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October 27, 2008

総じて、抜群@J1 第30節 レイソル vs Fマリノス

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充実の内容、内容に伴う結果。

総じて、抜群。さあ、リーチだ。

2008 J.League Division1 第30節

レイソル 1-3 Fマリノス @ 日立柏サッカー場「総じて、抜群」
F.Marinos:39'&84'狩野健太! 53'田中裕介!
Reysol:75'栗澤遼一

Super Soccer

Fマリノススタメン:GK榎本哲也、DF栗原勇蔵"好リズム生む勇気"、中澤佑二"封殺"、小椋祥平"積極!抜群!"、MF河合竜二、松田直樹(→69'小宮山尊信"再びの「心の肉離れ」")、田中隼磨"完全復調・右制圧"、田中裕介"リーグ初ゴール、おめでとう!"、兵藤慎剛"板に付いてきたシャドー"、狩野健太"金髪の救世主は華麗に躍る"、FW坂田大輔(→65'山瀬功治"おかえり、エース")

レイソルスタメン:GK菅野孝憲"いじめられてました"、DF村上佑介"発見"、古賀正紘、小林祐三、大谷秀和(→81'藏川洋平)、MF山根巌、杉山浩太(→65'栗澤遼一)、太田圭輔(→63'大津祐樹)、アレックス、菅沼実、FWフランサ"フットボールの喜び"

日本最高峰のフットボールパークに泥が塗られたこともあり、厳戒態勢の日立台。多数の警察官の警備で物々しくなり、どこかぴりぴりした空気。レイソルサポーターもかなりナイーブになっていたような気がしたし、ホスピタリティの面でもアウェイサポにとっては更に我慢の強いられる状況になり、あの「愚行」の影響がありありと表れていた。

そんなゲームのスタメン、Fマリノスの方は珍しく「WinningTeam Never Chenge」、前節からメンバーは全く替わらず。ただ、負傷に苦しんでいたエース山瀬功治がようやくベンチに帰ってきた。試合前アップではシュート練習を回避するなど、まだ全開とは言えないのかも知れないが、エースの復帰をサポは全力歓迎。対するレイソルは、連勝で日立台凱旋、メンバー的に目新しい部分はなし。ハットトリックデビューで一躍時の人となった村上佑介、そして魔法の技術でフットボールの喜びを教えてくれる伝道師フランサのプレーに注目。ポイントはレイソルの高速サイドアタッカーへのケア、そしてその攻撃をオーガナイズするフランサへの対策か。

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試合展開

小椋のインターセプトからのドライブミドルシュートで幕を開けた一戦。Fマリノスは序盤こそレイソルの速いアプローチに苦しみ、クイックリスタートから菅沼、CKから古賀に合わされたりとヒヤッとするシーンを迎えるが、ディフェンス陣がアジャストし始めると、ゲームのリズムを引き寄せる。繋げるところは繋ぐ、早いプレッシャーに対して攻撃構築を捨てないことが第一歩となり、アタッカー達がその勇気に応える形で、積極的なプレーを展開。隼磨の縦への突破アクションと長距離ランニング、狩野のフランサに刺激されたか創造性溢れるラストパスやスペースとランニングを見逃さない見事なサイドチェンジ、兵藤のプレーを繋ぎながらスペースを見いだしては飛び出すアクション、こういったポジティブなプレーが連鎖し、ゴールに近づく。時折繰り出されるレイソルのカウンター、フランサの魔法には多少手を焼いたが、前半も押し迫った中、金髪のファンタジスタが眩いばかりに輝く。

坂田のフィニッシュが相手ディフェンスに弾かれた後のセカンドボールがボックス内に入ってきていた狩野が反応すると、左足→右足とボールを浮かせて必死に潰しに来るディフェンスをすり抜けて、最後は左足で菅野の頭上を抜く!キター!!!!!!!!!!!!抜群のボールコントロールとアイデア、そして思い切りの良いフィニッシュ、粋の極、ファンタジックなゴールに熱狂。何試合ぶりかわからないぐらいの流れの中でのゴールは、チームに大きな勢いを与えた。その直後のプレー、ボックス付近で大きなサイドチェンジが左から右へ、隼磨は丁寧にダイレクトで落とす、そしてそれを見越したように兵藤が抜群のタイミングで走り込んで受け、そのままディフェンスラインを突っ切って角度のないところから豪快に打ち抜く!これは枠を僅かに外したが、活性化する攻撃へのイメージが感じ取れた一瞬。そんなポジティブなパフォーマンスに充実感とリードを感じながら前半を終えた。

