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September 22, 2006

エアポケットの代償@YamazakiNABISCO Cup SemiFinal 2ndLeg Fマリノス vs アントラーズ

はい、一晩経っても全然悔しいですよ。勝者と敗者が分けた差はないに等しくても、それでも国立にいけない事実だけは残る。それだけあのエアポケットの代償は大きかった。UCLではスリリングで楽しいけど、アウェーゴールって残酷。味わうと、身に染みる。

2006 J.League YamazakiNABISCO Cup SemiFinal 2ndLeg

Fマリノス 2-1 アントラーズ @ 日産スタジアム「エアポケットの代償」
F.Marinos:18'上野良治 82'松田直樹 Antlers:77'柳沢敦
[合計スコア2-2、アウェイゴールによりアントラーズが決勝進出]

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本哲也、DF栗原勇蔵、松田直樹、中澤佑二、MF河合竜二、上野良治、田中隼磨、ドゥトラ、奥大介(→70'狩野健太)、山瀬功治(→84'吉田孝行)、FW大島秀夫(→76'ハーフナー・マイク)

鹿島スタメン:GK曽ヶ端準、DF内田篤人(→46'中後雅喜)、岩政大樹、青木剛、新井場徹、MF増田誓志、フェルナンド、野沢拓也、ファビオ・サントス(→63'ダ・シルバ)、FW深井正樹(→72'興梠慎三)、柳沢敦

遺恨を残した1stLegを経て向かえた、2ndLeg。スコア的なビハインドは1点ながら、アウェーゴールはなく、条件的には2点差が求められるゲーム。快晴ながら平日開催と言うこともあって、少々客入りは寂しいモノだったが(12000人)、それでもこのゲームの重要性は変わらない。

両チームのスタメンを見ると、Fマリノスの方は前節愚行により一発退場となった久保が出場停止で出場出来ず、様々な憶測があったモノの大島を入れてシステム的には3-4-2-1を継続。また勇蔵がサスペンションから戻り、右のストッパーに復帰。そんなに悪いプレーをしていたわけではないが、那須がベンチに戻る形に。鹿島の方は前節のスタメンから大幅に入れ替えてきた。柳沢、ファビオ・サントスと前節ベンチに座っていた選手達がスタメンに復帰(アレックス・ミネイロは怪我のためベンチ入りせず)前節は一列低い位置だった深井がトップに入り柳沢と2トップを組み、2列目はファビオ・サントスと野沢と言う構成。大岩の復帰も予想されたが、結局復帰出来ず、青木をバックラインに、ボランチには増田とこの辺は前節と継続した形に。

試合の方は簡単に(記憶があやふや+録画を見る気になれない)

立ち上がり、敵陣深くまで持ち込んでCKを得たと思ったら、そのCKからカウンターに持ち込まれ、深井にポスト直撃のシュートを打たれるという唐突な幕開け。激しい撃ち合いになるかという予兆もあったが、Fマリノスの気迫溢れる出足、激しい球際、執念のフォアチェックと前へのアプローチといった試合最後まで持つとは思えないハードワークがうまく循環する形で完全にゲームを掌握する。攻撃面ではセンターに絞り、中をやらせない志向を持つ鹿島のディフェンス手法をあざ笑うかの如く、両サイドのスペースを大きなフィードを絡めた展開で使う形が目立ち、そのサイドから先制点を奪う。

左サイドを山瀬とのコンビで局面打開したドゥトラのクロス、奥が飛び込んだがこれはフィニッシュに繋げられず。しかしこれで生まれたセカンドボールが上野の元に転がると、それを拾った上野は右足でミドル、これが曽ヶ端の手をはじいてゴールに収まり、先制点。序盤から積極的な姿勢を表して良い流れを作り、そして早い時間帯に結果に繋げるという最高の流れで前戦のビハインドをタイに戻した。

その後も、ペースコントロール、体力の温存と言うことを全く考えていないようなハードワークを継続して鹿島にリズムを渡さない(時折、野沢の卓越した技術と創造性や深井のキレのあるドリブルからチャンスを生み出されたが、スライドしながらマーキングをずらさなかったディフェンス陣の柔軟な対応、そして抜群の飛び込みを見せながら、職人芸とも言える非決定力を見せた柳沢にも助けられた)しかし、まだまだ未整備の相手を崩すというファクターがFマリノスの追加点に待ったを掛ける。高い位置で奪えても前への推進力不足もあって効果的なカウンターに繋げられなかったり、両サイドからのクロスにも中の圧力と精度を欠いて決め手に欠ける。守備面、ミッドフィールドエリアでの構成に充実したプレーが続いて鹿島を追いつめていたが、勝利に繋がる2点目が遠かった。結局前半は1-0で折り返す(この時点では2戦合計1-1、アウェーゴールに置いてもタイスコア)

