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June 13, 2006

言葉を失うということ。

神様は微笑んでくれた。

虹が架かった。

ゴールがもたらされた。

試合を決めるチャンスもあった。

決めきれなかった。

カランと、体力の限界の音がした。

瀬戸際で踏ん張っていた堤防は決壊した。

流れ込んできた水の勢いを止める術はなかった。

何も言葉が出なかった。

FIFA WORLDCUP Germany2006 Day4

Japan 1-3 Australia @ Kaiserslautern
JPN:26'S.Nakamura AUS:84'&89'T.Cahill 90'+2'J.Aloisi

FIFA MatchReport

日本スタメン:GK川口能活、DF坪井慶介(→56'茂庭照幸/→90'+1'大黒将志)、宮本恒靖、中澤佑二、MF駒野友一、福西崇史、中田英寿、三都主アレサンドロ、中村俊輔、FW柳沢敦(→79'小野伸二)、高原直泰

凹む。

もの凄いもったいないゲーム。押し込まれていたけど、アドバンテージを持っていた。戦い方としてベターだとは思わないけど、それでも苦手なパワープレーに関して、集中力を保てていた時はそんなに悪くなかった、出来ることはやっていた。必要だったのはあと10分を耐える「救いの手」だったと思う。

でも、終わった今、何を言っても結果は変わらない。「クリスマスが終わった後のケーキ」

とにかくまだ大会は続く、前を向くしかない。残り2試合、無駄には出来ない。開き直れ。逃げないことだ。

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Comments

こんばんは。残念です。本当に残念です。
試合前に危惧していたディフェンス面で最後まで踏ん張れませんでしたね…
ただ選手達は全力で頑張っていました。次もそれを続けるしかないですね。

本来ここに書く話題じゃないですが、ユースの試合機会がありましたらぜひ見に来てください。おすすめです。
マリユースはそれぞれに違った強い個性をもつ選手が揃ったいいチームですよ。

Posted by: こいちゃん | June 14, 2006 at 01:01 AM

こいちゃんさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。

残念、確かに残念です。あそこで踏ん張っていれば、あそこで決めていればというたらればな感情は今でも沸いてきてしまいます。でも、選手達は頑張ってくれました。だからこそ、あそこまで均衡を保ってくれたと思っていますし。こんな時こそ、那須マインドで頑張って欲しいですね。

>ユース
はい。皆さんのユースの記事を読んでいて、皆さん結構近い位置で見ているようでその辺も魅力ですね。斉藤くんやアーリアくん、最強U15ユースの端戸くんや水沼Jrなど、マリの将来を担う逸材達、見にいきたいと思います。

ではでは。

Posted by: いた | June 14, 2006 at 02:54 AM

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