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May 11, 2007

Vamos Night!@J.League YamazakiNABISCO Cup GroupLeague Fマリノス vs レイソル

時には叱責、時には拍手、それはまるで親が子の成長を見守るような感じだった。

そして、その愛情は昇華した。何にも変えがたい自信、理想的で最高の結果を得ることになったこのゲームは大きな大きな価値がある、いや、この試合がターニングポイントとなって価値となるゲームに「これから」なるはず、うん。

2007 J.League YamazakiNABISCO CUP GroupLeague Day5

Fマリノス 3-0 レイソル @ 三ツ沢球技場「Vamos Night!」
F.Marinos:50'p山瀬功治 58'ハーフナー・マイク 79'狩野健太

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本哲也、DF那須大亮"欲しいのは勇気"、栗原勇蔵、中澤佑二、小宮山尊信"出れば出る程良くなります、会心"、MF上野良治、狩野健太"放物線と14番"、山瀬幸宏"止まらない覚醒"(→81'天野貴史)、山瀬功治"お膳立てとなる開拓"(→65'乾貴士"順応")、FW清水範久"真骨頂"(→77'斉藤陽介)、ハーフナー・"バモス超バモス!"・マイク"J初ゴール、おめでとう"

レイソルスタメン:GK加藤慎也、DF阿部嵩、小林祐三、近藤直也、小林亮、MFアルセウ、マルシオ・アラウージョ"発見"、鈴木達也(→68'谷澤達也)、佐藤由紀彦(→62'池元友樹)、阿部吉朗(→46'菅沼実)、FW李忠成

GWも一段落、しかし選手達に休息はなく、リーグ戦の連戦を繋ぐように挟み込まれたナビスコ第5節。今日の横浜は異常気象かと思うぐらいの良い天気で、歩くと汗ばむぐらいの陽気。日が落ちてようやく過ごしやすくなったことで抜群の観戦日和。

どちらも予選突破のためには負けられないが、連戦の疲労やプライオリティもあってか、両チームともターンオーバー気味のメンバーが並んだ。まず、Fマリノス、これまでプレッシングの急先鋒としてハードな動きを続けていた坂田・大島、アンカーとして進化を遂げながらタフな仕事を続けてきた河合、豊富かつ変幻自在の動きがようやくFマリノスの中で発揮できるようになった吉田をベンチ外として完全休養させ、躍動的なパフォーマンスを取り戻しつつある隼磨もベンチスタート。その代役としてトップにはマイクとジロー、右サイドには狩野、アンカーに上野、右サイドバックには那須を据え、ベストメンバー規定ぎりぎりのチョイスでこの1戦に望む。

対するレイソルは、GK含めたディフェンス陣が近藤と小林祐三以外を入れ替え、又山根の怪我もあって苦しいチョイスを余儀なくされているボランチにマルシオ・アラウージョを起用。

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試合展開

プレッシャーとポゼッションが真っ向からぶつかりあう立ち上がり。実効力感じさせプレーと軽率なミスという不安定さを感じさせるFマリノス、強烈なプレッシングとカウンターに完成度を感じさせるレイソルと言う感があったが、鋭いカウンターも最後の所ではFマリノスディフェンス陣の壁を破りきれず、逆に積極的に攻撃に上がることでコミーが主導権を握っていた左サイド、幅広く動くジローが道を開き功治や幸宏が突き進む中央を割る攻撃構築などが実効力を示したこともあり、主導権を握っていたのはFマリノスの方だった。

しかし、レギュラー陣が変わった影響は各所に出ていた。1ボランチに入った上野は自分のリズムでプレーしすぎる嫌いがあり、ディフェンス陣の顔を出して欲しいタイミングで顔を出さずに、我関せずというシーンが多々。初スタメンとなったマイクは長いボールに対して落下地点を把握しきれず、小林祐三・近藤に御されるシーンが散見され、長身を活かしきれない。狩野はアイデアこそ感じられるモノの単純なミスや周囲との意思疎通を欠くプレーが多く、アクションも乏しい。那須は守備面では安定していたが、アテネの後遺症なのかビルドアップには相変わらずドタバタ感が残り、サイドバックに求められる攻撃性は発揮できず。ジローが唯一自らの特徴を発揮しクオリティの差を感じさせないプレーを見せていたが、全体を鑑みると消化不良を拭えなかった。