後半開始のタイミングで、かなり守備面で苦しい対応を強いられていた内田篤人に代わって中後を投入したパウロ・アウトゥオリ。その交代も合ってか、持ち直した感のあった鹿島の立ち上がりでしたが、Fマリノスの猛烈なディフェンスは後半には行っても翳りを見せず、再びリズムを奪い返し猛攻。しかし、前述の通りなかなかフィニッシュに繋げられない。良いサイドチェンジ、上野のタイミングの良い攻撃参加、大島の身体を張ったポストワークなどから良いプレーもあったモノの、まさに「決め手を欠く」状態。その中で右サイドの変化を伴った作りから、山瀬がラインを突破し曽ヶ端と1vs1になるという唯一とも言って良い決定機も、角度のない状態でのフィニッシュを枠に収めきることが出来ず、ウイニングポイントを奪いきれない。

70分を過ぎると、これまでのハイペースが祟る形で運動量が落ち始め、あれだけ意識の高かったアプローチが緩み始める。鹿島のポゼッションが高まり押し込まれると、その対応にていっぱいになり、後ろから入ってくる選手を捕まえきれず、、一番注意すべきバイタルからのミドルシュートを打たれたりと、カラータイマーが鳴っているような状態。様々な部分でフレッシュなプレーヤーが求められていた状態で水沼監督が取った交代策は、奥→狩野、大島→マイクという前線の入れ替え。ウイニングポイントを必要としていたチームとしては当然の選択だったが、才能はあるとはいえまだまだ若く経験不足の面が否めない彼らがゲームに乗ることが出来ず。旗色が悪くなった中で恐れていたことが起こってしまう。

右サイド、30m付近からのFK。フェルナンドの鋭いキックがディフェンスラインとGKの間に供給されると、定まりきらなかったマーキングの隙を突き柳沢がフリーで抜け出し(マーカーは一応交代直後だったマイクだったのかな)、コースを狙ったヘッド、スピード・精度を伴ったキックにタイミング良くマークを外しインパクトしたヘッドと、全てが揃ったセットプレーに哲也は為す術なし。この80分間、集中力を欠いたシーンはほとんど見られなかった中でこの一瞬だけ生まれてしまったエアポケット、それを突かれての失点。この勝負所での鹿島のプレークオリティの高さ、体力的に厳しい状態での集中力、交代選手によるゲームの変質、様々な側面が影響したにしても、絶対にやってはいけないアウェーゴールだった。ゲームとしては同点。Fマリノスが決勝進出するためには2つのゴールが改めて必要になる。

それでも、このゲームに懸けていた気持ちは途切れず、その執念が結実する。マツに加え勇蔵も前線に上がりトリプルタワー気味のスクランブルな3トップに"自主的"に変更し攻撃の圧力を強めると、右サイドからのクロスにファーに流れたマイクが競り勝って中に折り返し山瀬が飛び込む。曽ヶ端の飛び出しに凌がれたモノのこのこぼれをマツが倒れ込みながら必死にコントロールし足の裏で押し込む。力のないシュートだったがそれが鹿島ディフェンスの虚を突いたのか、これがファーサイドネットに転がって決まり、すぐさま同じ条件である「あと1点」という所に戻す。

しかし、この3トップは諸刃の剣、高さは抜群にあるモノの(得点後、マイクがラインの裏に抜け出すと、浮き球に対して反応したマイクと飛び出した曽ヶ端の競り合いでこぼれたボールをマツが拾うと、ゴールはがら空き。マツは即座にループ気味に狙ったがインフロントに掛かってしまって枠を捉えきれず)セカンドボールを拾う部分での機動力とポジショニング感覚に欠け、中盤の選手の運動量もそこまでは補いきれず。セカンドを拾われると、全体的に前掛かりになった裏を突かれる形で数的同数、又は数的不利なカウンターを浴びることに。ダ・シルバ、コオロキ(共に途中出場、体力的に厳しい中で動き回られたのも厳しかった。コオロキは漢字が出ないの)、柳沢3枚でのカウンターに対して何とか長い距離を戻って枚数を合わせたり、局面的なギャンブルプレーで凌いだが、Fマリノスにとってはその意味は小さくなかった。波状攻撃を掛けて相手を押し込み、高さをボックス内での直接的な脅威に繋げる形で追いつめたかったのに、勢いを寸断させられてしまった。結局ゲームはこのまま。スコアとしては2-1でFマリノスの勝利となったが、アウェーゴールの差でアントラーズが国立へのチケットを手にした。

