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July 28, 2006

存分に味わう負の流れ@J1 第15節 ジュビロ vs Fマリノス

負け試合で満足できちゃうほど、貧しい体になっちゃったよ。情けないけど、もうどうしようもない、腹を決めるしかない。存分に味わうよ、この流れを。それも又フットボールでしょ。

2006 J.League Division1 第15節

ジュビロ 3-1 Fマリノス @ ヤマハスタジアム「存分に味わう負の流れ」
Jubilo:46'&53'前田遼一 78'船谷圭祐 F.Marinos:68'大島秀夫

F.Marinos Official

Fマリノススタメン:GK榎本達也、DF田中隼磨、栗原勇蔵、松田直樹、ドゥトラ、MF河合竜二(→83'ハーフナー・マイク)、マグロン、狩野健太(→51'山瀬功治"J通算100試合、そして今季初出場、長いリハビリからの復活、おめでとう")、吉田孝行(→60'久保竜彦"いくら凄くても決めなきゃね")、FW大島秀夫、マルケス"これだよ、これ"

ジュビロスタメン:GK川口能活、DF茶野隆行(→46'大井健太郎)、田中誠(→75'上田康太)、金珍圭、服部年宏、MF菊地直哉、福西崇史、ファブリシオ、成岡翔(→68'船谷圭祐)、FW太田吉彰、前田遼一

その実績、ポテンシャルに伴わない成績を残している両チームの対戦。どちらもチーム状態が良好と言える状況ではなく、復調への明確な指針がなかなか見えない中で、やはり欲しいのはまずは結果、続いて手応えといったところか。

その中でどちらの監督も相手を尊重した中でのスタメンを組んできたのか、少々弄ってきた。ホームのジュビロは、前田共に高い位置に太田を置き、中盤低い位置に菊地、福西、ファブリシオを並べる形に。対するFマリノスは、これまでの4-2-3-1風味の布陣は維持しながらも、トップには大島を再開後始めてスタメンに据え、又狩野もスタメンに起用。彼らの特徴を活かして遠ざかっているゴールを目指す。

前半

どちらかといえばジュビロの方に復調気配が見えるだけに、ジュビロの方がペースを握るのかなと思っていたのだけど(ホームだし)、立ち上がり積極的に出たのは不振を極めているFマリノス。トップに当て、そのセカンドボールを拾ってアタッキングエリアでの崩しを狙うといういつも通りの攻撃構築だったものの、後ろに控えるマルケス、吉田、狩野がかなり流動的にポジションを変えながら動き回り、それに対してジュビロディフェンスの混乱もあってペースを握った。ファーストチャンスは右サイドで得たFKから、ドゥトラのインスイングのボールにニアでマルケスが合わせたもの(枠外)

序盤から積極的なプレーが続き、セットプレーが増えたFマリノスは、続けて今度は狩野のキックから、ニアですらせて最後はファーで河合がヘッドと、惜しいチャンスが続くが相変わらずゴールが遠い(フリーだったものの枠外)その後もペースを握っていたが、ジュビロもここのところ目立つ福西の攻め上がりからチャンスを迎える。成岡のボールキープの間に、福西が左サイドを上がるとそこへ正確な斜めのフィード、福西がダイレクトで落として最後はそれをしっかりと感じていた太田が狙ったもの。ジュビロらしい正確なプレーとアイデアの詰まったプレーだった。Fマリノスとしては、懸念されていた右サイドバックのスペースケアと対人の危うさを突かれた形。続けざまに前田にもシュートに持って行かれたのを見ても、ここは修正し切れていないのが見えた。

ただ、ピンチを迎えても積極的な姿勢が消えなかったFマリノスは、両サイドを起点に攻める。隼磨・ドゥトラがフリーになることが多く、そのズレからスペースが生み出したりして(ジュビロの方としては、この二人に対して誰が見るのか整理のついていない部分があって、玉突き的にフリーマン、スペースを生む遠因になっていたかな)ある程度攻撃が流れる。隼磨のクロスから大島(強いシュートにはならず)、左サイドのコンビネーションからドゥトラが中に切れ込みシュート(枠上)、右から運んで空いた中を使って最後は猛烈に上がってきたドゥトラがシュート(枠上)、隼磨が運んで引きつけたところで、最後は吉田のミドル(能活セーブ)とフィニッシュに繋がるシーンも続々。しかし、相変わらず決定力を欠き、ゴールは生まれない。

