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January 04, 2007

06-07 Jリーグ市場動向(2)

年末もかなり動きを見せていたJの移籍市場ですが、監督動向を抑えるので精一杯で全然フォローし切れてなかったので、これまでのまとめとして気になるところをざっと。あ、まず前回のおさらい。

06-07 Jリーグ市場動向(1)(LooseBlog)

じゃ、行きます。

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・今年の目玉

千葉MF阿部が3クラブと直接交渉(ニッカン)
千葉・阿部「光栄です」…浦和ら3チームがラブコール(サンスポ)


浦和が“恋人”阿部と初交渉…施設も案内、獲得へ手応えあり(サンスポ)
浦和 阿部獲り必死3本柱+切り札(デイリー)
東京も阿部と"電撃交渉"(トーチュウ)
阿部 名古屋→FC東京はしご交渉(スポニチ)

阿部が千葉幹部と会談、結論出ず(ニッカン)
阿部 千葉と階段も結論は越年(スポニチ)
阿部 改めて明言"選択肢に移籍"(報知)

こんな所かなぁ……ということで、ジェフのキャプテンであり大黒柱であり、今や日本代表の核となりつつある阿部勇樹の周辺が騒がしくなっている模様。移籍金4億とも言われているが、その額に見合うだけの価値があるとレッズ、FC東京、グランパスが手を挙げている状態。ジェフも全力で慰留に努めるも、阿部自身は移籍に傾いているという報道もあり、今後の動向が注目される。

はい、今年の目玉は間違いなく阿部っちですな。ま、金銭的なことを抜きにしたら、彼の様な優秀な選手を欲しがらないクラブはないと思うし、そういう意味では当たり前の事かも知れないけど、今までは突っぱねていたところが(グラは何回断られてる?)、イビちゃんの方のオシムたんや祖母井CMといった信頼の置ける人たちがクラブを続々と離れている中で、阿部自身にも気持ちの変化があったのかな。今回は何となく移籍が成立する予感。

まあ、このクラブ3つで比べたら……やっぱり赤だろうなぁ。金銭的にもクラブ・阿部共に満足行くモノを用意出来るだろうし、ACLと言うチャレンジの場もあり、環境的にもレッズランド、意欲高いチームメイト、そして大サポーターと全てを兼ね備えている。他の二つに比べて説得力のあるオファーになると思うからね。ま、自分のやりたいことが何を示すのか明確に示されていないけど、基本はステップアップと新たな環境へのチャレンジだと思うから、そうなるとレッズというのが大きくクローズアップされてくる気がする。

個人的な意見としては、どこに行くにしてもそろそろ出た方がいいと思う。もちろん残留したからといって成長出来ないとは思わないけど、ある程度ジェフではやり遂げた部分もあると思うし、イイ頃合いなんじゃないかなぁと。もっと出来る選手だからこそ、より厳しい環境、強いプレッシャーの中で刺激を受けて、より良い選手になって欲しいと言う気持ちがあるし。レッズに行って欲しくないけど、レッズには阿部の欲するモノが多くあると思う。いつぞやの試合でもの凄い劣勢ながら阿部がもの凄いパフォーマンスを見せていた試合があったけど、ああいうのをもっと見たい。そういう意味で、よりレベルの高い環境を求めていってほしいなと。

僕の意見?FC東京に行って欲しいな、で、今野がそのクラブの動きに不満を持ってマリに来るの、格安で。うっはうは。

・ねぇねぇ、これって阿部マnうわ何をするやめろくぁせdrftgyふじこlp;

J2日本人得点王 新居が千葉へ(スポニチ)
J2得点王の鳥栖新居をJ1争奪戦(ニッカン)

元日本代表FW黒部が千葉へ完全移籍(ニッカン)

と言うことで、資金難が良く語られ強奪の憂き目に合うことの多いジェフが、今オフはやられるばかりではなく積極的な動きを見せている模様。その中でも補強ポイントを(巻が強行日程で負傷と疲労を抱えながらもに強行出場せざるを得なかったぐらい)層の薄かったFWに絞っている様子。で、まずは一人目のターゲットはサガンのエースとして2年連続のJ2得点王に輝いた新居辰基。記事内にもあるようにJ2でいい結果を出した選手はJ1でもいい結果を出しているし、彼のアタッキングエリアでのゴールに向かうようなアグレッシブなプレーは現状のジェフには余りないタイプなだけに、ジェフにとっては魅力的な人材かも。

