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June 24, 2006

最後の躍動@FIFA WORLDCUP Germany2006 Group E Italy vs Czech.Rep

まあ勝ったことは嬉しいんだけど、さ。チェコを突き落としちゃうわけで、それはそれで寂しい。試合終了後に、ネドベドが、ユーヴェのチームメイトと抱き合って健闘を称え合っていたシーンはぐっと来た。ユーヴェの降格が決定的と言うこともあって、バラバラになってしまう可能性が高く、敵同士で白と青のシャツに分かれていたけど一緒のピッチに立つのは今日が最後かも知れない。そんなことを考えたら、ユーヴェ好きとしてはとても感慨深かった。てゆうか、試合とは関係ないわけだけど。

FIFA WORLDCUP Germany2006 Day14

Group E
Italy 2-0 Czech Rep. @ Hamburg
ITA:26'M.Materazzi 87'F.Inzaghi

FIFA MatchReport

イタリアスタメン:GKブッフォン"神その1"、DFザンブロッタ、ファビオ・カンナバーロ"神その2"、ネスタ"お願い、軽傷であってくれ"(→17'マテラッツィ"褒めてなんてあげないんだから、ぽっ")グロッソ、MFピルロ"気を抜いちゃだめ"、ペロッタ"よく走る子"、ガットゥーゾ"監督は大事にしましょう"、カモラネージ"ロストしすぎ"(→60'バローネ)、トッティ"夢は結構だけど、仕事してくれ"、FWジラルディーノ(→74'フィリッポ・インザーギ"泣けた")

チェコスタメン:GKツェフ、DFグリゲラ、コバチ(→78'ハインツ)、ロゼーナル、ヤンクロフスキ、MFポラック(45'+2'黄×2=赤)、ポボルスキ(→46'シュタイネル)、ネドベド"尊敬"、ロシツキー、プラシル、FWバロシュ(→64'ヤロリム)

2試合終わって、まだどのチームにもチャンスの残る大混戦、実力国のつぶし合い最終章なGroupE。そんな中でイタリア-チェコという素晴らしいカード、期待は高まる。イタリアは2戦目、内容はあれだったモノの勝ち点を1積み上げ現在首位でこのゲームを向かえる。グループリーグ突破には勝ち点1が必要な条件の下、デ・ロッシが出場停止の中で慎重とも言える布陣。トップを一枚削り、トッティと並べるようにカモラネージを高い位置に配置、4-3-2-1の様な形でより相手のストロングポイントである中盤のケアへの意識が伺える。チェコの方は、自力での突破のためには勝ち点3が必要、引き分けでも可能性は残るが、裏で行われているアメリカ-ガーナの結果次第。しかし、その中でコラーは怪我、ロクベンツ、ウイファルシは出場停止と苦しい台所事情。何とかバロシュが間に合って1トップに入り、アンカーにはガラセクではなくポラクを起用。ウイファルシの穴はコバチが埋める。

前半
必要条件が違うこともあって、このゲームに対しての姿勢も対照的、慎重に機を見ながら攻め、攻→守の切り替えを意識しながらゲームに入ったアズーリに対し、ゴールを奪って勝つという意欲に溢れ、攻め込んでいくチェコという展開。そんな立ち上がり、ファーストチャンスはチェコに生まれる。アズーリのCKを防いでからのカウンター、一度はペロッタ、カンナバーロの危機察知で防いだモノの、セカンドボールを左サイドでネドベドがさらってそのまま右足アウトサイドでアーリークロス、これがカンナバーロの頭を越え外に流れる動きでフリーとなったバロシュへ通る。トラップが流れて角度がなくなり、ブッフォンの飛び出しで難を逃れたが、危ういシーンだった。この後もなかなかコンビネーションミスが目立ち、どうも動きが抑制されているようで緩慢な印象の残るアズーリを尻目に、縦を意識した速いサッカーでチェコがペースを握った(ネドベドが立て続けにミドルを打たせてしまったりと非常に危うい。が、ブッフォンが何とか凌いでくれた)

