« Not Sweden's day,Today is Germany's day@FIFA WORLDCUP Germany2006 Round of 16 Germany vs Sweden | Main | hopeless situation is the best spice to ecstasy!@FIFA WORLDCUP Germany2006 Round of 16 Italy vs Australia »

June 26, 2006

no control, no game@FIFA WORLDCUP Germany2006 Round of 16 Portugal vs Nertherlands

ネタバレネタバレネタバレ。


熱いゲームというのでは済まされないぐらい過熱しすぎたゲーム。でも、プライドやら因縁やら、様々な要素が絡み合った結果こうなったんだろうけど、やっぱり残念。まあ戦争らしいっちゃらしいんだろうけど。

FIFA WORLDCUP Germany2006 Day17

Round of 16
Portugal 1-0 Netherlands @ Nuremberg
POR:23'Maniche

FIFA MatchReport

ポルトガルスタメン:GKリカルド、DFミゲウ、フェルナンド・メイラ、リカルド・カルバーリョ、ヌーノ・バレンテ、MFコスティーニャ(45'+1'黄×2=赤)、マニシェ、フィーゴ(→84'ティアゴ)、デコ(78'黄×2=赤)、クリスティアーノ・ロナウド(→34'シモン・サブローサ)、FWパウレタ(→46'ペティート)

オランダスタメン:GKファン・デル・サール、DFブーラルーズ(63'黄×2=赤)、マタイセン(→56'ファン・デル・ファールト)、オーイヤー、ファン・ブロンクホルスト(90'+5'黄×2=赤)、MFコク(→84'フェネホール・オフ・ヘッセリンク)、スナイデル、ファン・ボメル(→67'ヘイティンガ)、FWファン・ペルシー、カイト、ロッベン

決勝トーナメント1回戦屈指の好カード。両チームとも両サイドを強調したオフェンス志向を持つ同士、前回のWC予選は同グループ、一昨年のEUROでも好ゲームを展開するなど、因縁、ライバル意識も相まって嫌がおうにも素晴らしい試合を期待したくなるマッチアップ。

GroupDを素晴らしい形で通過して、前回の悪夢を払拭したポルトガル。3戦目を完全に割り切った形で終え、サスペンションも怪我人もなく(これは分からないけど、情報としてはないね)、この試合に挑む。スタメンは現状のベストメンバー。コスティーニャ、マニシェ、デコのポルトトライアングルを中心に切れてるフィーゴ、PKながら念願のゴールを決めて機運高まるクリスティアーノ・ロナウドとメンバーを見てもオランダに劣らない(ミゲウは代えないんだね、大丈夫かな……)対するオランダは死のGroupCをあっさりと2戦で通過し、ポルトガル同様消化試合を先を見据えながら終えた形。しかし、良い結果に比べて、なかなか内容の方に向上が見られないからか、ファン・バステンは少しメンバーを弄ってきた。右サイドバックはヘイティンガ(怪我?)でもクロンカンプでもなくブーラルーズを据え、センターフォワードには見切ったのかファン・ニステルローイをベンチに座らせる決断。流動的な形が予想されるが、センターはディルク・カイトを据える。てゆうかこの2ndユニは良いの?

前半

素晴らしいゲームになる予兆なのか、オランダの素晴らしい攻撃から幕を開ける。バックラインでボールを回しながら、ファン・デル・サールが良いパスをジオに供給したところからスタート、ジオはスパッとロッベンに入れて、ロッベンもドリブルではなくパスプレーを選択、カイトに斜めのパスを入れ、リターンを受けると少し溜めてうまくフリーのポイントにポジションを移したカイトへもう一度グラウンダーのパスを流し込む。ボールを受けたカイトもボールを持つことなく後ろから上がってきたファン・ボメルを簡単に使い、ファン・ボメルはそのもう一つ外にファン・ペルシーがフリーという選択肢を持ちながらも、そのままグラウンダーのシュートでポルトガルを襲う。これはわずかに外でしたが、非常に良い攻撃構築からのチャンスメイク。良い立ち上がりを見せる。

