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April 03, 2009

Start!!! -F.Marinos Youth '09 Season Preview-

いよいよ、ユースのシーズンが始まる。

日本フットボールの頂点である青いユニフォームに袖を通した坂田大輔も、田中隼磨も、石川直宏も、栗原勇蔵も、谷口博之も、そして未来を背負う水沼宏太も、金井貢史も、長谷川アーリアジャスールも、齋藤学も、端戸仁もこの舞台で技を磨いた。

Fマリノスの、そして日本の未来を担う彼らの成長過程を見守れる幸せ、一緒に味わいませんか?

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*はい、来週日曜日から「JFAプリンスリーグU-18 関東」が開幕、Fマリノスユース'09のシーズンが始まります。ということで、そのシーズンプレビューに代えて、今シーズンのFマリノスユースを紹介しちゃおうかなと。正直言って今シーズンのチーム、昨シーズンの齋藤学や端戸仁のような突出したタレントはいない。ただ、面白いチームに仕上がる可能性は、ある。そして、その中で大きな成長を遂げる選手が出てくる可能性も、ある。そういう意味では今からwktkです。

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【スクランブルアタック再び -チームコンセプト-】

コーチからピッチの選手に声が掛かる。

「その位置にいても何も起こらないよ?前に行こう!奪いに行こう」

「切り替え!つったってちゃだめだ!」

これが今シーズンのチームを端的に表している。後方にスペースが空く、フリーマンが生まれる可能性を厭わず、ボールホルダーに対してアプローチに行く、収縮する、その意識の高さが今シーズンのFマリノスユースの核となるチームコンセプトといえる。

そのコンセプトの具現化のために、選手達はシビアなプレーが求められる。攻→守の素早い切り替え、タイトかつハードなアプローチ、収縮して奪うための高い守備意識、その素地となる圧縮したピッチ状況を生み出すためのラインコントロールetc……そのためには甚大な運動量を維持するスタミナ、苦しい状況でも折れない強い意志、そしてチームコンセプト維持のためのモラルと勇気……全てが必要となる。

しかし、今シーズンからFマリノスユース監督に就任した松橋力蔵、そしてコーチ陣は選手達に対して高い理想を提示し、求め続ける。ハードなトレーニングを課し、試合中も常に声を掛け、求める、求める、求める。そして、選手達もそれに応えるように身を粉にして走り、身体を張り、相手選手に襲いかかる。現時点ではその意識は共有されており、モラル高く実行できている。

そんな守備も攻撃のため。「いい攻撃はいい守備から」なんて格言に習う如く守備に奔走するエネルギーをそのままに、それぞれ特徴あるアタッカーがこれまた素早い切り替えでスペースに走り込むことで裏を突き、後手に回したところで彼らが持ちえる技術とアイデアをもって相手を飲み込んでいく。奪った後には必ず1枚はラインブレイク可能なポジショニングを取っていること、空いたスペースには出て行ける選手がダイナミズムを付随することをチームとして求め、速いトランジッションからのスピーディなアタッキングを具現化することで、優位な状況が生まれる。その状況となれば、Fマリノスユースのプレーヤー達は間違いなく輝く。

ユース版「スクランブルアタック」は、始まったばかり。課題も壁も待っているだろう、しかし高いモラルとほとばしるエネルギーは嵌ったときは眩いばかりの輝きを見せ、見ているモノを爽快にさせてくれるだけの魅力がある。

と思う。

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【染まりつつある「Fマリノス」の色 -ユースとトップの共通項-】

今シーズンから下部組織間、そしてトップチームと下部組織間のよりスムーズな連携を目指して置かれた「ダイレクター」の成果かどうかはわからないが、トップチームとユースの求める要素は似ているのかも知れない。

攻守に置いて、能動的に、積極的に、そしてアグレッシブにアクションを起こす。モダンフットボールに置いて、既にスタンダードとも言える運動量を維持しつつ、主体的に主導権を取りに行き、相手を飲み込むようなフットボールをする。

求められる要素が同じであれば、普段トレーニングを積んできたことをすればいい。戦術的な順応時間が必要なくなることで、彼らに準備時間は必要ない。それは下部組織のプレーヤーであるからこその「特権」であるし、下部組織を抱えるトップチームにとって可能性を広げる「選択肢」となる。

昨シーズンまでは、トップ・ユース共に迷走もあってかコンセプトがぶれたりと、歩む道が重なることはなかったけれど、今は(偶然かも知れないが)重なっている。選手育成というテーマを掲げているチームにとって、この要素は今後を考える上で非常に有益な効果をもたらすような気がしてならない。

