« 2008 J1動向とか展望とか -3- | Main | 身体で覚える「アジア」@東アジア選手権 2008 vs 北朝鮮 »

February 14, 2008

2008 J1動向とか展望とか -4-

折り返しました、第4回。

-----------------------

アルビレックス新潟

選手動向

[in]
アレッサンドロ(←イパチンガ[BRA]/完全移籍?)
ダヴィ(←ブラガンチーノ[BRA]/完全移籍?)
黒河貴矢(←JAPANサッカーカレッジ/完全移籍)
鈴木大輔(←星稜高/新卒)
木暮郁哉(←三菱養和SC/新卒)
川又堅碁(←小松高/新卒)
フィッツジェラルド・マイケル・ジェームズ(←成立学園高/新卒)
大野和成(←アルビレックスユース/昇格)
長谷部彩翔(←アルビレックスユース/昇格)

[out]
エジミウソン(→レッズ/完全移籍)
坂本將貴(→ジェフ/完全移籍)
鈴木慎吾(→トリニータ/レンタル→完全移籍)
シルビーニョ(→ECヴィトーリア[BRA]/完全移籍)
深井正樹(→グランパス/レンタル満了・再レンタル)
デビッドソン純マーカス(→コンサドーレ/レンタル)
諏訪雄大(→JAPANサッカーカレッジ/レンタル)
三田光(→ベルマーレ/完全移籍)
六車拓也(→ヴォルティス/完全移籍)
田中秀哉(→カターレ富山/完全移籍)
吉澤正悟(→YOUNG LIONS[SGP]/完全移籍)

-----------------------

2008 Albirex

   矢野 アレッサンドロ
 田中     リシャルデス
   ダヴィ  本間
 松尾         内田
    永田 千代反田
      北野

FW:河原、川又
SMF:松下、寺川、木暮
DMF:寺川、千葉、長谷部
SDF:松下L、中野LR、松尾R、海本
CDF:海本、中野、鈴木
GK:野澤、黒河

市場動向

毎年毎年、抜け目ない動きで着実に戦力を上積みして、J1での確固たる地位を気付いてきたアルビレックスだったが、今オフは大波に飲み込まれてしまった。

ここ数シーズンコンスタントに二桁のゴールを重ね続けたエース・エジミウソンに数クラブからオファー、結果としてレッズに流出。これを皮切りに、精神的主柱となることを期待して昨シーズン大枚叩いて獲得した坂本が驚きの里帰り、そして昨シーズン出場機会の少なさを理由にレンタルでトリニータに出ていたアルビレックスの象徴的存在・鈴木慎吾が完全移籍を決断、大駒3枚を失うという事態になってしまった。

もちろん、手をこまねいていたわけではなくその穴埋めに奔走、ブラジル全国選手権(セリエB)の得点王アレッサンドロを獲得してエジミウソンの穴を、ボールを動かせるシルビーニョ退団の分は、ダヴィというプレーヤーで埋めることで、形的に外国籍選手の穴埋めには成功。しかし、坂本・鈴木慎吾の穴はと言うと、元々のパイの少なさもあって、未だにその報は聞こえてこず、空いた穴がそのままになってしまった。

とりわけ両サイドを器用に、そしてエネルギッシュにこなしていた坂本の不在は痛い。信頼関係を根底から覆すような所為も含めてアルビサポの恨み節が声高に叫ばれるのも無理はない。新卒で三菱養和のエレガントなno.10木暮郁哉や星稜の大型ディフェンダー鈴木など、好素材も獲得出来ていただけに、坂本の誤算さえなければ……というオフシーズンと呼べるのかも知れない。

