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May 01, 2009

一閃!@2009 J.LeagueDivision1 sec.8 vs ジュビロ

新たなる点獲り屋はホームの神に愛されてる。

ホームに歓喜をもたらす男、渡邉千真。愛してる!

2009 J.League Division1 第8節

Fマリノス 1-0 ジュビロ @ 日産スタジアム「一閃!」
F.Marinos:46'渡邉千真!!!

J's GOAL

Fマリノススタメン:GK飯倉大樹"掴んだチャンス"、DF金根煥"同胞完封、許丁茂監督どうですか?"、松田直樹"立ち直るバンディエラ"、中澤佑二"祈・安眠"、MF兵藤慎剛"綱渡り完遂"、狩野健太"1試合分のブランク"(→85'小椋祥平"クローザー")、小宮山尊信"縦役者復活"(→89'金井貢史)、田中裕介"右もそこそこ"、山瀬功治"オールラウンド"、FW坂田大輔"走る男"(→89'齋藤学"果たす役割")、渡邉千真"一閃!"

ジュビロスタメン:GK川口能活、DF駒野友一、那須大亮、茶野隆行、山本脩斗(→83'萬代宏樹)、MF西紀寛(→64'村井慎二)、ロドリゴ、山本康裕、太田吉彰(→53'ジウシーニョ)、FW李根鎬"危険なる連続性"、前田遼一

好天に恵まれた連休初日(人に依るか)の日産スタジアム、小机で行われていた少年サッカーの子達も大挙日産スタジアムに訪れ、1ヶ月ぶりの日産スタジアムは結構盛況、よかったよかった。

そんなゲームのスタメン、Fマリノスの最も目を引くポイントはやはりGK、前節風の影響はあったとはいえ、二つのセットプレーを防げなかった哲也から飯倉にスイッチ、飯倉は2007年以来のトップ出場の様子。そして、もう一つの変更点、首痛で前節出場を回避した狩野をスタメンに復帰、しかしその変わりに押し出されたのがチームの秩序を担いながら少しずつ進化を遂げていた小椋。ターンオーバー的に意味合いもあるだろうし、坂田・功治を使いたいという意向も理解できるが、進歩を遂げていた小椋・兵藤の所を崩すとは……。対するジュビロは大きくは変わらず、チームに加わってすぐさま救世主となった現役韓国代表アタッカー李根鎬が最大の注目点。キレあるスピード、連続性のある動き出し、状況察知鋭く周囲を使えるセンス、危険な匂いを漂わせる。

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試合展開

【クローズド・ゲーム】

序盤こそボールも動きゴールに迫るシーンが見られたFマリノスだったが、ジュビロの現実的なゲームプランに嵌る形でゲームは硬直していく。

バイタルエリアを圧縮した4-4のゾーン、ビルドアップに対して縦を切るアプローチ、奪ったら速いアタッカーを活かし少ない人数で攻めきるカウンター……ジュビロのゲームプランは非常に現実的。人数を掛ける攻撃が常となるFマリノスにとっては相性の悪い相手であることが頭をよぎる。そんな中で最初の決定機はジュビロ、前田がポストに入ってダイレクトでサポートに入った西に裁き、落とされたボールを西もダイレクト・アウトサイドでスペースに流し込む、そしてこのパスに反応したのが李根鎬!素早い察知から瞬間的な加速で完全にディフェンスを置き去りにすると、後はシュート!というところで、アウトサイドで合わそうとしたがこのキックはフィットせず……李根鎬の怖さが出た瞬間……テンポの良いボールの動きの中で的確にタイミングを計ってラストパスに反応する、そしてあっさりと距離を離せる加速能力……怖い選手だ。このシーンに関しては完全に出し抜かれた。

閉塞した状況を突き破るために必要なこと、複数の動き出しやコンビネーション、相手の虚を突くアイデア、そして個の力による局面打開……しかし、いかんせんきつくバイタルを締められ、サイドがなかなかビルドアップに絡まないこともあって有効的なビルドアップが出来ず、個の局面打開も不発気味。そのアイデアを発揮する段階にすら至らない攻撃も多く、アプローチを掛けられて長いボールに頼るシーンもしばしば。逆に悪い奪われ方からジュビロのカウンターに脅かされたりと、決していい出来とは言えなかった。結局展開の通り前半でゲームは動かず。

