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November 10, 2006

耐えて耐えて引き寄せた勝利@AFC Youth Championship SemiFinal vs 韓国

よく頑張った、良く耐えた。こういう勝負マッチで、精神的にタフに、折れずに、勝負を捨てずに、最終的に結果を出したことは素晴らしい。その裏側には相手との差であったり、内包している課題も見え隠れしていたけど、こういう大舞台での結果は代え難い価値のあるモノ。祝・決勝進出。

何かここのところ、これまで以上に文章が長くなってる気がする。そして今日も長い。ごめんねぇ。

AFC Youth Championship India2006 SemiFinal

Japan 2(1-1/EX 1-1/PK 3-2)2 Korea.Rep @ Salt Lake Stadium,Kolkata
Japan:47'Y.Morishima 105'K.Aoki
Korea.Rep:1'Shim.Y.S 111'Kim.D.S

AFC Official/Match Summary

U-19日本代表スタメン:GK林彰洋(流通経済大)、DF内田篤人(アントラーズ)、槙野智章(サンフレッチェ)[85'一発赤]、福元洋平(トリニータ)、堤俊輔(レッズ)[→46'香川真司(セレッソ)]、MF田中亜土夢(アルビレックス)[→86'森重真人(トリニータ)]、青山隼(グランパス)、柏木陽介(サンフレッチェ)、梅崎司(トリニータ)、FW森島康仁(セレッソ)、河原和寿(アルビレックス)[→62'青木孝太(ジェフ)]

ワールドユース出場権を決めて、今度はまだ成し遂げていないこの世代のアジアの頂を目指すU-19。準決勝の相手はオーストラリアとの激戦を制して同じくワールドユースの出場権を得た永遠のライバル韓国。

そんな中でのスタメンは、サウジ戦の全く同じ。連戦、長距離移動による疲労も気になるが、信頼度の高いメンバーを並び揃えたと言うことか。韓国の方は、メンバーはよく分からないけど、SBSカップの印象では非常に攻撃力に優れていて、今大会も点を獲りまくり。サイズ、身体能力の高い選手が多く、技術的にも優れており、能力的には少々韓国が上と言う印象。

で、インドのピッチはお世辞にもイイと言えないのはご存じの通り、その中でこの準決勝ではバンガロールからコルカタに会場が移動となり、日本にとっては改めて環境へのアジャストが必要となるかな(それなりに綺麗に見えるけどね。韓国はずっとこのコルカタで試合をしてきている)

前半

日本からのキックオフだったモノの、韓国ボールになるとその流れのまま攻め込まれる。左サイドで細かく繋がれ、スルーパスから局面打開されるとグラウンダーのボールが折り返されてしまい、一つ目のフィニッシュはフィットしなかったモノの、そのこぼれがシム・ヨンソンに繋がり、背負ったところからうまく反転されて押し込まれて先制されてしまう。まあ韓国の落ち着いたポゼッションの質というのを感じる崩しだったのだけど、それにしても最悪の立ち上がり。

序盤早々に動いた後のゲームの展開としては韓国がポゼッションし崩しに掛かり、日本がそれを対応しながら手数をかけずにカウンター、又は早めにサイドに展開して反撃しようという流れ。ビハインドを返したかった日本だが、韓国の選手の技術の高さ(特にトップの選手の能力の高さは目立つ。身体能力の高さ(スピード、高さ)、懐の深いキープなどに見える柔らかいコントロールなどは良いね)やポゼッションの質の前になかなかボールを奪えなかったり、浮き球の処理を誤ることが多く、なかなか守備が安定してこない。しかし、攻撃に関してはそれなりにフィットしているか、森島にチャンスが何度も訪れる。右サイドでボールを繋ぎながら攻撃を形取り、中に顔を出した梅崎に預けると、梅崎が左に流れてオープンとなった森島へスルーパスを通してビッグチャンス!しかし、森島のシュートはGK正面。その後のCKでも田中亜土夢のインスイングのキックにゴールから離れながらのヘッドで森島が合わせるも枠を捉えきれず。うーん、決めろよー。

前半途中からスコールなのか激しい雨が降りはじめると、ピッチの状況が大きく変わって、足を滑らせたり、コントロールも前に出すプレーが大きくなって失ってしまったりと、戸惑いが見える。しかし、序盤のディフェンス陣のドタバタが落ち着き始めると、しっかりとパスを繋ぎながら攻撃を構築して攻めに掛かるようになる(相手が現実的にゲームを考え、日本の勢いを許容する形に移行したこともあるかな)韓国のリトリート気味のゾーンディフェンスに攻めあぐねていた感もあったが、梅崎のキープや内田篤人のオーバーラップでチャンスになりそうな芽を作り出し、その中で立て続けにフィニッシュシーンを生む。