スタイル

鈴木監督の留任が決まったこともあり、大きな変化はない。楔とサポートの関係性が感じられる縦の出し入れを中心とした攻撃構築、全体の意思統一がしっかり出来ているプレッシング、アウトサイドを起点にアタッカーの高い能力を活かしたカウンター、今のJのスタンダードとも言えるモダンフットボール。目を引くような真新しさはないが、チームに浸透したタクティクスを高いモラルの元で表現出来るチームであり、それが昨シーズンの躍進に繋がった。今シーズンは、築き上げられた土台の上にアクセントを加えて、昨シーズン以上の成績を狙いたい。

とシーズン終わった後は思ってたけど、そう単純にはいかないシーズンになりそう。得点源であるエジミウソンの穴をアレッサンドロ・矢野で埋められるか、シルビーニョが担ってきていたパスディバイドの役割を現有戦力+ダヴィが担えるか、といった役割的な問題は未知数。そして、何よりメンバーが入れ替わったことでチーム全体のバランス感覚に狂いが出ることが一番の問題。昨シーズン、不動の右サイドバック・内田の怪我からチームの機能性が著しく落ちてしまったことを考えても、チームとして構築した機能性を維持できるグループは非常に小さく、そしてそのバランスはかなりナイーブ。シーズン開幕までに適切なバランスの落としどころが見つかるか、そのグループを広げられるかが、一つのポイントとなるかも知れない。

厳しいシーズンになることが予想されるが、ビッグスワンを染め上げるオレンジ力を考えれば、そう簡単に沈むとも思えない。まぁ、僕が願うことはただ一つ、今年も勝ち点6を下さい。ビッグスワンも楽しみ。

*鈴木慎吾が戻らなかったのは個人的にちょっと驚きだった。ま、時期的に非常にあれな時期だったから、もっとタイミングがずれてたら……という気もしなくもないけど、結構愛着とかあったんじゃないかなーと思って。それも含めて注目は田中亜土夢!怪我治ったのかな?このチームの個人的注目は彼。今シーズンやらないといけない存在になっちゃったけど、彼も梅崎や柏木と同じぐらい出来て良い選手。ブレイクするには絶好の機会かも。

-----------------------

清水エスパルス

戦力動向

[in]
フェルナンジーニョ(←ガンバ/レンタル→完全移籍)
マルコス・アウレリオ(←サントス[BRA]/レンタル)
マルコス・パウロ(←横浜FC(?)/完全移籍?)
児玉新(←ガンバ/レンタル→完全移籍)
本田拓也(←法政大/新卒)
辻尾真二(←中央大/新卒)
大前元紀(←流経大柏高/新卒)
永畑祐樹(←神村学園高/新卒)

[out]
久保山由清(引退)
平岡康裕(→コンサドーレ/レンタル)
杉山浩太(→レイソル/レンタル)
和田拓三(→ヴェルディ/レンタル)
太田圭輔(→レイソル/レンタル→完全移籍)
平松康平(未定)
財津俊一郎(未定)
鈴木真司(→HOYO Atletico ELAN大分/完全移籍)
アンデルソン(→横浜FC/完全移籍)

-----------------------

2008 S-Pulse
  M.アウレリオ 矢島
      フェル
 藤本        伊東
     M.パウロ
 児玉        市川
    高木和 青山
      西部

FW:岡崎、西澤、原、大前、辻尾
OMF:枝村、藤本、山本真、大前
SMF:兵働、高木純、山本真、戸田
DMF:伊東、本田
SDF:戸田R、山西L、辻尾R
CDF:岩下、廣井、山西
GK:山本海、掛川

市場動向

資金的な問題もあってか動きは少なくとも、焦点を定めた上での動きで的確な補強を毎シーズンしている感のあるエスパのオフは、今シーズンも変わらなかった。

今シーズンの焦点となったのは長谷川政権時に常にトップの軸となっていた大型ストライカー韓国代表チョ・ジェジンが抜けた穴をどうするか。そこでクラブが見初めたのが、サントスで高速アタッカーとして成果を残してきたマルコス・アウレリオ。タイプ的にJJとは全く正反対のプレーヤーで狙いが見えない部分はあるが、狡猾なるスピードアタッカーに今シーズンのエスパの得点力が託されることとなった。