良い立ち上がりを見せたオランダに対し、ポルトガルはオランダの切り替えの意識の高さ、アプローチの速さに手を焼き、なかなかいい形を作れない。しかし、パウレタをシンプルに裏に走らせたり、ボールを奪ってからの切り替えを意識する形で少しずつリズムを引き寄せ、ゲームが落ち着く傾向に進む。

ファン・デル・サールが停滞し始めたゲームに一つのネタを提供して盛り上げるが、どちらの守備の意識も非常に充実しており、なかなか隙を作らない。そうなると、打開の策は個人技。それを証明するかのようにオランダ、ファン・ペルシーが中にドリブルでカットインして鋭いミドルシュートを放つと、今度はポルトガル、フィーゴが左サイドから縦に突破を掛け、パウレタにこそ合わなかったモノのチャンスを生み出す。組織力も個の能も伴っているだけに、一瞬の隙が命取りという雰囲気。

どちらかといえば、オランダは前の3人だけ攻めきってしまおうという形が多く、ポルトガルの方はパウレタ、そしてその下に控える3枚のアタッカーの他に、オーバーラップなど後ろからの攻撃参加などが絡む形が多い。オランダの方により慎重な姿勢が伺えるが、その姿勢の差が出たのか、デコのプレーがゲームを動かす。このゲーム通じてサイドに開く傾向の見えたデコが右サイドで受けると、素早くグラウンダーのクロスをパウレタに向けて流し込む。パウレタは戻りながらボールに入ってツータッチで落とし、そこに飛び込んできたのはマニシェ、マニシェは落とされたボールを相手のタックルを巧みにいなしてから、豪快に蹴りこんだ。ポルトガルが先制、見事な形。うーん、痺れた。チームでマニシェらしいタイミングの良い攻撃参加と、シュートへの意識の高さを活かせた形か。それにしてもデコの間合いの獲り方、パウレタのツータッチでの落とし、そしてマニシェのブロックを見定めるドリブルワーク、エスプリの効いたプレーの連続、うまい。

このゴールでゲームに火が付くかと思われたが、どちらのチームも守備の意識は変わらず高く、それを両チームの優れたタレント達が崩しに行くという構図は変わらない。そんな緊張感の保たれたゲームの中で、ポルトガルにアクシデント。序盤ブーラルーズと入れ替わるように抜こうとした際に接触して大きなダメージを受けてしまったクリスティアーノ・ロナウドが少しゲームを続けていたモノの、結局駄目で下がらざるを得ない事に、代わりにシモン。ロナウドの目には涙。

攻撃的な両チームのゲームには違和感を感じるような静けさと共に時計が進む中で、それを切り開くのは個人技。ファン・ペルシーが右サイドから切り返しを伴うドリブルで揺さぶって、二度ほど相手をいなしてそのまま角度がないところからアウトサイドでシュート、これは枠を逸れたモノのゲームに再び火を入れる。オランダはよりドリブルによる仕掛けを意識し始め、ポルトガルは早い切り替えからパウレタが裏を狙うことで相手を揺さぶりに掛かる。その中でビッグチャンス。ジオの低いアーリークロスからカイトが粘って落とし、そのボールに反応してつっこむはロッベン、しかしこれはカイトが落としたところでカイトのファールを取られ、チャンスの目は潰れる。逆にポルトガルは右サイドからシモンが縦に突破、切り返して相手ディフェンスの隙間を縫うようにグラウンダーのクロスを入れると、スルーを経由してパウレタがファーストタッチから反転し、そしてボレー!近距離のシュート、決まったかに思われたが、ファン・デル・サールが足で凌いだ!終盤になって、ようやく火の入り始めた感のゲームを更に盛り上げるような要素が生まれる(生まれてしまう)中盤の攻防の中で故意にコスティーニャが手を使ってパスを寸断してしまい、これは有無を言わさずイエロー。既に1枚もらっていたことでコスティーニャは退場。静かな前半は、激動の後半の予感を漂わせて終わった。1-0。

