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December 26, 2008

頂点への警告@第88回 天皇杯 準々決勝 サガン vs Fマリノス

勝って良かった、本当に良かった。

第88回全日本サッカー選手権大会 天皇杯 準々決勝

サガン 1-3 Fマリノス @ ベストアメニティスタジアム「頂点への警告」
F.Marinos:26'中澤佑二 44'栗原勇蔵 89'狩野健太
Sagan:23'廣瀬浩二

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本哲也、DF栗原勇蔵"贖罪と反省と"、松田直樹、中澤佑二"無様なる日本代表様"、MF河合竜二"次はお休み"、小椋祥平"深刻じゃなくて本当に良かった"(→54'長谷川アーリアジャスール)、田中隼磨、小宮山尊信、兵藤慎剛、狩野健太"冴える技術、チームを救う"、FW坂田大輔(→62'金根煥"あれはオフサイドじゃねー")

サガンスタメン:GK浅井俊光、DF日高拓磨、内間安路、飯尾和也、高地系治"危険"、MF高橋義希、船谷圭祐"鶴"(→6'谷田悠介)、鐵戸裕史(→65'清水康也)、野崎陽介(→69'レオナルド)、FW藤田祥史"J1でも充分"、廣瀬浩二"日本代表を抜いた"

鳥栖駅に降り立ってすぐに目に入る超好立地のベストアメニティスタジアムを舞台にした天皇杯準々決勝。トリニータ・ヴィッセルと今シーズンしっかりとしたクオリティを示したチームを次々と蹴落として準々決勝まで駆け上がったサガンの庭でのゲームとなれば、Fマリノスにとっては簡単なゲームになりそうもない。

そんな中でのスタメン、Fマリノスの方は、取捨選択が必要な1トップ・左サイドは別にして現状考え得るベスとメンバー。その取捨選択となる1トップには坂田、左サイドにはコミーが据えられた。対するサガンは、スタンダードな4-4-2、ヴィッセルを飲み込んだ鬼プレッシングとダイナミックなショートカウンターは怖さを孕む。又、トップの能力も侮れない、キレのあるドリブラー廣瀬は天皇杯でブレイク中、J2で18発という結果を残した藤田はガンバやアルディージャからオファーをもらっており、能力はお墨付き。

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試合展開

端からガンガン来るかと思われたサガンだったがトップのフォアチェックを抑え、ライン高く非常にコンパクトな距離を保ってくる、もしかしてゾーン敷かれると閉塞する傾向を知ってのFマリノス対策?そんな相手を尻目にFマリノスは長いボールでバイタルを拡げながら起点を作り、ピッチを幅広く使う形で相手を揺さぶる普段と同様の入り方。しかし、ゲームが落ち着く間もない2分頃、Fマリノス陣内小椋との接触で痛めた船谷がプレー続行不可能で交代を余儀なくされる。船谷はサガンにとっては大きな存在だったはずだから……。

互いに見合うような形で時計が進む中、一つの小さなきっかけから大きくゲームが動き出す。ボール奪取後のプレー、バックラインの勇蔵から横にポジションを獲っていた隼磨へのパスが弱くなる所を突かれてインターセプトされると、そして一気のショートカウンター。何とかこれは凌いだが、このプレーを契機に一気に流れが変わる。隙を見逃さず奪って一気にショートカウンター、思い切りのあるアタッカー達が日本代表級のディフェンス陣に臆することなく仕掛けて局面打開を計る。勢いに飲まれ、一気にサガンペース、そして岸野監督がジャイアントキリングの条件としてあげていた先制点が生まれた。斜めの楔を粘り強い身体使いで受けた藤田はマツの強いプレッシャーに屈さずにキープ、そしてフリーでラインポジショニングを獲っていた廣瀬へと繋ぐ!前はオープン、大ピンチ。スピードに乗ってゴールに向かう廣瀬の前に立ちはだかるは日本代表・中澤佑二、ドリブルのコースを読み、一度は足を出してカットしたかに思われたが、勢いか、力づくで前にボールを押し出されて抜かれた……壁を貫いた廣瀬、最後は左足強震、隅を突く低い弾道のシュートは哲也の手に当たりながらもゴールへと吸い込まれた……。ベアスタ熱狂。あーもう!とはいえ、藤田×マツ、廣瀬×佑二、二つの取り所で取れなかったのが全て。マツが食いついて取れなかったことでバランスが崩れ、佑二が防波堤となりきれなかった、気を抜いていたとは思わないけど、やられて然るべき失点だった。