即戦力の補強というともう一人、昨シーズン夏にJにやってきた元セレソンであるマルコス・パウロ。ボール奪取能力、展開力、技術力、ボランチをやる上で重要と思われる能力を有しており、降格となった横浜FCの中でも高い評価を得ていた選手。高年齢で運動量に置いては多くを求められない部分もあるが、豊富な経験があり、又Jへの適応という部分でのリスクは少なく、適切な補強という感がある。

移籍による補強で目立ったところはこの辺だが、その分新卒プレーヤーの獲得に積極的に動き大きな成果。五輪代表でも主力として定着した潰し屋本田拓也、インハイ・全クラ・高円宮杯の3大会連続得点王を成し遂げた天性のストライカー大前元紀という今シーズンの目玉二人を獲得し、今シーズンも既に多数の選手に触手を伸ばしているようで、新人獲得競争では他の追随を許さない。

現有戦力の確保(フェル・児玉の買い取りも意義のある事)、将来を見据えた有望選手の継続的な獲得と、外人さえあたればこのチームの未来は明るい。唯一のマイナスはチーム再建に尽力した久米GMの退団ぐらいか。

スタイル

指揮官の契約延長、主力のほぼ残留という状況から鑑みれば、多少のマイナーチェンジはあれど、昨シーズン同様にリーグでも屈指の守備組織を基盤にしたモダンフットボールを継続していくことが濃厚。ここ数シーズンの着実な進歩はそのチーム力にも表れており、マルコス・アウレリオ&マルコス・パウロのフィットや矢島を第一候補とした日本人アタッカーのブレイクなどが起爆剤となれば、今シーズンはどのタイトルも充分手を掛ける可能性があるというのは間違いない。

懸念されるポイントとしては、最前線で強靱な長躯を活かし大きな存在感を示してきたチョ・ジェジンから、小柄でスピード型のマルコス・アウレリオへと変わるによる攻撃の変質か。基本アウトサイドからの攻撃が多いチームなだけに、マルコス・アウレリオでは空中戦に置いては迫力を欠くことは否めない。ただ、彼には彼の良さがあるだけに、そこをうまく引き出せるか。エスパにとって彼がどれだけゴールを獲れるのかはタイトルの行方を大きく左右するどころかチームの不沈を握るだけに、長谷川監督に課された最も大きな課題だろう。

で、個人的に非常に興味を引かれるのは中盤の構成がどのようになるか。杉山浩太を簡単にレンタルに出せる程厚く充実した陣容、相互理解やバランス感覚と言った積み上げてきた組織力、そして新戦力が加わり、又エースが入れ替わることで予測されるマイナーチェンジ、こういった要素の結論として長谷川監督がどのような答えを導き出すのか。昨シーズンはアクセントとなれるフェルナンジーニョの獲得もあって、フラットからダイヤへと移行、長谷川監督がフィットを我慢強く待ったこともあってフェルナンジーニョの特徴を生かしたグループを構築することが出来た訳だが、今シーズンはどれだけ待ち、どのような選択をするのか興味深い。

不確定要素こそ孕んでいるモノの、ネガティブな要素はあまり見えてこない。優秀なスカウトによる有望新人獲得、優秀な生え抜きの指導者による根気強きチーム構築、そして結果への反映、中規模クラブが乗った善循環のサクセスストーリーにハッピーエンドが用意されているかどうか、そのために必要なのは後一歩の前進。強豪から勝者へ、その一歩を踏み出せたとき、ビッグクラブとはひと味違う成功例として、他の中堅クラブに勇気を与える存在となるかも知れない。

