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May 09, 2006

2006 J.League Divsion1 "1st half" Best11

Jリーグは、WCへの準備期間にはいるため、第12節で一時中断となります。ということで、中間発表的になりますがここまでのJを見たまとめ的に「前半戦ベストイレブン」的なモノをやってみようかなと。あくまで主観重視。では、1st、2nd、FreshPowerと言うカテゴリで。

2006 J.League Division1 "1st half" Best11

"1st"
 マグノ・アウベス  ワシントン
        ジュニーニョ
三都主アレサンドロ     小林大悟
     遠藤保仁  長谷部誠
 坪井慶介 田中マルクス闘莉王 ストヤノフ
         相澤貴志

まあ基本は成績重視です。だからレッズ、ふろん太、ガンバが多いです(てゆうかほとんど……)まあこの3チーム(+ジェフ)の試合を見ることが多かったからかも知れないけど、それだけこの3チーム中心に前半戦が回っていたのも事実な訳で、それだけ印象的なプレーが多かったのかなと。2ndチームは日本人オンリーですが、意図的です。じゃあ簡単に。

ワシントン(浦和レッズ)

なんだかんだ言って、得点ランキング2位の10得点。もっと獲れた可能性もあるから、物足りないと思う人もいるけど数字的には充分一流の証明。レッズに来てもその絶大なる存在感は衰え知らず。相変わらず不沈艦"ワシントン"を止める術はなかなかない状態と言っていいのかなと。早いサポートを得て足元の技術も活きていたりと、本当にうまいよ。日本人DFの成長を促進させる要素としても、ありがたい存在。ちなみにゴール+アシストポイントはリーグトップ(13)

マグノ・アウベス(ガンバ大阪)

ガンバに鳴り物入りで移籍、アラウの穴を埋めるに十分な決定力でガンバの得点力を支える。フィットに時間が掛かるかと思われたがチーム全体での課題の消化で一気に爆発。得点ランキング1位は何物にも代え難い評価基準。ガンバに来てシュート機会が増えていることも考えたら、これだけの得点数は当たり前の結果かも知れないが、それでも思い切りの良くて決定力も高いとなると相手としては脅威。フェルとのコンビも熟成中。

ジュニーニョ(川崎フロンターレ)

今年は髪を伸ばすイメチェンもプレーは変わらず。少々、エゴイスティックな部分はあるが、FWとしての自己主張としては頼もしい部分か。現在JNo.1のスピードスターは、チームスタイルと完全に合致して今年も相変わらず怖い。彼の存在が、我那覇のマークを緩くしている部分もあり、ふろん太のエースとして大きな存在感。

小林大悟(大宮アルディージャ)

降格ヴェルディ脱出の後、大ブレイク中。6得点、6アシストで、大宮の頼りない攻撃陣の拠り所として、三浦監督の期待に応えている。ヴェルディ自体はそんなにプレースキッカーとして注目を集めていた訳じゃない感じもするけど、凄いの持ってるね。結果を残して、更に自信を深めている感じ。大橋リリースで大悟を獲ってこなかったFマリノスフロントはまじで腹切りモノ、チャンスあったわけだからさ。埼玉より横浜の方が静岡に近いわけだし(関係ない)

三都主アレサンドロ(浦和レッズ)

怪我の不安やコンディション不良を抜けて、完全に復調。ドリブル、クロスとキレキレの状態が続き、ようやく4億円とも言われる移籍金の価値を示し始めた。特に開幕数戦のキレは恐ろしいほどで、移籍してきた相馬崇人を後悔させたことでしょう。DFも意識レベルでは高まっている印象。あの変な柄の入った頭が良いのかなぁ……。

長谷部誠(浦和レッズ)

浦和のプリンス、マコ様。昨年掴んだ自信を胸に今シーズンも相変わらず高いクオリティを保持。ミランのカカのような中盤を切り裂く推進力溢れるドリブル突破と鋭いスルーパスはもちろん、展開にも冴えを見せ存在感は高まる。もしかしたら今夏ドイツ?