そんな中でバロシュに対応しに行った際ネスタが股関節を痛めたらしく、20分にも満たない時間で結局交代してしまう。代わりはマテラッツィ。ここ数年のイタリアの不安要素でもあるネスタとカンナバーロのバックアップという要素が試されることに。その後もイタリアの攻撃は中途半端な形で奪われる形が目立ち、チェコのペースが続く。楔こそカンナバーロの素晴らしい対応もあって入れさせていないモノの、ボールを大きく動かし空いたところを前に進む形でアタッキングエリアに入っていくチェコに対し、トップが一枚減ったことで楔が入らず、トッティとカモラネージが余り良い仕事を出来ていない事でほとんど良い形が作れない。

しかし、その中でピルロのロングボールから、ジラルディーノがうまく体を使って抜け出し、あわやという形を作ると、それで得たCK。トッティの柔らかいボールに助走が獲れる緩いマークを突いて高い打点(バーに届いちゃうんじゃないか)で不安要素なマテラッツィがヘッド。素晴らしいコースでツェフを抜いて、先制点を奪う。悪かったよ、あぁ、悪かった。

ビハインドを負ったチェコに対して、アズーリは4-3のブロック、そして必要とあればカモラネージやトッティも引いてくる形でチェコの攻撃をいなしていく。その中でもカンナバーロの芸術的な守備が際っていた。相変わらずカモラネージやトッティが仕事が出来ないことで攻撃が繋がらないこと、低い位置でピルロが集中力を欠いて軽率なミスをすることはとても気になったが、ある程度安定感を取り戻す。逆に攻め手が掴めなくなったチェコは、前半ロスタイムにここまでハードな守備でカモラネージやトッティを潰していたポラクが後ろからのチャージで2枚目のイエローをもらって退場になってしまう。ハードさ、アグレッシブさが裏目に出てしまった形だが、イタリア陣でのプレーであり、一枚もらっていたこと、時間帯などを考えたら、不必要であることは否めなかった(結果論、だね。獲っていたら一気にチャンスになるのはわからなくないけど。ただ、技術のある選手に対して軽率でもあったかな)アズーリは大きなアドバンテージを更に得る形で前半を折り返すことになった。1-0。

後半
1点ビハインド、数的不利、ガーナリード、絶体絶命とも言えるネガティブな状態の中で名将ブルックナーの一枚目のカードはハーフタイムのタイミングで、右サイドポボルスキに代えてシュタイネル、システム的には4-4-1。スピードを活かしていきたいと考えたのかな。しかし人数の違いもあって、リズムは完全にアズーリ。ゲームペースをコントロールして、ポゼッションでもカウンターでも数多くチャンスを作り(決め手は思いっきり欠いた)、かといって状況を鑑みてバランスは崩さない。チェコがアンカーの穴埋めをしなかったこともあり、バイタルでフリーでボールを持てるようになったトッティはかなりチャンスを向かえた。(しかし、ミドルシュートはツェフにはじき出され、後は中途半端なプレーに終始。前のターゲットが少ないにしても、不満。夢は結構だが、ループは5点ぐらい差がついた試合でやって下さい)

アズーリのアタック陣が勝負を決めきれない所か安易にボールを失う中で、その隙をネドベドが突く。カウンターからスペースを見いだすと一気に飛び出し、挟まれても突き進んでぶっちぎり、一気にペナに進入。完全なる決定機、ためらわずにフリーで左足を強烈に振り抜いたが、ブッフォンが素晴らしい反応で、この大ピンチから救う。チェコとしては最大の決定機を逃してしまう。冷や汗をかいたアズーリでしたが、この後は締め直して更に現実的にバランスも守備的に修正、相手にバイタルの進入を許さず、シビアにゲームを進めていく。

