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April 13, 2009

全てが一つに繋がるとき@2009 J.LeagueDivision1 sec.5 vs ヴィッセル

バックスタンドを巻き込んで作った勝利へのエネルギー。

リミッターを解除したバンディエラの強烈な気迫。

溜まった鬱積をゴールに昇華させたエースの意地。

女神を味方に付けた頼もしきリアルストライカーの覚醒。

全てが一つに繋がった。

本当に、よかった。

2009 J.League Division1 第5節

Fマリノス 5-0 ヴィッセル @ ニッパツ三ツ沢球技場「全てが一つに繋がるとき」
F.Marinos:2'&21'渡邉千真!!! 18'&48'山瀬功治!!! 68'狩野健太!!!

J's GOAL

Fマリノススタメン:GK榎本哲也"価値あるミラクルセーブ"、DF金根煥"出てきた余裕"、松田直樹"リミッター解除"、中澤佑二"ご愛敬、かな"、MF小椋祥平"支えるマムシ"、兵藤慎剛"キャプテンの献身"、丁東浩"最後まで走り続けて"(→60'天野貴史"三ツ沢のアイドル")、田中裕介"完封劇"(→71'金井貢史)、山瀬功治"逆襲のエース"、狩野健太"キング襲名"(→73'齋藤学"贖罪は次の機会に!次こそ!")、FW渡邉千真"Striker is Here!!!"

ヴィッセルスタメン:GK榎本達也"人気者"、DF河本裕之(→45'アラン・バイーア)、宮本恒靖"落胆、苛立ち、そんな眉間の皺まで格好いい恒様"、北本久仁衛、MF松岡亮介(→59'馬場賢治)、金南一、石櫃洋祐、ボッティ、FW茂木弘人、我那覇和樹(→45'岸田裕樹)

新潟の悲劇から一週間、今シーズン初の三ツ沢は汗ばむほどの陽気で春を吹っ飛ばしちゃったほどの快晴。試合開始前から待機列は今までにも増して長く伸び、会場と同時にサポが新潟でロールアウトした新曲を歌って周囲にお知らせ、初勝利に向けスタジアム全体が気合満点。

そんなゲームのスタメン、Fマリノスは負の流れが負傷者となって表れたのか、ジローに続き勇蔵が離脱(捻挫、4週~5週)、この穴をクンファンが埋める。ナビスコでは左ストッパーだったが、今日は右、ドンホとの連携を考えての起用か。又、ブログが更新されず周囲の心配を駆り立てているエース山瀬功治がスタメン復帰。昨シーズンの三ツ沢での記憶が期待を高まらせる。対する神戸は僕のスタメン予想を大幅に裏切る結果に。トップに茂木、左は田中英雄、得点力不足にあえぐチームの悩みは深そう。

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試合展開

【分水嶺、止めた哲也、決めた功治、トドメの千真】

試合開始前から強烈な気迫を漲らせていた松田直樹の動きのキレの良さに目を奪われた開始早々、その松田からの飛ばされたフィードに対し第3列目から最前線に飛び出した兵藤がボックス内中央で相手の手前でうまくコントロールすると、プレッシャーを受けながらもツータッチで走り込む千真へ。プレッシャーもあってラストパスは浮いてしまったが、この難しいボールを千真はスライディングボレー!目の止まらぬスピードで放たれたフィニッシュは枠の角を掠めてネットを揺すった!!!達也呆然。爆発するスタジアム!目の覚めるような、鳥肌立つようなスーパーゴール、千真素晴らしすぎる!!!開始早々だからという思い切ったプレーのようだったが、彼はこういうシュートですら枠に飛ばすわけだから、違うよね、やるよねー。今期3点目。マツのフィードに機敏に反応し、うまくコントロールして繋いだ兵藤のアシストも巧み、国見早稲田ライン開通、これまためでたい。

