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May 10, 2006

大舞台に繋がらないとしても@KIRIN Cup vs ブルガリア

否定的な見方はいくらでも出来る。1ヶ月前というのに主力選手のパフォーマンスが上がってこないこと、てゆうか集まりさえ出来ていないこと、危険と言われる時間帯で造作もなく失点しまうこと、対応に苦慮するシチュエーションがまだ残っていること、相変わらずフィニッシュシーンでアタッカーが枠に収められないこと……、ワールドカップで勝てるかどうかと言う側面で見たとき、悲観的に見るのが当然かも知れない。

でも、このゲームを見て、少し嬉しくなったりもしました。ここまでこのチームで自分を出せていなかった選手達がようやくクラブでやっているようなプレーを出すようになったこと、そしてそれがリンクするようになってハーモニーを奏でるようになったこと。結果は出なかったけれど、選手達は確実に前に進んでいる。これがワールドカップという大舞台に繋がないとしても……ね。

KIRIN CUP 2006

Japan 1-2 Bulgaria @ 大阪長居スタジアム「大舞台に繋がらないとしても」
JPN:76'S.Maki BUL:1'S.Todorov 90'H.Yanev

WorldCup Official

日本スタメン:GK川口能活、DF田中誠(→61'小笠原満男)、宮本恒靖、中澤佑二、MF福西崇史(→61'小野伸二)、阿部勇樹(→83'長谷部誠)、加地亮、村井慎二(→44'三都主アレサンドロ)、遠藤保仁、FW巻誠一郎(→77'佐藤寿人)、玉田圭司

ブルガリアスタメン:GKコレフ、DFミラロフ(→46'バレンティン・イリエフ)、キリロフ、トプザコフ、ルシオ・ワグネル、MFアンゲロフ、ヨルダン・トドロフ、テルキスキー(→90'+2'カラスラボフ)、ヤンコビッチ(→26'ゲオルゲ・イリエフ)、マルティン・ペトロフ(→86'ヤネフ)、FWスヴェトスラフ・トドロフ(→63'ドモフチスキー)

日曜日にリーグ戦をプレーしたレッズ、鹿島の選手(+腰の状態が悪いのか久保も)をスタメンから外して臨んだこのゲーム。そういうこともあって、当落線上の選手がスタメンに名を連ねることになり、そのパフォーマンスに注目が集まりました

前半
開始早々、この中で唯一のビッグネームと言っていい(ジーコとストイチコフは除いてね)マルティン・ペトロフのスーパープレーによって日本が失点がを喫してしまう。左サイドハーフライン付近、左足アウトから放たれた低い弾道のサイドチェンジで3バックの外側を突かれ、そのボールを受けたヨルダン・トドロフが中に切れ込んでラストパス、これを後ろからチャージを受けながらもスヴェトスラフ・トドロフが押し込んで決められた。このサイドチェンジが素晴らしいと言ったらそれまでだけど、素晴らしい技術を持った選手にあれだけの余裕を与えてしまった事、そしてレシーバーに対して誰も見ていない事は日本の落ち度。その辺は甘かったのかなと。

そんな最悪のスタートをした日本でしたが、その後は吹っ切れたのか非常に積極的なプレーを見せる。個々が特長を活かしながら、頭が動くことで速いタイミングで人が動く攻撃構築は非常にスムーズ。前線の二人は上下動激しく動いてボールを引き出し、中盤はセンターが距離感を保ちながら流動的に、そしてアウトサイドは長い距離をランニングしてスペースに飛び出す。出来としては非常に良かった。

阿部の展開パス→村井が反応してクロス→巻ヘッドとジェフラインでファーストシュートを引き出したのを皮切りに、遠藤のCKから中澤がヘッド、玉田が右サイドに出てボールを引き出して加地→阿部と繋いで強烈なミドルシュートとシュートチャンスも多い(入ってないけどね)しかし、リズムのある攻撃とは逆に守備は危うい。高い位置にポジションを獲るウイングバックの裏を相手の高いポジションを獲るサイドアタッカーに突かれることで、後手となるシーンもしばしば。3バックにおける最大の弱点で両脇のスペースを突かれた時の対応法に答えが出ていないと感じさせるモノでした(村井に高いポジションを獲らせるなら、加地orボランチを下げて擬似的な4バックを作るなど、そういう柔軟な対応が欲しかった。ましてや両サイドが高い位置に張り出す相手だったわけだし)

