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October 12, 2006

Miss!Miss!Miss!@AsianCup 2007 F.Qualify vs インド

マスコミ。頼むから、「快勝」とか書かないでくれよ。情けないミスばっかりして、「快勝」はないって。あれで「快勝」ならなんでも「快勝」だよ。

AFC Asian Cup 2007 Final Qualify Week5

GroupA/India 0-3 Japan @ Sree Kanterava Stadium,Bangalore
Japan:23'&44'R.Bando 82'K.Nakamura

Sports Navi

日本スタメン:GK川口能活、DF水本裕貴(→46'長谷部誠)、阿部勇樹、今野泰幸、MF鈴木啓太、中村憲剛"祝・初ゴール"、三都主アレサンドロ、駒野友一、山岸智、FW播戸竜二"祝・初ゴール"(→71'佐藤寿人)、巻誠一郎(→67'我那覇和樹

芝の状態とか、練習回避とか、色々と余り良くない環境の事が伝えられていたインドの地でのアウェーゲーム。既にアジアカップ本戦出場を決めているだけに、立ち位置としては力の劣る相手との消化ゲームの意味合いが強いが、今の代表にとっては、一つ一つの試合もトレーニング。経験を積み上げてチームの質を高めていきたいところ。

その中でのスタメン、ガーナ戦で可能性を感じさせた中村憲剛、播戸竜二がスタメンに名を連ね、遠藤(発熱の様子)、佐藤寿人が外れた。ヤヒーは声がかすれてるけど風邪でも引いたのかな?インドの方は、監督交代が何度かあって、2月のゲームとはスタイルが変わってる様子。

前半

序盤からサナアのピッチに比べたらましというレベルのピッチ状態ながら、所々状態が違ってグラウンダーのパスはぽこぽこ浮くポイントがあったり、凄いイレギュラーするポイントがある様子。そういうピッチ状況にコントロールがぶれたり、パスがズレたりと、まだアジャストし切れない様子(てゆうか、余計選手達の技術的な粗さが表面化し、雑なプレーが目立つ)ただ、その中でも序盤から、ボールを動かしながら、空いてくるサイドのスペースに、駒野やアレックス、山岸、そして鈴木啓太(非常に意欲的なプレーが目立つ)などが飛び出し、バックライン、又はボランチから長いフィードを供給するという形が目立つ。

上記の通り、ワイドのスペースを使ってはクロスを上げるという形が目立ち、それなりにフィニッシュシーンも出来たりと、入りそうな雰囲気がある中で、相変わらずだけど簡単にはスコアに繋がらない。中村憲剛、山岸、鈴木啓太の絡みで左サイドを局面打開し、最後は鈴木啓太が浮き球をインサイドでクロス。中のターゲットを通過するファーを狙ったボール、後ろから走り込んだ駒野がダイレクトボレー(枠外)。右サイド中村憲剛、駒野、今野の絡みで局面打開しクロス、これまた中のターゲットではなくファーを狙うと、山岸がエンドライン際でヘディングで折り返して、巻が頭で繋ぎ、播戸が突っ込んでフィニッシュ。これはキーパーに触られてゴールならず、バーに当たったリフレクションをもう一度自ら詰めるが、身体に当たったボールはゴールに向かわず、そのこぼれを巻が強烈に狙うも、枠に収めきれず。圧力を掛けながらゴールだけが足りない状況だったが、このサイドからの攻撃が実る形で先制点を上げる。

アレックスの左サイドからのグラウンダーのクロスを流し込むと、2トップが反応。ニアサイドに入ってきた巻はシュートを空振るものの、その後ろに詰めていた播戸がスライディングで押し込み、先制点。アレックスの見事なアーリークロスで勝負ありかな。DFとGKの間に入るアーリークロスの王道、そしてしっかりと2トップが詰めていたと。播戸は代表初ゴール、おめ。

この後も同じような展開。ボールを動かしながら、空いてくるワイドのスペースを長いボールで使い、そこからクロスボールなりダイレクトプレーで仕上げをしようと言う感じかな。時折味付けを変えて、浮き球スルーパス(アレックス→山岸飛びだし)や相手の隙間を縫うスルーパスでサイドを崩す(中村憲剛→駒野)形が見えたモノの、全般的に動き出しや後方からの攻撃参加の意識こそ伴っているモノの、難しい事をやってミスになったり、速く攻めようと意識に支配されすぎて雑になったりと、一つ一つのプレーに質は伴っていなかったかなと。

