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April 09, 2007

message@J1 第5節 Fマリノス vs レイソル

結果はともかく、フルモデルチェンジを遂げたチームのパフォーマンスには驚いた、そして手応えを得られた。

モダンフットボールの旗手となりつつある相手を向こうに回し、気迫と執念を感じさせるプレッシングで相手の望むフットボールをやらせず、ボールを持てば溢れんばかりのアイデアとチャレンジ精神でアグレッシブに攻め立てる。

それだけに勝ちたかった、いや、こういうのは僕のスタンスに反するんだけど勝たせてあげたかった。でも、きっと、このゲームは先に繋がる。このサッカーを続けていけば、チームを覆う閉塞感を振り払える。そんなゲームだった。

2007 J.League Division1 第5節

Fマリノス 0-2 レイソル @ 日産スタジアム「message」
Reysol:8'鈴木達也 89'佐藤由紀彦

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本哲也、DF田中隼磨、栗原勇蔵、中澤佑二、田中裕介、MF吉田孝行"悪くなくても、お決まりの交代"(→46'狩野健太"ファンタジスタ本格覚醒")、河合竜二"気迫と悔恨"、山瀬功治"全能"、山瀬幸宏"変貌"(→68'乾貴士"順応")、FW大島秀夫(→79'ハーフナー・マイク)、坂田大輔

レイソルスタメン:GK南雄太、DF蔵川洋平、古賀正紘、近藤直也、大谷秀和、MF山根巌、アルセウ、鈴木達也"恩知らず"、菅沼実"ミノルーニーは伊達じゃない"(→67'佐藤由紀彦"君はそういうやつだった、嫌い")、FW李忠成(→77'ドゥンビア)、フランサ"魔法使いのエスプリ"(→85'阿部吉朗)

マイナーチェンジを遂げた日産スタジアム、バックスタンドの外壁は横断幕でトリコロール、ゴールネットもトリコロール、そして2階席の支柱もトリコロールと、ホームの雰囲気をより高める演出が施された。観客はやはり昨年から考えると寂しい入りだが、アウェースタンドは「因縁」もあってか、多くの観客が詰めかけて黄色に染め上げた。

そんな中でのスタメン、Fマリノスの方は手応えを実感に変えようとナビスコのアウェー・エスパ戦からずっと継続したシステムとスタメンで望む。アグレッシブなプレーがチームにポジティブな効果を与えているだけに連戦による疲労が気になるところ。対するレイソルは、全てを入れ替えるというターンオーバーを敷いたナビスコを経て、このゲームでは現状のベストメンバーを並べた。ちなみにメンバー紹介時、チームを降格に追い込んだ早野監督の名前がアナウンスされると、特大のブーイングがスタジアムに轟いた。

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試合展開

「飛ばしすぎなんじゃ……」とこちらが心配になるぐらい、Fマリノスのアグレッシブさが際だつ立ち上がり。前線から強烈にプレスを掛けて相手陣に押し込み、実効力を伴う攻撃を許さず、相手陣に押しこんだFマリノスが一気にペースを奪うと、セカンドボールを支配して一気に攻撃を仕掛ける。そして、ファーストチャンス。浮き球の楔がボックス際にポジションを獲ったオーシに入ると、胸トラップで落とし、そこに連動して功治が飛び込むというアイデア溢れるプレーが生まれる。その後のセットプレーでもアルセウとのマッチアップに置いて完全なるアドバンテージを得ていた勇蔵が高さで惜しいチャンスを作る。しかし、先制点はレイソルに生まれる。

押し込まれ気味の展開の中で初めてと言っていいレイソルのチャンス。左からのCK、ショートコーナーがフランサに繋がると、ボックス角からドリブル発動、完全に虚を突かれた吉田、河合は中にスライドしてくるフランサのリズムあるドリブルにプレッシャーを掛けきれず、フランサはノープレッシャーでコントロールシュート!弧を描き枠に飛ぶシュートに哲也も及ばずやられた!と思ったが、これはポスト。しかし、はね返ったボールは内側に転がり、その先には鈴木達也。しっかりと抑えた速いシュートで必死に戻る哲也とDFを抜き、劣勢のレイソルに先制点が生まれた。
*アンラッキーと言えばアンラッキー。ただ、運がないからやられたかと言えばそうでもない。試合通じてフランサに対してはかなり厳しいプレッシャーを掛けていたけれど、このシーンだけは警戒を解いてしまい、彼にファンタジーを表現出来る余裕を与えてしまった。。未だ残る低迷の残り香、一瞬の集中力の途切れ。この辺は依然として解決しなければならない課題。