上記の通り度々アウトサイドを含めてカウンター気味にを突かれるシーンが目に付いたモノの、選手達の積極的なプレーは衰えず。巻のポストから加地→遠藤と横にボールを動くと、そのパスを相手と入れ替わるようにヤットがファンタスティックにヒールで縦に流し、その流れのまま玉田が左足でシュート。続けざまに今度はハーフライン付近からの福西のフィードに巻が反応、ラインを抜け出しそのままダイレクトで打つ。まだ終わらない、阿部が相手と併走しながら右サイド奥まで持ち込むと、フォローに来た加地に落とし、そのまま加地はダイレクトクロス、2トップを囮に大外に入ってきた遠藤がフリーでボレー。立て続けに良い攻撃構築からのシュートチャンスを作った(が、シュートの精度を欠き、枠に収めることが出来ず、ゴールにならない)

この後も、CKから阿部のヘッド、加地のアーリークロスから(巻が潰れ役となって)遠藤の飛び込み、玉田の仕掛けからシュートと、数多くゴールチャンスは作ったが、引き気味に構えたブルガリアのゴールを割ることは出来ず。前半は0-1。(村井が終了間際に左膝を痛めて出場不能になってしまった。何か嫌な倒れ方だったから心配、軽傷だといいけど。鶴)

後半
不運な怪我でピッチを去った村井に代わりアレックスが入ったメンバーからは変更なしで後半へ。ファーストシュートは阿部の粘りある対応のこぼれを拾った玉田が思い切りよくシュートした。しかし、この後はブルガリアのゆったりとしたポゼッションにいなされる形でなかなか攻めに出ることが出来ない。

チームが苦しむ中で、光ったのが玉田。低い位置に落ちたりサイドに開いたりと幅広く動きながらボールを引き出し、仕掛けることで相手のバランスを崩して、攻撃のとっかかりを作る。これにより少しずつリズムを取り戻し、チャンスも生まれるようになるが、相変わらずシュートが枠に飛ばずゴールが獲れない(玉田が絡んで遠藤→阿部と繋がって最後は自らバイタルに走り込んでシュートとかは、素晴らしい流れなんだけど……)

同点ゴールがなかなか生み出せない日本はここで動く。福西、田中マコを下げて小野、小笠原を投入し、4-4-2(小笠原、小野がそのまま前に入り、遠藤が一列下がり阿部とボランチコンビ)に変更。スキルのある選手を入れて、この状況を打開しに掛かる。しかし、スムーズな対応とはいかず、決定力不足という閉塞感も拭えない。

しかし、徐々に小野が存在感を示しはじめ、自分を中心にしたパス回しからフリーでクロス→巻(打ち切れず)とか、CKのこぼれと言う得意の形から叩きつけるボレー、右ペナ角からのグラウンダーのシュート→リフレクションを小笠原プッシュ、柔らかい弾道のフィードでスペースに入り込んだ玉田を走らせその勢いのままシュートなど、次々とシュートチャンスを引き出す。それでもゴールが生まれず、佐藤寿人投入と言うタイミングでようやくようやくゴールが生まれる。

小笠原・遠藤・小野の絡みで右サイドの加地のランニングを活かし、そのまま加地はグラウンダーのクロスを流し込む。そのクロスはペナに走り込んだ選手にはあわなかったモノの、アレックスが走り込んでシュート。その低い弾道のシュートに直前で巻が反応、角度を変えてゴールに収まった。

このゴールでブルガリアも再び前に上がりはじめるが、交代で入った佐藤寿人の特性でゴールを脅かす。しかしゴールが生まれず、結局ドロー……と思われたロスタイム、一瞬の隙を突かれてしまう。右サイドで与えたFK、インスイングのボールがゴールに向かい、アタッカー達がボールに飛び込む中で誰も触らずに通過、そのボールに対して能活の反応が遅れはじき出すことは出来ずそのままゴールイン。2-1、結局このゴールが決勝点となり、日本は壮行試合とも言えるキリンカップ初戦を落とした。

まあ結果は残念、決めるべきとこry)ってやつの典型で、少ないピンチが失点に繋がった。もうこれに関しては反省しかないので、反省して下さい。クロアチア、オーストラリアがサイドを使って攻めてくる事を考えたら、アウトサイドの対応(特にSB&SMForWGという2枚という形の時に誰が誰を見るのか、カバーに行った後のセンターのマーキングとかね)には大きな修正の必要性を感じたわけだけど、その辺は後1ヶ月で何とかしてくれ。

