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August 31, 2006

Link!@J1 第21節 Fマリノス vs ヴァンフォーレ

連勝!連勝!連勝!

京都戦とは趣の異なる難しいゲームだったけど、素晴らしい集中力とディフェンス、カウンターと、びりびり痺れた。楽しく意欲的にプレーする、一人一人が持てる力を発揮する、こういう事がリンクすれば、勝てるというのを見せてもらいましたよ。

2006 J.League Division1 第21節

Fマリノス 3-0 ヴァンフォーレ @ 三ツ沢球技場「Link!」
F.Marinos:12'OwnGoal 32'田中隼磨 82'p松田直樹

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本達也"安定継続"、DF栗原勇蔵"90点差し上げる"、松田直樹"95点差し上げる"、那須大亮、MF中西永輔(→71'吉田孝行)、上野良治"攻守にGJ"、田中隼磨"運動量は魔法の力"、ドゥトラ、奥大介(29'黄×2=赤)、山瀬功治"頼りになりすぎて困る"(→86'平野孝)、FW久保竜彦"速い、高い、強い、信じて良いかな?"(→87'大島秀夫)

ヴァンフォーレスタメン:GK阿部謙作、DF杉山新、アライール、ビジュ、山本英臣"ごちそうさまでした"、MF林健太郎(→46'茂原岳人)、藤田健、石原克哉、FW山崎光太郎(→77'鶴見智美)、バレー、大西容平(→65'須藤大輔)、

降ったり止んだりの不安定な気候、何とか耐えていた空はキックオフ前にぽつぽつと落ちてきたけど、試合中に何とか持ち直した。そんな感じの空模様なので客足は大宮戦に比べると少々鈍かったが、それでも夏休み最後のJ、試合前に自由席はほとんどが埋まり、三ツ沢には多くの人が駆けつけた。

そんな水沼Fマリノスのホーム初戦、中二日という厳しい日程の中で入れ替えも考えられたが、出場停止の河合以外は同じスタメン、河合の穴は選択肢が限られる中でエースケが埋める事に(鮪は怪我かな?色々と大変なみたいだけど頑張れ!待ってるよ!)良治たんとのボランチコンビはCSを思い起こさせる。ヴァンフォーレの方は前回対戦でロスタイム弾を見舞われた憎きバレー、右サイドの仕掛け人杉山がスタメンに名を連ねたところが前節からの変更点かな。

前半

立ち上がり集中力を欠いたのか、なかなかボールが回らず、弱いパスやミスパスをインターセプトされて一気にリズムを持って行かれたFマリノスはヴァンフォーレの攻勢を受ける形に。両チームのシステム的な兼ね合いに置いてサイドで非常に難しい対応を迫られ、ここが苦しいために両サイドも低い位置に押し込まれる事が多かった。

何とか凌ぐ形で時計を進めようとするが、なかなかリズムを変えられず苦しい時間が続く。何とかDF陣が踏ん張って失点を逃れていると、思わぬ形で先制点がもたらされる。左サイドバックの山本が放ったバックパスが阿部からズレ、ゴールへ転がる。何とかカバーしようとしたモノの間に合わず、嘘?まじ?入っちゃったよー。ありがたやーありがたやー。もしかしてシュート一本も打ってないんじゃとか思いながら、何とも珍しい形で欲しかった先制点を手に入れた。
*まあやってしまった事を愚痴愚痴言うのはあれだけど、バックパスというのは普通はゴールを外して行うモノ、こういう事があった時に枠にボールが行かないように。それがセオリー。まあミスは仕方ないけれど、こういう部分が無意識的とはいえお粗末だったかな。

ラッキーな形で先制点を得たFマリノスですが、ミスも減らず、なかなか攻撃にも出れずと、リズムは戻らない。その中で大ちゃんがアプローチに穴が空いたところを埋めようと猛然と走って山本にタックル行くと、これがラフプレーと判定されこの日2枚目のイエローで退場(一枚目はクロスに合わせようとして手が出て故意と見なされもらった)リードをもらったが数的不利ももらってしまって、ラッキーは消えてしまったかに思われた。しかし、そこでこの日非常に動きにキレを見せていた久保のプレーがゴールを呼ぶ。