遠藤保仁(ガンバ大阪)

新戦力フィットと言う要素での貢献度は計り知れず、中盤でリズムを作り続けた。特に相手の盲点を突くような楔などが目立ったりと、攻撃構築という部分では非常に高いクオリティを示し、ガンバの心臓として今年も機能している。

イリアン・ストヤノフ(ジェフユナイテッド市原千葉)

怪我もあったが、カバー、対人と全てに置いてクオリティは高く、去年同様絶大なる存在感。ドリブルからの攻撃参加も目立ち、ジェフサッカーを体現する一人として、タスクを担っている感がある。月曜のエルゴラでストイチコフとの関係が乗ってた。だから呼ばれなかったのか……。

田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)

アグレッシブすぎる姿勢には穴もあるけど、きっちりと守りに入れば堅さを発揮していたし、何よりもレッズの総失点の低さを評価。又ディフェンダーとしてではなく、アタッカーとしての攻撃力は非常に実効性が高く、評価に値する。ヘッド以外でもね。嫌いだけど。

坪井慶介(浦和レッズ)

安定感、かな。個人的なイメージとして、左側のディフェンスは苦手と思ってたんだけど、そうでもなく柔軟性を持っていたんだなぁと改めて思った。マーキングをしっかりする集中力と速いカバーリングはリスクが高い割に失点を抑えている要因となっている。

相澤貴史(川崎フロンターレ)

こうなると、普通なら都築を選ぶべき何だろうけど(パフォーマンス的にも都築の方が……って気もする)まあそれはシーズン後のまとめでやればいいかなと。で、相澤。結構近距離セーブを強いられるシーンが多いと思うのだけど、安定してビッグセーブがあるところを評価。

"2nd"
    巻誠一郎  佐藤寿人
        二川孝広
  中村憲剛      橋本英郎
鈴木慎吾  伊東輝悦   森勇介
    伊藤宏樹  堀之内聖
        都築龍太

2ndの方は、かなり印象重視。チームへの高い貢献度とかを考えると、それなりに妥当な気がしてるけどいかがでしょ?後は調子の良い選手を入れてみた。こっちはかなり簡単に。

佐藤寿人(サンフレッチェ広島)

チームは低迷しているモノのこれだけの結果は素晴らしい。少ないチャンスを生かす集中力と技術力。

巻誠一郎(ジェフユナイテッド市原千葉)

結果はもちろん、攻撃構築、前線からの献身的な守備も貢献度は高く、しっかりと役割をこなしている。寿人にしてもそうだけど、意欲が現れてる感じ。

二川孝広(ガンバ大阪)

トップとの兼ね合いで出たりでなかったりだけど、出たときはかなり実効性の高い仕事をしている印象。媒介役というイメージで、アタッキングエリアでの良いアクセントとなっている。

橋本英郎(ガンバ大阪)

あんまり目立たないけど、良い仕事をしていると思う。ガンバのリスクマネジメントを一手に担う存在として、渋く光った。明神とのボランチコンビは蓄積疲労が出てくるこれからのシーズンの中で鍵になるんじゃないかな?(てゆうか蓄積疲労があるのか微妙だけど)

伊東輝悦(清水エスパルス)

こちらも中盤のバランサーとして良い仕事。エスパのタスクの屋台骨という感があって、若いチームをつぼを押さえた仕事で本当に良く支えている。まさにポジショニングの妙。

中村憲剛(川崎フロンターレ)

もの凄い迷ったよ、上に入れようかと。フロンターレのカウンターサッカーの起点。ハイクオリティなパスディバイドはもちろん、ディフェンスの質も上がっているし、ドンドンうまくなっている感じ。ポジションチェンジにも柔軟な対応を見せたりしてる。課題はスタミナ?

