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February 08, 2008

2008 J1動向とか展望とか -3-

少し間が空きましたが、第3弾。

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FC東京

選手動向

[in]
城福浩(監督就任)
羽生直剛(←ジェフ/完全移籍)
ブルーノ・クアドロス(←コンサドーレ/完全移籍)
エメルソン(←イラクリスFC[GRE]/完全移籍?)
近藤祐介(←ヴィッセル/レンタル復帰)
佐原秀樹(←フロンターレ/レンタル)
荻晃太(←ヴィッセル/レンタル)
川口信男(再契約)
長友佑都(←明治大/新卒)
廣永遼太郎(←FC東京U-18/昇格)
椋原健太(←FC東京U-18/昇格)
大竹洋平(←FC東京U-18/昇格)
下田光平(←秋田商業高/新卒)
カボレ(←慶南[KOR]/レンタル)

[out]
原博実(監督退任)
ルーカス(→ガンバ/完全移籍)
鈴木規郎(→ヴィッセル/完全移籍)
土肥洋一(→ヴェルディ/完全移籍)
福西崇史(→ヴェルディ/完全移籍)
伊野波雅彦(→アントラーズ/完全移籍)
馬場憂太(→ジェフ/完全移籍)
リチェーリ(→モンテディオ/レンタル)
エバウド(→サントス[BRA]/レンタル)
増嶋竜也(→サンガ/レンタル)
小澤竜己(→ガイナーレ鳥取/レンタル)
阿部吉朗(→ベルマーレ/完全移籍)
八田康介(→横浜FC/完全移籍)

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2008 FC TOKYO
    近藤 カポレ
 エメルソン     羽生
    今野  梶山
 金沢        徳永
  クアドロス 茂庭
      塩田

FW:赤嶺、平山
SMF:石川、森村、栗澤、大竹、川口
DMF:浅利、栗澤、鈴木健、池上
SDF:藤山LR、長友LR、椋原R
CDF:藤山、佐原、吉本
GK:荻、権田、廣永

市場動向

チームの象徴的な存在だった原博実が低迷の責任を取ってチームを去り、新時代を担う指揮官として嘱望される城福浩を新監督に迎える今オフは、これから始まろうとする大きな変化を予見するかのように非常に激しい動きを伴った。長年チームを支えてきたルーカスの移籍、土肥の退団に始まり、昨シーズン鳴り物入りで獲得した福西、怪我が多く開花に至らなかった馬場、レギュラーポジションこそ得れなかったものの様々なポジションをこなした伊野波、波は激しいながらも覚醒の気配のあった鈴木規郎と、これまで主力を担ってきたプレーヤー達がチームを離れた。

しかし、その退団の分補強にも積極的に動く。ムービングサッカーを掲げるチームの手本となり得る羽生直剛を千葉から獲得したのを皮切りに、昨シーズン深刻なディフェンス不足に悩まされた側面から川崎山脈に空く穴を破綻なく埋め続けた佐原秀樹を川崎から、J2優勝に大いに貢献したブルーノ・クアドロスを札幌から、新卒で既にデビューも果たしている明治大・長友佑都を確保。又、昨シーズンの結果が物語るように迫力不足が否めないトップには、日本代表候補入りも果たすなど神戸で経験を積んで逞しく頼れる選手となった近藤祐介が復帰、そして総合的に高い能力を持ち、Kでも結果を残しているブラジル人ストライカー・カボレと交渉中と、このポイントの動きもぬかりなし。新たな概念でのチーム作りの上で象徴となれる存在、懸念ポイントだったポジションの補強と、充分な成果を残した。

これだけ主力が入れ替わることは本来非常にリスキーなこともあり、どうしてもネガティブに映るが、新しい道を歩もうとするチームにとってこの大きな刺激を改革への推進力にしたいのかも知れない。

スタイル

U-17での自分のサッカーへの自信溢れる言葉、新体制発表会見などから鑑みても、流動的かつアグレッシブなムービングサッカーを標榜することが予測されるが、これまでスペシャリストがオリジナルポジションでリアクション的に躍動することで色を出してきたチームにとっては対極にあるだけに、どこまで新たなコンセプトを理解し、咀嚼し、表現出来るかというのが大きなポイントか。戦力が入れ替わったとはいえ、一昨シーズンはアレシャンドレ・ガーロが打ち出したポゼッションフットボールへの転換に失敗した事を見ても、はっきりと色の付いたチームの改革はそんなに簡単ではないだけに、城福監督の手腕が試される。

