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October 24, 2006

Revenge!@J1 第28節 Fマリノス vs アントラーズ

二日経っても嬉しいね。にやけちゃう。長いんで早速。

2006 J.League Division1 第28節

Fマリノス 2-1 アントラーズ @ 日産スタジアム「Revenge!」
F.Marinos:6'坂田大輔 18'山瀬功治 Antlers:29'深井正樹

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本哲也、DF栗原勇蔵、那須大亮、中澤佑二、MF上野良治、河合竜二、田中隼磨"動きだけなら超一流"(→84'吉田孝行)、ドゥトラ"虎神"、山瀬功治"愛してる"、FW坂田大輔"ずばっと"(→88'奥大介)、久保竜彦(→61'マルケス"復帰早々鰻プレー")

アントラーズスタメン:GK曽ヶ端準、DF名良橋晃"名サイドバックも今や……"、青木剛、岩政大樹、ファビオ・サントス、MF増田誓志(→72'田代有三)、フェルナンド、野沢拓也、深井正樹、FW本山雅志(→68'興梠慎三)、アレックス・ミネイロ(→83'柳沢敦)

久々の日産スタジアムでのゲーム。どちらもチームもなかなか思ったように成績が出せず、リーグにおいての目標を見いだすのが難しい中での対戦か。鹿島はナビスコ決勝を見据えた前哨戦においてテスト色の強いメンバーで大敗を喫したりと、テストを繰り返す中でチームバランスを欠いているか。Fマリノスの方は、勝ち点3を手の中に持っていながら、直前でこぼしてしまったりと今シーズンを象徴するようなゲームをしたりと、相変わらず吹っ切れない。

そんな両チームのスタメン、Fマリノスの方は前節と同じ3-4-1-2。マツの代わりには那須、前線のトライアングルはマルケスの復帰も予想されたが、坂田・久保・功治。鹿島の方は、ナビスコ決勝を見据えてアジアユースで出場出来ない内田篤人の代役であったり、フェルナンドの出場停止を埋める存在を探す事に躍起になっているが、なかなかフィットする人材は見つからない。この試合では右サイドバックに名良橋を据えた。

前半

どちらも立ち上がりから自分たちのカラーを出し合うような序盤、鹿島は流動的に様々な選手が絡みながら細かいパスを繋いで崩そうとし、Fマリノスは相変わらずビルドアップに難を見せるモノの、スペースを使いながら両アウトサイドが積極的に高い位置に競り上がりクロスで相手ゴールを襲う。そんな狙いを先に表現していったのは、Fマリノスか。ドゥトラ、隼磨が数多く攻撃に絡んではクロスを上げ、久保や山瀬のヘッドに合うなどどんどん仕掛けると、そのサイドアタックが実る。

ゴール正面からのFK、ドゥトラが直接狙ったキックは曽ヶ端にはじかれてチャンスは潰えたかに思われたが、その流れで得たスローインから。功治がうまく背負って受けて、坂田を経由して、ドゥトラに繋がると、エンドライン際で名良橋との1on1。行き場のない状態でまたいだり、キックフェイクを掛けることでタイミングをずらすと、ブロックをかいくぐるセンタリングを中に供給。そのクロスに対して合わせたのは、ドゥトラに裁いた坂田。走り込んで高い打点のヘッドで合わせ、これがファーサイドに決まって、開始6分での先制点!うーん、久々にアウトサイドからのクロスがゴールに繋がったね。ドゥトラらしい、抜ききらないクロスに、坂田がうまく助走を付けて合わせた。イイよーイイよー。鹿島は時間が掛かった中でマーキングをはっきり出来なかったこと失点の遠因か、前節の後遺症?

