキープ練習、うつぶせから起きあがってジャンプヘッド、砂袋でのスクワットからのショートダッシュなどなど、良いどうの間の選手の表情は険しかったり苦しそうだったりしたけど、それだけ負荷の高いメニューで身体をいじめてるっことだし、イイ練習になっていたのではないでしょうか。今だからこそ出来る負荷の高い練習、今は長いシーズンを戦い抜く為の「土台」をこつこつと積み上げてるのかなーと。

(´-`).o0そして、この後行われたのがハーフコートの7vs7。ただ、ミニゴールが3つずつ置かれ、どのゴールに攻めてもいいというルール設定。この後に仕事を控えていた僕は途中でおいとましなきゃならなかったのだけど、少しの時間でもこのゲームの意図が汲み取れました。7人で3つのゴールを守らなきゃいけない、どうしても人数が足りなくなるから相手の攻撃に対して受動的になってしまう。その中で相手はどこのゴールに攻めてくるか分からない、サイドチェンジ、ターンによる方向転換、1つのプレーで状況が刻々と変化する。守備側はその変化に対していかに対応するか……ヘルプの為のスライド、アプローチにより生まれる穴のカバーを状況に応じて行う必要が出てくるよね。それがこの練習の肝なのかなーと。攻撃側は逆にゴールを開ける為に、状況を捉えて変化やアイデアを加えて、相手の逆を取る。まあこの練習の成果までは見届けられなかったので、何とも言えない部分はあるけど、こういうアイデアを籠めた練習をしてるってことは色んな人に知って欲しいなと。

(´-`).o0ただ、練習は練習で、チーム構築にポジティブに反映されるかどうかはわからない。現状は練習で断片的に意識付けを行っているに過ぎず、それを組み合わせたときにどんな形になるのかは未知数。もちろん、コンセプトや指針、そして描いてるのかどうかは分からないけどグラウンドデザインに基づいての意識付けだと信じているけど、作ってみないと分からない。チーム作りに絶対うまくいく「レシピ」はないからね。やってみないと分からない。

(´-`).o0ただ、3回の練習見学だけでも本当に様々な意識付けのテーマが見えたのは凄い良かった。「切り替え」「フレキシブルで連続性のあるパスレシーブアクション」「ダイレクトパス」「高い位置でのプレッシング」「アプローチやボールポジションによるスライド&カバー」、モダンフットボールを構成する要素して備えておきたい要素であることは間違っていない。選手達にどこまで浸透しているかはまだまだ見えないけど(試合見てないし)、こういう要素は継続して選手達に求めていって欲しいし、選手達も又応えて高い意識でプレーして欲しいなぁと思います、切実に!

(´-`).o0とにもかくにも、選手達、コーチ、スタッフ、そして監督!お疲れ様です。怪我や病気などしないように、キャンプも頑張ってね!ということで〆っ!

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ちょっと毛色違う感じですけど、たまにはこんなのもイイかなと思ってさ。見れない人もいるだろうし。

ということでここまでっ!明日はファン感!写真撮るよ!撮っちゃうよ!

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(´-`).o0写真もまた撮ってきましたー。天気が良くて写真撮るの楽しい!Bコートだけどさ。よろしかったらどうぞー。
2010/1/29 トップチーム練習 @ マリノスタウン Pitch-B(picasa/me)

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January 27, 2010

新体制での練習を見て考えたこと。

今シーズンはどうなるんだろう?

そんな思いに駆られて、土曜日の午前午後、そして今日の午前とマリノスタウンに行っちゃいました!

まだまだ、明確には見えてこないけれど、もしかしたらこんなんなるかも?なんてことを垂れ流してみます。

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・ダイレクト!ダイレクト!

