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June 23, 2009

一丸!@2009 J.LeagueDivision1 sec.14 vs レッズ

目の前のゲームに集中し、一つ一つのプレーに注力し、チーム一丸となって、揺るがずに戦い抜いた。

そんなチームを誇りに思う。

2009 J.League Division1 第14節

Fマリノス 2-0 レッズ @ 日産スタジアム「一丸!」
F.Marinos:59'渡邉千真!!! 65'山瀬功治!!!

J's GOAL

Fマリノススタメン:GK飯倉大樹"一歩一歩積み上げる守護神への階段"、DF田中裕介"タフに、エネルギッシュに"、栗原勇蔵"横浜の壁→"、松田直樹"崩壊せず"、小宮山尊信"覚醒"、MF小椋祥平"我慢の経験"、兵藤慎剛"苦しみの先に"(→88'長谷川アーリアジャスール"ひとつひとつつみあげて")、狩野健太"魅せた「違い」"、FW山瀬功治"冷静に、情熱的に"、渡邉千真"逃さない!"(→89'水沼宏太"課された役割")、坂田大輔"掴んだ!"(→83'金根煥"4-3-3→3-4-3")

レッズスタメン:GK都築龍太、DF山田暢久、坪井慶介(→67'高橋峻希)、田中マルクス闘莉王、細貝萌、MF鈴木啓太(→89'濱田水輝)、阿部勇樹、原口元気(→67'セルヒオ・エスクデロ)、山田直輝"警戒されるという難しさ"、FW高原直泰、エジミウソン

生憎の空模様、思惑が大きく外れたプロモーションもあってか、日産スタジアムはレッズ戦とはいえ少々寂しい数字。しかし、FマリノスがFマリノスであるために、ナビスコで積み上げた手応えを先に繋げるために、絶対に負けられないゲーム。また、横浜開港150周年記念ユニフォームを纏っての試合、普段とは趣の違うボーダー。しましま。

そんなゲームのスタメン、Fマリノスはナビスコ大宮戦と全く変更無し。代表のオーストラリア遠征の際に体調を崩した佑二に無理はさせず。この辺はコンディション重視のコーキチ監督らしい選択か。対するレッズは対照的に闘莉王、阿部、都築といった代表勢を揃ってスタメンに起用。チーム事情としてバックラインに怪我人が続出している中で起用せざるを得ない状態をとも言えるが、シビアな日程なだけにコンディションは気になるところか。彼らがスタメンに戻ったことで、ナビスコで形となっていた部分は元通り。ボランチでプレーする機会の多かった細貝は左サイドバック、人生初のセンターバックを無難にこなしていた山田暢久も右サイドバックに。

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試合展開

【我慢の先に】

激しい中盤での鍔迫り合い、そしてゴール前のチャンスと互いに見合うことなく前に出た立ち上がり、激しい攻防を経てリズムを掴んだのはレッズだった。攻撃に置いては山田直輝を核に細かく人とボールが動く「コンビネーションサッカー」を堂々と表現、守備ではコンパクトな陣形を維持しながらバランス良くボールホルダーに速いアプローチを敢行、細かなラインコントロールも冴える。そんなクオリティの伴うレッズのプレーにFマリノスは完全に振り回された。

しかし、劣勢の中で勇蔵の素晴らしいカバーリングや飯倉のビッグセーブ(山田直輝のインスイングのクロスに闘莉王が抜け出してダイビングヘッド!オフサイドだったけど)など、最後の最後で我慢すると、徐々に展開がFマリノスに向く。時間が経つに連れて焦れてきたのかFマリノスがほとんど対応し切れていなかった細かなパス&ムーブによるテンポある攻撃構築が長いボールを多用する形に変質、そのロングボールを勇蔵が次々と撃墜する事で奪い所が生まれると、セカンドボールを拾う形で中盤が前を向き、攻撃の第一歩となっていく。そして、トランジッションが繰り返されると、保たれていたレッズのコンパクトな陣形を維持することが困難になり、窒息状態だった中盤がようやく息を吹き返す。こうしてFマリノスはゲームを劣勢をはね返した。そんなこんなでゲームの様相が変化し始めたことで予兆が垣間見える中、ようやくこの試合初めてのビッグチャンスが訪れる!

