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September 11, 2006

差となって表れる現実@J1 第22節 Fマリノス vs フロンターレ

まあ、結果に関しては仕方がない。残酷だけど、至極妥当で、両チームの様々な差が現実のスコアとして表れたと言う気がした。でも、まだ道半ば。必要なことを見定め、一つ一つやっていくだけ。先を見据えてね。

2006 J.League Division1 第22節

Fマリノス 1-2 フロンターレ @ 日産スタジアム「差となって表れる現実」
F.Marinos:84'河合竜二 Frontale:51'マルコン 58'ジュニーニョ

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本達也、DF栗原勇蔵、松田直樹、中澤佑二、MF河合竜二、那須大亮(→71'吉田孝行)、田中隼磨、ドゥトラ、奥大介(→55'大島秀夫)、山瀬功治、FW久保竜彦(→80'ハーフナー・マイク)

フロンターレスタメン:GK相澤貴志、DF箕輪義信、米山篤志、伊藤宏樹、MF谷口博之、中村憲剛、森勇介、マルコン、マギヌン(→87'黒津勝)、FWジュニーニョ、我那覇和樹(→72'原田拓)

ここのところ三ツ沢開催などが続いたこともあって久々の日産スタジアム開催。神奈川ダービーなのだけど、少々客入りの寂しいゲーム。どちらも先週末のナビスコカップでは望むべき結果は出せなかったモノの、リーグ戦に置いては連勝中。どちらもポジティブな空気を纏った中での対戦。

スタメンの方に目を移すと、Fマリノスの方は怪我で戦列を離れていた佑二が復帰し、いきなりのスタメン。ナビスコでレッドを消化した大ちゃんもスタメンに復帰。しかしナビスコで上野が足首を怪我、ボランチには河合と那須が入る。対するフロンターレは、代表戦での影響が注目された我那覇は結局スタメン、佐原がナビスコ終了間際の乱闘劇で2試合の出場停止でその穴には寺田の復帰も予想されたが、米山が中央に入った。

前半

序盤からかなり前掛かりに来るフロンターレに対し、それを受けるようなFマリノス。どちらも非常に切り替えが早く、奪われた後のフォアチェックが良く掛かることもあって、なかなかボールが落ち着かない。しかし、そのハイプレッシャーなエリアを抜けるとスリリングな展開。その中でリズムを握ったのはFマリノス。低い位置でブロックを組みながら山瀬、奥、那須、河合と球際で厳しくプレッシャーを掛け、そこに連動してプレスを掛けてボールを奪う形が具現化し、そこからサイドを使う形が機能する。

1つめ、ドゥトラの左サイドでのキープに奥がオーバーラップを掛けて局面打開しクロス、そのクロスに最前線まで入ってきていた那須がヘッドで合わせる(迫力あるヘッドだったが、枠外)
2つめ、崩しきれないと見るやボールを繋ぐ間に中澤が攻撃参加し中継点となり右サイドに展開、隼磨はすぐさまクロス、中が枚数揃っていた中でマークのズレた奥がフリーでヘッド(突っ込むのではなく止まってマークをずらした。良い動きだったがGK正面)
3つめ山瀬の粘り強いキープから久保を狙った斜めのフィード、それをインターセプトするように奥が胸で収めて高い位置に来ていた那須へ、那須は上がってきた隼磨を簡単に使い、隼磨とマルコンの1vs1。隼磨は股抜きでマルコンをかわすとエンドライン深くまで切れ込んでグラウンダーのクロス(良いよー隼磨、奥がニアに飛び込むも合わせきれず)
4つめ、米山の楔を河合がインターセプト。ドタバタしながらも近くにいた奥に繋ぐと、うまくキープしながら前のスペースを見いだして運び、勢いよくランニングしてきた隼磨へスルーパス。隼磨は相手ディフェンスの間に入っていた久保を狙って低い弾道のアーリークロス、しかし米山が足を伸ばしてカット(良い狙いだった、あのタイミングで繋がってればというプレー。このリフレクションを山瀬がフォローするも収めきれず)