しかし、後半開始直後スコアが動く。バイタルで幸宏→功治→上野→功治と速いテンポのパス交換、この終着点となった功治がそのままディフェンスラインの隙間を縫うようにボックス内に突入。これに焦ったのか近藤はシャツを引っ張る形で功治を引き倒して(?)PK。テンポが生まれることで揺さぶり、果敢な突破で突く、今のFマリノスらしいアグレッシブな攻撃が功を奏した。このPKを功治自ら沈めて、先制点を獲った。

エースの一発で勝負を引き寄せたとなると、後は若い選手達の覚醒に期待が集まる。しかし、マイクは乗り切れない。狩野の粘り強いドリブルで右サイドを抜け出して生まれたカウンターチャンス、ジローが左に流れ、共に前線にいたマイクも動き出せば……と言うところで動き出さないというプレーであったり、おざなりなアプローチであったりと、アグレッシブな姿勢が見られず、スタンドからも手厳しい声が飛ぶ。しかし、一つのアプローチが彼を変える。右サイドライン際で頑張ってアプローチを掛けたことで挟み込んでボール奪取に繋がりスタンドからは称える声。そして、マイクに2年間待ち望んだ瞬間がようやく、ようやく訪れる。

幸宏の左サイドでの高い位置でのボール奪取から、そこから上がってきていたコミーへ繋がると相手をズラして深い位置から高くふわっとした弾道のクロスをファーに供給、そしてそこに走り込んだのはマイク。小林亮を完全に高さで凌駕し、角度のないところからふわっとしたヘッドで押し込む!これがGKの頭上を抜け、ついについにハーフナー・マイク、J公式戦初ゴール!誰もが期待を向けていた生え抜きのストライカーが結果を出したことにスタジアムは熱狂。マイクも、これまでの鬱憤を爆発させるようにガッツポーズを繰り返す!良かった、本当に良かった。

このゴールが、同年代の選手を大きく刺激する。交代で入った乾はプレッシングに高い意識を見せて順応しながらも、前を向き鋭いドリブル突破でレイソルディフェンス陣を襲い、幸宏は功治が抜けたピッチの中で安定感あるプレーで大きな存在感を見せる。そして最も刺激を受けていたのは陽介だろう、(入って早々勢い余ってイエローを受けたのはご愛敬)スピード活かして動き回ってアグレッシブさを感じさせると、スペースに飛ばされたボールに諦めずに追い続ける。そしてその執念が実る。同じく裏に飛ばされたボールに対して陽介が小林祐三を追い回して厳しくプレッシャーを掛けると、こぼれたボールを共に走っていたマイクが拾い大チャンス。マイクは倒されてシュートに持ち込めなかったモノの、この好ディフェンスにスタジアムはまたしても沸く。沸かせた二人は、ガッチリシェイクハンド。

そして、それを活かしたのは狩野だった。狩野も後半に入って、動きの量とシンプルなプレーが増えたことでゲームの流れに乗り始めた中で得たチャンス、得意とするプレースキックは柔らかい弾道で壁を越えて、GKの対応も許さないイイコースに決まった!手荒い祝福の後、背中の14番を両親指で指してサポにアピール、これがやりたかったんだね。

終盤、押し込まれるシーンも多くなり、特に3列目から鋭い突破を仕掛けてきたマルシオ・アラウージョには悩まされていた感があったが、無失点で凌ぎきり、タイムアップ。まさに理想的なゲームで、決勝トーナメント進出に大きな勝ち点3、そして代え難い自信を手に入れた。

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もちろん、大勝のトリニータ戦やアルビ戦も嬉しかったし、天敵・ふろん太戦の勝利も凄い嬉しかったのだけど、このゲームはもっともっと嬉しかった。期待していた若い選手達がイイパフォーマンスをして自信を付ける、そしてそれが結果に繋がる。しかも、良いプレーをして自信を深める選手達のプレーはどんどん質が高まっていく。こういう過程を見ていたら、幸せな気持ちに包まれて、その分嬉しさが大きかったのかも知れない。