しかし、いつぞやを思いださせるようなビハインドメンタリティがサガンのリードを許さない。あっさりと左サイドのCKを得ると、狩野のキックはふわっとしたボールをファーへ、ここに佑二飛んだ!GK、DFとの空中戦を制し、バックステップ踏みながらもボンバーヘッド、ゴールカバーに入った高地が思わず手を使うも、そのままネットに収まり同点、同点。ふー、ほっと一息。ただ、このゴールでもサガンに着いた勢いの火は収まらず、岸野式プレッシングが猛威を振るう。プレッシングのタイミングは楔が入る瞬間、ボールレシーバーの死角から一気のアプローチでボールをかっさらう、プレッシングのタイミングで周囲が収縮し強いプレッシャーでミスを誘い出す。この連続に、防波堤も決壊寸前。軽い対応で突破を許すわ、フィニッシュまで持っていかれるわと、たじたじ。攻撃構築に置いても、きっちりとゾーンを整えられ、その中でいつ襲われるかわからないプレスの猛威に怯えて、リズムは生まれず閉塞。

苦しいゲーム展開だったが、前半終了間際、又もセットプレーが火を噴く。右サイドで得たCK、狩野のボールは吸い込まれるようにゴール前に入ってきた勇蔵へ、勇蔵は相手の寄せを諸戸もせず身体ごと押し込むようなヘッドでこの好機をモノにする!アドバンテージのあった高さと狩野のキック精度が又もFマリノスを救った。シビアな展開の中でリードして折り返せたことは余りに大きい。

後半に入り、ゲームは更に激しくなる。Fマリノスは、サイドを絡めてボールを動かす中でバイタルで存在感を発揮する狩野のアイデアが攻撃に彩りを加え、サガンの守備陣を幻惑。ただ、最後の精度、局面打開の実効力を欠いた部分は否めず。対して守勢に立たされる事が多かったサガンは、守勢にも怯まずに激しいチャージで食いつき、いい奪い方をすれば複数人が一気に飛び出てくる鋭利なカウンターを継続、又高地の精度の高いキックと密集しては散ってマークを外すという質のあるセットプレーでFマリノス守備陣を脅かす(一本完全フリーになったのはまずい!)。そんな展開の中でバックチャージを受けた小椋が右足首を負傷、交代を余儀なくされ、アーリアがピッチへ。この展開でアーリアはちょっと怖い……。しかし、アーリアは培ってきた経験からか、無駄なロストをせず、きっちりと役割を全う。この辺は成長の証。

激しい攻防続く中で、両チームともベンチが動く。互いに一枚ずつアクシデントでカードを使って、残りは2枚。サガンは両サイドのMFを入れ替え、対するFマリノスは相変わらずゴールの匂いのしなかった坂田に代えてジロー、狩野が中央で頂点、ジローと兵藤の2シャドー。時間が迫る中で河合に代えてクンファンを投入、クンファンはトップでジロー・狩野がシャドー、兵藤とアーリアのボランチになる。勝ってる場面で……とは思った。とはいえ、監督の采配合戦に関しては岸野采配よりもコーキチ采配が効果を生む。ジロー、そしてクンファンはそれぞれに特徴を発揮する形で、疲労感ある相手ディフェンス陣を相手に持ち味を発揮、次々と起点を作り、攻撃に厚みを持たせると好機に絡む。

