プロとしての矜持を@2009 J.LeagueDivision1 第32節 ヴィッセル vs Fマリノス
悲しいかな、消化試合という印象は拭えなかった。
選手も人間である以上、目標を失った中で高いモチベーションを維持するのは簡単な事じゃない。大きな期待を掛ける事自体、酷なことなのかも知れない。
それでも、それでも、見せて欲しかった、プロとしての矜持を。
2009 J.League Division1 第32節
F.Marinos:4'渡邉千真!!! 15'狩野健太
Vissel:28'茂木弘人 51'大久保嘉人
Fマリノススタメン:GK榎本哲也"止めて欲しかった、止めなきゃいけなかった"、DF田中裕介"ひとつの証"、栗原勇蔵"散漫"、中澤佑二"エゴでしかない"、小宮山尊信"悪魔に魅入られて"、MF松田直樹"もうお休みで結構です"(→81'長谷川アーリアジャスール)、河合竜二"アジャスト出来なきゃプロじゃない"(→81'小椋祥平)、狩野健太"ジキルとハイド"、清水範久"久々スタメン"(→67'兵藤慎剛"潤滑油として")、FW山瀬功治"サイドの方が活きるかな"、渡邉千真"記録更新"
ヴィッセルスタメン:GK榎本達也"200試合出場おめ!"、DF河本裕之、小林久晃、北本久仁衛、松岡亮輔、MF吉田孝行(→75'朴康造)、田中英雄(→46'大久保嘉人"代表では決めないくせに……")、宮本恒靖、ボッティ、FW岸田裕樹(→27'金南一"真空掃除機は伊達じゃない")、茂木弘人
*溜息でちゃうような試合でした。相手も相手なら、うちもうち。頻発するミス、稚拙な笛を求める演技、蔓延したセルフジャッジ、これらの要素がゲームのクオリティを下げていた印象は拭えない。残念だけど、消化試合以上でも以下でもなかった。
*難しい状態であったことは否めない。天皇杯の敗退で唯一残っていたACLの道が断たれ、目標を失ったチームが再び奮起するようなファクターは現状では見当たらない。選手も人間、気持ちの浮き沈みは当然あると思うし、それがプレーに反映されてしまうのも致し方ない。ただ、事実として何かが懸かった時のような高いレベルでの集中力や勝利への執念、と言ったモノは感じられなかった。そして、それが本当のプロの姿勢であるのかというと、NOと言わざるを得ない。
*その最たる例が、失点シーン。一本目は完全なる集中切れ、中盤での雑な攻撃構築の中で、ルーズボールを宮本がダイレクトでラインの裏へと流し込むと、これに合わせる形で良いタイミングで茂木が飛び出して抜けだして決められたシーン。哲也止めろよー、と思わなくもないけど(手前でバウンドする難しいシュートだった)、何よりも茂木を掴みきれずに易々と抜け出されたことは無警戒にも程がある、勇蔵。2失点目、宮本からの速い楔に対して、コースに入っていたコミーが処理ミス。コースが変わると佑二も逆を取られて茂木に入ってしまう。このタイミングで嘉人が茂木に近づくようにダイヤゴナルランでボールを呼びこむと、茂木も応えてラストパス。抜け出されて、最後はうまく流し込まれた。このシーンはコミーの処理ミスがそもそも、と言う部分もあるのだけど、宮本の楔が出た瞬間の茂木のポジションがオフサイド!ということで手を挙げてアピールしていた隙を嘉人に突かれた(このラストパスも微妙なタイミングだけど)ここも勇蔵なんだけど、セルフジャッジは愚の骨頂。まー、どうしようもないし、擁護のしようがない。確かにオフサイドかも知れない、僕の目にもそう見えた(解釈としてコミーが触った時点でなしと言う考えも出来るけど)けど、笛は鳴らなかった。その時にまずすべき事は本当に手を挙げることか?ということ。まあもう語り尽くされたことではあるけれど、改めて、ね。