ま、冷静にゲームを振り返ると、理想的なゲームだった。ゴールデンウィーク中の連戦は選手達の体を確実に蝕んでいただけに、主力5人を完全休養させ、点差が開いたことで替えの効かない功治・幸宏も途中で引っ込めることが出来た。そして、若い選手に経験を積ませる。その上での結果だから、シナリオとしては100%に近いものだった。
*贅沢を言えば功治や佑二も休ませたかった。功治の疲労や怪我による離脱はチームの下降に直接繋がるだろうし、佑二は代表も絡んで休みが余り取れてないからね。

ディティールとして気になった点は、継続して見てきているプレッシングかな。もちろんやるべき事としては変わらないけど、少しずつ抑揚というか、壺を押さえれるようになってきたかなと言う感を受けた。前から前からと言うコンセプトはあるのだけど、前から追っかけ回すプレーがなくとも、奪い所(相手が後ろを向いた瞬間とか、出し所を失った瞬間とか)を、チームとして敏感に捉えて囲い込むような局所的なプレスが掛かるようになってきたのはイイ傾向だと思う。タフワークによるオールコートプレスと局所的な収縮プレス、二つのプレスを使い分けることで、チームとして対応できる幅が拡がっていくと思うし、何よりもコンディション的な問題にも対応できる一つの術になる福音となるかもしれない。

ただ、レイソルとは前回の対戦を鑑みても分かるように、嵌りやすい相手とも言える。プレッシング合戦に勝てれば、こっちに流れが来る。個人能力の差もある。こういうゲームが出来れば、今のチームは逞しく戦うことが出来るし、勝負を高い可能性で引き寄せることが出来る。それはこれまでの勝ちゲームを通じて同じ事が言える。これからは、それ以外の「嵌らない」相手に対してどのように戦い、どのように勝負を引き寄せるか、そういう術を模索する段階に入っていると思う。そういう意味では、ここで止まっていてはいけない。言い続けるけど、勝って兜の緒を締めよ。だから、まだまだ、うん。

と言うことで後は細かい要素。一杯書くよ、長文ジャンキー上等。

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*何よりもマイクだよね。まだまだネガティブな要素は抱えている。ハイボールに対しての対応(落下地点の予測、相手とのポジショニング争い、そしてボールコーディネーション)、機動力、積極性、意欲……。ただ、ゴールをきっかけに彼を何かが変えるかも知れない。実際、ゴール後のパフォーマンスが明らかに変わった。意欲的なアプローチ、ハイボールへの体の使い方、確信に満ちた動き出し………、こういうプレーが続けることが出来れば、覚醒するはず。とにもかくにもおめでとう!超Vamos!

*そしてそのゴールをアシストしたコミー。凄かったよ、コミー。幅広い動きで左サイドを完全制圧。ディフェンスでは、人を捕まえるプレーとスペース管理もきっちり、一番良かったのは決断に基づくイーブンボールへのアプローチ。躊躇が伴えば、又一歩遅れたら相手に抜け出されてしまう。そこをずばっと行ってピンチの芽を摘み取る。凄いよ、コミー。攻撃面では良いタイミングのオーバーラップが非常に多かった。特にグラウンダーのクロスを供給してマイクが飛び込むというプレーの流れを生んだオーバーラップは興奮した。出し手の幸宏(狩野?)のスルーも凄いんだけど、大きく回り込んで一気に抜け出したランニングは見事の一言。素晴らしいよ、コミー。試合をする事に良くなっていっているのは本当に嬉しい。コミー、かわいいよ、コミー。超・超・Vamos!!

*狩野、ナイスFK!あのゴールパフォーマンスは俊輔みたいで素敵すぎ。ただ、まだまだゲームに乗り切れない癖もあるし、ミスも多い。難しいプレーを選択しすぎる時も目立つ。彼にはピッチを切り分けてプレーして欲しい。ピッチを4分割にして、プレーセレクトを変える、ゴールに近い位置では良い状態でボールをもらうために激しいムーブをしながら、よりアイデア溢れるプレーでリスクを冒す。逆にゴールから離れた位置ならシンプルにプレーして、流れを作る。彼のセンスなら出来るはず。前任の14はもっと偉大だった、でもそれを越えてくれ。超・超・超Vamos!!!