追加点は生まれず時計が進み、35分過ぎに差し掛かると、いつぞやのインド戦と同じく、照明灯が落ちてしまうというアクシデントで試合が中断。日本もインドもベンチ前に戻り、緊急青空ミーティング状態に。今回はそんなに長い中断にならなかったモノの(4分間ぐらいの様子)又もアウェーの洗礼かな。で、その再開直後、セットプレーの流れの中で右サイドにポジションを獲っていたアレックスが長いフィードで裏を取り、中の動き出しに合わせてシンプルに右足で低いボールを折り返すと、播戸がダイビングヘッドで押し込み、追加点。これで2-0にしたが、長いロスタイムに水本がフェイスクラッシャーみたいなモノを喰らって交代せざるを得ない状況に追い込まれたり、集中力を欠いたのかCKからマークぽっかりでゴール正面からフリーでヘッドを許したりと、何だかなぁという感じで終了。ゲームとしては順当だったがプレーの質の低さと水本が心配だ、2-0で折り返す。

後半

水本が出場不能に陥らされてしまったため、長谷部をハーフタイムのタイミングで投入。バックラインに欠員が出たため、鈴木啓太がバックラインに入り、本職がボランチな3枚での3バックに代わる。オシムたんはシビアな指示を飛ばしたようだけど、日本ペースは変わらず。長谷部が入った事でドリブルからのプレーもあったり、中村憲剛がスルーパスを出したりミドルを打ったりと、サイド一辺倒の形以外にもバリエーションが見え始める。が、狙いである速い崩しという部分では相変わらず精度を欠く。

そんな中で徐々にインドが強いプレスを掛けてくると精神的な余裕を失ってミスを頻発してしまう。ドタバタが収まらず、サッカーにならなくなり始めると、インドにペースが移り、攻勢を浴びる。インドの攻撃にクオリティは伴わないので余り怖さは感じないが、日本はその勢いに飲まれる形でペースをコントロール出来ず、経験のなさを露呈し、落ち着かないゲームを続けてしまう。

余りにミスの多い展開に辟易し、オシムたんもヤヒーもイライラ。その中でほとんど仕事の出来なかった巻に代えて我那覇、そして2ゴールを上げた播戸に代えて佐藤寿人と前線をスイッチ。これで交代枠を使い切る。結局このドタバタは20分近く続いたが、ようやく各選手がピッチの状況にそぐう、戦術的な意識付けだけに縛られない丁寧なプレーをし始めた事でゲームが落ち着き、その結果か我那覇の粘りあるポストからの繋ぎを受けた中村憲剛が素晴らしいミドルシュートを突き刺した。これで3-0。この後もしっかりと自分のボールにした上でのプレーを続けた事で、何とか体裁を保つ形でゲームは終了。終了間際には犬がピッチに入ったりとアクシデント要素満載のアウェーゲームだったが、とりあえず勝ち点を3を確保した。

時差含めたコンディション、ピッチの状況、アジア基準のラフプレー、そしてチーム立ち上げ間もない事。様々なエクスキューズを考えたら、余り言いたくないけれど、やっぱりこのプレーは酷い。恥ずかしい出来と言っても差し支えないぐらい。相手が相手だっただけにそれが致命的なモノにならなかったけれど、一つ一つのプレーを丁寧にプレーしようと言う意識がなさ過ぎたかな。自分のボールにすることなく、チームタスク遂行のために速くプレーしようと言う意識が先立ちすぎて、結果雑なプレーをし、ミスをする。プレッシャーを掛けられても焦る事ないのに、速くプレーしようという意識と相まって精神的な余裕をなくしてミスをする。ペースを考えないで「やりすぎて」しまって体力的に厳しくなり、集中力を欠いてミスをする。ミス、ミス、ミス。これじゃサッカーにならない。タスクと技術のバランス、タスクと主体的判断のバランス、この辺の判断が非常に悪いなと感じました。

確かに奪ってから速く、相手が守備の態勢を整える前にスペースを突いて相手を崩してしまおうという狙いは分かるけれど、その犠牲としてプレークオリティを捧げるような姿勢は僕は個人的にどうかと思う。ミスしてしまってはどんなに素晴らしい狙いも、0。何も生み出さない、相手にボールを与えるだけ。確かに安全志向のサッカーをしろとは言わないけど、雑なプレーも何も生み出さない。

