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September 24, 2006

疲労、ストレス、勝ち点3@J1 第24節 Fマリノス vs グランパス

激戦の疲労は思った以上に選手達を蝕んでいたようで、運動量・パフォーマンスは著しく低下。運動量の低下によるアプローチ不全、集中力を欠いたミスの連続、周辺察知など反応の悪さ、こういうモノが表面化してしまい、とてもストレスのたまるゲームだった。だけど、それでも良く勝った。もっと楽に勝てたとは思うけど、ね。

2006 J.League Division1 第24節

Fマリノス 2-1 グランパス @ 日産スタジアム「疲労、ストレス、勝ち点3」
Fマリノス:1'大島秀夫 75'田中隼磨 Grampus:51'フローデ・ヨンセン

F.Marinos Official

Fマリノススタメン*:GK榎本哲也"説教部屋行き"、DF栗原勇蔵、松田直樹、中澤佑二、MF河合竜二、上野良治"お疲れちゃん"、田中隼磨"ヒーロー、なのか?"、ドゥトラ、奥大介(→46'吉田孝行)、山瀬功治、FW大島秀夫"ごめんな、ごめんな"(→63'坂田大輔"決めないと!")

グランパススタメン:GK楢崎正剛、DF大森征之、スピラール、古賀正紘、渡邊圭二(→79'片山奨典)、MF中村直志(→70'山口慶)、金正友、藤田俊哉、本田圭佑、FW杉本恵太(→79'津田知宏)、フローデ・ヨンセン

台風による気候の悪化も心配されたが晴天の日産スタジアム、強い風こそ吹いていたモノの汗ばむぐらいの気候で、絶好の観戦日和。水曜日にナビスコカップ準決勝の2ndLegがあったFマリノスにとってはコンディション的に厳しい日程でのゲームなだけに、選手達の疲労度は気になるところ。

スタメンの方に目を移すと、鹿島戦と全て同じメンバー。鹿島戦を回避しこの試合に合わせてきた坂田の先発起用も予測されていたが、ベンチスタートとなった。対するグランパスも前節のアルビ戦と同じスタメン。ただ、システムを3-4-3からスタンダードな4-4-2に変えてきた(右サイドバックに大森、左サイドバックは渡邊、で、中盤は中村が右、本田が左、トップにヨンセンと杉本)

前半

コンディション的な問題など気になることが多かった中で、そんなことを見極める間もなく開始早々試合が動く。グランパスサイドからのキックオフだったが、Fマリノスボールになると細かいパスが繋がって、左サイド河合からパスを受けた奥がキープ、そこに合わせてドゥトラがオーバーラップ、そこを簡単に使う形でドゥトラは深い位置からファーへのクロス、これをファーに流れながら大島がずばっとヘディング!強烈なヘッドは楢崎の手をはじいてそのままゴール!開始35秒の鮮烈な先制点!試合前のシュート練習ではことごとくサイドからのボールのシュートを決めれていなくて、心配だったのだけど、そんな心配をあざ笑うかのようなゴールにびっくり。テンポ良くパスが繋がり、オーバーラップからクロス、そしてフィニッシュとまるで練習のような良い流れのゴールだった。

最高のスタートを切ったFマリノスは、鹿島戦ほどじゃないモノの前からアプローチを掛け、コースを切りながら前で狙う守備が機能し、ゲームを掌握。攻撃面でもテンポの良いボールの動きが見え、ドゥトラからニアでDFの隙間に入り込んだ奥のヘッド(枠上)やセットプレーから河合がバックヘッドで狙う(枠上)などチャンスを作り出す。しかし、一つのミスからヨンセンに決定機を迎えられてからは蓄積疲労によるコンディション的な問題がプレーに影を落とし、徐々にリズムを失ってしまう。

そうなると、グランパスにリズムが移るのは当然の摂理。前からのプレッシャーが緩慢になるとスピラールが持ち上がるようにビルドアップして相手を後手に陥らせ、ヨンセンの巧みな動き出しで高い位置に起点を作って、そこから展開することで良い形を作り出していく。Fマリノスとしては、守備の対応に奔走することで更に体力的に消耗してしまい、運動量はもとよりプレーへの反応速度の低下、集中力を欠いたミスなどが出始める。

30分を過ぎると、完全にグランパスペースでゲームが進み、その好リズムから多くの決定機が。右サイドからファーに流れるクロスに哲也が飛び出して凌ごうとするが触りきれず、ボックス左で本田がこのボールを収めると、グラウンダーで中に折り返し最後は杉本がシュート、完全に崩された形(勝手に崩れたとも言えるが)だったが、松田のブロックで難を逃れる。しかし、その後も左サイドからニアサイドグラウンダーのクロスを流し込まれてヨンセンがスライディングで合わせる(哲也が身体を張ってシュートをセーブ、そのこぼれはマツがクリア)など、顔を覆いたくなるようなシーンが多くなっていた。