いきなりビハインドを負った鹿島は目を覚ましたかのように前に出て攻撃を活性化し、ビハインドをはね返しに掛かる。高い位置からプレスを掛けて拙いビルドアップを絡め取りに掛かり、奪ってからボールを動かしながらポストを絡め、後ろからのダイナミズムを使う形やスキルの高い選手達の仕掛けなどで、Fマリノスゴールを襲う。そんな勢いのあるプレーに気圧されたか飲まれた感があったFマリノスは、何とか水際で凌いでいたモノの先制点までのイイ流れが立ち消えてしまう。

劣勢を強いられたFマリノスですが、その中で手数を掛けず、サイドの切り替えの悪さ、対応の甘さを突く形でスペースに出ていくシンプルな攻撃が何度か出ると、巧プレーが飛び出す。鹿島がカウンターになり、左サイド野沢がボールを運びながら逆サイドでフリーとなった本山を見つけて正確なミドルパスで展開。本山は中を見据えると、那須の内側にポジションを獲りながらゴール前に入り込んだアレックス・ミネイロにグラウンダーのクロスを流し込み、近距離での決定機を作り出すが、ここは那須が身体を投げ出す形でシュートをさせず。そして、このこぼれをドゥトラがボールを拾ったところから、カウンター発動。ドゥトラは前を見据えた上で、左サイド張っていた久保の前のスペースにロングボールを供給、バックスピンの掛かった素晴らしいボールがバックラインの裏に落ちると、久保がイイ動き出しからこのボールを受けて左サイドを独走。深い位置まで運び、中には坂田がトップスピードでゴール前に走り込む。しかし、久保の選択は坂田ではなく、長距離を走ってゴール前に詰めてきた山瀬、グラウンダーのパスを流すと山瀬はフリーでこれを受けて、しっかりとファーに沈め追加点!なんとまぁ、今までのことを考えるとなんて効率的な形なのかしら。巧解説にもあったけど、2本のパスでゴール。これぞカウンター。那須の素晴らしいディフェンス、ドゥトラのバックスピンパス、坂田の(結果的に)デコイとなるゴール前への走り込み、久保の冷静な選択、そして山瀬の長距離ランニングからの正確なフィニッシュ。良いプレーが続けばゴールに繋がる、イイよーイイよー。

これで2点のアドバンテージを握ったFマリノスは、リトリートして完全に鹿島の攻撃を受け止め、前掛かりになった隙をカウンターで突くという戦いにシフト。隼磨やドゥトラの切り替えの速さ、精力的な運動量が活きる形で、カウンターに出たりと、現実的にゲームを進めるが(坂田の飛び出しはやっぱりファールだよ、得点機会阻止で退場だろ)、現実的にゲームを進めていくはずがこらえきれない。青木から素晴らしい前線への長い楔がアレックス・ミネイロに入るとダイレクトで落として本山へ、本山は溜めて野沢にスルーパス、ここは勇蔵が対応するがセカンドボールが再び本山の元へ、中に流れながら今度はシュート、このシュートが深井に収まって、最後は深井が押し込む形でゴール。2-1。アンラッキーな形だけど、鹿島の攻撃構築の質の高さが活きた形だったか。青木のフィード、ミネイロの落とし、そして本山のアクセントプレー、このダイナミックかつアイデアのあるプレーでディフェンスの隊形を崩されてしまったからね。

これで鹿島の勢いが加速。玉際での競り合いを制してカウンターに出たり、セットプレーからチャンスを作ったりと、Fマリノスに脅威を与え、又ポゼッションにおいての崩しでもサイドバックの上がりに対しての対応が整理されておらず(誰見るのか、ボランチがスライドするのか、前の選手が最後まで付いていくのか)、スライドして対応しようと生まれる少しのズレを使う形で崩したりと、この辺はパスを繋いで崩すと言うストロングポイントを見せる。Fマリノスはアプローチを掛けながら、中が集中力を保つことで最後の所を締めて凌ぎ、高い切り替えの意識からサイドバックの上がったスペースを突く形でカウンターに出て対抗。アウトサイドの丁々発止のつつき合いがゲームの流れを左右していた。結局どちらもチャンスを作り出したモノのゲームは動かず、前半は2-1で折り返す。

後半

この試合好プレーを再三見せていたドゥトラのキレは後半になっても衰えず、開始早々いきなりチャンスを演出。止まってしまってもフェイクを絡めて中にボールを供給する先制点のような形から、ニアサイドに入ってきた久保へショートクロス、このボールをニアポスト付近で収めると、ダイヤゴナルランでボックスの中に入ってきた山瀬に落として山瀬がエリア内からダイレクトでシュート!しかしこのシュートは枠を逸れてしまう。超絶決定機名だけに決めたかった。ただ、ドゥトラの良いタイミングでのオーバーラップや切り替えの速さからのカウンターが左サイドを活性化させ、序盤から良い形を作り出す。

