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November 27, 2006

One For All/All For Team@J1 第33節 Fマリノス vs トリニータ

期するモノがあるのは分かってる。手術不可避な状況ながら、そんな身体に鞭を打って強行出場を続けているのだから。強い気持ちがあるのも分かってる。その気持ちが数々の奇跡を起こしてきた。でも、今のプレーは本当にチームのためになっている?直情的で不安定なプレーをする、独断専行なプレーでチームのバランスを崩し周囲に尻ぬぐいを強いる。サッカーはチームでやるモノ、一人で出来ることは限られてる。

One For All/All For Team」

もう一度基本に立ち返ろう。初心に返ろう。

2006 J.League Division1 第33節

Fマリノス 0-1 トリニータ @ 日産スタジアム「騒然のホーム最終戦」
Trinita:73'エジミウソン

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本哲也、DF栗原勇蔵、那須大亮"祝・100試合出場"、松田直樹"いつになったら大人になってくれますか?"(85'黄×2=赤)、中西永輔"残酷な最後"(→77'田中裕介"次、あるよ!")、MF田中隼磨"お前も大人になれ!"、上野良治"責任感皆無"、山瀬功治"ごめんな、ごめんよ"、狩野健太"萌芽の時"、FW坂田大輔(→61'マルケス)、大島秀夫(→61'久保竜彦)

トリニータスタメン:GK下川誠吾、DF上本大海、三木隆司、深谷友基、MFエジミウソン、トゥーリオ、梅田高志、根本裕一、FW山崎雅人"シャムスカ効果、存分に"(80'高橋大輔)、高松大樹"怪我?"(→46'ラファエル)、松橋章太(→64'梅崎司"キュン☆")、

ホーム最終節は順位的に一つ上のトリニータとの対戦。一応賞金圏内(7位1000万)を争う直接対決になる訳だけど、さすがにモチベーションにはなりづらいか。ただ、ANAデイで多くのイベントが開催され、スタジアムの周りには人・人・人。多くの招待客が、この寒空の中スタジアムに足を運んでくれて、25000人近い動員数を記録した。

そんな中でのスタメン、Fマリノスはドゥトラ、河合が出場停止で、左サイドバックには天皇杯以来のエースケ(裕介見たかった)、ボランチにはこれまた久々の良治たんが入った。それ以外は前節と同じ。トリニータの方は西川君が長期離脱を余儀なくされている状況、アジアユースで存在感を見せた梅崎もベンチスタート。シャムスカが空気を読んでくれたのか(ま、違うだろうけど)山崎がスタメンで横浜凱旋を飾った。

試合展開←筆が進まないので、端的に箇条書きで。

・山崎がかつてのホームで着実な成長を見せる。高松・松橋と連動しながら、裏を狙うアクションを見せ、右サイドに流れて衰え著しいエースケの所を蜂の巣にし、試合開始直後には決定機も。消える時間もあったが、うまくなってるなぁ(最終的に3本のフィニッシュはチーム最多)

・トリニータの流動的なアタッカーに対して、どうも緩さの見えるディフェンス陣。受け渡し、捕まえる部分で曖昧さが残り、オフサイドトラップに傾倒するシーンも。高松のポストを抑えきれず(これに対してのサポートという面では山崎はイマイチだったかな)、縦関係のギャップを作りながらラインの裏を常に狙う松橋には思いっきり怖さがあった。

・左サイドバックに入ったエースケは試合勘の問題なのか、本人が語るようにポジションに置ける慣れなのか、絶望的なまでに酷い出来。軽い守備、安易なパスミス……、18、9のルーキーかと思った。狩野も守備が上手な選手ではなく、積極的なポジションブレイクをしていた反動で戻りきれないことも多く、左サイドがホットエリアにされてしまった。