このゴールの後、開幕戦の反省もあってゲームを落ち着かせるFマリノス。ただ、非常に高いラインを敷き、前から追ってくる神戸に対してなかなか攻め手を見いだせない側面も。少しずつ流れが神戸にというところで、神戸にもセットプレーからビッグチャンス。右サイドボッティからのアウトスイングのボールはボックス中央へ、ここから混戦が生まれると大きく浮いたボールを我那覇が身体を倒して高い打点でボレー!叩き付けられたボールは枠に飛んだが、哲也が反応してはじき出す。しかし、このはじかれたボールは共に詰めていた河本の元へ、河本間髪入れずに強烈にヘッドで押し込む!しかしここも哲也が超速反応でゴールを守りきった!素晴らしいセーブで神戸に行きかけた流れを食い止めると、再びFマリノスに流れが来る、そしてそこで輝いたのが俺たちのエース。

自陣で奪ったボール、左サイドで狩野に繋がると、左に流れた功治がスペースにボールを呼ぶ、呼応するように狩野はスペースにボールを流す。この二人のコンビネーションで左サイドを打開すると、併走した河本と対峙した功治は多数の選択肢(兵藤が中央、その外に千真、パスを出した後にフォローに走ってきた狩野が外を回る)を抱えながらも自ら勝負!細かいステップでタイミングをずらしながら中央へカットイン、これで河本を置き去りにすると、空いたシュートコースを見定めてボックス手前から強烈ミドルシュート!アウトサイドに掛かったシュートは美しい弾道でネットに突き刺さった!お見事!山瀬功治の真骨頂、1vs1を制し、そのままの勢いでシュート、昨シーズンも春の三ツ沢で見せてくれたドリブルシュートを又見れて幸せ。バックからコースが見えて、そのコースにシュートが飛び、ネットが揺れる、この過程も最高だった。狩野とのコンビも上々。いやはや。

乗ると止まらないFマリノスアタッカー陣、今度は千真が魅せる。クンファンの大きなクリアが浅いヴィッセルラインの裏に飛ぶ、高い弾道のボールがはラインの裏に落ち、これに反応したのが千真。併走し身体を寄せるのは元・日本代表、ワールドカップで世界のストライカーと対峙してきた宮本恒靖。その恒様を左手一本で御しながら浮いたボールを自分の支配下に置くと、冷静に周囲の状況を察知、浮いたボール、飛び出してくる相手GK、千真の出した答えはダイレクトでループでGKの頭上を抜く、そしてそれを見事に具現化、美しい弾道を描いてネットを揺すり見事なるゴール!いやはや、参った。コンタクトプレーに屈さず、そのコンタクトプレーに重要な腕を見事に使いこなして恒様をしっかりコントロール、身体の幅もあるから相手の抵抗を許さなかった。そして、冷静。ストライカーだねぇ、本当に巧。今期4点目で、得点王争いにも名乗りを上げた。

素晴らしいゴールで更に加速するFマリノス、攻守に充実の一途。守備に置いて目立ったのは3バック。ポストに入る我那覇をタイトにアプローチして前を向かせず、時折生まれる1vs1も完勝。キレキレ過ぎて倍速で動いているようだった松田が狙い打つようなインターセプトやボール奪取を何度も見せる。非常に行動範囲が広かった兵藤・小椋のボランチコンビのフィルタリング、献身的に前から追っていたアタッカー陣のフォアチェックの貢献もあるが後ろの3枚の充実ぶりは目を見張った。攻撃に関しては、狩野と功治の棲み分けが徐々に生まれてきたか。今までは、バイタルで二人ともボールを受けたくて動きが被ったりしていたけれど、狩野が少し引き気味に出し手となり、功治がサイドに流れながらスペースに出て行く、前を向いたら仕掛ける。少しずつ特徴を活かし合うような関係が生まれてきたか。そんな攻撃陣、狩野のタイミングを計った素晴らしいスルーパスから千真が抜け出したシーンなど4点目に繋がってもおかしくないほどの素晴らしいシーン(達也の逆を突いたものの、足先に当たって惜しくもゴールならず)を作るなど、最後までその手をゆるめず。最高の前半。言うこと無し。