【ホームに愛された男の一発、ゲームを変える】

閉塞、膠着、ストレスフルな試合展開、しかし、後半開始直後、Fマリノスが誇る若きストライカーの一振りがゲームを動かす。ペナルティアーク付近、身体を寄せられながら坂田の楔を半身で受けた千真、その半身の体勢のまま間髪入れずに右足を振り抜く!インフロントキックで放たれたボールはいい高さ、素晴らしいコースに飛び、能活のセーブを許さず。トリコロールのネットが揺れた!見事見事見事、素晴らしい!シュートの精度、素早いトラップからシュートへの移行、エゴイスティックなプレーセレクト、まさにNo.9のプレー。楔の後に落としをもらおうとした坂田、坂田に裁いた後に裏に抜けた功治、彼らの動きだしがデコイになったことを考えれば、千真だけの力ではないけれど、やはりあそこで決めれるのは才能の証明。千真はホーム4戦連発、見事すぎる。

そして、千真のゴールでFマリノスは一気に覚醒。今までサボっていたんじゃないかと思うほど、オフ・ザ・ボールの動きが活性化、ビハインドを負って攻めたいはずのジュビロを飲み込んでいく。どんどんダイレクトでテンポ良くボールムーブ、そのリズムの中で第3の動きとも言えるダイナミズムアクションが生まれ、空いたスペースを突く。連動性ある素晴らしい攻撃となれば当然決定機に繋がっていく。プレゼント的な決定機を逃した直後(能活のキックミスからゴールがら空きの状態でコミーがコースを狙ったシュートを放つも枠外……)、受け気味のジュビロディフェンスが開けたバイタルに入ってきた健太に右からボールが入ると、健太はルックアップしてすくい上げるようなループのスルーパス、そのボールの先には右サイドからダイヤゴナルランで一気にボックス内に入ってきた功治が!優しいパスをパーフェクトなファーストタッチで収めると飛び出してきた能活よりも一寸先に左足でシュート!能活抜いた!決まった!と思われたが、これはわずかに枠を逸れた……くぅぅぅ。思わず手を合わせて謝る功治、それぐらいゴールに昇華させたかった見事な攻撃だったか。とはいえ、功治と健太の相互理解は徐々に深まっており、先への可能性を感じさせたシーンだった。

その後も、スタメン復帰で非常に積極的な攻撃意識をもっていたコミー、右サイドに回ってもするっと抜けちゃうドリブルは健在な裕介が縦突破を計ったり、サイドにアタッカーが流れて生まれたスペースを兵藤が長いランニングで突いたり、左サイド深くで囲まれながら功治・兵藤が独力で突破したりと、10数分の間に何度も決定機を作り出す。しかし、その好機を生かせずにいると、お約束通り流れは変わっていく。

【耐える中で生まれた一体感】

ビハインドのジュビロは、切り札ともいうべきチーム内得点王ジウシーニョを太田に代えて、立て続けに村井を西に代えて投入。この交代で空気が変わる。コミーの高いポジショニングを逆手に取り、ジウシーニョが何度もスペースでボールを引き出すことでサイドアタックが成立。その中でも、カウンターの展開、独力で運んで低いクロスをGKとDFの間に流し込み、李根鎬がニアに飛び込むシーンは肝を冷やした(が、ここはクンファンがスピードで負けずスライディングでシュートブロック、素晴らしい)活性化していくジュビロの勢いに押される形でラインの下がるFマリノス、サイドバックの対応にアタッカー陣も下がらざるを得ず、鹿島戦・名古屋戦同様にチーム全体が守勢に回る形に。

引きすぎる展開の中でバイタルが空き、そこに山本康裕に入ってこられてミドルを放たれたり、前半はおとなしかった駒野の攻め上がりをケアしきれず何度となくクロスを上げられたりと、苦しい時間が続く。残り数分というところで両ベンチが動く。ジュビロはミスも目立った山本脩斗に代えて萬代、中に高さを。Fマリノスは疲れの見える健太に代えて小椋投入、クローザー。

