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November 19, 2006

1歩進んで、2歩下がる@J1 第31節 Fマリノス vs エスパルス

進歩と退歩、そんな言葉が似合うのかな。攻撃に関しては一応の進歩があった。まだ問題点は抱えているけど、ポジションブレイクによるリスクテイクに積極性は見えたし、スペースを突く狙いを具現化してリードされていた中で2点獲れた。でも、守備は明らかに悪くなっていた。4-4ゾーンに置ける熟成度の低さは仕方ないにしても、ミスを待つような低い圧力のアプローチ、チーム全体の意思にずれが見えるプレスの連動、何よりも集中力の欠如による程度の低いプレー。ちぐはぐ、と感じさせる試合だったかな。まあ次、次。

2006 J.League Division1 第31節

Fマリノス 2-3 エスパルス @ 日産スタジアム「1歩進んで2歩下がる」
F.Marinos:54'坂田大輔 67'中澤佑二
S-Pulse:15'&73'藤本淳吾 37'矢島卓郎

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本哲也"もう淳吾ちゃんとは遊んであげない!"、DF栗原勇蔵(→83'山瀬幸宏)、中澤佑二、松田直樹"失態→暴走"、ドゥトラ、MF田中隼磨"イライライライラ"、山瀬功治、河合竜二、吉田孝行(→46'狩野健太)、FW坂田大輔、大島秀夫(→76'久保竜彦)

エスパスタメン:GK西部洋平、DF市川大祐、青山直晃、平岡康裕、山西尊宏、MF藤本淳吾"哲也と仲良しで、俊輔ライン(マリJrY→桐光)で、岡ちゃんと縁があるくせに、裏切るどころか仇で返しやがって~、ぶ~。右サイドでFantastic!"、枝村匠馬、伊東輝悦、高木純平(→66'平松康平)、FW矢島卓郎"一瞬でも情けを掛けた自分を呪いたい"(→46'岡崎慎司)、チョ・ジェジン"JJ"

すっかり寒くなって、集う人も冬の装いの日産スタジアム。横須賀市民デーということで、カレーを食す人も多かった様子、思いっきり女子高生に釣られてた僕はカレーのことなど全く忘れていましたよ。

そんな中で(又とんでもない繋ぎ)のスタメン、Fマリノスはこの試合でも勇蔵を右サイドに置いた4バックは継続したモノの、中盤、前線は大きくメンバーを入れ替え、右から隼磨、功治、河合、吉田の中盤に、トップはマルケスが出場停止と言うこともあってか坂田と大島。ベンチには幸宏、狩野と共にアジアユース帰りのマイクも入ったりと、閉塞感のあるチームを変えようという意識も。那須が失踪してるんですけど、どこ行った?対するエスパは、マルキが出場停止で、トップはJJと矢島。負傷でU-21の韓国遠征を辞退していた枝村がスタメンに名を連ねたが、高木和道にアクシデントが起きたようで平岡がスタメン、青山と平岡という若いセンターバックコンビでこの試合に臨むことに。