問題は金額だよね。移籍係数は23だから8かな?年俸がいくらぐらいか分からないけど、1億前後の移籍金が必要となると目されるだけに(さすがに2000万近い年俸はないよね)、捻出するとしたら、何となく阿……いや言うまい。で、ライバルはアルビの様子。アルビも余りアタッカーの層は厚くないから(エジミウソン、矢野貴章、えなりぐらいでしょ)欲しい人材だろうね。過熱必死。

で、新居争奪戦が過熱する中でひっそりと黒部を獲得した模様。ポテンシャルはある選手だと思うけど、セレッソ、レッズとレンタル生活では泣かず飛ばずだっただけに現状どうなんだろ?とりあえずセレッソやレッズに比べたら層は薄いし、出場機会も増えるだろうから、そうしたら少しは昔を思い出すのかな。エンゲルス・サンガが天皇杯獲った時のミドルは凄かったなぁ(遠い目)まだ28、老け込む年じゃないね。

ただ、こういう景気いい話だけじゃないのがジェフっぽい。しかし、隊長さんかー、最も「ない」感じだけどね。

阿部に続き 選手会長坂本も移籍へ(スポニチ)
千葉MF坂本、新潟と年内中にも交渉(報知)
千葉…坂本"はしご交渉"(報知)

アマルの若手積極政策のあおりを受けてか、献身的な動きでチームを支えてきた坂本将貴が移籍に傾いている模様。様々なクラブ(マリも?)が動いていると言う噂もある中、すでに本格的に交渉に至っているようで、そのクラブがグランパス、アルビ、FC東京の模様。

何となくクラブ愛のありそうな選手なだけに出なそうかなーなんて思っていたのだけど(そんなこと言ったら阿部だってでないだろうが)、何か出そうね。クラブに引き留める意思を感じない。ま、水野・山岸が独り立ちして、坂本の出場機会が減っているから、それなら売れるうちに売っておこうという部分もあるのかも。

他のクラブから見たら、欲しい選手ではあるよね。良く働き、両サイドを差異なく出来て、人間的にも模範となれる選手。マリにだって裕介やコミーや石原くんのお手本として、そして隼磨のケツを叩くために欲しいぐらい。今のところ、一番最初に交渉に入って誠意を見せていると言うことでアルビが一歩リードしているみたいだけど、どうなるんかねぇ。この3チームとも彼の働く場所はあると思うから、どこに行ってもイイ移籍になるとは思うけど(アルビもFC東京も左サイドバックでの起用をしたいと思ってるかもね。グラは右かな)

他にもここのところ出場機会が減っているインテリ眼鏡が似合う斉藤大輔も移籍の可能性がある様子。阿部、坂本に続いて放出あるかも。斉藤もクレバーなセンターバックとして引き取り手はあると思う、しかもJ1で。

・「ACL」という荒波へ、積極補強ふろん太

川崎が大橋獲得 ACL3度出場の経験に期待(報知)

良かったねぇ、まーくん。いつの間にか栄転。と言うことで、昨期ヴェルディに移籍しながら余り大きな存在感を示せなかった大橋正博を、アジアでの経験を買ってか、今シーズンACLに出場するふろん太が完全にて獲得。

この記事だとACLの出場経験という部分がクローズアップされているけど、それはあんまり期待しない方が……。肉体的にも精神的にもタフな子じゃないし、運動量とか守備能力と言ったモダンフットボールをするために問われる能力は低いと思う。ただ、キック精度に関しては一級品。Jでもトップクラスのモノがあるし、使い方次第では大きな武器になるのかなぁと。正直複雑な気持ちもあるけど、やっぱりカワイイので、セッキーの元で覚醒してくれたら嬉しいな。ナイーブな子なので温かい目で見てあげて欲しい(甘いなぁ)

