« 進化のヒント@2009 J.LeagueDivision1 sec.16 vs アルディージャ | Main | 敗因と未来。 »

July 11, 2009

………@2009 J.LeagueDivision1 sec.17 vs モンテディオ

逆転負け。

何かが折れてしまいそうなほどショックで、受け入れきれないほどきつい。

一言でこのゲームを表現出来たら良いのだけど、何も浮かんでこない、何も考えられない。

でも、水曜日にナビスコの準々決勝が待ってる、来週もリーグ戦はある。

だから、この結果を、この事実を、この現実を受け入れて、前に進もう。

………、悔しいなぁ。

2009 J.League Division1 第17節

Fマリノス 1-2 モンテディオ @ ニッパツ三ツ沢球技場「………」
F.Marinos:2'坂田大輔
Montedio:79'西河翔吾 85'小原章吾

J's GOAL

Fマリノススタメン:GK飯倉大樹、DF天野貴史、栗原勇蔵、中澤佑二、小宮山尊信、MF松田直樹、兵藤慎剛、狩野健太(→81'水沼宏太)、FW山瀬功治、坂田大輔(→69'小椋祥平)、渡邉千真(→80'金根煥)

モンテディオスタメン:GK清水健太、DF宮本卓也、西河翔吾、小原章吾、小林亮、MF宮崎光平(→74'財前宣之)、秋葉勝、渡辺匠(→64'佐藤健太郎)、宮沢克行、FW北村知隆(→68'赤星貴文)、長谷川悠

-----------------------

(´-`).o0今日はもう寝る。寝て、切り替えて、それで前向いて大阪行く。ん、もう終わってしまったことはしょうがないから、変えられないから。でも、未来は変えられる。だからがんばろう、きっついけど。みんな苦しい、みんな悔しい、だからみんなで一緒に、一丸となって、ね。こういうときこそ、ね。

(´-`).o0采配とか、集中力云々とか、それぞれのディティールとか、色々言いたいことはあるけど、これは心の中に仕舞う。はき出しても仕方ないことだから。ただ、偶然の勝ちはあっても偶然の負けはない、必然の負けしかない。それは心に刻みたい。理由がある、意味がある。うん。

(´-`).o0写真は又明日にでも。うん。寝れないので、もう上げちゃいます。よろしかったらどうぞ。コメント、アドバイス、歓迎。

2009/7/11 J.League Division1 sec.17 Fマリノス vs モンテディオ @ ニッパツ三ツ沢球技場(picasa/me)

|

« 進化のヒント@2009 J.LeagueDivision1 sec.16 vs アルディージャ | Main | 敗因と未来。 »

Comments


おつかれさまでした。

『私が行けないと11番がゴールする』ジンクスははまったのですが。
私も今晩は、もぉ寝ます。

Posted by: raichi | July 12, 2009 at 12:22 AM

同じ失敗を繰り返し、
まったく克服できていない
このチームに未来は…
orz...

Posted by: diaz9 | July 12, 2009 at 01:32 AM

木村 浩吉 監督(横浜 F・マリノス)
<試合終了後の記者会見>
今日でリーグが半分終わり、中3日でナビスコでG大阪と戦うことになる。
ちょうどいい区切りなので、前半戦の反省をしながら、

今のやり方で新しい選手を多少、代えていこうとも考えている。

**********************************
また、いじるのか……。

Posted by: ばび | July 12, 2009 at 05:08 PM

どうしても言いたいことがあって、ひさびさにコメントします。

わたしはいたさんのようには割り切れません。また、割り切っちゃいけないし、絶対に忘れちゃいけない試合だと思います。山形にはとても大事なことをたくさん教わったし、彼らのおかげでマリノス選手の甘ったれぶりもはっきりと確信させてもらいました。本当に山形にはありがとう、そしてプレーにふさわしい正当な勝利おめでとうと言いたいです。


マリノスの全選手に、せめて山形の選手の半分のひたむきさがあればこの結果にはならなかったんじゃないでしょうか。


集中してさえいればできるはずのプレーでつまらないミスや判断の伴わない選択を繰り返し、球際で競らない、セカンドを拾わない、全力ダッシュをしない、最後の一歩で足を出さない。できることをやりきらない。メンタル面があまりにも幼稚。


今シーズン、そんな試合を何回も見せられて、そのたびに「いや、選手だって頑張っている」と自分に言いきかせていましたが、この試合の山形の選手のプレーを見たら、とてもじゃないけど恥ずかしくて「マリノスの選手は頑張っている」なんて言えません。


この試合をじっくり検証しないで次に進んでも成長はないと思います。目の前の試合に全力をつくさないチームが成長なんてできるわけないんですから。


長々と失礼しました。

Posted by: しおこんぶ | July 12, 2009 at 11:24 PM

raichiさん、コメントありがとうございますー。

諸事情で三ツ沢来られなかったとのことで……だからか(苦笑)坂田は久々にストライカーらしいこぼれ球への反応を見せてくれて、パフォーマンスも上々でした……だからこそ采配には疑問符も浮かんでしまうのですが……。

で………

かなりご多忙で心身共に疲労の溜まる状況のようですが、とにかくお体だけには気をつけて……、こういうのって自分の経験としては体力勝負だと思うので。そして、スタジアムへのお帰りをお待ちしてます、横浜はいつまでも待ってますから(よそ様でのコメントが苦手でこんな場所でのご挨拶で申し訳ないです……)

