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November 12, 2007

我慢の時@J1 第31節 Fマリノス vs アントラーズ

今はぐっと、ぐっと耐えるとき。

何ヶ月も勝てていないという事実は果てしなく重く、現実は容赦なく今のチームを否定し続けるけれど、今やっていることが未来に繋がるというのを信じるしかない。

だから、今は我慢、我慢。

2007 J.League Division1 第31節

Fマリノス 2-3 アントラーズ @ 「我慢の時」
F.Marinos:2'大島秀夫 80'坂田大輔 Antlers:24'野沢拓也 48'&52'マルキーニョス

F.Marinos Offcial

Fマリノススタメン:GK榎本哲也"痛恨"、DF田中隼磨"戻った縦への意識"、中澤佑二"苦言を呈す前に出来ること"、那須大亮"軽率では済まされない"、田中裕介"前へ前へ、だけが仕事じゃない"、MF河合竜二、狩野健太"継続の意味"、清水範久"チームを助ける労働者"、山瀬幸宏"お披露目新チャント"(→69'斉藤陽介"数センチ……"、FW大島秀夫"電光石火"(→79'ハーフナー・マイク"怖さ伴って")、坂田大輔"祝・二桁"

アントラーズスタメン:GK曽ヶ端準、DF内田篤人、岩政大樹、大岩剛、新井場徹、MF青木剛、小笠原満男"絶大なる存在感"、野沢拓也(→82'中後雅喜)、本山雅志"いやらしきプレーヤー"(→86'ダニーロ)、FWマルキーニョス"うちではそんなに獲ってくれなかったのに……"、田代有三(→71'柳沢敦)

小雨降る日産スタジアムは天候のせいなのか、今の集客力の現実なのか、寂しい客入り。相手の鹿島にとっては逆転優勝を数字的に残しており、又色々な条件が揃えばACLのおこぼれに預かれる可能性などを考えた上でもモチベーションは高い。

そんなゲームのスタメン、試合開始前、メール見てびっくり。一度目「功治がいねぇぇぇぇぇ」二度目「マツベンチで那須スタメンだぁぁぁぁ」三度目「コミーベンチかよぉぉぉぉぉでも裕介い抜擢キタァァァァァァ」と何度も見返してしまう程大きな変更を伴った。功治は試合当日での左足の不安により出場を回避した模様。功治抜きのゲームは浦和戦以来、ただ来期を見据える上では良い機会か。左サイドの新陳代謝も悩んでいるコミーにとって刺激になるだろうし、燻っていた裕介に大きなチャンス、悪くない。センターバックに関しては何故に?と思ったけど、マツは元々爆弾抱えてるいう話を聞いて納得、勇蔵は出場停止だし。どちらにしても、消化試合的な側面も否めないだけに、若い選手の成長を促進させる意味では、悪いメンバーじゃない。個人的には2戦連続健太のスタメンがそこはかとなく嬉しかった。

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試合展開

開始早々、ゲームは一気に揺れ動く。クイックリスタートからのスルーパスで完全にFマリノスディフェンス陣を出し抜くと、抜け出した田代がGKと1vs1、しかしここは寸前の所で那須がスライディングでフィニッシュを阻む。際どいプレーだったが、笛もなく難を逃れると、返す刀でFマリノスもクイックリスタート。右サイドセンターライン付近もらったFK、その瞬間河合が見据えていたのはボックス内に走り込むオーシ、ここに素晴らしいフィードを飛ばすと、オーシはどんぴしゃヘッドで対角線のポストへコントロール、曽ヶ端の手をすり抜けてゴールに収まり、先制点!クイックリスタートをする狙いを感じていた動き出し、そしてそのキックの精度、素晴らしい技術とアイデアと共有意識、見事すぎた。

先制点後勢いに乗ったFマリノスは、これまでの不調が嘘のように躍動的なフットボールを展開。好調時の象徴でもあった高い位置からのプレッシングスタイルへ回帰。攻撃時は選手全員が少ないタッチでのプレーを強く意識し、それを可能にするプレーへの関与意識とパスレシーブアクションの意識も携える。アタッキングエリアでに入れば人任せではなく、個々がドリブルやワンツーでの仕掛けで積極的に相手ディフェンスを崩しに掛かる。特にダイレクトでのパス交換はサイドバックが高い位置に上がることにより数的優位の局面が出来ていて、連動した動きで崩すパス交換はとても実効力があり、それでいて美しかった。しかし、現実はそんなに甘くない。鹿島の選手達が備える高い戦術眼がそのフットボールの欠陥を突く。