【負の記憶を消し去る時】

神戸は最悪の前半を鑑みて、我那覇に代え岸田、河本に代えアラン・バイーアを投入、システムを4バックに転換。修正を加えて劣勢脱却を試みる。しかし、レイソル戦の悪夢を経験したFマリノスは追加点を狙って後半も攻勢、前半はフリーながらなかなか使えなかったドンホのライニングをサイドチェンジから活かし始めると(田中英雄がかなり中に絞り込んでノーケアだったのもあるかな、サイドの選手じゃないもんね、彼)、運をも呼び込む。カウンターから裕介がインサイドに切れ込むドリブルで空いたスペースを突き進み、選択肢ある中で右サイドから長い距離を走り込んだドンホへスルーパス。このパスは少し長かったか躊躇がありながら飛び出した達也がカット。しかし、このクリアが中途半端にこぼれると、功治の前へ、功治は素早く反応してダイレクトで又も達也を嘲笑うかのようなループシュート!これが綺麗な弾道を描いてゴールに収まり4点目、三ツ沢は祭、俺らの10番完全復権、お見事。裕介のドリブル、ドンホのダイナミックなランニングもステキ。神戸はこれで意気消沈。

この後も、右のドンホを積極的に使い続けてドンホもそれに応えるように積極的なプレーを見せていたが、前半から続けていた精力的なアップダウンで身体が悲鳴、足攣って交代を余儀なくされる。ここであまのっち登場。久々のトップ出場に三ツ沢も盛り上がる。その天野、ドンホ同様右サイドで精力的にアップダウンしながら大きなサイドチェンジを呼び込み、積極的に仕掛ける。又、柔軟に中へカットインするような動き出しでチャンスを作り出すなど、アピールに成功。あまのっちは前に掛かれる展開であれば面白い存在か。

ゲームとしては攻勢のまま、後は最後の仕上げ。左寄りボックス近くで得たFK、金髪王子が当然スポットへ、壁に兵藤、佑二が絡む中で、兵藤がしゃがむ、その隙間を狩野が射る!壁をすり抜けた低い弾道はセーブ体制に入っていた達也の前でバウンド、倒れていた達也をこれまた嘲笑うかのように届かない位置に弾み、ゴール!うーん、良く弾んだ!よく練習しているからこその精度、お見事です。狩野はマツにもみくちゃにされた後にエンブレムを握ってゴール裏のセレブレーションを一心に浴びる、そして新しいコールを存分に堪能したかな。うーん、絵になるぜ。

この後、浩吉さんの趣味の時間か、裕介に代えて金井、狩野に代えて学を投入、多少前線の収まりが悪くなってバランスを失い、又佑二がバタバタして、神戸に攻勢を許すが、最後まで集中は切れず。終盤には兵藤の狭い位置を抜ける見事な突破が実を結び、達也を引き出して最後はゴール正面フリーで待ち受ける学へラストパス、後は決めるだけのイージーなシーン、しかしこのシュートがゴールカバーに入っていたディフェンスの正面に……思いっきりぶち抜いちゃえば良かったのに……悔し涙は後悔と悔恨か。まあいい経験、次は決めよう。

ということで6点目はならなかったが、「俺たちの三ツ沢」で完全に神戸を凌駕したFマリノスがついに、ついに今季初勝利!トリパラの華が咲き、ホームスタジアムが幸せな空気に包まれた。又、この勝利で勝ち点5となり、降格圏を脱出、順位も12位まであげた。逆に神戸は降格圏突入。

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待望の瞬間。

もういうことなし。

苦しんだ分、待ちこがれた分、勝利の美酒は余りに甘美だった。

次の美酒を味わうために、又次の戦場へ。

そう、王者の待つ、カシマスタジアムへ。

まだまだ、満足していられない。

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*いやっほぉぉぅ!本当に良かった。巡り合わせが良くなかったにしても、結果が出ないと色々な事が起こる。自信を喪失するのはもちろんのこと、采配に絡む部分で内紛が起こったり、アクシデントが降りかかってきたり、ね。だからこそ、どんな形でも良いからその負の波を断ち切りたかった。だからこそ、この勝利の価値は何にも代え難い。だからいうことなし、なんです!最高!!!