結果として、カップ戦と言うことを考えれば、敗戦は何も残さない訳で、満足出来るモノではないゲームだったのかも知れない。でも、現状のチーム状態を考えた時、出来ることはやったと思うし、これが現状での限界だったのかなと、今となっては思います。水沼監督に代わってスペースを消してくる相手に対して、崩して奪った得点というのはほとんどないはず。そういう意味では「引いた相手を崩す」というファクターに関してはまだまだ未成熟で、いくら主導権を握っていようと、それを結果に繋げる力はまだチームに備わっていない。そんな中で1stLegを経て、失点出来ず、相手がある程度リスクマネジメントしながら現実的にゲームを進めてくる中で複数のゴールが必要になる。Fマリノスにとっては厳しい条件が揃っていて、その苦境をはね返すほどの力はなかったのかなぁと。

ただ、選手達は出来る限りのことを全力を尽くしてやってくれていたと思うし、見ているこっちまで熱くさせるような素晴らしいプレーぶりだった。もちろん、気持ちが入っていると言うファクターだけじゃない。これまでには見られなかったような意思疎通を伴った狙いのあるプレー、状況を見た上での的確なプレーセレクト、こういうものが攻守に見られたことも嬉しかった。特に攻撃に置いてノッキングすることが少なく、シンプルなフィードで空いたスペースを使うダイナミックな展開(鹿島の絞り気味で中を重視したポジショニングをしてきたこともあったけど)、デコイを絡めたフリーランニング(+ボールホルダーがその狙いを捉えて使うチャレンジの姿勢)、後ろから押し上げてプレーに絡んでいくプレーなど各所に見られた積極的なプレーへの関与意識などなど。拍手したくなるような良いプレーも沢山あった。これは大きな一歩だと思うし、賞賛に値することだと思う。

でも結果に繋げることが出来なかった。その原因としてアタッキング・サードでの質という部分に集約されるのかなと。上野が押し上げて大島のポストワークや山瀬のアイデアと絡んだプレーなんかに見られたパスコンビネーション、個人による局面打開、サイドからのクロスをフィニッシュに繋げる精度と中の迫力+ポジショニング、良いプレーもあったけど、スタッツを見ても分かる通り、あれだけ攻めていてもフィニッシュは11~12本、最後の部分での粗さや雑さが目立った。単純な技術的(プレーの精度)問題もあるのだけど、Fマリノスの場合はもっと一つ一つのプレーに相手を揺さぶるようなプレーが必要なのかなと。チャレンジすることもそうだし、アイデアや狙いのあるプレーもそう、相手を動かしバランスを崩すことでシュートを打てる状況を自らで作り出していく姿勢が必要かなと。で、様子見的なプレーや何とかしてくれ的なプレーを減らしていく。良いプレーをしてもそれを実に繋げていく部分でひっくり返してしまってはもったいないからね。

これは個人的な思いとして書いておくけど、今のチームはフラットに戻った状態で一から始めている状態。一足飛びにいきなり良くなることなんてあり得ない。それはどの試合でも同じことだし、カップ戦のように結果が必要であろうと変わらない。そういう意味ではまだ力が足りなかったというのを受け止め、前に進んでいくことをしないと。結果が出なかったんだから、厳しく見なきゃいけないというのは分かるけど、現状をふまえた上では、悪い試合ではなかった。もちろん悔しい、未だに悔しいけど、負けたから、先に進めなかったから意味がないというのは、短絡的かなと思う。サッカーに意味のないモノなんてないし、積み重ねて行かなきゃ先はないから。

ということでここまでかな。ふぅ、切り替えて行かなきゃね。

*鹿島の事書いてないね。まあ鹿島にとって見たら、結果が出たことだけが収穫とも言えるゲームだったのかな。完全に飲まれた感じで鹿島らしさと言うモノが出てこなかった感じだったかな。ディフェンスに関しても相当ポジショニング悪い気がする。中で締めるというのは現実的だけど(それが実る形で失点は凌いでいたし)、相手にリズムを与えてしまって、自分たちのサッカーを表現するには難しいと思う。まあプレスを掛けてそこからという感じがあるから、それに嵌め込めばというのもわからなくはないけど、その術が嵌らないとというは、余り安定して成績を残すという意味ではベターじゃないと思う。つーか、フェルナンドうぜぇ。こいつさえいなければ……。

*本編にないことで触れておきたかったこととしては、ディフェンスの機能性と交代の若い二人かな。プレスに関しては、気迫あるプレッシングに連動して引っかけるシーンはあったモノの後ろとの連動がない時もあったりと、その辺はハードワークを無為にすることもあってもったいないシーンが少し見えた(全般的には球際のプレッシャーが厳しく、良く奪えていた)。共通認識として作っていきたいね。又ボランチの二人の関係もベター。河合が番犬となり、良治たんが飼い主になるような感じで、厳しいアプローチにそのフォローという形でうまくいっていたと思う。終盤体力的に厳しくなった中でアプローチにいけなくなったことはあれだけど、基本的には良かった。で、ディフェンスラインはほぼパーフェクトと言っていいかな。まあ前が機能していたので楽と言う感じだったのかも知れないけど、危なくなりそうな所でもスライドして受け渡して、未然に蓋をしめた。普通にやれば、これぐらいは当たり前かも知れないけどね