カウンターの流れ、センターアーク付近の本山にボールが入ると、河合がボールを狩りに行くようなアプローチで襲いかかるが獲りきれず、本山は裕介が上がって大きく空いた左サイドのスペースを見逃さず、スペースへ飛び出した野沢がこのボールを受けると、一気にボックスに突入。必死に戻る那須を冷静な切り返しでいなし、最後はファーサイドにコントロールシュートを沈めた。サイドバックが常に高い位置に上がることによるリスクを被る形、ここ数戦敗戦の大きな要因となっている構造的欠陥を突かれた。チームとしてのコンセプトとして設定されているだけにサイドバック達に責任を転嫁することは出来ないし、河合が本山を潰しきれなかったことにも責任はない。中央からサイドへの展開と言うこともあり、佑二・那須には厳しい判断が伴う展開だったことは事実で、如何ともしがたい失点だった。

この後、互いに持ち味を発揮し合う展開。鹿島の狙いのあるスペースメイク+ダイナミズム(トップの選手がセンターバックを外に引っ張ることで生まれるスペースを2列目、3列目の選手が突いていく。田代が外に流れてダイレクトのヒールみたいな形で落としたのを小笠原が河合を引きづりながらも受けたシーンなどは狙いを感じるプレー)そして既に見極めていた穴をサッカーを知る選手達が突く形は常に得点の匂いを漂わせる。Fマリノスも狩野を核にしたダイレクトプレーによるリスクフルだけど美しいポゼッションで対抗。オフェンシブな姿勢が非常に強いFマリノスが終盤は押せ押せとなり、坂田がオーシとの絡みで1vs1となったり、サイドチェンジで大きく空いたスペースを活かし隼磨のフィニッシュを引き出すなど、惜しいチャンスを迎えたが結局この後ゴールは生まれず、前半は同点で折り返す。

非常にポジティブな内容で期待感を抱えながら迎えた後半、待っていたのは厳しい現実。ファールが頻発してセットプレーのピンチを迎えると、名手・小笠原満男の鋭い弾道のキックから混戦の中でするっとマークを外したマルキにニアで合わせれてあっさりと逆転。相変わらずマークずれる(マークは河合かな?)、集中力の問題か、鹿島がうまかったのか。そして、続けざま今度は自滅。那須が哲也に戻そうと出したバックパスが弱くなると、田代が猛然とチェイス。哲也は逃げるようにクリアしようとするがこのクリアが中途半端。自陣中央付近にいたマルキに収まってしまい、マルキは胸トラしたボールを冷静かつ正確に無人のゴールへと沈めて、一気に突き放す。悪夢の立ち上がりで、Fマリノスの押せ押せムードは吹っ飛んだ。

一気にゲームの様相が変わってしまったことで、とてもポジティブなプレーが出来ていたチームも変貌してしまう。動き出しが大きく減り、ボールが動かない。集中力の切れたようなミスも増え、この辺は若さの弊害か。経験のあるジローが一人ピッチを駆けまわってチームに再び火を付けようとするが、自らの強烈なミドルシュートは曽ヶ端の正面。チャンスがなかなか作れない中で、鹿島は徐々にゲームを手仕舞いする準備を進めていく。相手のバランスの悪さは明らかでリスクを掛けなくても大きなチャンスになることをしっかり理解した上で完全にノンリスクのカウンターサッカーにシフト、それに伴い抜群の動き出しでボールを引き出せる柳沢を田代に代えて投入し、その柳沢も素晴らしい動きやドリブルを見せるなど起用に応え、あわや追加点、と言うシーンを作り出す。

しかし、Fマリノスも抵抗。幸宏から陽介へとスイッチして3トップに移行、オーシに代えてマイクと前線の圧力を強める。すると、その前への圧力が実ったのは終了10分前、狩野の素晴らしいクロスはニアに入ったマイクの頭に吸い込まれるような弾道、マイクは擦らすようにしか合わせられなかったが、ここでコースが変わったことが幸いしてか新井場(?)がクリアミス、このクリアミスに素早く反応した坂田がプッシュして、1点差に詰め寄る。終盤中盤も3枚になり、必然的に負担も増えていたが、こういう時間帯でクオリティを発揮出来たのは進歩。抜ききらずに精度の伴うクロスは見事。マイクも怖い位置で高さを見せてくれた。そして坂田、二桁おめでとう!ストライカーらしいナイスゴール。

しかし、この失点後、鹿島は中後・ダニーロを入れて必殺の逃げ切りパターンへ、そのダニーロが相手のアタックタイミングを完全に読み切ったような華麗なドリブルからのシュートを見せるなど、Fマリノスの反撃ムードを断ち切ろうとする。それでも隼磨のクロスからマイクの裏に飛び込んだ陽介が素晴らしいヘッドでゴールを襲ったり、マイクタイム大作戦を展開するなど、最後までゴールを狙い続ける。しかし、追いつくことは出来ず、タイムアップ。結局リーグ戦での勝ち星は又もお預けとなった。