ポゼッションゲーム、そしてパターンオフェンス練習で感じたこと。

あくまでも僕の主観ではあるけれど、練習内でのパス交換に置いてダイレクトパスが用いられる頻度の高さが目に付いた。決して特別なことではないと思うけれど、ポゼッションゲームの「勝利条件」として最後にピッチ外の選手へ「楔」を通してダイレクトで落として受けることであったり、パターンオフェンス(横パスから楔→落とし→サイドへの展開→サポート→ワンツーでマーカー剥がし→スペースパス→クロス→シュート)の過程のパス交換も大体がダイレクト、ある程度チームとして少ないタッチでボールをどんどん動かしていこうという意図があるのではないかと、勘ぐってたり。

これが試合で具現化出来るようになったら、非常にエレガントなフットボールになると思う。と・は・い・え、そのために超えるべきハードルは非常に高く、又、多い。複数人でのイメージの共有、先回りするぐらい早いタイミングでの動き出しによるパスレシーブアクション、連続したダイレクトパスを紡ぐ為の1人1人のフレキシブルな運動量とプレーへの関与意識、そして丁寧かつ正確で適切な強さのパスを出す為の技術……1つでも欠ければパスは繋がってはいかない。

志は高く、それは決して悪い事じゃない。大事なのは、その志を絵空事で終わらせない努力をしていくこと。やるからには、腰を据え、継続し、突き詰めていって欲しい。ひとつひとつ、ハードルを越える為に。千里の道も一歩から。

・トランジッションとボール奪取ポイント

これはハーフコートでの8vs8や変則的なオールコートゲームで感じたこと。

土曜日の午前練習に行われたハーフコートでの8vs8、正直驚いた。狭いコートの中で樋口さんの檄に応えるかのように、次々とプレッシャーが掛かる。すると、攻守が入れ替わる。又次々とプレッシャーを掛けに行く。そのテンションの高さ、活気ある内容には、イイ意味で予想を裏切られた。

フィジカル強化の意味合いもあって、非常に激しい動きの伴うプレーになっていたのかな?と言う気もするけど、その中で樋口さんから数度「切り替え!」という言葉が出てきた。これまでは緩慢な印象もあった切り替えの部分に改革のメスが入ることはチームにとってポジティブだし、今シーズンのチームの特徴の1つになるのではないかと考えてみたり。

そして、今日行われたオールコートでの変則的な7vs7vs7(+GK2人)。守備側がハーフコートを超えたら、今度は守備側のチームが攻撃側となって反対側のコートで待機しているチームに対して攻めていき、最初に攻めていたチームは待機。非常にユニークなルールだと思うのだけど、基本ゴールを目指すか、ハーフラインを超えるかという部分で攻守にせめぎ合う形となる感じ。その中で注目すべきは局面的に攻撃側となるチームが相手ボールとなった時ハーフコートを超えさせないために、敵の攻撃を制御しながらも奪い返すべく積極的にプレスを掛けていく姿勢を見せていたこと。まあ普通っちゃ普通なんだろうけど、これを深読みすると、チームとして高い位置でボールを奪おうという意図が込められているのではないかなと。

フレキシブルな切り替え、そして非常に高い位置に設定されたボール奪取ポイント、この2つの要素を戦術的整合性から鑑みると、正しい組み合わせだと思う。後は、その中身が伴うように戦術、フィジカル両面で高めていければこのチームの軸となるディフェンスの構築になるのかなぁと、妄想してます。

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まあ、こんな妄想をせずとも、明日から始まる練習試合や紅白戦から自ずと今シーズン表現しようとするフットボールは明らかになるのでしょうが、チームとしてどんなことを意図しているのか、そういうことを考えながら練習を見ていると、非常に面白いです。

正直言って、まだ断片的な感じで、チームとしてやろうとしていることを具現化出来るかどうかは未知数。ただ、このチームはスタートしたばかり。その事実は変えられない。一日一日積み上げていくしかないと思うから、こちらも腹を決めて見守っていきたいなと。

てゆうか、あくまでも僕の主観による妄想に過ぎませんので、事実はあなたの目で。見ている人がいるというのはモチベーションになると思うし、取り組む姿勢も変わってくる。是非是非、お時間の都合が付く方はマリノスタウンへ、そして宮崎へ(僕はいけないけど)!明日は今シーズン初の練習試合だそうですよ!

