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October 07, 2006

天敵打破→再点火@J1 第26節 レッズ vs ジェフ

試合が見れないので、レッズとジェフのゲームを。前回の対戦ではまさにジェフのジェフらしいところが発揮されてレッズを打ちのめしたゲームでしたが(詳しくはこれ→「解放・快勝@J1 第11節 ジェフ vs レッズ」)、今回は全く逆、レッズのレッズらしいところが発揮されたゲームでしたね。そして、ついに単独首位。ね、だから言ったでしょ(←久々に予想が当たって嬉しい)

2006 J.League Division1 第26節

レッズ 2-0 ジェフ @ 埼玉スタジアム2002「天敵打破→再点火」
Reds:16'pワシントン 58'田中マルクス闘莉王

Super Soccer

レッズスタメン:GK山岸範宏、DF堀之内聖、田中マルクス闘莉王"腹立たしいほど絵になる男"(→62'内舘秀樹)、ネネ"復帰"、MF鈴木啓太、長谷部誠、平川忠亮、三都主アレサンドロ、山田暢久(→85'小野伸二)、ロブソン・ポンテ(→59'田中達也)"上昇気配"、FWワシントン"脅威の決定力"

ジェフスタメン:GK岡本昌弘"頑張った子"、DF結城耕造(15'一発赤)、イリアン・ストヤノフ"キレ癖?"(試合後黄×2=赤)、水本裕貴、MF阿部勇樹"やっぱり出来る子"、佐藤勇人、山岸智、坂本將貴、羽生直剛、クルプニコビッチ(→46'水野晃樹)、FW巻誠一郎"スランプ?"

相変わらず真っ赤っかな埼玉スタジアム。リーグ戦も佳境、優勝争いに置いては一戦一戦の重要性が増すのはもちろん、ここのところ勝てていない相手(そうか、ナビも負けてるのか)なだけ、一層熱が入るのかも知れない。どちらもミッドウィークの代表戦に出場した選手がいて、どちらもエクスキューズを抱えているだけに、その影響も気になるところ(レッズは2人、ジェフは4人、ジェフの方がきついね)

その中でのスタメン、レッズの方は状態は不安定ながら層の厚いアタッカーの組み合わせはもちろん、坪井と闘莉王の怪我で本来のスタメンを二人欠くバックラインの構成が注目点だったが、闘莉王は大事な試合という事もあって強行出場、坪井の穴は1年ぶりの復帰というネネが入った。前線の組み合わせはここのところ不調に陥っていた田中達也をスタメンから外し、ワシントンの1トップに、ポンテと山田がシャドーとしてサポートする形に。ジェフの方は、ここのところ継続している1トップ2シャドーの形をこの日も適用、代表組も元気にスタメンに名を連ねる。ハースはどうしちゃったんだろう?怪我?

前半

どちらもそんなに重そうな感じもなく、代表戦の影響はそんなにないのかなと思われた序盤、レッズはある程度前を向かせてもらって技術を発揮出来る状況にあった事を活かして、ドリブルでジェフのマンマークを剥がして攻撃していく事が目立つのに対し、ジェフはジェフらしい早い動き出しで、テンポ良くボールを動かし攻撃しようという姿勢が見える。その中で、初めて訪れた決定機が大きく試合の行方を決める。

後ろに戻されたボールをネネが相手ディフェンスラインの裏へバックスピンの掛かった素晴らしいフィードをダイレクトで送り込むと、これをワシントンと結城が競り合いながら追う。ここでワシントンが身体を巧みに入れて自分のボールにしそうになると、結城も必死に粘ってシャツを引っ張り、足を出して凌ごうとする。この鍔迫り合いの末ワシントンが倒れると、このプレーにファールの判定、PKがレッズに与えられる。そして、この日の主審岡田正義は、このプレーを決定機阻止として、結城に対して一発レッドの提示。抗議も実らず、結城は退場に(この時ストヤノフにもイエローカード)。で、自ら得たPKをきっちりをワシントンが決めてレッズが先制点を得る。ジェフにとってはこのワンプレーで余りに大きなディスアドバンテージを背負わされてしまった。しかし、このプレーを引き出したバックラインからのダイレクトフィード、そしてワシントンの身体の入れ方、うまかった。

