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March 18, 2008

一気呵成の大逆転劇@J1 第2節 コンサドーレ vs Fマリノス

まさに寸前だった。

ゾーンでスペースを埋めて攻撃の停滞を促し、ロングボールで「ボールを捨てて」ミスを待つ。そして、訪れた数少ないチャンスを最高の集中力でモノにする……85分までは三浦俊也が描いたゲームプラン通りだったのではなかろうか。

しかし、打ち破った。論理的でも必然的でもないけれど、コンプレックスを打ち破って、この結果を導きだしたことには価値がある。

2008 J.League Division1 第2節

コンサドーレ 1-2 Fマリノス @ 札幌ドーム「一気呵成の大逆転劇」
Consadole:52'ダヴィ F.Marinos:86'&87'大島秀夫!

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本哲也、DF栗原勇蔵"足りない集中力"、中澤佑二、田中裕介"声出せ、声"、MF松田直樹"出始めてしまった自我"、山瀬功治"凱旋"、田中隼磨(→81'山瀬幸宏"凱旋")、小宮山尊信(→76'清水範宏"凱旋、なんだけど……")、ロペス、FW大島秀夫"神"、坂田大輔"決・め・な・い・と!"

コンサドーレスタメン:GK佐藤優也、DF西嶋弘之、吉弘充志、平岡康裕、坪内秀介、MF藤田征也(→67'岡本賢明)、デビッドソン・純・マーカス、芳賀博伸、西大伍(→80'砂川誠)、FWクライトン、ダヴィ"ダイナミックダイバー"(→84'中山元気)

寒くはないモノの雨交じりの札幌、市内には沢山のトリパラの華が咲き、それだけ札幌遠征に来た人の多さを物語る。ホーム開幕戦と言うこともあり、ホーム側もぎっしり埋まり、ドーム内には熱気が溢れた。

そんなゲームのスタメン、Fマリノスの方は出場停止のロニーの代わりに坂田がトップに入る以外は開幕戦と同じ、怪我のあった殊勲者コミーも元気にスタメン。対するコンサドーレは開幕戦の惨敗もあってか大幅に入れ替え。開幕戦は途中出場だった新加入のクライトンをトップに置くことがひとつ(タクティクスになれていない彼をゾーンの核となる中盤中央に置くリスクを避けたか)、二つ目が腰痛で戻れない曽田の代役として今節は吉弘を選択(これで新加入が3人のディフェンスライン、連携面、戦術理解に不安か)、そしてユース代表の藤田がスタメンに復帰したことか。

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試合展開

序盤から徹底してリアリスティックにゲームを進めるコンサドーレ、それを崩しに掛かるFマリノス、と言う構図でゲームが進む。コンサドーレはボールを奪ってからボールを繋がずに前線に長いボールを蹴りこみ、そのセカンドボールを「偶然的」に拾うことを狙っていたこともあり、確率性が非常に低く、ほとんど脅威を感じず。そうなると、相手のロングボールを集中力を維持してしっかりとマイボールにし、いかに相手守備を崩してゴールを奪うかと言うところに焦点が絞られた。

その攻撃のディティール、攻撃に流動性を生むダイレクトプレー(ロペスのポストワーク的な仕事に功治が絡む、サイドが絡む、選択肢が多数生まれることでボールが動く)がキーとなって、相手のゾーンに進入してチャンスを生み出す形が多く見られ、連携面で不安の残るコンサのゾーンを揺さぶっていく。ゾーンディフェンス最大の利点である等間隔での距離感が維持されないこともあり、そこをバックラインからのスルーパスで坂田が抜け出したのを皮切りに(GKまでかわすが、必死のゴールカバーに凌がれた)、右サイド隼磨の精度の高いクロスにオーシがダイビングヘッドで合わせるなど、以前程の閉塞感を感じない。