しかし、失点後もFマリノスのハイペースなアグレッシブなプレーは衰えず。功治が中心なのは変わらないモノの(山根[時折アルセウ]のマークもモノともせず)、幸宏は積極的にボールを引き出してはシンプルなパス&ムーブで展開を動かし、吉田も流動的なポジショニングやスペースを狙うフリーランなどをしながら主体的にボールを引き出そうとし、W田中なサイドバックは高い位置に進出しどんどんと攻撃に絡みと、これまでの閉塞感が嘘のようなスムーズな攻撃を展開。特に裕介はサイドライン際でのキープにインサイドに切れ込み(逆オーバーラップ)、相手をあざ笑うテクニカルなドリブルを絡めて決定機に絡む(シュート枠外!痛い!惜しかったけど……)など、非常にダイナミズムを溢れるプレーを披露。流れは抜群に良く、レイソルには切り替えの速さが活きる形のカウンターぐらいでしか攻撃機会を与えない。同点弾も時間の問題と思わせる中で、その待望の同点弾が生まれた(かに思われた)。

開始からずっと続いていた執念を感じるフォアチェックが実る形で、相手のミスを誘ったFマリノス。南に対して坂田がプレッシャーを掛けると、前にいた近藤へボールを避ける。ここでマリノスのプレスはしっかり連動し、近藤に対してオーシがからみつく。近藤はそのプレッシャーに気圧されるようにシャツを引っ張られて倒れながら(ポイント)もう一度南へ戻す。ここで坂田がこのボールを浚うと、超絶得点機。南は必死に飛び出してシュートコースを塞ぐことで1vs1の大ピンチを凌ぐが、坂田はこのこぼれを自らフォローすると中へクロス、ゴール前に飛び込んだオーシへは合わなかったが、ゴール前に詰めていた吉田がエンドライン際で流れたボールを拾い、一拍のキープの後グラウンダーの折り返し!これが後ろから押し上げてきた功治に渡り、相変わらず素晴らしいファーストタッチでボールを収め、アウトサイドでゴール左上隅に突き刺す!2階席では配られた風船が割れる炸裂音が響き、スタジアムの歓声に包まれる。選手達も功治に駆け寄り歓喜の輪が拡がる。しかし、大きな歓喜の周囲での不穏な動き、副審の旗が揚がっており、それをレイソルの選手がアピール。主審との協議の結果、このゴールはノーゴールに。Fマリノスの選手達はこの判定に激怒し、抗議を続けるも結局覆ることはなく、同点ゴールは水泡に帰した。スタジアムは大ブーイングに包まれる。
結果としてはオーシの近藤に対するアプローチの際、シャツを引っ張ったことがファールとの判定。映像で見ると確かにファールを取られてもおかしくないのかも。しかし、審判団の不明瞭な判断のせいで、騒ぎは大きくなり、この後のゲームに大きく影響を与え、ゲームをねじ曲げた。

これでFマリノスの選手達はメンタルバランスを失う、そう、怒りの収まらない観客のように。実効力を伴っていたコンビネーションを核にした勢いある攻撃が、無謀なリスクチャレンジ、狙いと精度を欠いた質の低いロングボールを多用した雑な攻撃構築に変質。結局怒りにまかせた感情的なプレーは当然の事ながら実らず、前半は0-1で折り返す。
*これに関してはきっちりと書いておく。チームもスタンドも自我を失った時間帯であり、追いつくための時間を無駄に過ごした。若さが出たと言ったらそれまでだけど、感情を高ぶらせたら点が獲れるのかと言ったらそうじゃないでしょ、と。納得出来ていなかったから切り替えるのは難しかったにしても、いい流れでプレー出来ていたのだから、感情の高ぶりとプレーの質は切り離して欲しかった。正直あのリスクの冒し方、バランスの崩し方はゴールを生むよりも失点を生む可能性の方が高かった。ましてや前半、時間はあった、暑くなるなとは言わない、でも自我を失っては勝てるモノも勝てなくなる。僕はこの時間のプレーは全くと言っていい程評価しない。