と言うことでうまくまとまったので(?)ここまでー。

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(´-`).o0設定間違ったり、枚数少なかったりと、まだオフぼけしてる感じですが写真も撮ってきましたー。各所で話題の名手のキックシーンやら、あの選手の髪の色やら、新加入選手の雰囲気など、感じ取ってもらえたらー。よろしかったらどうぞー。

( ´∀`)つ ミ 2010/1/23 トップチーム練習 @ マリノスタウン Pitch-A

( ´∀`)つ ミ 2010/1/26 トップチーム練習 @ マリノスタウン Pitch-B

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January 24, 2010

Welcome!New Comer!

Js_pic_newcomer

Fマリノスに新たな風を吹き込んでくれるであろう4人の新戦力!

松本怜、藤田優人、波戸康広、パブロ・バスティアニーニ!

ようこそ!Fマリノスへ!

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松本 怜(まつもと れい)

◆ポジション: MF
◆出身/生年月日: 北海道/1988年2月25日
◆身長/体重:175cm/64kg
◆出身校:室蘭市立蘭東中学校→青森山田高校→早稲田大学
◆代表歴2005年 高校総体 優勝
U-18 日本代表
2007年 大学選手権 優勝

◆特徴
抜群のスピードを生かしたドリブル突破と正確なクロスでチャンスメイクをするサイドアタッカー。

F.Marinos Official

まずはレイチェル!FC東京やモンテディオと言ったクラブが名乗りを上げる中でFマリノスを選んでくれました。兵藤"国見・早稲田方面"強化部長のおかげかな?

なんでもFマリノスJrユース、そしてFマリノスユースのセレクションを受けながらも落選。しかし、その挫折を糧に今年の選手権で準優勝を果たした東北の名門・青森山田ではインターハイ優勝、その後早稲田大に進学し、現在トップチームで活躍する兵藤慎剛・渡邉千真と共にインカレ制覇と輝かしい結果を出すことでトップチームからのオファーを勝ち取った。「7年間の片思い」を成就させた意志の強さと一途な思いは、トリコロールな人々の心を打つエピソードかも。

で、プレーの特徴、50m5秒8で駆け抜ける爆発的なスピードを活かしたドリブル突破が特徴のサイドアタッカー、とのこと。昨シーズンはチーム事情もあってか、トップでの起用が多かったみたいだけど、あくまでもサイドをプレーエリアにすることが濃厚かな。実は'06・'07インカレ決勝でレイチェル見ているはずなんだけど…兵藤さんとかに注目してたこともあってか…あんまり覚えてない……ごめんね。

んで、木村浩吉前監督のコメントにもあったけれど、ハイサイドでスピード活かして局面打開するタイプは今のチームにはいないだけに、彼の加入はチームの攻撃の「幅」を広げる可能性があるんじゃないかなと。まずはJのテンポ、判断スピードやボールスピード、コンタクトの強さと言った部分に順応することが先だけど、そのスピードや局面打開力がJの舞台でも通用するのであれば、大きな力となってくれるはず。

スピード溢れる突破はスタジアムの華、そのスピードで日産スタジアムや三ツ沢を沸かせて欲しいな!期待してます!

(´-`).o0それと、結構かわいい顔してるので、要注目ですよ!←誰向け?

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藤田 優人(ふじた まさと)

◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:大分県/1986年5月8日
◆身長/体重/血液型:176cm/70kg/A型
◆経歴:国見高-明治大-東京ヴェルディ-横浜F・マリノス

J2通算 46試合出場 天皇杯 1試合出場

◆藤田優人選手コメント
この度2010年シーズンより横浜F・マリノスでプレーすることになりました藤田優人です。プロサッカー選手としての時間をここ横浜F・マリノスで過ごせることに幸せを感じています。ピッチ内外で自分らしさを全面に出すことでチームをより活性化し、チームスタッフ、選手、サポーターの方々と最高の喜びを手にしたいと思います。横浜F・マリノスのために、身体の続く限り全力でプレーします。ご声援のほど宜しくお願いします。