*注目プレーヤーは、藤本、枝村かな。藤本は昨シーズンダイヤの左で攻守のバランスに腐心したこともあって持ち味を発揮出来たとは言い難かった。もちろん、チームのために献身的な動きをしていたとも言えるが、持ち得る質を発揮出来なければ価値があるとはいえない。昨シーズンの経験を糧に、今シーズンは真価を発揮するシーズンにして欲しい。でも一昨年みたいなのはまじで勘弁して下さい。枝村はフェルの加入で押し出され、不調を囲って不本意なシーズンとなってしまった。とはいえ、一昨シーズンのセンセーショナルな活躍が彼のプレーにブレを生んでしまった感もあるだけに、本来の姿を取り戻せれば又輝きも取り戻せるような気がしなくもない。高質のゲームメイク、優れた嗅覚、彼の持ってるセンスは紛れもなく本物、北京もあるし、復活を期待。兵働のクロスも見たいぞ、病気治せ。

*あ、あとは大前ね。高円宮で初めて見たときは結構衝撃的だったから、やっぱり楽しみにしてる。身体小さいし、コンタクトとかにいきなり対応しろと言われても難しいと思うけど、センスも得点感覚も抜群、頭も良いから、順応出来ちゃう可能性もあると思うんだよね。そうなれば、エスパのFW陣を考えると一気に台頭出来る可能性はあると思う。ただ、スターシステム発動気味で地道にやっていくには難しい状況に置かれてしまう可能性もあるので、その辺は注意して欲しいかな。身近にそういう例を見ちゃってるしね。てか、乾は今年やるよ。

-----------------------

ジュビロ磐田

選手動向

[in]
駒野友一(←サンフレッチェ/完全移籍)
萬代宏樹(←ベガルタ/完全移籍)
ジウシーニョ(←パウリスタ[BRA]/完全移籍?)
名波浩(←ヴェルディ/レンタル復帰)
河村崇大(←フロンターレ/レンタル復帰)
藤井貴(←愛媛FC/レンタル復帰)
山本康裕(←ジュビロユース/昇格)
押谷祐樹(←ジュビロユース/昇格)
須崎恭平(←ジュビロユース/昇格)

[out]
佐藤洋平(引退)
ファブリシオ(←クルゼイロ[BRA]/レンタル)
エンリケ(←クルゼイロ[BRA]/レンタル)
マルキーニョス・パラナ(未定)
林丈統(←サンガ/レンタル満了)

-----------------------

2008 Jubilo
   前田 ジウシーニョ
      成岡
 村井        駒野
    上田  山本
  大井 田中 加賀
      川口

FW:カレン、萬代、中山、山崎、押谷
OMF:西、船谷
SMF:太田R、上田L、西R、森野R、犬塚LR
DMF:河村、犬塚、船谷、名波
CDF:茶野、鈴木秀、須崎
GK:松井、八田、佐藤

市場動向

山本昌邦、アジウソンと連続して長期政権を標榜しながら途中で頓挫、なかなか再びの黄金期への道を見いだせないジュビロのオフは、チームとしての迷いが感じ取られるようなオフだった。

トップライナーはもちろん、現在の日本代表の右アウトサイドである駒野友一の獲得。攻守にバランス、豊富な運動量、正確なクロスボール、日本人で最も完成度の高いサイドプレーヤーの一人であり、彼の能力に疑いの余地はないだろう。しかし、ジュビロには、日本代表にも名を連ね、抜群のスピードと運動量でアグレッシブなプレーが出来る太田吉彰、長期の怪我から復帰し独特のリズムのドリブルと正確なクロスを取り戻しつつある村井慎二と、既に優秀なアウトサイドプレーヤーを要しており、本当に駒野が必要だったのかは首をひねらざるを得ない。もちろん、駒野はその彼らの上をいくだろうし、戦力的に言えば+なのだが、資金的に限られた中で駒野に大枚を叩くより、補強すべきポイントがあったのではないか……という点で疑問と思ってしまう。