Fマリノスは、上記のようなサイドからの流れるような攻撃、数多くあったセットとチャンスは作り出していたが、決めきれない。すると、徐々に奪った後の繋ぎにミスが目立ち始め、又フロンターレアタッカー陣の縦のギャップを付ける動きにディフェンスのバランスを崩されて、リズムを失う。特にそれを表していたのがこの時間帯まではフロンターレの心臓中村憲剛に対しての対応。浅い位置では奥と山瀬、深い位置では河合と那須がアプローチを掛けることで捕まえられていましたが、ジュニーニョやマギヌンに上下動激しく動かれたり、谷口が前に出てくることでボランチのバランスが崩れ、4枚のボックスにエアポケットのようなスペースが生まれてしまい、そのスペースで中村憲剛に前を向いてのボールタッチを許してしまった。そんなこんなで、奪っても切り替え速いフォアチェックにミスが頻発し攻めに出れず、ふろん太の攻勢を浴び続けて、ピンチの連続。

少し引いてフリーとなったジュニーニョがショートパスを受けると、スペースがあったこともあってドリブル発進、スピードに乗ったドリブルに対してマツは飛び込まずに下がりながらコースを切る対応で凌ごうとしたが、そのまま低いシュート(これは達也が凌ぐ)左サイドに飛び出した谷口がアウトサイドで中に折り返し、ニアを狙ったボールに対してジュニーニョが合わせに行く(これはマツのディフェンスで打たせず)ショートコーナーからマルコンの低い弾道のクロスに浅い位置でフリーとなった箕輪の強烈なヘッド(達也のスーパーセーブ)これ以外にもプレッシャーが掛からないバイタルの所を中村、米山に長い距離から狙われるなど、厳しい状況に追い込まれていた。

終了間際に久保の素晴らしいバランスから相手のクリアミスを決定機に繋げるというシーンもあったが、結局スコアは動かず。序盤・終盤で全くリズムの違うゲームは0-0で折り返す。

後半

少し持ち直した感もあったが、人の動きが少なく、又単純な繋ぎのミスも目立って、スムーズな攻撃が出てこないFマリノスに対し、そのミスを突いてボールを奪い、高さにギャップを付けるような動き出しでボールを引き出して攻撃を形取っていくフロンターレ。前半終盤の流れはまだ継続している感があった中でゲームが動く。右からのCK、マギヌンの高い弾道のファーへのボールに対し、マルコンがサイズの差を活かして(マーカーが大ちゃん)ヘッドで合わせる。エンドライン際で角度はなかったが、ループ気味のシュートは素晴らしいコースに飛び、那須、隼磨のゴールカバーも及ばず。フロンターレに先制点が刻まれた。

ビハインドを負ったFマリノスは、前に行こうという意志が強まり、ベンチも奥に代えて大島を投入で前の圧力を強める。セットからマークの整わない間にオーシがヘッドで合わせたりとチャンスも作るが、その中で一瞬の隙。右サイド森の斜めの楔に対し、我那覇のスルーで完全にマツが釣られ、その楔はフリーでポジションを獲っていたジュニーニョに通って独走、後ろから勇蔵が追うがジュニーニョのスピードが勝り、そのまま達也との1vs1を制して追加点。余りに大きなビハインドとなった。

攻めたいFマリノスだったがアドバンテージを握ったフロンターレがリトリートしてスペースを消すやり方にシフトした守備に完全にやりこめられる形で停滞、逆にフロンターレのお家芸ともいえる高速カウンターが躍動。ジュニーニョが引いてフォローに上がってきたマルコンへ裁き、その間にマギヌンが左サイドに飛び出し、その動きをデコイに後ろからジュニーニョが飛び出す。マルコンはジュニーニョに浮き球のスペースパスを出してジュニーニョは併走するディフェンダーを振り切ってシュート(達也の勇気ある飛び出しでセーブ、マークに戻ったのは功治)これ以外にもサイドのスペースをマギヌンに飛び出されたり、ミスから我那覇に飛び出されたりと、厳しい展開は変わらず。