F.Marinos Official

次は藤田くん。ヴェルディの経営問題もあってか、大卒ルーキーとして多くの試合に出場しながら移籍ウインドーに並び、そこをすかさず手を挙げて獲得してきた様子。ヴェルディさんも大変だ。日テレから新しい会社に経営母体が変わり、その中でかなりの突貫工事で……まあいいか。

何と言っても目を惹くのは46試合出場という数字。ルーキーながらJ2でこれだけ多くのプレータイムを得たというのはそれだけプレーヤーとしてクオリティが伴った選手である証のはず。もちろん、J1とJ2ではプレーのクオリティに差があるから一概には比較は出来ないけれど……

プレースタイルとして、自ら「足元の技術でどうこう出来るタイプじゃない」と語るとおり、運動量を武器にピッチを所狭しと走り回る「汗かき役」を担うタイプの様子。昨日のハーフコートのゲームでは、左サイドにいることが多かったから、チームとしては左サイドバックとして期待してるのかな?まあ数多くあるトレーニングマッチを経て、彼のマルチな能力の使い所を模索していくと思います。

国見出身で千真と同級生、兵藤先輩を慕うということでチームに馴染むことも問題ないはず。早くトリコロールに染まって「Fマリノス」を支えるプレーヤーとしてその立場を確立してほしいな!泥をかぶれる選手、歓迎!


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波戸 康広(はと やすひろ)

◆ポジション:DF
◆出身/生年月日:兵庫県/1976年5月4日
◆身長/体重/血液型:178cm/70kg/B型
◆経歴:滝川第二高校―横浜フリューゲルス―横浜F・マリノス―柏レイソル―大宮アルディージャ
◆代表歴:日本代表Aマッチ/15試合出場

◆波戸康広選手コメント
「F・マリノスという偉大なチームに復帰することが出来てとてもうれしく思っています。優勝を目標に、自分のこれまでの経験をF・マリノスに還元して戦っていきたいと思います。チームメイトやスタッフ、サポーターの皆さんと一緒に優勝目指して頑張っていきたいと思います。」

F.Marinos Official

出戻り!隼磨に押し出されるように柏に移籍してから早6年。33歳で帰って参りました、ぽっぽ。いつの間にか非常に平均年齢がぐーっと下がったチームにとっては、彼の持つ豊富な経験の還元も期待しての獲得。かなりびっくりしました。

年齢的な衰えも多少あるのかな?不安はなくもないけど、経験に裏打ちされた守備能力はコミーや裕介にはない魅力。サイドバックとしてのポジショニング、役割、守り方というのは若い選手達にとっての「学習対象」として、いい手本になるはず。正直裕介だってポジショニングは未だに怪しいわけで、その辺はお手本となる選手がいなかったと言うのもあると思うしね(動虎様を見てたとはいえ、虎様がやってたのはウイングバックだしねぇ……)

まあ、嬉しいと言えば嬉しいぽっぽの復帰なんだけど、穿った見方をすれば、フロントが現状の層に満足出来なかった、不安を感じたと言うことだと思うんだよね。枚数的には両サイド出来る裕介、金井がいて、右サイドには共に攻撃的な部分に魅力のあるあまのっちとドンホがいる。そこに(恐らく両サイド出来るであろう)藤田くんも加わった。枚数的にはそんなに不足してるとは思えない(去年と同じだしね)だけど、フロントは動いた。その辺は若い選手達の成長を「物足りない」と捉えられたんじゃないかなと。そう考えると、若い選手達はもっとやらないとね。試合出ないと伸びないし。

ぽっぽに対しては特に心配はしていない。経験の浅いチームだからこそ、どんどん口出しして、若手にもイイ影響を与えて欲しいし、プレーヤーとして信頼出来るプレーでチームに安定感を与えて欲しいな。頼むよ!