この後ゲームは、チェコが待ちかまえられた中で守備陣の穴を探しながら攻撃を仕掛け、イタリアはそれを受けながらスペースを見いだすと一気にスピードアップしてカウンターを狙い、駄目だったら後ろに戻して作り直して時間を使うという展開に。チェコが高いラインを敷いていることもあって、リッピはラインの裏を突くのはお手の物なピッポを投入、狙いをはっきりさせる。段々苦しくなってきたチェコはバロシュに代えてヤロリムを投入。トップにシュタイネルを上げる。これがある程度チェコにリズムが生まれ、ネドベドのシュート、ロシツキーのアタッキングエリアに入っていく高速ドリブルなどを引き出したが、それもブッフォン、カンナバーロの前に、無為に終わる。時間がなくなる中で名将ブルックナーの判断はセンターバックのコバチを下げハインツを入れて、勝負を賭ける選択。しかし、数的不利の中で常にカウンターの脅威にさらされ続けてきたチェコディフェンスはこれ以上のリスクを負いきれなくなっていた。

カウンターの形から、中盤は全くフィルターが掛からない状態。その中でチェコDFは中央を締め切れず、門がぽっかりと空いたところをスルーパスからピッポが突く。完全に独走、平行してバローネ(交代出場)もゴール前に走り、2vs1の状態になる。いくらツェフでも二人を警戒する状態ではピンチを凌ぎきれず。ピッポはツェフを抜き去り、ゴールに流し込んだ。ピッポはWC初ゴール。スーペル・ピッポ!

これで勝負が決まった。2-0。チェコは数的不利の中でネドベドの獅子奮迅の奮闘を見せていたモノの、イタリアの堅陣に穴を空けることが出来ず。彼のワールドカップはここで幕を引くことになった。イタリアは無敗、勝ち点7でトップ通過。

ポラックの退場がゲームを決めた感がありましたが、アズーリにとってアメリカ戦で失ったと思われた良い流れが残っていることを感じるゲームでした。マテ公のヘッドにしても、チェコが良いサッカーをしていた中でポラックが退場したのも(これは自滅かな)、コラーが間に合わなかったのも、このゲームに大きな影響を及ぼした訳で、力の差がない中でこのように差の付く事例がほとんどアズーリに味方したのは幸運以外の何者でもないと思う。もちろん、勝利に値するパフォーマンスであったことは否定しないし、多分退場者が出なくても、ブッフォン、カンナバーロの調子を見た時、結果が出た可能性は高いけれど、いなかったらどうなっていたかと思わされるほど、危ういゲームでもあり、パヴェル・ネドベドは余りに危険な存在だった。そう考えると、やはり、アズーリは幸運だった。

で、この日は慎重な姿勢を表すような4-3-2-1で望んだわけですが、機能したかどうかは微妙なところ。守備面に置いては、チーム全体の意識が高く、攻守の切り替えも速くて、中盤でのチェコらしい速いパス回しをある程度制限出来ていたのかなと。そういう意味ではリッピの狙いは当たっていたのだけど、攻撃に置いては、ビルドアップのシーンなどで細かいミスが度々起こったり、又高い位置でボールがなかなか収まらずに安易にボールを失うなど(チェコ側から考えれば、退場に繋がってしまったけれど、ハードなアプローチが功を奏していたとも言える)、お世辞にもうまくいったとは言い難かった。後半数的優位になっても、終盤までとどめを刺しきれず、この辺も非常に不満。トッティがねぇ……。ある程度コンディションは戻ってきているのだろうけど、インスピレーション、技術、どちらも不十分。ゲーム展開に余裕があったとはいえ、攻撃陣と守備陣の信頼感の齟齬を生んでしまうのではないかと思うぐらい、イマイチなプレーが多かった。この先のアズーリの鍵を握る選手なだけに、この日のプレーは不満が残った。

