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May 04, 2009

進歩の証明@2009 J.LeagueDivision1 sec.9 vs フロンターレ

開幕から2ヶ月、甘美な成功体験もあれば、苦々しい失敗体験もあった。

その体験を一つ一つ噛みしめ、糧とし、消化したからこそ、チームの血肉となった。

Fマリノスは前に進んでいる。この勝利はその証明だ。

2009 J.League Division1 第9節

Fマリノス 2-1 フロンターレ @ 日産スタジアム「進歩の証明」
F.Marinos:21'山瀬功治!!! 44'坂田大輔!!!
Frontale:87'中村憲剛

J's GOAL

Fマリノススタメン:GK飯倉大樹"チームを救うビッグセーブ"、DF金根煥"エースとの対峙がクンファンをでかくする"、松田直樹"再発"(→33'小椋祥平"信頼に応えるということ")、中澤佑二"どっしり、慌てず"、MF兵藤慎剛"板に付いてきたキャプテンマーク"、狩野健太"自分を出す場所、出さない場所"(→79'水沼宏太)、田中裕介"掴んだ右翼"、小宮山尊信"丁々発止"、山瀬功治"Killer of Kawasaki"、FW坂田大輔"坂田らしく坂田らしくないスーパーゴール"、渡邉千真"記録途切れても"(→86'長谷川アーリアジャスール"信頼を取り戻す第一歩")

フロンターレスタメン:GK川島永嗣"山瀬功治恐怖症"、DF森勇介"丁々発止"、井川祐輔、寺田周平"穴として見られる日本代表の悲哀"、村上和弘、MF横山知伸、田坂祐介(→46'レナチーニョ)、ヴィトール・ジュニオール、FWジュニーニョ"衰えたなんて誰が言った"、矢島卓郎(→46'鄭大世)

GW真っ直中での神奈川ダービー。マリノス君、マリノスケ、ふろん太くんとマスコット揃い踏み、マリノスケに至ってはFC東京のびょーんとしてるやつみたいなのになって、沢山の観客をお出迎え。好天にも恵まれ、サッカー観戦日和。

そんなゲーム(どんなゲームだ)のスタメン、Fマリノスは前節と変わらず。ジュビロ戦でのパフォーマンスに手応えを感じている証拠か、それとも流れを重視したか。フロンターレ相手に局面での守備には少々不安の残るボランチコンビ、大丈夫……か?対するフロンターレも、前節の流れを汲むスタメン。目立つ変更点は怪我のため出場を回避した谷口の所か。矢島、田坂といった前節チャンスを掴んだプレーヤー達が、鄭、レナチーニョをベンチに追いやったといえるわけで、その辺には勢いを感じる。

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試合展開

【丁々発止の攻防。川崎キラー、健在】

互いに仕掛けることが持ち味のサイドプレーヤーの対峙、コミーが森を相手に1vs1、キレあるドリブルで中に切れ込みミドルを浴びせる。しかし返す刀で今度はフロンターレ、ジュニーニョがここ数試合マルキ・ダヴィ・李根鎬と各チームのエース級を黙らせてきたクンファンと対峙、ジュニーニョは自らの力を誇示するように左サイドをドリブルで局面打開しニアの矢島に速いクロスを上げてみせる。序盤から各所で火花散る攻防、激しいゲームとなりそうな予感を漂わせる。

そんな中で、両チームのこのゲームへの戦い方が透けて見えてくる。Fマリノスは、フロンターレの引き気味の相手に苦労する傾向を鑑みてか、ある程度前線からのプレッシングを自重し、リトリートして守備ブロックを構築した上での迎撃型ディフェンスを標榜。そんなFマリノスのディフェンスを前に、フロンターレはこの日ボランチに入った中村憲剛を起点にワイドにピッチを使って局面打開を狙う。ある程度ポゼッションを許容してたとはいえ、チャンスの数はフロンターレに分があり。CK、ヴィトールのキックに寺田が大外に流れて折り返し、ジュニーニョがヘッドで合わせるシーンなど、危険なシーンもちらほら。しかし、Fマリノスもロングボールから千真が独力でフィニッシュまで持ち込むなど、やられっぱなしではいない。