ハーフタイム時にペースを上げてアップする狩野の姿があり、お決まりの交代がこのタイミングで行われる。吉田→狩野。しかし、ネガティブではない。覚醒しかけている狩野は、ファンタジックかつ殻を破るようなアグレッシブなプレーでスタジアムを魅了。ピッチの状況を良く捉えている視野の広さ、アイデア溢れる繊細なタッチ、そして落ち着いたプレーで攻撃のタクトを華麗に振るう。もちろん、ゲームとしては前半と同様にアグレッシブなプレーを続けるFマリノスのペース。しかし、美しい攻撃とは裏腹になかなかシュートチャンスを作り出すことは出来ず、レイソルのディフェンスを破れない。

時間が進む中でFマリノスの選手達にも疲労の色が、するとベンチもすかさず動いて幸宏→乾にスイッチ。このハイテンションなゲームに乗れるか心配になったが、彼はこの難しいゲームに順応。ディフェンスはしっかりと戻り、冷静に流れを読んでインターセプトするシーンや必死に絡みついて突っつくシーンなど生み、ボールを持てば抜群の周辺察知からのターンで前を向き、突破を掛けてチームの攻撃を加速させてと、攻守に実効力を伴うプレーを披露。しかし、ダイレクトで中央で崩しきろうとするプレーも、サイドアタックも、最後の所でミスが出たり、精度が伴わないこともあって、レイソルのディフェンスをやはり破れない。ラストカードとして切られたマイクも起爆剤にならず。

そして、これだけの好プレーを続けていたFマリノスに待っていたのは残酷な最後だった。残り時間も数分、前掛かりになって攻め立てる中で、交代で入っていたドゥンビアにスローインからサイドをごりごりと突破されると、グラウンダーで折り返されて最後はフリーのユキヒコに押し込まれる……何度もFマリノスをロスタイムで救ってきた男にとどめを支える形でこのゲームは幕を閉じた。

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勝負の綾

冷静に考えれば、決め手を欠いた、と言うことになるのだろう。相手にプレーをさせなかった、ファンタジックなプレーがあった、実効力も伴っていた、しかし、ゴールネットを揺らせなかった。クロスの精度、ダイレクトプレーの最後の部分の質、フィニッシュの精度、こういう部分を欠いた事も又事実。抜群の崩しを活かせなかったことが大きく響いた。

対するレイソルは、流れの良さを感じさせる効率の良さで2得点。ただ、何よりも苦しい時間が90分ほとんど続いた中で、集中力を最後まで保ち、破綻せずに凌ぎきったことが大きかった。外堀をかなり崩されていたシーンもあったが、南・古賀を中心にゴールに鍵を掛けた事で、最後の砦の崩落を阻止。決して満足行く内容じゃないにしても、このチームが勝てるチームであり、この快進撃がフロックではないと言うことを示した一戦だったのかも知れない。

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試合直後に思った感想として、相手を内容的に上回っていながら勝てない歯がゆさ、やるせなさを感じ、今までFマリノスに負けてきた相手はこんな事を感じていたのかなー、なんてことが頭をよぎった。そんな感想を抱けるぐらいこの日のFマリノスは、現在好調で飛ぶ鳥を落とす勢いを持つレイソルを圧倒するプレーを見せてくれた。それだけにこの敗北は非常に歯がゆかった。

しかし、結果云々は置いておいて、このゲームに、希望、そして未来が見えた。勇気あるライン設定と高い位置からの執念を感じさせるプレッシングが相手のフットボールを根こそぎ壊し、攻めに移れば選手一人一人がアイデアを持ち、先を見据えてアグレッシブに動くこと次の選択肢を作る。恐れることなく積極的なプレーを続けた事には大きな価値があると思う。

