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August 28, 2006

Fun of Football!@J1 第20節 パープルサンガ vs Fマリノス

凄い楽しそうにサッカーしてたことに、ぐっと来た。

フラストレーションのたまる試合と結果の連続、遠のく上位、迫る下位、岡ちゃんの辞任というショック、水沼さんの初戦という意義、様々な側面に置いてプレッシャーの掛かる一戦だったけど、選手達がそのプレッシャーを受け止めながらも、ピッチで数々の選手が笑顔を見せる。

楽な展開になったというのはあるにしても、選手達がサッカーを楽しんでプレー出来てるというのは、良いプレーが出来ている、納得出来ているプレーが出来ているという証明かも知れない。

水沼さんが強調していた「雰囲気だけでもポジティブに」というのはチームに十分浸透していた。細かいことは後で良い、とにかく今は前を向いて、そうでしょ?岡ちゃん。

2006 J.League Division1 第20節

パープルサンガ 0-4 Fマリノス @ 西京極総合運動公園陸上競技場「Fun of Football!」
F.Marinos:31'久保竜彦 51'&78'山瀬功治 59'奥大介

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本達也、DF栗原勇蔵、松田直樹、那須大亮、MF河合竜二"祝ゆりかご、おみやげにカレー券"、上野良治"笑顔萌え"、田中隼磨(→89'塩川岳人)、ドゥトラ、奥大介"祝復帰"、山瀬功治"真のNo.10"、FW久保竜彦"もっと、もっと!"(→73'大島秀夫)

サンガスタメン:GK西村弘司、DF角田誠(→56'渡辺大剛)、登尾顕徳、手島和希、児玉新、MF米田兼一郎(→73'中山博貴)、斉藤大介、加藤大志、中払大介、FW松田正俊(→35'林丈統)、パウリーニョ

前節アルディージャにロスタイムでの逆転負けを喫し、3年8ヶ月の岡田体制が終焉を迎えたFマリノスは、水沼コーチを監督に昇格させ、この急場を凌ぐことに。そんな水沼Fマリノスの初戦、停滞・閉塞したチームを改善出来るのか、そこに最大の注目が集まった。

両チームのスタメン、Fマリノスの最大の変更点は前線のトライアングル、2トップにトップ下という形から久保をトップ、その後ろに山瀬と奥を並べるという形に。奥は久々の公式戦スタメン、久保とのホットライン再形成に期待が掛かる。又、これまで攻撃の核として起用してきたマグロンを外し(コンディション不良と戦術的判断両方絡んでいるかな)、河合と上野のボランチコンビに。左サイドのストッパーには那須を据え、現状維持を考えながらも、色々と水沼監督の意志を感じるメンバー構成になった。サンガの方は、新外国人選手アンドレ、正GKの平井が怪我でスタメンを外れ、その代わりにGKには西村、トップはパウリーニョと松田の2トップという形に。それ以外は大きく変更点はなし。

前半

昼過ぎに降った大雨がピッチをぬらし、スリッピーな状況の中で積極的に出たのは、Fマリノス。まだまだ状況が変わったわけではなく、ボールを保持しながらも崩せない展開が続いたが、それでも山瀬がドリブルで仕掛けたり(らしいドリブルで相手ディフェンスを切り崩していた)、ボランチが前に出てボールに絡もうとしたり、両サイドが高い位置に張り出したりと、積極的なプレー関与の意識と前への姿勢を感じる。その中でも最大の変更点でもあった奥のスタメン起用により、久保の動き出しを察知してスルーパスで裏を狙わせるようなプレーが多くなった。

しかし、その積極的な姿勢も実らず(楔は久保の反応と出し手の意思疎通が獲れておらずにオフサイドトラップに掛かる事が多く、裏を狙うプレーはらしい動き出しはあるモノのパス精度が伴わず)、相変わらず守る相手を崩せない。時間と共にサンガが落ち着いてからはミスでボールを失ってカウンターを浴びたり、ボランチにプレッシャーが掛からないこともあって幅のある展開から右サイド加藤大志の突破などから危ないシーンも。パウリーニョの強烈な左足は肝を冷やした。

