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November 12, 2006

改めて感じる純然たる実力差@J1 第30節 レッズ vs Fマリノス

善戦、と言う言葉が似合う敗戦だったのかも知れない。現在首位を走る「Jで一番強い」チームに対して、最少失点で凌ぎ、最終局面では追いつめるようなシーンを作った。改めて、このチームのポテンシャルというのは示されたのかも知れない。でも、今のままではこれが限界、選手が戦い、踏ん張り、頑張っても、チームでサッカーをするチームには適わない。ましてや、自分たちと同等、いや、それ以上の能力を持つチームには勝てない。そう感じた一戦だった。

2006 J.League Divison1 第30節

レッズ 1-0 Fマリノス @ 埼玉スタジアム2002「改めて感じる純然たる実力差」
Reds:33'山田暢久

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本哲也、DF栗原勇蔵(→82'坂田大輔)、中澤佑二、松田直樹、ドゥトラ、MF上野良治、河合竜二、吉田孝行(→75'田中隼磨)、山瀬功治、FW大島秀夫(→72'久保竜彦)、マルケス

レッズスタメン:GK都築龍太、DF内舘秀樹、田中マルクス闘莉王、ネネ、MF鈴木啓太、長谷部誠、永井雄一郎、三都主アレサンドロ(→87'相馬崇人)、山田暢久、ロブソン・ポンテ(→85'小野伸二)、FWワシントン

天皇杯を挟んでの第30節、首位は保ったとはいえ前節アウェーで苦杯を舐めたレッズにとっては、その敗戦を引きずらないためにも連敗は避けたいところ。Fマリノスにとっては、一昨シーズンチャンピオンシップを戦った相手との対峙すること刺激を受けて、停滞感を振り払いたい。

そんな中でのスタメン、レッズの方はここに来て野戦病院化。特にバックラインの欠員は顕著で、ジュビロ戦で怪我を再発させた坪井、天皇杯で負傷した堀之内とここまで不動のスタメンだった二人を欠く陣容に。又、胃痛によって山岸、足首の怪我の悪化で平川もメンバーから外れ、4人のレギュラーを欠いた中での試合となった(代わりにはGKに都築、DFはネネと堀之内、右アウトサイドには永井を据える)。対するFマリノスは天皇杯にやった4-4-2のシステムを継続、ただメンバー的には大きく入れ替え、トップはマルケス、中盤前目に山瀬と吉田、ボランチは上野、河合、DFラインは左サイドにドゥトラ、センターには怪我を抱えながらも強行出場となった松田が入った。

試合展開

どちらも先制点を獲られれば備える堅守で勝ちきられてしまうという深層意識が働いたのか互いに守備意識が高く、それを崩すだけの決定的要素を見いだせない状態でゲームが進んでいく。両チームの将軍が最終ラインから上がっていくことで、その閉塞した状況を打開しようとするが、それでもゲームは動かず。そんなどちらにもゴールが訪れそうな匂いがしないゲームを動かしたのは、小さなミスからだった。

左サイドFマリノス陣内からのスローイン。流れてきたマルケスに当てようとドゥトラは長いスローを入れるが、これを予測していたレッズはその手前でインターセプト。このこぼれを永井が拾うと速いタイミングでスペースに浮き球のパスを流し、松田が必死に足を伸ばすも及ばずこのボールが裏に抜けると、しっかりと攻守を切り替えてスペースを狙っていたポンテに通る。縦に抜け出したポンテに対して中澤がカバーに回るが、ポンテは中澤のカバーをあざ笑うかのように股の下を通すマイナスのグラウンダーで折り返し。センターバックが二人引き出され中央のゾーンはぽっかり、そして後ろから出てきた山田がこのゾーンに入り込み栗原のカバーの一寸先にグラウンダーの折り返しをダイレクトでシュート、哲也も及ばず。レッズの狭い局面での隙のない対応、攻守の切り替え(特に頭の部分。奪った後のイメージング)、そして技術的なクオリティが光った素晴らしい形でレッズが先制した。
*始まりとしてあのスローインが原因になったので「小さなミス」としたが、この失点に関してはこのチームの課題であるボールへの関与意識の薄さ、そして急造布陣の相互補完的な意識のなさが響く形だった。ターゲットであるマルケスには点としてタイトに内舘が付き、その手前で長谷部がコースを切って面のマークをしていたわけで、マルケスは消されていた状態。でも周囲の選手はボール関与意識が薄く、動き出しもしていないためドゥトラとしてはそこに投げざるを得ない状況だった。ドゥトラのミスはミスなんだけど、チームとして苦境に陥った状況を察知出来ずにほったらかしにするという悪癖が出ていたか。そして、その後も悪い。奪われ方最悪のショートカウンターなのでバランスを整える暇を与えられなかった中で水際で対応しろと言うのは厳しいが、勇蔵のポジショニングは頂けない。全体的に左サイドに寄り気味のバランスの中でどうしてあそこを埋めきれなかったのかというのは未だに疑問。佑二が出ていった時点で勇蔵は絞ってあの一番危険なポイントを埋めなきゃいけない。まあ勇蔵のせいとは言わないけど、危機察知の甘さが響いた。これは憶測でしかないけれど、右サイドバックで使われることで意識として外に引っ張られていた事が仇となったのかな。3バックのセンターとしてならあそこは埋めれていたのかも。勇蔵は赤いとことやると課題が出るね。頑張れ。