前半

立ち上がり、新構成となったFマリノスの中盤が積極的な姿勢を見せる。左サイドに入った吉田が前に突っかけたり、ダイヤゴナルにボックスの中に走り込んだりと精力的なプレーを見せ、そこにドゥトラや功治が絡む形で左サイド中心に攻勢を掛けるが、なかなかフィニッシュまで持ち込めず。ポジションを崩す形でリスクを掛けて攻めるも攻めきれずと言う展開の中、エスパに切り替えで上回られると、しっかりとゾーンを組むことが出来ない状態になる。右サイドライン際市川がドゥトラと正対すると、伊東のフリーランでFマリノスの中盤の選手を引っ張る形で少し引いた位置にいた藤本がフリーとなり、その藤本は横パスを受けて中に切れ込み、追いすがる吉田を尻目にそのまま左足一閃。ボックス外から放たれたシュートは素晴らしい弾道で描いてポストをかすめる素晴らしいコース、仲良し哲也も為す術なし。先制を許してしまう。
戻ることに意識を獲られる中で中盤のバランスがぐちゃぐちゃになってしまったこと、これが失点の主な原因。"多分"ゾーンで見ているのであれば吉田が追いつけなくても、受け渡して中央の選手がアプローチに行けるはずなんだけど、吉田がポジションを崩してリスクを掛けた後、左サイドが狙われたことでバランスを失ってしまった。功治が流れた枝村に引っ張られ(人は捕まえずスペースカバーという形)、河合ががこれまた流れた伊東に釣られる形で、セントラル二人がボールサイドに寄ってしまったことで、バイタルをケアする人がいなくなってしまった(センターバックはFWのマーキングがあるからケアしきれない)で、吉田も戻ってきたところで入ってきた伊東に釣られたことで、藤本にアプローチ出来る選手がいなくなり、そのバイタルの穴を突かれた。相手の崩しがうまかった(伊東のランニングによって完全に狂ってしまった)とも言えるけど、急造ならではの緊急時のトラブルに弱い戦術的な熟成度の低さが大きく露呈した形になった。具体的にはゾーンディフェンスに置けるバランス感覚、補完しあうような関係性の薄さが響いた。

失点後、更にリスクを掛けて攻めに行くが、後一歩の所でラストパスの精度を欠いたり、力無いフィニッシュになってしまったりと、ゴールが獲りきれず。逆にカウンターから高いラインの裏を狙われて肝を冷やす。集中を感じない適当で、安易なディフェンスを繰り返すと、1点目と同じような形で藤本にやられてしまう。右サイド、余りプレッシャーの掛かっていない中で少し前にいた斜めに戻るように藤本がボールを引き出すと、見ていた功治も遅れてプレッシャーを掛けきれず、藤本は中に流れながら動き出した矢島へスルーパス。これで完全にDFラインを崩しきると、抜け出した矢島が角度は浅いながら強烈にファーサイドネットに突き刺して、追加点。これも又同じ。まあこれは中盤だけじゃなく、ディフェンスもぐだぐだなので、更に印象が悪かった。
*まず、吉田の起点となったところへのアプローチがルーズで(ドゥトラも同じような高さにいたのも問題、普通に低い位置でラインと同じ高さにいてくれればいい)、功治がこの時点で藤本を離してしまっている。そして、河合は相変わらずサイドに流れた選手に引っ張られて(功治の裏側だね、左サイド)、バイタルはぽっかり。で、功治が遅れたことで藤本はほぼノープレッシャーで前を向いた。まあさっきはここで弾丸ミドルを打ち込まれたのだけど、ここからはディフェンスラインの問題。最初は矢島に対して、佑二がついていた。マツはそれを見て矢島を一度確認してコースを限定するようなポジショニング。でも、そこで藤本の方に目線を移した所で矢島が佑二のゾーンを離れ、マツのゾーンに入ってからきゅっと縦に抜け出す。これで、矢島が一瞬浮いてしまった。マツは一寸遅れる形で気付くけど、気づいたことで今度は藤本のボールを出すタイミングを見切れていない。捕まえることも、カットも出来ない中途半端な対応になったことでTheEnd。矢島を褒めたい素晴らしい動きなんだけど、マツが少しラインから浮くようなポジションを獲っていたことでアタッカーとボールホルダーを同一視野で捉え切れていない。もし同じ高さでラインを揃えていれば、矢島をしっかり受け渡せたはずだし、小さなギャップ(佑二とマツ)を利用されることはなかった。もの凄い細かい部分だけど、脆さが出た。とにもかくにも、それっぽいことはしているけど、大して機能していなくて、一つ一つが甘い。