しかし、どこで使うんだろ。トップ下、かなぁ?ふろん太のアウトサイドはないだろうし。

名古屋GK川島が川崎F移籍へ(ニッカン)

ユース代表としてワールドユースで活躍しながらグランパスでは楢崎の厚い壁に阻まれて燻っていた川島永嗣が様々な引き合いの中、フロンターレに移籍することに。GKにおいては揺れた部分もあったフロンターレは弱点を補う的確な補強となった。

うん、イイ補強。個人的には相澤を評価していたけど、彼はジュビロ戦を機に一気に自信を失ってしまったし、吉原も不安定だっただけに、彼のようにポテンシャルの高い選手を獲得出来たのは大きい。やっぱり、最後方が不安定だとチームとしてはあれだからねぇ。

川島は持っているモノは非常に高いと思うので、ベンチで燻り続けるより絶対に試合出場経験を積んだ方が絶対にいい。西川君にも劣らない好素材な訳だし。まだまだ若いから遅くはないよ。

この他に、今シーズンはセレッソにレンタルで移籍していたジュビロの河村(レンタル)であったり、ベガルタの村上(完全)などを積極的に補強。そして新人では静学の今年のエース杉浦恭平、同じく静岡からU-17日本代表経験のある薗田淳、強化指定として受け入れていた国士舘大の養父雄仁と優秀な選手を獲得して、何とかアジアを戦う体裁を整えたのかな。ま、後は新加入選手をいかに戦力として消化出来るのかがポイントだね。

・今年も中南米から大物キタワァ。

東京がFWワンチョペ獲得(ニッカン)
ワンチョペ 獲得正式発表(トーチュウ)
FC東京が元コスタリカ代表FWワンチョペを約1億円で獲得(サンスポ)

ヒロミ復帰を決めたFC東京は、上記の阿部&坂本獲得に意欲を見せている他、降格のセレッソから大久保を獲得しようとしたり、アルビの鈴木慎吾に触手を伸ばすなど、非常に意欲的。そしてそんな積極的な動きの中、まず一つ大物獲得に成功した模様。その大物がパウロ・ワンチョペ。昨年のワールドカップではドイツを凍り付かせる2ゴール、欧州でのプレー経験も豊富で、コスタリカ代表の歴史上最高のスコアラー。昨シーズンルーカスが結果を出したとはいえ、守備陣は再構成を問われ、上を狙うためには更なる得点力の強化が必要だっただけに、このストライカーの加入がその得点力向上への切り札となるのか、注目となる。

と言うことで、来ちゃったねぇ、ワンチョペ。期待だけならもの凄い出来るよね。ドイツから2点獲ってるし、シュートうまいし。まあ、昨シーズンアルディージャに鳴り物入りで加入して不発だったマルティネスの例もあるし、年齢的な部分(何となくワールドカップの時余り動かなかった印象があるんだよねぇ、スタミナ的な部分にはもしかしたら不安があるのかな。後は単純に衰え。正直ないとは言えない)、文化的な部分もあるから何とも言えない部分はあるんだけど、現状のJではかなりのビッグネームだと思うし、この加入はFC東京の選手達にも大きな刺激を与えるモノなんじゃないかなと思ったり。

例えば、平山、赤嶺、小澤。ワンチョペの加入で若き才能溢れるアタッカー達は間違いなくそのあおりを受ける。厳しい意識で練習に取り組んでうまくなっていかないと、本当に出場機会が限られてしまうし、少ないチャンスを生かさないと先がなくなってしまう。例えば、馬場、栗澤。このワンチョペの加入でヒロミはルーカスを一列下げて(又は2トップにするかも知れん)と言う構想を持っているようで、昨期覚醒しかけていた馬場にしても、今期巻き返したい栗澤もやはりあおりを受ける。ルーカスとは違う魅力を持っているとはいえ、ルーカスの得点力や実績を考えるとヒロミが彼を重用するのは間違いないだけに、練習からどんどんアピールしないとプレーする機会が減ってしまう。