(´-`).o0と言いながら、別メ調整してていきなり心配なんですが……。

パブロ エマヌエル バスティアニーニ (Pablo Emanuel BASTIANINI)

◆ポジション:FW
◆出身/生年月日:アルゼンチン/1982年11月9日
◆身長/体重:187cm/80kg
◆経歴:
2002-2003 DEFENSORES DE BELGRANO (アルゼンチン プリメーラBナシオナル)
2003-2005 QUILMES A.C. (アルゼンチン プリメーラディビジョン)
2005-2006 YEOVIL TOWN F.C. (イングランド フットボールリーグ1)
2006-2007 IONIKOS FC (ギリシャ スーパーリーグ)
     2007 CELANO OLIMPIA (イタリア セリエC1)
2007-2008 CARACAS FC (ベネズエラ プリメーラディビジョン)
2008-2009 MACCABI PETAH TIKVA(イスラエル プレミアリーグ)
2009-     BOCA UNIDOS(アルゼンチン プリメーラBナシオナル)

F.Marinos Official

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 にいにい!にいにい!
 ⊂彡

一番の補強ポイントだったFWに、アルゼンチンから大型ストライカーが来てくれました!パブロ・バスティアニーニ!187cm!でかいよ!しかも、新体制発表の時から感じてたけど、腹出てないよ、あごたゆたゆじゃないよ!しっかり絞ってきてくれたよ!これだけでもう超好印象、期待しちゃってます。

Youtubeの彼のダイジェスト見た印象だとコンタクトにもぶれない強さ(カラダ分厚い!)、ポストに入るときはシンプルに回り使える、足裏や足先を使った細かい技術もある、ポストだけで終わらずドリブル突破したり飛び出したりする前への意志、と言った部分に光る部分が見えたけど、ボールコントロールが粗かったり(ピッチが硬いせいもあるのかな)する部分も垣間見えたり、何となく以前甲府やガンバにいて、中東に買われていったバレーに似ているかなーという印象。彼より完成されてるけどね(その代わりスピードはバレーの方がある)

で、昨日の練習見た感じだと、パワーはやっぱり凄い。ぶっちゃけシュートはそんなにうまいとは思わない。ただ、低く抑えようとか、色々な形にチャレンジしようと言った意識は感じる。個人的に目に付いた部分としては、ストライカーに必要なエゴを備えていること。フィニッシュを意識したボールの引き出し方、ボールの置き方をするし、シュートを打つイメージングを常に頭の中に描きながらプレー出来る選手なのかなーと。よりコンタクトが強くなる、プレッシャーがきつくなるとなるとどうなるかは分からないけど。

ただ、プレーよりもまずすべきこと。外国人選手は、プレーの質もそうだけど、チームに馴染めるか、異文化環境に馴染めるか、そして独特な日本の速いテンポに馴染めるかというのが能力以上に大事だから、まずはにいにいにも横浜の町に、そして横浜Fマリノスというクラブに馴染んでもらって、その上で日本のサッカーに馴染んで欲しいな。パブロ(通訳さんの方ね)頑張れ!

とにもかくにも沢山ゴール獲って!彼が当たれば……夢見れるかも。


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とにもかくにも4人とも早くチームに馴染んで、バリバリ活躍してください!期待しちゃうよー!

と言うことでここまでっ!

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(´-`).o0レイチェルとぽっぽは別メニュー調整だったので写真がありませぬ。ごめんなさい……

(´-`).o0クンファン・゚・(つД`)・゚・まあね、ワールドカップあるからね、センターバックとしてしっかりとレギュラーで出れるところに行きたいよね……わかってる、いいんだよ、頑張っておいで。出来れば帰ってきてね……・゚・(つД`)・゚・

(´-`).o0で、フロントさん?契約延長はしたのかい?うちとの試合には出さない契約したのかい?乾の時と同じような轍を踏んだらホントに丸刈りじゃ済まないよ?ほんと、ちゃんとして。

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January 16, 2010

See You,Again!!!



3年間、本当にありがとう!


さよならは言わないよ、日産スタジアムで待ってるっ!


卒業しても、次のステージに進んでも、俺たちの誇りっ!