最終局面、佑二のオウンゴール未遂といったヒヤッとしたシーンはあったにしても、カウンターシフトからチャンスを作り出すFマリノス、死力を尽くしオフェンシブモードに推移して同点ゴールを狙うサガンという対峙、その対峙で上回ったのはFマリノス。交代で入ったジロー、クンファンはもちろんのこと、選手達の運動量は最後まで衰えず、カウンター時に最前線まで出ていく形が見られるなど鋭いカウンターを発動、一度目のカウンター、4人が最前線に躍り出て複数の選択肢が生まれる中で最後の選択は右に開いたジロー、ジローは強烈にファーを狙ったフィニッシュ!これはGKに弾かれるも、左からゴール前に入ってきたクンファンがきっちりプッシュ!おー、素晴らしいと思ったらオフサイド、ねーよ。しかし、2度目の正直、狩野とクンファン二人の関係で左サイドを打開、抜け出したクンファンはパスを出した後一気にゴール前まで走り込む狩野を捉えてGKとDFの間に入る丁寧なラストボールを送り込み、狩野は身体を倒しながら合わせてゲットー!これでトドメ!苦しいはずの終盤でも維持した素晴らしい運動量、そして走る意思、今のチームの良さが出たゴール。クンファンいいボール出したねぇ、狩野よく走った!

この後、詰めかけたサポに報いるために勝利への意思を前面に出した攻勢を仕掛けてきたサガンの猛攻を凌ぐと、準決勝進出を決めるホイッスルを聞いた……ホッとした……さあ、後二つ。

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トーナメントは結果が全て、勝利こそ全て。

ただ、付けいる隙、一瞬の緩みを見せてしまったこと、それが全てを壊してしまうということ。それを戒めとして今一度真摯に捉えたい。

フロントも、監督も、選手も、サポも、見据えるはただ一つ。だからこそ、一つ一つを丁寧に、シビアに。絶対に意識一つで防げるから。

サッカーの神様からの警告を肝に銘じて、いざ国立へ。

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*ホッとしました………ホイッスルの瞬間、歓喜ではなく安堵という感じでしたよ。席の前にある柵にもたれかかってしまうぐらい、疲れるゲームで正直グッタリしました……。でも勝って良かった、本当に良かった!あぁぁ、良かった……。

*ゲームとして内容が良くなかったというのは自明の理、隼磨や勇蔵も自覚してるみたいだけど、現状のチームとしての課題がよく見えたゲームだったのかも。ゾーンを前にすると能動的な動き出しが消えて閉塞してしまうこと、動きに主体性が消えることで複数人が絡むような連動性が消え、サイドの局面打開が独力頼みになってしまうこと。積年の課題でもあるけれど、現状のチームの好調を支える主体的・能動的なアクションを継続する必要性を一人一人がもっと意識する必要があるし、タイミングやディティールを選手間で共有出来るようになっていかないと、いつまでもこの課題を克服することは出来ないかなと。

*そしてこのゲームを難しくした「隙」「緩み」。選手達が相手を舐め、見下していたとは思わないし、ミスはしょうがないし、90分間高い集中力を継続するのは口で言う程簡単な事じゃないのはわかってる。ただ、ふっと抜けて緩慢なプレーをすることで、一気に流れが変わってしまう、強いてはこれまで積み上げてきたモノを台無しにしてしまうと言うことを肝に銘じないと、トーナメントを勝ち抜くのは難しい。それともう一つ、終盤リードした状態で無駄にポジションを崩して相手にスペースを与える、みたいな頭の悪いプレーも極力少なくしないと。勝利への意思、天皇杯への意思は嘘じゃないと信じてる、だからこそもっとシビアに。うん。