厳しい展開の中でスタジアムも共に耐える。終盤、攻勢に晒される中で沸き起こるFマリノスコール、久々のトランス状態。しかし、ジュビロも最後の攻勢、ホットエリアとなっていた右サイド、ジウシーニョの速いクロスに対して中に3枚!大外、萬代が競り合いながら合わせる……しかしこれも枠外……。流れが切れるとラインを押し上げ、ポゼッションしながらサイドのスペースを突く形で時間を使う。そして、ロスタイム、時間稼ぎの意味も込めてか坂田→学、金井→小宮山と3枚使い切る。このシビアな展開の中で、若い二人もチームタスクをしっかりと理解して完遂。金井は駒野・ジウシーニョをケア、学は無理に縦の突破に入らず横に流れるドリブルでしっかりとボールを保持、役割をこなした。そして、待ち望んだホイッスル。

今シーズン日産スタジアム初勝利、そして今シーズン2勝目。尊き勝利にスタジアム全体が歓喜に酔いしれた。

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停滞した雰囲気も、膠着した展開も、一振りで吹き飛ばした。

ホームの神に愛された男、渡邉千真。

これぞ、ストライカー、これぞ、点取り屋。

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*勝ったぁぁぁぁぁ!嬉しいぃぃぃぃぃ!ってな感じですよ!やっぱり勝つってステキだし、スタジアムから笑顔で帰るというのは凄い大切なこと。それをもたらしてくれたチームには感謝だね、苦しい試合だったし。まあ内容的にはここ数試合で最も出来が悪かったといわざるを得ないけど、それで結果が出るんだから不思議なモノ。まあ相手あってのことでもあるのだけど。

*実際、この日のジュビロのような相手はFマリノスにとって相性は良くない。しっかりと人数を揃えバイタルを圧縮するゾーンディフェンスとの相性、アウトサイドのスペースを素早く使うカウンターとの相性、そしてこのゲームも例に漏れず閉塞・停滞してしまった。これは現在チームが抱える課題を映す鏡。例えば、攻撃構築。アタッカーにボールが入れずらい状況の時にどのように相手を動かし、パスコースを造っていくか。スペースのある状況、自分達のプレーイメージが高まっている状況だと、非常にテンポのあるプレーが出来るけれど、閉塞した状況下に置いて同様のこと出来ていない。きっかけを掴めない状況の中での攻撃構築の手法は再考の余地があると思う。サイドが端からあんなに高いポジショニングを獲ってビルドアップを放棄することが正しいのか(サイドの幅を有効的に使うことで相手を引き付け、生まれてくるスペースを見いだせれば……とか)、功治が業を煮やして後ろにずるずる下がることが正しいのか(功治がやっている仕事は本来ボランチの仕事。功治が下がることでボランチは前に上がったりするけど、ポストに対してのサポートする人材が一枚減るというのはよろしくないし、功治のプレースタイルとしてミドルエリアでボールを触るより、アタッキングエリアでボールを触る方にプライオリティを置くべき……とか)、とかね。発展途上のチームだからこそ、出てきた課題をチームで共有し、色々と考えていくことは大切なこと。それは勝利という結果とは別の部分として切り離して、真摯に捉えていきたいね。進化のために。