完全にリズムを明け渡したものの何とか凌ぎきる形で、前半は1-0で折り返す。

後半

ハーフタイム時、一人ピッチを上げてアップを続けていた吉田がこのタイミングで奥に代わりピッチに。その吉田は実効性はさておき、スペースに飛び出したり前からアプローチに行ったりと広範囲に動き回り、何とかチームを活性化させようとする。しかし、選手達の消耗度は大きく、アプローチ不全の度合い、切り替えの遅さ、動き出しの悪さなど、目に見えてチームの機能性は大きく低下。それに伴い、グランパスのボールポゼッションの時間は更に増えて、中盤でも金、藤田の存在が目立ち始める。すると、何とか耐えていたディフェンスが耐えきれなくなってしまう。

金正友にバイタル進入を許すと、そのまま左足でテクニカルなミドルシュート、良いコースに飛ぶがこれは何とか哲也がセーブ。そのセカンドボールが右サイドに流れると、これに対してFマリノスの選手は誰も反応しきれず、後ろから上がってこのボールをフォローした大森がダイレクトで折り返し、高い弾道のボールがファーに飛ぶとこれに合わせたのはヨンセン。高い打点の叩きつけるヘッドでニアサイドを狙うと、哲也もこれは凌ぎきれず。同点に追いつかれてしまう。まあ何時やられてもと言う雰囲気があった中で、波状攻撃にディフェンスも耐えきれなかったかな。

追いつかれてしまったFマリノスですが、選手達の疲労度は深刻。守備に置いては切り替えきれない上野の穴を山瀬や吉田が埋めるという感じになり始め、奪っても動き出しがほとんどなく、低い位置でノッキング。ミスもこれまでにも増して表面化し、状況は閉塞してしまう。苦しい状態でしたが、グランパスも精力的なプレーこそ見せるモノのフィニッシュに繋がるシーンが少なくなり、Fマリノスにお付き合い。その中で大島に変えて坂田を投入すると、その坂田が精力的に攻守に走り回り、その動きに引っ張られるように山瀬や吉田も裏へのランニングや坂田との絡みを見せたりと、攻撃が活性化。シンプルな裏への飛び出し、ダイレクトでパスが連続して繋がりサイドに展開する形、相手のミスを誘発させてそれを突くプレーなど得点の匂いが漂い始め、その中でビッグプレーが生まれる。

左サイドでスペースに飛び出すプレーを何度か見せていた吉田が、ドゥトラのスペースパスに反応し飛び出すが、これは楢崎の飛び出しもあって繋がらず。しかし、これで生まれたセカンドボールに反応したのは隼磨。ボールに追いつくと楢崎が飛び出し主のいないゴールマウスを反転しながらのループシュートで狙う。緩やかな弾道を固唾を飲んで見守っていると、これが何故か(?)とんでもない絶妙な弧を描いてゴールに決まり、逆転弾。はっきり言って出来すぎ、あんなシュート狙ったって早々飛ばない。しかもあの体勢からだもん、まぐれっぽい(←酷い)でも、ゴールマウスが空いていることを捉えて、シュートを狙っていく姿勢は素晴らしい。見事な判断の伴った芸術的なループ、お見事。

現金なFマリノスはこのゴール後、妙に元気になり前掛かりになったグランパスの攻撃(相変わらず藤田の飛び出しや展開、金のドリブルなどに危険な香り。ここになかなかプレッシャーが掛からなかったことを示している感じだった)をバックラインで食い止めると、最初の方はスピードアップ出来ないシーンも目立ったが、上野が起点となり、坂田・吉田・山瀬・隼磨が走る形でカウンター発動しまくり。

坂田が持ち込み、クロスするように右に流れた山瀬が走り込む形の2vs2、坂田はフェイクを絡めて最後は中央からシュートを狙うが、ブロックに合う。右サイドから流し込まれたグラウンダーのクロス、坂田が反応し後は合わせるだけの所で、合わせきれず。河合が持ち上がり、マツも上がって3つの選択肢を作る形になるが、判断遅れ最後は強引なミドルも枠に収めきれず。これ以外にもあったと思うけど、追加点が奪えず。

これだけの決定機を決めれないと嫌な雰囲気の一つも漂いそうだったが、相手もミスが多くFマリノスにチャンスを自ら与えたりと、その雰囲気に乗ずることは出来ず。結局ゲームはこのまま、2-1。Fマリノスがなんとかかんとか勝ち点3を得て、久々の日産スタジアムでの勝利を飾った(リーグね)