停滞する攻撃のカンフル剤として、那須に代え吉田を投入。しかし、関塚監督もこれを見て我那覇に代えて原田を入れ中盤を厚くされたこともあって(中盤3枚でフレキシブルな対応が出来るような形になった、のかな?)、効果は出てこない。マツがリスクを負ってビルドアップに参加し攻撃を形取っていくことで何とか攻めていく。実らない攻撃も多かったが、その再三見せていたマツの攻撃参加がチャンスを生み出す。

左に流れた吉田からマツが受けると、一度プレッシャーを受けてボールを失ったかに見えたがこぼれたところを自らフォローし中盤を打開すると、前にターゲット3枚を持つ良い形に。その中で右ワイドオープンでフリーとなった大島へびしっとグラウンダーのパスを通し、シュートチャンス。しかし、大島はこれを枠に収めきれずチャンスを逃してしまう。この後もマツはボランチの位置からどんどん上がって攻めに絡むが、それでもフロンターレの守備陣は崩せず。時間も差し迫る中で水沼監督はラストカードで久保に代えてマイクを投入、そのマイクは期待に応えて柔らかいポストからチャンスを生み出すと、そのプレーで得たCKから追撃の一点。

山瀬の右サイドからのアウトスイングの速いボールに河合が2004年のCSを彷彿とさせるようなニアに飛び込むランニングヘッドで合わせて、ゴール。久々のセットでのゴールに意気上がる。しかし、フロンターレはこの失点にも揺るがず。黒津を投入しスペースを使うことを考えながら、しっかりと繋いで時間を使っていこうという意識が生まれて、それに対してFマリノスはボールを奪えず、その後効果的な攻撃は作れなかった。結局、同点とすることは出来ず、1-2でフロンターレが勝利。神奈川ダービーの雪辱はまたしてもならなかった。

まあチームとしての完成度・熟成度の差、そして監督としてのキャリアの差、そういうモノが色々と表れた試合だったかなぁと。

勝負の綾としては水沼監督や選手達が悔いていたあのマルコンの先制点。フロンターレのようなリアクションの得意なチームにとって(まあ今はポゼッションもとても高質なモノになっていて、それだけとは言い切れないのだけど)、先制点というのはゲームを優位に進める上で大きな要素で、そういう意味ではとても大きな意義を持つゴールだったのかなと(まあリズムのある時間帯で取れなかったことが問題なのかも知れないけど)

で、差となった部分としては、セットプレーに置いてフロンターレは巧妙な策を携えてしっかりと考えていたのに対し、Fマリノスは少々研究不足で、相手の策にやりこめられてしまったかなぁと。今シーズンのフロンターレのセットのパターンとして、一番大外からマルコンが折り返して誰かが押し込むというプレーは結構多かった。そういう部分を考えると彼はフロンターレのセットプレーに置いて箕輪や我那覇(いれば寺田とか佐原もそうだけど)と同じぐらいのキーマンだったわけで、そのマルコンに対してミスマッチとなるようなマーカーを付けたことはやはり甘かったかな。「集中力があれば」、というより、相手のパターンを把握しきれずマーカーの設定を行ったことに大きな問題があったと思います(サイズの差は如何ともしがたいしね)
ちょっとずれるのだけど、FマリノスのCKの時もフロンターレは良く策を練ってきていて、ヘッドの強い選手の脅威を少しでも削るために、前に4枚残して相手に対応させるという形が目に付きました。この辺はチームとしてセットを強く意識していたと思う。試合中の采配にしてもそうだけど、関塚監督と水沼監督のキャリアの差は確実にあった。でも、こればっかりは仕方がないし、それこそ「ドンマイ!」ですよ。糧にしてくれれば良いだけだからね。

で、僕が気になったのは勝負の綾とは違う部分。岡ちゃんが指揮を執ってきた時から残る「本質的な課題」。この課題は水沼監督になっても変わっていない。いや、監督云々の問題じゃない。そしてこの部分でもふろん太とは差があったと思う。ということですでに長いんですけど。