後半開始直後、活性化したFマリノスの攻撃は、美しい画をピッチに描く。隼磨の縦へのループパスに反応した兵藤がラインの裏に抜け出るとカバーに飛んできた小林祐三を切り返しで翻弄、その溜めをフォローするように外を回った狩野とスイッチプレー、この機微に飛んだプレーで狩野がフリーとなるとエンドライン際まで切れ込む。ゴール前には兵藤・坂田が詰め、ディフェンスも殺到、その中で狩野の選択はファーへの柔らかいチップキックのようなセンタリング!走り込むのは裕介!体勢を崩しながらも頭で押し込む!菅野の必死のセーブも虚しくはじき出したボールは完全にラインを越えた!裕介キター!スタンドに向けてガッツポーズも束の間、引き倒され、積み重なり、歓喜の人垣。最高の時間帯に美しいプロセスを経た素晴らしい追加点、惚れた。タイミング抜群だった隼磨→兵藤でのディフェンスライン打開、兵藤と狩野のイメージの共有が形となったスイッチ、そして走り込む裕介を見逃さずに活かした狩野の冷静なチップクロス、アイデア満載・ディティール充実の美しいプレー、これぞフットボールエンターテイメント。裕介、リーグ初ゴール、厳しい態勢だけど良く決めた!これで2-0。チームはノリノリ。

選手間の距離、動き出しのタイミングがよく少ないタッチでのパスが次々と繋がることでレイソルのプレッシングをほぼ無力化、センターバックのインターセプトからのオーバーラップも数多く見られ、攻撃に厚みを加える。ボックス手前からの勇蔵の強烈なシュートはその象徴か。大きなアドバンテージは試運転には絶好の展開なんて思ってたら、功治登場。坂田との交代でなんだか0トップ風味、功治が左、兵藤が右、狩野が中央にシフトチェンジ。又、膝に不安を抱えるマツもここでお役ご免、心の肉離れ中のコミーを投入。この交代で裕介がストッパー、小椋が一列前でボランチ、左ウイングバックがコミー。

その功治、少々リズムが合わないシーン、キレを欠き抜ききれないシーンはあったモノの、勝負から逃げない精神性やフィニッシュに対しての積極性などは見せ、試運転としては上々。しかし、イマイチ不安定なコミー含め、メンバーが入れ替わった影響か少し流れが悪くなると、不運な面も重なって失点。左サイド、完全に裏を取られる形で村上にエンドライン際をえぐられると、クロスを一度は凌ぐもセカンドボールを栗澤がジャンピングボレー!これが小椋の背中に当たり、大きく浮いたボールは吸い込まれるようにゴール左隅へ。ゴールカバーに入っていた佑二も哲也も為す術なし。栗澤のボレーで打ちに行った姿勢を褒めるべきで、アンラッキーとしか言いようがない。裏を取られたコミー、バランスを崩していた部分は超反省だけど。

しかし、逞しかった。胃が重くなるような時間はたった数分、不運とはいえ失点に絡んだ小椋の素晴らしいプレーが得点を生み出す。左サイドの突破が阻まれた後、素早くロストのポジションにアプローチ、相手のミスパスを誘うとそのまま左サイド突破してグラウンダーアーリークロス、これが信じられない(失礼)程素晴らしいコースに入り、菅野も飛び出せず、ディフェンスもカットに入れず。このボールに応えるようにきっちり狩野が走り込んで菅野よりも一寸先に触って押し込み、追加点!素晴らしい素晴らしい素晴らしい!これぞショートカウンター、小椋0.8点!小椋の良さが出た形、なんだけど褒めてあげたいのはその後。持ち出して流し込んだ左足グラウンダー、パーフェクトです。素晴らしいです。小椋はシーズン当初奪ってからのプレーに課題を抱えていたけど、ここの所はどんどん良くなってる。ビルドアップも決断力に溢れたプレーしてるしね。狩野もナイスポジショニング、きっちり。これで勝負は決した。Fマリノスはいつ以来かわからない程の3得点で、10位浮上。残留にこれでリーチが掛かった。

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言葉では言い尽くせない程、抜群のパフォーマンスだった。

激しいアプローチでキーマンを潰す、勇気あるビルドアップでゲームの流れを引き寄せる、積極的な仕掛けとフリーランニング、機知に飛んだアイデアで相手を揺さぶる、そして充実のプロセスをゴールという結果に反映する。

試合の後、心から思った。

このフットボールをもっと見たい。きっとこのフットボールが出来れば沢山の人を幸せに出来るから。

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*最高!素晴らしいパフォーマンスだった。自信が戻るとこんなに素晴らしいパフォーマンスが出来ちゃうんだねー、びっくり。名古屋戦もパフォーマンス自体は悪くなかったから、後は点が入れば……と思っていた中で、金髪王子がすごーいシュート決めてチームが一気に乗って、その後は楽しくて仕方なかった。2点目の美しすぎるプロセス、美しく1タッチ2タッチでボールが動いて相手を翻弄したプレー、こういったプレーを見ても、選手達のイメージがもの凄い活性化してたのかなーと。もちろん、こういうイメージを感性のレベルの先に持っていくことが今後の課題だとは思うけれど(継続的にこういうパフォーマンスが出来るように、偶発的にイメージが擦り合うのを待つだけじゃなくて)、こういう事が出来るというのを証明してくれたことが何よりも嬉しい。そして、そのパフォーマンスは間違いなく勝者に相応しいモノだった。選手達も久々の快勝で嬉しそうで良かった(隼磨も佑二も嬉しそうに沢山更新してるしね)