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(´-`).o0寒かったけど行って良かった……みんな楽しそうだったし。その他の写真は下記より。よろしかったらどうぞー。

( ´∀`)つ ミ 2010/1/16 '09 Fマリノスユース 卒業試合(picasa/me)

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木村和司新監督就任に寄せて。

ぁ……あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願い致します……(小声)

新年一発目、やっぱりこの人を振れないわけにはいきませんよね。

まあサッカーのことは全くと言っていいほど想像がつきませんので触れようがないんですけど、木村和司新監督就任に寄せて、ということで。

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2010年トップチームコーチングスタッフについて

12月14日(月)に行われた『木村和司新監督就任記者会見』において発表いたしました、2010年トップチームコーチングスタッフについてお知らせいたします。

【監督】木村 和司(Kazushi KIMURA)(新任)
【コーチ】樋口 靖洋(Yasuhiro HIGUCHI)(新任)
【コーチ】阿井 達也(Tatsuya AI)(新任)
【コーチ】小坂 雄樹(Yuki KOSAKA)
【GKコーチ】松永 成立(Shigetatsu MATSUNAGA)
【フィジカルコーチ】篠田 洋介(Yosuke SHINODA)

【スタッフプロフィール(新任のみ)】

樋口 靖洋(Yasuhiro HIGUCHI)
■出身:三重県/四日市中央工業高校―日産自動車サッカー部
■生年月日:1961年5月5日
■選手経歴:1980年~1985年 日産自動車サッカー部
■指導者歴:
 1985年~1992年 日産サッカースクール コーチ
 1993年~1996年 横浜マリノスユース コーチ
 1997年~1998年 横浜マリノスユース 監督
 1999年~2005年 横浜F・マリノス コーチ
 2006年~2007年 モンテディオ山形監督
 2008年 大宮アルディージャ監督
 2009年 横浜FC監督

 2003年 日本サッカー協会公認S級指導者ライセンス取得

阿井 達也(Tatsuya AI)
■出身:埼玉県/入間向陽高校―立正大学―横浜マリノス―大塚製薬―デンソー―ヴァンフォーレ甲府
■生年月日:1968年4月17日
■選手経歴:
 1993年 横浜マリノス
 1994年~1995年 大塚製薬サッカー部
 1996年 デンソーサッカー部
 1997年~2000年 ヴァンフォーレ甲府
■指導者歴:
 2002年~2006年 Uスポーツクラブ
 2007年~2008年 横浜F・マリノスジュニアユース追浜コーチ
 2009年 横浜F・マリノスユースコーチ

F.Marinos Official

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・不安な思い

僕は、今回の人事に対しては非常に否定的です。

その理由は、フットボールの範疇に置いて、「木村和司」でなければならない根拠や理由が僕には全く理解出来ない。

その一点に尽きる。

確かに選手として日本の一時代を支えた名プレーヤーであり、日産、そしてマリノスのレジェンドであることに疑いはない。尊敬すべき「プレーヤー」だ。

しかし、クラブの置かれている状況の見通しては決して明るくはない。移籍制度改正によってウインドーに並んだ魅力的な商品を前にしても指をくわえて見ることしかできない苦しい経営状況、覇権を争う他クラブはほとんどが継続路線を敷き、更なるバージョンアップを見据えて着々と補強を進めている。スタートラインも違えば、戦力補強でも後手を踏んでいる状況、過渡期の中でもがき足掻くクラブが結果を出すことは口で言うほど簡単なことではない。

又、過渡期の中で新たな道を歩むべくクラブとして「若手育成路線」に指針を定めている以上、彼にも現場の最高責任者としてその一端を担ってもらう必要がある。Fマリノスは今を追うのと同時に未来を作らなければならない。「改革」の途上段階、足踏みしている余裕はない。

そんな難解なパズルを前に、「偉大なる一年生」が答えを見出し、現状を打破することが出来るのか。期待はすれど、正直なところ不安の方が大きい。

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・言葉の意味、言葉の重み。

(Q.ここ数年優勝争いから外れていた理由は?)