で、負けちゃったわけですが、上記の通り当落線上の選手達のパフォーマンスは非常にポジティブに感じました。

思い返せば、彼らはちょうど去年の今頃、キリンカップやちょっとずれるけど東アジア選手権などチャンスを得ていたわけですが、パフォーマンスは本当に酷かった。もちろんチームにおいて細かいタスクというガイドラインなしで、より個々に求めれる要素が大きく、迷いが出たからだと思うのだけど、そこをこの1年で改善できていたのかなと。もちろん、WCへの強い欲求や相手のプレーぶりもあるのだけど、主体的に頭を動かして、自分たちが何をすべきかと言うのを探しながらプレーできていた。これは相手がどうであろうと価値は変わらないと思う。明らかな前進であり、個人的には日本人選手の一番の課題でジーコのやり方に置いて一番伸びて欲しい頭の部分(戦術理解や判断力、周辺察知、予備予測などの考える力)の向上なのかなぁと。

じゃあ、選手評(長くてごめん、でも分ける訳には……)

川口能活(ジュビロ)→やっちゃったね、見事に。確かに難しいシーンだけどあれは予測しておかなきゃいけないパターン。本番で神が降りてくれば何でも良いけどさ。でも最近降りてこないからちょっと心配。

田中誠(ジュビロ)→一番怖い選手に対して少しアプローチが甘いシーンはあったけど、それなりにうまく対応していたと思う。ただ、レポ内の通り加地さんとの関係をもう少し密に、ポジションを下げさせてゾーンを埋めさせるとか、自主的にやっていってほしい。出来る選手だと思うし。

宮本恒靖(ガンバ)→ワルツネ。高いライン設定は良いんだけど、そのリスクマネジメントが出来ずにスペース突かれまくったのは反省点。3バックの場合両脇にスペースが生まれるのはしょうがないのだから、その分何かしていかないと穴のままでっせ。対応に置いてはそれなりかなぁ。オウンゴールは勘弁な。

中澤佑二(Fマリノス)→一時の最悪の状態よりはましだけど、まだまだ判断ミスが多く、それによりミスも減っていない。自信が戻らないと厳しいなぁ。ボール持ってどたばたと怖さを感じるのは、その象徴かな。何とか後一ヶ月で回復してくれると良いけど……。

福西崇史(ジュビロ)→周囲がかなり積極的に動いていたこともあり、彼が動かなくてもそれなりに機能していた。ボールを動かすのはさすがジュビロの選手なだけにうまい。守備に関してはそれなりかな。サイド中心で彼のエリアに余り来なかったと言う感じもあるかな。交代は妥当だけど、確定だから早めにと言う気がする。これがヒデや俊輔、満男となったときも同じような機能性を作ってほしい。

阿部勇樹(ジェフ)→これだよ、これ。遅いのかも知れないけど、ようやく「阿部勇樹」本来のプレーが出来ていたように思う。ボールを早く動かしながら、自分も動いて、ゲームを動かした。同じような志向を持つ遠藤とのリンクはゲーム通じて素晴らしかったし、それでうまく前に出て行けた。シンジ・小笠原が入ってから、自重しながら機を見て上がる感じとプレーを柔軟に変えていたのも良かった。シュート惜しかったね、FKが見たかったな。

加地亮(ガンバ)→攻撃参加は相変わらずタイミング良く、クロスの精度には本当に格段の進歩。自分をわきまえてプレーしている感じは我の強いこのチームに置いて欠かせない存在になっている。アーリークロスは本当にアレックスにも引けを取らないぐらい(ボールスピードの差はあるけど)。ただ守備に関しては修正の必要性。左を高くするという意味でもスペースを埋めるという意味で3.5バックみたいにやってほしいところ。1vs1での対応に置いて抜かれたくないのは分かるけど、もう少し距離を詰めないと自由にやられちゃうのでその辺も。

村井慎二(ジュビロ)→上記の通り鶴。怪我するまでは高い位置で良いプレーだったし、村井らしさを出していたと思う。ジェフラインも良かったし。高い位置取りが失点に繋がったけど、低い位置で活きない選手だからその辺は致し方なかったかな。とにかく鶴。

遠藤保仁(ガンバ)→トップ下起用だけど、普段よりゴール前に出て行く回数が増えたぐらいで後はガンバでやっているような(タイミング良くボールを動かしながら前にボールを供給する様なイメージ)プレーぶり。でも、それが良かった。3ボランチみたいなイメージで阿部、福西ととても有機的にポジションチェンジをしたり、スペースを空けたりと流動的に絡んで中盤を作り、とても良い流れを生み出していた。あのファンタスティックなヒールは痺れた。

玉田圭司(グランパス)→チャンスメーカーとしての評価は◎、FWとしては…って感じかな。でも、相手との力関係を考えたときこういう選手は必要だと思う。結構書いたので割愛するけど、パフォーマンスとしては非常に高いモノだったし(決定力は別にして)、彼のドリブルは武器になる。ましてや、チームの攻撃をスムーズにしてくれるヤナギがまだ分からないことを考えたら……入れて欲しいなと思う(贔屓かも知れないけど)しかし、ゴールの神様に嫌われすぎ、きっかけ欲しいね。