早野監督がもたらし、木村監督が再生した「アグレッシブなるハイテンションフットボール」はチームとしての素地として、紆余曲折ありながら少しずつチームとしての「色」となりつつある。実際の所、課題は山積し、その先にどんな道となるのかは未だ不透明ではある。ただ、未来を考える上でその「色」に染まっていくことは、正常なる下部組織を育てていく一歩となるんじゃないだろうか。

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【十人十色 -それぞれの色を持つプレーヤー達-】

全員は無理。
※括弧内はこんな感じ(ふりがな/ポジション/背番号/学年)

橋本勇樹 (はしもとゆうき/GK/No.1/3)

高円宮杯、Jユースカップでは上級生である松内貴成にゴールマウスを譲ったモノの、プリンスリーグや関クラ・全クラでは主戦GKとしてFマリノスユースのゴールマウスを担った選手。安定感のない足元の技術と飛び出しに不安を残すが、鋭い反応によるシュートストップはチームを窮地から救う。

保田隆介(やすだりゅうすけ/CDF・RSB・DMF/No.2/2)

2年生ながら唯一レギュラー番号を得たディフェンシブユーティリティにして、来シーズンのキャプテン候補。1年生時からベンチ入りは何度もしており、期待が伺える。カバーリングに秀でた守備と基礎がしっかりした足元の技術は安定感あり。もう少しビルドアップが良くなれば……。

樋川愛輔(ひかわあいすけ/CB/No.4/3)

昨シーズンは甲斐公博・臼井翔吾の厚い壁に阻まれ続けて出場機会は恵まれなかったがJユースカップでようやく少し出番を得て経験を積んだ長身CB。経験が浅いの中、ディフェンスラインの統率をも担わなければならず不安は大きいが、その長身はセットプレー含めて魅力的。日に日に成長していきそうな予感。層の薄いセンターバックポジションの鍵を握るプレーヤーであり、今シーズンの行方を握るプレーヤーか。

岡直樹(おかなおき/LSB/No.3/3)

1年の時から1stチームでこのポジションを掴んだ左サイドバック。当初は各チームの歴戦のアタッカーに振り回されてへろへろになっていたが、今はそんなこともなく粘り強い対応と器用な技術と思い切りの良いランニングで左サイドからチームを支える。彼の最もいいところはビルドアップする目と技術を持っているところ。現代のサイドバックはポゼッションの核となるべきポジション。そのポイントで鋭いグラウンダーのパスをダイレクト含めて出せるセンスがある。周囲がしっかり動き出せばこの武器は攻撃の素地のクオリティは高まる。現U-18代表。
※開幕戦はU-18日本代表に帯同のため欠場の様子。

中田航平(なかたこうへい/DMF・CB/No.6/3)

今シーズンのキャプテン。期待値は高かったモノの度重なる怪我もあり、これまでは出場機会に恵まれなかったが、今シーズンこそ再起を誓う。技術的に非常に安定しており、ミドルパスを絡めたゲーム構築能力に秀でる。センターバック不足、そしてビルドアップに大きな不安を抱えるチームを考えればセンターバックので起用も充分視野に入る。カバーリングやポジショニングセンス、コーチングなどを考えてもその順応に不安はない、と思いたい。

塩田光(しおだこう/OMF/No.7/3)

抜群のスピードでサイドを席巻するサイドアタッカー。余りあるスピードで局面打開を計る姿は爽快。スピードに乗った後のプレーの精度、コンタクトプレーなどには課題を残すが、苦しい場面で彼の局面打開能力に頼る場面は出てくるはず。スペースへの飛び出しや高い位置でのプレッシングへの意識などに改善の跡が見える。左サイド起用が濃厚?ちなみに小学生時代に今をときめくレッズの原口元気とチームメイト、負けるな。現U-18日本代表。
※開幕戦はU-18日本代表帯同のため欠場の様子。

関原凌河(せきはらりょうが/FW・OMF/No.8/3)

昨シーズンからポジションを掴んで多くの出場機会を得ていたスペースアタッカー。足元での技術に長けるプレーヤーが多い中、スペースを見いだす目と豊富な運動量によるボールレシーブアクションでチームの攻撃に流動性をもたらし、守備面でも意欲的な動きを見せて貢献度は大きい。ゴール前に入っていく意欲が高く、今シーズンもゴールに近い位置でその姿を見れればFマリノスユースは強い。戦う姿勢を前面に押し出せる存在としても希有。出身地は熊本。

榎本大希(えのもとたいき/FW/No.9/3)