チームコンセプトの具現のために、オフ・ザ・ボールの質を追求している趣があるけれど、その分のオン・ザ・ボールの技術は余り高いとは言えない。高くないからこそ、より丁寧にボールを扱ってミスを減らす意識が欲しいし、ミスでボールを失うと言う事がチームで一生懸命走り回ってボールを奪うという行為を無駄にしている自覚を持って欲しいかなと。厳しく書いたけど、チームの完成度以前の選手の資質の問題、猛省して欲しい。

それと、現状の選手たちの技術を見据えていない感じがする。オシムたんの求めるモノが高いとも言えるのだけど、少し現実を見た方が良いのかな。もっと走れ、ミスをするな、高いレベルのプレーをイメージしろ、確かにもっともだけど、そのイメージをピッチで表現する選手達のレベルが追いついていない。そして、技術的に彼らがそれを4年間で埋めようとするのはちょっと難しいかなーと。どんなに高尚なプレー志向であろうと、実効性を伴わせ、ゴールを生み出さなきゃ同じだと思うし。やろうとしている事は悪くないと思うので、もう少し現実を見て徐々に要求するレベルを上げていく方が良いと思う。じゃないと、選手達はタスクに頭を支配されて、それだけをやろうとしてしまうから。それじゃ選手達がピッチの状況を捉えて、的確なプレーを選択するような主体的判断は育たない。

じゃあ、選手評。

川口能活(ジュビロ)→劣勢時も勢いにごまかされず、しっかりゴールを守った。この辺は経験なんだろうけど、その経験をチームに還元して、ドタバタしてるところでもう少し落ち着かせて欲しいかな。声、声。怒れ、怒れ。

水本裕貴(ジェフ)→頭打って途中退場とアウェイの洗礼を受けてしまったかわいそうな子。反さんが状況確認に走っていったのは、U21のこともあるのかななんて邪推したり。落ち着いてやっていたとは思うけど、ビルドアップの事を意識しているのなら、もっとファーストタッチからしっかり。

阿部勇樹(ジェフ)→少しずつ、キャプテンシーというか中心としての存在感が出てきたかな。アクシデント時に集中を切らさせないようにと周囲に声をかけ続けたりする意識は◎。ビルドアップのフィードも良かった。でも、もっと高い位置に出てやってもいいかな。バックラインの選手として、高さと守り方という部分では怖い部分があるかなー。後半のドタバタはディフェンスラインのせい、反省しないといけない。ドタバタしない。

今野泰幸(FC東京)→サイドを駆け上がるなどの積極性は良いけど、バックラインだと守備時の積極的なプレーが余り出ない感じがする。マンマーキングだから仕方ない部分もあるけど、豊富な運動量で穴を埋めながら、積極的に前を狙ってボールハントするプレーとかが少ない感じ。鈴木啓太もいるけれど、今野のボランチも見てみたい。冷静なビルドアップが出来ていないのはマイナス。何を恐れる必要がある。ドタバタしない。

鈴木啓太(レッズ)→序盤の積極的な前線の飛び出し、中盤での番犬ぶりなど、やはり存在感が大きく、後半彼が中盤で秩序を担わなくなってからバランスを失った事を見ても、その影響力は大きい。後半時、相手を考えればディフェンスラインでの仕事に重きを置くのではなく、前目に掛かる形で中盤を助けるような仕事をしてくれれば、影響力低下をある程度防ぐ事が出来たのかなという気がするけど……リスクマネジメントを考えたら間違ってはいないけどさ。今野同様ブレの出たビルドアップは課題。あの程度でドタバタしない。

中村憲剛(フロンターレ)→視野の広さと着眼点の良さ、どのような態勢からでも正確な中距離フィードが出せるといった持ち味が、この試合の狙いであったサイドのスペースをフィードで使うと言うコンセプトにぴったりあい、存在感を発揮。チームコンセプトに流されて少々プレーが粗かったこと、後半さぼり気味になって引き出しアクションが減った事はマイナスだけど、素晴らしいミドルも決めたし、良さを出すという部分では合格点。守備に関しては収縮してつっついてボールを奪うというような助け船的守備はよかったけど、それだけじゃなくて、自分がチェイスして守るようなシーンを増やしたい。

駒野友一(サンフレッチェ)→サイドでボールに絡むプレーが多い割に、実効力を伴わなかったという点で少々残念。出ていく形は良いと思うので、後はラストボールのタイミングやクオリティ。巻にびたっと合わせるシーンだったり、佐藤寿人の動き出しに合わせるコンビとかが出てきて欲しかった。周囲とももっと絡みたい。