この後、このプレーでもたらされたモノは余りに大きかった。ディフェンスラインに欠員の出たジェフは、バックラインに阿部を下げて対応しようとするが、何とか水際で食いとめても、その先がなくなってしまう。前線の巻は孤立しレッズのディフェンスラインの管理下に置かれ、テンポ良くボールを動かして攻撃に移っていきたい時も、なかなかレッズのプレスをいなす事が出来ず、個人で局面打開する事も出来ずと、八方ふさがりな状態に陥ってしまう。

その結果、完全にレッズがゲームを掌握して、ジェフを自陣に貼り付けるように猛攻を仕掛ける。高い位置でボールを奪っては、個々の選手の技術が活かして、ドリブルワークを使った攻撃構築が機能。相手のマークを剥がすことでズレを生みだし、非常に良い流れの攻撃を作り出す。何度も決定的なチャンスに繋がりそうなシーンがあったが、仕上げの部分でオフサイドに掛かったり、フィニッシュが甘かったりと、少々粗さが出た事で追加点には至らず。しかし、何点入ってもおかしくないような状況だった。結局前半は1-0で折り返す。

後半

何とか傷口が開くのを防いだが、このままではジリ貧なジェフは、ハーフタイムのタイミングでクルプニに代えて、水野を投入。これと同時に、山岸と坂本をバックラインに下げ、阿部を中盤に戻す4-4-1に変更。すると、この修正と交代策がジェフに勢いを与える。

相変わらず深い位置まで押し込まれ局面に置いては劣勢に立たされる事も多いが、4枚のバックラインになった事で人を見る形、ポジショニングバランスが修正され、ボランチの所でもフィルターが効くようになり、その結果レッズの攻撃に対して耐性が出来る。問題はその後だったわけですが、ここも一つのオートマティックな形が嵌る。レッズの両ウイングバックがかなりの頻度で高い位置に進出してくることを逆手に取って、サイドのスペースを利用。奪った瞬間、羽生、水野がそのスペースへオートマティックにランニングし、このランニングを長いフィードでシンプルに使う事で高い位置に起点を作る事が出来るようになった(その後は阿部、佐藤、坂本、山岸がこれを追随して押し上げる事で厚みを付けていく。かなり長い距離を走る事になるが、数的不利の状況ではハードワークも致し方ないところか)これにより絶望的な閉塞感から解放されて、ジェフがペースを握ったかに思われた。

レッズとしては、数的優位ながら相手に押し込まれる事も多くなって嫌な雰囲気だったが、ここで又選手のクオリティが光る形でこのムードを吹き飛ばす。カウンターの流れからのセカンドアタック、ジェフの選手はなんとか戻っていたがアプローチしきれず、右サイドでボールを持った山田にプレッシャーが掛からない。ノープレッシャーの状態で山田は柔らかいアーリークロスが中に供給、このボールが前線に上がってきていた闘莉王にどんぴしゃり。ストヤノフのマークをモノともせずヘディングで叩き込み、追加点。なんてやろーだ、レッズにとっては、最高のタイミングでのゴールであり、ジェフにとっては追い風ムードに水を差される最悪のタイミングでの失点だった。しかし、恐ろしいね、この禿は。山田のクロスも素晴らしかった。