左サイド梅崎の美しいターンでのいなしを起点に、ダイレクトパスがポンポンと繋がって、最後は森島がフィニッシュに行こうとしたがカバーにあって枠に飛ばせず。次、又左サイドから、柏木の虚を突いた柔らかいアーリークロスに河原が反応し、フリーで合わせたが枠に飛ばせず。次、相手のミスを拾った柏木が空いた中盤のスペースを一気に突き進みそのままミドルを打つがGKに凌がれる。うーん、後一歩なんだけどなーなんて思っていると、逆に終了間際に韓国の鋭い攻撃に脅かされたりと、最後まで流れを引き寄せきれなかった。全般的には韓国の質の前に日本が苦しんだ前半と言えるのかな。一点ビハインドで折り返す。

後半

ハーフタイムのタイミングで堤に代えて、香川を投入。ポジション的にはそのまま。するとこの交代がばっちり当たる。お返しと言わんばかりに、開始早々のタイミングで、香川が左サイド浅い位置から斜めにドリブルで突っかけ、前に入った柏木に楔。香川はそのままリターンを受けようとそのままボックスに向けて回り込むようにフリーランニングするが、柏木はヒールで流す形で外側にいた森島を選択。このプレーが韓国ディフェンスの虚を突き、森島へカバーが効かなくなり、森島も素晴らしいフェイクを交えた受け方(ボールが流れてくる方向に行くと大きなアクションで見せておいて縦!という受け方)でDFをいなして抜け出す。そしてそのままシュート!これがGKに当たりながらも決まって同点、同点!堤とはプレースタイルの違う香川のアグレッシブなプレーが活きたね。結果としてデコイになって森島への警戒を薄くした。より怖さのあるプレーにはなっていたかな。で、柏木の素晴らしいアイデアプレーを媒介に森島がようやくチャンスを沈めたと。いいよいいよー。

しかし、同点になった後は再び韓国が個々の能力を前面に押し出す形で盛り返してくると、日本は最初はカウンターなどからやり返していたモノの、時間と共に悪癖が顔を覗かせる。相手の強いフィジカルや技術に対応しきれず、局面打開を許してしまって危険なシーンを作られる事が多くなると、全体的に後ろ髪を引かれるように全体が押し下げらる事で攻守両面での機能性が低下。中盤はプレッシャーが掛からず後手の対応になっていき、何とかボールを奪ってもリスク回避の意識が強くなりすぎてトップを意識したロングボールでの攻撃構築に終始。トップの選手も頑張っているが早々には繋がらず、セカンドボールを相手に支配されて、続けざまに攻撃を受けると言った感じになってしまい、総じて苦しい時間帯が長くなっていく。

散発的に生まれるカウンターも実らず(当たり前だけど中盤の選手は長距離を走って前に上がっていく)、逆に速い切り替えからの勢いのある攻撃に四苦八苦し始めると、激しい上下動や水を吸って重くなったピッチの影響で動きが重くなり始め、更に厳しい状態に。ただでさえ、局面での対応に苦しんでいた所に動きが鈍くなれば、危ないシーンを作られるのは道理。水際で凌いでいたモノのバイタルから際どいミドルを飛ばされ、シンプルな楔からのパスランで崩されてフィニッシュされ、セットからもマークしきれず離してしまったりと、林の神通力かことごとく枠を逸れていったが、どんどん追い込まれていく。

厳しい状況ながら、選手達が何とか局面局面で身体を張って踏ん張ることで耐えていたが、最終盤ついに日本の守備が決壊する。日本のセットプレーがはね返されると、一気にロングボールを最前線へ。トップの選手がヘッドで後ろに流し、それに反応する形で先制点を上げたシム・ヨンソンが全速力で福元と槙野の間を駆け抜ける。完全に振り切られた形の槙野は追いすがって後ろから引き倒す。これでシム・ヨンソンは前に進もうとしながらも倒れて、このプレーが決定機阻止と判断されてレッドカード。致し方ないプロフェッショナルファールとはいえ、劣勢な上に数的不利を追うことに日本はこれで専守防衛のような形にシフト、韓国が傘に掛かって決勝点を獲りに行くというはっきりした展開に。最終ラインに欠員が出たこともあって、日本ベンチはラストカードを切る。田中亜土夢に代えて森重。青木を右、柏木を左、森重と梅崎をセントラル、青山を一列下げる形に。