*なんかこれだと、勇蔵だけが悪者になっちゃうので、それもよくないね。実際の所、最もこの試合の出来が悪かったのはボランチだと思って疑わない。能動的な意志が低く、ボールへの反応が異常に遅い(哲也のパンチングの後の反応とか、一番近くにいる選手がウォッチとかあり得ないですよ)切り替え遅く、ポジショニング悪く、あっさりいなされて後追いになることも。まるで動くこと、走ることを面倒臭くなっている様に見えてしまった。オン・ボールでも、河合はピッチにアジャストしきれず細かいミスを出場時間内ずっと続けていたし、松田に至ってはファールを要求する下らない稚拙な演技を事もあろうかゴール前の競り合いで行ったりと、どうしようもないことが多すぎた。成功の味を知っているからこそ、消化試合に価値を見いだせないのかも知れない。しかし、最低限の質さえ保てない彼らのプレーにはプロとしての矜持が感じられなかったことははっきり書いておきたい。残り2試合出なくていい、と思える程ね。
*そんな萎えることも多かったゲームですが、序盤の入り方はとても良かったです。そして、ゴールの質も高かった。アタッカー陣が前からプレッシャーを掛け、マイボールになれば勢いそのままテンポの良いボールムーブの中で複数人が絡む形で圧力を掛けていく。ヴィッセルはかなり面食らったと思うし、その圧力に対応し切れていなかった。で、千真の記録更新となる先制点。左サイドから斜めの楔を引き出し、自ら右サイドに流れながらフリーの裕介に展開、裕介がGKとDFの間へ速く低い弾道のクロスを流し込んで中央に入り込んだ千真がヘッド!千真の踏ん張りが生んだ左から右へと流れる展開、裕介の(珍しく)質の伴ったクロス、そしてサボらずにゴール前に入り、クロスの入るタイミングで点の取れるところにポジションを修正した千真のストライカーとしての嗅覚。質の伴ったプレーが二つ、三つと重なるとイイプレーになる。千真以外にもボックスの中に2枚入って厚かったしね。
*2点目は左サイドから、コミーがライン際を縦に切れ込み、二人を引きつけたところでサポートに入ったジローへヒールパス、ジローは間髪入れずに浅い位置からダイレクトでショートクロス、ライン際にDFが引きつけられて空いたニアのスペースで健太が入り込んでこのクロスを胸トラップ、そいてそのまま左足振り抜く、これが達也の脇下を抜いた。まあ普通に見ると、イージーなニアのグラウンダーのシュートを達也がやらかしたように見えるだけなんだけど、過程として非常に深い形だったかなと。コミーが左サイドで突破を仕掛けたことでヴィッセルのディフェンス二人が引っ張られた、この段階で本来だとヴィッセルディフェンスはスライドするなり落ちるなりしてスペースを埋めなきゃいけない所なんだけど、それがなされなかったことでニアにスペースが出来た。このスペースをジローと健太が察知して、ジローはダイレクトで素早くボールを送ったし、健太は良いタイミングで空いたスペースに入り込んだ。このチームに欠けている周囲を活かす為の引きつけるという要素があって、素早い状況判断の元、スペースメイク&ユーズの意識が盛り込まれた価値のあるゴールだったのかなぁと。まあやっぱり見れば見るほど達也がやらかした……と言えなくもないけど、ね。
*その他にも千真と健太がイイコンビネーションでラインを崩したシーンがあったり(千真が抜け出したシーンはポスト!そのこぼれを拾ってかわそうとした健太が倒されるもノーホイッスル……、健太が抜け出したシーンは1vs1になるも達也に阻まれた)、アタッカー陣は相手の緩さはあったにしても、成功体験を積み上げられたことは今後に繋がると思う。もちろん、このゲームを勝ち切れていればもっと自信に繋がったと思うし、そもそも決定機をもう一本決めていれば……というのはあるけれど、ね、健太。
*これはメモ程度に。チームとしてのバランスの話。何故にアドバンテージを持つチームがあれほどまでにカウンターを喰らうのか、ということ。元々、ヴィッセルが速い攻撃をイメージしていること、失い方が悪いことももちろんあるのだけど、攻撃に掛ける枚数が多すぎる、ということがあるのではないかなと。確かに厚みのある攻撃をする上では人数も必要になるし、その姿勢がゴールに繋がっている側面もあるから一概には否定出来ない。ウチのサイドバックは高い位置で攻撃を仕掛けることを重視している側面もある。ただ、それだけ人数を掛けることで生まれるリスクをチームとしてマネジメント出来ていないのであれば再考の余地があるのではないかなと。