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September 17, 2006

最高に気持ちいいゴールショー@J1 第23節 アビスパ vs Fマリノス

スーペルゴールラッシュ!もうね、身震いしちゃったよ。ドラゴンのループ、坂田のダイナマイトシュート、功治のファンタスティックなボレー、うはうはです。もう一度、うはうはです。長距離遠征、数的不利でのゲームによる疲労度、そしてドラゴンの出場停止と、ネガティブな部分も残ってしまったけど、このゲームをジャンピングボードにしたいね。もちろん先を見据えて、糧にしながらも、ね。

2006 J.League Division1 第23節

アビスパ 1-3 Fマリノス @ 博多の森球技場「最高に気持ちいいゴールショー」
Avispa:89'飯尾一慶 F.Marinos:14'久保竜彦 66'坂田大輔 69'山瀬功治

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本哲也"久々"、DF那須大亮、松田直樹、中澤佑二、MF河合竜二、上野良治、田中隼磨、ドゥトラ、奥大介(→35'坂田大輔"栗田さんのイジワル"/→89'大島秀夫)、山瀬功治"そんなに僕の心を奪わないで"(→74'吉田孝行)FW久保竜彦"23番に何か言われたの?"(26'一発赤)

アビスパスタメン:GK水谷雄一、DF山形辰徳(→33'飯尾一慶)、金古聖司、柳楽智和、アレックス、MF中村北斗、ホベルト、佐伯直哉、藪田光教(→46'古賀誠史)、FW布部陽功(→65'バロン)、城後寿

台風襲来と言うことで天候のことも気がかりな福岡でのアウェーゲーム。相手のアビスパがかなり危機的状況に追い込まれていることもあって、入場時に「残留」と書かれたメッセージボードで選手達を出迎えたりと、緊張感を感じる雰囲気に包まれていたのかな。

そんな中でのスタメン、Fマリノスの方は上野が怪我から復帰しボランチに入り、勇蔵が出場停止の穴は那須が再びバックラインに戻ることで埋める。那須の右センターは久々の気がする(僕は佑二を右に、那須を左にするのかなと思ってた)それ以外は水沼体制においてスタンダードとなりつつあるメンバーが顔を揃えた。対するアビスパは、センターバックの千代反田が出場停止、代わりにはオランダWY代表の柳楽。本来ボランチである選手による2トップというおもしろ布陣は続けてやってきてることらしいけど、機能してるわけ?

前半

雨が強くなってピッチが濡れたこともあってか、両チームともドタバタした立ち上がり。ミスが目立ち、ボールを奪っては失い、逆も又しかり。なかなかゲームは落ち着かない。どちらもなかなかチャンスを作れない中でこのゲームのファーストチャンスがゲームを動かす。

相手のヘッドで生まれたこぼれたボールを山瀬がピッチ中央で拾うと、動き出していた久保へスルーパス。左に流れ気味のパスとなり、久保もゴールから遠ざかるようにボールを受ける形になるが、そこで久保は利き足の左による高い弾道のチップキックで水谷の頭上を越えるシュート。これが弧を描きゴールに吸い込まれて、Fマリノスが先制!難しい状態からゴールキーパーの状態をしっかりと把握していたループ、アイデア含めてお見事。山瀬の球出しもタイミング的には抜群。素晴らしい!素晴らしい!

リードを奪ってからはある程度落ち着いて、リズムを握ったかに思われたが、その中で思わぬアクシデント。左サイド深くからのリスタート(スローイン)時に久保と柳楽(?)の間に何かあったのか、その中で久保が手を出しちゃったらしく(頭突き?肘?)、結局久保には一発赤。映像が全くないので何が起こったのかわからないが、どちらにせよFマリノスは先制点をもたらしたエースを失い、残り65分を数的不利で戦うことに。

この緊急事態に一時は大ちゃんを前線に残す形で対応するが、ほとんど前線にボールが収まらず、完全にリズムを失ってアビスパの攻勢を浴びる形に。この流れの見て両チームのベンチも動き、Fマリノスは大ちゃんに代えて坂田を投入するが、この流れは押しとどめられない(アビスパは右サイドバックの山形に代え飯尾を投入)

攻勢のアビスパは、ホベルトの楔から布部がうまくディフェンスの隙間でボールを受けてフィニッシュに繋げるシーンもあったが、基本は両サイドで数的優位を作ったり突破を図る事で局面打開し、フリーマンを見つけてグラウンダーのパスでフィニッシュを狙う形が目立った。しかし、ほとんど枠に飛ばせず。Fマリノスとしては人数を揃えながらも捕まえきれないシーンもあったがアビスパの攻撃の粗さに助けられた。