・先を読むこと、次を見据えること、そして意志を込めること

水沼監督が就任してそれなりの時期が立って、チームとして良くなってきた部分は確かにある。個々の選手が自分の良さを出し、はっきりとしたタスクで(しっかりと後ろに守備ブロックを組んで、速い切り替えからの攻撃を狙う)シンプルなサッカーをやっていこうという意図も感じる。それはいいのだけど、その意図を失った時には、チームは以前のカオスの中に戻ってしまう。常にどうしようかと迷って、場当たり的な責任回避プレーが多くなり、結局質の高いプレーは出てこない。これに関しては岡ちゃんが監督をしている時からの課題であり、残念ながら向上している感じは受けない。

特にこの試合のビハインドを負ってから見られたのだけど、スペースを消されて速い攻撃が出来ない時に、次にボールを繋ぐ場所がなくてノッキングしていたシーンに現状の課題が表れていたと思う。ボールホルダーにも周囲の選手にもどのように崩そう、どこにボールを出そうというという狙いや意図がなく、そういう行為の連続だから、後ろでボールを回しても状況は変わっていかない。最終的に長いボールを飛ばしたり、無理矢理仕掛けることで何かを起こそうとするモノの、ぶつ切りの散発的なプレーに過ぎず、偶然を待っているような状況で、基本的に無意味なプレーが多くなっているのかなと。

「ボールを動かす」ということに何故意味があるのかといえば、動かすことによって局面を変え、相手を動かすことに意味がある。でも、自分たちがボールを動かした後に何もしなければ、結局その動かした行為に意味はなくなってしまう(相手がすぐにそれに対応してしまうからね)そこで必要になるのが、ボールホルダーが一つ一つのプレーに意図を込めること、周囲の選手はその意図を汲み取り、次のプレーを予測し先を見据えた狙いを持つこと、そして最終的にはそれを繋げていくことに他ならない。

例えばサイドに展開するという狙いを持った時、ボールを動かす中でサイドに展開するのだなぁと言うの感じて、動き出す。早いタイミングでサポートに行って局面的に2vs1の状況を作るとか、アプローチに来た相手の空けたスペースに出ていくとかね。そうすると、相手も対応するために動かなきゃいけないからバランスが崩れてくる。そのバランスが崩れるのを予測して次の選手が又動いていく。これが繋がっていくことで局面が動き、より一つ一つのリスクチャレンジアクションも効果を増し、攻撃の実効力も高まっていくのかなと。

ポゼッションを例に取ったけど、カウンターでも変わらない。ボールが奪えそうだと感じた時に、チーム全体がすぐに「次」のことを考えていくことで、よりプレーのクオリティを高めていくことに繋がるのかなと。プレーのプライオリティや選手達の判断基準を担うモノとして戦術というのはあると思うのだけど、その戦術があろうがなかろうが、選手達が一つ一つのプレーに意志を込めたり、意図を感じ取ったり、次を読んでプレーをしていかないと、高質なプレーは生み出せないと思う。一つ一つのプレーに意味を持たせること。非常に難しい課題だけど、少しずつ取り組んでいって欲しいなと。

*今現在では功治や隼磨やドゥトラの仕掛けアクションに頼ってる状況だよね。そこで状況を動かすことで、何かを起こそうとしてる。でも、それを続けてる限り、他のチームの質には追いつかない。頼っている限り、彼らの実効性は上がってこない訳で、活かせるようになった時、更にチームはレベルアップすると思うなー。

*例えが浮かんできたのだけど、分かりづらかったのでやめた。「少人数バケツリレーする時に、一度渡した人が次のことを考えていかないとバケツが運ばれていかない」みたいな?だめだな、こりゃ。

あーもう、結構冷静だけどやっぱり悔しい。きー。でも、現実を受け止めて、前に進まなきゃね。考えていることを書こうとすると、長くなっちゃうわけで。でも、多分次のエントリーも長いです。ごめんね。ということで今日はここまで。