後半

コスティーニャ退場で、修正の必要性を感じたのかフェリポンは、ハーフタイムのタイミングで何と1トップのパウレタを下げてペティートを入れ、シモンを一列前に上げる。アドバンテージを持ってるが故の交代策か。逃げ腰のポルトガルに対し、攻め立てたいオランダは、カイトを起用した利が出て、カイトが左に流れて起点を作ると、中に流し込み、こぼれたところを最後はコクがフリーでボレー、決まったかに思ったがこのシュートはバー直撃。これは決まらなかったモノの勢いが出たのか、ファン・ボメル、ファン・ペルシーとミドルを狙ったりと、攻勢を強めていく。相手を見てか、オーイヤーを一列高い所に出し、スナイデルが高い位置に出ている様子で、3-1-3-3という感じか。

この状況を見て、マタイセンに代えてラフィを入れるファン・バステン。攻撃に創造性、アイデアを付随させてポルトガルを崩したい意図が見える。しかし、ポルトガルも攻撃の姿勢は失わず、劣勢の中でカウンターから好機を見いだす。マニシェのミドルはファン・デル・サールの長いリーチが阻むが、その後もシモン、フィーゴ、デコの3枚で何とか攻撃に出て、FKを得たり、デコがうまく局面打開するなど脅威を維持する。(シモンのFKはバーの上、デコのドリブルはオーイヤーがペナ寸前でカット)

展開が激しくなる中で、徐々にゲームはあらぬ方向に。フィーゴが左サイドからドリブルを仕掛けて、ラフィをかわすと、ブーラルーズとの競り合い。その中でブーラルーズが肘でフィーゴを打ってしまい、これをイワノフは見逃さずにイエローカード、彼も又前半で一枚もらっており、退場と言うことになってしまい、10vs10という形になる。既にマタイセンを下げていたこともあり、後ろを整備せざるを得なくなったファン・バステンはすかさずファン・ボメルを下げてヘイティンガ投入(コクが一度下がった後、もう一度ボランチに入る形)10人になろうがビハインドのあるオランダは攻めたいところでしたが、リスクを獲らないポルトガル守備陣は堅陣を築いてオランダに開放感ある攻撃を許さない。逆にカウンターに出る形がはっきりしたポルトガルの方が良い形を生みだし、オランダとしては苦しい展開。

一気に激しくなるゲームは、選手のテンションもあげ、完全にコントロール不能に。デコがカウンターを後ろから止めた形でファール(イエロー)、そこから小競り合いになってスナイデルがペティートを突き倒したりして、選手達がわんさか集まる状態に。その後も局面で激しすぎるぶつかり合いやら遅延行為でカードが出まくり、場内はブーイングが続く異様な雰囲気に包まれる。そして、デコがボールを渡さず放り投げるという遅延行為でイエローを受け、彼も又2枚目。この試合3人目の退場、残り10数分というところで9vs10という形になる。

ゲームは荒れているとはいえ、スコアは動いていないわけで、オランダとしては攻めざるを得ない。その中でカイトがスルーパスから抜け出すチャンスを得るが、これはリカルドの飛び出し。これを見てか、フェリポンはデコの穴を埋めるためにティアゴをフィーゴに代えて投入。数的優位を再び得たオランダはコクに代えてフェネホール・オフ・ヘッセリンクを投入。ゲームは最終局面に突入する。