その最たる例が、守備的なポジション。アジウソンが引っ張ってきた外国人3人が抜けて一気に薄くなったボランチ(特にファブリーズはもったいない、優秀な選手だったのに)はレンタル復帰の河村と名波だけ、既にトップデビューも果たしており希望の星とも言える山本もトップに正式に籍を移すことになるが、クオリティダウンは否めず。又、帯に短し襷に長し、衰えなどもあり、世代交代が叫ばれていたバックラインは補強なし。長いシーズン、この層で乗り切っていけるのかは非常に危うい感がある。

怪我がちなエース前田におんぶにだっこなFW事情を解消すべく、ベガルタでめきめきと力を付けた萬代、そして新外国人であるジウシーニョ、そこにユースで爆発的な得点力を見せた押谷祐樹を加え、一気にFWの層は厚くなって競争が激しくなったことは+要因と言えるが、これに関しても上記と同様、資金の投入場所としては疑問が残る。軸なきオフシーズン、ぶれた感は否めない。

スタイル

内山・柳下体勢の継続が見据えるモノは、「黄金期ジュビロへの回帰による復権」であることは間違いない。ポジショニングやポゼッションの理念を再びチームに根付かせることで(この要素もあって太田が干されてるらしい)、再び黄金期を取り戻そうとする事は、このチームの伝統あってこその選択か。しかし、黄金期を知る選手の多くはチームを去っており、プレーヤーのクオリティも同等とは言えないだけに、ロマンティシズムに支配されすぎた選択とも感じられ、その末路がどうなってしまうのか、期待よりも不安が大きい。

現実を考えると、トップグループとのチーム力の差は決して小さくない。しかし、名波の復帰や世代交代が一向に進まないディフェンスラインを考えると、チームの目線は未来よりも今に向けられている感がある。現実を見据えていれば、U年代で大きな成果を残し、将来性を感じさせる山崎・山本・押谷などの若手の育成に力を入れるべきとも思うが、はてさて。彼らへの扱いがビジョンを映し出す鏡となるような気がする。

と、辛辣に書いてきたが、他人事じゃない。うちも又世代交代を敢行中であり、その成果としてはまだまだ微妙、悩みとしては理解出来る。しかし、過去の亡霊に囚われているだけでは復権などあり得ない。茨の道となるシーズンで、それを見いだすことが出来るか、サンプルケースとして注視していきたいところである。

*でも、僕が注目してるのはラストシーズンであるサックスブルーの名波様なんですけどねー(本末転倒)もう走れないし、コンディション的にも厳しいとは思うのだけど、やっぱりサックスブルーの名波が見たいと思うのはファンの常。最後にもう一度輝いている姿が見たいね。

-----------------------

と言うことで後2回か3回、段々テイストが変わってきてる気がするけどキニシナイ!と言うことでここまで!

-----------------------

*今まで全然利用してなかったココログのアクセス解析を覗いてみたら、もの凄い多機能なのね!ちょっとびっくり!めちゃくちゃ色々な事がわかったよー!毎日更新してるかどうか覗いて下さってる44人ぐらいの方々、本当に申し訳ないです!で、お昼休みに来て下さる人大杉。仕事しろ!←自分もしてないので偉そうに言う資格ないんだが(苦笑)

|

« 2008 J1動向とか展望とか -3- | Main | 身体で覚える「アジア」@東アジア選手権 2008 vs 北朝鮮 »

Comments

いつも楽しみに読んでます!
新潟やばそうですよね。サテライトリーグ参加できるの?というかけが人出たらどうするの?って感じですよね。
迷走磐田 と 着実 清水は同感です!
降格組みの横浜FCと広島、セレッソだけでもやって欲しいなー。なんてリクエストします。

Posted by: ばび | February 15, 2008 at 01:55 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77106/40124186

Listed below are links to weblogs that reference 2008 J1動向とか展望とか -4-:

« 2008 J1動向とか展望とか -3- | Main | 身体で覚える「アジア」@東アジア選手権 2008 vs 北朝鮮 »