はっきりいって内容的には決して褒められるモノではなく、ストレスのたまる試合だったけど、とにかく勝って良かった。ネガティブなエクスキューズを抱えたゲームでその影響が余りに大きかったことを考えると、かなり厳しかったと思うのだけど、それでもこういうゲームに勝てるようになったのは一つの前進だと思う。運もあったし。今までなら普通に負けるか引き分けのゲームだったと思うしね。

勝負の綾としては、色々あるのかな。オーシの先制点、前半失点しなかったこと(グランパスにとっては決めきれなかったこと)、途中交代選手の仕事ぶり……。個人的には坂田の投入……と言うことにしたいのだけど、オーシの先制点はゲームを通じてみた時とても大きかった。拠り所というか、アドバンテージを握っていることが、肉体的には苦しいながらも精神的に少しだけ余裕を与えていたのかなと。実際スコアレスの状態で、じり貧の状態になってたら瓦解していた可能性もあったゲームだと思うし。

で、勝ちに繋がると言う部分で、坂田だね。まあ決定機を決めきれなかったこととか、相変わらずファーストタッチが粗くてシュートチャンスを逃したことなんかは猛省モノなんだけど、動いて引き出しダイレクトで裁いて動き直すと言うことを続けていたことで閉塞していた展開を動かした。もちろん周囲が坂田の特性を見て、グラウンダーの楔を使い、早めのサポートをしたというのもあるのだけど、裏への脅威も相まって相手を困惑させ、得点への気運を高めていた仕事ぶりはチームにポジティブな空気を入れたのかなと。逆にグランパスは交代で入った津田や山口と言った選手が存在感を示すことが出来ず、その辺では差があったと思う。

まあ内容は褒められたモノではないのだけど、コンディション的な影響が大きいと思うので余り気にする必要はないかなとは思う。この試合では余り多くなかったけれど意思疎通のある良いプレーというのも増えてきたことや、前からのアプローチが掛かる時間帯の守備の機能性というのもポジティブなモノがあると思う。まあ、それ以上に粗の目立つゲームではあったので、つっこみたくてたまらない部分はあるのだけど(単純なミス、ずるずるラインを下げて守ろうとすること、セットに置けるファーサイドの対応などなど)、まあ課題を理解しているみたいだし、一つ一つ解決していって欲しいなと。

とにかく勝って良かったよ、うん。次は上位決戦のどっちか、両方やる予定、予定は未定(今週UCLあるしねぇ)ということでここまで。

*余談コーナーなのに、最近「補足」コーナーになってる。で、補足。今一番チームがやらなきゃいけないのはプレッシング。でも、鹿島戦ばりの勢いで90分間やり続けるのは無理。特に大ちゃん。でも、大ちゃんはとても良いプレーをしているから出来るだけピッチに置いておきたい。そう考えた時もっと抑揚を付けたいね。行く時は行く、塞ぐ時は塞ぐ。しなきゃいけないことには変わりはないけど、その辺の共通認識が縦の関係で出来ると良い。無駄が消えると思う。てゆうか、行かないのは一番だめ。押し込まれると、チームが結構バタバタするし。山瀬と大ちゃんがサイドを見て、オーシが中を見ると言うのがしっかり出来れば失点は減ると思うんだ。ボランチはとにかく切り替え速くオリジナルポジションで役割を果たして。疲れてるのは分かるけど、より負担度の高い前の選手に負担掛けてたら世話ないよ。

*グラのことも少しだけ。様々な分析をした結果の4-4-2と言う選択だったのだろうけど(マリは元々4-4-2フラットでゾーンを組まれるのを苦手にしている)、攻撃面に置いては3トップで張り出された方が怖かったかなと言うのが本音。簡単に言えば、両サイドが攻撃に参加するのはほぼ間違いない中で、カウンターから素晴らしいスピードを持ってる杉本に突かれた方が怖かったし(まあ展開的にほとんどの時間低いラインでスペースはなかっただろうけど)、本田と隼磨のマッチアップでもフィジカル。サイズ的にアドバンテージがあったから、高い位置で起点を作られる形が多かったら怖かった。で、ヨンセンは良い選手だねぇ。ポジションをとどまらずに動いて、タイミングを見計らって視野から消えて出る動き出しは秀逸、あれはなかなか捕まえられない(タイミングを掴めない)技術的にも柔らかいし、視野も広い。で、当たり前だけどサイズがある。彼の力を活かす形が出来るとよさげ(外からクロスに合わせるという形を持っているけど、それだけじゃなくてね)