森勇介(川崎フロンターレ)

カードコレクターは今や昔。左でも右でもこなすユーティリティとして、関塚監督を助けてる(又ウイングバックとサイドバックというポジションチェンジにも柔軟に対応してる)激しい上下動の中でクロスの精度とタイミングの良いランニングはチームの良いアクセントとなっているかな。

鈴木慎吾(アルビレックス新潟)

結果、かな。そういえばアルビの試合一試合もレポートしてないんだけど、シルビーニョを核に楔をうまく使った攻撃構築が印象的。その中で速い突破が良いアクセントとなっていると思う。エジミウソンいないのにこの順位にいるのは、彼の攻撃面での貢献が大きい。

堀之内聖(浦和レッズ)

結局3枚とも選んでるのよね、レッズのディフェンスラインを。成長株という感じで、今や欠かせない選手になってる。去年は闘莉王の代わりとしてリベロが多かったけど、ストッパーでもクオリティは高い。セットでのゴールの多さも評価できる。

伊藤宏樹(川崎フロンターレ)

人間山脈が注目されがちだけど、彼も良い選手。左サイドのストッパーとして安定感抜群。カバーもうまいし、対人も強く、頭の良い選手というイメージ。

都築龍太(浦和レッズ)

安定したセービング力と高質なフィードは相変わらず。ミドルなどの長い距離のセーブは本当に質が高い。熱くなるのは玉にきず。嫌いなんだけどね。

"Fresh Power"
    田代有三  前田雅文       矢野貴章、赤嶺真吾、ハーフナー・マイク
        藤本淳吾          梅崎司、狩野健太
家長昭博           内田篤人 宇留野純、徳永悠平、中村北斗
    谷口博之  枝村匠馬      梶山陽平、城後寿
  中野洋司 福元洋平 青山直晃
         西川周作         北野貴之

で、若い選手でも。もしかして、「おいおい、こいつはいれないのかよ」みたいな選手もいると思いますが、僕の印象重視と言うことで……。まあ北京を考えると、大卒の選手など出場権利のない選手も含まれていますが、このぐらいの年代からトップチームで経験を積んでいる選手がいるのは、とても頼もしく喜ばしいこと。まあ誰が監督をやるのかは知らないけど。では個人短評。

前田雅文(ガンバ大阪)

ご存じ10000ゴール男。長期離脱から復帰後も西野監督の信頼は衰えず激しい競争の中でも出場機会を確保。決定機をモノに出来ないシーンも散見するが、それだけ決定機に絡めていることは素晴らしいこと。基礎スキルのレベルの高さ、冷静な洞察力、ラインの裏を取る機動力と、起用されている理由が分かる。

田代有三(鹿島アントラーズ)

彼も長期離脱からの復帰組(Fマリノス戦だったね)ただ、元々評価は高く、そのポテンシャルを発揮しはじめていると言うことか。ストライカーとしてのゴールハンターぶりは素晴らしく、特に長身を活かしたヘッドは魅力。又足元の技術レベルも高く、結構マルチ。鹿島も競争は激しいが、その中で純然たる結果を残していることは価値があると思う。

藤本淳吾(清水エスパルス)

今シーズン目玉のスーパールーキー。開幕からポジションを奪取し、早くもその才能を発揮。チームのタスクをこなしながら、自分のプレーをしていることは並のルーキーじゃない。テクニックはもちろん素晴らしいが(キックは絶品)、スピード・突破力もあり、単なるテクニシャンでは終わらないスケールの大きさを感じさせる。ここのところパフォーマンスが乱高下気味なのはご愛敬。

内田篤人(鹿島アントラーズ)

高校卒のルーキーながら、強豪鹿島の右サイドバックとして12試合フル出場を達成、結果も残しており素晴らしいとしか言いようがない。疲れが見え、少々パフォーマンスは落ち気味だけど、仕掛ける力、クロス精度、タイミングの良いランニング、そして柔軟な思考能力と右アウトサイドとしてはすでに高いクオリティを保持。印象度ではNo.1かな。

家長昭博(ガンバ大阪)