*幸宏は凄くなってる。得点に繋がるシーンでのアクセントとなるプレー、壺を押さえ時にはゴールに直結するディフェンス、その質も凄いけど、最近は凄みとか、存在感を感じる。功治がいなくなった後は王様になってた感じだった。疲労は気になるけど、今はプレーしてて楽しそう、頑張れ、頑張れ。

*乾は久々だけど、下でイイモノ学んできたね。今まではディフェンス余りうまくないと思ったけど、意欲が増していて、順応できる可能性を示してくれたかな。ボールを持ったら彼は才覚溢れるプレーヤー、プレーセレクトは改善の必要があるけど(決め打ち的なプレーが多いかナー)、やっぱりキレは抜群、よく見えている。割って入っていって欲しいね。チャンスも与えてあげて欲しい(こういうのは贔屓かも知れないけど)

*陽介!イイねー!あのギラギラ感。コメントからもバチバチ伝わってきたけど、ピッチでも感じたよー。マイクとの協力プレスでのガッチリハイタッチをしたのは本当に素敵だった。泣けた。まずみんなに刺激を与えたのは陽介、陽介がかましたことで、坂田を目覚めさせ、マイクに焦燥感を生ませた。で、今度は坂田が凄いよくなって、マイクが初ゴールを決めた。今度は陽介の番、決めろ!

*佑二やら勇蔵やら功治やらジローは良くやってくれた。頼りになる。良治たんは、厳しいこと書いたけど、後半はよくなってた。那須はもう少しかナー。若い選手を支えたのには、お疲れ様と言いたいな。ただ、気になるのはマツ、何か行動が意味深に、そしてネガティブに見えちゃうのは僕だけかナー。

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とにもかくにも、今も嬉しい気持ちは消えないよ。最高にVamosな夜で、素敵だった。

てゆうか、次のゲームが待ち遠しい。次はどんなプレーを見せてくれるのか、覚醒しかけている若い選手達が継続して良いプレーを出来るのか、若い選手の活躍に今スタメン格の選手が刺激を受けないはずがない、健全な競争原理がチームをイイ方向に導いてくれるんじゃないかと思えてしょうがない。あー楽しみ、ということで、今日はここまで。最後にこの画像張っちゃうよ、このアングル大好きなんだよね。

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Comments

こんにちは。水曜日は行けなかったので、各選手のレビューがとても有難いです。

小宮山は、試合を重ねるごとにどんどんよくなっていますね。守備ではまだ危ないポジショニングなどが見られますが、今は勢いでプレーして行けるところまで行くべき時期だと思います。狩野については、おっしゃるとおり状況に合わせたプレーの選択ができるようになれば、大きな戦力になることは間違いないのですが。

実は私は那須ユニなので、彼のスランプというか伸び悩みが、現在の好調なチーム事情において唯一といってもいいくらいの気がかりです。。

Posted by: mone | May 11, 2007 at 10:56 AM

こんにちは。

超超超バモスでしたね。仕事切り上げていって大満足でした。
例によってホーム側はいっぱいだったのでアウェイ側のバクスタで観たのですが、マイクのゴールが決まった時には小宮山のクロスとマイクのヘッドに鳥肌が立ちました。アレはマイクの形という感じでしたね。覚醒したマイク、これからもやってくれそうです。

狩野のFKにも喜びが爆発しました、14番はオレだ!と言わんばかりのパフォーマンス、遠くからでも見えました。あと、個人的には斎藤の全力でのプレスにはいつもひときわ大きな拍手をしてしまいます。鬼気迫る追い込みに感動すらさせられます。

主力を休ませながら最高の内容で勝って、いい雰囲気で土曜の名古屋戦を迎えられますね。名古屋も開幕当初の勢いは無いようなので圧倒的な内容で試合をぶっ壊して欲しいと思います。こういうゲームを続けていければ自然と観客数も増えるのではないかとも思います。