と言った形で、厳しい環境となって、ポテンシャルある若手の成長に一役買うんじゃないかなぁと。ま、意義のある補強になるのは間違いないかなと。それにしても、ここまでFC東京は移籍市場で積極的に動く印象がなかったけど、溜め込んでみたいだねぇ、うらやますぃ。少し幸せ分けて?今野ちょーだい。

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じゃーあとはぽろぽろと。

清水FWマルキーニョス鹿島移籍が有力(ニッカン)

Jの渡り鳥、マルキが今度は鹿島に行く模様。ヴェルディ、Fマリ、ジェフ、エスパ、で、鹿島。5つ目ですな。ま、どこのクラブでもコンスタントに結果を残している優良外人なだけに、ある程度は計算出来るけど鹿島はこれでいいのかしらん。来シーズンは高いお金賭けてミネイロとファボンを獲ってくるのに。ま、田代が一本立ちしそうなのもあるのかも。マルキは足元上手だし、よく走るから、チームのためにはなると思うけど。
ちなみに鹿島のオフィ覗いたら鹿島はシーチケに+1万円で選手のサイン入りレプユニを付ける商売なんてしてるのね。お買い得だね(マリのフルスポユニはレプリカでも2万近い、オーセンティックだと2万越え)ちょっと羨ましい。

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フェルナンジーニョを獲得 J1清水が発表(スポナビ)

リーグ終盤西野さんに干されていたちっこいおっさん(実は25)がエスパに行く模様。何となく、エスパには珍しいタイプというか、異質な存在な存在な気もするけど、そのドリブルのアクセントに期待しているのかな。マルキも同じようにアクセント付けていたから、マルキでも良かった気もするけど。得点力や戦術的な機能性を考えるとフィットするかどうかは微妙な気も。ちなみにレンタル。

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エニウトン選手加入内定のお知らせ(アルディージャ公式)
レアンドロ選手加入内定のお知らせ(アルディージャ公式)

アリソン選手、契約更新延長のお知らせ

エニウトン来ちゃったかぁ。確か去年サンフレが獲りに行って契約ぎりぎりで突っぱねられたんだか何だかされたような覚えがあるんだけど、大宮かー。結構実力折り紙付きらしいから、怖い選手かも知れない。てゆうか、強化費前倒ししたくせに結構あるな、さすがNTT。

後はクラブの象徴みたいだったトニーニョの代わりとしてレアンドロというでかいセンターバックを獲ってきた模様。レアンドロって去年ぐらいもいた気がするからどれがどれだか分かりませんが、まあいいや。

で、ついでにアリソンも契約延長の模様。アリソン怖いよアリソン(顔が)来期の大宮は速い選手で2トップなのかな、それともオランダ風の3トップでエニウトン左、アリソン右とかにするのかな……。大宮地味に怖い。

京都の林がレンタルで磐田へ移籍(スポニチ)

ジェフから電撃的にサンガに行ったモノの余りイイ活躍が出来なかった林丈統がレンタルでジュビロに行って一人J1残留。ジュビロとしてはオリンピック予選でカレンが不在になることを鑑みてスピード系のアタッカーを埋めるために彼の獲得に至った模様。元々得点感覚やラインの裏を取ったりするのが上手な選手だから、ジュビロの攻撃構築能力にフィットしたら活躍する可能性は充分。昨シーズン残っていればジェフでレギュラーだったかもなぁとたらればのことを今更思う。

又、ジュビロはマルキーニョス・パラナという選手をアジウソンが指揮を執っていたフィゲレンセから獲った模様。サイドバックに犬塚や上田と言った本職ではない選手を使っていたからサイドの選手なのかな?まあわからないけど。

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増嶋 甲府へレンタル移籍(トーチュウ)

FC東京 磐田DF茶野獲得へ(スポニチ)
広島八田がFC東京に完全移籍(ニッカン)