しかし、この応急措置も韓国の勢いの前には太刀打ちする術にはなりきらない。ロスタイム前には左サイドをスルーパスで完全に崩され、マイナスの折り返しにシム・ヨンソンのシュート!これが林の手をすり抜けるが、ゴールライン手前で内田がカバー。まだ終わらない。左サイド深い位置で起点を作られ、そこにボックス内フリーで走り込んだ選手を使われてフィニッシュを許す!危ないシーンだったがここはふかしてくれてた。まだ続く、長いボールをボックス内に上げられ、バックヘッドで狙われるも林が好反応で凌ぐ。これでも終わらない。これまた放り込まれてヘッドで落とされ、浮き球をうまくコントロールされてアクロバティックにボレーで狙われるもわずかに上。息も絶え絶えだったが、何とか失点は免れる形で、ゲームは同点、延長戦に入る。

延長戦

延長戦になっても後半の終盤同様、劣勢は変わらず。シンプルなハイボールでの攻撃を活かすために長身の選手を投入し、更にその実効性を高めてくると、日本はある程度割り切ってリトリートし(トップの選手を自陣真ん中付近に配置していることを見ても明白)ボックス内に人を裂くことで対応していく。攻勢を浴び続ける中で、森島が相手陣で粘って溜めて時間を作り、そこに鋭く飛び出した梅崎が右サイドを突破し、最後は角度がきついながら狙うシーンがあったが、枠に飛ばせず(中いたんだけどなー)しかし、この攻撃が福音となったのか、韓国の攻勢に耐え続けた中で、延長戦半終了間際に一発魅せる。

中盤で柏木が前をふさがれながら果敢な仕掛けを見せ局面打開すると、右に張っていた梅崎へ。梅崎は少し溜めて中にクロス、この流れを作った柏木がニアに飛び込む!これは相手のクリアが上回ったが、このリフレクションが中央にこぼれ、森島が反応、強烈にダイレクトで打つ!しかし、これはGKのファインセーブ、それでも今度はこのはじいたボールが青木の元に。そして又野洲クオリティを。ダイレクトで打ちたいタイミングの中で落ち着いてワントラップ、これがブロックのタイミングをズラし、そしてグラウンダーのシュート!GKをすり抜け、カバーに入ったディフェンスに当たりながらもゴールの中にこぼれて決まったぁぁぁぁぁ!乾坤一擲の一発、柏木のするするっと抜けていった独力突破から、ここしかないという立て続けのシュート。森島の所で決めて欲しかったけど、良く青木が決めきった。超劣勢の日本がこの試合初めてアドバンテージを奪って、延長前半を折り返す。

ビハインドを負った韓国は更に攻勢を強め、非常に強い圧力を掛けてくる。ボールを動かしながら、サイドからのクロスであったり、中に切れ込んでのシュートであったり、落としての飛び込み、ミドルと、シュートの雨を浴びるが、林を中心に何とか粘る。しかし、フレッシュな選手を投入され、そのキム・ドンスクの中に切れ込むドリブルでサイドから回り込むようにバイタルに入られると、身体に入れたプレーがファールを取られペナルティアークの中でFKを与えてしまう。そしてこの近距離FK、キム・ドンスクが右足から低いボールで壁の横を抜き、林は逆を突かれた形で反応出来ず。リードは10分保てなかったかぁ……。そして、残り数分、日本は余りに厳しい時間を過ごす。もう書くのも面倒くさいぐらいシュートを打たれまくられるが、何とか失点を凌ぐ。終了間際に日本にもセットのチャンスが訪れるが、生かせず。ロスタイムなく、ゲームの行方はPKに委ねられることに。

PK戦も全く予測を許さない展開になりながら、韓国は得点者が外した中で、日本は4本目の森島、6本目の青木がプレッシャーが掛かる中しっかりと決める。そして、林がゲーム同様に大きな存在感を見せる。1、2本目を神通力でポストの手を借りて止め、3本目にストップしてからは読みが冴え渡り、最後相手の6本目を自らセーブして、決着。アジアユースでは分が悪く、永遠のライバルである韓国を何とか退け、決勝進出を決めた。決勝の相手は初戦で対戦した北朝鮮。

いやー、これまた痺れたねー。このチームの悪癖が出て流れを失ってから、重いピッチの影響で足が止まり、相手のストロングポイントを止めきれずに、完全に追い込まれてと、正直見てられないぐらいの状況だったけど、その圧力に屈せずに勝負を繋ぎ、メンタル的に落ちそうなゲームの動きの中でも切れずに、勝てるポイントまで持っていった事は評価してあげたい。こういう差し迫った厳しいゲームで勝つことは簡単な事じゃないし。とにかく、PKとはいえ勝って、決勝に行けるわけだし。