この後、かなりの攻勢を見せたが、ビハインドを詰めることは出来ず。結局2-0で折り返す。

後半

ハーフタイムのタイミングでFマリノスは吉田に代えて狩野、エスパは膝を痛めながら巧みな動き出して2点目を決めた矢島に代えて岡崎と両チームともベンチが動く(矢島は平気かね?)2点ビハインドと言うこともあって、前半終盤同様後半も序盤からガンガンいく。そして、チーム全体が裏を狙う姿勢が強くなる形でチームが回り始めると、エスパ守備陣に脅威を与えていく。

そして、その勢いそのまま、右サイド山瀬のアーリークロスを坂田がボックスの中で相手を背負いながら収めると、何とか粘りながら流れてコースを作り、ニアサイド高いところに打ち込んで、1点取り返す。その後もディフェンスに不安は抱えていたモノの、ラインの裏をファーストプライオリティに、狩野や山瀬が動き回り、坂田が大島の存在をデコイにどんどん飛び出し、隼磨が速い切り替えから高い位置に張りだしてどんどん裏を突く形で攻撃が流れ、エスパを押し込むと、左サイドのCK、3本目にして狩野がようやく狙い通りのボールをファーに供給、そして佑二がずばっとヘッドで叩いて同点。後半20分ちょっとで2点のビハインドをはね返した。

しかし、この好リズムの中でのエアポケット、安易な対応が目立っていたマツがチョ・ジェジンを倒して右より少々距離があるところからのFKを与えてしまうと、このFKを藤本淳吾に壁の外を巻く低いボールでねじ込まれ、再び1点ビハインド。哲也は壁を指示している中でポジションがニアにずれていった気がした。サイズがないからポジショニングはシビアにするべきだったね。


失点直後に大島に代えて久保を投入し、機能していた裏狙いの形を特化していこうとするが(と思うのだけど)、微妙な判定が続いていたことで選手達にイライラが募り、その中で不安定なパフォーマンスが目立っていたマツがセルフコントロールを失っていく。ふわふわとしたポジショニングからどんどん前に上がっていくため、周囲がバランスを取るためにポジションを変えていくが、ただでさえ熟成度の低い組織は完全に秩序を失い、これまでうまく回っていたバランスも崩れてしまう。結局惰性的に選択したパワープレーも活かせず、再びのビハインドをはね返すことが出来なかった。エスパルスは久々の勝利で6位以内を確定、逆にFマリノスはリーグ戦3連敗で今シーズンの7位以下が確定した。

まあ現状を考えれば、よく頑張ったと思うわけだけど、個人的には何だか煮え切らないなぁという印象を持ちました。レッズ戦ではあれだけ集中してリーグでも最高峰の結果を残しているアタックラインを最少失点で抑えたのに、この試合では明らかに一つ一つのプレーが雑で怠惰となってあり得ないミスが多く、あれだけ出来るのに追い込まれないとやらないこと、そしてメンタル的に不安定で、その不安定さがパフォーマンスに表面化してしまうこと。まあ、良くも悪くもFマリノス的なんだろうけど、なんだかなぁという印象を拭えない。そして、それを容認する周囲にも、一番の権力を持っている監督にも。

例えば、終盤のパワープレー。やる必要あったのかな?あれだけ攻撃が流れフィニッシュに繋がっていたのに。監督コメントで「マツが前に上がるのは分かっていたので」って、よくよく考えてみるとおかしくない?選手の意思を尊重するのは構わないけど、総合的にそれはチームの利になるモノだったの?そこにチームメイトの共通理解はあったの?それに伴うチームバランスは取れていたの?あくまでも主観だけど、あのパワープレーに置いてマツは実効性を放っていたけど、チームのバランスが悪化してカウンターを浴びることで攻撃する時間は削がれ、セカンドボールに対しての意識も徹底されているようには見えなかった。この試合一番の脅威となっていた坂田(シュート7本)はこのパワープレーの中で完全に消えた。交代策を見ても、パワープレーに移行するような采配には見えない(大島→久保は裏を狙うためのモノでしょ、パワープレーなら久保じゃなくてマイクだし。幸宏のドリブルからのクロスでパワープレーも何も、左サイドは完全に秩序を失ってプレーを組み立てるスペースがなくなっていた)選手の意思を尊重しすぎたことでチームは監督のコントロール下を離れていて、結局齟齬が起きていた気がしてならない。で、個人的にこういうことがある自体、チームとして正常じゃないことなんじゃないかな。これに関しては、声を大にして言いたい。何か、おかしくなってない?