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嵐に巻き込まれたシーズンオフの覚悟を、シーズンも佳境を迎えている今、試されるとは思わなかった。

付いてしまった癖を矯正するためのドラスティックなベクトル、これまで脇に置き続けてきたフットボールを構築する作業、過渡期を迎えて世代交代を担う若手を成長させるための出場機会、全てに痛みが伴い、それを我慢することを求められてる。

勝てないことを正当化する訳じゃない。悔しいモノは悔しいし、悲しいモノは悲しい。

でも、今は我慢したい。いや、我慢しなきゃいけない。未来に繋がる欠片は所々に散らばってる。それを我慢強く拾い集めることがきっと未来に繋がるような気がしてるから。

だから今は、ぐっと。

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*内容としては前後半で差はあるんだけど、全体的には非常にポジティブで、個人的にはチームとして前進している印象を受けました。選手達がテーマを共有し、それに必要な事をやり続ける。そういうことが出来ていたからこそ(多少やらせてもらえていた間はあるにしても)、しっかりと質の伴ったフットボールを表現出来たのかなと思ってます。あれだけパスを紡げたのは、選手達が少ないタッチでパスを回すためにボールを引き出すアクションを沢山していたことの証明。バイタルでのアタックチャンスに繋がったのは、そのポゼッションがしっかりと目的としてゴールを見据えていたからこそ。躊躇せず意味のあるパスセレクトを出来ていたからこそ、ゴールに迎えた。フィニッシュの回数が多かったのは、それだけバイタルでアイデアを出して崩そうとしていた証拠。様々な側面で先に繋がる要素を感じられたかなと。ましてや、功治がいないゲームでこういうプレーが出来るわけだから……(功治がいないことで、頼る選手がいなくなって主体性が出てきた、とも言えるかも知れないけどね)もちろん、全ては継続しなければ意味がないけれど、ね。

*守備に関しても、普段はあんなに蹴ってくるチームじゃない鹿島がロングボールに頼らざるを得ない状況にさせていたのはうちのプレスが実効性を持っていた証拠。前から思いっきり追って、後ろが連動してパスの選択肢を潰す、最終ラインはラインを上げて前を狙う、ディティールとしてもある程度出来ていた(サボってたところもあるけどね)。ここ数戦、部分部分でしか見られず、その発動頻度は間違いなく落ちていたと思うのだけど、これをやることでチームとしてアクティブな姿勢を持ってプレーする刺激になったんじゃないかなーと。動きがなく、停滞したときに今年継続してやり続けてきたことに回帰する、内容を向上させることが出来たのは、大きな収穫。今年の一つの成果なんじゃないかなと思ったり。帰る場所を一つ作ったわけだから。

*ただ、勝てなかった。それも又事実。そこも軽視すべきじゃない。勝つために何が必要だったのか、どうすれば良かったのかも考えることは必要。例えば、失点に関して。全てに大きな意味を持つ失点だったと思う。詳しくは上を見て欲しいけど、1失点目は構造的な欠陥を突かれたカウンターから。もう数ヶ月放置して、ずっと突かれ続けてる。もし、カウンターで点を獲られるより、サイドバックがばかすこ点を導き出して収支として+になるのならここまで問題にはしない。でも、そうならないのであれば、速やかに修正が必要だし、コンセプトに手を入れることも考えないといけない。リスクと結果のバランスの取れていない状態で結果を出そうなんておこがましい。サイドバックのせいだけじゃなく(彼らの問題もあるけど)、チームとしてリスクマネジメントをどうやってやるか、監督・選手で課題に取り組むときが来ていると思う。2失点目は集中力。絶対にやってはいけない時間帯でのセットプレー、それなのに相手の動き出しに後手を踏み、あっさりとフリーでやらせてしまう。しかも、2試合連続同じような形でやられてる。反省し、意識していれば繰り返さないはず、この辺はチームとしても高い意識を持たないと。そして、3失点目、集中力の問題でもあるけど、元々雑なプレーをする傾向が強く、無意識のうちに足先まで神経の行き届かないようなプレーがミスに繋がってしまう。それを誰も直そうとしない。今回、那須のミスが引き金となってしまったけど、那須だけじゃない、佑二にも、隼磨にも、哲也にも(哲也のキックミスは……可哀想な側面もある、ミスはミスだけど)、健太にも、河合にもあるよ。後ろの選手はもっとそういう細かいところまで考えてプレーしなきゃだめ。今回の失点は綺麗に今の課題を表面化してくれたような気がする、ここから学べなきゃいつまで経ってもうちは勝てるようにはならないと思う。