*こういう結果を導き出せたこと、相手云々の前に、チームとしてやろうとしているサッカーが出来たと思うし、こういう事をすればいいプレーが出来るよと言う「成功体験」がチームの中に残ったことは今後を考える意味でも、価値があることだと思う。守備に関しては前から頻度高く、連動しながら、ひとつひとつのチェイスに本気度を伴わせながら追う。マーキングはシビアにタイトに、出しどころを消して、長いボールを蹴らせれば、うちの勝ち。佑二がいて、マツがいて、勇蔵がいるわけだから(勇蔵怪我してるけど代わりにクンファンならやっぱり勝てる)後はセカンドボールをしっかり拾えばいい。こうやってボールを奪うというのが見えてくれば、流れをイメージできるようになり、攻撃への移行もスムーズになる。こういう感じで機能すればハードワークを伴うにしても、前傾姿勢のアグレッシブな守備に意義があると、選手一人一人が認識できたんじゃないかなと。

*攻撃に関しては、二人の核となるプレーヤーの融合、二人とも本来であればバイタルで前を向いて自由なことがしたい。ただ、そこで二人が被ってしまっては、幅が生まれない、選択肢が生まれない。その中で少しずつだけど二人の中に整理が付いてきた。功治は出来るだけシンプルに裁いて、スペースへ。中盤でボールを待たない。逆に狩野は中盤でサポートを心がけながらボールを引き出してラストパスを狙う。この形から、功治の1点目が生まれた。スペースでボールを引き出して、相手を後手に回して、1vs1のドリブルの鋭さを活かす。功治が本来の仕事場を譲った形になるけれど、個人的に功治の持ち味はこっちの方が活きると思う。共存共栄の形が一つ見えたこと、これも又今後を考える上で良かった……。

*まあ他にも、スペースランニングのススメとか褒め称えたいけど、これ以上書くと、ケータイサイトのスクロールが二桁以上になっちゃうので自重。で、選手評。この日はやっぱり千真だねぇ。リアルストライカーの真骨頂、枠を捉える精度、状況を見た上でのシュートセレクトの良さは惚れる。よく一発目で決めちゃうからこそ、開始早々の点になっちゃうのかな。不安に思ったりしちゃダメなんだけど、色々とさ……。で、1点目のハイレベルなスライディングボレー、あれは難しいよ……でも枠にしっかりと収める、本当に美しかったし、鳥肌立った。ああいうのを一発でしとめちゃうのが本物なんだろうなぁ。2点目は何より左腕!恒様の動きを御して自分のボールにする、あれは本当に素晴らしい。身体の使い方というのはコンタクトプレーの多いセンターフォワードにとって本当に大切な要素、その中でも腕というのは意外に大事で、腕をうまく使うことで自分のボールコントロールエリアを守ることが可能にする。筋力という部分で千真の強さを見た瞬間だった。で、あのループ、落ち着いてたねぇ。てか、千真のシュートコースの狙いの良さは異常。狩野のスルーを受けてのフィニッシュとか(達也の逆を付き股下を狙う)、引っかかっちゃっていいシュートにならなかったやつとか(枠の外から巻いてセーブできないようなコースを狙う)も狙いがわかる。言い方変えれば、性格悪い(笑)それぐらいストライカーとして頼もしいプレーヤーだなと。後はポスト後の裁き、我那覇を見習えとは言わないが、2タッチで裁くリズムが出来てくるといいかな。守備は良くなってる、頑張ってる。とにもかくにも千真最高!

*エース復権、功治よかったねー。上でもちらっと書いたけど、相手を後手に回らせたときの功治のドリブルは凄い武器。ドリブルの有効な活かし方が見えたのかなーという気がした。色々モヤモヤしてたんだろうけど、少しはすっきりしてくれるかな。なんかブログ意味深ですけど。で、90分落ちずに、最後まで運動量多くタフにプレーしてたから、コンディションも良さそうだし、今後期待かな。とにかくずるずる下がってプレーしなければ……後ろ次第とも言えるか。もっと無責任に自分でアクション起こして出せよゴラァとか言っててもいいかも。てか、ささやかれてる不仲は互いに話した方がいい気がする。監督は中盤で詰まったときにドリブルで突っかけてロストしてカウンターというのを嫌ってるんだろうけど、功治に無難な繋ぎを求めても良さは出ない。その辺のコーディネーションは監督の仕事だと思う。てか、ドリブルを否定している訳じゃないだろうから(じゃなきゃ学くんとか使わないでしょ)、あくまでも使い方。その辺は話して解決すべき。大人なんだから。

*てか、あの功治の一点目のシーンは学くん見習いなさい。自分の形に入ったら周りにどう思われようと自分で最後までやりきる、学スペシャル、最近見てないなぁ。あのシーンのことは相当後悔がありそうだけど、とにかくもっと思い切りよくやりきる姿勢が必要、中途半端になってもしょうがない。原口が獲った、大迫が獲った、出来るんだぜ?学くんだって。自分の良さがなんなのか、もう一度見つめ直して。もっともっと真摯に向き合って、練習しようぜ!