1年生の時からその卓越したゴールセンスで出場機会を得るだけでなく結果も残してきた生粋のストライカー。昨シーズンは身体のキレが落ち、スランプに陥った時期もあったが、冬を越えて復調。スピードと足元の技術を併せ持ち、スペースへの飛び出しと独力打開どちらでも持ち味を出せる。今シーズンのハイテンポなスタイルにおいては彼の裏を突く動き出しが多くのゴールを呼び込むはず。身体のキレを維持して欲しい。角度の浅いところからゴールをねじ込む「大希ゾーン」は好き。今シーズン彼がゴールを量産するはず、と信じたい。

小野悠斗(おのゆうと/OMF・FW/No.10/3)

長谷川アーリアジャスール、齋藤学のNo.10を受け継ぐテクニシャン。昨シーズンも齋藤学、端戸仁と共にアタッカーポジションの一角を担って攻撃を支えた。柔らかい技術で溜めを作り、なかなかなパスセンスで攻撃に変化を与える。このチームはアタッカーが多いこともありアタッキングエリアで輝くパサーは悠斗ぐらい、そういう意味で彼のプレーは大きな鍵。又、「急」ばかりの中で「緩」を作れる存在としても貴重。チームコンセプトのプレッシングを非常に意欲的にこなしており、プレッシングに置いてもチームを引っ張る存在となる。泥臭い10番になれ。

後藤拓斗(ごとうたくと/DMF・OMF/No.12/2)

苦境に陥った昨シーズンの高円宮杯でデビュー、ダイレクトでシンプルに周囲を使うセンスでチームの流れを引き戻したミッドフィルダー。周囲をシンプルに少ないタッチで使うゲームメイクに光るモノがあり、その流れに乗って攻め上がって強烈なミドルを繰り出したりとセンスを感じさせるプレーをする。個人的にも期待している存在。とはいえ、早いプレッシャーの中であやふやな判断が目立つところもあり、その中でのロストはチームに致命的な打撃を与えることも……。競争相手が多いけど頑張れ。

澁谷元気(しぶやもとき/DMF/No.13/2)

かわいい顔して足ごと刈るようなタックルやハードなチャージでボールハントする「甘いマスクのガットゥーゾ」。豊富な運動量で何処にでも顔を出しては相手を潰す、削る、その存在価値は今シーズン松橋体勢で最もキーを握る選手となるはず。その戦う意志は凌河同様おとなしいチームの中では希有。非常にタフに戦える選手として、厳しいゲームでこそ光る存在になるはず。優平もそうだったしね……。技術的にはしっかりしている上に、奪った後の裁きの判断も向上の余地が見られる、ぐんぐん伸びている印象。元気のチームになったとしても不思議じゃない。ただ、カードトラブルだけが心配。

小野裕二(おのゆうじ/FW・OMF/No.14/2)

このチームで最も神に愛された存在とも言うべきドリブラー。昨シーズンの高円宮杯ではチームを決勝トーナメントに導く追加点を挙げ、既に大舞台でもその能力は証明済み。吸い付くようなボールタッチと相手の逆を突くセンスで簡単に相手を翻弄し、ゴールを急襲する。まだまだハイテンションなプレッシングのコンセプトを消化し切れていない面はあるが、乗ったときのプレーは目を見張るモノがあり、苦しいときにチームを救ってきた齋藤学のようなことをどうしても期待したくなる。サイドのポジションでの起用が濃厚、その方がボールをいい状態で触れるしいいかも。小僧と呼びたくなる風貌。小野悠斗の実弟。

高橋健哉(たかはしけんや/FW・OMF/No.15/2)

膝下が良く動き、柔らかいドリブルが魅力のアタッカー。アイデアも豊富で見ていて楽しい選手といえるか。ただ、現状でチームコンセプトを消化し切れておらず、動き出しに関しても停滞気味。意欲的なアクションや守備貢献が課題。でも、才能はある。何かがきっかけとなれば……。

松本翔(まつもとしょう/OMF・DMF?・RSB?/No.17/2)

小柄ながら強烈な右足を持つアタッカー。高円宮杯でも既にデビューを果たしており、チームとしてもその武器は認識済み。急激に落ちる無回転のボールや変化の大きい合わせるボールなど、多球種を操り、ミドルレンジからのシュートも魅力。彼も動き出しや守備の意識に課題はある。ポジションコンバート?色々やってる。

熊谷アンドリュー(くまがいあんどりゅー/DMF/No.26/1)

堂々とした風貌で長短の精度の高いパスを深い位置から繰り出してゲームを組み立てる静的な大型レジスタ。1年生ながらトップチームの練習試合に駆り出されたりと、チームからの期待も大きく、又偉大なる上野良治にそのプレースタイルから姿を重ねる人もいるほどその将来には期待が掛かる。まだまだ守備に置いては様子見という感じもあるし、引き出しも充分ではないが、パススピード、精度、狙い所などを見ても、非常に可能性を感じる選手。綺麗なグラウンダーのパスを出せる選手は稀少なのよ。ボランチ争いに置いては彼がどこまで変わるかで大きく力関係が変わるはず。