何とか耐えたという形でしたが、数的不利になってからは劣勢をはね返す術を見いだせないまま前半終了。1-0で折り返し。

後半

アビスパは、ハーフタイムのタイミングで古賀誠史を投入、そしてこの投入もあって左サイドが活性化。アレックスとのコンビネーションプレー、鋭いクロスやセットプレーでFマリノスゴールを脅かすが、最後の所でなかなかシュートに繋がらない。バイタルが開くシーンがちらほらあって、そこからミドルを狙うシーンもあるがそれも実らずと、完全にペースを保ちながらも、なかなかFマリノス守備陣を打ち破れずビハインドを返せない。

厳しい状況を耐えていたFマリノスでしたが、徐々に坂田が前線で収めて攻撃を繋いだり(ファールをもらったりしてね)と、局面をズラしてパスを繋いだりすることで、攻撃に出れそうな気配が出てくる。その中で耐えていたご褒美か、チームに余裕を与えるスーパーゴールが。

右サイド山瀬のサイドのスペースを狙ったパスを快足を飛ばして受けたのは坂田。周囲のサポートなく単独での仕掛けを求められた中で、柳楽とのマッチアップを股抜きで局面打開しボックス内に進入すると、カバーも飛んできたがお構いなしに右足強振!放たれたシュートは強烈に水谷を抜き、ニアポストをかすめるようにファーサイドネットに突き刺さるスーパーシュート!もう最高、坂田はこのゴールが今シーズンの初ゴール。久々に坂田らしい思い切りのあるシュートだったね。苦しい状態の中で飛び出した追加点には格別の価値があり、無失点で耐えてきたDF陣には最高のプレゼント。

このゴールで少々気持ちが落ちたアビスパに対し、Fマリノスはこれまでの劣勢が嘘のように続けざまに鋭い攻撃を見せ、更なる追加点を生む。相手のミスを突きマイボールにすると、左サイドに展開。この日非常に出来が悪かったドゥトラにボールが渡ると、坂田はニアに、その動きによって相手がニアに釣られたことで生まれたファーのスペースに山瀬が走り込む。この動きをしっかりと捉えたドゥトラは高い弾道のクロス、完全に無警戒の状態の山瀬は少々長いと思われたクロスボールを飛び込みながらボレーで合わせるという芸当でファーサイドに沈め、3点目!ゴール自体はもう最高、坂田のデコイ、山瀬のスペースを感じる感覚、ドゥトラの味方の動きを捉えた感覚と精度のあるクロス。こういうモノがしっかりと連動して生まれた素晴らしいゴールだった(シュートも最高)4本中3本という恐ろしい決定力を見せつけ、リードを3点に広げる。

これで完全に気持ちが切れたのか、アビスパのプレーに覇気がなくなり、キレを見せていた古賀が孤軍奮闘するも、左サイドから何度も送りこまれたクロスも実らず。このままタイムアップかと思われた中で、その古賀の頑張りが報われたのか、状態の整っていないFマリノス守備陣の急所を突きファーサイドに素晴らしいグラウンダーのクロスを送り込むと、ファーに走り込んだ飯尾がしっかりと決めて、一点返す。しかし、時既に遅し。いつぞやの神戸戦を彷彿とさせる超省エネサッカーで、厳しいゲームをモノにしたFマリノスは、勝ち点を30点台に乗せ、順位を暫定ながら7位に上げた。

それにしても、普通に攻めてると決まらないのに、こういう苦しい状態になると妙に決まっちゃう決定力はどうなってるんだ?と不思議に思うわけですが、守備陣が組織的な機能性はさておき(失点したシーンを除いて)ほとんどの時間集中力高くディフェンスをしつづけてくれたことが最大の勝因となるのかなと。相手の攻撃に精度や迫力不足というのがあったとは言え、やはりあれだけ押し込まれて攻められたら、どこかでエアポケットが生まれたり、セカンドボールから危ないシーンが生まれてもおかしくなかったわけで、そういう部分をひとつずつ凌ぎきっていたのは称賛に値するかな。

ただ、問題としては多々残るゲームでもあったかな。ひとつが押し込まれた状態でのバイタルケア。数的不利と言うこともあって押し込まれることが多かったのだけど、その中でボランチの選手がディフェンスラインに吸収されてしまったり、サイドに引き出されることでバイタルをケア出来るボランチがいなくなってしまうことが非常に多かった。水沼監督は1ラインにならないようにということを会見で言ったようだけど、実際の所はもう癖のようになってしまっていて、マツを核にしたバックラインの選手のラインブレイクで対応している状態なので、修正しなきゃいけないのかなぁと。決まらなかったから良かったけれど、決して楽観出来る問題じゃないと思う。ましてや、鹿島はミドル上手な選手が多いし、痛い目見てるしね。