久々にブラジリアントライアングルも機能。ある程度プレーできる余裕を与えてもらっていただけに、卓越した技術、細かなコンビネーション、ダイナミズムの付随など特徴を発揮する。ドゥトラ突っかけて2枚引きつけて、フリーとなったマルケスへ預け、今度はマルケスが突っ込み中へ、スルーを経由してオーシに収まり、最後は落として吉田のミドルと、これまででは信じられない流れの良いプレーなども生まれる(シュートは枠上。てゆうか、あそこまで崩したんなら、最後はディフェンスラインの裏というかボックスの中での超絶決定機みたいなのを作りたかったね。シュート精度があれって感じがもの凄いあるので、最後の難易度が高いなぁという感じ)

ジュビロは後手に陥って劣勢を強いられていたものの、終盤になってカウンターからチャンスを迎える。切り替えの速さを活かして数的優位を作り、成岡が中→外へと展開して最後は左からの速いクロスにもう一度成岡がヘッドで合わせた(これは枠を逸れる)しかし、ペースを引き寄せるまでには至らず。

結局最後までFマリノスの攻める展開が続き、10本のシュートを打ったもののスコアは動かず(枠内は3)スコアレスで折り返す。

後半

立ち上がりのプレーで怪我をしたらしい茶野に変わって大井を投入してきたジュビロ。その大井が絡んでジュビロに先制点が生まれる。後半開始直後、ディフェンスラインからのフィードを前田がうまく収めて右サイドへ。大井が中に入れるが、これははね返される。しかし、セカンドボールがもう一度大井へ、その大井は流れてきた太田を使って、太田はエンドライン際から速いクロス。達也が飛び出したものの触れず、最後しっかりと詰めていた前田が体ごと押し込んで先制。やっちゃったな、マツと達也の間をすーっと抜けていっちゃった。出るなら触る、触れないなら任せる。その判断が出来ず、水になってしまった。でも、太田のクロスが素晴らしかったかな。ああいうクロスが相手の対応ミスを引き出したわけで。

このゴールに反映されていたわけではなかったものの、ジュビロは前半は後手後手だった守備もよくなる。ある程度人を決める形に代え、粘り強くマッチアップしながら相手のミスを突く形で奪うするシーンが増え、そこから鋭いカウンターが飛び出るなど(福西が吉田のコントロールミスを突いてボールを奪い、そのまま持ち上がって展開、最後は右にスルーパスを通して、太田の決定機を演出)守備の修正がうまくいったことで全体的に流れも良くなり、ジュビロはポジティブな空気に包まれる。Fマリノスはビハインドを負ったこともあって、後半開始6分後に復帰明けの山瀬を投入してビハインドを返しに掛かるが、ジュビロのポジティブな空気は変わらず、2点目が生まれる。ディフェンスラインで大島との競り合いを制してボールを奪うとそのまま前線にフィード、これが右に張り気味にポジショニングを獲っていた成岡に繋がり、その外を回った太田が一気に加速して右サイドを疾走。誰もアプローチにいけないままフリーでクロスを上げると、中は一枚だったもののピンポイントでファーに走り込んだ前田へ、前田はこの決定機をしっかりとニアサイドに叩きつけたヘッドで達也を破った。まあ素晴らしいカウンター、こっちとしては運がないのだけど、中一枚でしっかり合わせる精度、そしてそれをしっかり決めるというのは相手を褒めるしかない。ただ、カウンターに関しては偶然性の高いものだったから仕方ないにしても、中のマークはお粗末すぎ。隼磨がサイドバックをやる上での一つの課題だね。しっかりと中に入ってくるターゲットを捕まえて、体を寄せないと。サイドバックの仕事として、必要なことだね。

これで、2点ビハインドとなったマリノスはリスクを負ってでも攻めなければならない状況となり、両サイドバックもかなり高いポジションを獲るようになるが、広大に空くサイドのスペースをカウンターで襲われる。前田にあわやハットトリックというシーンが生まれたり、太田の快足が恐ろしく活きたりと、なかなかペースを引き寄せられない。そんな中で岡ちゃんは、吉田に代えて久保を投入、3トップにして中の圧力を増やす形に。

時間と共に前への意識が実る形で攻める時間が増えるが、局面局面でのジュビロの粘り強いアプローチに苦しむFマリノス。特に起点となるマグロンへの厳しい対応が目立ち、ここを潰そうという意識がかいま見えた。その中でセットプレーから勇蔵、マグロンとチャンスを迎えるも決まらず、この辺に悪い流れがまだまだあると言うことを意識させられる……。それでも攻め続けたことで待望のゴールがサイドから生まれる。右サイド隼磨からのロングクロスは中に合わず外に流れてしまったものの、これをマルケスがフォロー。マルケスは相手をいなして右足で中に折り返し、サイドが変わったことでDFの内側に入り込んだオーシが戻りながら体を投げ出し頭で合わせて、ゴール。ようやくようやく再開後初ゴール(248分目にして)、1点差に詰める。