しかし、徐々にFマリノスディフェンス陣にミスが出始めると、ダヴィの推進力のある強引な突破に苦しめられるなど、風向きが変わる。うまく流れていた感のあった攻撃もノッキングが始まり、ボール保持時間に対して、効果的な攻撃の回数が減り始めてしまう。そして、その真骨頂が終了間際。ボックス内、哲也と勇蔵のコミュニケーション不足からこぼれ球をダヴィにかっさらわれ、哲也が慌ててこれを処理にいくも届かず、抜け出すところでダヴィが倒れて、このプレーに主審ジョージはPKスポットを指さし、PK!沸く札幌ドーム。哲也は猛抗議、蹴る寸前まで抗議し続けるが、判定は覆されず。このPK、クライトンが蹴る!しかし、蹴った瞬間にふかしたのがわかるような弾道でボールはバーをかすめて外れた。神通力!それでも哲也は納得いかない様子だが(ホイッスル後もジョージに詰め寄ってた)、とにかく外れて良かった。前半はスコアレスで折り返す。

PKを凌いで、何とか九死に一生を得たFマリノスだったが、後半開始後ついに失点を喫する。右サイドクライトンのインスイングのクロスに右サイドの藤田が反応、中へカットインしてクロスコースに入り、胸で落とす。そして後ろに待ち受けるはダヴィ。利き足とは逆の右足で浮き球を叩きつけ、これには哲也も及ばず。結果として藤田のデコイ的なプレーにしてやられた形であり(藤田がディフェンスラインの警戒を集め、一つ浅い位置に入ったダヴィがフリーとなった)、相手のコンビネーションを褒めるべき形だが、ディフェンスとしては最もフリーにさせてはいけない選手がフリーとしてしまった。コンサドーレとしては待望の先制点、数少ないチャンスを活かす集中力は見事。

これでビハインドを負ったFマリノスだったが、更に先制点を獲り更にゾーンを締めるコンサドーレディフェンスに対し攻めあぐむ。中盤のパスレシーブアクションが停滞してノッキングし、ゾーンをかいくぐっても相手の粘り強い抵抗を振り切るには至らない。大チャンスも佐藤のビッグセーブに止められ、逆にコンサドーレのカウンターの頻度が上がるなど、追い込まれていく。桑原監督はその状況を見て影の薄くなっていた両アウトサイドを交代、コミーに代えてジロー、隼磨に代えて幸宏。かなり奇抜な采配に見えたが、この采配が流れを変える。

ボックス内でボールを収めたオーシが素晴らしいキープで一枚外し、ブロックに来る選手を冷静にいなして放ったシュートも佐藤に凌がれ、いよいよ……と思わざるを得なくなった86分、このプレーで得たCK、功治の蹴った鋭いボールはファーへ、そしてそこに走り込むはオーシ!ずどんとヘッドで叩き込んで同点!同点!佑二、勇蔵の存在感に引きつけられて、オーシがフリーになったね。功治のキックはこの試合佐藤に掛かりまくってたけど、これは良いキック。コンサドーレとしては前節同様のセットプレーでの失点(形的にも似てるか)

しかし、これでは飽き足らないと言わんばかりにスポットにすぐにボールを置き直して、もう一点を狙いに行くFマリノス。その直後、それが現実に。左ボックス角、山瀬兄弟でのスイッチプレーでボックスの中に入った功治がそのまま低く速いシュート!佐藤はこれを処理しきれず前にこぼすと、すかさず反応したのはオーシ!狭いコースに冷静にプッシュし、これが決まって逆転弾!一気呵成!大興奮!大島神!そして、試合はこのまま、大逆転劇でFマリノスが開幕2連勝を飾った!