カウンターの展開から左サイド久保にパスが出ると、鼻先巧みにアライールをかわしてオープンスペースを突き進む。ヴァンフォーレディフェンスは久保に対して注意が向き、そうすると久保は後方から押し上げてきた上野へ横パス。それを受けた上野はセンターは薄くシュートも狙える状態だったが、その中でタイミングを計りながら選んだ選択肢は右サイド、一気に駆け上がってきた隼磨の元へ。隼磨は完全フリー、落ち着いて右足一閃、ファーサイドネットにしっかりと沈めて、追加点!久保の感覚的な鋭さ、柔らかさが活きる形で局面打開、このプレーに尽きますわ。この日、これ以外にもロングボールを競ったり、楔を受けたり、サイドに流れてスペースに出ていったりと、1トップとしてとても大きな存在感を示していたわけだけど、このプレーは本当に久保らしい柔らかくてしなやかで"肉食獣"を思わせるドリブルだった。良治たんも、隼磨もこれに反応して長い距離を走ってレシーバーとなり、しっかりと得点という形に仕上げたのも、言うまでもなくもちろん見事。隼磨のシュートはいつも意識しているような低くコースをしっかりと捉えた良いシュートだったね。
*これに加えてもちろん山瀬もアタッキングエリアに入り、デコイとなっていた(左サイドでボールを呼んでた)良治たん、右使え右使え、と叫んでごめん。わかっててタイミングを計ってたんだよね。

決してリズムは良くなく、数的不利まで負っているのに、2点のアドバンテージを得ている事に流れが変わった事を改めて感じた前半はこのまま。

後半

2点ビハインドのヴァンフォーレは、アンカーの林に代えて豊富な運動量が魅力の茂原を投入、これに従って藤田が一列下がりアンカーに、茂原が2列目に。数的不利な状況もあって、どうしてもポゼッションを支配され、序盤は茂原が様々なところに顔を出し、そこにアンカーが絡んでくると枚数が足りなくなるような形も見えたが、徐々に甲府の攻撃に耐性が出来てきたのか守備は安定。バレーに対してはほぼマツが完全に抑え、勇蔵・那須も安定。バックラインが隙を与えなかった事で、甲府の攻撃を封殺。そうなると、ミドルレンジからのシュートというかたちになるが、これは達也がミスなく凌いでと、攻められているが失点の危険性は減っていたと言える。

その中で相手が前が掛かりでリスクを掛けて来ていたという事もあって、大きなスペースを速い切り替えで使っていく事で、カウンターに出れるシーンが。トップにシンプルに送って、そこから山瀬や久保の卓越した技術を前に出す事で局面を打開していく形、上野や隼磨など切り替えの意識の高い選手が受け手となり(上野は媒介としてとても良いアクセントとなっていた)、そこから後ろから押し上げて飛び出していく形などが目立つ。しかし、フィニッシュに繋がったシーンは少なく、この辺はまだまだというところだったのかも(虎のアーリーから久保のヘッドぐらいだったかなぁ)

ヴァンフォーレが攻め、Fマリノスが凌ぎカウンターを狙うという展開の中で時計が進む。大西に代え須藤をを入れ、更に攻勢を強めようとするヴァンフォーレに対し、ミスもあったが時間と共にハードなディフェンスで体を張っていた中西に代え吉田を投入したFマリノス(難しい判断だったと思うんだよね、天野を使うには少々難しい展開、運動量よりもポジショニング感覚とディフェンス力が必要。でもそれを出来る駒がない。その中で天野でも良かったのだろうけど、経験があって走れる吉田に賭けたような采配だった。動かないのも又選択肢の一つだと思ったけど思い切ったなぁと思った)、しかし交代策とは違った形でゲームが動く。ボールを奪った後、スペースを見いだして一気に縦に突き進んだ隼磨に対し、石原が後ろから隼磨を引き倒す形に。これに対して石原に対して2枚目のイエローで退場、10vs10、再びの数的同数になる。
*これ最初、一発レッドかと思った。イエロー出してたよね、そりゃそうだ。あれで一発赤はねぇ。