*で、一番現状のチームで気になるのは、ここ3試合必ず訪れる「守勢」の時間帯。鹿島戦、名古屋戦とチームとしての守備意識の統一という部分にスポットを当てていたけど、そもそもどうしてああいう状況になってしまうのか。フットボールに置いて、同程度の力を持つチームが戦えばビハインドのチームはゴールを奪いにリスクを冒してでも圧力を掛けてくる訳だから摂理ではあるのだけど、ああいう状況を作られていたら、必ずしも無傷ですり抜けられるとは限らない。成功例2、失敗例1、という結果が表してる通りね。そういう意味で、ああいう状況に陥ったときにいかに傷を負わないように守るか、そしていかに劣勢を押し返すのかというのもチームとして解決策を持つ必要があるんじゃないかなと。例えばの提案。押し込まれた状況時、大体ウイングバックが最終ラインに吸収され5バックになって、下手したらボランチも吸収されて、チームとして奥行きのなくなった状態になってしまうこともしばしば。そうなると、バイタルも空くし、後方から攻撃参加してくる選手が捕まえられない。基本的に相手を見ている「受動的」な状況であるから、致し方ない側面はあるのだけど、その辺はディフェンスラインがコントロールするべき所かなと。正直、50mの幅を守るのは4枚がベター、3枚だと少ないけれど、5枚だと多い。元々、最後のところではね返せばいいという感じになって、中央集約型のディフェンスになるからサイドが下がらざるを得ない感じになるけど、もっと選手間の距離をきっちりと獲って、片方のサイドだけを下げさせる、といった約束事が出来るといいかなぁ。片方のサイドから攻められたら、ストッパーがサイドに流れて、その分逆サイドのウイングバックが絞るとか。その代わり同サイドのプレーヤーはある程度高い位置に残して奥行きを確保し、奪った後の攻撃の起点となる、みたいな。戦略的な部分であり、監督の裁量の部分、そう考えるとは監督の指向性と外れるから絵空事かも知れないけど、こういう部分にオートマティズムを組み込むことは価値はあるんじゃないかなぁ。現代フットボールに置けるカウンターへのパスルートの確保というのは大きなテーマの一つだし。

*ん、なんかずれた。まあいいや、選手評!千真!オーレ!とにもかくにもあの一発だよね。技術的・イメージ的にもパーフェクト、センターフォワードらしいプレーだった。何よりも特筆すべきはシュートへの移行の速さ、というより受ける前の段階であのプレーをイメージして頭の中で構築していたこと。恐らく受けてから撃とうとイメージしても、あのプレーには絶対に繋がらない。それはファーストタッチの置き所が全く違うモノになるから。これは、彼のストライカーとしての才覚。フィニッシュもうまい、意識も高い、本当に良い選手が来てくれたとほくほくしてますよ。てか、ホームだけのゴールを気にしてるようだけど、ホームだけ全部獲ったら17点……すごくね?その他、ポストに関しては何度も書いているけど裁きのタイミング、サポートのタイミング、アングル的に問題がない訳じゃないけど、やっぱり簡単に裁いた方がいい。キープ出来るようになっているのは○。守備に対しても非常に貪欲にこなしてくれてる。非常にタイトに身体を寄せるようになったし、チームが苦しいとき後方から上がる選手を全力で追ってマークに奔走するシーンも何度もあった。本音としては余りやりすぎて欲しくないとは思うけれど、チームを助けてくれてる。うーん、千真愛してる。

*それといけめんばかことわっしょい飯倉!正直もの凄い不安だったけど、結構冷静に一つ一つ判断していたし、「図太い(松田評)」性格で場の雰囲気にも飲まれず、相変わらずのオーバーリアクションで声も掛けていたみたいで、培ってきたモノを出せたのかなと。飛び出しとか、セービングとか、目立ったミスはほとんどなかった。それだけで充分でしょう、完封だし。正直、GKを判断する目というのは僕にはないから何とも言えないけど、哲也にしても、秋元にしても、みんな才能があって素晴らしい選手だとは思ってる。ただ、その中で1人しかピッチに立てない。しかもそう機会が訪れるポジションじゃない、そういうチャンスを忍耐強く待ち続けて、モノにしたという過程は本当にステキだと思う。素直に良かったと思うし、僕的には哲也の方がかわいいんだけど。今後はどうなるかな、世代交代なんて本当に些細なことから起こるポジションだしね。

*久々復帰コミー、突破に関してはキレがあったし、攻撃的な意識はチームに勢いを与える。それはいい、いつも通りだし。ただ、相変わらずビルドアップする気がないのはいかがなものか。リスクフルなポジショニングを常にするのはチームにとって余りよろしい事じゃない。まあ逆が裕介で、裕介バランス取ってたけど、その辺はもう少し考えるべき。でも、コミー無双が大好きなので、何とも言えん。で、右に入った裕介はそんなに大きく変わらず、良かった良かった。プレービジョンが真逆になることの齟齬に苦しむかなと思ったけど、器用な選手なのか、その辺はほとんど感じなかった。元々右利きだし、順応速いのかも。守備はきっちり。贅沢言えばサイドチェンジが見たい、裕介のフィードは良いもんがあるから。ドンホ、金井頑張れ。