*チームとして、まずはビルドアップ。序盤慎重にはいるため、相手のラインを押し下げるため、速いアプローチに対するリスクを避けるため、というのも否定はしない。だけど、勇気を持てば、そして意志を持てば繋げる。それを勇蔵なり、小椋なり、佑二がやってくれた。狭いパスコースでもパスの質が高ければ、ちょっとした工夫があれば通せるモノ。その勇気が次の展開を作るし、リズムを作る。そういう意識は正直これまでは非常に希薄だった。でも、これをやれたことが良いリズムの土台になった。ディフェンス陣はこれまで我慢して我慢してチームの土台を支えた立役者だったけど、この日は攻撃の面でも快勝の土台を支えた立役者だったかなぁと。守備に関しても、キーマンとして警戒していたフランサを良く抑えた(多少やられたけど、それはそれで。僕は彼のプレー見れて幸せだったし←おい)浮くようなポジショニングを獲る相手に対して、一人が責任持ってアプローチに行ききり、プレッシャーを掛け続ける。その代わり周囲がカバーに入る。これをやり続けたことで間違いなくフランサのモチベーションを削いだと思うし、実効力も削げたと思う。まー、ストッパーがアプローチに行って、サイドが良いポジションを獲り切れてないと菅沼や太田(大津)に走られるというリスクがあったことはちょこっと気になったけどね。サイドとストッパーの関係性、もう少し考える必要はあるかな。まー、京都の出方によっては、こういう対応を強いられる可能性は、ある。

*攻撃面、アタッカー陣がようやく漢を見せてくれました。個人評にしちゃう。まずは金髪の救世主!とにかくあの一発の価値はでかすぎた。チームを活性化させたし、勇気づけた。そして、ファンタジックだった……あれは生で見れて感動した。贅沢言えばこっち側で見たかったけど(あうぇー側ね)あのコントロールはないわ。あのボレーはないわ。凄すぎるもん。余裕、と言う面ではピッチがよく見えてたし(前半、隼磨に通したサイドチェンジのようなスルーパスは見事)、相手をおちょくるようなプレーが出て(足裏で二人を翻弄した姿格好良かった)、凄い楽しそうだった。で、軽業師的なプレーはもちろんだけど、成長の跡はここじゃないんだろうね。フィジカルコンタクトというか競り合いも避けずによくハイボールを触ってマイボールにしてたこと、守備の面でも(多少後半減退したにしても)意識の高さは継続してる。どん欲さを失っていないことが本当に一番嬉しい変化。その裏側には色々な思いがあると思うのだけど(サッカーの出来る喜びであったり、功治・オーシがいるという危機感、かも)、そういう思いを持ち続けてるからこそ、今の充実があるのかも。こういう思いを持つ選手はもっともっとうまくなるため。もっと凄くなれ!MOM!

*兵藤、惜しかった、3本とも!ただ、決まらなかったけれど、決定機に絡んだプレーに関しては評価してあげたい。隼磨のクロスに飛び込んだシーンのニアへの入り込み、同じく隼磨のダイレクトプレーを予測して抜群のタイミングで入ってきたダイナミズムアクション、二つとも素晴らしい動きだったし、冷静に状況を見極めたコントロールシュートを放ったシーンも、イイ判断が伴ったモノ。後は本当に結果だけ。繋ぐ部分でグルーとなるプレーにしても、守備における運動量にしても、評価出来る部分は沢山ある。だからこそ、後は結果だけ。隼磨や狩野との関係性がいいのは今後楽しみ。イメージの共有が進めばもっと良くなるはず。

*隼磨、グラ戦に続いて好調維持。縦への姿勢、運動量、フリーランニング、全てが積極的、兵藤の決定機を演出したプレーは巧を差し上げたい程素晴らしいプレーだったと思うし、今は善循環に乗れた感じ。守備に関しても、怖い菅沼、それを後方支援する大谷をきっちりとケアしてほとんど仕事させなかった。もともと、これぐらい出来る子、これを継続してほしい。てか、狩野の素晴らしいパスからのフィニッシュなー、枠飛ばして欲しかったなー。隼磨ゴールの典型的なパターンだったのにー。