スコアが動くことで、停滞していたゲームも活性化していくが、Fマリノスの攻撃は全般的にクオリティが余り低くレッズ守備陣を揺さぶることさえ出来ず、レッズもナイーブなレフェリングに苦しむ形でカウンターの好機を活かしきれない。終盤に差し掛かり、久保、隼磨、坂田を投入し、玉砕覚悟の3トップ気味の布陣に切り替えて同点ゴールを狙ったが、セットプレーは鋭さを欠き、アウトサイドからのクロスも闘莉王を核にした集中力と高さを兼ね備えるリーグNo.1の守備陣に封殺され、結局ゲームはこのまま。1-0。レッズは首位堅持。他会場での思わぬ追い風を受けて再び追随しようとするガンバ、フロンターレとの差を再び広げた。マジック2。Fマリノスは、90分間に限れば3試合連続の無得点、そしてレッズにナビ含めて今シーズン4連敗、加えて大宮含めて埼玉に6戦全敗。布陣変更の狙い(アグレッシブな攻撃をしたい)も実らず、改めてNoを突きつけられた結果となった。ただ、今節降格圏にいる当該チームが勝ち点を伸ばせなかったことで、今期のJ1残留が確定した。

ゲームとしては妥当な結果、攻撃の実効性は比べるまでもなく、守備に置いてもグループとしての機能性、集中力の維持、そういう部分では少なからず差があった。スコアとしては1点差で、終盤には猛攻を見せて追いつける可能性もあったが、それは「ビハインドメンタリティ」。チーム力を示すモノじゃない。改めて、遠くへ行ってしまった以前のライバルに純然たる実力差を見せつけられるゲームとなっていたと思います。そして、それが勝負の綾、以上。

珍しくコンパクトにしたのは(コンパクトか?これ)、書きたいことがあるから。水沼頑張れ、超頑張れ。

・「意思」のないフットボールからの脱却 -必要なグラウンドデザイン-

マリはパーツ自体はそれなりに質の高いモノを持っていること、そして個人の頑張りで成し遂げられることの限界があるということ、これがこのゲームで改めて感じたことです。実際、マリの選手は良くやったと思う。これまでこてんぱんにされてきたワシントンに対してマツと佑二の厳しい対応で何とか抑え込んだし、功治はブーイングにも屈せずボランチの分まで走った。隼磨もスタメン落ちに奮起してかスペシャリストとしての質を見せた。もちろん他の選手もカオスに包まれている中で必死にもがく選手が大半で、それがあったからこそこのスコアでゲームが終わったんだと思う。でも、当たり前だけど、「頑張り」とか「気持ち」なんてモノは最後の最後に影響してくるモノで、基本的にはフットボールが勝負を分ける。そういう意味では、しっかりと狙いを持ち、共通理解の元チームとしてプレー出来るレッズが、個人の集合体でそれぞれ頑張るけどチームとしてプレー出来ないFマリノスを凌駕するのは、当然の帰結だったように思う。
ま、ここまでは前回書いたね。

現状としては何をやっても駄目だと思う。システムを変えようが、人を変えようが、小手先だけではカオスからは抜け出す決定的な要因にはなり得ない。決定的に欠けているのは、チームが持つべき「意思」。何をしたいのか、どういう風にやっていくのか、そういった狙いをほとんど感じない。それがないから、チームは常に受動的、手探り状態の漠然としたプレーが続くのかなと。水沼監督は「アグレッシブ」に、「勇気」を持って、と概念的な要素を強調しながらそういう部分が前に来るようにシステムを変えたりしているけど、残念ながらそれでは選手達の迷いは振り払えない。
*守り方によく表れているのだけど、どうやって守るのかというのが整理されていない。人を捕まえるのか、ゾーンで受け渡しながら見るのか、そんな基本的なことさえチームとして出来ていない(出来ているときもあるのに何故出来ないと思ってしまうのだけど、選手のモチベーションやコンディションに任されているからだろうね。チームのルールになっていないからやらないときはやらないんだろうナー)。この日に関しては全てがちぐはぐ。マツや佑二が水際で止めているに過ぎなかったんじゃないかなと、あれは機能しているとは言わない。攻撃に関しても、どこを崩そうと言うより空いているところを探していくという感じで、自分たちがどうしたいという意思が感じられない、パスルートは相手次第。で、アタッキングエリアでも即興で偶然的な形でしか攻撃を形取れない。本当に練習しているのか疑問に思うぐらい、共通理解がないと思う。