守備面では前半から押し込まれることが多く、その中で両サイドバックに対しての未整理ぶり、そこから生まれるズレに危険な匂いがしていたわけですが、水沼監督は後半になってこの部分に手を入れる。多少ルーズなところはあるにしても、左サイドのファビオ・サントスに対して坂田、右サイドの名良橋に対して山瀬が見ると言うことをはっきりさせたことである程度整理が付き、ズレが生まれることが少なくなる。これに加えて、前を狙う姿勢を強く、玉際を寄りタイトにすることで、ボールカットすることが多く見え始めて、早い段階で鹿島の攻撃を寸断するシーンも多くなったりと、守備の機能性は高まった。ただ、うまく守備が回っていたものの、悪癖でもある一瞬の隙を見せたシーンも。フェルナンドのセンターからのスペースパスから深井に抜け出されて、ラインを突破されて決定機を作られてしまうが、これは哲也が1vs1のピンチをファインセーブで逃れたが、相変わらずエアポケット(これ以外にもファビオ・サントスのダイナミズムに危ないシーンを作られた)

守備はある程度安定していたモノの、攻撃に置いては少し大人しくなっていたFマリノスは、この試合から復帰したマルケスを久保に代えて投入。そのマルケスがマルケスらしさを発揮、サイドで引き出すプレー、うまく身体を入れ替えるようなプレー、イイトラップからボールを収めるプレーなど、そのスキルを活かしたプレーで前線を活性化し、又前からプレスという部分でも再び見えてきたりと、チームのリズムを好転させる。アウトゥオリも時計が進む中で、本山に代え興梠、増田に代え田代とフレッシュなアタッカーを投入、田代が入ったことで前の人数が増える形か。

相手の前の枚数が増えたモノの、河合がアレックス・ミネイロと興梠二人まとめてなぎ倒す荒技を見せたりと、玉際のタイトさは継続。少しプレッシャーが緩くなって、楔を引き出されたり、興梠の鋭い右サイドの動きに脅かされたりするモノの、逆にカウンターから鋭いチャンスを作ったりと(山瀬の突破からスルーパス→マルケス飛び出しはオフサイド、微妙なシーンだけど佑二に付いていったマーカーがいたからないように見えるけど)、ゲームとしてはオープンな展開に。ただ、どちらもフィニッシュに繋げるシーンはなかなか作れず隼磨の切れ込んで深い切り返しからシュートに繋げたぐらいか。試合も終盤、差し迫った中で両ベンチも動き、鹿島はアレックス・ミネイロに代えて柳沢を投入し前線の活性化を狙い、Fマリノスは隼磨→吉田、坂田に代えて奥を投入し、運動量を上げてゲームをクローズさせようとする。終盤に失点の多い両チームという話もあったが、結局スコアはこれ以上動かず。序盤のリードを守り切る形で、Fマリノスが久々の勝ち点3を手に入れた。

あの悔しいゲームから、一ヶ月。負けたその日から、ずーっとこの試合で勝つのを願ってきた。絶対にやられっぱなしでは終わって欲しくなかったので、しっかりとお返し出来たのは良かったかな、リベンジリベンジ。それにしても、嵌ったゲーム。これまでを考えると信じられないぐらい、効率的にぽんぽーんとゴールが獲れて、ディフェンスも一発はお約束通りやられたとはいえ、その後はしっかりと踏ん張って、トランジッション鋭くどんどん裏を取ってと、押し込まれる時間帯、危ないシーンはあれど、勝てるゲームをしっかりとしたと思う。

ゲームの綾としては、両監督もかなり強く意識していて、後半の修正や采配にも表れていたようにアウトサイドの攻防。鹿島としては局面的に人を掛けて圧力を掛けることで、ドゥトラや隼磨を低い位置に貼り付けて相手の攻撃のキーを殺し、そして中の固いFマリノスディフェンスを引っ張り出すことでズレを狙い、Fマリノスはコンセプトの核として、ダイナミズムを付随させたり、仕掛けさせたりすることでチャンスを生みだそうとする。そういう思惑が直接ぶつかり合うポイントだったと思うのだけど、そこをうまく使い、又抑えられたのがFマリノスだったかな。