徐々に京都ペースかという展開の中で時間が推移、しかしその中で新しいトライアングルが機能する形で先制点が!速い攻撃の中でセンターライン付近で隼磨が中へ浮き球のパスを送ると(多分ターゲットは久保だったかな?)、そのパスをショートカットするかの如く奥が胸で収め、相手ともつれたところを山瀬がサポート、そのまま前に突っかけるとサンガディフェンスは山瀬に集中、それを感じてうまくディフェンスのいない方へ回るようなダイヤゴナルランをした久保が完全フリーに!山瀬は引きつけながら久保の走り込むタイミングに合わせて流し、久保は落ち着いて左足インサイドで西村を抜いた!相手の守備組織を崩す奥のアクセントプレー、山瀬の仕掛けの意識、そして久保のセンスある動きと決定力、この3つがリンクした先制点だった。水沼監督の狙いが的中した形だったのかな。

この後、パフォーマンス・イエロー両方の側面でイマイチだった松田(京都のね)に代え林が入り、その林に捕まえにくいポジションから飛び出されてピンチになったりしたモノの何とか凌ぐ形で、前半終了。0-1で折り返す。

後半

次のゴールが大きなファクターを握る中で、京都が積極的に前に出てくるが(中払はやばかったかな)、前に出てきて生まれるスペースを山瀬が局面打開して使う事で効果的な形を作るFマリノス。左サイドをドゥトラとのコンビで破り、アーリークロスを送り込むとこれがCKに繋がり、これが追加点に。ドゥトラのキックは中に合わなかったモノの流れたところを上野がフォロー、フェイクを交えてエンドライン際まで切れ込み中に流し込むとディフェンスとGKが交錯するような形でクリアされるが、そのこぼれ球に反応したのは山瀬、GKが何とかポジションを修正しようと左に寄った逆を突いて強烈なボレーで右に叩き込んで2点目!欲しいところでこういうセットプレーを活かせたことなど、流れが変わった事を感じさせられるプレー、普段なら安易に折り返してもおかしくないシーンで切れ込んだ良治たんの積極的なドリブル、好パフォーマンスを続けていた山瀬の落ち着いた見事なボレー、非常に価値あるゴールだった。このゴール後、ずーっとお預けだった河合の赤ちゃん誕生を祝うゆりかご発動、ここでも笑顔笑顔笑顔。

これで完全に解放されたFマリノスは、勢いの落ちた京都の攻撃をはね返し、速い攻撃で襲う。なかなか楔が収まらなかったり、加速出来ない側面もあって無駄にしてしまうシーンもあったが、それでも加速出来れば良い形が生まれ、その形からドゥトラのアーリークロスがファーに飛ぶと、それを対応しようとした米田の手に当たって有無を言わさずPK。運も向いてきた。これを職人大ちゃんが沈めて3点目……と書きたいところだったが、落ち着いて沈めた1本目はキックより早くエリアに入ってしまったという事で取り消し、2本目も同じようなコースに蹴ったがこれは西村にセーブされてしまう。こぼれ球を奥、久保が詰めたが押し込めず、逃したかに思われたがそのこぼれを山瀬がフォロー、苦しい体制から打つとこれがつっこんで倒れていた奥に当たり弾んでゴールに吸い込まれた。山瀬のゴールではなく奥のゴールに変更になったがとにかく3点目、これで勝負は決まった。

この後、運動量の落ちた奥、久保を下げ、坂田、大島を投入し、その二人が絡む形でもう一点。右サイドに送り込まれたフィードを大島が競りながら後ろに流すと、これに反応したのは坂田、1vs1になって仕掛けるかというところで後ろから山瀬が長い距離を猛然と走り込み、これを坂田は簡単に使った。山瀬はこの勢いのままボックス内に突入、そのまま右足を振り抜くと、西村のニアを抜き(この時点では)ハット達成!盛り上がるアウェイなマリサポ。山瀬は看板の隙間を抜けてサポに駆け寄りガッツポーズ。なのにちょっと照れ屋さん。