以前も書いたけど、マツはチームの象徴で大事な存在。とても大きな影響力を持ってる。でもその存在感は、正だけじゃなく負にも働く。そういう選手の自覚を持って欲しいと書いたのだけど、この試合に関してはネガティブだったと思う。てゆうか、パワープレー以上にそれ以前のプレーは怠惰の一言。あれなら無理せず来期にしっかり備えてもらった方がいい。

本当はタクティカルな要素を書こうと思ったんだけど、こっちの方が気になったからこっちにしました。まあ戦術的な狙いの方が重要なんだけどね。失点に関して細かく分析したのもそのためだし。でも、気になっちゃって。要点だけ箇条書きしておきますよ。

・チャレンジの強調の裏にあるリスクマネジメント
*ポジションを崩して飛び出すのを中盤の選手にも奨励しているけど、崩した後空いた所をどうやって埋めていくのか、どのように足りない人数で守備を成立させるのか、その裏付けがなければ得点は獲れても失点も増える。

・プレスの連動と意識統一
*前が追うなら、次のパスレシーバーとなりそうな選手を後ろが押し上げて捕まえないと。一つのアプローチでボールは獲れないよ。その走った頑張りも台無し。いいときは出来るのに、やらないことが多すぎる。又守備手法が統一されていない感も。ゾーンで守るのか(ブロックを組んで受け渡すのか)、人を掴み最後まで付いていくのか、中盤とディフェンスで統一されていない気がする。河合は人を掴んでついていくけど、ディフェンスラインは受け渡す。そうなれば当然どこかで齟齬は起きるよね。おかしい。

・おざなりなアプローチ
*プレッシャーがプレッシャーになっていない。ミスを誘発すると言うより、待っているというイメージ。あれじゃ、前を切っているだけで、相手としてはプレーを制限されている感じがしないと思う。もっと距離を詰めて、タイトに、プレッシャーを掛けないと。これも掴むのかゾーンで見るのかの齟齬が生み出している気がするんだけど。

・奪った後の切り替え
*意識としてはあると思う。ただ、奪った直後の攻撃の第一歩としての繋ぎが拙い。きっかけの所で詰まるから、一つ一つが遅くなってカウンターが有機的な実効力を持たない。奪った時点で動き出して引き出して、次が連動していくのがベターだけど、ボールを引き出すアクションがなくて、「あ、奪った、くれ」と足を止めて、後ろを向いてボールを待っている状態になっている。止まってたら相手は選手を捕まえることは可能だから、ボールホルダーは躊躇する。もっと能動的に次を予測しながら、動いていかないと。

とにもかくにも、整理して、一つ一つチェックボックス付けて確認していかないと、どこかで齟齬が起きる気がしてならない。新人監督でも監督は監督、プロなんだからさ、甘えは許されないよ。頑張れ頑張れ。

と言うことで、この辺かな。結構厳しいこと書いたけど、坂田がシュートを7本も打ったこと(まあそれだけ外してるとも言えるけど)、佑二がキクマリのインタビューを有言実行でボンバーヘッド炸裂させてくれたこと、隼磨が右アウトサイドのポジションでアグレッシブにプレーしていたこと、功治の相変わらず精力的なプレー、狩野の積極的なパフォーマンスでアシストしたことなど、色々素敵なこともあった。とにかく今は出来ること、すべき事をしながら、先に繋げましょ。それっきゃない。と言うことでここまでっ。