オランダはサイドからボールサイドから離れファーに開くヘッセリンクを狙ってクロスを入れ、セカンドボールを狙う形を徹底。それを守るか、突き破るかという展開に。そしてその形からビッグチャンス、右サイドからアーリークロス、ファーに流れたフェネホールが落として、そのセカンドボールをカイトが拾って反転してシュート、しかしこれはリカルドがセーブ。その後もオランダが攻め続けるが、決めれず、ロスタイムに入る。その時間は6分。その時間に全てを賭ける。しかし、パワープレーは実らず、ロスタイム残り1分と言うところで、ジオがティアゴにミスを突かれ、焦ってカバーしたところで倒してしまい、イエローカード。ジオも又2枚目でこのゲーム4人目の退場、9vs9という形に。結局50分台を超えるロスタイムをポルトガルが逃げ切る形でタイムアップ。余りに激しく、熱く、プライドを賭けたゲームはポルトガルが序盤のリードを守りきる形で、美しいオランダを葬り去る形になりました。

もう正直よくわかんね。ゲームが荒れすぎて、どういう傾向のゲームだったか吹っ飛んでしまった。第3者として、11vs11の美しい攻撃の応酬が見たかったというのが素直な意見だけど、積み重なった歴史があって、プライドがせめぎ合い、局面が激しくなることで、ゲーム自体が過熱していき、序盤からカードでコントロールしようとしていたイワノフのやり方が仇となる形で、完全にゲームが壊れてしまった。この辺は残念だったかなぁと。

まあそんな荒れたゲームの中で勝負の綾となったかなぁというポイントは、ロッベンとミゲウが対峙したサイド。中盤で変化が付かず、ロッベン、ファン・ペルシーの局面打開力に頼らざるを得ないオランダの攻撃において、僕が過小評価していたミゲウの守備能力が本領(?)発揮(バレンシアでのプレーを見る限り、あのアリエン・ロッベンを押さえれるなんて思えなかったよ。アホみたいに上がっては裏を突かれて、アジャラ大先生に迷惑を掛ける、が基本パターンだったし)して、ここを抑えたことは限りなく大きかった。仲間の援護射撃を得ながら、縦をしっかり切って彼からのチャンスメイクを許さなかったことで、片羽根を失い、バイタルで変化の付かないオランダの攻撃は更に勢いを失っていた。まあそれ以外に勝負の綾を見いだすとしたらあのダサイオランダの2ndユニしか思い浮かばない。オレンジ入ってないし。

しかし勝ったとは言えポルトガルにとっては大きな代償を払ったと言える。中盤に落ち着きと創造性を与えるデコ、アンカーとしてポルトトライアングルの秩序を支えたコスティーニャ、そしてこの試合で怪我を負ったと思われるクリスティアーノ・ロナウドが次のイングランド戦には出れない(ロナウドは分からないけど)まあ代わりはティアゴ、ペティート、シモンとこの日交代で入った選手達が勤めるだろうけど、うーん、少しクオリティが下がっちゃう気がしないでもない。他にも沢山カードをもらった選手がいるし、トーナメントを勝ち抜く上ではマイナス要素が大きいかなぁと。ただ、中盤での構成力、攻撃の変化という面では確実にオランダを上回っていたし、この前に勝ち抜けを決めたイングランドとの比較でもこの点では上回っていると思う(デコやロナウドがいないと、厳しいけど)守備に関しては少々危ういシーンもあったし、パワープレーには不安を見せていたモノのポルト組中心の守備ブロックはある程度の秩序を保っており、それなりに堅さがあって、チームバランスとしては良いのかな。手負いの状態でどうなるか分からないけど、チームの完成度ならポルトガルの方が上なのかなと。EURO2004で激熱のゲームを展開したカードナだけに、今から楽しみですな。

で、オランダの方は、確かに個人能力は高いけど、それを抑えられた時の柔軟性という部分を欠いたかな。そういう時のラフィやスナイデルという気もしたけど、彼らも本領を発揮するには至らず。大会前にsounoさんがオランダの強い時の話の中でバイタルの変化という事を指摘していたけど、その不安要素が見事に的中した形だったのかも。実際、オープンにプレーすれば、ロッベンやペルシーを抑えるのは難しいと思うけど、スペースを消し複数人で対応に行けば、抑えられても不思議ではないわけで、彼らに頼りすぎていた部分のネガティブな部分が出てしまったのかなと。中盤の構成、守備は最後まで定まりきらなかったし、この辺の熟成度に置いてはポルトガルと差があったといわざるを得ないかな。まあ今回は結局このチームのポテンシャルを見ることなく終わってしまったけど、若い才能は多いから、この先また素敵なチームを作って楽しませてくれると良いな。個人的にブラジル-オランダが見たかっただけに残念だけど(まあイングランド-ポルトガルが見れるから良いけど、日和見主義)