この後少々緩んだ部分だったり、余計なカードを頂戴したりしたモノの(河合出場停止じゃん)何とか無失点で締め、水沼Fマリノス初陣は思っても見ない快勝で「今日も京都は4失点」な京都を破った。

山瀬のハイパフォーマンスに引っ張られた感じもあったけど、とにもかくにもチームの雰囲気・意識が変わったということが感じられ、水沼さんがやろうとしていたことがポジティブに反映されたゲームだった。京都が思った以上に酷かったというのも勘定に入れなければならないが、前節までの事を考えればそれはこちらも同じ事。とにかく積極的なプレーでこれまで纏っていた閉塞感・停滞感を振り払えた訳で、大きな意味を持つ一勝だと思います。

まあ細かい事を書けば、積極的なプレーをしようという裏で、中盤でのブロック形成とアプローチの相互関係、それを埋めるべきセンターバックの中途半端で躊躇を伴うプレー、チームとしてのプレッシングの不徹底、ピッチ状況はあるにしても雑なプレーによるミスの多発、点差が開いた後の緩くなったプレーなど、気になる部分は沢山あった。でも、そんなところまで詰め切れるほどの時間はなかったわけだし、この連戦が終わるまでは個人的に致し方なしを思っているので、ね。まあ、こういう課題を今は修正出来なくとも、しっかりと共有してこれからの糧としていってくれれば。

まあとにかくもの凄い気分が良いので、選手評なんかやっちゃおうかな。

榎本達也→バランスが悪く、少々不安の残るディフェンスを最後方から支えた。ピッチ状況が悪い中でミスなく凌ぎきり、無失点の立役者に。正直GK代えるのかなーって思ってたけど信頼に応えたね。

栗原勇蔵→ディフェンスラインの中で一番安定感があり、しっかりとこなした印象。速いし強いんだから、積極的にプレーしていけばよい部分が出る。出て行ける時は積極的に出て行ってたし、充分及第点。FKは封印。

松田直樹→組織的に不安定な中で何とか締めて欲しい部分もあったが、迷いが出た。中途半端なポジショニングとアプローチが目立って、余り良いプレーとは言えなかったかな。後は、終盤のオーバーラップもいらない。勝ってるんだし。とにかく恐ろしいぐらい大きな影響力があるのだからふらふらしない。出来るの知ってるからこそ求めるところは高いよ。

那須大亮→ばたばたしない。落ち着けばいいプレーが出来るのだから。特にビルドアップ。大丈夫だから、とにかくしっかりとボールを収めてどんどん動かす。ディフェンスは積極的なアプローチが目立ったが、虎がやられていたところのカバーの意識が欲しかった。

河合竜二→同じく、ばたばたしない。積極的なプレー姿勢は評価してるけど、繋ぎが雑なのと、逡巡するシーンが多い。普通に繋ぐ時は丁寧という意識を持って。狙いは大胆、そのチャレンジでのミスはOK。ディフェンスに関しても余り良くない。一人が出ていったら、ずれて埋めるとかね。周囲との関係性を考えながら、頑張るだけじゃなくてね。基本的に戦う事や頑張る事は出来る選手だからそこに冷静な判断が欲しい。カードもったいなかったなー。ゆりかごおめ。

上野良治→あのロングシュートを狙った後の満面の笑みに萌え。この日もポジショニングの良さを感じるプレーはあったけど、河合同様関係性がイマイチでファイトオーバーがバランスを崩すようなプレーにもなっていた感。戦術眼のある選手だから、自らが動くだけでなく周囲を動かしてよりよい関係性を作りたい。バックパスも少なく、この辺は本領発揮かな。

田中隼磨→少々消化不良気味だったけど、徐々にうまくなってるんだなぁと改めて感じた。狭いプレースペースでも、落ち着いてキープしたり、仕掛けて抜いていったりと最近は充実したプレーをしているかな。もっと、ポジショニングの意識を高く持ってスペースに抜けて受けるような動きがあるとよりよいかな。フリーランに対して、ウォッチせず最後まで。児玉(かな?)が抜けていって、アーって言うのが一回。まあ及第点なんだけどね。