個の出来としてドゥトラが出色の出来で、隼磨も動きの量、質としては申し分なく、その二人が特に守→攻の切り替えの速さに置いて鹿島の選手の先を行ったり、又久保や坂田も開いてサイドバックが上がった後のスペースを狙ったりと、効率的にアウトサイドをうまく使えていたかな。そして、鹿島の攻撃に置いて可能性を持っていたフリーで上がってくるサイドバックのオーバーラップに対して、前半はかなり混乱させられたモノの(同じサイドにトップが寄り、そこにオフェンシブハーフ、サイドバックと絡んでくることで、人数が足りなくなってしまったりするシーンがあって、そこをスライドして対応しようとすると、少し浮くようなシーンが散見された。Fマリノスとしてはサイドバックの上がりに対して誰が、どこまで見るのかというのは全く整理が付いていなかったかな)、後半に入って守備時に前線のトライアングルをワイドに開く形にして、両サイドバックを見る選手をある程度決めたことで(まあ、アタッカーだから、見切れないこともあったけど)、オーバーラップによって起こっていたズレというのを解消出来ていたかなと。こういう感じで、アウトサイドにおいてはある程度の優位性を保っていたことが、Fマリノスが押し込まれながらも攻撃に出れたり、崩しきられずに踏ん張れた要因になったかなぁと。水沼監督の修正は、個人的にちょっと嬉しかった。

まあ嬉しくて小躍りしたくなるぐらいなんだけど、やっぱり1勝は1勝。今シーズンの体たらくを考えたら、浮かれてばかりはいられないわけですよ。これから又強いチームになるためにはやらなきゃいけないことは沢山あるし、良いことは続けていかなきゃいけない。特に、この試合ではある程度手応えというか、うまく回ったプレーが多かったので、こういう成功体験をしっかりとチームのスタンダードなモノにして、継続出来るようにして欲しいなと。例えば、カウンター。坂田や久保のラインポジショニング、出し手と受け手の相互理解(パスコースとランニングの狙い、タイミング)、切り替えの意識、個々のリスクチャレンジプレーの意識、こういうモノを常に持ち続けることで、質の高いカウンターをこれからも出していって欲しいし、個のカウンターの実効度をどんどん上げていくことで、懸念ポイントである得点力不足解消の一手としていって欲しいなと。
*まあカウンターはカウンターで、ゲームのエクスキューズ(スコア、時間帯、相手のタイプ)が絡んでくるから、出せない時もある。そういう意味でトランジッション型のチームになりつつある中で、戦術的柔軟性を上げていくと言うのも必要なんだけどね。まあ、今は出来ることをしていくしかないわけだから一歩一歩、だね。

とにもかくにも、こういう勝ちを無駄にせず、先に繋げていくこと。そういうのが、復権への第一歩となると思うしね。しかし、2日経った今でも、嬉しいなぁ……。ということでここまで。明日は今節のメインマッチ、レッズ-ふろん太の予定っす。

*なにこれ?野洲の乾が内定?いつのまに?てゆうか、信じて良いの?踊って良いの?いいのかい?キチャッター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

*ユースの昇格はまだ来ないねー。今週辺りかなー。空気読んでよ、フロント。伊藤翔が来ようと来まいと、彼らはクラブの宝。しっかりと上げちゃって下さいよ。出来れば、山岸くんも……。みんなしっかり育ってくれれば(育てられれば、って言い方の方が良いか)、数年後うっはうはなんだから!