最後に、良治さん、私は年が近いこともあって一番応援している選手の一人です。以前に比べると後ろへのパスが減っていたとは思いますが、前への縦方向のパスにもっとチャレンジして欲しいと思いました。河合は今年その意識が高いですし、上野はそれができる選手だと思っています。

土曜の名古屋戦、待ち遠しいですね。
チームは早くも開幕当初の私の期待のはるか上を行っていますが、まだ安心するのは早いですし、もっともっと上を目指して突き進んでくれるものと信じています。

Posted by: ヨコ | May 11, 2007 at 01:13 PM

moneさん、こんにちわ。

少しでも喜んで頂けて嬉しい限りです。
平日開催ですからねー、なかなか難しい部分はありますよね。

>コミー

ポジショニングは、経験でしかないと思いますが、仰られる通り積極的にプレーすることがポジティブナパフォーマンスに繋がっていると思うので、尻ぬぐいはマリが誇るセンターバック達に任せて、どんどんチャレンジして欲しいですね。隼磨とコミーのサイドは本当に面白いと感じています。

>狩野

技術もアイデアもありますが、それが悪い方向に出てしまっていた感もあるんですよね。周囲のリズムと合わない、と言った感じで。ただ、彼自身、後半はシンプルにプレーすることでアジャスト出来たので、それは収穫かなぁと。技術の使える状況を作り出す、それが課題ですね。ま、長い目で見ていきたいですね。

>那須

んー、なるほどー、それはせつないですねー。力のある選手だと思うし、チームに絶対に必要な選手だと思うのですが、彼自身何か吹っ切れないですね。この試合でもビルドアップの中で致命的になりかねないミスが数回あったりと、ボールホールドの部分での自信のなさが目立ちました。もっと落ち着いてやれば、全然平気なのに・・。ってな感じでしょうか。

ではではー、またよろしくお願いします。

Posted by: いた | May 11, 2007 at 08:08 PM

ヨコさん、こんにちわー。

僕も定時で上がって、スクランブルアタックで三ツ沢直行しました。スーツや制服の人が多かったのは平日のスタジアム、と言う感じでしたね。仕事終わりにあれを見れたら最高ですよ、えぇ。

>マイク

個人的にマイクはファーに流れすぎると思っているのですが(もっとグッドポジションはあるはず)、彼が狙っている形というのがああいう形なんでしょうね。ミスマッチを突いた完璧なヘッド、本当に美しかったです(僕はホーム側のバクスタで見てました)

>狩野

狩野はきっと決めた後すぐにやりたかったけど、勇蔵に抱きつかれて阻止されてましたwwwwwでも無事やれて良かったですね。僕にとって14番は、5番、10番と同じように大事な番号なので、期待の狩野が気に入ってくれているのはとても嬉しいです。

>良治たん

そうですねー、もう少し周囲の狙いを汲んで欲しいというのがありますね。自分のリズムでしか動かず、ポジショニングが「ここにもってこい」と言う感じのモノが多くて、ディフェンスラインが預け所を失っている感じがありました。ただ、センスも経験もある選手、もっと出来ると思いますし、後半のようなプレーをもっと魅せて欲しいですね。体力的な問題もありますけど。

最近、試合が来るのが本当に楽しみです。どんなゲームを見せてくれるんだろう、どんなプレーを見せてくれるんだろうと、ワクワクしています。もちろん、裏切られることもありますが、それでも希望に溢れているのはあのシーズン以来だなーと言う感じです。

グランパスは、試合によってムラがあるので良いグランパスは怖いなーと個人的には思っています。三ツ沢で一試合生で見ましたが、中盤の高い技術力による構成力と、ヨンセンの高さと杉本のスピード(+金正友)の絡みは実効力抜群でした。ま、試合は水物なのですが、仰られる通りキモチイイ試合みたいですね!観客もきっと増えると思いますよ、うん。だって、楽しいですもん。

ではではー。

Posted by: いた | May 11, 2007 at 08:26 PM

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