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だいぶ長くなってしまいましたが、彼らへの期待と、シーズン始まる高揚感と獲って頂ければと。結果云々は付いてくるモノ、まずはしっかりしたサッカーをして欲しいかな。そして何より、継続継続継続、途中でモラルハザード起きたら何にもならない。ずっとぶれずに突き詰めていく、そういうことを頑張って欲しいなと。

てか、今シーズンはサッカー的にもの凄い面白い、はず。なので皆様、お時間ある時は是非。プリンスも高円宮も、本当に面白い。

それではスケジュール。

JFAプリンスリーグ U-18 関東 Fマリノスユーススケジュール

sec.1
4.5(Sun) 14:00~ 桐光学園高 vs Fマリノスユース @ 保土ヶ谷公園サッカー場

sec.2
4.12(Sun) 10:30~ Fマリノスユース vs ジェフユナイテッドU-18 @ 日産フィールド小机

sec.3
4.19(Sun) 15:00~ Fマリノスユース vs 矢板中央高 @ 三ツ沢陸上競技場

sec.4
4.26(Sun) 11:00~ 前橋育英高 vs Fマリノスユース @ 前橋育英高高崎グラウンド

sec.5
5.3(Sun) 13:30~ Fマリノスユース vs アントラーズユース @ 桐蔭学園高グラウンド

sec.6
5.6(Holiday)13:00~ Fマリノスユース vs 三菱養和サッカークラブユース @ 馬入ふれあい公園サッカー場

sec.7
5.10(Sun) 11:00~ 流通経済大付属柏高 vs Fマリノスユース @ 流経大柏高グラウンド

sec.8
5.17(Sun) 10:30~ Fマリノスユース vs ヴェルディユース @ 保土ヶ谷公園サッカー場

sec.9
5/31(Sun) 10:30~ Fマリノスユース vs レッズユース @ 日産フィールド小机

sec.10
7.5(Sun) 11:00~ 鹿島学園高 vs Fマリノスユース @ 住友金属総合グラウンド

sec.11
7.12(Sun) 11:00~ FC東京U-18 vs Fマリノスユース @ 東京ガス深川グラウンド

ということでここまで。

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*その前にもちろん新潟戦、雨っぽいけどなんとか持ってくれるといいなー。

*nariさんに右アウトサイドのポジション、頂きました。ハユマとお揃い!とはいえ、僕左利きだから、ボディシェイプやらボールの持ち方まで未知数、適応出来るかしら……とにかく監督に期待されているように瞬発力のあるプレー、頑張ります。

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Comments

うわぁ、ユースの選手をこんなに詳細に紹介して頂けて助かります。
たまにユースの子達を観るものの、誰が誰やら分からないままいつも終わってるので。

アンドリュー君、先日の慶應との練習試合に出てましたね。
小技は有りそうなんだけど必死に走らないしモッサリしてるなぁ・・・って感じで眺めてたんですが(笑)
なんと、1年生でしたか!
なおさら走れよ!とは思いますが、あの落ち着きと垣間見せるテクニックには今後の期待感も高まりますね。なるほどー。

このエントリーを参考に、少しずつユースの選手達も覚えていこうと思います。

Posted by: おこ茶 | April 03, 2009 at 10:52 PM

おこ茶さん、はじめまして。

僕も初めての時はなかなかわかりませんでしたが、ゆっくりゆっくり覚えていきました。特徴のある選手が多いのでお気に入りの選手が出てくるとより興味深く見られるのかも知れません。僕は学くんを見れてよりどっぷり嵌ったかなぁと。

アンドリューはまだまだ時間は掛かると思いますが、素晴らしい技術と視野を持っていて、恵まれた身体もあります。今後、より厳しい環境、コンセプトの変わったチームの元で変化していってくれれば、一皮も二皮もむけると思ってますので、暖かく見守っていただければと。トップの練習試合にも顔を出すと思いますし。

それでは是非是非ユースもよろしくお願い致します。ちなみに僕は「見習い」ですから、その本質は是非おこ茶さんの目で!

ではでは。

Posted by: いた | April 05, 2009 at 12:57 AM

連続得点は止まりましたが
石川直宏の覚醒は本物でしょう。
これからマークはきつくなるでしょうが
その壁を乗り越えれば代表も視野に入ってくるのでしょうか

Posted by: 動画で暇つぶし | July 26, 2009 at 11:50 PM

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