・ただ、最悪の状況は脱しており、絶望的なノッキングに陥ったり(陥り掛けてはいたけどね)、無為なハイボールに頼る傾向は見られず(ま、傍目から見るだけだとまだ底でのたうち回っているように見えるかも知れないが)狩野が高いポジションブレイクの意識から、大島のポストに対してもの凄い早い反応でサポートに入るアクションを見せたり(ダイレクトで使ってあげるといいんだけど……ミスもあって繋がるシーンは少なかった)、相変わらず功治が攻守に精力的なプレーを見せたりしていたが(功治がいなかったらぞっとするぐらいね)、決定機というと隼磨のアーリークロスから相手のクリアミスを突いて坂田のダイレクトシュートに繋げたシーン、功治が流麗なテクニックに坂田とのワンツーを絡めて長い距離を局面打開しフィニッシュに繋いだシーンぐらいで、チャンスを作りきれなかった。下川のセーブに凌がれる形で先制点はならず。

・ま、中位で不調同士の対戦らしいパッとしない前半だった。エースケ代えるだろと思ったら代えないのかよ。トリニータの方は高松にアクシデントが起きたのかラファエルに交代。

・後半に入って、隼磨が根本とのマッチアップに置いて裏を取り始めて、右サイドが有機的に機能するようになるが、隼磨の亜空間クロスであったり、粗いファーストタッチであったり、中への圧力が不足していたこともあって、なかなかフィニッシュに繋げるシーンが作れず。トリニータの方は相変わらず前線の流動的なポジションチェンジからラインの裏を獲ろうとするが、こちらも実効性は示せず、訪れたシュートチャンスも松橋のシュートがフィットせず。

・閉塞した状況の中で、どちらも交代策。Fマリノスは2トップ入れ替え。坂田・オーシ→久保・マルケス。トリニータの方は松橋→梅崎。久保の動きにキレを感じたが、直接的な脅威に繋げられず、マルケスも明らかに周囲とのコンビネーションを欠いて(エースケとは絶望的なまでに波長が合わなかった)前戦見せたような実効力は示せず。その中でカウンターのような形から梅崎に中央を突破されると、ラファエルを経由して長い距離をランニングしたエジミウソンに左サイドを飛び出され、角度の浅いところからシュート。これがカバーに入ったエースケの足に当たる形でコースが変わり、哲也が逆を獲られて弱いシュートがゴールに収まった。トリニータ先制。シャムスカ采配ズバリ的中。エースケは呪われてる。

・残り10数分の所でのビハインド。このタイミングでエースケに代えて裕介投入、リーグ戦初出場おめ!裕介が勢いのあるオーバーラップを見せたりと、チーム全体が前掛かりになる中で、将軍様のオーバーラップの頻度も上がり、パワープレー気味の攻撃に移行。しかし、独断専行的な判断ともいえ、周囲との意思疎通がなく、穴を空けるだけ空けて、そのバランスを取るために功治がディフェンスラインに下がったりという本末転倒的な悪循環発生。上野の責任感皆無の無気力プレーもあったりと(自分で失ったボールから攻め込まれても自陣深くまで戻らない。相手のカウンターに対してアプローチアクションのさぼりによって局面で1vs2のシーンを作り出してしまう。ダイナミズムに対して受け渡しもないのにそのまま通過させてしまうなど)、チームとして秩序を失う中で、大事件発生。

・相手ゴール前でマツがGKと接触(前回のホームでもこれでカレー券をもらってた気が……)、その中で小競り合い発生。早く戻ればいいモノの、審判に絡み続けた中で侮辱行為で退場。どう見ても自滅です、本当にありがとうございました。マツは完全に切れてしまったのか、キャプテンマークをピッチに捨て、ベンチにも戻らずシャツを脱いでそのままロッカーへ直行。この愚行に言い訳の余地なし、確かに禿はナイーブなジャッジが多かったけど、ビハインドの状況で時間もないのにしつこく抗議するよりも、次のプレーにいち早く移ることが必要だったと思う。最近隼磨にしてもそうだけど、頭の悪いプレーが多い。抗議しても誰も得はしない、水沼さんの言う通り選手教育が行き届いていない責任も又追及されるべき。ま、誰も止めに行かなかったことも問題だと思うけど、チームとしてマツの存在を手に余しているのは以前からあったこと(前のレポを読んでもらえれば、何度か書いた気がする。監督にしても、チームメイトにしても)それが悪い形で表面化したのかなと。基本そんなに驚かなかった自分は醒めてたね、うん。