*あと、中盤センターのコンビも良いね。金正友のテクニックと藤田のセンスを感じるプレーは攻撃面でとても良かったかな。この日は中村直志も本田も良くなかったけど、その影響を感じないぐらい高い影響力を示しているように見えました(マリの対応の甘さもあったけど)気になったのはプレスのかけ方。コンディション的な問題がない中でアプローチが遅れることとかもそうなんだけど、どのように狙う、どこで奪うというのが見えなかった。おざなりという感じかな。てゆうか、とんでもミスは削らないと。

*そうそう、勇蔵が良かった。マツや佑二はあれぐらい当たり前として(佑二は久々にヨンセンにやりこめられてたね。ワクワクしたんじゃない?)、この日の勇蔵は頭が良く動いていて、良いインターセプトがあったり、機敏な反応のカバーがあったりとディフェンスを助けてたし、機を見て上がっていったりと、良いプレーだった。ヨンセンに対しては苦労してたけど、良い経験。ああいう選手と対戦するともっと良い選手になれる。

*高円宮杯終戦、凄い残念、めちゃくちゃ残念。これで西が丘行きもなくなりました。選手達・応援行かれた方お疲れ様でした。ゆっくり休んで次の戦いに備えてください。選手達には、チームとしての熟成度の向上と共に個人としてのレベルアップを目指して欲しいな。これも大事なこと。頑張れ頑張れ。

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Comments

初めてこのブログを見ました。魂のこもった文章ありがとうございます。スタジアムを思い出しました。昨日のスタジアムは、青くて目的の無いチーム同士の対戦(TBS)なんかでは決してなかったです。水曜のナビスコもそうなんですが、1試合でも多くスタジアムに行って応援します。ありがとう。そして、今日明日練習を休みにしてリフレッシュしてください。おつかれ!

Posted by: ばび | September 24, 2006 at 07:11 AM

初めまして、ばびさん。コメントありがとうございます。

魂がこもってない時もあるかも知れませんが、これからも見て頂けたら嬉しいです。

一試合でも多く、そうですね。僕も出来るだけスタジアムで、ゲームを見たいと思います。

ではでは。

Posted by: いた | September 25, 2006 at 01:10 AM

こんにちは。なんとか競り勝ちましたね。
電光石火の先制でポジティブに観戦が始まったのですが、両チーム
ともミスの目立つ試合でしたね。前半もう一点入ったら余裕かまして
ハーフタイムにビールでも飲もうかと思っていたのですが、そうはさ
せてくれませんでした(笑)。ヨンセンにさすがUEFAの国の(元?)代表
FWというところを見せられ、沈黙。後半の終わりごろのカウンター
連発はチャンスが多かっただけに坂田、山瀬、河合どれかは決めて
欲しかった。。でも隼磨のシュート、追うのを止めた楢崎が悔しがるの
をみて悪趣味ですが胸がスーッとしました。終盤のピンチも凌ぎきり、
何とか勝利。順位も上がったので良しですが、次の中位直接対決に
負けるとまた下がってしまうので、次も引き締めて競り勝って欲しい!
隼磨も言ってましたが1つ1つ勝って上を目指していくのみですね。

Posted by: ヨコ | September 25, 2006 at 12:57 PM

ヨコさん、こんにちわ。

そうですねー、特に体力的に厳しくなってからはミス多かったですね。それを突ききれないのが、両チームの煮えきらなさを表しているのかも知れません。

ヨンセンは素晴らしかったですねー。高いレベルの選手はさすが現役ノルウェー代表(こないだもEUROの予選に呼ばれて帰ってました)長身に似合わぬテクニックとかオフ・ザ・ボールの動き、そして強さはさすがでした。

カウンター連発、もったいなかったですねぇ。まあ勝ったから良いようなモノの、やはり1点差でしたから差を広げて、体力的に厳しいチームを楽にするようにしてほしかったですね。

その悪趣味、良い趣味ですねー。親近感沸いちゃいます。でも、素敵なゴールでした。まぐれかどうかは別にして(笑)よく狙っていたと思いますし、まあ結果オーライですね。クロスもあれくらい精度のあるボールを……(苦笑)

ジュビロ戦はどうなりますかねー。あの内容じゃ相当厳しいと思いますが、コンディションを整えて迎え撃って欲しいですね。相手は怪我人が多いとはいえ攻撃に置いてはポジティブな内容を示していますし、ファブリーズが戻ってきたら、又ポジティブでしょうから。

とにかく仰る通り一つ一つ、ですね。それにしても勝ち試合はやっぱり気持ちいい。一週間気分良いです。

ではでは。

Posted by: いた | September 25, 2006 at 11:47 PM

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Tracked on September 24, 2006 at 06:53 AM

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