ま、今シーズンの置かれた状況を考えれば、過度な期待はしにくい状況。屈む年などと打ち出しているわけではないが、クラブとしても長期的な視野を持ってシーズンを過ごすべきなのかも知れない。そういう意味では、来るべき時に向けて城福サッカーの浸透・構築と共に、毎シーズン優秀なプレーヤーを輩出するユース出身のプレーヤー達の育成などを主軸を置くのも必要になるのかも知れない。

右肩上がりで成長してきたライジングチームに訪れた停滞、これをいかに打破するのか、同じような境遇だけに興味津々。

*個人的には、期待している選手が沢山いるので、城福さんには経験を生かして若い選手の育成に手腕を発揮して欲しいかな(簡単ではないが)梶山のもう一段上へ……というところに一番期待してるけど、森村も可能性のある選手だし、伸びて欲しい。馬場くん伸び悩んだしねー。椋原も好選手、じっくり育てれば面白い。

*これは余談だけど、ムービングフットボールの一つに「見てる人の心を動かす」という要素があったのだけど、これはFC東京らしい形で是非実現して欲しいなーと。もちろん、良いサッカーをすること、勝つことも大事だけど、スペクタクルかつドラマティックな「味スタ劇場」を味わう人が増えて欲しいなと。いつぞやのふろん太戦やガンバ戦とかが良い例だと思うのだけど、スタジアムの雰囲気が変わり、選手を乗せ、相手を飲み込み、ドラマが起こす。そんな瞬間を味わっちゃうときっともうサッカーから離れられないと思う、もう中毒。あの雰囲気、本当に凄いと思うんだ。てか、僕が見たい(うち以外のゲームで)

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東京ヴェルディ

選手動向

[in]
柱谷哲治(監督就任/昇格)
那須大亮(←Fマリノス/完全移籍)
福西崇史(←FC東京/完全移籍)
土肥洋一(←FC東京/完全移籍)
レアンドロ(←サンパウロFC[BRA]/完全移籍?)
平本一樹(←横浜FC/レンタル復帰)
和田拓三(←エスパルス/レンタル)
河野広貴(←東京Vユース/昇格)
飯田真輝(←流経大/新卒)
足助翔(←国士舘大/新卒)
鈴木智幸(←国士舘大/新卒)

[out]
ラモス瑠偉(退任/シニアディレクターへ)
フッキ(→フロンターレ/レンタル満了)
金澤慎(→アルディージャ/レンタル満了)
名波浩(→ジュビロ/レンタル満了)
吉原慎也(→フロンターレ/レンタル満了)
大橋正博(→フロンターレ/レンタル→完全移籍)
戸川健太(→横浜FC/レンタル)
一柳夢吾(→ベガルタ/レンタル)
弦巻健人(→ホーリーホック/レンタル)
園田清次(→ヴェストファーレン長崎/レンタル)
藤田泰成(→ヴォルティス/完全移籍)
佐藤悠介(→栃木SC/完全移籍)
重光貴葵(→ファジアーノ岡山/完全移籍)
三原直樹(→ファジアーノ岡山/完全移籍)
齋藤将基(未定)
室拓哉(未定)

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2008 Verdy
    レアンドロ
 飯尾 ディエゴ 広山
   服部  福西
 和田      海本
   那須  土屋
     高木

FW:シウバ、平本、船越、井上、オサマ
OMF:シウバ、河野、大野、吉武
DMF:大野、菅原、那須
SDF:服部L、富澤R、那須LR、福田R
CDF:富澤、海本、服部
GK:土肥、柴崎

市場動向

大崩壊から3年、名門が紆余曲折を経てJ1に復帰。そんな復帰初年度に向けてのオフは大胆な補強に走るのではと予測されたが、思った以上に静かなオフか。

最も大きな焦点となったのは、昇格の立役者でありJ2得点王であるフッキがフロンターレに戻ったことで空いた穴。チームとしては継続してフッキの再レンタル(借りパク?)を狙っていたようだが、フロンターレも怪物となりつつあるフッキの受け入れ態勢を作っていたこともあり、ここは断念せざるを得なかった(断念してるんだよね?)その代わりに獲得したのが、サンパウロのレアンドロ。フッキのようなパワフルな選手ではないみたいだけど、ブラジル国内では評価の高い選手のようで、多くの資金を要して獲得してきた。ヴェルディJ1定着のためには彼のフィット、そして活躍が不可欠か。