互いに狙いを具現化する中、先に実らせたのはFマリノスだった。偶発的なチャンス、クンファンのクリア(みたいなパス)がフロンターレのディフェンスラインの裏へ飛ぶ、そのボールにいち早く反応していたのが功治。飛び出すアクションの中で斜めに入ってくるボールに対して森の前に素早くポジションを獲り、コンタクトがありながらも胸トラップで自分のボールに(!)、そのまま右足で浮き球を叩く!鋭いシュートは川島の股を抜き、そのままネットに突き刺さる!功治キター!功治の真骨頂とも言うべき鋭い感性、強き体躯、そして正確な技術がものを言った素晴らしいゴール。森もかなり強いコンタクトをしてきたけど、それでも身体がぶれずにしっかりとコントロールするわけだから、山瀬功治ここにあり、だね。フロンターレ戦でもの凄い高確率で点を取る功治、水色のユニを見ると燃えるのかしら。川島にとっては良い迷惑だろうけど。

しかし、好ムードの中でアクシデント、矢島との競り合いの中で強く腰を打ったか、マツがプレー続行不可能に。持病とも言える腰、大事に至らなければいいけど……。様々なチョイスがあった中で(ドンホや金井を右に入れて裕介をストッパーにするとか、金井をそのままストッパーにとか……)代役に指名されたのは小椋、佑二を中にずらして左のストッパーに。この辺は信頼感の表れか。急遽の登場、しかも久々のストッパーとなった小椋だったが、持ち前の粘り強さを発揮。積極的に仕掛けてくる田坂・森を向こうに回しながらも、タフな仕事をやってのける。

すると迎えたロスタイム、この試合キレを見せていたロングカウンターがついにゴールに繋がる。右サイド自陣ライン際、功治が華麗なダブルタッチで狭い局面を打開すると、オープンスペースを駆け上がる。そこで顔を出したのが坂田、功治から右のスペースへパスが出ると、寺田との併走。当然、完全にスピードで上回って前に出ると、倒れ込みながらも腕を出して追いすがる執念深い寺田を振り切って、ゴールへ突進。飛び出してくる川島をボールを浮かしてジャンプ一番でかわす!後はがら空きのゴールに流し込むだけ!しかし、最後まで冷静な坂田、村上が全速力でカバーに入るのを見据えてハーフスピードの浮き球でカバーの届かないニアサイドへ……スーペル!ゴラッソー!スピードスターの本領発揮!坂田らしくて坂田らしくないゴール。いつもなら抜けたところでどーんと撃ってキーパーに当てて……なんだけど、もう見事すぎるプレーですよ。これがコンスタントに出来れば坂田はもっと獲れる。今シーズン2ゴール目、昨シーズンの記録を抜いた(そういや1点目は楢崎、2点目は川島……良いゴールキーパーだと燃えるのか?)それと、功治のダブルタッチでのドリブルも素晴らしかった。功治キレキレ。

プラン通りの戦いぶり、2-0でのスコア、望外の形で前半を折り返す。

【守勢の中で出来ること】

2点ビハインドのフロンターレは、ハーフタイムのタイミングで反則級の切り札2枚、鄭と、レナチーニョを投入。そしてその二人が早々に絡む。左サイド、ワンツーの展開からヴィトールのスルーパスに鄭が抜けだし、ボックス内まで切れ込んで最後は中に入ってきたレナチーニョへグラウンダーラストパス、レナチーニョダイレクトで合わせるがこれは枠外。その後セットプレーからマークの外れていた鄭が完全にフリーで強烈なヘッド!しかしこれも枠外。Fマリノスもカウンターからお返し。左サイドから入ったクロスが中央にポジションを獲っていた千真にするっと通るとしっかり収めてシュート!しかしこれは川島正面……。開始10分で互いに2つずつの決定機、まだまだ激しい展開。

どつきあいの時間を経てリズムを掴んだのはフロンターレ。Fマリノスは意思統一してチームとして守る姿勢。しかし、個々の局面打開が高く、又守備はまだまだ怪しいボランチコンビが開けたバイタルを逃さず中村憲剛に使われたりと、苦しい展開が続く。その中で完全に崩されるシーンも。ジュニーニョの仕掛けを止めるも、こぼれ球をレナチーニョに拾われるとFマリノスディフェンス陣は殺到、しかしレナチーニョはそれを見越してかフリーとなっていた鄭へスルーパス、完全フリーで抜け出した鄭はボックス内で飯倉と1vs1!ファーを狙った強烈シュート、しかし、飯倉足でセーブ……助かった……。飯倉サンキューサンキューな。ここでやられてたらフロンターレ劇場開幕だった。