しかしさ、9vs9になると守備に入れる方が有利だよね。前に2枚を残しても7枚でブロックは作れる。でも、攻める方はスペースは消されるわ、リスクマネジメントはままならなくなるわで、なかなか難しい。まあそうそう9vs9なんてお目に掛かることはないわけだけど、何となくそう思った。あったっけな?9vs9……思い出せないや。とにかくここまでかな。明日はアズーリか、ヒディンクを叩きのめせ!(つーか、ネスタ出れないし、トッティはまだまだだし、かなり疲弊したペロッタの状態も気になる。マテ公、信用したわけじゃないからな、あのヘッドで調子に乗らずしっかりやって下さいよ)あっ、一応結果と印象

Round of 16
England 1-0 Ecuador @ Stuttgart
ENG:60'D.Beckham

FIFA MatchReport

なんて言うの、しょっぱいゲームだった。エリクソンの苦肉の策であるハーグリーブス右サイドバック、キャリックアンカーは嵌らず、ポジティブにはスター達の能力を反映するには至らず(パフォーマンス自体もイマイチ)、ルーニーに放り込むのならクラウチで良かったじゃんとか思った(それでも何とかしようと頑張っていたけどね、収まると孤立無援でも良いプレーをしていたし、コンディションは上がっているのかな)エリクソン現実を見過ぎて空回りかなぁと感じた。

エクアドルは、その省エネモードに見事にいなされ、一発に沈んでしまった。実際対面する相手の能力が格段に上がったことで、グループの中で見せていた両サイドの攻撃がポジティブに反映せず、攻撃が余りうまくいってなかった。守備は個人技とミドル以外怖い部分はなかったと思うけど、一発芸に沈む形。もしポーランド戦とかの出来だったらどうだったかな?でも厳しかったかな。

それにしてもチームがどうしようもない中でベッカムさんのキックは冴えている。決めたFKはもちろん、精度が高く、色々なキックを蹴って相手を幻惑したりと、一人で相手のディフェンスを混乱に陥れてる感じがあった。個人的にはこういうタレントの集合体をうまくチーム力に反映するにはどうしたらいいのか、答えを見せて欲しいんだけどね。

まあ勝ったから全てはOKなのかな、サポも喜んでたし。次は本当に楽しみ、ポルトガルだからね。

ということでおしまいかな。眠い。

*ココログの調子が悪いようで、コメントとかトラバがはじかれてるかも知れません。その際は時間を置いてか、連続で入れるか(僕が消しますから)、メールとか( itaruru0612@gmail.com  ←@は半角に代えてもらえると。)でお待ちしてます。お手数掛けて申し訳ないです。

*アルヘンティナ-メヒコは絶対やるよ。穿った目線かも知れませんが、最高のゲームだった。見てない人は至急見ておくように

|

« Not Sweden's day,Today is Germany's day@FIFA WORLDCUP Germany2006 Round of 16 Germany vs Sweden | Main | hopeless situation is the best spice to ecstasy!@FIFA WORLDCUP Germany2006 Round of 16 Italy vs Australia »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77106/10682065

Listed below are links to weblogs that reference no control, no game@FIFA WORLDCUP Germany2006 Round of 16 Portugal vs Nertherlands:

« Not Sweden's day,Today is Germany's day@FIFA WORLDCUP Germany2006 Round of 16 Germany vs Sweden | Main | hopeless situation is the best spice to ecstasy!@FIFA WORLDCUP Germany2006 Round of 16 Italy vs Australia »