ネガティブな事だけじゃあれなので。混乱と喧噪のチームの中でマルチェロ・リッピの采配は沈着冷静、そして冴えを見せていることが心強い。アクシデントやミスがありながらも、マテ公、ピッポと交代選手がゴールを獲り、このゲームの主テーマであったチェコの中盤の機能性を奪うという点では、合格点が与えられる出来。リッピは今のところ完璧な仕事をしていると思う。正直、ネスタの怪我は余りに痛いし、デ・ロッシは4試合出場停止で事実上この大会はアウト(決勝戦は出場可能)と、楽観できる状態ではないけれど、次の相手が前回大会で負けたクロアチアを避けられたのはアズーリにとってはこれまた幸運なことだと思うし(オーストラリアは、素晴らしいチームスピリットを持っているし、パワフルで決して弱いチームではない。ヒディンクも怖い)、まだ風は残っていると思う。

で、もう一個。今日のカンナバーロとブッフォンが勝利を引き寄せたと言っても過言ではないぐらい、素晴らしいパフォーマンスで、守備の芸術性を示すようなスーペルなプレーぶりだった。ブッフォンに関してはネドベドの何本もあったロケットミドルを次々と止め、ぽろぽろと出てくる穴も素早い飛び出しでコースを消して、危機を救った。対面のツェフと共に世界最高峰といわれるGKの価値を十分に示す物だったと思う。カンナバーロに関しては、相棒ネスタを失った中でマテ公を従えて、守備を牽引。読み、判断、1vs1の対応、ラインコントロール、マーキング、ほとんどミスがなく、ボールを奪う技術と対応力は芸術的だった。前戦アメリカのセンターバックがフィジカルに頼り切って体をぶつけるだけの拙い守備をしていたのが目についたが、これぞ守備の技術というのを身を以て示してくれた。こういう部分はなかなか注目されないが、こういう部分も又技術として、注目されたらいいなぁと思う。

チェコに関しては、コラーがいれば、と思ってしまった。まあ怪我で仕方ないのだけど、彼がいればチームに芯が通って素晴らしいパフォーマンスが出来ることは周知の事実だっただけに、それが悔やまれるかな。個々の奮闘は目立ったし、断片的には積極的で華麗なプレーも見えたけど、それを更に活かすには、やっぱりコラーが必要だったのかなと感じる。もちろんこのゲームに関しては、ポラクの退場というファクターはとても大きな要素だったけれど、ね。

で、ネドベドは相変わらずチームのエンジンとして広範囲に動き回り、そしてフィニッシュシーンにまで絡んで奮闘していたのは感動的だった。ミドルシュートも素晴らしいシュートが多く、ブッフォンでなければ入っていてもおかしくなかったし、挟まれても抜け出したシーンは本当に圧巻だった。この日のエネルギッシュなパフォーマンスは、このまま選手引退なんて冗談としか思えないぐらい圧倒的なプレーだったと思う。アズーリにとっても一番怖い選手だった。とにかく、ここ10年のヨーロッパを象徴する選手の一人、見納めとなるのは寂しいけれど、お疲れ様といいたい。
クラブではまだ見れるよね?まだ続けるよね?辞めないよね?セリエBは相応しい舞台じゃないから、移籍すると言っても現役を続けてくれるなら喜んで送り出すよ。大会前にはモナコという話があったと思うけど……

じゃあここまで、後は結果と印象。

Group E
Ghana 2-1 United States @ Nuremberg GHA:22'H.Draman 45'+2'pS.Appiah USA:43'C.Dempsey

FIFA MatchReport

ガーナは先制すると強い。イタリア戦のように複雑な対応を求められると危うい部分も顔を出すのだけど、自分たちの強い部分である前への強さ、中盤の推進力、柔らかいテクニックなどが素直に出ると本当に強い。そういう意味では断罪しすぎたかな。やっぱりチェコ戦がターニングポイントになったのかな、もの凄いチームがポジティブに回っていて、ムンタリがいないことも余り気にならなかったぐらい。見事でした。ただ、エシアンが次出場停止、痛い。