その後も苦しい展開は続くが、スタミナ的に限界に近かった狩野と功治のポジションを入れ替えたり、局面でクンファンや小椋が素晴らしい対応を見せるなど、集中力を保って猛攻を凌いでいく。その中でチームとして成熟を感じさせる場面も。ボールが繋げる場面ではゆっくりと、焦らずにマイボールの時間を長くし、ディフェンス陣が息を入れる時間を作り、押し込まれた陣形を戻す。あのまま押し込まれ、攻勢に晒され続けていたらいつか集中は切れてしまったかも知れない、その中でこういう時間を作ることで体力的にも精神的にも一つ「休憩時間」を作れたことには意義があった。ベンチも動く、宏太を狩野に代えて、アーリアを千真に代えて投入。残り数分、ゲームクロージングに。

しかし、ここで落とし穴が待っていた。左サイドからのクロス、この試合数回あった大外狙いのクロスに対して警戒しきれず、鄭がフリーで折り返す。そして中にレナチーニョ、憲剛が殺到。レナチーニョが収めて最後はツインシュートのような形で憲剛が押し込んで1点差、ゲームは一気に緊迫感を増す。それでも、最終ラインの集中は切れず、ロスタイム3分、しっかりと凌ぎきって、主審の手が上がった。

勝った!!!今シーズン初の連勝!厳しいゲームを乗り切り、結果と手応えを得たFマリノス、又一歩前に進めたかな。

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長い、長い、30分間。

ここ数戦同様、このゲームも苦しい時間が待っていた。

手を変え、品を変え、繰り出される猛攻を集中力を持って凌ぐことに変わりはない。

ただ、このゲームは違った。押し込まれるだけでは終わらなかった。

ボールを持った時の姿勢、人数を掛けた時の攻撃の姿勢、そこには単純にゴールを狙うだけではないチームの意志や姿勢が見えた。

その変化は、進歩の証。

この勝利は、その成果だ。

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*いよっしゃぁー!今シーズン初の連勝!めでたい!めでたい!めでたいよー!相手に敬意を持った上でコーキチ監督が的確なゲームプランを選手達に携えさせ、獲って欲しい選手がスーペルゴラッソなゴールを獲って、来るべき苦しい時間帯をチーム全体で守る、非常に良いと思います、好循環です。ただ、勝利も嬉しいけど、チームとしての進歩も嬉しい。これまでのゲームで体験した成功体験・失敗体験をしっかりと捉えた上でチーム全体で共有し、それをゲームに反映できるようになった。チームとして苦い経験が決して無駄になっていないことを感じられて、非常に嬉しいわけです。

*まずチームのコンセプトを追求することに執心気味だったコーキチ監督が、明確なゲームプランを携えてゲームに臨んだこと。もちろんこれまでも、新潟戦や鹿島戦などではあって、それなりに嵌っていた印象もあったけど、この日はど嵌り。ここまでフロンターレは余り引いた相手に対して崩すことに苦労していたし、そこで前傾姿勢を強めていくことで前線と中盤が乖離して組織としての機能性を失っている印象が非常に強かった。その中でスピードのないディフェンスラインが苦境に陥ることも多く、「穴」のあるチームであることは明確だった(素人である僕が感じるわけだからプロの目から見たらより明確に感じたはず)そういう相手に対し、より現実的にプランニングして、それに必要な準備し、この一戦に臨んだことは監督として良い仕事をしてくれたと思う。正直、虚は突かれて、僕のプレビューが大惨事だけど(苦笑)

*ただ、ゲームプランだけじゃなく、チームとして成熟し、大人になっていってるということもこの勝利に大きな要因となったと思う。一人少ないとき無理に攻めないこと、疲労感の目立つ選手がいたときに互換可能な選手が自主的にポジションを入れ替えること、ゲームの展開に応じてプレーの質を変えること、本当に小さな事だけど、その小さな事が勝負を分ける。様々な過程を経て、そういうことに目が向き始めたことは、間違いなく進歩だと思うし、幼かったチームが少しずつ熟成されてきたのではないかと思ったり。