巻誠一郎(ジェフ)→結果を残したことはもちろん、それ以外のプレーも良かった。ジェフで見せているテンポの良いポストプレーはうまく攻撃を繋げていたし、ボックス内での存在感もあった。ゴールはあそこにいたことに価値があると思うしね。僕が監督なら悩む、かなりね。それだけ今シーズン通じてずーっと良い(代表だけじゃなくJでもね)

三都主アレサンドロ(レッズ)→体は重そうで、キレはなかったけど、得点に繋がるようなプレーがあったことは波がきている証拠かな?今日云々は置いておいて、キレをなくさないように。

小野伸二(レッズ)→鹿島戦の2点で乗ったね。もの凄い良かった。動きの量が多いタイプじゃないけど、ボールに触ればプレーのクオリティが上がる。シュートの意識も高いし、プレーの精度も高い。コンディションが上がればもっとアグレッシブになるだろうし、これからに期待。起用方法?知らん。

小笠原満男(鹿島)→こっちはイマイチ。ボールタッチがぶれすぎ。でも、動きながら高い位置でボールを受けようと言う意識を感じる。プレッシャーはきつく、彼本来のプレースタイルとは少し異なるのだろうけど、代表ではそれが必要だと考えていながらプレーしている証拠。俊輔やヒデとの共存を意識してやっているんだろうね。まあコンディションを上げてちょうだい。

佐藤寿人(サンフレッチェ)→プレータイムは15分少々、シュートチャンスはほとんどなく、この日は救世主にはなれず。ただ、チームメイトの理解は高まっていて、その辺は良いことなのかなと。あのフィードからの抜け出しはピッポっぽかったんだけどねぇ。

長谷部誠(レッズ)→気負ってたかな?あそこはきっちり打ちたかった。うまかったけど、キーちゃんの言うとおり一個多かったかな?ただ、ダイレで行ってたらブロックされてた気もするんだよなぁ……。うーん、微妙だ。

と言うことで長くてすいません。まあ決まってるんだろという醒めた目線もあるけど、とりあえずそれを考えたらつまらないから、これも楽しみますよ。同じアホなら踊らにゃ損々って感じでね。4年に一回しかないんだし。と言うことで今日はここまで。明日はUEFAカップ決勝ですよ、奥さん。

*ジーコ批判は別にいいけど、ピッチ内のことはもう少しフラットに判断して欲しいなぁと思ったり。まあ擁護する訳じゃないけどプレーしている選手が可哀想。主義やら立ち位置によって曇ってませんか?あなたの目。ピッチでは監督はいないんだからさ。

*相変わらずマネジメントが下手とか、ワールドカップで勝てない危機感とか分かるけどさ。でも、監督が誰であろうと、4年前のように飛躍的に強くなるなんて、もうないと思うよ。元々のレベルがそれなりになっているのだから。責任転嫁のように見えるよ。グループにしても冷静に見れば、4年前のイタリア(ブラジル)・クロアチア(クロアチア)・メヒコ(オーストラリア)・エクアドル(日本)ぐらいもんだと思う。チャンスはあるけど厳しいよ、って感じ。4年前と同じ環境・判断基準で見てる気がする。

*てゆうか4年前を美化しすぎ。所詮結果オーライで誰もが納得する選出なんてないと思うけど?僕は前回俊輔が外されたことは未だに納得いってないし。コンフェデでも、'01と'03・'05じゃグループのレベルが違うよ。あり得ない。

*何か擁護してるみたいだ。ジーコが監督として素晴らしいとも正しいとも思わないけどね。、違う監督ならもっと変わってたのかねぇ。海外組との兼ね合いとかどうしたんだろう……。真っ直ぐバカ正直にぶつかるか、策を講じて悪あがきをするかの違いだと思う。チームとしてのポテンシャルはそんなに変わらない。まあそこが批判の一番のポイントでもあると思うけど。負けるときは負けるし、勝つときは勝つさ。勝負なんてそんなものよ、負けたって死ぬ訳じゃないし、サッカーもなくならないよ。シミュレーションゲームじゃないんだから一度強くなったから次のステップに進めるなんて限らない訳だし。達観しすぎ?僕が怖いのは誰かのせいにして、ワールドカップで出た将来への進化の鍵を見落とすのが怖いだけ。

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Comments

どもです。
フォントの小さい部分込みで、同感です。ジーコがいいとは思わないけど、今ジーコに批判的なものにも同意しづらい、そんな感じです。

Posted by: TEN | May 10, 2006 at 11:27 PM

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