アメリカはどうなんだろう?非常にオーガナイズされたチームだったけど、ミスはオーガナイズできないもので、もったいなかったかな。まああれがなかったら勝てたかというと分からないけれど。しかも、ミス、失点というネガティブな部分にレイナの負傷退場というおまけ付き。得点直後のPK献上も、ダメージは大きすぎた。

で、アメリカ戦の後、余りに腹が立ってmixiに書き殴ったんだけど、戦術的な後ろ盾をなくすと、技術がなく、体を当てるだけのフィジカル頼りのプレーになってしまうのは、やっぱり粗いかなと感じてしまった。ガーナにも言えることだけど、勢いに乗った時に強いのは当たり前で、勢いを失った時に何が出来るのか、そういう部分で対応する術、技術を持たない事を感じたし、そしてそれが強国といわれる長く厚い文化を持つチームとの差なのかなぁと。PK献上したオニェウはとてもでかくて強いディフェンダーだけど、相手にぶつかることでしかボールを獲れないディフェンダーだったし、アメリカというチーム自体そういう傾向があった。自チームの強さを認識してオーガナイズされた組織は世界でも最高峰のモノで、本当に素晴らしい質を備えていたけど、それだけでは埋められない要素というのも証明されてしまったのかなと感じた。そういう意味では日本も、一足飛びに強くなるということだけを考えるだけじゃなく、少しずつそういう文化や歴史を積み上げていくということも考えていけたらな、と思う。もちろん、今強くなるための、戦うための組織をオーガナイズしながらね。

まあそんなチームを高評価していた人が書いても、説得力まるでなしなんですけど(アメ公をトップ通過予想してましたから、はい)ということでガーナが勝ち点6で2位通過、決勝トーナメント一回戦でブラジルと対戦することになった。

ということでこの辺かな。良かったけど、寂しい。複雑だ、とても。

*昨日の試合はやりきれないなぁ。決勝トーナメント始まるし。ここに乗せちゃうかも。簡単に雑感。

*スイス-韓国熱かったねぇ。スイスの高質の組織とヤキンの関係(これは僕的テーマ)、血染めのシュート、ツーバービューラー(この人の読み方はこれで良いの?)、韓国の自信満々で強気なメンタリティと猛攻、揺るがない運動量とユーティリティ性、安様登場。見所満載だった。誤審?あれは正当なんじゃないの?クリアボール認識なら。パスが出たタイミングはオフサイドだけど、一応正当という判断はそんなに間違ったモノじゃないと思うけど……まあ認識次第で、微妙だね。誤審で浮き上がった国が誤審(っぽいので)で沈む、フットボールの正義って感じ。日本が負けた後にお隣が勝つのは少々嫌なんでね。ただ、日本と韓国の差もあるよね、それを考えるとちょっと凹む。

*ウクライナのボールスティール能力が戻ってきたかなという感じ。カウンターも鋭い。前の試合がもの凄い良かったから、この試合はあれ?って感じもあったけど、それでもスイスとのゲームは非常にソリッドでエキサイティングなゲームになるんじゃないかな。慎重なゲーム運びにずいぶんブーイングも出ていたけど、それはしょうがないじゃん。戦争なんでしょ?

*スペインはお昼寝かな?反さん曰く「スペインは後半になってからはシエスタですねぇ」にはワロタ。アグレッシブな時間もあったし、シュートも沢山打って、後はネットを揺するだけって感じだったけど、まあ入らない時はこういうモノかな。サウジのキーパーも頑張ったし、まあ結果が必要なゲームでもなかったし。てゆうか、スペイン-フランス、凄い楽しみ。フランスイマイチだけど、EURO2000のゲーム思い出す。中身も充実してて(ジョルカエフのシュート凄かったなぁ、パフォーマンスもかっこよかった)、しかもドラマティックで(最終番でラウールがPK外して叩かれたんだよなぁ。前半一本PK決めてたメンディエタがベンチに下がってたりして)凄い面白かったから、期待しちゃう。ラウール屈辱戦。

*ジャバーがこのゲームを最後に代表引退するようで(デアイエも)、一時代の終わりを感じるね。

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