*特に良かったのは、息を入れるポゼッション。ここ数試合終盤に押し込まれる展開の中で、守勢が断続的に続くことが多かったけれど、ボールを繋げるときには無理をしないポゼッションが出来ていた。攻める姿勢・崩す姿勢をちらつかせながら、バランスは崩さず、無理なリスクチャレンジを避け、ボールを大きく動かして、相手を押し込んでいく。陣形を整え、息を入れ、時間を使うという意味で、アドバンテージを持つチームにとってはとても意義のあるプレーだった。まあ、鹿島ほどのらりくらりとは出来てなかったし、交代で入った選手がその意義を捉えきれず欲を制御し切れていない部分はあったけど……。ま、チームとしてこういう時間が必要だということを全員が共有していたからこそ可能だったプレーだった思うし、今後もこういうプレーが出来れば、守りきる成功率というのも上がっていくはず。攻撃は最大の防御、うん。

*で、選手評!まずは功治!川崎キラーの本領発揮、きっと関塚監督や川島は写真に釘でも打ち付けてるんじゃないかな?それぐらい水色のシャツを見るとやらかすねぇー。カウンタータスクに置いて、こういう局面打開が可能で個人で何かを起こせるプレーヤーの重要性を改めて感じた。先制点に繋がるシーンのコンタクトを受けながらそのままフィニッシュに持ち込める力強さであったり、追加点のシーンの狭い局面をすり抜けたドリブルワークにしても、山瀬功治の良さが存分に出た。それと、彼の責任感、かな。健太が体力的にシビアな状況に追い込まれて守備がめちゃくちゃ怪しくなっていた中で(自主的かどうかは不明だけど)自らポジションを下げて、ボランチが担うべきプレーをやってたけど、これ大正解。かろうじてバランスは保たれたし、健太も前に出たことでこれまで掴めていなかったリズムを取り戻した。功治らしいチームを考えた良い仕事、だったような気がする。とにもかくにもGoodJob!ですよ。

*坂田!ktkr!お見事!身体も切れてたし、頭もクリアだったのかな。「千真と寺田が併走してるのを見て、これだ!」的なコメントをしてたけど、見事に具現化。まあ、坂田と併走したら早々勝てる選手はいないけどな。後はタイミングと決定機をモノにする精度と意識だけ。ゴールシーンを振り返ったやつでこれでもかと書いたから書かないけど、あれは本当のテクニカルかつ冷静なプレー。本当に素晴らしかった。まだまだボールへの絡みが少なく、自らの良さを生かし切ってるとは思わないけど、坂田が復調傾向にあるのはめでたい。てか、2点目に繋がりそうだった中央に切れ込んで狙いすましたフィニッシュを放ったシーンに千真から刺激を受けてるのかななんて思ったり。まあ千真が持ち上げられてるのを見て、黙ってるわけにもいかないわな。切磋琢磨、いいじゃない。

*ディフェンス陣、てか、クンファンと小椋、良く踏ん張った。クンファンは簡単に外で引き出して前向いて仕掛けるようなジュニーニョみたいな選手は苦手かな?と思ったけど、シビアな場面ではやっぱりこの能力が爆発するねぇ。あのジュニーニョと併走してコンタクトでぶっ飛ばすとかこれまでじゃそうそうなかった。ジュニーニョは速いだけじゃなくて、タイミングをずらしたり、コース取りだったりと、本当にうまいから(衰えてねぇよ、シュート入らないだけで)良い経験したと思う。本当によく我慢した。小椋は久々のストッパーだけど、存分に1vs1での粘り強さ発揮してたねぇ。えいや!のタイミングで飛び込むのは正直見ててハラハラするけど、それで獲れてるからね、もう言うことなし。クンファンとは逆でジュニーニョみたいな選手は得意なのかなぁ。レナチーニョはやりづらそうだったけど。ただ、そこは我慢も出来るから、ディレイしながら周囲のヘルプを待って複数で対応したりと、柔軟に出来てた。この二人がばすこーんと抜かれなかったからこそ、この勝ちがある。もちろん、佑二もね。よく未体験のコンビを率いてラインコントロールして(コミーがサボって怪しい部分もあったけど)、統率してくれた。さっすが、頼れます。祈・安眠。ホットミルクとかおすすめ、やってるか。