*ま、現状では若いチームだから様々なことを経験し、学んでいくことが必要だと思う。今回も相手チームから学べることはあったと思う。鹿島は本当にサッカーをよく知っているチーム。特に状況に応じて正しいプレーセレクトを出来ていることは学んで欲しいところ。例えば、サイドバックのオーバーラップ、攻勢の時は結構上がるけど、状況が良くない時、リードしている展開の時はオリジナルポジションを無為に崩すようなことはしない(内田・新井場)相手の弱点を見いだせば、選手達は自分のポジションを意図的に変えてそこを突こうとする(本山・野沢・柳沢)彼の存在自体(小笠原)ま、全てが正しいとは言わないけれど、サッカーは一つとして同じ局面のないスポーツ、だからこそ、状況に応じて正しい判断をしていくことはとても重要。戦術的柔軟性、とまでは言わないけれど、「言われてるからやってます」では未来がない。考えろ、感じろ。

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*選手に関しては、若手について簡単に(既に凄い長いし)健太に関しては、この日は非常に良く出来てた。結果としては佐川戦で出たけれど、内容としてはずっとこの日のプレーの方が良かった。ボールタッチが多く、自分を中心にダイレクトのパスの渦を作る意識を持っていたし、前に出て行って自ら相手の脅威となろうとする主体的な意識もあった。股抜き含めて仕掛けられるシーンでは抜きに行ったりと、過程はどうあれ結果が欲しいという強い意思も感じたし(出せばいいのになーと言うシーンですら抜きに行ってたからね、もったいないんだけど)守備もまだ拙い部分はあるにしても、良く喰らいついていたし、カバーの意識もあった。一番嬉しかったのは終盤、体力的には厳しくなっている時間帯に中盤が3枚になってより運動量を問われる時に守備でも奔走しながら(ドリブルで長い距離を走られてもよく追い続けた、サボるようなことはしてない)、攻撃にも絡んでいって2点目を引き出した。彼にはこういう意欲のあるプレーを続けていって欲しい。そうすればきっと……お願いだから、使い続けてあげて欲しい。

*裕介に関しては、気負わず自らの特徴は出せていたと思う。ダイレクトの流れにも良く乗って、3人目のダイナミズムとして良い動き出しが出来ていたし、裕介の武器であるドリブル突破もかなり積極的にやってた。ただ、実効力としてはイマイチだったかな、内田の判定勝ち。ドリブルからのシュートとか、いいものがあるからそれが結果に繋がると良かったけど……その辺はしょうがないか。前に前に行きすぎて後ろが疎かになるのは相変わらず、ま、チームの問題でもあるから、それで裕介の評価を下げるのはフェアじゃないかな。コミーも黙っちゃいないと思うけど(そうだよね?やってくれるよね?コミー)、裕介にとっては大きなチャンス。良い競争をして欲しい。

*陽介は久々に長いプレータイム得れて良かった。スピードを活かした裏への動き出しは非常に良かったし、ゴールへの執着を感じさせるプレーもあったりと、陽介らしいプレーをトップでも出来ていたと思う。それにしてもあのヘッドは決めたかった、決まって欲しかった。あぁポストが憎い、憎くてたまらない。

*マイクもいつもよりゴールの匂いのあるプレーが出来ていたと思う。どうしてもパワープレー的な流れになりがちで、マイクの存在がそういう形だけに限定されてしまう側面はあるのだけど、クロスに飛び込むときにファーに逃げるだけじゃなく、ゴールスポットで合わせるようなプレーがあったのは良かった。結果、それがゴールに繋がったしね。役割が限定されてしまうのは彼にとって必ずしも良いことではないけれど、こういう形を増やして欲しい。サテでは出来てるんだから、トップでも同じ意識で、頑張れ、超頑張れ。

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とにもかくにも、僕は悲観しないし、我慢する。次はフクアリ、相手は好調だけど、この日みたいなサッカーが出来るかどうか、どんどんチャレンジだね。結果だけに囚われてたってしょうがないんだから!

と言うことでここまで。

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*ちょっとした日常日記。つい先日、巡り合わせでバモなゴル裏な方と一緒にグラスを傾ける機会がありまして、その時結構(サッカーに関する)コアな話をしたんだけど、凄い面白かったし、とても嬉しくなったりしました。で、その時に思ったのは、いろんな人にもっとサッカー見て欲しいし、サッカーのことをしゃべって欲しいかなーと。他の人がどう思ったかを聞くことで、ひとつのプレーが多角化されて、より面白く、そして深く感じられると思うんだよね。で、人それぞれに価値観というのが出来てきたら、もっとスタジアムはフットボールに近づくはず。そしたら、フットボール空間としてスタジアムが熱くなる瞬間が増える。結果、見る側にとってはもっと楽しいんじゃないかなーと。知識の深さとかそういうのは関係ないと思うしね。

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