ボランチに関しては一番感じる。仕事の質の低さ、運動量的な問題もあるが、とにかくチームと乖離して機能していない。チームの心臓となるべきポイントがこれでは機能しないのも致し方ないか。

元々、今年のチームは沢山の経験を積みあげた選手達の主体性を重視し、枠組みを決めずにピッチの状況を主体的に捉え、主体的にすべき事をそれぞれが判断することで、より魅力的で柔軟なフットボールを表現しようと組み上げられたチームだったはず。しかし、選手達にその主体性は備わっておらず(又そういうサッカーに対して意欲的に取り組む姿勢も余り見えなかった)、イメージとして持っていたのは優秀な技術を持つブラジリアン・トライアングルに任せることだけで、理想をピッチに描くことは最後までなかった。逆説的に言えば、明確な方向性は元々このチームには定められていないと言える。
*以前も書いたけど、これに関しては失敗したとはいえ否定するつもりはないよ。やろうとしていたことは、サッカーをやる上でとても大事なことだし、そこにチャレンジした姿勢はもの凄い評価してる。今回岡ちゃん及び水沼さんにその能力を伸ばすだけの術を持ち合わせていないこと、そして選手側に意欲的に取り組む姿勢であったり、相互理解を深める努力などが足りなかったこともあって、惰性的で堕落したフットボールに終始したけど、どんなサッカーをするにしてもこういう要素がなければ、質の高いサッカーを形成することは出来ない。これからも主体性、判断力の質という部分はFマリノスにつきまとう大きな問題。失敗したからといって、諦めるのではなく若い選手の育成において取り組んで欲しい。ベテラン?むー。

そういう意味では何もない状態と言えるのかも知れない。で、今の状況を打開するために必要なのは概念的な要素ではなく、監督主導による明確なグラウンドデザインを提示し、共通意識を選手達に持たせることだと思う。難しく言葉に聞こえるかも知れないけど、簡単なこと。チームとしてどういう事をするんだよーと言うのを「具体的」に示す。どういうスタイルで守備に入るのか、ボールを奪う位置をどの位置に設定するのか、どのような方法でどこを重点的に崩すのか、それを監督が作る。こういう事を設定することで選手達の判断の基準となるべきガイドラインとなり、それが共通意識となっていくのではないかなと。
*グラウンドデザインをするときの考え方が、監督としての色分けされるのかなと。自分の得意な型を先に用意するのか、どのような選手がいるのかというのを基盤に置いてその特徴に合う型を用意するのか。まあこういうグラウンドデザインのあとに、ディティールの要素を詰めていくことの方が大事なんだけどね。どんなにグラウンドデザインが素晴らしくても、表現出来なきゃカオスに変わりはない。絵に描いた餅になっちゃうわけで。まあチームを構築していく上での過程として、監督のグラウンドデザイン→そのデザインを表現するための練習(ディティールの肉付け)→試合による表現→出た齟齬や課題の修正、更なる研鑽→試合による表現、の繰り返しになっていくのかなと思っているけど。

今は未整理で惰性的にサッカーをしているだけの状態。迷ったり、戸惑ったりしているのが、ピッチの中には沢山見える(本来であればそういう部分で主体的な意志を持って判断していくべきなんだろうけどね、改めて向上していないのが悲しいねぇ)そういう部分を監督として交通整理していって、チームとしての「意思」を作ってほしい。デウス・エクス・マキナのように全てが収まるところに収まるとは思っていないけど、天皇杯という目標があるわけだから、そこに向けて一つ一つ整理していってチームとして機能するようにしていって欲しいなと。手を付けなければ、この日のサッカーが限界、これ以上は良くならない。

と言うことでこの辺かなー。一昨日書いた通り、全然勝てるイメージが沸いてこなかったこともあって、あんまりショックを受けなかったりしたわけですよ。淡い期待は選手達が頑張ってくれたこともあって報われた感じもあったけど、「まあこんなもんだろうなー、良くやったよなー」なんて思ったりして。でも、それも又切ないよねー。負けても納得なんて、しかも全然駄目駄目の試合で。諦観の姿勢になるほど悲しいことはありません。監督云々の報道も出てるけど、まだシーズン中なんで、余計なことは言わない。とにかく、出来ること、すべき事をして頂戴。ということでここまで。うは、結局長い。