*ボランチコンビにはちょっとだけ苦言。攻撃面は特にないんだけど、バイタルケアね。サイドのヘルプや前へのチャレンジはあって良いけど、その時にもう一枚は必ずバイタルをケアしないと中央が空いちゃう。その辺の動きの整理はもう少ししないと次、ディエゴいるし痛い目見るかなぁと。まあ健太は特に慣れてないから、その辺難しいのかも知れないけど……。てか、ここのところ健太は軽いミスがちょこちょこ顔出すね。まあ復帰あけだし、ボランチでのリズムがまだ掴めていない感じだけど、プレーエリアを考えないと、カウンターでどぼんはもったいない。それと守備が軽い、まあこれは言ってもしょうがないかな……もう少し飛び込まないで我慢………。兵藤に関しては普段通りだけど、もう少し出して良いかな、チャレンジしていい場面だったら。健太がお留守番で不安な部分もあるだろうけど。

*その他、千真、連続ゴール途切れて残念。後半のあのボックス内でのフィニッシュが……とは思うけど、ポストは収まるようになったし、運動量も上がってる、裏への抜け出しとかも非常に良い。きっとこれを続ければ又獲れる。次は兄弟対決かー。裕介、もう右サイドは任せるよ、多少付くのか付かないのか、曖昧になってジュニーニョをフリーにした感じはあったけど、守備だけじゃなく、上がるべき時に顔を出したり、繋ぎの部分でもミスなくやれてる。ストッパーにもなれるし、裕介の存在はチームを助けてる。コミー、森との1vs1は見応え充分、個人的には前半は間違いなくコミー、一人でボールを運べるというのは強み。キレは戻ってきたし、後は結果。ビルドアップして欲しいけど、悪くない悪くない。飯倉、テセを良く止めた!失点気にすんな!ありゃ無理だ。宏太、ゲームの流れを考えれば無理なフィニッシュは「空気」を読まないと。ただ、そのアピールする姿勢は大切。アーリア、久々。まだまだスタンドの信頼は戻せてない、セルフジャッジ、淡泊なプレーもあったし。ただ、それは自分で取り戻すモノ。少しずつ少しずつ、ね。

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いやー、連勝なんて久々過ぎて……でもすぐに京都戦、もう明日ですよ。浮かれてる場合じゃないし、アウェイゲームまだ結果出せてないから、きっと難しいゲームになるはず。何より相手の種類が違う……今度はきっと相手が色々と謀略を重ねて、隙をついてこようとするはずだから……こういうチームに勝てると又自信になるけどね。

とにもかくにも、良いイメージ持って、そうだ、京都、行こう、的な感じで。浮き足立つ?とんでもないです。地道に一歩ずつ、うん。ということでここまでー。

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(´-`).o0幸宏のレンタル、ユースの現場で聞いて、「( ロ)゜ ゜」 って感じになりましたが、まあしょうがないのかな……システム的に自分が活きるポジションの層が厚く、プレータイムが全然得れないままこうして時間が過ぎちゃってることを考えると、一度外に出るというのもありのような気がする。サガンという場所は悪くない、幸宏に恐らく足りないハングリーイズムみたいなものをきっと呼び起こしてくれるはず、あの赤い帽子の人が。ポジション的に島田がいるから……その辺は何処に行っても競争なんだろうけど、幸宏が自分を出せるようになれば負けないはず!チャンス掴んで戻ってきて!頑張れ、超頑張れ。

(´-`).o0松田さんの怪我はどうなんだろう……なんか時間掛かるのかなぁ、腰だし。ただ、開幕からずーっと出続けて疲労も溜まってるだろうから、少し休んで疲労抜いて、完全復活してくれた方が今後のためには良いのかなぁ……とはいえ、このタイミングはなぁ……勇蔵早く帰ってきて……。

(´-`).o0って、田代デビューするかも?いいんじゃないの?まあ金井もあるかも?まあ普通に考えるとクンファン・佑二・小椋、なのかなーと思わなくないけど、コーキチさんだしなぁ、そろそろうずうずしている気がする。

(´-`).o0ユースは何とかかんとか4連勝!めでたいなめでたいな。ユースレポはまとめてそのうち。トップの試合が重なるときっついけど。

(´-`).o0写真又撮ってきました……ってそろそろホームはネタ切れ……今回はゲーフラ祭りに潜入取材?
2009/5/2 J.League Division1 sec.9 Fマリノス vs フロンターレ @ 日産スタジアム(picasa/me)

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