サイドから入った楔を千真が受けるとスイッチするように功治がダイナミズムを付随して追い越す!千真、来れに合わせてタイミング良くボールを流す!このコンビネーションでレッズのディフェンスラインを出し抜くと、功治は一気にゴールまで持ち込んで都築との1vs1、功治は飛び出してきた都築の鼻先で方向転換して飛び出しをいなすと、後は守護神無きゴールにぶち込むだけ!しかし、功治はこのビッグチャンスをモノに出来ず……角度が無いところから狙ったフィニッシュはゴールカバーに入った細貝に凌がれてしまった……。くぅぅぅぅ、ただ、序盤の劣勢を考えれば、よく盛り返したといえるか。前半はスコアレスで折り返し。

【流れを掴む、状況に応じる、そして試合を締める】

前半終了間際にようやく掴んだ流れ、この勢いを後半に入っても継続し、ショートカウンターからチャンスを作る!中盤のこぼれ球を兵藤がピックアップすると、前線が動き出す。その中で功治がピッチを斜めに切り取るようなダイヤゴナルランで裏へ飛び出すと、兵藤もその動きを見逃さずにスルーパス!これでレッズのラインを打開すると、その勢いのまま功治は強烈にニアを打ち抜く!しかし、これは都築のセーブに阻まれた……。とはいえ、前半闘莉王の細かなラインコントロールにやりこめられていた感もあっていただけに、これで主導権を奪い返したか。流れはある、チャンスも作れる、そんな展開の中で欲しくて欲しくてたまらない先制点、そんな願いを叶えたのはFマリノスが誇るリアルストライカー。

飯倉の速いスローを起点に裕介を経由してピッチ中央右よりで健太にボールが入ると、健太は流れを切らずに前を走る坂田へと鋭いスルーパス!これがサイドバックとセンターバックの間をえぐり、完全に局面打開!坂田はこのパスの勢いのままサイドからゴールへと突き進む!レッズディフェンスも帰ってくるが、坂田は冷静にタイミングを外して中央から詰めてきた千真へラストパス!都築もニアを締めていたこともあり、がら空きのゴール、千真きっちり!うおー、千真ー!てゆうか、素晴らしいカウンター!!!美しい!!!飯倉の速いスローから淀みなく縦に繋がっていく過程も美しければ、健太の糸を引くようなスルーパスも美しい!!!そして坂田のスピードに乗ったドリブルから、最後まで崩しきる!!!本当に素晴らしい!!!これで先制すると一気に乗った!

一度は縦の突破を阻まれ奪われたボールを裕介が全速力で戻って原口から奪い返すところが起点、そこから裕介は一気にスペースをドリブルで突き進む!そして、相手陣深くからクロスを上げきる!このクロスに対し、千真がニアに飛び込む形で「潰れる」と、こぼれたボールに対しては後ろから押し上げた健太の元へ、相手が必死にブロックに入るところで健太らしさ全開、相手を嘲笑うかのように併走してゴール中央に入ってきた功治へとダイレクトのエロパス!功治は豪快にダイレクトボレーでぶち込む!キター!功治キター!これまた素晴らしい流れ、裕介の責任感溢れる守備からの前へ駆け上がるエネルギッシュなプレー、常に求め続けてきたニアで「潰れられる」フォワードの存在、そしてこれぞ狩野健太というべき相手を出し抜くディティール、獲るべくして獲ったゴール、決めたのが功治ってのがね、看板を飛び越え、ゴル裏へ向かい、そして力強きガッツポーズ!濡れる!

これで2点リード、Fマリノスはこのアドバンテージで一気に方向転換。意思統一を図った上でチーム全体でリトリート、2列目の選手含めてブロックを形成する現実的な守備にシフト。スペースが消しながら、プレッシャーをじわじわと掛けていく落ち着いた守備を見せる。多少、小椋や兵藤が最終ラインに吸収されてバイタルが空いてしまう傾向もあったが、それでもこの現実的な守備はレッズの攻撃を制御し、一定の効果を見せる。そして、この守備で奪ったらこの試合で実効力抜群のカウンターでレッズを押し込む。ゴールに繋がりそうな期待を含ませるディティールの詰まったプレーもあり、追加点の期待も抱かせる。

そんなピッチの好循環に乗せられたか、コーキチ監督のベンチワークにも冴え。エスクデロ、高橋峻希が入り、又闘莉王も上がってくる状況をしっかりと把握した上で、坂田に代えクンファン投入、3バックにシステムチェンジ。これでゴールにしっかり鍵を掛ける(クンファンとコミーの受け渡しがうまくいかなくて一本やばかったけどね)そして、終了間際にはアーリア、宏太に前から追うことを伝えた上でピッチに送り出し、彼らもその期待に答える形で献身的に相手を追い回す。これまでのように生きた心地のしないような劣勢に陥ることなく、余裕を持ってアドバンテージを守ってホイッスルを迎える!うん、ナイスゲーム!ナイスゲーム!