・そうはいってもゲームは続く、勇蔵が高い位置に上がりパワープレー継続。その勇蔵がパワフルな競り合いでハイボールの競り合いに勝ち、その落としたボールに狩野が飛び込む!(狩野はGKと接触すれすれの所で合わせたが、これはわずかに枠に収まらず)と言ったシーンもあったが、全般的に守備のバランスを失った中でトリニータにカウンター気味の攻撃をされながら時間を使われ、攻めることもままならず(トリニータのボール回しは非常にうまかった。あの時間帯の中で非常に人が良く動いて、冷静にゲームを運び、相手が時間稼ぎを防ごうとアプローチの意識が高くなる逆を突いてスローインをフィニッシュに繋げたりと、柔軟性を見せた)結局ゲームはこのまま、ぐだぐだなゲームと言ったらそれまでだけど、今シーズンを象徴するようなパッとしないゲームで賞金圏内の望みは絶たれた。

・ホーム最終戦と言うこともあって、恒例のセレモニーなんだけど、マツはロッカーに引っ込んで挨拶する人はいない(後でのそのそと出てきたが)マツ待ちみたいな微妙な間の後、結局佑二がその場を収めるようにゴル裏に向かって「天皇杯をしっかり戦うので、応援してくれ」みたいな旨の事を言って終了。あの場で佑二が責任感の強さを見せてくれたのは嬉しかったが、キャプテンは誰だっけ?あの愚行同様キャプテンの責務は放棄?「年チケ値上げの分はサッカーコンテンツの向上で満足させます」といった社長さんは?「俺の責任」といった監督は?天皇杯を獲るのは構わないけど、今シーズンの総括はどこに?結局、佑二の端的な挨拶の後トラック一周する形でサポに手を振っておしまい。ブーイング、拍手、カメラのフラッシュが入り交じる騒然とした中でホーム最終戦が終わった。

ま、どっちが勝ってもおかしくないというか、どっちも勝者に値しないというか、そんパッとしないゲームに、刺激的なエンターテイメントが合ったという感じ。内容自体は、今できることをやっていると思うし、現状としてはこんなモノ。ない袖は振れない。天皇杯を頑張ると宣言した以上、少しずつでも分析と修正を加えながら積み上げていくしかないんだから、こういう試合の後でも選手達には切れずにやっていってもらいたいなと。絶望も悲観も必要ない。

退場劇のことは置いておいて(だってこれ先に繋がらないから)、この試合に関しては天皇杯の次の相手と言うこともあって、色々見据えながら見てました。で、結論としては、相手がこれぐらいの状態であれば(好転したら多分相当厳しいゲームになると思う。コンディション的には特に)、勝てる可能性もあるのかなぁと。ただ、修正すべき点は腐るほどある。それを放置して勝てるほどサッカーは甘くないです。チーム・シャムスカの分析眼とその分析結果から導き出された答えを選手達にフィードバックする手腕は一流、Fマリノスも色々と手を施さないといけないと思われ。なので、攻守両面で分析。

攻撃面に置いてはまずしっかりとボールを繋いでいくこと。単純なミスが多かったけど、これは修正可能。虎の復帰、ボランチに動ける選手を置くこと、そしてより細やかなボールタッチの意識(特に2トップ、山崎を見習え。あの子はうまくなってたぞ。見てたか?坂田)、こういう事でこの試合よりはましになるはず。点が獲れなかったし、チャンスも多くは作れなかったから、あくまでも"可能性"と言う言葉を使うけど、狩野の積極的な意識を感じるポジションブレイクであったり、隼磨のワイドのスペースを突く動き出し、功治の攻撃性能を活かせれば、崩せない相手じゃない。そのためにもしっかりとビルドアップして(そうだなぁ、FC東京戦ぐらいのレベルでやれれば)、厚みのある攻撃が出来る素地を整えたい(←そんなん出来んのかと言われたら疑問だけど、本当に少しずつ、少しずーつ良くなっているから、ね)
*それとサイドバックに勇蔵が使われてるストロングポイントをうまく攻撃パターンに入れて欲しいかな。勇蔵に高いポジションに押し上げさせて、根本(上本)との身長的なミスマッチを利用する。セカンドボールを隼磨や坂田が狙うことで右サイドを局面打開出来る(基本的にサイドの選手は大きい選手多くないから。左サイドだったら……ふろん太のマルコンぐらいじゃない?)まあやりすぎはダメだけど、効果はあると思うよ。勇蔵の足元は大して期待出来ないし(苦笑)