*にしても、サガンのディティールを重視した岸野式プレス戦術は大きな驚きだった。ボールレシーバーを急襲する目線が届かないアングルからの強いアプローチ、この奪う術が浸透し、その状況、タイミングというのを一人一人が理解、共有することで周囲が連動。周囲のプレーヤーが選択肢を消してミスを誘う。その機能性と迫力は、危険な代物だった。今、Fマリノスも最前線からアプローチを起点にプレッシングしていく戦術を採用しているけれど、熟成度という部分ではサガンのそれは一段上を行くもの。もちろん真似をしろというわけじゃないけれど、色々と参考に出来る部分はあったのかなと。サガンのプレッシングのディティールは、ボール奪取に置けるセオリーといえるものだからね。ただ、岸野監督がリスクや弱点を「しゃーないわ」と思ってる節があるのは気になったかなー。コンパクトな全体距離を保ち、基本前傾姿勢にならざるを得ない。その分バイタルが空きやすい。だからこそプレスを回避するような長いボールに弱い。じゃあどうするの、って言うのを見てみたい。ま、タクティクスは一長一短だから利点を重視するのも又一興、か。

*選手評は簡単に。自信が結果に繋がってる狩野の好循環、嬉しい限り。特に2つのゴールを導き出したセットのキック、佑二のゴールに繋がったふわっと系、勇蔵のゴールに繋がったピンポイント系、で、直接狙ったり低いので行ったりと布石というかバリエーションを考えながら蹴ってくれてる。この辺はキッカーとしての質を感じさせるね、いいよいいよー。クンファンも良かった。相手が疲れてる状態であのスピードと高さは反則だね。現状坂田がなかなか実効的な要素を示せない状態ならスタメンもありだと思う。まあコーキチさん次第だけど。幅のある動きがとってもいい。でも、良かった選手ってこれぐらいか………。

*ひとこと。哲也、弾くなら外。勇蔵、奪った後気抜いたら、そのボール奪取意味なし。マツ、勝ってる時に不必要にポジショニング崩さない。佑二、軽率な足出しでぶち抜かれるの目立つ、読みが鈍ってる?小椋、怪我痛い!でも重症じゃなくて良かった。河合、出場停止残念すぎる。淀みなくなった。隼磨、運動量豊富だけどここのところの好調継続、ではないよね。抜けないなら周囲にサポート呼べ。コミー、抜かないと、そしてクロスはまず一枚目に引っかからないように。兵藤、動きの量は多かった、ただ実効的な要素欠いた。影みたいになった。坂田、自分の役割だけに縛られて自分見失ったら何にもならない。あなたの仕事は点を獲ること。アーリア、良かった。慎重なプレーぶりだったにしても、無駄なロストなく、それも又一つ。

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ちょっと厳しいのはまあ浮かれちゃダメ、一歩一歩行こうということです。まあ実際良くないゲームもある、それをモノに出来たというのも又事実で、それも又前進だと思うけどね。

さて、準決勝の相手はガンバに決まったね。CWCで疲労もあるだろうけど、パチューカ、ユナイテッドみたいなチームとやって感覚は研ぎ澄まされている感じもする。繋ぎの抑揚とか、コンビネーションはもの凄い良かったし、かなり難しい相手。まあうちは前からいくしかないと思うけどね。後は我慢。最後の砦を守る感覚。まー、勝つしかないから同じだけどねー。

では皆様、国立で。

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*九州初体験!でした!ほとんど何も調べずの旅だったので不安だったけど、その分感覚的に色々捉えることが出来て楽しい遠征でしたー。てか、ベアスタかっけー、ちけー。駅から見える感動。後は意外と寒いんだなーとか、方言!方言!とか、食文化を色々体験したりとか。今年はこれでおしまいだけど、締めくくりに相応しい遠征になったかなー。てか、一年で北海道・四国・九州と全ての大陸に行けるとは思わなかったなー。今でもびっくり。

*一番の今年の収穫は知らない土地に行っても誰かしら知っている人、いや、大きなくくりをすればそれこそマリノスのシャツを着た、マフラーを巻いた人がいるという安心感かも知れない。正直超方向音痴で旅慣れてない人間だから、土地勘のない場所に行くのは結構怖かったりするけど、スタジアムに行けば知ってる人がいる、その安心感って大きいんだよね。だから、不安なく遠征に行ける。結構行っちゃえば大丈夫なもんなんだなぁ、これが又。てか、ちゃんと調べろって話なんですが。