それとこれも継続的な問題だけど、中盤特にボールを奪った後の繋ぎの粗さによるミス。こういうミスは一番怖いミスでもあるわけで、正直どうにかしないと痛い目見ると思う。レシーバーの動き出しや、周囲のコーチングなども関連してるから、一概にボールホルダーの問題には出来ないけれど、やっぱり単純なミスであることが多いからなー。とにかくバタバタしすぎだから落ち着いて丁寧に繋ぐことを意識して欲しいな。てゆうか、奪った時に次はここ、みたいな予測を持ってプレー出来ると良いんだけど(次の展開も速くなるし)
名前を挙げて指摘するのは気が引けるのだけど、やっぱり河合かな(この日は虎も多かった)正直、河合はバックラインの方に適正があると思うんだよね。シビアな状況でボールを持たせて何とかしてくれというプレーを求めるのはやっぱり酷。彼自身、ボールを持ってバタバタするのはそれだけ余裕がないってことだし、周囲が見えていないという感じを受けてしまう。守備に置いても肝心な所でいないことも多かったりと、動きすぎの側面があって戦術眼という部分では少々不安な部分も抱えているし……。頑張ってるのは分かるし、局面に置ける強さは魅力なんだけどね。そういう意味では那須にボランチ……でも那須も繋ぎはどっこいなんだよなぁ。帯に短したすきに長しという感じ。とにかく単純なミスを削るのは精神的な安定、落ち着くこと。そしてスペースケアに関しては、ボランチの二人でコミュニケーションを取って柔軟にやっていきたいよね。ここが安定すればもう少し良くなるかなぁという気がするのだけど。

ただ、やっぱりネガティブな側面よりもポジティブな面が目立ったよね。攻撃面での輝きは本当に素晴らしい。実際、相手にスペースを消されて捕まえられちゃうとノッキング起こすことが多いチームだから、カウンターで開放的に個々の良いプレーを出せる方が今の選手達にはあっているのかなという気がした(まあどのチームもそうなんだけど、特にマリはポゼッションに置いて動き出し、予測、主体的な判断などに問題を抱えているし。小さなスペースを見いだすプレーが下手でフリーズしてしまうトップの動きは特に顕著)そういう意味では戦いぶりとしても、そういう部分をより特化させていけば、より結果が残せるかなという可能性を感じましたよ。

で、久保のループも、坂田のシュートにしてもそうなんだけど、トップの選手がゴールを獲ってくれることはとても良いことだし、こういう成功体験(これはフット降りてきたテーマなの、書くか分からないけど)を積み重ねて、シュートに置ける確信レベルを高めてくれることは、決定力不足の改善に置いて本当にポジティブだと思います。特に坂田ね、初ゴールおめ。思い切りをなくしたら、坂田じゃないんだから。こっからだね。

ということでとにかく勝って良かった。そして、最高に気持ちいいゴールショーだった。僕こういう勝ち方好きよ、相手悔しいでしょ?絶望的でしょ?うひひという感じ←性格悪っ。でも、気持ちいいのは今日まで。やっぱり目線は水曜日のナビスコ。この試合で勝てなきゃ意味がない。そういう意味では切り替えて、ポジティブな空気だけ繋げたいね。ということで今日はここまで。

*マリの選手達は帰ってこれたのかな。練習場確保とかいう記事を見たから、元々一日泊まるつもりだったのかな?なるべく選手達に負担の掛からない形で、水曜日に向けた準備が出来ると良いのだけど……。現地に行った幸運なサポの皆様も気を付けて……。自然は怖いねぇ。

*あー、アビスパのこと書いてないや。何だろう、守備は戻ってきた感じはするけど、ハイラインで何かが出来るほど統制も獲れていないから、とにかくアプローチに行って時間を作り、ブロックを組むことを徹底した方が失点は減るのかなーというのが一つ。それと攻撃面に置いては本職を使うこと。古賀なんかもそうなんだけど、特にトップかな。飯尾もそうだし、田中とか有光もスピード、スペースを見いだす感覚があるのだから積極的に活用すればいいと思う。こういう言い方はあれだけど、ラインの前で何か出来るほどの選手のクオリティはないと思うし、どのクラブも大体単純なクロスに対して高さは(マイクみたいに抜けていない限り)アドバンテージにならない。だったら、縦のギャップを付けたり動きの幅を付けることで相手の守備組織を揺さぶるようなことをした方が利口かなと。カウンターにも効力を発揮すると思うし。あと、今日のプレーを見ていると古賀も北斗も柔軟に状況を見ながらプレー出来ているのだから、必ずしも高さにこだわる必要はないと思うけど。余計なお世話でした。