*その他、哲也、あのスーパーセーブ、勝ち点2ぶんぐらいのビッグセーブ。あそこでやられてたらゲームはどうなってかわからなかったと自分で言ってるけど、まさにその通り。超速反応、愛してる。マツ超キレキレ、もの凄い動きが速かった。なんか普段は振り切れないリミッターが解除された感じ。スーペルだった。クンファン、段々慣れが出てきた。元々速いし強い、後は落ち着いてやるだけだと思ってたけど、思った以上に順応早い。よりタイトに当たるべき所、ポジショニングを重視する所、その判断が出来るともっと良くなるかな。佑二、まあご愛敬だよね。緊張したか?とりあえず次は絶対ダメ、相手鹿島だし。裕介、石なんとか完封、お見事。攻撃も最近積極的にやってていいプレーしてる。もっと大きいサイドチェンジみたいな。ドンホかわいいよドンホ、ナイスランは多かったから、もっと呼んでいいし、もっと思い切りよくやればいい。若いんだし。それだけで武器になる。まず、クロスの精度と言うよりその前段階かな。兵藤、ダイナモお疲れ、まさに縦横無尽。よく顔出してチームを繋いだ。パッキングとかが頻度高く出るようになって、守備でもどんどん周囲と連動するようになってる。後はより大きな展開とかが出来るといいのかな。そしたらパーフェクト超人になってしまうが。小椋、この日はミスも少なく、潰しも積極的、チームが前傾姿勢を保ってるときの小椋は頼もしい。兵藤とのコンビも安定感増してきた。河合さん戻ってくるけどもう少しみたいカモ。健太、バランス見ながららしいラストパスやらいなしでアクセント付けてた、元々こういう仕事は凄い上手、ただ、今の健太のバロメーターはアグレッシブにボールのないところで働けるかどうか。気分屋なんだろうけど、今の健太はチームを引っ張る存在、責任感のないプレーはしちゃだめ。今日は良かった、よく頑張った。次もお願い。

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あぁぁぁあぁぁぁ、浮かれすぎて書きすぎた……でも、週も変わるし、びしっと切り替えて、次の試合行こう。鹿島チケットかわねーと。

ということで、ほんとうにおめでとうでありがとうでした。ここまでっ!

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(´-`).o0こんなに素晴らしい試合だったんだけど、一つだけ残念なこと。それは、野次にも満たない「誹謗中傷」がスタジアムであったこと。よく人種差別的な「モンキーチャント」とかで問題になってるけど、そういうのじゃなくても、外見であったり、事件みたいなのをネタみたいに野次る声があったのは非常に残念だった。近いからプレッシャーになるというのはわかるけど、それは絶対に違うし、人間としてやってはいけないこと。まず我那覇はドーピングしてないし、法的にそういう結果出てるし。酔っぱらってたからとかそういうの理由にならないから、敵とはいえプロのフットボールプレーヤー、敬意を持って接してほしい。わかったか、バクスタホーム側のおっさんども。お前らの身内だけでウケてるのとか周りは迷惑だから、てかつまんないから、うざいだけだから、酔っぱらってたからとかそういう言い訳もいらないから、Fマリノスを汚すことしないで?罰則下る可能性だってあるんだよ。

(´-`).o0まあこういうのを書かなきゃならないというのは残念なことです、Jリーグは家族でこれる安全で楽しいスタジアムであるべきで、ああいうのもまたスタジアムを害する行為な訳で。日産もそうなんだけどさ。まあいいや、写真一杯撮りました。この瞬間のためにカメラ買ったようなもんで、その瞬間を撮れたことは本当に嬉しかったっす。うんうん。うまく撮れたかどうかは別にして、ね。ということでよろしかったらどぞー。
2009/4/11 J.League Division1 sec.5 Fマリノス vs ヴィッセル @ ニッパツ三ツ沢球技場(picasa/me)

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