ではでは、又よろしくお願いいたしますー。

Posted by: いた | July 13, 2009 at 08:44 PM

diaz9さん、はじめましてー。ディアスかー、懐かしい。

セットプレー2発、傾向としては、名古屋戦のようなゲームだったのかも知れませんね(あのときは哲也の判断ミスもありましたが)しかも、坂田の先制点……

まあ、失敗を経て学ぶと言うことがどこまで出来るかで未来が変わってくるのではないでしょうか。現状は繰り返してしまっているわけですから、糧と出来ていないとしか言いようがないですが、本当に変えられないのか、そうではないのか、その取捨選択を今求められていると思います。このゲームであれば、セットプレーのゾーン対応、ということになるのでしょうが。

ではでは、又よろしくお願いいたします。

Posted by: いた | July 13, 2009 at 08:45 PM

ばびさん、コメントありがとうございますー。

うーん、練習見に行った方によると……又スクラップ&ビルドって感じっぽいですねぇ。選手の入れ替えの前にすべき事、やるべき事はある気がしますけど、試合も続きますし……うーん難しい。

ではではー。

Posted by: いた | July 13, 2009 at 08:45 PM

しおこんぶさん、コメントありがとうございます。

まー、割り切ると言うより、試合を見た後の精神状態として向き合いきれなかったというのが正しいところ……。一週間あるなら又違うアプローチも考えますが……ご期待に添えず申し訳ないです。

>山形の姿勢、横浜の姿勢

謙虚で、真摯で、いつか来るチャンスをねばり強く待ち続けて、そのチャンスを集中力高くモノにした山形の姿勢と、漫然として集中力の欠けたプレーで勝負を決めきれなかった横浜の姿勢には確かに差がありました。アップセットの典型、ですね。現状でアップセットと言う言葉がそこにそぐうかどうかはわかりませんが。

そして、その姿勢の違いは今の状況だからこそ見習わなければならないのかも知れません。

ただ、置かれた立場も違えば、歩んできた経緯も違う、一概に彼らのように……というのは難しいのかも知れません。山形のような姿勢を持つようなチームメンタリティなら、こういう状態に陥っていないでしょうし……。

ただ、プロとして、改めて考えて欲しいとは思います。この状態に甘んじて良いのか、期待に応えられない今の現状をどう思うのか、その上で自分のプレーを見つめ直して欲しいし、その過程はこのチームが再び浮上していくために必要になるのではないでしょうか。

>この試合をじっくり検証しないで次に進んでも成長はないと思います。目の前の試合に全力をつくさないチームが成長なんてできるわけないんですから。

真摯に向き合う、ということをこのゲームではしなかった僕には耳が痛い……。

まあ、メンタリティであったり、カラーなどと割り切っては確かに前進はなく、改めて挑戦者として、一試合一試合真摯にゲームの臨むことから始めたいですね。こういうものは長年積み重ねてきた垢のようなもので、そぎ落とすには時間は掛かるかも知れませんが。

ただ、僕としては失って欲しくないモノもあります。横浜が横浜であるからこそ、その色を失って、「色」の無いチームになって欲しくない……。自分が好きなチームだからこそ、横浜が横浜であってほしい。そして、もう一つ、今も歴史を積み重ねている段階であり、紆余曲折も又歴史になっていくと思います。まあ悪い部分と良い部分、チームとして取捨選択していってほしいし、自分もそうしていこうと思ってます。

ではでは。

Posted by: いた | July 13, 2009 at 08:46 PM

はじめまして。初めてコメントいたします。いつも的確な試合分析ありがとうございます。何年後か(今年の年末かもしれない)に、あの試合がターニングポイントだった言うほどの衝撃的な逆転負けでした。

結果と過程の両面で同じ失敗を何度繰り返すのでしょうか
『先制⇒逆転負けor追いつかれる』、『先制⇒セットプレーでやられる』、
は結果的な失敗で、90分後に相手を1点上回るという方法論がないというほかない。
『選手交代の順番が違う』『1試合の中で波がありすぎる』『できる事と出来ないことの差がありすぎる』は過程の失敗です。

この試合の衝撃をよい方向に変えることが今年のチームに出来るのか、まずはガンバと新潟相手に、正念場です

Posted by: tsutomarinos | July 13, 2009 at 11:02 PM

tsutomarinosさんはじめましてー、コメントありがとうございます、歓迎!

ターニングポイント……確かに一昨シーズン、横浜FCにやられたときと同じ感覚があるかも知れません。この刺激がチームを上昇させるような刺激になってくれればいいのですが、こればっかりは何とも……ただ、選手達も大きなショックを受けているでしょうし、様々なことを考えさせられるゲームだったと思います。それは形として大きな刺激になり、何かの変化をもたらす可能性があるのかなと言う気はしてます。

結果的な失敗・仮定的な失敗、ですか……なるほど。まあ、繰り返す、という意味ではチームとしてつかみ取ったと思ったら手放してしまったりと、「365日のマーチ」的な感じになってる感じはあります。例えば「守りきる」というテーマを持って意思統一して苦しい展開を我慢するということを4月5月で掴んだかと思ったところで、様々な変更を伴った段階でまた乖離してしまったり……。

うーん。まあその他のテーマは、試合それぞれに異なる部分がありますので一概には言えませんが、気になったのはコーキチ監督のコメント……僕には狩野や坂田が交代に値するプレーをしていたとは思わないのですが、監督の目には違う風に写っているのだなぁ。その辺はプレーヤーと監督との感性の乖離が見られるのは気になるところです。波というか相手によって、というのは小林監督のコメントが(苦笑)まあメンタリティといえるのでしょうが、うーん。

とにもかくにも正念場、はい。なのでまずはガンバ戦に一戦集中、してきます。

ではではー。

Posted by: いた | July 15, 2009 at 12:40 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77106/45603906

Listed below are links to weblogs that reference ………@2009 J.LeagueDivision1 sec.17 vs モンテディオ:

« 進化のヒント@2009 J.LeagueDivision1 sec.16 vs アルディージャ | Main | 敗因と未来。 »