数的不利で2点のビハインド、状況的に更に苦しくなったジェフでしたが、へこたれない。ある程度レッズは交代を(ポンテ→田中達也、闘莉王→内舘)絡めながら、現実的にゲームをクローズさせようとシフトしていった中で、ビハインドメンタリティを発揮。阿部が最前線から最後方まで至る所で顔を出し効果的なプレーを続け、水野が右サイドからどんどん仕掛けてチャンスを生み出す。他の選手も、チャンスとあれば長い距離を走って押し上げていく姿勢は失われず、チャンスを生み出していた。特に、セットからのチャンス(水野の素晴らしいアウトスイングのボールが中に供給されると、巻、佐藤勇人が飛び込んで潰れる形でその後ろにフリーで入ってきた阿部がヘッドで合わせる。決まったかに思われたがこれはバー直撃、CKからの巻のヘッド、頭一つ抜けていたもノの枠に収めきれず)や羽生の巻いたシュート(山岸のスーパーセーブでポスト直撃)など、得点に繋がってもおかしくないチャンスも少なくなく、ジェフの地力というか、逞しさを示していた感じでした。

それでも失点だけは避けていたレッズは、さすがにジェフの運動量が落ちて切り替えられなくなると、カウンターで蹂躙。田中達也の積極的な仕掛けとシュートの姿勢、ワシントンのボックスの中での強さと巧さ、長谷部や山田、アレックスなどのアクセントプレーや飛び出しアクション、平川の精力的なフリーランなどが活きて、終盤に掛けて得点機を量産。最後の10数分で3~4点入ってもおかしくないような感じだったが、岡本の踏ん張りもあって、追加点は生まれず。この間にも色々あったのだけど(もの凄い混戦模様の時にもみ合いになってワシントンがストヤノフを突き飛ばしたり、その時にゲーム中沢山走ってるのにもの凄いスピードで阿部っちが止めに入ったり、巻が相変わらずシュート打たなかったり、シンジが残り5分で入ってきて必死にやってたり、ストヤノフが試合後に退場になってたり)ゲームの趨勢には余り影響がなかったので割愛、結果としてはレッズがアドバンテージをしっかりと活かして、しっかりと勝ちきった。

正直なところ、あの退場さえなかったらもっと良いゲームになっただろうなぁというのがあるのだけど、それでもジェフの地力、レッズの強さ、そういうモノがしっかりと感じられる中身のあるゲームでした。

勝負の綾としては、退場劇……ということなんだけど、それ以外の所で考えるとしたら、持ち得る「個の質の差」かなぁと。そんな事言ったら元も子もない感じだけど、事実としてその差は横たわっているわけで、劣るチームとしてはその技術を発揮させてしまっては厳しくなるのは目に見えてる。そこでそういう部分を発揮させない術というのが戦力の劣るチームに必要になると思うのだけど、この日のジェフにはその術がなかったのかなと。前回のリーグ戦では、チーム全体が非常に積極的なプレス志向を持って、局面局面で猛烈なアプローチを掛けていて、その結果レッズの技術のある選手達はほとんど余裕を持つことなくそのプレッシャーの前にミスをしたり、効果的なプレーが出来なかった。こういうことをした事で「個の質の差」というモノを消すことに成功していたと思うのだけど(そしてそこから鋭いショートカウンターでレッズを一気に飲み込んでいった)、この日は相手にボールが渡ってからアプローチに行く事が多く、そのプレッシャーも緩いから、レッズの選手達に技術を発揮出来るだけの余裕を持たせてしまった。そうなると、何でも出来てしまうし、どうしても受動的な対応せざるを得ないから(元々ディフェンスは受動的なモノだけど、やらされている感じになってしまうのかなと)、その結果、常に局面でアドバンテージを持たれてしまったと言えるのかなと。もちろんレッズの個々の選手の出来が良かった事も関連してくるのだけど、レッズが勝ったというのは偶然ではないのかなと。

で、印象に残った事なんかを簡単に。

ジェフの方では、上記の部分はさておき、後半のシステム変更及び選手交代によるチームの活性化は見事だった。で、そのタスクをしっかりと理解し、ハードワークして実現にこじつけていた選手達はもっと見事だったかなと。