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逆風吹きすさぶ中での我慢、得点を導き出した美しきプロセス、アドバンテージを維持するリトリートディフェンス、全てに共通して感じたのは一体感。

それは、喧騒の中で、圧力の中で、選手達の思いが一つのベクトルに向かって収束していくようだった。

決して、この喧騒を望んでいた訳じゃない。けれど、この喧騒が又Fマリノスをひとつ強くする。

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*本当に最高!いいゲームをして、レッズに勝った!それは代え難い喜び。正直もっとシビアなゲームになると思ったし、実際レッズのクオリティが落ちるまでは本当に厳しい展開だった。ただ、チームとして一丸となって、一体となって、プレーに集中して、ゲームに臨んだことでこういうゲームが出来た。まあその一因が外部的な刺激によるものだとしても、チームにとって本当に素晴らしい成功体験になるんじゃないかなと。

*贅沢を言えば、レッズの良い時間帯にもクオリティで対抗して、上回りたかったのが本音。ただ、それが出来ないときに我慢して、流れが来るのを待って、その流れを掴むという「試合巧者」的なゲームが出来たというのは若いチームにとって素晴らしい体験なのではないかと今、しみじみと思ったりします。一試合の中では必ず良い時間帯と悪い時間帯がある、潮の満ち引きのように常にゲームの奥底でうごめいてる。そういう要素を敏感に感じ取り、その必要性を理解した上で、プレーに反映する。そういうことが出来たというのはこれまでのFマリノスとはちょっと違う部分。今後、Fマリノスが続けて勝っていくために、ステップアップしていくために、必要不可欠な要素だと思うので、この体験を大切にして欲しいし、今後もこれが継続できるようになって欲しいなと。

*それにしても、ゴールへと繋がるカウンターは本当に美しかった……。この辺は選手間の信頼関係が構築されてきている証拠かな。動き出しのスケールが大きくなったというか、ダイナミックになっていっている感じがするんだよね。この日何度も良いランニングがあった功治や坂田も、長い距離のランニングの本数は間違いなく増えているし、サイドバックの二人も労を惜しまず良いランニングをしてる。出てくると思えば選手達はそれをエネルギーにして走れる。そういうことを信じられる選手が増えているからこそ、カウンターの中でも選択肢が増え、美しいプロセスを描くことが出来ているんじゃないかなーと。ただ、これはまだ完全に根付いたモノじゃない。出し手が躊躇してばかりでは消え失せてしまう、受け手が出し手を信じられなくなれば消え失せてしまう、選手に委ねられる要素が大きいからこそ、継続して、満身無く、意識高くやり続けないとね。それがチームのスタンダードになれば、チームのフットボールは常に可能性溢れるモノになると思うし。

*さて、選手評。僕的なMOMは……勇蔵!勇蔵がいなかったらこのゲームは間違いなく違う方向に進んでた。でも、勇蔵が素晴らしいパフォーマンスをしたことで苦しい時間帯失点せず我慢できて、勝利に繋がった。それは本当に良い仕事だと思うんだよね。常に集中力を維持して漏れてくる部分を鋭くカバー、相手の攻撃が変わってからは完全に制空権を握って攻撃の第一歩となるクリア、抜群の存在感だった。状態の戻りつつある高原、怖いエジミウソンと、簡単な相手じゃない、でも、この日の無双勇蔵は彼らでさえ、パーフェクトに近い形で抑えられる。改めて勇蔵のポテンシャルの高さを感じた一戦だったのかも。このゲームに懸ける思いも強かったんだろうから、そういう部分がパフォーマンスに出たのかな。常にこれが出来ればもう一枚の青いシャツに袖を通す時が来る。勇蔵は国内で燻ってちゃいけないんだから。

*そして、裕介&コミー、両サイド、wktk過ぎる!裕介は自信持ってプレーしているよね。ドリブルにしてもそうだし、長いランニングにしてもそうだけど、とにかく迷いがない。失敗しても自分でカバーする責任感があるし、安心してみてられる。コミーも赤いユニフォーム見て覚醒し始めたかな。この日は縦への突破、フィニッシュを意識した中への切れ込み、両方ともキレが出て来て、コミー復活を印象づけた。良いコンビネーションの終着点としてミドルを放ったシーンにしてもそうだけど、攻めてこそコミー。また近いうちに獲ってくれるんじゃなかな。守備に関してもここのところ安定してきた。この日はぶち抜かれることもなかったし、あんまり怒られることも無かったんじゃないかな……。とにかくお疲れ、次もお願い、二人でカードをもらって揃っておやすみだけは勘弁な!