ただ、課題も沢山見えたゲームだった。一つ目は流れを引き戻せない事。ラインを下げて守ろうとするのは構わないけど、奪った後に完全に選手達の思考がリスク回避だけに支配されて、その劣勢を挽回するところまで気を回せない。結局、無為に長いボールを蹴って簡単に相手にボールを与えてしまって波状攻撃を喰らってしまう事の繰り返し。状況的に仕方ない時もあるのだけど、とりあえず失点していないだけで(相手の決定力不足や林の神通力と神セーブに依るところが大きい)、このチームの最大の課題と言えるし、この要素があることで自ら苦しくしてしまっている。アタッカーに魅力のある選手が多い中で、選手達の負担が大きいし、魅力をスポイルしていると思うんで、大会中は厳しいと思うけど、ワールドユースまでの大きな宿題だね。

そして、もう一つは同じアジアのライバルに質という要素で大きな差を見せられたこと、特に個々の要素に置いて。課題じゃないじゃん?いや課題。実際、日韓の選手の間には結構な差があった。身体能力、技術(プレッシャーが掛かった中での精度というのは特に)、積極性……。その差があることは致し方ないとして、その能力差を表面化してしまう環境を作ってはいけないと言うこと。簡単にボールを失って相手が攻める機会を増やすこともそうだし、相手がボールを持ったときに加速出来るだけの余裕を与えているのもそうだし、高い選手を放り込まれるときのボールホルダーへプレッシャーもそう。本質的にもっと個々の力を上げていくのと共に、どのようにしてその能力を発揮させないようにサッカーをするのかというのはよりシビアに考えていってほしいな。

で、褒めたい子3人(本当は全員褒めてあげたいけど、それは優勝した後に大会後の総括としてやるよ)まず、槙野。退場で、チームを苦況に追い込んでしまったように見えるかも知れないけど、このゲームに置いては槙野が泥を被ってくれたからこそ、この勝利があったと思う。正直、韓国の10番のパク・ヨンソンは凄かった。一世代上(?)のパク・チュヨンも技術的にも感覚的にも非常に優れていたけど、身体能力としては彼の方が優れてるし、ゴールセンスも持っている。で、勝負所で抜け出された中で、良くあそこで泥を被った。決勝は出れないけれど、もしあの形で何もしていなかったら、この勝利はない。結果論だけど、イイ判断だったと思う。批判もあるだろうけど、ね。ゲームの中でも水際での守備で福元と共にユニを泥だらけにしながら頑張ったと思う。

で、林。とにかく素晴らしい。まあ秋元のライバルと言うことでちょっと複雑だけど、圧倒的な存在感だった。ビッグセーブを何本もして、PKでも乗って、いい仕事をしてくれた。てゆうか、今大会彼の仕事がなければ何も得れてない可能性だってあった。長身ながら機敏な動きと鋭い反応はこれからが楽しみ。秋元もそうだけど、西川君のライバルとして、どんどん頑張って欲しいね。

そして柏木くん。あれだけ走って厳しい仕事をこなしながら、一番最初に林に駆け寄ったのにはびっくりしたけど、本当に素晴らしいプレーだった。まあチームとして、ある程度攻撃に参加することを許容されているとはいえ、守備をしっかりこなしながら実効性を落とさずにプレーしているというのは素晴らしい。攻守を繋ぐ運動量の賜だと思うし、柏木くんの素晴らしい才能を示していると思う。森島へのヒールでのラストパス、青木のゴールに繋がった局面打開を見ても、柏木くんが何かを起こすことでチームが動いている。ラストゲームでもその才覚が活かされることを期待したい。

と言うことでこの辺かな。とにもかくにも決勝進出おめでとう。課題が提示されながらも結果を出して自信に繋げているのはとても素晴らしいことだと思う。まあ諸手をあげて褒めていいのか分からない部分もあるのだけど、ここまで来たら歴史を切り開いて欲しい。頑張れ頑張れ。ということで、ここまで。マイクも、頑張れー。

*しかし、韓国強いわ。日本もより色々な部分で頑張っていかないと、これから又厳しくなりそう。個の部分はもちろん、チームの質に表れてた指導力の部分でも、個々のリスクチャレンジ精神でも。それは素直に受け止めないとね。

*前から書こうと思ったんだけど、AFC.comのこの大会のキャッチコピーって知られてる?「Nakamura,Mahdavikia(イラン代表のマハダビキア),Al Temyat(サウジ代表のアル・テミヤト),Park Chu-Young(韓国代表の朴主永),Who is Next?」何か俊輔出世したなぁと思っちゃうね。まあこの中で一番の出世頭はマハダビキアだろうけど。

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