オリンピック代表世代のディフェンスの核として期待されながら伸び悩み中のまっすぅこと増嶋竜也がヴァンフォーレにレンタルされる模様。ちょっとこれは驚いた。ジャーンが退団し、中澤聡太もレンタル返却(後ガンバにレンタルの模様)されて、実力云々は置いておいて残ってもスタメンになれる可能性は高いかなと思っていたから(まあ外人獲るんだろうけど)、ね。ただ、まあ環境を変えて心機一転やるのもイイかも知れないね。ビジュまで切ったらしい層の薄い甲府ならスタメンの可能性もあると思うし。シビアな環境でしっかりとサッカーに打ち込めば、才能が花開く可能性もあると思う。しかし、市船育ちが伸び悩むってのは都市伝説どころの騒ぎじゃない。

ちなみに、CBの層の薄くなったFC東京はサンフレから若年層代表の経験を持つ八田康介を完全移籍で獲得し、ジュビロで出場機会の少ない茶野を狙っている模様。それも又面白い。

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倉貫主将(VF甲府)が移籍へ 京都のオファー受諾(山梨日日新聞)

これはびっくらこいた。クラブの象徴とも言える存在が、移籍するか。理由としては郷里に近いクラブでプレーする道を捨てきれなかった……なるほどねぇ。ただこれでヴァンフォーレは完全崩壊状態になっちゃうねぇ。バレー、ビジュ、倉貫に藤田にも移籍の噂がある模様。大木監督には厳しい冬になるね。探検して追いはぎにあったような印象を受けてしまう。

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うーん、こんなところかなー。何となく抜けもある気がするんだけど……、まいっか。嘉人のことやら、ヴェルディのこと、戦力外のベテラン勢の行き先などは抑えてあるんだけど、他はちょっと自信ない。てゆうかちょっと詰め込みすぎかな、反省。ま、又クラブが営業開始したらすぐにどばっと出てきそうだから、一度まとめられて良かった。次はマリかな。と言うことでとりあえずここまで。

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*もの凄い野洲-桐光を楽しみにしてただけにテンションがた落ちです(金曜日休み取ろうと思ってたぐらい)それにしても両方負けちゃうとは……残念、とても残念。石原くんも、フミヤくんも既に消えちゃってるし、美香様の高校も負けちゃったし……。

*しかし、波瀾の大会なんだよね。ディフェンディングチャンピオンの野洲はもちろん、高円宮王者の滝二が消え、インターハイ準優勝の初芝橋本も消えた(県大会でインターハイチャンプの広島観音も逝っちゃってるし。それだけ皆実が強いって事だろうけど)準々決勝の組み合わせとして、八千代-丸岡(三ツ沢第二試合)、広島皆実-盛岡商(駒場第二試合)、作陽-静学(駒場第一試合)、星稜-神村学園(三ツ沢第二試合)の8つ。準決勝、決勝と見に行こうと思ってる人の意見を言えば、何とか静学が見たいです。後は評判の高い八千代。ま、こんな事言って負けたらいたたまれなくなるので余計なことは言わないですが。しかし、冬の選手権は難しいって事なんだねぇ。

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Comments

あけおめです。ちょろちょろと。
J2得点王といえば、我らが大島…あぁぁ
大橋君はトップ下か、4バック時の両SHくらいですかねえ、いけそうなのは。どういう使われ方するのか、気になりますなあ。
磐田は毎年面白い名前のブラジル人とりますね。
でわでわ。

Posted by: マサシーニョ | January 04, 2007 at 12:54 AM

マサシーニョさん、あけおめです。

同じ比較対象で見ると、オーシは少し見劣りしちゃいますね。
来年は負けないように頑張って欲しいもんですよ。
とりあえずポストに当てないように。

大橋は栄転だけど、働き場所は限られてきそうですね。
競争相手としては、マギヌンと原田辺り(憲剛前に出してボランチというパターンもありますからねぇ)
4バックに関しては、3-4-1-2の派生型(寺田をボランチに上げて中盤はダイヤモンド)にすることが多く、大橋のポジションはどっちにしてもトップ下かも知れませんね。頑張れ頑張れ。

ジュビロの新外人、マルキーニョス・パラナは
訳せば「パラナ州出身の小さいマルキ」って事だと思うので、
普通のような気も。僕の中ではやっぱりファブリーズ。

ではでは、今年もよろしくお願いしまーす。

Posted by: いた | January 04, 2007 at 05:47 PM

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