三都主アレサンドロ(レッズ)→一発のクオリティに関しては2アシストだし、さすが。でもそれ以外は、ミス多すぎ。後半は完全に集中力を欠いたし、悪癖が出たとも言える。まあミスは問題外なんだけど、アレックス・長谷部・中村憲剛以外にコンセプト以外にアイデアを発揮してやろうとする選手がいないから、アクセントという意味で貴重な選手なんだけど、ちょっとなー。

山岸智(ジェフ)→動き出しの質、早いタイミングの崩しの意識はチームのタスクにそぐうものなんだろうけど、それがほとんど実効力に繋がっていない。個としてのリスクチャレンジの意識のなさ、ダイレクトプレーの精度(意識は感じるけど)、ファーストタッチを代表とした基礎スキル。オン・ザ・ボールの質がこれだけ低かったら、問題にならない。両方伴って意味がある。もったいないよ、チャンスなんだから。

巻誠一郎(ジェフ)→そろそろ、一回外しても良いんじゃない。このレベルの相手に枠内シュート0、特筆すべきプレーもなく、動き出しの反応も悪い。調子を崩してズレてしまっている印象。チームタスクの核を担っている選手の不調はチーム全体に波及するしね。ハイボールさえ使わなければ、もっとポストの上手な選手はいるよ。状態を取り戻すことが先決かな。

播戸竜二(ガンバ)→彼の言う通り、結果が全て。二つのゴールには意味があったと思うし、なかったらもっと失望を伴うゲームになってたかも知れない。フィニッシャーとして、ああいう場所にいれた事はポイント高いよね。身体ごとつっこむプレーヤーにとってはピッチ状況も余り影響しなかった。でも嫌い。

交代選手

長谷部誠(レッズ)→序盤の積極的なプレー姿勢と終盤点差が付いてからの消極的なプレーと、二つの顔が見えた。守備的なアンカー不在で、難しいバランスを強いられた事が大きな原因だと思うけど、特性を出しづらい環境だったかも。で、経験が他の選手よりあるからコントロールしたかったところだけど、勢いに飲まれたのも、うーんと言う感じ。それでもスペースを見いだせば前への推進力を見せるなど、タスクに縛られ過ぎないプレーで持ち味を発揮したのは良かった。こういうプレーをする選手がこのチームには少ないし。

我那覇和樹(フロンターレ)→特命を受けてピッチに立つも、半分かな。身体の使い方の巧さなどで巻よりは収まったけど、充分じゃないし、粗い。背負えるのは魅力だと思うんだけど。

佐藤寿人(サンフレッチェ)→どうも運がない。チームの状態が悪くなったところで投入、ボールが来ない。来ないと仕事出来ない。あれで何とかしろは無理。正直な話、ガーナ戦で播戸ぐらいの負担度なら、寿人は一発ぐらい獲ったんじゃないかと思わずにはいられない。まあ相手によって対応を変えるから仕方ないのだけど。評価なし。

イビチャ・オシム(たん)→はてさて、どうしたもんでしょう。落ち着きゃいいと言うのは外目から見ても思うけど、その速いプレーセレクトを推奨し、浸透させてるのはオシムたんだし。選手達のタスクに対しての傾倒思考が一つの悪い形となって表れていたと思う。オン・ザ・ボールのスキルとオフ・ザ・ボールの質のバランス、個によるリスクチャレンジや創造力を出すプレーとタクティカルなプレーのバランス、意識させた速い攻撃と状況を見ながらペースをコントロールする時のバランス、こういうバランスを明らかに選手達は欠いているように見えた。こういう「言われた事に傾倒して、そればかりをする」というのは国民気質的問題だから、少々根深い気がする。でも、チームを構築している上で、監督の意図が浸透しているのは良いことなんだよね……うーん。

まあとにかく、色々課題が出てる事は良い事なのかな。チームの構築はもちろん、選手の見極め、課題に対しての取り組みなど、オシムたんがこの先どのような施術をするのか、その過程を見守っていく事にしますかね。ちょっと難しい感じだけど、長いトレーニング期間が欲しいよねー。でも、Jのスケジューリングもあるし、その辺も含めて来年の課題かも知れないね。あ、もう一試合あるのか。今はとにかく一つ一つやっていくしかないのだから、選手達にはこういう経験を無駄にしないで欲しいね。と言う事でここまで。

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