これで、中盤が薄くなり、バランスの悪くなったヴァンフォーレの攻勢が弱まり(結局3トップを崩して鶴見を入れバランスを取りに行った訳で、Fマリノスにとっては楽になった)、イーブンな展開に推移。その中でこれまた運に恵まれ、山瀬が山本のハンドを誘ってPK判定、これをこの日出色のパフォーマンスでディフェンスを支え続けたマツが決めて、勝負あり。終盤体力的な限界が来たのかさぼりプレーから危ういピンチを迎えたりしたモノの、これも凌いで無失点で締め、3-0。運と我慢と個々の力がリンクする形で、2連勝を飾った。

この勝利の内訳としては一番大きな要素は運に恵まれたことであり、それは否めませんが、良いパフォーマンスを見せた選手がいて、最後まで集中を保って我慢し続けたディフェンスや現状を把握した上で意思統一の元繰り出されたカウンターなど、特筆すべきモノも多く、決して実りのない勝利ではないのかなと。てゆうか、一週間前の状況を考えれば運に恵まれている事は流れが良くなっている証拠だと思うし、現状では何よりも勝利を重ねて自信回復していく事が唯一のチームの蘇生法という事を考えれば、勝った事だけで今は充分。てゆうか、内容がどうであろうと気持ち良くて甘美な勝利の味は変わらないしね。

致命的とも言えるミスが続いた序盤に一気にがたがたした事を見ても、まだまだチームが完全に復調したとは言えませんが、今日に関しては本当にディフェンスが良かった。劣勢の中で両サイドが押し下げられ、特に左サイドは苦しい対応を強いられたわけですが(上記の通りシステム的なかみ合わせの悪さがあったのかなと。普通に並べてみればわかるけど、余れる状態が作りづらく、柔軟にカバーしながら穴を埋めていくという事が出来ないから、一枚かわされたり、変化を付けられたりするとどうしても苦しい状態になってしまう)、そこで劣勢にされても中では絶対にマークをずらさずにやらせないという集中力を感じ、時間と共にブロックをしっかりと形成して相手に時間とスペースを与えないという形が出来て、安定していったように見えました。

特にマツはこの日出色の出来でバレーのマーカーを勤めながら(ほぼパーフェクトかな、前後半で1回ずつクロスに対してのニアへの動き出しに窮した部分はあったけど。後は須藤に代わった時に少々とまどいが見えたぐらい)マークを捨ててクロス対応に行ったり、、前に出て潰しに行ったりと、苦しい状態の続くチームのディフェンスに置いて大きな存在感を示していました。。又、勇蔵(ミスが減って安定してきたね、ボールホールド以外)、那須(良く後半は立て直した)、上野(良いポジショニングは巧)といった選手の出来も非常に良く、「大丈夫!」と思えるシーンが多かった事を見ても、攻められながらも安定していたのかなと。

後はやっぱり久保と功治かな。彼らが前線で走り回り、脅威となってくれていた事でチームは息継ぎ出来たし、可能性というモノを最後まで感じさせてくれた。実際、彼らの個人能力に寄るところも多いのだけど、それだけの力を持つ選手。その選手達が持つ力を発揮してくれている事でチームの力となってくれているという事が大きいのかなと。このチームは能力のある選手が多く、そんな選手達が一人一人が良いパフォーマンスをして、それがチーム力として繋がっていけば弱いはずはないわけで、それが遅まきながら今回の刺激で出来るようになってきたのかなと言うのを感じられました。まあ、改善すべき所は沢山あるけど、ね。

じゃあ、この試合もとても気分良くさせてもらったので選手評なんかやっちゃおうかな。

榎本達也→良いよー、安定してきた。判断ミスはほぼなし、キャッチミスもなし、キックミスは数回あったけど、気になるものでもなく。攻められている展開の中で集中力を高く持続し続けている事、◎。