ドゥトラ→加藤大志に結構ちんちんにされてたのがショックだったけど、それでも後半は持ち直した。低いポジションからでもポジショニングの良さはさすがなんだよなー。山瀬との関係性も良く、シンプルながら実効力を保ってた。サイドチェンジももっと見たいかな、隼磨は結構フリーになってるシーンも多いし。狭い展開になった時には効果的。

奥大介→まあ、プレーを落ち着かせるという点と、狙いの良さは相変わらず。その質はそんなに高くなくて、久保とのホットラインも繋がらずじまいだったけど、まあ復帰戦だし余り高いところを求めるつもりなし。PKは初めてストップされた?でも結果ゴールになったし良かった良かったって感じ?へばるの早かったけど、連戦大丈夫かな。

山瀬功治→もういうことなし。動きの量、仕掛けの質、フリーランのセンス、シュートの精度と落ち着き、全てが揃って出色のパフォーマンスだった。ここまで「仕掛けがもう少しかなー」って書いてたけど、これも出てきていよいよ本格稼働という感じかな。とにかく素晴らしいパフォーマンスだった。怪我だけ気を付けてね、アグレッシブなプレースタイルだから倒されるたび、ハラハラしちゃう。

久保竜彦→全体的に緩慢、楔に対してのタイミングの察知が遅くてオフサイドに掛かるシーンが多く、プレーの精度も余り良くなかった。全体的にもう少し機敏な動きが欲しい(落としてからの次のアクションとか、一度出てこなくても動き直すとか)けど、プレーアクションの良さを活かしてもらえるようになって、ストレスはたまらないんじゃない?久保の良さは周辺察知の鋭さと感覚的なランニング、それを見てくれている大ちゃんが入った事でこれから点にも繋がるプレーは多くなるはず。ゴールも良いランニングだったしね。このゴールで乗ってくれたら。

交代出場

坂田大輔→この日5人目の「だいすけ」君。アシストはうまかったけど、ちょっと不満。仕掛けて抜かなきゃ、裏獲らなきゃ、こういう展開こそ坂田の生きる舞台でしょ。どん欲にラインポジショニングを獲って裏を取るような姿勢で良かった。あの展開なら2、3点で獲れててもおかしくない展開だったかなと。自分の特性を見失わずに良い部分を出して欲しい。献身性だけじゃなくね。ピッポになれ、ピッポ。

大島秀夫→坂田に比べたら、自分の良さを分かってる感じ。ハイボールを競ってマイボールに繋げる、体を張って楔を受ける、クロスに泥臭く飛び込む、そういう事を続けていけばゴールは獲れる。あのリフティングみたいなポストワークは笑った。打てたら格好良かったけどね。サポートをもっと積極的に求めて。

塩川岳人→ちょっとびっくりする交代だったけど、良いプレーが一回あったね。スペースに走ってレシーバーとなったプレーは良かった。クロスは……まあね。どんどん突き上げて欲しいなー。チームの雰囲気も高めて欲しい。

水沼貴史→とにもかくにも初勝利おめ!狙っていた精神的な部分、個人の特性を見た再構成は見事で、選手達がイキイキとプレーしていた事は本当に良かった。何かこっちまで嬉しくなっちゃったよ。まあこれからが大事なわけで、選手のパフォーマンスをより高めていく事、細かい課題の修正、方向性の追求などやる事は山積してるから、一つずつ着実にやっていってほしいな。とりあえず後連戦2つ、何とか急場を凌いでね。希望としては、マグロンをこれにうまく嵌め込んでいく事をしてほしい。スケープゴートにするのは簡単だけど干すにはもったいない素晴らしい選手、意識を変えていくように促せばきっと嵌るはず。もう一度、蘇らせて欲しい。それと勘違いさせずに締めるところは締めてね。この試合でも点差が開いて緩んでたし。とにかくおめ、あのガッツポーズ格好良かった!