正直、選手達が魅せる好プレーに魅せられて、ビハインドの状況でも僕は笑顔を隠しきれなかった。期待の狩野や乾の未来ある選手達が能力を発揮出来るようになったこと、守備面でに不安を残したが幸宏と裕介がゲームに乗って自分のプレーを出来ていたこと、河合には厳しいかと思われたボランチのポジションも彼らしい努力で少しずつフィットし上達していく過程を見れていること、もちろん他の選手達のプレーも気になる点はあれど素晴らしかった。頑張り含めて花丸を上げたくなる、そんな気持ちで一杯だった。

ただ、そんなゲームしても、勝てなかった事実が残る。そんな時にはサッカーの神様を恨みたくなるような気持ちになってしまうけど、逆にこれはサッカーの神様からのメッセージなのかなーと。確かに素晴らしかった、とても良くなった、でもこれで満足してちゃいけないよ、何が足りないのかを考え、次は勝てるチームになりなさいよ、満足してしまっては先がない、だからこそもっと上を目指しなさいよ、とね。

まだまだ改善すべき点はある。更なるチームタスクの熟成、念頭に置くべきプレーの目的、一つ一つのプレーの精度…、数えればきりがない。だからこそ、今は歯がゆいけれど、今度こそ全ての伴った勝利が得るために、このメッセージを真摯に捉えて更なる向上を願いたい。

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*結構長く書いちゃったので(いつもとか言わない)、具体的には少しだけ。まず、チームタスクの熟成だけど、特にプレッシング。今は全ての所でトップギアなので、それが意思統一に繋がっているけれど、それだけじゃなくて、時間帯や状況によっては柔軟な対応も組み入れて欲しいし、そういう状況下でも意思統一が出来るようになって欲しいかな。これから暑くなるし、コンディション的に厳しいゲームもあるはず。そうなった時にそれでも機能する守備の構築というのは必要なんじゃないかなと

*で、プレーの目的。特に後半、テクニカルな選手が揃い、ダイレクトプレーを絡めた中央突破をかなりしつこくやっていたけど、小難しくやりすぎた感があった。確かに引いた相手に対して愚直な攻撃は効果が薄いけれど、チームとして美しく崩しきるも又目的ではないはず。積極的なアイデアの発露は個人的にとても嬉しいけど、その主たる目的はゴールな訳だから、そういう部分は見失わないで欲しい。美しい攻撃よりも怖い攻撃を。

*そして、精度、そして質という部分。全般的なグループとしての質は高かったと思うけれど、最後の点に繋げる部分の個の質は余り高くなかった。決定力不足や技術不足という簡単な言葉で片づける事も出来るのだけど、個人的に思うのは一番精度を必要とする場面での繊細な意識というのが足りないのかなと。シュートに繋げるラストパスの所でより高い集中力を持ってパスを出す、ボールを止める、シュートを打つ、そういう意識も又大切なのかなと。ともすれば慎重になりすぎてしまう可能性もあるけれど、それぐらい意識を裂いてもいいところ。個人的に、そんな勝負所で質の高いプレーが出来るか出来ないかが、単なるグッドプレーヤーと特別な選手を分ける部分だと思う。良い選手で終わらず、一流の選手となるために、最後の部分の質の向上を強く意識して欲しいなと。走る、頑張るだけが是ではない。

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しかし、負けたゲームなのに希望を感じられるゲームというのも久々だなぁ……。この方向性を突き詰めていけば、見に来た観客の心を掴み、尚かつ結果の残せるチームになれるとすら思えたもの。そして、この先も不安よりも期待、危機感よりも安堵があったから。ま、色々とピッチから伝わるモノがあったゲームでした。とにもかくにも次に期待。きっと大丈夫、うん。ということでここまで。