これでようやく流れを引き戻したFマリノスはチャンスを作る。左サイドペナ角で山瀬が起点を作ると、マルケスがオーバーラップ。マルケスはエンドライン際まで運んで、相手をいなし中に折り返して最後はヒールで久保が流し込む!(が、合わせきれず、ゴール前通過)マツ→マグロン→マルケスと縦に早く繋がって、左マルケスから良いクロスにニアで久保ヘッド!(完全フリーで合わせたが枠外、決めにゃ決めにゃ)高い位置、左に張り気味だったマルケスが大井とのマッチアップに置いて完全に主導権を握り、チャンスを量産したが、立て続けのゴールとはならず。ジュビロの方は苦しい時間帯の中で成岡→船谷、田中マコ→上田という交代策(上田という選手が3列目に入り、菊地が右サイドバック、大井がセンターバックという感じ)その交代策が嵌ってしまう。

右サイドで隼磨と前田の競り合いのセカンドボールに福西が反応、勇蔵との鍔迫り合いを制し前に抜け出すと、その間に前に上がってきていた船谷がセンターで完全にフリー、組織が崩れていたFマリノスディフェンスは誰も彼につくことが出来ず、福西は簡単に中に折り返す形で船谷を使い、船谷は素晴らしいファーストタッチで収めて落ち着いて流し込み、3点目。リスクを負って出ていたというより、局面的に玉際で2回続けて負けちゃったことが痛かったかな。まあしょうがないっちゃしょうがないんだけどさ。セカンドボールへの意識とか、そういう小さな部分の差が差を分けたかな。

もうぐだぐだ言ってられないFマリノスは攻めるしかない。マツのオーバーラップから左サイド開いた久保へ通すと、久保はダイレクトでマルケスへ。マルケスは開きながらボールを受けることでボックス内にスペースを作り、そのスペースに走り込んだのは久保、マルケスのショートクロスを受け、2タッチで左足!しかしバー、その後の波状攻撃も実らず……。ここでラストカード、河合に代えてマイクを投入。しかし河合がいなくなったことでボール奪取力が著しく低下し、攻めに出れなくなってしまう(ジュビロもしっかりと意識してボールを回し、ロストした後相手のパワープレーを警戒するということで、しっかりとアプローチを掛けて精度の高いボールを入れさせないということが徹底されていた)

結局、ロスタイムにチャンスを作ったものの(久保→マルケスと繋がって右サイドを局面打開し、マルケスの精度の高いクロスにマイク!も、枠外。久保のまたぎフェイクから強烈な左足!もポスト直撃……。左サイドマルケスの良いクロスがファーまで流れ、マイクボレー!も空振り……)決めきることが出来ずタイムアップ。ジュビロが今シーズン初の連勝をヤマハスタジアムで飾った。Fマリノスは5戦連続勝ち星なし。暗闇は続く。

まあ出来はそんなに悪くなかったけど、大事なところで決めきれず、そしてピンチに失点を重ねて取り返しにつかないことになってしまう。悪い流れを象徴するようなゲームですな。

もちろんゲームの綾としてもその部分。ジュビロとしては良い流れを持っている時間に2点ぶち込み、3点目のシーンも決定機を確実にものにしたのに対し、Fマリノスは流れのある時間帯でゴールが決めきれず、訪れたチャンスは多かったもののゴールを獲れなかった。至極シンプル。

実際、先制点が獲れていればゲーム展開は変わったと思うのだけど、前半に関しては、支配して、シュートの数は多かったにしてもボックス内で打つシュートは少なかった。この辺はバイタルに入っても誰かが責任を負って仕掛けていったりするプレーが少なかったかなと。もちろん流れよくボールが回っていたのはいいんだけど、どこかでチャレンジの姿勢が持たないと、やはり大きなチャンスは作れない。相手のラインの前でプレーを打開するという意味では足りなかったかなと(元々バイタルでの仕掛けや変化を加えるプレーはこのチームに大きく欠けているものだけど)ボックス付近の対応は相手にとっても嫌なものな訳だから、もっと積極的に突っかけていったり、ワンツーとかがあっても良いのだけど、どうしてもチャレンジなくどうにかしようと言う部分があったかな。ましてやシュート精度に大きく?マークの付くチームなので、難易度の高いシュートは……ねぇ(打つ姿勢は大切だけどね)

後半はシンプル。決めなきゃいかん。もちろんチームの悪い流れもあるし、彼ら自身ゴールから離れているという部分もある。それでもこういう流れを打破する仕事をしなきゃストライカーじゃない。個々の出来を見たら、マルケスも久保もオーシもマイクもみんな良かった。ジュビロのディフェンスがアレだったというのはあるけれど、チャンスも沢山作った。それだけ、良いプレーはあったということなんだから、それをスコアに繋げないと。一つ一つ結果にしていかないとね。まあ細かく言ってもしょうがないか。ただシンプルに、決めろと。