守備面に関しては、ラインブレイク、そして受け渡し。プレスに関しては機能していないけど、ある程度意識統一が見られたし(行くところ、行かないところの前線と中盤の齟齬が減り始めた)、ゾーンでバランス良く見ていこうという意識も見られた(機能してるかといったら微妙だけど)形は出来はじめてきているので、ディティールを詰めていくことでもう少し良くなるのかなぁと。

まずは、オフサイドトラップを多用しすぎること。松橋にしても、山崎にしても(次はさすがに梅崎かな。対応の仕方が変わってくるね。中盤・DFが彼を警戒しながら局面打開を抑えに行かないと。今みたいな距離を空けてのほぼノンプレッシャーのアプローチじゃやられるよ)、高松と縦のギャップを付けながらうまく狙ってくるし、中盤の選手のダイナミズムアクションに対して、結構簡単に振り切られてしまうので、オフサイドトラップはリスクが大きい。そして何より、トラップにこだわりすぎる余り、ゾーンに入ってきた選手を捕まえないでトラップで仕留めようという安易な姿勢が見える。マツは確かにコントロールうまいんだけど、やりすぎないこと。そういう意味ではラインブレイクを柔軟にしながら、しっかりと守ることが一つ。

で、関連するけど、受け渡し。DF間の受け渡しも曖昧なシーンがあるのだけど(担当するゾーンに2人入ってくる時とかは見切れていない。松橋を捕まえ切れてないシーンが非常に多かった)、特に曖昧なのはMFとDFの受け渡し。ダイナミズムを付随させられた時にディフェンスラインの選手に任せるのか、そのまま付いていくのか、これがとても曖昧、かつ適当。ディフェンスラインの状況によるけれど、選手の判断に任されているのかな?上野辺りは簡単に行かせて追うそぶりすら見せないし、河合が入った時には最後まで付いていってバイタルに穴を空けてしまう。この辺は中盤のゾーンポジショニングと合わせてはっきりさせたい。これはかなりナイーブな問題。逆にトリニータからしてみたら、突き所で、シャムスカの目にもそう映っているはず。修正出来なければやられるシーンは出てくると思う(エジミウソンとかトゥーリオ辺りにね)

4-4ゾーンにおけるポジショニング(特にアウトサイド)、ポジションブレイク後のリスクマネジメント(マツの上がりにしてもそうだし、狩野の積極性を容認するのであれば[してくれよ、良くやってる]その後のサイドバックのポジショニングも代えなきゃいけない)とかも気になるけど、まず一番痛い目を見そうなポイントに手を付けて欲しいなと。残り2週間、へらへら笑いながらミニゲームばっかりやってる場合じゃないよ、手を付けるべき所は沢山ある。

まあ、とにかく望みを捨てないというのであれば、最後まで応援するし、先を見据えることも続けるよ。まあ達観・諦観してる部分もあるのだけど、苦しい時もサッカーだしね。ただ少し"苦境"とか"敗戦"は食傷気味だということも付け加えておきますが。ということで、ここまで。

*水沼さんはこれで少し変わるかね。ちょっと楽しみかも知れない(まあ来期のことは置いておいて)ただ、細かいところで注文有りまっせ。終盤のパワープレーはチームバランス的にあり得ないし、崩れすぎですから。やるなら、何かしら対策を施さなきゃダメだし、それを望んでないならやらせない。そういう断固たる意思が欲しい、監督として。大体裕介入れたのだって、アウトサイドでのダイナミズムを付けようとしたわけでしょ?しかもうまくいってた。それをパワープレーで蓋しちゃってるんだったら、裕介いらないじゃん、大ちゃんの方が良かったんじゃない?曖昧、矛盾な点を感じてしまう。選手をコントロールしないと、ね。しかし、最近のマツのアバレンジャーっぷりを見ると、岡ちゃんの人心掌握は凄かったんだねぇ……。