もう一つのポイント、J1仕様へとモデルチェンジという部分では、FC東京から戦力外通告を受けた福西・土肥、Fマリノスでポジションを掴めずにいた那須と言ったJ1でも実績のあるプレーヤーを獲得。ネームバリュー的には非常に高いモノがあり、守備面に関して言えば間違いなく+か。個々の能力から言えば、既存の土屋や服部と言った選手と合わせてそれなりに計算出来そうな面子は集まった感がある。出場機会の多かった選手を多くレンタルに出したり戻したり、手を挙げていた柳沢や鈴木隆行と言った選手達を獲り逃すなど、アタッカー陣の層的には少々不安を感じない訳でもないが、今シーズンの昇格チームの中では最も戦力的に充実したチームなだけに、後はラモスの跡を受ける柱谷監督がこの戦力をチームとしての総合力に反映出来るかどうかが鍵となる。

スタイル

現実的に「昇格」という二文字を追い続けた結果、明確なチームスタイルを構築するまでには至らなかった。最終的に堅いブロックとカウンターからフッキ&ディエゴという形に落ち着いたが、その戦術核となっていたフッキを失ったこともあり、今シーズンどのようなスタイルを標榜するかというのは未知数。キャンプからのチーム作りでJ1での戦い方を固めていくことになりそう。

苦労してJ1への復帰を果たしただけに、エレベーターとなることは避けたいが、懸念ポイントも多い。昨シーズンを見ても、チームとして目先の結果を求めるが余り戦術・選手起用に大きなブレが出ること、そしてJ1ワーストの記録を叩き出した横浜FC同様ベテランのプレーヤーが多く、体力的な側面で不安を抱えていることなどは、J1を戦っていく上では致命傷となりかねない。

クラシコはもちろんのこと、東京ダービーなどJ1を盛り上げる要素を持つチームなだけに何とか名門復活を果たしてリーグを盛り上げて欲しい気持ちもあるが、不確定要素、不安要素は山積み。チームとしての軸が問われるシーズンかも知れない。

*やっぱり注目点は那須になるのかな。彼は決して器用ではないけれど、やることをはっきりさせれば力を発揮出来るプレーヤー。センターバックで出たいという思いが極まっての移籍なだけに、しっかりとポジションを掴んで欲しい。とはいえ、彼も突出した個人能力を持つ選手ではなく、ビルドアップには大きな不安を抱えるこだけに、起用法を誤ると穴にもなり得るかな。でも、そんな無様な姿を見るために出した訳じゃないんだから、しっかりフィットして自分の判断が間違いではなかったというのをプレーで示して欲しい。でも、直立不動ヘッドだけは勘弁な。

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川崎フロンターレ

選手動向

[in]
フッキ(←ヴェルディ/レンタル復帰)
山岸智(←ジェフ/完全移籍)
大橋正博(←ヴェルディ/レンタル→完全移籍)
井川祐輔(←ガンバ/レンタル→完全移籍)
吉原慎也(←ヴェルディ/レンタル復帰)
横山知伸(←早稲田大/新卒)
菊地光将(←駒沢大/新卒)
田坂祐介(←青山学院大/新卒)
吉田勇樹(←フロンターレU-18/昇格)

[out]
マギヌン(→グランパス/完全移籍)
フランシスマール(→クルゼイロ[BRA]/完全移籍)
佐原秀樹(→FC東京/レンタル)
河村崇大(→ジュビロ/レンタル満了)
相澤貴志(→セレッソ/レンタル)
落合正幸(→栃木SC/完全移籍)
飛弾暁(→ベガルタ/完全移籍)
西山貴永(→ベガルタ/完全移籍)
落合正幸(→栃木SC/完全移籍)
大久保将人(→FC琉球/完全移籍)

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2008 Frontale
   フッキ  鄭
     ジュニ
 山岸        森
    谷口  中村
  伊藤 寺田 箕輪
      川島