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Comments

いくらなんでも選手に対して厳しすぎるのではないでしょうか。狩野、クンファン、
長谷川の3人以外悪い点ばかり。選手がこのブログを見ていたら、サポーターに裏切られたから移籍しようと考えるかもしれませんよ。中澤、隼磨、勇蔵の3人は
来期いなくなる可能性があるのですよ。これ以上弱くなったらどうされるおつもりですか。

Posted by: ボギー | December 26, 2008 at 11:01 PM

ボギーさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

あくまでも自分の主観で、試合を見た上で感じたままのことを書いていますので、正直何とも言えないのですが……。

ただ、佑二にしても、隼磨にしても(勇蔵にしても、様々なプロセスを経てプロフェッショナルとしてのパーソナリティを作り上げている選手です。そういった選手は、きっちりと自らと向き合っていると思います。だからこそ、この日の彼らのプレーがイイモノだったのか、一番自分がわかっていると思いますし、それによって批判されてたりしたとしても、真摯に向き合ってくれるだけの度量を持っていると思います(いつぞやの隼磨の贖罪パフォーマンスにしてもその現れだと思いますし)今回に関しては誹謗中傷だったら別ですけど、プレーに関しての素直な感想ですので、そんなに目くじらを立てるようなモノではないと思いますが……。

報道されていることもあって周囲はかなり騒々しいですが、移籍云々に関して少々ナイーブになり過ぎではないでしょうか?選手をもう少し信じてあげてもいいのかなーと。

僕が思うのは、薄っぺらく何でもいいって言うことって正しいんですかね。人それぞれでしょうけど、彼らがもっとうまくなるためにはシビアな目線も必要だと思います。まあ、浦和みたいなのはどうかと思いますけど……。

ではでは。

Posted by: いた | December 27, 2008 at 09:40 PM

ども、Jinkeです。遠征ご苦労様でした。TV観戦でしたが私個人としてはチームとしての成長が感じられたいい試合だったと思います。うまくいかない中、勝利をもぎ取る為現実的な方法を実行できたという点で。
このブログの選手評については、去年まで事情あって試合が見れなかったので、とても有難く読ませていただいてました。今は試合を見に行ける環境ですが、自分の感想と比較しつつ今でも楽しく読ませていただいています。選手や監督に対し厳しい内容のものもありますけど、それは愛あればこそというか、言いっぱなしの誹謗中傷の類ではないと思いますので気にする必要はないかと。そもそも選手が一ブログの記事やコメントで嫌になって移籍するとか、子供じゃないんだから。。。逆に、ブログのコメントでサポがどんなに哀願したとしても、年棒が何千万も違ったり、違う未来が開けるビジョンがあったりすれば、選手は移籍を選ぶと思います。サポが人生設計まで責任取ってくれるわけじゃないですからね。私ももちろんみんなに残って欲しいけど、今は天皇杯に集中するという選手を信じて29日応援あるのみ!

Posted by: Jinke | December 28, 2008 at 03:01 AM

Jinkeさん、あけましておめでとうございます。

鳥栖戦に関しては、余りイイパフォーマンスではない中でセットプレーから勝負を引き寄せた「悪い試合」なりのイイゲームが出来たのではないかと感じております。

選手評に関してはあくまでも「主観」による部分が大きいし、僕の判断基準の下で書いておりますので、人それぞれ感じられることも違うかと思います。そういう意味ではJinkeさんのような楽しみ方をして頂けると、とても書いている方としてもありがたいです。フットボールは様々な見方があって然るべきで、正解もないと思っておりますから。

まあ移籍云々に関しては、仰る通りなので改めて蒸し返すつもりはないですが、そろそろ結論が出てくることなので静かに二人が出す答えを待ちたいと思ってます。

29日は残念でしたが、この悔しさの分2009年シーズンは素晴らしいシーズンにしたいですね、いや、しましょう!

ではでは、今年もよろしく尾根が致します。

Posted by: いた | January 03, 2009 at 12:14 AM

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