*やっぱり狩野は良くなってるよ。守備は結構ザルだけど(梅田を捕まえきれなかった)、攻撃に関しては積極的に良く動いて、ボールに絡む頻度も高い。実効力という点では物足りない部分もあるかも知れないけど、出来れば温かい目で見てあげて欲しいナーと。今日はゴールも獲れそうだったし、これを継続出来れば一皮剥けるからさ。裕介も良かったし、若い子、チャンスを前に頑張ってたね。ベテランしっかりしろ!エースケにしても、良治たんにしても、マツにしても……。

*次はどうするんかね?マツ(マツって累積も今日の2枚で行っちゃったんじゃない?次は赤で出場停止だから、累積分は来期の開幕戦に持ち越し?それとも帳消し?)、虎、河合、そして佑二、超スクランブルじゃん。隼磨・勇蔵・那須・裕介かな?右サイドバックにアマノッチもあり得るか。4(天野・勇蔵・那須・裕介)-3(功治・狩野・隼磨)-3(坂田・オーシ・マルケス)で端からスクランブルで行きますか?守備超不安だけどさ、賞金圏内もないわけだし、何位になっても大して意味は変わらないしさ。

*シャムスカさん、山崎スタメンで出してくれて嬉しかったです。とても良い選手に育ててくれてるようでほっこりしました。元々、仕掛ける積極性は持ってた子だけど、動き出しの意識・柔軟性であったり、ファーストタッチが随分良くなってるなぁと思っちゃいました。エースケもちんちんだったし、何度かマツも出し抜かれてたしね。頑張ってたんだなぁ……。松橋が結果を残してて、希望の星・梅崎がいて、内村なんかもいて、現状は厳しいかも知れないけど、これからも頑張れ!でも、天皇杯では活躍しちゃいやん。

*ふと気づいてしまった、交換トレードみたいな形は長期的な視野に立つと損してることを。ユキヒコ←→ナオ、吉田←→山崎、うーん。吉田頑張れ、超頑張れ。ナオには電報打つか。「ソダテノオヤ、キトク、スグカエレ」って

*トリニータも不調気味なのは分かった。ただ、構造的な欠陥というか明確な弱点がないのよね。全体的にバランスがいい。後は選手のパフォーマンス次第だけど、持ち直されたら手が付けられません。ブラジリアンボランチがブラジルに帰らないかナー。この勝利が刺激に?そりゃ参ったな。次はどこ?FC東京か、ナオがやってくれる!今野がやってくれる!梶山がやってくれる!と言いたいところだけど、燃え尽きたっぽい……?

*帰ってふて寝したら、変な時間に起きちゃったナー。こんな時間に更新とはね。

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Comments

どもっす。masashichanです。
つらつらと。

山崎は前節もスタメンだったので今回も来るかなあと思ってたら来ましたね。FW志向な彼ですから、3トップ気味でプレーできてよかったのかなあと(まあ敵さんの話ですが…)

大島がバックヘッドでそらす形がよく見られるんですけど、あれが殆ど効果的に使えていない気がするんですが、どうでしょか?

あとたまにあるハユマと勇蔵の縦のポジションチェンジは、結構面白いと思います。パワープレー時にはまず勇蔵上げて様子見た方がバランス取れるんでは?とか思います。

ではでは!