リスクが懸かったときは繋ぐよりも攻めきることをイメージしてプレーする、すぐに切り替えて前を塞ぐことでディレイする、サイドが2枚共高い位置に上がっているときはボランチが2枚残る、敵陣にボールがあるときから相手アタッカーを捕まえておくetc...、意識レベルでも変えられることはある。根本的に切り替えが遅く怠惰な印象が拭えない問題もあるのだけど、チームとしてもう少し利口に戦えるようにならなければ、安定して勝ち星を積み上げることは出来ないかなと。リーグに置いては2試合連続でカウンターで痛い失点を喫しているわけだから、学んで欲しいな。
*選手評、千真!記録更新おめでとう!期待やプレッシャーの中でいとも簡単に決めてみせる決定力には敬服したしますよ。まだまだゴールを獲る以外の部分では成長していくことが求められるけど(裁きの判断、コンタクトを受けた時のキープetc)、ゴールが獲れるというのはFWとしての最大の魅力。それはこれからも磨いていって欲しいし、失わないようにして欲しいな。チームとして千真を活かす意味では、高いボールを減らして、足元や前のスペースに入れるボールを増やさなきゃいけないかなー。とにもかくにもスーパールーキー、ほんと来てくれてありがとう!おー!千真!ゴール!ゴール!
*健太も良かった……のかな?攻撃面では上記の通り、ゴールあり、千真とのコンビで決定機あり、動きの幅も広かったし、目に見えてサボることもなかった、出来自体は良かったと思います。決めきれなかったこと(FK含めて)は置いておいて、バックパスかな……。後ろ向くと集中力が切れるのか、パスが雑になって、ロストするシーンが複数回。これは失点に繋がるからやめてください。本気でやめてください。まあ、ありがちなパターンだけど、大事なこと。だから、ジキルとハイドかな。
*コーキチさん、今シーズンを象徴するようなゲーム=集大成?うーむ。まあ采配以前の問題で、選手達のモチベーションが上がらなかったことはチームマネジメントの失敗、と言っても過言じゃない。序列とか、現状の力とか、あると思うけど、プレーする意欲に溢れる選手にプレーする機会を与えて欲しい。あんなプレーをさせて、貴重な公式戦の機会を潰すのはもったいない。コーキチさんの背負ってきた使命を表現する意味でも、僕は飢えている選手が見たい。
すいません、ネガティブで……なんだか、最近残念な感じです。うーむ。
とはいえ、残り2試合、2試合だからこそ大事にやっていきたいよね。このチームで出来るのはこの2試合が最後なんだから。
うん、何とか前向きになって、ホーム最終戦に向かいたいです。ということでここまでー。
(´-`).o0試合としてはあれで、かなり疲れちゃいましたが、所々で神戸を堪能出来たのは良かったのかなーと。神戸牛食べたし、帰りの空港に向かうポートライナーで神戸の夜景も見れた、ホムスタも格好良かったし、滞在時間7~8時間でいいとこ取りだったかもー。
(´-`).o0夜景の写真はないですが、ホムスタの様子などを。最近カメラの調子がイマイチなのか、腕があれなのか、どうもこちらもアレな感じです。そんな感じですがよろしかったらどーぞー。
2009/11/21 J.League Division1 sec.32 ヴィッセル vs Fマリノス @ ホームズスタジアム神戸(picasa/me)
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Comments
いたさんこんにちわ。
やるせないつぶやきも拝見しています(・∀・)
直樹についてはいろいろ思う人がいるでしょうが、当方もおおむねいたさんと同じ考えです。
スカパーで見ていましたが、てっちゃんパンチの後のノーフォローであるとか、倒れこむ演技。妻もまだマリノスを見始めてようやく1年ちょっとですが、ここ最近の直樹についてはひどすぎるというほど目に余ります。
最後の10分でボランチ2枚をアーリア・小椋に代えて、もしかしたら何か起こるかも、、、と思いましたが、願いかなわず。ジローがあれだけ動けるのに動かないのは本当に納得いきません。