*ふろん太のこと書き忘れた。来てたね、日産に。ってそうじゃなくて、チームのこと。まあ4試合目でそんなに目新しさはないのだけど、やはり非常に統制が取れていて、色々な部分で突き詰められていて、チームとして勝てるチームになっているという感じを受けました。特にポゼッションの向上は著しく、選手達の主体的な意識、縦のポジショニングギャップを付けて相手のバランスを崩す狙いとかは、質が高いなぁと感じた。僕はレッズの強さは頭半分抜けてる気がするのだけど、この勢いが続くとしたら……僕の予想も外れるかもなぁ。ただ、あんまり優勝して欲しくない。てゆうか、どこもゆうしょうしちゃやだやだやだ!(子供に戻る)

*何か大事なことを忘れてる?あー、柳さん?見てないの。凄い見たかったんだけどねぇ。でも、色々なところ覗いて写真とか見てちょっと感動した。スタジアムの外でコールが少し聞こえたのが懐かしかった。

*最後に宣伝その1。まずマリブロガー(hamatra SNS加入な人)向け。ちょっと前からサイドバーに「hamatra SNS」のスクリプトを付けてます。これを張るとhamatra SNSのリンクが簡単に作成出来て、自分のプロフィールページのリンクも合わせて表示出来るという優れもの(受け売り)素敵なスクリプトだと思うので、該当の方、検討しちゃいなよ。詳しくは下からどうぞ。

ハマトラSNSリンク作成ツール(narilog)

*で、宣伝その2。以前このブログでも紹介させてもらった「F・マリノス チャント!」がコンプリートした様子。今が旬の水沼監督のコールもあって、最近スタジアムご無沙汰という人もどんなコールか事前に知ることが出来たりと、相変わらず優れもの。ジローも来たよ、今度は何時聞けるのかねぇ。♪しーみずー、ゲットゴール!しーみずー おー しーみずー♪←お気に入り。興味ある方は下のリンクからどうぞ。

Fマリノス チャント!

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Comments

いたさん、こんにちは。

フロンターレにはチームとしての完成度の差を見せつけられた気がします。現在の順位からいって結果は順当といえばそれはそうで、ある意味現実を突きつけられた感があります。チームとしては開幕4連勝と水沼新監督就任での順当勝ち2連勝での勝ち点の積み上げがきいて降格圏内とは一線を画す位置にいると思いますので、小さな改善の積み上げと新監督ならではの若手の抜擢など独自テイストを織り交ぜながら、下位相手には順当に取りこぼし無く、勝ち点が同程度のチームには競り勝ち、上位イジメもしながら着実に順位を上げていって欲しいと思います。(要するに全部勝てばいいのですが・笑)

試合と関係ないところで炎上していますが、選手・監督には関係ない話ですから、雑音を気にせず次の順当勝ちを博多でとってきて欲しいですね。

Posted by: ヨコ | September 12, 2006 at 12:24 PM

ヨコさん、こんにちわ。

そうですねぇ、特にボランチの……いや、チームとして、相手の方が優れていたことは否めないですからね。

確かにそういうことをしても良いかも知れないですね。若い選手を育てていくことに関しては、特に。水沼さんなりの速くシンプルなカウンターというのは徐々に出てきていると思いますし、先を見据えながら、着実に、粛々とやっていって欲しいなと。

僕も全部勝って欲しいわけですが(笑)、勝つべき試合をしっかり拾う、決めるべき時に決めるといったような、勝負強さを取り戻すみたいなことが出来るようになって欲しいですね、とりあえずは。まあ一番難しいことですが(苦笑)

炎上の件に関しては、基本的に触れる気がなかったりします。もちろん不快感は覚えていますが、正直なんて書いて良いのか分からなくて。まあフロントがするべきことをして、禊ぎを済ませて欲しいですね。それ以外に言うことないっす。

ではでは。

Posted by: いた | September 12, 2006 at 05:52 PM

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