栗原勇蔵→上記の通り、集中力高くしっかりと締めた。勇蔵のサイドにいた山崎がほとんど仕事をしていない事を見ても、勇蔵の仕事ぶりが良かった事が伺える。良いカバーもあったし、ヘッドの競り合いでも強さを見せと、言う事なし。攻撃面では積極性と狙い所の良さは良い、後は精度。まあ一朝一夕には行かないか。

松田直樹→とにかく素晴らしかった。前節の迷いみたいなモノがほとんど感じられず、バレー封じ、ディフェンスのオーガナイズ、前へのアプローチと本当に素晴らしかった。特にマークを捨てる時としっかりと付いていく時の判断が素晴らしい。攻め上がりも無理なモノはなく、本当に言う事なし。前節のゲームでマツに7.0を付けてたエルゴラはこの試合何点付けるのだろう?あのゲームで7.0なら、8.5ぐらいになっちゃうのでは?PKもナイッシュー。

那須大亮→前半は本当に苦労してた。大西が流れ、杉山がオーバーラップしてきて、藤田が空いたスペースを突いてくる。その中で、虎やエースケとうまく守り切れてはいなかったかな。ただ、後半は持ち直して、しっかりと守備ブロックの一員として堅陣の一翼を担っていたと思う。ビルドアップばたばたしない。

中西永輔→ミスが多く、ディフェンスも粗く、少々不安だったのだけど、時間と共に持ち直した、かな?まあ久々だし、試合勘の問題もあったけど、少々不満の残る出来。まあ守備に関しては本当に体を張って頑張ってくれていたけど、もう少しかな……。

上野良治→スペースをケアする事、バランスを取る事、相手を捕まえる事、という部分で難しいタスクを担いながらも攻守両面でのびのびとプレーしていた印象。守備は相変わらずポジショニングの良さに尽きる。突っついたり、カットしたりと、良いボール奪取が多かったけどポジショニングの良さあってこそ。攻撃面では切り替えの意識が高く非常に気の利く動きを見せていた事とその中でエスプリの効くプレーを付随させていた事、そこに運動量も必要な分だけあってと、良い内容。MOM選ぶなら良治たんとマツで迷っちゃうな。ここ2戦本当に楽しそうにプレーしていると思う。

田中隼磨→ナイスゴール!決めた事も素晴らしいけど、あそこまで走っていた事に価値がある。ゴールシーンだけじゃなく、何本も長い距離のランニングがあったり、カウンターに繋がるドリブルがあったりと、本当に頼もしくなったなぁと思った。虎の出来が良くない中で、右サイドで走り回って存在感を見せてくれていたことにじんときた。世代交代、ってやつなのかなぁ。

ドゥトラ→今日は及第点以下。局面での対応、仕掛けとちょっとやばい出来。ただ、後任はいない。ここは、本当に考えなきゃいけないポジションだよなー。まだ終わってないよね?頑張って!

奥大介→大ちゃんが退場ねぇ、てゆうか2試合で3枚は多いかな。しかも2枚はいらないカードだしねぇ(厳しい判定だけど)鹿戦いないの痛いよー。とにかくこの試合に関してはチームメイトに感謝だね。

山瀬功治→運動量、守備貢献、局面打開力、その実効度が余りに高い事を考えると頭が上がりません。もはや功治のチームといっても良いぐらいの存在感だよねぇ。代表、呼ばれちゃうよな……、功治がいないチームがどうなるのかは未知数なだけに何とか踏みとどまってくれないか、オシムたん。それにしても良い時こそ怖いのが怪我。いつまで経ってもこの不安は続いていくのかな……。

久保竜彦→凄い事になってた。体のキレがもの凄い良かったのか、非常に体が動いていて高くて、速くて、しなかなプレーで起点を見せてくれた。上にも書いたけど、感覚的にも鋭くて、ドリブル、動き出しと本当に良いね。本格復活、信じて良いかな?