守備はカウンターだったからという言い訳が出来るのかも知れないけど、それは3点目ぐらいで、後はちょっと違うかな。前田の2ゴールは人数としては揃っていたはず。1点目はセカンドアタックの中で中のマーキングを再確認できていなかったし、2点目はターゲットに気がついていなかった。この辺はやるべきことをやっていなかったというのがあるわけで、反省しないと。福西がフリーでヘッドしたシーンにしても、サイドからの攻撃に対して中のマーキングの甘さは目立っていて、この辺は堅守はいずこ?という感じだった。4バックになって専門職が減ったんだからセンターは特にしっかりとマーキングしなきゃいけないし(人任せは許されない、個々がより高い意識を持ってやるべき)、サイドバックにしても絞って、ターゲットのマークとクリアとしっかりと確認しないと。やるべきことはやる。そういうことを出来ないチームに勝利は巡ってこない。

ただ、ネガティブなだけのゲームじゃなかったからね。相手が緩かったにしても、パスを紡ぎ、動いて、そしてそれが一つ一つ繋がるということが出来ていて、攻撃の流れは悪くなかったし、マルケスを代表に一人一人の出来は決して悪くなかった(まあ狩野や吉田はあんまり良くなかったけどね)特にマルケスのチャンスメイク力は相手に注意されるにしても拠り所になり得るし、オーシはポストも良く体を張って受けていたし(落としのタイミングが良くないけど。サポートとの兼ね合いはあるにしても)、ゴールは小さくても一歩になる。サイドバックも守備面での穴はあるにしても、タイミングの良いオーバーラップはとても良かった。そして山瀬の復帰も嬉しいしね(プレーも良かった。フレキシブルに様々なポイントで顔を出し、所々でアクセントとなっていた。後は仕掛けや飛び出しの感覚、コンビネーションのすりあわせかな。今の責任回避プレーが蔓延するチームに良い意味で染まらないで欲しい)とにかく、こういう手応えを先に繋げて欲しい。中断前のように合った手応えを全て無に帰すような状態にならないように。

ジュビに関してはまあ言ってることとやってることが違うじゃねーかとか、どうせやるんなら徹底的に、恩返しといわんばかりに岡ちゃんをお星様にするぐらいにして欲しかったのに相変わらず空気が読めないなとか言いたいのだけど、まあそれは置いておいて、鋭いカウンターは非常に機能していたし(人数が少なくてもしっかり合わせられたりと、個々の技術がカウンターの中で光っていたのはらしさかも)、それに展開が向いた。後半の守備の修正、流れを捉えたことは見事で、勢いの出るゲームになったのではないでしょうか。本来は違う方向性のチームだと思うから、その辺の完成度はこの試合では見れなかったけれど、守備に置いてしっかりと相手を見定めて形をしっかりと作ること、そしてカウンターの機能性を保つことで成績は出ていくのかなという気はしました。つーか、お星様に……。

まあ流れが悪いことだけはよく分かった。もう割り切るしかねえ、なるようにしかならねえ。下見なきゃいけない?そうかも知れないけど、もうそれも成り行き任せ。ネガティブになるも疲れたよ。いいさ、山瀬が戻ってきただけで、オーシが点獲っただけで、それなりに良いプレーが見れただけで満足だ。もうけものだ。次はアルビ?調子良いの?悪いの?どっちにしても、自分たち次第でしょ。だって、毎試合こんな試合してたらこんなに勝ててないわけないし。だから、まともにやってくれるのを願うばかり、そして運が向くのを願うばかり。南無南無。ということでここまで。あはははは~(壊)

*監督に関しては……特にないかな。ディフェンスはアレだったけど。こういう成績なので、監督交代というのは出てきて然るべきだと思うよ。流れの打破という面で監督の交代という刺激は有用だと思うしね。ただ、あくまでも効果は時間限定のものだから、その先のビジョンを持っていないと、後で又苦しむことにはなると思う。それこそ去年のヴェルディみたいに。ただ、そんな一時的な刺激で良いから欲しいというのがスナオナキモチ。岡ちゃんは大好きなんだけどさ。

*てゆうか、これくらい出来るんなら毎試合やれってんだ。ジュビロだからやって、アビスパやらエスパならやらないというのが腹立たしい。でも、それがマリらしいんだろうなぁ。ムラっけって奴?

*考えてみたらマリの試合をまともにレポートするの久々かもね。今までの試合はやる気すら起こらなかったというのが正しい答えですが。

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