何か辛い?まあこれで浮かれててもしょうがないし、先は続くからね。とにかく今は先を向いて、一戦一戦このポジティブなムードを結果に繋げていかないと。やれば出来る、サッカーは楽しく、何か良いじゃない。ここからここから。という事でここまで。

*言うまでもなく、もう一つの勝因はサポ、勝ち組。凄い良く声が聞こえました。てゆうか、うらやましい、ああ、負け組ですよ。とにかくお疲れ様でした。

*京都は監督交代?又お星様にする役?何かちょっと嫌。それは冗談として、まあ……仕方ないかな。采配も???というのが多かった。意図が伝わらないし、何がしたかったのか未だに捉えられなかった。個人が弱いのは分かったけど、それをグループとして補完しあう関係を作ればここまで崩れないはず。今は個人個人が11人いるだけという感じになってる気がする。アプローチ&カバー、一つ一つを繋げてチームとしてうまくいくようにしていきたいところ、かなぁ。まあ余計なお世話で、他を心配している暇はないけど。

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Comments

マリノスも立ち直りつつあるようで、幸いです。

わが浦和に負けて以来、どうもうまく行かなくなったようで、J屈指の岡田さんも相当苦労したと思います。

山瀬は良かったですね・・・我々も King Of URAWA とまで呼んだ選手・・力はあるのですよ!

ただ・・・いい時が長く続かない!
怪我で倒れることが心配ですネ!
一番良いパーフォーマンスの時が一番危ないのですヨ・・・
(我々も、”好事魔多し”と嘆いたものでした)
杞憂に終れば、マリノスはどんどん良くなるのでは・・・

Posted by: oldtree | August 29, 2006 at 12:00 PM

当然負け組みです。
が、負けで結構です。久々に躍動感のある、選手たちが楽しそうな試合でTV越しに見ているこちらにも伝わってきました。相手が京都だったからミスもやり過ごされたのでしょうが、セレッソにもやられたことを考えるとチームの状況は上向きなのだと。先週の大宮との試合でも選手がつまらないミスを繰り返し、イライラしているようだったのでそういう状況が改善されただけでもチームの持つポテンシャルは発揮されやすくなっていると思います。明日は甲府戦ですね、前回の借りを倍、3倍で返してくれることを祈りつつ、仕事を切り上げて三ツ沢に向かいます。

Posted by: ヨコ | August 29, 2006 at 01:00 PM

oldtreeさん、こんにちわ。

いやぁ、まだまだ分からない部分もあるので何とも言えないです。本当にレッズには要所要所で_| ̄|○

もちろん、分かっていますよ(笑)山瀬はとても才能ある選手なのは。あの鬼プレッシングな2004年のレッズの機能性に比べると、まだチームで彼の才能に生かし切っているとは至りませんが、本調子に近づいてきているのは嬉しい事です。

そうですね。プレースタイル共々怪我が怖いところです。もうこればっかりはそうならないことを願うばかりです。

とにかく今の上昇気流を捕まえられるように頑張るだけですね。山瀬にも今の調子を維持して欲しいモノです。

ではでは。

Posted by: いた | August 30, 2006 at 12:16 AM

ヨコさん、こんにちわ。

まあアウェーですからね。仕方ないですよね。

で、選手達楽しそうでしたよね。ミスもありますが、精神的に前向きになれたことでチームが変わった感じが受け取れました。これから閉塞するような時にどうなるかが気になるところですが、そういう時でも良いところを発揮してくれれば、何か打開してくれるのではないかという期待感を抱けました(まあどうなるかは分かりませんが)戦術的な要素の改善も大切ですが、今はとにかくこのムードを繋げて欲しい!と願わずにはいられません。

三ツ沢、自由席も売り切れのようで沢山の人が押しかけそうですし、良い試合になると良いですね。僕も行きますよ、余り早くは行けなそうなので、きっと立ち見になりそうですけど……。

ではでは。

Posted by: いた | August 30, 2006 at 12:28 AM

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