FW:ジュニ、黒津、我那覇、久木野
OMF:大橋、養父、杉浦
SMF:井川R、村上L、黒津L、久木野R、田坂R
DMF:寺田、養父、菊地、田坂
CDF:薗田、横山、井川
GK:吉原、植草

  フッキ  ジュニ
 山岸      大橋
   谷口  中村
 伊藤       森
   寺田  箕輪
     川島

FW:鄭、黒津、我那覇、久木野
SMF:養父、黒津、久木野、杉浦
DMF:養父、菊地、田坂、寺田
SDF:井川R、村上L、山岸LR、森L
CDF:伊藤、薗田、横山
GK:吉原、植草

市場動向

昨シーズン、ACLで史上初の決勝トーナメント進出、ナビスコでも決勝進出しクラブ史上初めてのタイトルに後一歩のところまで登り詰めたフロンターレ。関塚体勢5年目となる今年こそ悲願のタイトルをと、クラブ力を更に上げる補強を施した。その目玉となるのが、昨シーズンヴェルディで怪物ぶりを発揮したフッキの復帰(!)推進力抜群のパワフルな突破、飛び道具となるFK、そしてなにより破壊的なシュート力。攻撃陣に更なるインパクトを与える存在としてこれ以上ない存在がチームに加わった。彼の復帰で既存のアタッカー陣の危機感も劇的に高まる事が予測され、与える効果は非常に大きい。

そして、もう一つの目玉として、昨シーズンフランシスマールの怪我もあって悩まされた左アウトサイドに現日本代表の山岸智をジェフからクラブ史上最高の移籍金を要して獲得。ボールの収まるプレーヤーの多いフロンターレの中で彼のような遊撃的なランニングプレーヤーが加わることで新たな攻撃の幅が出てくるか。どちらにしても不安定だった左サイドに軸が生まれることは間違いない。その他にも昨年のインカレ決勝で大きな存在感を見せた駒沢の大型ボランチ菊地光将、早稲田のディフェンスラインの中心だった横山知伸といった大卒の即戦力プレーヤーも加え、満点とは行かないまでも限られた資金をフルに生かした補強を施した。

唯一の懸念はディフェンシブなポジションの層の薄さか。佐原と河村が抜けたことで、レベルを落とさずに穴を埋める事の出来るセンターバックのバックアップはいなくなり、プリメイロボランチをこなせる選手も谷口の次に控えるのが新入団の菊地になるなど、レギュラー陣とバックアップのレベルの差は大きく拡がった。今シーズンはACLがないとはいえ、長いシーズンを考えると、不安は残る。

全体的な印象として、今シーズンも的確な補強でチーム力をアップさせたことは間違いない。ここ数シーズンの飛躍の一因は、数年に渡って効果的な補強を積み上げてきたフロントにもある。そんなフロントの優秀さを感じさせるオフだった。

スタイル

今シーズンも中村憲剛を軸にアグレッシブかつオフェンシブなスタイルを継続していくのは間違いない。贅沢すぎるアタッカー陣、日本でも指折りのゲームメーカー、リーグでもトップクラスのアウトサイド……コンビネーションが醸成されればリーグトップクラスの得点力を発揮することは間違いない。それだけに、悲願達成のためには守備の安定が必須。以前のリアクションサッカー時の迎撃型ブロックから自らボールを奪いに出るディフェンスと変遷していく中で、チームバランスもあって(ボランチが攻撃に絡むことで守備時のマネジメントは少々おざなり)持ちこたえられないシーンも数多く、川島に助けられているシーンも多い。この辺のバランスをいかに獲っていくかで今シーズンの成績が変わってくるかも知れない。

先々のことを考えれば、トップチームに関しては現状では陣容的に充実しているだけに、彼らが健在の間に次世代のプレーヤーを育てていきたいところ。昨シーズンは久木野や養父と言ったプレーヤーが頭角を現したが、上記の通り守備的なプレーヤーの育成はクラブとして急務。今シーズン獲得した菊地や横山、田坂に加えて薗田といったプレーヤーを一人前に育て上げて、世代交代の準備を整えたい。

フロントの運営、アットホームなスタジアム、オフェンシブなフットボール、善循環の中で成長を続けている今だからこそ、形に残るモノが欲しいというのは正しい欲求。それにそぐうだけの力がこのクラブには備わっている。それを取れるかどうかは時の運とマネジメント。関塚時代の総まとめとなる今シーズンも、それなりに見に行くよ。