*それとお節介ついでにもう一つ。何かチームに血が通っていない感じがする。凄い印象に残っているのだけど博多の森でのレッズ戦とかは局面でもの凄い戦ってて、本当にアグレッシブにプレーしていたと思うのだけど、今は何か考えちゃってるなーと。まあ勝てないと負のループに嵌ってしまうモノだから致し方ない側面もあるのだけど、正常化するのは必要にしても小手先だけでは変わらないところまで来てしまっている感じがする。今はとにかくメンタル的に落ちている状態だと思うし(特に追加点後の選手達の落ちっぷりは気になった。あれだけ熱心に残留を願うサポーターの前でああいうのはちょっとねぇ)、ここの部分に改善が必要だと思う。監督解任?うん、それも良いかも知れない。結果出てないし。緊急避難的でも何もしないより良いと思う。

*てゆうか、マリも残留決まってる訳じゃないから、敵に塩を送ってる場合じゃないけどね。完全に良くなった訳じゃないし、強い相手に勝てるようになってる訳じゃないから。

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Comments

順当勝ちまず1コですね。
3ゴールどれも素晴らしくてスッキリしました。久保は頭突きだった
ようですが、ちょっと余計でしたね。過ぎたことを言ってもしょうが
ないのですが、地元で気合が入りすぎたのでしょうか・・・。ナビスコ
を考えるとせっかく調子が上がってきているのに残念、今度は奥も
出れるのに・・・。

バイタルが不在になるのはなかなか解消されませんねぇ。あの地域
にドリブルされるといつもヒヤヒヤですが、監督もマズいと認識して
いるようですので、何とか解消してピンチを確実に減らしていって
もらいたいと思います。

次は大事な大事なナビスコ準決、1stレグ負けてるので完封で
2点、決勝行ってほしいです。坂田、山瀬、次も頼む!

Posted by: ヨコ | September 17, 2006 at 11:51 PM

ヨコさんこんにちわ。

順当……、まあ力関係から言えばそうなんでしょうが、現状だと楽に勝てる相手というのはやっぱりなかなかないですね~。今回は自ら難しくしちゃった感じですが。

すっきりしましたよねぇ。もううはうはです←しつこい。

何なんでしょうね。常人には及びつかない部分で何かの憤懣耐え難し思いがあったのでしょうが、ちょっと困っちゃいましたね。鹿島を考えると、坂田が良いのか、オーシが良いのか。二人の特徴をバランス良く持っていて(速くはないけど裏に抜けれて、高さもあって)、点も獲れますからねぇ。

バイタルに関しては、戦術眼という部分もあるのでしょうが、うまく「走れる」選手をコントロール出来る選手がいると良いなーとは思ってます。マツにしても良治たんにしても、やばいと思ったら自分で行く感じなんですけど、その前にうまく糸を引いてポジショニングバランスを獲るということが出来てくると、より安定性は増すと思うので。まあちょっと難しい課題だと思うので長い目で見守ろうとは思ってますよ(アプローチとか、ポジションの修正とか、色々絡んできますからね)

そうですよ!ナビスコですよ!観客少ない!宣伝しなきゃ………。まず、マツ・佑二・勇蔵にびしっと締めてもらって、その後に山瀬・坂田・大ちゃんで3点、気が抜けて1点返されるも、勝ち抜けという展開でお願いします(笑)

ではでは。

Posted by: いた | September 18, 2006 at 01:10 AM

こんばんは!

マリは一人少ないと強いですね。って気がします(w

マリもあれだけど、鹿も万全なイメージないので
うまく勝ち抜けてくれないかなぁと。

ちょっとした事(幸運)で可能だと思うんだけどなぁ

Posted by: ナツキ | September 18, 2006 at 10:14 PM

ナツキさん、こんばんわ!←真似しちゃったw

そうですね~、確かに人数減ると、個々の責任感、集中力が増して、良いゲームしますよね。それと、どうしても劣勢になることが多いので(これはチームとしての熟成度、引き出しの少なさもあるのでしょうが)、カウンターがやりやすいというのもあるのかも知れませんね。

鹿島は、ちょっとわからないですねー。エスパ-鹿島を見る限り、ポジティブな感じもあるし、その前の試合を見ると勝っているけどネガティブだったり……。でも、基本的に攻められた方が良いのかなと言う気はします(失点は厳禁ですが)

そうですね、まずは幸運!神様に祈りましょう!国立、行きたいですね。

ではでは。

Posted by: いた | September 19, 2006 at 02:13 AM

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