*レッズのこと?うん、やっぱり強い、あれだけスコアに繋がる部分でシビアに出来るチームというのは勝てるチーム。エンターテイメントと言う点では評価出来ないかも知れないけど、彼らの築き上げているモノはもっと高く評価されるべきなんじゃないかなと思う。守備ブロックの質は特に。そのブロックのバランスや強度はもちろん、守備ブロックを形成するためのディレイであったり(長谷部と鈴木啓太は本当に素晴らしい。チームの戦術を深く理解してプレーしてる)、隙を見せない集中力であったり、クリアを拾ってカウンターに繋げていく意識であったり。こういう要素がしっかりとチームとして出来ているから、今シーズン1試合平均の失点数があり得ないほど低いのかなと。前衛的なプレッシングスタイルのチームがぽろぽろ失点している中で(全体的なバランスももちろんあるのだけど)、そういうモノをやっていないからといって評価されないというのはちょっと違うんじゃないかな?西部さんのコラムにあったけど、タクティクスは古い新しいの鮮度ではなく、効果だと思うし。

*攻撃に関しては、そうだねぇ、個人の優れたスキルを活かす共通理解かな。個々に特徴のある選手が多い中でその選手の技術の発揮される瞬間、周囲がそれに反応して個人プレーをチームの怖さに発展している。先制点の頭の切り替えも素晴らしかった。なんでレッズを褒めるかって?サッカーに関してはフラットに見るという視点でやってますから。一応はっきり書いておけば、僕はレッズ嫌い、闘莉王嫌い、大宮含めて埼玉嫌い。

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Comments

春の試合のときとは大分様相が変わってしまいましたね!あの時のマリノスにはもっと、もっと、怖さがあったのですが、昨日は、点を取られそうな気がしない(但し80分位までだけど・・)状態でした。
今のレッズは、ジーコジャパンみたいな感じかなーというところなんですわ!勝つには勝つけど・・・ギドとジーコはほんま良く似てるんだよね。

レッズもマリノスもベースの選手能力が高いのだから、やり方しだいではもっと面白くて、強いチームになるかもしれないと思うのだけど・・・
オシムとかパウロアウトゥオリが監督したらナーと妄想します。

Posted by: oldtree | November 12, 2006 at 09:34 PM

こんにちは。
「負けたのに、ショックは無い」
同感です。失点シーンのレッズの集中した攻撃は見事でしたし、
ミスを逃さないところにしたたかさを感じました。
こちらの根は深いですね。

思い出せば思い出すほど書くことがなくなります。
では。

Posted by: ヨコ | November 13, 2006 at 12:45 PM

oldtreeさん、こんにちわ。

春の時はまだ希望に溢れていたんですけどねー。まあそれだけ、基盤が脆弱で積み上げてきたモノがなく、拠り所がないというのが辛いところです。しかし、又山田か!と言う感じですよ。

レッズはそんなことないですよ!
きっちりとした組織と個人技術の融合がなされていて、非常に高いレベルにあるんじゃないかなと。低く現実的なライン設定や個人技主導の所は似ていると思いますが、完成度には差があると思いますし、今のレッズのサッカーには戦術的に明確な要素が各所に感じられますよ。確かにエンターテイメントとは少々遠いところにあると思いますが、勝つという目標に一番効果のある事をしているのかなと。実際、個人能力だけでやっていたらあの失点数はないと思いますし、もっと波のあるチームになっていたと思います。まあ好みは分かれるかも知れませんが……上記の通りもう少し評価されてもいいのかなぁと思っています(個人的にはこういう固いサッカー、嫌いじゃないです、レッズは嫌いですが 笑)

エンターテイメントと現実的な勝ちを両立するというのは難しいことなので何とも言えませんが、現実的なサッカーがフィットするチーム、エンターテイメント色の強いサッカーがフィットすると言ったような適性もあるのかなと言う気はします。そういう意味ではFマリノスは間違いなく前者なのかなと。まあ来期どうなるかというのが今一番気になりますね。レッズの方はどうなんでしょうねー、どちらもいけそうな気がしますし、両立も出来そうな感じですけど……。まあ何にプライオリティを置くのかと言うのによって変わってくるのでしょうね。

ではでは、来年はもう少しいい勝負、出来るといいなぁ……。

Posted by: いた | November 14, 2006 at 12:35 AM

ヨコさん、こんにちわ。

どこかで達観しているのが切ないですね。
試合事にこれからも色々とその深い根を探っていければと。
辛いところではありますが、これもサッカーと割り切っていたいところです。

レッズのサッカーに強いときのマリの姿がだぶったりだぶらなかったり。
しっかり我慢出来る、決めるべき所で決める、
勝負感とでも言うのでしょうか。

そういうモノもあったのも今は昔、
失うのも又早いモノですね。
今年は色々なものを失ったなぁとここのところ良く考えます。
まあ前を向いていきたいですね。

ではでは。

Posted by: いた | November 14, 2006 at 12:40 AM

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