*僕にとってはお隣さんはどちらかと言えばフロンターレだったりするんだよねー。てか、横浜FCのチケットの値段設定が気にくわない(バック3000はぼったくりだ!)何よりの理由はまーくんいることなんだけどねー。まーくんは今シーズンはどうかなー。養父が台頭したこと、杉浦がU代表で結果を残してるらしいことを考えるとプレータイムが減っちゃうかなー。でも、昨シーズンの活躍は嬉しかったし、今年も継続して欲しい。馴染んでるみたいだし。

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と言うことで、次は新潟、静岡かな。今更ながら最後が2つになってしまうことに気付いてどうしようか悩み中……4/4で分けるか?てか、代表戦ですよね。はい、早めに。ということでここまで。

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*埼玉は本気で寒かった。ホーム側のバックアッパー席でしたが、後半になって雪吹き込んできて泣きそうでした。防寒装備だったんですけどね。凍えながら、ゴール来いゴール来い!と願ってたところでの嘉人のゴールに一安心。まー、こんなもんでしょう。代表戦の雰囲気はどうも馴染めなかったりするんだけど、サッカーに飢えてたので、楽しめました。楽しむ?ん、違うかも、緊張感を味わえた、かな?

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Comments

こんばんは。
的確なコメントありがとうございます。
フロンタは、ジュニ、フッキ、テセだとバランス悪そうな感じがするのですがいかがでしょうか?結局、養父トップ下 2人前ということになりそうな気が。黒津や我那覇はベンツ入りさえ危ないというのはすごいチームですよね。

東京Vは、何気に期待しています。柱谷監督&高木コーチのお手並み拝見。(来年高木監督で見てみたいな。)

我らが、マリは監督が高いボールが嫌いみたいなので、なーーんかイヤーな予感がするのですがどうなんでしょうか?浦和戦が待ち遠しいです。
続きも楽しみにしています。家永不在の大分とか。J2もやってほしいなー。

Posted by: ばび | February 10, 2008 at 02:14 PM

今さらですが、大橋君は 正式オファーのあった札幌に行った方が良かった気がしますよね。フロンタだと出番が‥。札幌ならレギュラーだっただろうに。アルセウがい無い札幌も大丈夫なんでしょうか。

Posted by: ばび | February 10, 2008 at 02:16 PM

ばびさん、こんにちわー。コメントありがとうございます。

>ふろん太のアタッカー

難しいところですが、考え方次第でしょうね。中盤での構成力や守備のバランスを重視するなら、養父やまーくんを入れる。アタッキングエリアでの怖さを求めるなら、並べる。関塚監督も全員を使うと言うより、いい落としどころを見つけた上での起用をしたいみたいですので、こればっかりはシーズンが始まってみないとわからないかも知れないですね。

ヴェルディも気になりますし、開幕戦は何とか見に行きたいなーと画策中です。

>まーくん

うーん、難しいところですね。層的には確かにチャンスはあると思いますし、現有戦力と見比べるとレギュラーも取れたかなーという気もしますが、いかんせん三浦さんのチームですから……。運動量や守備力、戦術理解力に難があるプレーヤーはフィットしにくいので(アルセウもそうでしょうしね……)、そう考えると自分の才覚を活かしやすい関塚さんの元でやれるのも又イイのかなーと。

ただ、フッキが入ってきたことでエキストラキッカー的な存在価値が薄れてしまうので、非常に争いは厳しいでしょうね。養父は伸び盛りですし……。

>コンサ

ちょっと厳しいでしょうね。とりわけアルセウの不祥事は痛い。彼を中心に考えていた部分もあるでしょうし……。ただ、(三浦さんの実績込みで)大崩しない守備力はあると思うので、いかに点を獲るのかと言うことに掛かる部分は変わらないと思います。

>マリ

まー、まだ何も見れていないので何ともいませんけど、臨機応変に選手達が咀嚼してくれるとイイですね。シーズンを過ごしていく中で妥協点を見つけていくとは思うので、今は理想に邁進してコンセプトの浸透という部分を強調している様な気もします。


とにかく続き頑張ります。J2はちょっと厳しい……知識的にも時間的にも……すいません。

ではでは。又よろしくお願い致します。

Posted by: いた | February 11, 2008 at 11:41 AM

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