*アタッカー陣も良かった。オフサイドトラップに絡め取られるシーンが続いて多少動きが減退してた感もあったけど、カウンター時のダイナミックな動き、抜群。関与意識を保ってしっかり走ってるから、最終的に選択肢が増えて、相手は絞りきれない、だから攻撃に実効性が増す。千真-功治ラインとかも意志が通じ始めて良い崩しがあったし、坂田も動き方を捉え始めたか、サイドでスピードを生かすシーンが増えた、積極的だったし。この3人が活き活きとプレーしていればチームは勢いに乗れる。とにかくこの調子を維持して欲しいな、そしたらきっと又点は獲れる。千真愛してる!功治最高!坂田サンキューな!

*中盤、兵藤と小椋にはちょっとだけ苦言。贅沢かも知れないけど、あれくらいのプレッシャーならもっと勇気持って引き出して繋がないと!緩くなってから繋げるってのは当たり前、もう少し逞しくなって欲しいな、シビアかも知れないけど。それと、小椋は守るとき引きすぎない、最終ラインに吸収されない。カバーは大切だけど、バイタルをケアするのが第一だから。で、健太ね。まだ気の抜けたプレーのロストは散見されるけど、エスプリ伴うプレーが増えてきて、得点を導き出す。それが狩野健太の存在価値だよね。もっともっと出来るし、やってほしい。てか、フリーキック、見たいなぁ……。

*最後にコーキチさん、ナイスクローズ!ナイスゲームプラン!クンファン入れて3バックとか、相手が落ちてくるとか、いーね。リトリートは指示だったのか、選手達の自主的な変化なのかわからないけど、積み上げてることは感じられる。もっともっといいチームにしよう、まだまだこのチーム、よくなるよ!お前にいわれなくともわかっとるわ!と切り替えされそうだけど(苦笑)

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また調子に乗ってしまったようです。少しテンション落として書こうと思ったのにー。まあいいや、嬉しいもんはしょうがない。

ということでここまでー。

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(´-`).o0ただ、雨は残念だったなぁ、雨さえなければもっとお客さん来て、このサッカー見てもらえて、リピーターになってくれたかも知れないのに……。まあ地道にやっていくしかないね。欲かきすぎてもいいことないし(苦笑)

(´-`).o0縞々はかわいかった……ただ、背番号は確かに見づらい……うちの選手達だから別に背番号無くても大丈夫だけど、知らない選手だったら見分けは付きづらい。白抜きにすべきだったのかもねぇ。てか予約しないと(文句付けながら買う)何番にするかなぁ…

(´-`).o0写真は後で作るのでしばしばお待ちをー。

(´-`).o0今節の写真、まとめましたー。お待たせ?誰も待ってないって?それは失礼。雨の日は厳しいですな。
2009/6/21 J.League Division1 sec.14 Fマリノス vs レッズ @ 日産スタジアム(picasa/me)

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Comments

いたさん、血がワサワサいいます。涙もでちゃいました。
ぐぅーっと込み上げてくるこのかんじは、いい試合のホイッスルを聞いた時のあの感覚。

やっぱり“90分”を共にすることが、大事だし、愛おしい。
一緒に戦いたかった。正直なところです。

まだ生活すべてが、“暫定状態”なんですが、この感覚を忘れないうちに、せめてスカパーだけでも持ってきたいです。

はやめのアップ、ありがとうございました。
小説を読むように試合を思い描けるいたさんの文章が好きです。

Posted by: raichi | June 24, 2009 at 01:41 AM

raichiさん、コメントありがとうございますー。てか、本当にそんな褒めないでください……大したことは書いてないです……。

ただ、少しでも雰囲気や何かが伝わったのであれば、非常に嬉しいです。これからもマイペースではありますが、不在の寂しさを埋める一つのツールとなり得るように頑張ります。

写真もそのうち上げます……へたっぴですけど(苦笑)