ここに入れるべき選手じゃないかも知れない、上で良いぐらいだから。ただ若いからね。今のところ平山と共に北京のエース候補。サイドバック起用もあったけど、自分の持ち味を理解してプレーしている感が強く、だからこそ良いパフォーマンスが出来ているのかな。そのドリブルのキレはすでにJトップクラス。もうすでに欠かせない存在となっているし、本田が尻込みするぐらいの才能が本格的に発揮されはじめている。

枝村匠馬(清水エスパルス)

伊東テルのサポートを受けながら、タスクの中で輝きを見せるセントラル。パスを散らすセンスと視野、幅広い行動範囲を可能にする機動力を含めた攻撃力が目立つけど、戦術理解力と守備能力も評価したい。総合的に高い能力を示している。この中ではMVP候補かな。

谷口博之(川崎フロンターレ)

彼もここに入れて良いのか分からないけど、まあまだ若いしね。元々センターバックと言うこともあって対人能力やスペースを埋めるアンカー的な仕事で存在感を見せていたけど、今シーズンに入って流れの中でも攻撃への意識も高まり、結果を残したりとプレーの幅を広げている。中村憲剛とのコンビはかなり成熟。逃した魚は大きいよ、ママン。

青山直晃(清水エスパルス)

若い選手では今一番のパフォーマンスを示している選手。戦線離脱は残念だけど、経験ある元日本代表をサブに押しのけてスタメンを取っていること自体に価値がある。抜群の身体能力と集中力を維持する真面目さはかなり魅力的。彼もこのまま行けば北京の代表は堅い。

福元洋平(大分トリニータ)

シャムスカ体制になってから、完全にレギュラーポジションを奪取。本来であればクレバーにカバーもこなせる万能型だと思うけど、今はストッパー起用で対人能力を磨くのは悪い選択じゃない。現状でも北京のDFリーダー筆頭候補。もの凄いフィードも蹴れるし。

中野洋司(アルビレックス新潟)

大敗を喫してから出場機会を得て瞬く間にスタメンの座を確保。まだどたばたするシーンはあるものの、しっかりとしたパフォーマンスでチーム復調の要因の一人となった。総合的に隔たりなくそつなくこなせている印象。

西川周作(大分トリニータ)

なんだかんだ言ってまだ20。定位置確保で安定したゴールキーピングをしていること自体がこの若さでは凄いこと。これから経験を積めばもっと凄くなる。一試合に一つ二つビッグセーブがあることは魅力。

と言うことでこんな感じかな?まあ全てを見ている訳じゃないから、僕の知らないところで凄い選手がいるのかも知れないけど、それがあったらあったで再開後が又楽しみ。てゆうかナビはあるんだけどね。ワールドカップも楽しみなんだけど、この2ヶ月間の中断で又ロケット点火するチームがあるのかなぁと思うと、ますます楽しみでしょうがない。まあここまではある程度予想を裏切らない感じで力を持つ強いチームが力を発揮している感のあるJだけど、それを切り崩すチームが出てくると更に盛り上がると思うので、そういうチームが出てくるのを期待。てゆうか、それをFマリノスが……まあいいか。と言うことでここまで。

*ブルガリア戦もやるよ。日曜日がゲームの選手を休養させるようで(スタメンを外す)で、ちょっと組み替えるようだけど、ヤットのトップ下はボランチだけじゃなく、前での起用も含めてアピールしたいところだし、阿部っちもスタメンらしく、そのヤットを落とすぐらいの大きな印象が欲しい。まあ決まってると思うけど、ね。

*しかしサプライズを求める人は多いのね。イングランドみたいな事が起こればいいと言うこと?アーセナルのウォルコットみたいなのを求めるの?リーグ戦出場なしでっせ?てゆうかこの時期に何かを代える方が怖いと思うけど。アテネを思い出してみましょう。オランダを思い出してみましょう。