何かのインタビューで、直樹が「最近は何でも走ればいいと思っている風潮が嫌い」と言っていましたが、モダンサッカーにアジャストできていない証拠だと思います。走ればいいんではなくて頭を使って走る、というのが正しいはずです。走りたくないならキーパーでもやればとも思いましたが、マリノスの守護神はヨシカツ・哲也・メッシーと飛び出してナンボなので、まあこれも無理か、、、と。
ほんと、カリスマがあるだけにもったいなあ、、、はややの時の悔しさが身になっていない感じで、悲しいです。
Posted by: 慧 | November 23, 2009 at 11:31 AM
彗さんこんにちわ。コメントありがとうございます、ついったーの方もごひいきいただいてるようでwあんま見ないでくださいwww
>将軍様
まあ元々精神的に波があって、その波がパフォーマンスにもろに影響する選手なので今更感はありますが、試合に出れずに鬱積を溜めている選手やベンチにはいる為に努力している選手があのパフォーマンスを見たら、納得なんて出来ないような気がしています。まあこの体制でやるのはあと2試合ですし、彼も又レジェンドですから大っぴらに何かが起きたりすることはないと思いますけど……チームの中でのモラルであったり、秩序を考えると決して賞賛出来るような事ではないと思ってます。
実際、現状の中盤中央のパフォーマンスに本当に満足しているのか、というより彼らに何を求めているのかがイマイチ見えないところが個人的には気になるところです。兵藤や小椋と言った動ける選手ではなく、彼らがピッチに立つ理由はいったい何なのでしょう。戦術眼や危機察知能力といった「サッカーの本質的なうまさ」であったり、両サイドがかなり高い位置に進出するので最終ラインでのカバーリングにそつがないという意味合いもあるのかも知れません。が、それにしたって全般的に仕事量が少なく、ムラが大きすぎる。チームパフォーマンスが彼のムラに大きな影響を与えているだけに、再考の余地があるのではないでしょうか。
もう叶わない事なのかも知れませんが、もう少し大人になって若い選手の尻を叩きながらも、支えるような役回りに回って欲しいです。いつまでも主役で自由に振る舞って、若手に尻ぬぐいさせている役割分担はチームにとっても不幸なことなのかなーと。まあ今後はどうなるか分かりませんが。
おっと、辛辣。ではでは又よろしくお願いいたします。
Posted by: いた | November 23, 2009 at 10:15 PM
いたさんこんにちは。
ダイジェストでしか見てませんが、やはり残念な感じだったようですね。コーキチさんの解任決定後、意地が見せられていない、何よりシーズン序盤からの問題をクリアできずに繰り返してしまっていることが残念でなりません。やはり監督・選手の両方に問題があるのかなと感じざるを得ないですね。まず監督、チーム作り・選手起用の方針が(この期に及んで)未だに分かりにくいです。優先させるものがコンディションなのか、過去の実績なのか、結局最後までブレていた気がします。選手起用も何か後手後手で、結果論ではありますが、特にキーパーの起用法はちょっと本人たちがかわいそうな気がします。次に選手ですが、リードした試合を追いつかれたり逆転されたりするのはもう経験の問題ではなく人によるものなのかな、という気がします。上にも書かれていますがマツ・祐二・河合がいて経験不足とか若いチームだからとかいうのは理由になりません。河合キャプテンもイマイチゲームでの支配力を感じないし、やっぱ怪我を抱えてる選手には難しいのかも知れません。本当の意味でのキャプテンを育てないとこのまま来年も繰り返しそうなので、来季のキャプテンには注目したいと思います。兵藤、小椋あたりには頑張って欲しいところです。
PS カズマは本当におめでとう、有難う、ですね。振り返ってみるとその決勝ゴールの多さにも驚きます。単純にその勝ち点を引くと降格争いまっしぐらな感じでしたね。
Posted by: Jinke | November 24, 2009 at 01:09 PM
こんにちは
前田遼一にオファーか!!