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しっかりしたプレーさえしていれば、「負ける」相手じゃなかった。

ボールを繋ぐ意志を持たない相手の選択はただ一つ、「ボールを捨てること」のみ。ロングボールを跳ね返し、セカンドボールを拾う。捨てられたボールを確実にマイボールにするだけで、失点の可能性は「全て」消せたはず。

しかし、現実にはミスを犯し、失点を喫し、敗北寸前の所まで追い込まれた。

もし、開幕戦ぐらいの集中力で臨んでいたら、同等のパフォーマンスを出せていれば、こんなことにはならなかった。

勝ちが全ての問題を覆い隠しては進歩はない。

……でも、勝って良かった……最終盤での大逆転劇、最高!頭の中のヒューズが飛んでしまうぐらい、気持ちよかった!くぅぅぅぅぅ!

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*相変わらずの三浦タスクにやっぱり苦しめられて、相変わらずフラストレーションを溜めるゲームになると。もうお約束……。正直、これまでに比べて付けいる隙が沢山あったと思うし(三浦さんの薫陶を受ける時間が少なかった選手が3人もいたディフェンスラインは、まだまだ緩みがあった。連動した動きによるゾーンの維持とか、均等距離で動く感覚とか結構ズレがあったし、収縮やブレイクという部分でもそんなに見られなかったから)、選手のクオリティ的に大宮より低かったから、何とかなるかなーなんて思ってたわけですが、そうもいかないのね、やっぱり。

*とはいえ、こういうチームとやると明確に課題が洗い出される訳で。桑原体勢になって、繋ぐことにプライオリティを置いてやってきたから、チームとしてゾーンを前にどれだけ出来るかなーというのは結構楽しみにしてたけど、はっきりしてきたね。中盤から前に関しては前進は確認出来た。攻撃のキーとなったロペスと功治の関係性(ロペスが楔を受け、功治がサポートアクションを起こし、ダイレクトプレーで崩す。ロペスが下がって相手を引きつけ、功治が前に出る、などなど)が流動性を生み出してゾーンを揺さぶるプレー、オーシのポスト、坂田の裏を狙うアクションなど、前半は主体的なイメージでプレーすることが出来ていた。ただ、後ろからの攻撃構築、そして後半チームが全体的に閉塞感に苛まれた状態の時はいつものFマリノスの顔が出た。まずディフェンスラインからのビルドアップ。出せるときに出さない、足をべったり付けて自分でパスコースを作る工夫をしない、周囲に要求をしない、これでノッキングノッキング。もっと勇気を持って決断しないと、それが一つ。そして、3vs2なんだから、FWのラインでのボール回しであんなに苦労してちゃいけない。サイド下げさせて幅を作ったってイイし、ボランチにもっと要求してもイイ。裕介はましてやサイドバック、もっと自分でやってほしかった。とにもかくにもここでチームのリズムを崩したのは反省。で、もう一つが前が詰まった後の動き直し。終盤だね。みんな点が欲しいから前に出る。でも、動き直さないから、相手ディフェンスラインに全部捕まえられて、パスターゲットがなくなって出所が消える。これはうちの悪い癖。疲れもあると思うし、前への意欲が出たとも言えるけど、出なかったら動き直さないと、パスコースなんて出てこない。無駄走りが少ないチームではあるけど、必要最小限のことぐらいやれ、ということ。これはもう矯正するしかない。スペースメイク、ポジショニング、アングル、パスレシーブアクション、ポゼッションの創意工夫。これは時間掛かりそうだなー、恒常的問題。

*後はモダンフットボール的要素、組織としてのディフェンス面。アウトサイドが前に上がって、その裏をサイドハーフに使われてカウンターを受けると言うシーンが終盤頻発したのはある意味必然。ビハインドだったし仕方ないことだけど、前半もクライトンがキープして押し上げられてカウンターというところでうちの選手達は切り替えで後手を踏んで、後追いというのは何度か。これは隼磨、コミー、ジロー、ユッキだけのせいじゃない。同サイドで攻撃していた選手に関しては仕方ない、だったら周囲の選手はスライドするなり、カバーしてあげないと。てか、全般的に前掛かりになると切り替え遅い。失ったらフォアチェック掛けてカウンター防がないと。今のチーム、攻撃に意識を裂いてるにしてもリスクマネジメントの意識がもの凄い薄い。バイタルはスカスカだし。ディフェンスライン何とかしろじゃなくて、チームとしてのディフェンスをもう少し整備する必要あるかなーと。ナビ2節の大宮、3節の鹿島はもっとサイドを効果的に使ってくるし、切り替えも現状では意識高く速い。これだとサイドは食いものにされるかも……。ま、これも時間掛かりそうだけど、少しずつやっていって欲しいな。河合マダー?