全般的に言える事なんだけど、あべっちや佐藤勇人、山岸や坂本は、守備時は押し込まれてしまうので、相手のゴール前までは80m近く距離が開く。起点を作った水野や羽生のサポートやオーバーラップをするためにその距離を毎回押し上げていく必要がある。で、展開としてはスペースを消される前に長いフィードを飛ばすわけだから、そんなにちんたら上がっていくわけにはいかない。そうなると、長い距離を何本も高速移動して埋めていくことが求められていたのかなと。で、そういう事を水曜日に代表戦をこなし、人数が少なくて守備で振り回させられていながら、ハードワークしていたのは本当に素晴らしかった。数的不利だから、どうしても各選手が無理をしなければならない部分が出てきてしまうのは仕方ない事でもあるのだけど、これだけ出来るチームというのは早々ないな。まあ個人でどうにかならないからこそ、走らなきゃいけないというのも事実としてあるとは思うのだけど、そういうことは抜きにして、すべき事、必要な事を捉えて労を惜しまず出来るというのがこのチームの根底に流れているものなのかなと。負けはしたけど、この辺は非常に素晴らしかったと思います。

てゆうか、阿部っちはこれを代表でやりなさいよ。これだけ出来るんだから。あの存在感、仕事量、素晴らしかった。信頼が厚いからだろうけど、オシムたんは基本的に彼をタスクの中枢に置くから、彼自身もそっちに気を置いてどうしても抑え気味のプレーになっちゃうのだろうけど、こういうの見ると、「出来る子なんだから、もっとやれんだろー」と思っちゃう。

巻は、頭の切り替えが出来てないのかな。ポストワーカーとしてチームのために仕事をすると言うのに支配されすぎて、周囲を活かそうとしすぎて自ら撃つ意識が低すぎる。ストライカー的な怖さが消えたら大して価値はないよ。精力的に仕事が出来て、尚かつゴールが獲れるから価値があるのよ。裁いたら、頭切り替えてエゴイスティックなストライカーになっちゃってもいいと思うんだけどな。田中達也見習って、撃て撃て撃て(無謀なのはだめだけど、ボックスの中ではファーストプライオリティはシュートだよ)

で、レッズの方は、徐々にチームとしての調子が上向いてきたかなぁと言うのを、この試合ではっきり感じられました。以前書いた通り、個々の出来に依るところが大きいチームだと思うので、全般的に選手のコンディションが上がってきたのかなという感じで、その結果、高い技術を核にしたらしいプレーがもの凄い多かった(個々のプレークオリティが非常に高く、オン・ザ・ボールの質でジェフのマンマークを振り回した。特にポンテと山田、長谷部辺りが良かった)で、チームとしても陣容が整ってきたことでチーム内の競争意識が激化してきたことで、更にチームをポジティブに回している印象を受けました。

例えばこの日は田中達也がスタメンを外れて、ポンテと山田の2シャドーとなったけど、その二人は非常に積極的なプレーをしてイイパフォーマンスだったと思うし(ポンテはイライラ気味で、緩慢なところもあるけどね。ただ彼のプレーはアクセントつくね、うまいし。山田はここのところ継続していい)、ここのところ不調気味だった田中達也にはこのスタメン落ちが大きな刺激となって、この日は非常に積極的で尚かつキレのあるプレーを見せていた(後は決めるだけと言うところで決め切れていないから、まだ完全復調とはいえないけど)シンジに関しても、このまま終わる事はプライドが許さないだろうから、もっとやってくると思うし、この日は非常に意欲を感じた。これ以外にも黒部や永井だって、虎視眈々と狙っているはず。もちろん前線だけじゃなく、相馬、酒井辺りも控えているわけでチャンスを狙ってるだろうし、スタメンの選手にも安穏とした思いはないはず(平川なんかはそういうのを凄い感じる。山田が押し出されてサイドというのもあるし、酒井も出来るしね。レッズでは見た事ないけど)正直、黒部とか酒井とかは飼い殺し的な側面もあるけど、こういう刺激がチームを更にポジティブにしていくのかなと言うのを感じました。懸念ポイントとして、このチームでは替えが比較的効かない比類なき決定力を誇るワシントンと、メンタルの部分でも大きな影響力があってアホみたいに決める禿の状態が余り良くないこともあるのだけど、そういうネガティブな部分が気にならないほど、レッズの勢い再点火っていう感じを受けたかなと。