*河合が少し状態戻してきた。河合が良い時はどんどんボールを裁いて、ボールを動かす時。狩野とボランチコンビ組んでた時、気持ちいいぐらい1タッチ2タッチで動かしてたからそれを思い出して欲しいなーと思ってたのだけど、回りの動きが良いこともあってか、うまくボールを動かせてた。自分でボールを持って何かをしてやろうという意思が出過ぎると流れが停滞しちゃうけど、シンプルな思考を持ってればああいうことが出来る。まだ欲は垣間見えるけど、チームのためにそういう役割を担ってくれれば。その分、守備では主役級のことをしてくれてる訳だし。カバーと局面での激しいディフェンスは○。

*裕介、良かったねー初ゴール!素敵ヘッド、嬉しそうだった。あそこまで行ったことに価値があると思うし、元々攻撃大好きっこ、もっと出来るよ。正直コミーならあそこは突破いけるなー、なんて思うところもない訳じゃないけど、その分守備のポジショニングと安定感があることも又事実。あの失点シーンは裕介だったらなかったと思うし(コミーに関してはそこが課題、攻撃性と守備のバランス)まー、監督も二人の使い分けを考えているだろうから、その辺は浩吉さん次第かな。個人的にもっと裕介の武器であるフィードの正確さ(特にサイドチェンジ!)が出てくると隼磨も生きるし、幅が出てくるかな。守備はきっちり。

*最後は小椋!いーね、本当にいーね。ガチガチのハードマークは相手にとって最高にイヤな選手になっていたと思うし、尚かつどんどん前に出て絡んでくる。それが、オフ・ザ・ボールの動きにも表れる。そんなプレーがFマリノスに勢いを与えてくれる気がしてならないんだよね。そういう意味ではもう一列前、ボランチで使ってあげたいなーと(まあ、センターバックを経験することでボランチとしてもより質の高いプレーが出来るようになるとは思うけど。うちのディフェンスは前に出て強いからこそ、ボランチはそのカバーも問われる。そういう意味でこのポジションの経験は意味がある)ただ、一番成長を感じる部分はオン・ザ・ボールの部分、確かにミスもあるけれど以前のように怖がってプレーしてない。しっかり決断して、良いポイントにボールを入れることをやり通す。そういう意識があるから、3点目の素晴らしいクロスがあったのかなーと。このゲームは小椋の成長を最も感じられたゲーム。この先も楽しみだ。

*浩吉監督。交代策に関しては何となく「思惑」を感じ取れたけどその辺はどうかしら?功治は試運転、コミーはリハビリ、ジローは隼磨のケツを叩く……考え過ぎかな……。でも、相手を軽視しない分析から、選手のモチベーションを高めるマネジメントなど、様々な思惑がチームの結果に反映されてることは評価されるべき。次の試合、相手がかなり相対的な要素を重視してくる中でどんな采配をするのか、その前の天皇杯含めて楽しみだ。てか、あのビッグマウスも段々違う風に聞こえてきたよ……。来年?個人的にはフロントに戻って欲しいかなー。考えているらしいトップと下部組織の関係性の改善、監督として感じた足りない部分の強化、フロントの強化も凄い大事だと思うし……。浩吉さんは何を思う……。

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喜びの余り、だいぶ長くなってしまいましたが、そろそろ切り替えないとね。今度は天皇杯!結果は当然のこと、色々なことを考えるべき試合。モチベーションを掻き立てるような起用も然り、コンディション的な問題然り、試運転やらリハビリ然り、まー、浩吉監督の真骨頂が見れるかも。相手は何だかボロボロみたいだけど、捨て身だとしたら怖い相手。はてさて……

まー、とにかくきもちいーってことで!ここまでー。

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*サテ最終戦……少しずつみんな進歩はしてると思うけれど、トップでいけるかというとちょっと難しい、と言う感じかな。みんなもっと自分が何をすべきなのか、どうすべきなのか、そういうことを捉えた上で日々を過ごして欲しいなぁ。今、狩野や裕介がトップでやってるのを見て感じる部分がそれぞれにあるはず。もっとギラギラして欲しいし、もっとシビアにプレーしてほしい、これが感じたこと。てか、幸宏とコミーは、もう少しやらないと……。ともあれ優勝おめでとー。そしてジローゴールすげー。

*ちなみに、レイソルには沢山ユースの子がいて、ちょっとwktkしてたんだけど、うちの選手達に凌駕されちゃってたかなー。「異物」が混ざってることもあってか、あの機能性を感じる部分はなかったし、持ち味がスポイルされてる感じはあった。でも、それじゃダメなんだよなぁ。アジャストして、持ち味出さないと、プロでは生き残れない。てか、仙石くんが残念な出来でちょっと凹んだ……コンディション悪いんかなぁ。工藤くんは良かった、やっぱり彼は面白い。うちの若いセンターバック相手だったらフィジカルコンタクトでは負けてない。石崎さん好きそうだけどなぁ。

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