*勝った試合なのに……選手評。まず悪い人、勇蔵!どうした!強いチームじゃないとやる気出ない?集中力足りず、くだらないミス頻発、その最たる例があのダヴィのPK献上。これじゃ困るよ!こういう波を出来るだけなくそう……。集中力に関しては、3番じゃなく、22番の人を見習って下さい。厳重注意

*裕介も終盤持ち直したけどちょっと不満。前に持ち味を出すタイプだからハイボールの処理とか、曖昧な状況に関してはまだまだ経験が浅いかな。もう少しカバーの意識があるといい。それと、コミーとの関係をもっと密に。これが良くなればもっと上がれる上がれる!

*坂田!決めないと!相手のディフェンスラインが連動してなくてちょくちょく穴を空けてるところを狙ってたのはいいんだけど、最後だよね。一本目で決めてれば波に乗れたんだろうけど、決めきれなくて迷いが出た。最後のは決めないと、ストライカーとしての信頼は得れない……。ロペスというパサーがいて、自分が活きる状況になってるんだから、後は坂田次第。大丈夫、獲れるって。自信持ってプレーして欲しいな。

*マツは自我が出始めて、バイタル埋める意識が減退、セカンドを拾うことも出来ず……。ふらっとしたポジショニングが多かった。功治とロペスという攻撃に長けた選手がいるわけだから、その選手を活かすことを念頭に置かないと、チームがおかしくなっちゃう。現状、功治にもの凄い負担掛かってるし。ポゼッションに置いても引き出しがもの凄い少ない。運動量的に多くは求められない、本職ではない、様々なエクスキューズはあるけど、アーリアや小椋を差し置いて使われてる意義を感じて欲しいな。正直影でいい、もうベテランなんだから。レッズとの試合とはちょっと違うゲームだから難しい部分ではあったと思うけど。

*功治はよく頑張ってくれてる、けど、もう少しバランス良く攻守をこなす必要有り。守備面においてはオリジナルポジションを埋める意識がないと厳しい、マツはふらふらしてるし、ロペは守備面では……だからね。攻撃面では絡みの部分は良いけれどフィニッシュに精度欠いた。ま、スーパーマンじゃないから全てを完璧にこなすことは無理で、はっきり言って無茶な注文なんだけど……。ま、それでもアシスト1つ、ゴールに繋がるフィニッシュ1つと仕事するわけだから、凄いわ。現状では頑張ってもらうしかない。てか、チームの構造上功治にもの凄い負担が掛かってしまっているから、チームでバックアップする必要がもの凄いあるんだけど……ねぇ。

*神様、仏様、オーシ様。頼りになるわぁ。愛してる。ゴールに繋がるCKを獲ったプレーは痺れた。ズラばりの相手を引きずってボックスに入り、相手のタックルを冷静に足技でいなしてフィニッシュ!決まってたら凄かった……。もう少し裏への意識があると良いんだけど、ポストワーカーだからねぇ。サポートをもっと求めるとイイかなー。ロペも自分で出した後にもらいに来る意識はあるから、その辺の関係性が出来ると、功治・ロペのような関係が出来てくるはず。坂田との絡みは相変わらず意思統一出来てる。とにかく神。