*ブルガリアにしてもスコットランドにしても、主力は来日しておらず仮装○○というのは難しいだろうけど、相手のことを気にしてる場合じゃないと思うし。自分たちのやれることをやってくれ。

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Comments

この企画面白いです。Jリーグを幅広く見ていない人にしか出来ないですね。楽しませて貰いました。

やっぱり最近は若手の台頭が凄いですね。ルーキーも豊作ですし。自分も若手特集をやってみたいと思ってます。被ったらすみません(笑)

マリの若手だとようやく狩野が出てきましたね。彼は中盤レギュラー全員がプロ入りした(赤星など)静岡選抜・国体優勝メンバーの中心選手で、実際に見たSBSカップなどでも一人だけ技術が抜けてました。テクニシャン王国・静学でも歴代最高の素材と監督が絶賛してた記憶があります。まだ消えてる時間が多いですが、キック精度の高さなんかに片鱗を見せてますね。梶山や本田も叩いていた湯浅にはさっそく叩かれてましたが…。 うちの船谷も同系列の選手です。その内叩かれそう。

>しかしサプライズを求める人は多いのね。

サッカーファンが多くが日本代表の求めてるサプライズって、ジーコジャパンでの貢献度の低い選手(松井、巻、佐藤など)が選ばれるサプライズなんじゃないですかね。少なくとも自分はこれですね。全員とは言いませんが、23人中1~2人くらいは貢献度を無視して代表&クラブで勢いのある選手を選んで欲しいと思ってます。個人的には代表キャップ4と少ないですが松井を希望したいです。

代表キャップ数0の選手を選んで欲しいと思ってる人も中にはいるかもしれませんが。流石にそれは難しいと思いますね。まあ日本人は新しいもの好きですから(笑)

ウォルコットは日本でいえば柿谷とか伊藤翔みたいなモノですかね。そう考えるとエリクソンはギャンブラーですね。

Posted by: souno | May 10, 2006 at 02:52 AM

訂正

サッカーファンが多くが日本代表の求めてる

→サッカーファンの多くが日本代表に求めてる

Posted by: souno | May 10, 2006 at 02:55 AM

sounoさんこんにちわ、コメントありがとうございます。

うほ、お褒めの言葉ありがとうございます。てゆうか、sounoさんもやって下さい!読んでみたいです。ここでリクエストしちゃだめかな?

ようやくって感じですね。個人的には後藤ちゃん押しなのですが、彼は怪我でアピールチャンスを逃しちゃいました、残念。でも、狩野は以前sounoさんに教えてもらった通り、かなり期待しています。狙い所やキック精度にはかなり期待が持てます。ましてや、ファンタジスタ大好物の自分にはたまりません。湯浅さんは守備における積極的な貢献とボールレシーブアクションにこだわりますからね、俊輔も昔良く怒られてたなぁ。

船谷もパスセンスは良いなぁと思ってます。彼もパスレシーブアクションとかはこれからなんですか?名波様の後継者みたいになってくれたらこの先楽しみって感じがしてますけど(てゆうか基本はセグンドボランチですよね?サイドで使われる選手じゃない気が……)

僕も松井は期待してます。てゆうか選ばれるモノだと……。まあ序列と言う言葉が表すとおり、それを壊すのを望んでるって事なんでしょうね。巻に関しては久保が駄目なら選んでも良いと思いますけど(ヤナギのこともありますし)、久保の心情を思うとどうにか連れて行って欲しいんで複雑です、ただ状態は3月からたいして上がってないですから……。寿人は大黒との兼ね合いですかね?ラッキーボーイ枠というか。

>ウォルコットは日本でいえば柿谷とか伊藤翔みたいなモノですかね。

確かに!しかし、オーウェン、ルーニーとコンディション整わなかったらスタメンで使うという可能性も……(そうなったらバックアップと入れ替えるでしょうが)ギャンブラーですね、デフォーじゃ駄目だったのかなぁ。

ではでは。又よろしくお願いします。

Posted by: いた | May 10, 2006 at 06:03 AM

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