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*レイソルのこと?大したことないね、と強がってみる。ま、このゲームはマリが良すぎたこともあって、レイソルの良さは見られなかったから、評価は出来ないかな。ただ、個人の良さは断片的に見れた。好調を支える魔法使いフランサのエスプリを感じる技術の質(彼が本来すべき仕事は出来ていなかったけど、一瞬の所で質の高いプレーをしてゴールを引き出した訳だから、この辺が一流ですな)、"ミノルーニー"菅沼の曲線的なスピード(速いのは知ってたけど、速いだけじゃなくボールに対して回り込むような入り方を意識した走り方は巧。相手を惑わせ、尚かつ次のプレーに繋げやすいという利点がある。センスだろうね。グラの杉本なんかもこういうのがナチュラルに出来る。こういうのは小さいことだけど、次のプレーの精度にはね返ってきたりする。シーズン前の過小評価を恥じるばかり)、他にもプレッシングが評価される裏で堅実なディフェンス陣。上記の通り、フロックじゃない。でも、マリの方が良いサッカーしたんだもん(強がり)

*ユキヒコなんて嫌い、鈴木達也の恩知らず。すげー悔しいけど、こういうのってやっぱり熱いね。因縁とかもっと増えるとJリーグももっと盛り上がる。何となくやられ役が多いのが気になるけど。でもちょっとだけ、ユキヒコは復活ゴールおめ、鈴木達也はJ1初ゴールおめ(やっぱりきぃーってなりそうになるが)

ごめんなさい(BOMBER22 .com/Yuji Message)

*佑二、謝る必要なんてこれっぽっちもないよ、胸張ってくれ。良いプレーしたんだから、あれだけ気迫を前面に押し出してプレーしてくれたんだから、見ているこっちにはちゃんと伝わったよ。だから謝らないで。

笛で壊された試合[横浜Fマリノス×柏レイソル](footmania)

*審判問題に関しては、こちらがいいかな。大事な問題なんだけど、僕は糞レフェリングより、選手のことを書きたかったんで。

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Comments

こんにちは。

#ゴールシーンを見て親子で風船割っちゃいました。ちぇっ。
誤審があろうが無かろうが常に勝つ常勝チームを目指して欲しいです。

クロスをファーにあげるならシュートを打つべき人がそこにポジションを取っていなくては・・・というシーンが右サイドで何回かありましたね(意図せずファーに行ってしまったのか?)。内容的にはかなりよくなっているようですので、さらに一つずつ改善して行ってくれることを願います。狩野は今回も魅せてくれましたね、ダイレクトパス、マタ抜きなどなどさらに期待を感じさせてくれました。水曜日は行けそうにないですが、怪我無く良いサッカーをしてくれることを祈っています。

個人的には次はナビですし、山瀬兄や中澤など休ませてあげられないものかと思います。松田はどうしたんでしょ?

Posted by: ヨコ | April 10, 2007 at 06:32 PM

ヨコさんこんにちわ。レス遅くなって申し訳ありません。

僕もですよー、風船を割り、隣の人とハイタッチまでして喜んでしまいました(苦笑)あのプレーの判断は難しいですが、近藤は先に足を滑らせて体勢を崩していたので……いや、言っても仕方ないですね。

>サイドアタック

クロスの狙い、中に入る人数、入り方(被らない動き、狙いある動き)などなど、サイド攻撃は標榜していても、ディティールまでは詰め切れていないのかも知れないですね。ジュビロ戦でもそうでしたが、どうやってゴールを獲るのか、一番大事なところでの方法論がなく、偶然を待っている状況なのかも知れません。ま、そこは選手達が考えなきゃいけないことだとは思います。

精度に関しては……疲れと言うことにしておきましょう(苦笑)

狩野はいいですねー。ジュビロ戦では少し動きが停滞した感がありますが、技術の質は一級品。相手の予測を裏切るプレーなど、非常に見ていてドキドキさせられます。ちょっと贔屓しているかも知れませんがこれからも期待したいですね。

結果として1勝2分け2敗、余り喜べる結果ではないですが、手応え、実感を得るために強行出場させ続けた訳ですから、選手達がこの5連戦で何かを掴んでくれていることを願うばかりです。

>マツ

んー、どうしちゃったんですかねー。ゴールデンウィークも連戦は続きますし、何よりも力と求心力のある選手だから、苦しい今力を貸して欲しいんですけどねー。

ではでは。

Posted by: いた | April 15, 2007 at 08:11 AM

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