で、最後にテキヤ……じゃなくて桑原さん。交代策、嵌った……の?勝ったから当たった、と言えるのかも知れないけど、微妙じゃない?サイドの出来が良くないのは事実、彼らだけの責任じゃないにしても、蓋されて持ち味を消された状態で、ジロー・ユッキの投入は間違ってない。ただ、相手の攻撃圧力が弱いんだから、早めに後ろ削ってアーリアなり兵藤入れてボールを動かせる選手を入れるべきだったんじゃないかと。若手使うのそんなに嫌?てか、若い選手を育てることも今年のテーマの一つ、放棄されては困る。それと、ユッキを右で使うのヤメロ。プレービジョンの違いに戸惑いが出てるし、無理矢理左足使おうと非効率的なプレーしようとしてるし。勝った試合で文句を言うのはあれんなんですが……。とりあえずナビスコではアーリア使え!使わなきゃ育たない!

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なんだか、負け試合のような評価になっておりますが、とりあえず勝って嬉しくて、浮かれてたりします。やっぱり楽しいわ、勝つと。最高!ということでここまで!

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*次はナビスコ、試合が沢山あって嬉しいね。ナビスコでは若い選手の可能性が見たい!若い選手は使って伸ばさなければならない!(テキヤ風)

*てか、トリニータは金崎がトップ下で、森重がリベロ、だったらうちだって使ったってイイじゃん(無茶苦茶な論理)功治も佑二もいないし。マツを一列下げて、ボランチは兵藤とアーリア。それが怖いなら、バックラインに田代を入れて、マツとアーリアor兵藤、トップ下はロペちゃんに半分行ってもらって後半は宏太……とかさ。ま、あんまり練習試合出来良くなかったし、今はトップメンバーの連携を上げていくことが大事な気もするけど、見たいんだもん。

*で、北海道初めて行って参りました。昼間はそんなに寒くなくて、夜が凄い寒かった……けど、堪能出来ました。きっと勝ったから全て良い思い出になってるわけですが、実際楽しかったわけで。色々なモノ食べて、北海道らしいモノを見て(雪凄かった!初めて自分の背丈を大幅に超える大量の雪を見ました、びっくり)、違う文化に触れた感じ。又行きたいなー、今度はもっと季節の良いときに。って、そうなると遠征費……(´・ω・`)

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Comments

いたさん、こんばんわ。

正直、先制された時は「結局はいつものパターン?」と思ったけど
オーシがやってくれましたね!
いや、勝てて良かった。やっぱり勝てた事が一番の収穫だと思うので
この勝利を無駄にしない今後の対応に頑張ってほしい!

マツは悪い面が出ちゃったみたいですね。
確かに本職(例えJ1でのキャリアが浅くても)を抑えて先発しているのは
分かってプレーしてもらいたいなー。好きな選手だけに^^;
アーリア見たいですねー。何気に秘密兵器になってないのかなー^^

Posted by: ナツキ | March 19, 2008 at 12:20 AM

ナツキさん、おはようございます!コメントありがとうございます。

確かに確かに……やられたときは嫌な記憶が沢山蘇りました。大宮にやられるときは綺麗なゴール多いですし(苦笑)
それでも勝てたことは大きな収穫だと思いますし、後は内容面での進歩を期待したところです。

>松田直樹

彼自身が何とかしないと!と使命感を感じたからこそ、ああいうプレーになったのかなーという気がします。ただ、組織として、チームとして、独善的なポジショニングに走ることが正しいかどうかは又別なので、難しいところですね。わりを喰う選手がどうしても出てきてしまいますから………。でも、カピタンが戻ってくるまではマツに頑張ってもらうしかないと思うので、何とか「for the team」の精神で頑張って欲しいなーと。

アーリア、今日出ますかねー……チャンスはあると思うのですが、アーリアじゃなかったら兵藤?ジローをボランチ起用という斜め上も……。でもこれも楽しみですよね。どの選手も頑張って欲しい!(最近嵌ってるテキヤ風)

雨止まないなー、風邪引かないようにマリノスの勝利を願いましょう。

ではではー。

Posted by: いた | March 20, 2008 at 09:38 AM

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