*NHKのデータワロス。一応27節時点。残り15分の失点、マリが15(総失点33)、鹿島が16(同44)、レッズが6(同20)。これだけ改めてみると愕然。

*鹿島のこと?ナビファイナルを見据えてアウトゥオリは内田篤人とフェルナンドの不在を埋めようとテストしているけど、今のところ答えは出てないようね。てゆうか、段々チームのバランスがおかしくなってきていて、攻めてはいるけど、リスクマネジメントが全く獲れなくなってきている感じ。攻撃に関してはある程度の質を保っていると思うけど、あれじゃ何点取られるか計算出来ないかなーと。ましてや、相手が切り替えの速いジェフなら、前哨戦同様がっつんがっつん突かれてもおかしくない。まあ、あの試合はジェフが反骨精神で勝ったような所もあって、現状の状態はあれだから何とも言えないけど。そうはいっても、現状のまま試合しても勝てないだろうね。青木の使い方というのがポイントなのかな。彼をボランチで使うのか、一時期やっていた右サイドバックで使うのか、まあ彼をセンターバックで使えるほどの余裕はないと思う。後、ファビオ・サントスのサイドバックも、「ない」。ダイナミズムの付随という面では一定の効果は生んでいるけど、それ以上に穴が大きすぎる。てゆうか、ザル。隼磨より局面打開力に優れた水野を対面に張られたら終わるよ?まあアウトゥオリがカップ線に強いのは分かるけど、残り2週間、まだ残された課題は多いと思う。

*ある鹿系ブログで、「このゲームを見て、Fマリノスの方が出来が良かったと思える人は、ちょっとサッカーやめた方が良いんじゃない?」とか申される方がいたのだけど、上記の通り、ちょっとは自分たちの心配をした方が良いんじゃないかな。ボール回しは上手だけど、ザルじゃん、プレスしか能がないじゃん。マリはボール回し下手だけど、ザルではないよ(一失点はデフォだけどな)んー、こういうのあんまり好きじゃないんだけど、サッカーの見方が一方向に穿ちすぎな気がしてちょっと腹立ったんで書いてみた。まあこのブログ読んでないだろうけどwwwwwwww

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Comments

こんばんは!

野洲高の乾君入団は、オフィシャルにも載ってましたね!
楽しみだなぁ

よく知らないんですけどね(^^;

Posted by: ナツキ | October 25, 2006 at 01:01 AM

ナツキさんこんばんわ!

来ましたねー、乾くん!
イイドリブラーですよ。嬉しくてエントリー上げちゃいました。
選手権にも出てくるでしょうし、これから楽しみですね。

ではでは。

Posted by: いた | October 25, 2006 at 01:55 AM

こんにちは。

用事があって後半から観戦でした。負け組です。
鹿に勝つのは本当に嬉しいですね、身の回りに鹿サポが多いのでよけい嬉しいです。
後半いくつかいいシーンもあったものの決めきれず、終盤は危ないシーンもあり肝を冷やしました。早く3点目を取って楽にしてほしかったのですが・・・、マルケスも戻っていきなり切れのある動きをしてましたからあそこは決めてほしかった!

次は広島、下位ですし調子もよくなさそうですから蹴散らして天皇杯に弾みをつけ、次の三ツ沢で格下相手に大量得点を!(初物だけにちょっと不安がよぎりますが・・・)

Posted by: ヨコ | October 25, 2006 at 05:30 PM

ヨコさん、こんにちわ。
後半からでも、充分勝ち組なのでは?
勝った瞬間にいるって素敵なことですし。

そうなんですか、先月は肩身の狭い思いをしちゃったのでは……でも嬉しさも一潮ですね!

試合は確かに3点目欲しかったですねー、カウンターに出るシーンも多かったので、後は精度や崩しのアイデア、決定力なんでしょうけど、まあ一朝一夕には行かないって事なんでしょうね。マルケスにはその辺を期待したいところです。

広島どうなんですかねー。ビルドアップを重視した「0-8-2」みたいなスタイルをしているだけに、結構質の部分では劣勢を強いられそうですが、スコアに直接繋がるアタッキングサードのエリアにおける攻守の質で何とか上回りたいところですかね。質の部分ではどうしても……。

個人的に、水沼監督が「残留争いから完全に抜け出したと思ってなかったので、どうしてもあと欲しかった」といった一勝を獲っただけに、どういうメンバーを組むのかも楽しみです。去年のサンフレアウェーはACLとのターンオーバーでもの凄い若手登用だったけど、今年もそういうのやっても良さそうかも?

愛媛は怖いですねー。舐めずに戦って欲しいけど、カラーですからね(苦笑)まあ、とりあえずは直前のリーグですね。

ではでは。

Posted by: いた | October 25, 2006 at 08:43 PM

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