*最後にクンファン!ここ数試合どんどん進化しているけど、この試合に関しては同胞・李根鎬に対して素晴らしい対応が目立った。一回出し抜かれたのはあったけど、後はほぼ完封。とにかく各種1vs1から逃げない(競り合いとか含めて)自信があるからだと思うけど、その姿勢は買い。しかも勝ってるからね。フィード、ビルドアップには課題も残るけど、勇蔵だってほとんど変わらん。さてさて、どーする、コーキチさん。てか、夏場になって、おっさん二人がコンディション的に維持が難しい状態の時に大きな保険が出来たと思うとチームにとって大きいね。磐田がトップならうちは後ろが超ホットエリアだ。田代も頑張れ。

*そうそう、学くん。この日はとても良かった。ってそんなに長いプレータイムじゃないけれど、ああいうゲーム展開の中で課された役割をしっかり果たせたことは良かった。そういうのを積み重ねていくことが信頼に繋がると思う。一つのプレーセレクトにしてもそうだけど、欲を出すべき所と欲を出すべきじゃないところをきっちりと判断して行くことが大事。逆説的に言えば、思い切ってやるときは本当に大胆不敵に、唯我独尊になっても構わない。まあとにもかくにも一歩一歩。

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いやー、勝つってきもちいー。でも、もう試合明日なんだねぇ。負けた後すぐに試合が来るのはとてもステキなんだけど(凹んでいる暇がないから)、勝った後すぐに試合が来ちゃうと、いけずーって感じだね。てか、そろそろきりかえないと。

ということでここまでー。

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(´-`).o0もーひーとつ寝るとふろん太戦~、速いねぇ、レポ追いつかない……でも頑張る!写真は今回も撮ってきたけど、イマイチちゃんと撮れなかったっす。夜の時間帯が難しくて。まだ編集作業中デス。しばしお待ちを(誰も待ってない、か 苦笑)自己満足なんで!

(´-`).o0写真出来ました!やっぱりナイトショットは色合いが……まだまだへたっぴですが、よろしかったら。ジュビロ戦の写真です。
2009/4/29 J.League Division1 sec.8 Fマリノス vs ジュビロ @ 日産スタジアム(picasa/me)

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Comments

早速の更新ご苦労様です&有難うございます。やっぱホームの勝利は最高ですね、みんながハッピーになれて。カズマは、ぶっちゃけそんな凄そうに見えないのにきっちり結果出すところが素敵です。他の選手に比べてシュートが枠内にきちんと行ってるし。初々しいのはコメントのみ(笑)。しかしイ・グノ、恐るべし。あの加速スピードの感じ、エメを彷彿とさせました。クナンも凄いし、韓国のタレントの豊富さ(あとガタイの良さ)は日本代表の若い世代には無いものがありますね。。
明日も凶悪FWぞろいの川崎、クナン様に頑張ってもらいましょう!楽しみです。

Posted by: Jinke | May 01, 2009 at 12:49 PM

Jinkeさん、こんばんわー。こめんとありがとうございます。

本当に良かったです、最高でしたねー。

>千真

目に見えやすい能力が高い(足が速いとか、身体能力が高いとか)というより、全てに置いてバランスがよく、細部にわたるプレーのディティールの質が高いというのが結果を残せてる理由ではないでしょうか。技術的な側面もそうですし、意識的な側面も高いです。

>李根鎬

優秀な選手ですね、動きに連続性があるというのを本文で書きましたが、動き出して引き出せるというのが彼の武器なんでしょうね。エメほどボール持っての突破力、そしてシュートの破壊力はないですけど、良いパサーというか理解者がいたら、より結果は出ると思います。上田あたりかな。まあジュビロがあんまり頑張っても困っちゃいますが……

韓国のタレントはどんどん出てきますねー。個人能力の高さという面では日本よりも分があるのは確かだと思います。海外で活躍する選手が出てくるという面を見ても……日本はその分サッカーIQを高めて欲しいところです。

ではでは、明日も勝ちますように……。

Posted by: いた | May 01, 2009 at 11:22 PM

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