*今日はユース行ってきたよー。遅刻したよー。既にレッズに先制されてたよー。めちゃくちゃ寒かったよー。雨に濡れまくりだよー。でも、宏太くんのFKは凄かったよー。傘落として喜んじゃったよー。選手達全員がめちゃめちゃ戦ってたよー。玉際超シビアだったよー。気迫感じたよー。陽介くんの裏狙う姿勢気迫満点でwktkだよー。田代くんは赤の9と12に苦労してたけど踏ん張ってたよー。アーリアくんはまだ怪我なのかなー。浦和のサポが少なかったよー。珍しいこともあるもんだねー。みんなエビフライとういろうで残念会でもしてるんかねー。結局結果はドローだったよー。決勝トーナメント進出決まったらしいよー。最後のコールは笑ったよー。寒くて風邪引きそうだけど見に行って良かったと思ったよー。次も頑張れー。(新しい芸風)

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Comments

いたさん、こんにちは。

またしても後半からの観戦でしたが、同点で沸き返り、FKでしんみり。でした。藤本いい選手ですね。これまでとやり方を少しずつ変えてきているようですが、監督のやりたいことと選手のやっていることにはきっとまだ乖離があるのでしょうね。エスパも昨年の長谷川監督就任当初はかなり順位を落としていましたし、その辺2年間の積み上げとわずか3ヶ月(水沼さ監督の色が出せたのは実際は個々1ヶ月くらいですかね)の差が出てしまったというのもあるのかと思います。ただ、それを差し引いても選手が場面に応じて自分で考えてプレーする部分は足りていない部分なのでしょう。岡ちゃんが来た当初のコーンの内側/外側云々のような一人一人の自分への厳しさを再度取り戻し、さらに頭を働かせたプレーができるような集団に変貌していくことを願います。次はガスと味スタですね、近いのでアウェーも行けそうです、ガスも調子は決してよくないですからさらに進化して勝利を!
#去年の味スタ虐殺が脳裏をよぎったりしますが・・・、悪いイメージは振り払って参戦します、花火もないし。。

Posted by: ヨコ | November 20, 2006 at 12:33 PM

ヨコさん、こんにちわ。

いやー、今回は羨ましい!あ、でも、藤本のゴールもアシストも凄かったから……複雑……。本当に良い選手ですよ、藤本。何故帰ってこなかった……。

まあ積み上げの差に関しては致し方ない部分があるのは事実なんですけど、ね。ただ、本当に積み上がっているのか、と言うのに疑問が……。エスパは紆余曲折ありましたが、一本筋の通ったサッカーをしてたからこそ、今の隆盛があると思います。そう考えると、マリの方は筋の通ったサッカーをしてるのか、そこが気になります。正直、様々なところで齟齬を感じますし、選手達を掌握し切れていない感じもあります。OBの新人監督として、温かく見守ってあげたい気持ちもあるのですが……やはりそこはプロですから……、と言う気持ちもあります。

そうですねー。水沼監督の続投云々は置いておいて、やるのは選手ですからね。そして、来年も主力に関してはクビや移籍というのは余り考えられないんで(まあありそうな雰囲気もありますけど。クビなら(自主規制)、移籍ならオーシや那須が……)、変貌して欲しいですね。というより、一度厳しく変貌してくれたわけですから、その再現を願いたいですね。自覚、ってやつでしょうか。頭を働かせたプレーに関しては、次の監督に期待するしかないですね。惰性的にプレーする癖がついていますから、そういう癖を取り除かないと……それでも書いてしまうんですけど(苦笑)

味スタは確かにイイイメージ沸かない……。でもFC東京は爆発力(味スタ劇場)が怖いですが、裏を返せば守備は不安定ですし、特に裏への対応には不安があると思うので、坂田に期待したいなーと。この試合のような積極的なプレーを魅せて欲しいですね。守備陣はとにかく集中ですよね。もう、それしかない。那須使って欲しいナー。

ではでは。

Posted by: いた | November 21, 2006 at 12:15 AM

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