久しぶりに景気の良い話を聞いてうれしくなってコメントします
(聞いただけですが…)。
下條さんマイクも忘れるな!!!山瀬弟も忘れるな!
将軍様のポジションの補強も忘れるな!(むしろこっちの方が問題だと…)
ホーム最終戦は仕事の都合でいけませんが、遠く異国の地から浩吉さんホーム有終の美を飾れるように祈っております。
Posted by: tsutomarinos | November 25, 2009 at 12:48 PM
Jinkeさん、こんにちわ。コメントありがとうございます。
課題がありすぎて、どれがクリア出来て、どれが消化出来ていないのか既に分からない状態です。カオスです・゚・(つД`)・゚・
まあ起用方針などは、最も近くで選手を見ているコーキチさんが選んでいるので何とも言えないわけですが、選手間の相性やバランスではなく、調子の良い選手・使いたい選手を当てはめている感はありますね。
GKの起用は仰るとおり、彼らにとってはやりづらい状態になっているのかも知れませんね。まあ彼ら自身自ら掴んだポジションを離してしまった感もありますから、監督も不可抗力でそうせざるを得なかった感はありますけど・・。とはいえ、試合勘的はもちろんのこと、精神状態的にも信頼されてどっしりと構えられる状態でプレーさせてあげるのがベターだと思いますから、固定するのが本当は良いのでしょうね・・。力関係として飯倉・哲也は同レベルにあるからこそ、こういう事が起きるのでしょうが・・。
>経験
起きてしまったことは致し方ないというか、戻りませんから……。
ただ、今シーズンに限ってもかなり様々なシチュエーションがあり、その中で失敗も成功も体験したはずです。その経験を糧にして前に進むことが必要なのではないでしょうか。一人一人が状況に応じてすべき事を捉え、その状況にそぐうプレーを選択する。その上でチームとして意思統一する。言われたことをやっているだけじゃなく、各自がすべき事を租借して消化しないと、チームとしての底上げにはならないと思います。各自の意識の向上に期待したいかなぁと。
>キャプテン
ゲームキャプテンと言うことを考えますと、常時プレーする、長い間ピッチに立つ選手がいいのでしょうが、レギュラーの固定化が進まない状態では、一概に誰がイイ、というのは言えないですね。個人的にはどうせ仕切るのはおっさん共だと思うので、彼らに気を遣いながら若い選手がキャプテンをするなら、おまえらやれよ、と思ったりもします。もちろん、若い選手がやって経験を積むのもイイと思いますが、何だか指揮系統が分断されるのはあまり良い印象がないので……そういう意味では佑二やマツにやって欲しいかなぁと。
若い選手であれば兵藤一択……ですが、正直気苦労が……
ではでは、又よろしくお願いいたします。
Posted by: いた | November 26, 2009 at 08:59 AM
tsutomarinosさん、こんにちわ。コメントありがとうございます。
>前田遼一
コメント返す前に、残留報道が……
とはいえ、一応戦力補強への意欲はあるんだなぁと確認出来たのは良かったです。
資金的に決して余裕のある状態ではないと思っていますが、優勝を目指すと掲げるのであれば、補強などでその「意欲」「意志」を示すというのは大事なことだと思います。
個人的には、遠藤・憲剛・満男のような低い位置で攻撃をオーガナイズ出来る選手が欲しいです。優勝争い出来るチームにはこういう選手がいるような気がしているので……(てか、彼らのような存在がいることである一定の水準の攻撃をしている感があるから……)ま、誰って言われると困るんですけど。
>幸宏・マイク
どうするんですかねぇ……マイクは出て行くときのコメントが戻ってこなそうな感じで、本人の意志としてどう考えているのか……幸宏にしても、試合経験は積んだとはいえ、依然として層の厚いポジションですから厳しい状態には変わりありませんし……
まあ起用の判断をする人が変わるわけですから、戻ることも又1つの選択にはなると思いますが、はてさて。
ホーム最終戦はいらっしゃれない……残念。何とか吉報が届けられるといいなぁ・・。
ではでは、又よろしくお願いいたします。
Posted by: いた | November 26, 2009 at 09:00 AM