Posted by: masashichan | November 27, 2006 at 06:29 PM

masashichanさん、こんにちわ。コメントありがとうございます(型に嵌った挨拶です)

>山崎
スタメンで見れて嬉しい限りです。梅崎くんが激しいAYの後でコンディションで不安があるのかナーと思っていたのですが、梅崎くん自体そんなにコンディション悪そうには見えなかったし、結構評価されてるのかも。

>オーシのバックヘッド
まあ、坂田とのコンビで縦のギャップを付けて崩したいと言う狙いは見えるんですけどねー。もっと、相互の信頼関係が欲しいですね。オーシが勝つことを見てからの飛び出しじゃなくて、その前から動き出して狙う形になれば、もう少し実効性はあがるかなと。まあポストに関しては狩野がとても意識高くやってくれてるので、坂田にもその辺の意識を高く持ってやって欲しいですね。

>隼磨-勇蔵
ですよねー。愛媛戦の時は隼磨は出てなかったですけど、結構斜めのフィードに競り勝ってセカンドボール拾って、と言う攻撃構築ありましたし。勇蔵はビルドアップでほとんど貢献できないので、もうその辺は諦めて(本当はサイドバックのビルドアップの質というのは大切なんですけどねー)こういうシンプルな形で実効性を出してくれたらなーと。

>パワープレー
マツより勇蔵の方が強いし高い。マツの場合は競り勝つと言うよりポジショニングであったりセカンドボールを拾ってゴールに繋げるストライカーって感じが見えるんで、その辺は使い分けがあったらいいのかなーと。マイクがいる時はマツで、いない時は勇蔵とか。ディフェンスのバランス的には絶対的にサイドバックが上がった方がリスクは低いと思いますけどね。まあ、それをマツが納得するかといったら……(苦笑)

ではでは、又よろしくお願いしまーす。

Posted by: いた | November 27, 2006 at 07:10 PM

こんにちは。
#味スタでの歓喜も長くは続きませんでした。。。

またしても、今シーズンを象徴する試合でした。
山瀬兄の頑張りと狩野の成長の兆し、田中裕介が使えたことくらいが良かったことでしょうか。私の贔屓目でしょうか、山瀬が絡まないと得点の匂いがしない気がします、それだけに山瀬が前線で絡んだ時にはワクワクするのですが、今回は沈黙。次節は出場停止がたくさんで苦しそうですね。昨年のアウェーの広島戦のようなやり方でも勝ってくれれば良いです。いよいよ賞金も関係なくなったので古い選手より新しい選手を先発させて、天皇杯で使える戦力を見極め、今後につながる試合を見たいですね。小宮山は出せないのでしょうか?

マツはいつまでもマツですね。こちらもチームに対する責任感皆無、がっくりです。

Posted by: ヨコ | November 27, 2006 at 07:35 PM

ヨコさん、こんにちわ。勝っては負け、負け、負けって感じですねー。

うーん、そうですねー。パッとしないとか、見る側に我慢やストレスを強いてしまうと言う意味では、象徴してましたねー。

現状ではチーム得点王、そして攻撃のキーである功治ですから、アタッキングエリアで得点に直接繋がるようなプレーを多くさせてあげたいところですが、チーム状態がそれを許されいということで、もどかしい部分がありますね。ただ、本人も余り望まない仕事を献身的かつ精力的にやってくれている姿には頭が下がります。実際、功治がボールに絡む仕事、中盤ディフェンスを頑張ってくれていることでチームが回っている感もありますし……。

狩野は良くなっていますよね。後は、結果が出れば、自信に繋がっていくと思うので、何とかジェフ戦で……と期待しています。

昨年のサンフレ戦……後藤唯一の公式戦出場試合ですね。実際、若い選手を使いたくなくても、使わざるを得ない状態なので、どちらにしても若い選手が沢山見れそうで楽しみです。狩野のことを書きましたが、裕介も来年コミーが入ってくるし、アマノッチにしても安穏とはしてられない。とにもかくにもチャンスですから活かして欲しいですね。こういう試合で経験を積むことで、次に繋がっていくと思いますし。

マツは、強い気持ちが空回りを生むのはデフォですし。メンタルコントロールが上手になってくれるといいのですが、こればっかりは仕方ないのかも知れませんね……。あれだけの力を持つ選手なんですから、上から目線で相手を小馬鹿にするぐらいでちょうどいいんですけどねぇ(プレーは怠慢なく、しっかりやって欲しいですが)

ではでは。又よろしくお願いします。

Posted by: いた | November 27, 2006 at 08:23 PM

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