途中交代

吉田孝行→本来の役割とは違う中で求められる分ぐらいは頑張っていたし(守備が拙い部分は仕方ないかな、サボってなかったのは良い)、動きの幅の広さを見せて攻撃でも存在感は見せた。後はその先、その実効力。精度と思い切り、かな。迷いなく、タイミング良く、パスを出すなり、フィニッシュするなりしてほしいな。後一歩なのよ。

平野孝→同じく中途半端、良い動き出しをしたりして、時間が短い割に良い形を引き出していたけど、時間が掛かってクロスを上げきれなかったりして不意にしているのは本当にもったいない。あのシーンは弾丸シュートでぶち抜けよ!信頼されてるんだから信頼に応えてよ(僕はふろん太戦のあれを見てほとんど信頼してないが)←あっ

大島秀夫→見せ場なし。

水沼貴史→ディフェンスはより安定志向を求めてブロック形成に力を入れてきているのかな。まあ結果を出すための現実志向としては悪くないと思う。とにかくこの雰囲気を継続しながら、細かな部分を詰めていく事。ミスに関しては厳しく見ていって欲しいなー。まあサッカーはミスゲームだけど、軽率なミスが多いしね。後はあのカウンターの実効度を上げたいね。とにかく2連勝おめ!あり!

という事でこの辺かな。まあ、この2戦の手応えを得て、鹿島戦だね。これで今の勢いが本物かどうかが試されるゲームだし、ナビスコというタイトルに向けて重要なゲームというのは言うまでもない事。重々承知だろうけどアウェーゲームでゴール含めて先に繋がる結果を残すことがどれだけ大きな事は言うまでもないでしょ。とにかく、勢い、乗ってけ!はぁ、気持ちいいね。という事で今日はここまで。

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Comments

こんにちは。
いやー、楽しめる試合でした。
1点お返しをいただいて、全部で3倍返し。スッキリしました。
あんなに躍動感のある久保を見たのはずいぶん久しぶりですね、競り合い、ドリブル、パス、シュートと随所に本来の久保が見れました、最近溜息が漏れることの多かった久保のプレーですが、昨日は驚きと感嘆のどよめきがあがってました。カシマで再度の大爆発を期待してます。鹿島戦、奥が出れないのはとても残念で、心配ですね、功冶もいない中でどのようにやりくりしてくるか、水沼さん早くも正念場です。

平野の交代には?でした3点差ですし、中西を下げて吉田を入れていたこともあるのでボランチのできる若手、天野などいれてトップでの経験を積ませた方がいいのでは?と感じました。

あぁカシマ、行きたいなぁ。。。

Posted by: ヨコ | August 31, 2006 at 12:44 PM

ヨコさんこんにちわ。何かほくほくです。

久保は良かったですね。ヨコさんの仰られる通り「溜息」→「感嘆のどよめき」ッテ感じでしたね。一気に復活してくれるいいですね。そうそう、以前のハットトリックみたいなことしてくれたら2ndLegも楽になりますし。

その鹿島戦、確かに難しいやりくりになりそうですね。右サイドは塩でいいにしても(アマノッチもあるかな?いや、ないな)今大ちゃんと功治がやってくれてるポジションはキーポジですからね。局面打開、サポート、守備貢献、課される仕事は多いですが、彼らと同じようにというのは難しいですし……。一人は吉田or狩野?もう一人は坂田?かなぁ……。連戦で疲れもあるでしょうし、確かに水沼さんは頭悩ませるかも知れないですね。

昨日の3枚目の交代ですが、確かにアマノッチでも良かったかも知れないですねー。エースケの時はちょっと難しいかなと思いましたが、終盤で余裕もあったし、こういう時に使ってあげても良かったかも知れませんね。

鹿島は僕は行けなそうですが、チームは何とか先に繋がるような結果を出してくれる事を願うばかりです。

ではでは。

Posted by: いた | August 31, 2006 at 05:21 PM

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