長谷部は今シーズン前にタレントが増えたこともあってか、遠慮がちなプレーが多くなったなーと思ってたんだけど、ここのところプレーコンテンツがとても充実してきた印象。ワシントンの存在もあって、結構ディフェンスラインに深くなるからバイタルでの仕事も増えてきそうだね。得点に絡むプレーが増えてきそう。山田も素晴らしかったね。シンジぴーんち。

と言う事でここまでかな。これでレッズは単独首位かー。ジュビロとガンバの試合も面白そうだし、やるかも知れん。前田はすげーな、ロスタイム弾2試合連発?マリが火を付けちゃった?ガンバごめん。ということでここまでかな。

新潟の件は見れないんじゃなんにも言いようがありませぬ。新潟まではるばる行かれた方、心中お察しします。風邪など引かぬよう(雨が降ってたようなので)気を付けて帰ってきて下さいね。お寿司うまそうだった。

*てゆうか、なんかgdgdの試合だった"らしい"ので、やらないかも知れないよ。ここまで一応全試合やってきたから、やるつもりではいるけど、わざわざイライラしたくないというのもある。「知らぬが仏」という言葉もあるし。まあそういうストレスを味わうというのも又醍醐味な気もするけど。代表とも被ってるしー

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Comments

お久しぶりです。
昨日の試合は、やはり結城君の退場でしょう。主審が彼でしたから、赤が出るという可能性も有った訳ですね・・・JEFその後はべた引きで、どう崩すかのゲームとなりました。
途中は攻められ、危ない場面もあったのですが、残り10分ほどは、2-3点取らなくてはならなかったかな・・・というくらいの場面続出でした。
さて、最近の巻は怖さが全然無くなりましたね!すぐ転ぶだけで、一時の師匠のようです。あれをファールと取るのもいいかげんにしてほしいと思いますよ・・まあJEF全体がすぐ転んでファールを取るようになっていますので要注意です。
先の京都戦では、ワシントンなしで5点、達也も決めています。
攻撃面では山田が効いていますが、これからの課題は守備でしょう・・・
ハースは有給中でした。

Posted by: oldtree | October 08, 2006 at 09:18 AM

oldtreeさん、こんにちわ。ご無沙汰です。

そうですねー、基本的に岡田さんはあれですからね。融通の利かないジャッジが多いですからね。あれは個人的には黄色出よかったと思いますが。

まあレッズにとってのこのゲームに対する唯一の不満は、得失点差を稼げなかった事かも知れませんね。決定機を全部決めていたら、6~7点入っていてもおかしくないぐらいのゲームだったかなーと思ったりします。

巻ですかー。彼の良さは、アイホケ経験者らしい身体の強さとつっこむ時の躊躇のなさ、そしてその迫力だと思うのですが、技術的にうまくなってきた事で小細工を覚えてしまったと言う感じなのかも知れません。こういうの、余り良くないですね。

えーと、京都戦の5点は、京都が……。でも、その辺は僕が軽く見てたという事にしておいて下さい。もちろん評価はしてますよー。てゆうか、僕の予想は変わらないですよ。状態合わせて、「当然」とも言える評価なんで。京都の3バックは完全にレッズに嵌っていませんでしたし。

ハースは有給だったのですか。試合見切れてないんで。ではでは、又よろしくお願いします。

Posted by: いた | October 09, 2006 at 04:42 AM

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