木村監督 要はへたくそなんですよね。だから本当に身技体を鍛えていかないといけないですよね。

(Q.マリノスにもし現役時代の監督(木村和司)がいたらどうしますか?

木村監督 難しいね(笑)。頭の中にないですね。だいぶ変わっていますから。もっと楽しんでやれば、と言うでしょうね。楽しめるかどうかは選手次第ですが、そこが足りないと思います。勝つためというのが最優先にくるかもしれないですけど、僕の頭の中では楽しむためにできるかどうかです。言葉で言うのは簡単ですが、そのための努力が必要です。そこが全体的にできていないと思います。

会見の抜粋、彼のパーソナリティが滲み出た言葉の数々に対して、どう感じただろう?

僕は凄い嫌いだ。リスペクトがなく、過信にも似た尊大な姿勢は嫌悪感すら覚えるほどに。

そして、不安だ。あくまでもピッチの上でプレーするのは選手、勝敗を左右する場では監督が直接的に試合を動かすことは出来ない。だからこそ、選手達に自らの言葉で自らの意を伝え、その意図を理解してピッチに反映して「もらう」必要がある。そのためには、選手と監督の間に強い信頼関係が絶対に必要なのは言うまでもない。

しかし、今のままで、本当に選手達は監督を尊敬するのであろうか。「レジェンド」として、その経歴や成し遂げてきたことが人を引きつけることこそあれど、人間同士のやりとりとして相互のリスペクトを抜きに、信頼関係の構築などあり得ない。ましてや、彼らはプロのフットボールプレーヤーであり、個人事業主。彼らも又「尊敬」を持って扱われるべき存在なのだから。

監督の言葉には大きな意味が、そして大きな責任が伴う。その重みを肝に銘じて欲しい。

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ものすっごい否定的で懐疑的なんですが、当然応援はします。当たり前じゃん?だって、和司さんの活躍は、Fマリノスの勝利なのだから。別に誰が監督だって構わない、チームが勝てばそれでイイ。うん。

まあ問われるのは結果だし、自分自身もそこにポイントを置いて見ていきたいなーと思ってます。コーキチさんが切られた経緯、和司さんが発した言葉の責任、そして自らも退路を断って、結果を求める姿勢を示したわけだからね。

どんなサッカーをするのか、どういう事にプライオリティを置くのか、誰を起用してどんなシステムをどんな意図で敷くのか、全く想像つかず、考えても所詮憶測でしかないのでで全く触れようがありません!まあ百聞は一見にしかず。まずは試合を見てからですね。この辺は二人三脚で樋口さん、本当に頼むよ!

とにもかくにも、頑張ってね、和司さん!頼むよ!ってことです。信頼?信頼は勝ち取るモノだよ、端から信じましょう、なんて無責任なことは僕には言えない。どんなサッカーするかも分からないし。

ということで、今年もよろしくお願い致します!今年はポジティブに行くよー。

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(´-`).o0開幕戦・FC東京@味スタ、第2節(ホーム開幕戦)ベルマーレ@日産なんて話がちらほら。正直相手のことなど心配していられませんw未知数過ぎて……。ただ、近場で良かったかなぁと。日程発表次第では手続きがぎりぎりになっちゃうし。ま、あくまでも噂ですから。

(´-`).o0お知らせ、このブログはシーズン開幕まで「兵藤☆慎剛」超プッシュブログになります。なんで?そりゃ兵藤様が素敵だから!じゃなくて、キクマリプレゼントで兵藤様サイン入りのレプリカ当たったからー。ということで感謝の意も込めて、ね。まあ、チームの核になってもらわなきゃいけない選手だと思うし、もっと出来るし、やってもらいたいと思ってるから、あながち嘘じゃないけどね。頑張れ!兵藤☆慎剛!

(´-`).o0新体制発表会にも当たったりと、新年早々とても幸先いいスタートだったりしてます。色々と思うこと(例えば本文中のことであったり)はあるけれど、今シーズンはポジティブにFマリノスと向き合っていきたいなと。ちなみにオフシーズンらしく気管支炎になりました(てへっ

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