Fマリノスと日産スタジアムはraichiさんのおかえりをいつでも待ってますカラー。

ではでは。

Posted by: いた | June 24, 2009 at 11:32 PM

いたさんこんにちは。先のエントリーでのコメントにいただいた返信を読んで、俊輔の件はすこしスッキリしました。有難うございます。やはり憶測でモノを言ってはいけないし、事実だとしてももう過ぎたこと。いまは自分らにできること、選手の応援に集中しようと思います。
さてこの試合、MOM勇蔵同感です!ここを突破されるとヤバイ、ってところの1vs1をほぼ全て勝ってましたね。粘り強く。正直レッズの前半のいい時間帯にはかなり振り回されてましたからマリノスの息切れのほうが心配でしたが、勇蔵に救われたと思います。でもみんな素晴らしくて泣きそうになりました。「一丸!」、ナイスタイトルです。

Posted by: Jinke | June 25, 2009 at 11:34 AM

いたさんがべた褒めしてくれるときに限って、自分的MOMは坂田という(笑)
勇蔵はできる子なので、あれくらいは普通ってことでsmile
いやでも今シーズンベストの動きではあったと思います。
これまで体がキレる前に怪我しちゃったこともあって、満足いくパフォーマンスがなかなか見られなかったですからね。

雨さえなければっていうのは、ほんとに・・・。
あんな試合見せられたら、しかも浦和相手にだし、絶対味しめちゃって、もう一回来たくなったでしょうしね。
毎試合行ってたって、ああいう試合見ちゃうと「やめられないなー」って思いますしね!

Posted by: りお | June 25, 2009 at 09:27 PM

Jinkeさん、コメントありがとうございます。

まあ、前を向いていくしかできないですから……と思っているだけなので……思いも考えも人それぞれ。それだからこういうやりとりもすごい楽しいですし……

>勇蔵

元々出来るんだから……と思ってしまうのは、こういうパフォーマンスが出来るというのを知っているからなんですよねー。

佑二・マツ・河合・小椋・クンファン・田代・金井……血で血を洗う抗争(違)みたいですが、アンカー含めてバックラインのポジション争いはかなりシビアになる思います。勇蔵にとっては今後も気の抜けない状況は続くと思いますので、この日のパフォーマンスをスタンダードにしてほしいなと。

>「一丸!」

決して某アニメとかをまねした訳じゃありません!お褒め頂ありがとうございます。

ではでは、またよろしくお願いいたします。

Posted by: いた | June 25, 2009 at 11:02 PM

りおさん、こんにちわー。

>坂田がMOM

まあまあ(笑)

知っているからこそハードルがあがるってのは仕方がないからかも知れませんね。もちろん、もっといい勇蔵をみてますので、もっと出来ると思ってますよ!てか、これがスタンダードとなってくれてると、うちは失点数が半分ぐらいになるんだけどなー。

選手のカラダは本当にナイーブなものなので、アクシデントがあるとトップコンディションまで戻すには思った以上に時間がかかったりして、本当に難しいですよね。正直なところ僕には、これまでの勇蔵はどこか自信なさげな感じにも見えてました、てか、弱気なところが…。ただ、こういうパフォーマンスが出せたことで、自分のパフォーマンスに自信を持てると思いますし、その自信がさらにパフォーマンスをあげてくれるのかなーと期待しちゃってます。超強気な勇蔵は最強!ですよね?

>雨

そうですねー、天気よければ当日券ももっと出たでしょうし……でも、まあこういう試合を続けて、中毒患者を増やしていければと。徐々に徐々に、一歩一歩、ですね。

>毎試合行ってたって、ああいう試合見ちゃうと「やめられないなー」って思いますしね!

そーなんです!もうどっぷりです、首ったけです!

またこんな試合、沢山見たいですね!

ではではー。

Posted by: いた | June 25, 2009 at 11:13 PM

いた さん

いつも魂のこもった文章有難うございます。
楽しみにしています。
最高の試合でした。

また、親子サッカーの写真有難うございました。
自分では撮れないので、すごく助かりました。有難うございました。
雨のグランドは、いつもよりも結構腰に来て、途中で走れなくなりました。
程度は違うと思いますが浦和が足が止まるのも納得です。
写真いただきます。ご了解ください。
また、ほかにもあったらください。有難うございました。

Posted by: ばび | June 27, 2009 at 11:52 PM

ばびさん、コメントありがとうございます。

お褒めいただきありがとうございます。
親子サッカー凄い楽しそうに見えました。裸足で世界一の日産のピッチを踏めるというのは素晴らしい体験でしたねー。雨というのは残念でしたが。

写真に関しては、持ち帰りに関しては何ら問題はないです。好きなものを持ち帰っていただければ。ただ、残念ながらほとんど撮っておらずアップロードした以外は……申し訳ないです。

ではでは。

Posted by: いた | June 30, 2009 at 11:01 PM

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