*マイクと狩野に関しては、ゲームに乗れなかったのだけど、細かいことは抜きに、これを糧にして欲しい。これまでは先発で使われることが多かっただろうから、なかなか途中交代でリズムを掴むのは難しいと思うのだけど、うまくゲームの雰囲気を感じて乗る事から始めて欲しいな。乗れればいいプレーは出来ると思うから。頑張れ。

*スタジアムの雰囲気は素晴らしかった。人数は少なかったけど、後押ししようと言う雰囲気に溢れていた。トランス状態のように凄い雰囲気になってたなぁ。それだけにやっぱり勝ちたかったなぁ。きっかけになり得るゲームだと思うし。

*てゆうか、少しだけ恨み節。オシムが功治と隼磨を中東に連れて行かなければ勝ってた。アウェーゴール獲ってた。オシムのバカ。柳楽が余計なことをドラゴンに言わなければ勝てた。ドラゴンが鹿島を討ってた。柳楽のバカ。

*てゆうか過ぎたことを愚痴愚痴言ってもしょうがない。ユース頑張れ、超頑張れ。僕を西が丘に連れて行って。

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Comments

試合に勝って勝負に負けた、悔しい試合でした。
帰り途、ぶつけるところの無い悔しさと徒労感を感じました。

思い出すのも憚られます。終盤の観客席の盛り上がりはすばらし
かったのですが、およびませんでした。狩野が決めてニューヒー
ロー賞(でしたっけ?)取って欲しかったなぁ。なんて思いましたが、
全くいいところを発揮できず。マイクもボールが収まらず。。。
でも上野の健在っぷりは嬉しく、ドゥトラとともにまだまだ抜けられ
無い存在であることに一抹の不安を感じます。しばらくはリーグだけ
ですから、若手のモチベーションが高い選手を積極起用して戦力
アップにつとめて欲しいです。

Posted by: ヨコ | September 22, 2006 at 06:21 PM

ヨコさん、こんにちわ。コメントありがとうございます。

本当に悔しい負け(じゃなくて勝ち)でしたね。どこにこのやるせなさをぶつけたらいいのか、振り上げた拳の落としどころが見つからない感じでした。

スタジアムの雰囲気凄い良かったですよね。人数は12500人と少なかったですが、後押ししようという雰囲気があって、とてもポジティブな空気が流れていたと思います。てゆうか、マリの応援はスイッチ入ると凄いことになりますよね。そういうところが好きだったりします(本当はそういうのではだめなんでしょうけど)

>ニューヒーロー賞

この基準がどうもよく分からないのですが(去年は阿部勇樹だったし……)、活躍度から考えると今年は内田篤人とか、山岸智かなぁと思ったり。まあ狩野に関しては、これからでしょうね。マイクに関してもそうですが、自分の力をゲームに反映させることを覚えてほしいですね。やれるだけの力は持っていると思いますから。

>良治たん、虎

うー、悩ましいところですね。虎好きとしては何時までも活躍して欲しい気持ちもありますが、実際衰えはありますし。やっぱり世代交代は見据えていく必要は早急にあるでしょうね。ユースからの昇格が目されているアーリア君(生では未見、SBSカップでちらっと見た程度。聞いたところ素晴らしい選手っぽいですよ)が良治たんの後継者、入ってきてくれれば小宮山くんが虎の後継者になるんですかねー。左サイドは野洲の乾くんを獲れるかも?なんて話も出てますが……。まあ今年に関してはその後継者候補達がトップチームにいないので……難しいかも知れないですね。

来期を見据えた上では、若い選手の育成は必要ですよねー。でも難しいところですよね。やっぱり、眼前の試合に対して勝たなきゃいけないと言うのもあるし、水沼監督も来年以降が保証されてる訳じゃない。その辺は考え方次第ですけど……。

個人的にはこれからもマイクや狩野を使っていって欲しいですね。もちろん現状では、マイクも狩野もドラゴンや大ちゃん・功治には敵いませんが、一度だめだからと言って干すのではもったいない。使っていかないと伸びないと思いますから。マイクは一度先発で見たいなーと思ったり。結構器用な感じも受けますし。

ではでは。今日はグラ戦、天気も良いしお客さんも沢山入りそうだから(25000?)何とか勝って欲しいですね。グラの3トップ(ヨンセン、杉本、本田)はもの凄い怖いですけど。

Posted by: いた | September 23, 2006 at 11:19 AM

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