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March 15, 2006

第2節選手評上げました+ニュースピックアップ

えーと、上げました。第2節の選手評。見事にインフレしてます。ということでよろしかったらどうぞ。

2006 J1 第2節 採点&選手評(僕の読書+日常記録)

これで終わるのも何なので、気になるニュースをピックアップ。

横浜DF陣最少失点率へ挑戦(ニッカン)
横浜M守って開幕3連勝だ(報知)

横浜FW久保とマルケスが好連携(ニッカン)

まずマリっぽい話題。なんかなんて事ない記事なんだけど、開幕から好調だからか、記事の書き方もポジティブね。

まあ数字云々は別にして、しっかりと守備を意識しながらサッカーをするというのは大切なこと。Fマリノスの場合は中盤の選手の攻撃時のポジショニングはかなりリスクを抱えているだけに(岡ちゃんがそういうことを目指しているわけだから悪い訳じゃないんだけど)、意識レベルでそういうことが浸透したら、切り替えの速さや個の局面での粘りなどに繋がるかも知れないし。まあなんかビッグマウスにいい思い出があまりないので、出来れば粛々と「不言実行」にしてほしいところだけど(苦笑)

古巣パウメイラスが横浜マリノスのマグロン獲得を断念(日刊伯剌西爾蹴球新聞)

で、そんな好調時にこんな事が水面下にあったらしい。ブラジル国内のサッカーニュースなどを事細かに伝えてくれる日刊伯剌西爾蹴球新聞さんの記事から。

古巣であるパルメイラスがちょっかいを掛けてきたようだけど、もちろんFマリとしてははねつけたらしい。今年の好スタートもマグロンがJのサッカーのリズムに慣れ、又マリにフィットしてきたからだと思うし、チームにとって現状では代えの効かない存在。それにしても去年契約しておいて良かった(もう今から契約延長交渉してほしいぐらいだよ)

しかし、400万ドル(4.5億ぐらいかな?)という値段を出せるぐらい、それだけの価値がある選手と言うことなんだね。しかしどういうルートで引っ張ってきたんだろ?

後任人事の人選を指示 ポストジーコで川淵会長(スポナビ)

まあそんな時期になりましたね。でも、何にしても早く動くのはいいこと。どういうコンセプトで、どういうルートから引っ張ってくるのかはわからないけど、ヨーロッパでも南米でも監督人事は常に動いているモノだから、その動きに注視しながらイイ監督を引っ張ってきてほしいですな。フリーでも結構優秀な監督はいると思うし。イルレタとか、デシャンとか、クーペルとか、メジャーどころでもはフリーな人もいるわけだし(最近レンジャーズにル・グエンが決まっちゃったのは著と残念)日本人?うーん(その可能性は多分にあると思うけど)

そういえば、ベンゲルの話はどうなったんだろ?まあ結局ダシに使われてるだけだろうけど。

アンチェロッティがR.マドリー監督の第一候補に(marca)

監督がらみで今度は欧州。シーズンも終盤にさしかかってきて徐々に色々な事実を繋げて、面白い記事が出始めてきてる昨今。で、今シーズンの監督人事の目玉はレアルの監督。

一時は、以前にもレアルで指揮を執ってタイトルを掴んでいる現ユーヴェ監督ファビオ・カペッロが第一候補とされていたんだけど(それに関してカペッロが条件として、ロナウドやロベカルを放出しろと言うことをコメントしたことで加熱した)、今シーズンのリーグの成績や以前からある越権行為などでミランを離れることが濃厚とされているカルロ・アンチェロッティを狙ってるのかも知れない(ちなみにミランはオランダ代表のファン・バステンとか、つい最近までリボルノを指揮していたロベルト・ドナドーニなどがすでに候補として上がってる)

攻撃意識の高いスペインで、守備をしっかりと整備できる監督というのは相性的にいいのはある程度見えているし、アンチェロッティ自体は舞台さえ整えてあげればイイ監督なのは間違いない(評価の変動はあるにしても)まあ会長との相性はあるだろうけど、その辺があえば、うまくいくかも?まあわからないけどね。

レンジャーズの新監督にル・グエン氏=スコットランド(スポナビ)

監督人事でこれも。上にも書いたけど、正直びっくり。ということで、前リヨン監督のポール・ル・グエンが、現監督のアレックス・マクリーシュの後を受ける形で来シーズンからスコットランド・プレミアリーグのレンジャーズの指揮を執ることになった模様。

3大リーグのビッグクラブにでも引っ張られるかと思っていたけど、レンジャーズとはね。決め手は何だろう?プレッシャーが軽いから?金銭的な部分?元々レンジャーズもセルティックも金銭的に潤ってるチームだから、その辺は余裕なんだろうけど、どれだけ出したらこういう監督を引っ張ってこれるのかしら。レンジャーズは今年はUCLでグループリーグを突破してその部分での余裕分をつっこんだのかな。それにしても来年は大変になりそうだなー、面白くもなるだろうけど。

モウリーニョ「チェルシーにはバラックが必要」(marca)

今シーズンはバルサにリベンジされる形でビッグイヤー獲得はならなかったチェルスキ。リーグタイトルはほぼ手中にしているだけに、目線はすでに来シーズンに向けられているのかも。まず第一のターゲットとして上がったのが、今シーズンでバイエルン・ミュンヘンを離れ、移籍濃厚とされるミヒャエル・バラックの様子。お値段は35~51億円程度。

身体的にもタフで強く、守備も攻撃もサッカーセンスもワールドクラス。後はプレースピードさえ慣れればプレミアシップへの順応は問題なさそうだし、しっかりと全てを高いレベルでこなせるというのはモウリーニョ好みなのかも。バラックが入ったら、今シーズン失った戦術的柔軟性を取り戻すことも可能だと思うし(エシアンとの使い分けで)、ある意味ではランパードが二人になるようなもんかも。

個人的にバルサに負けた時点で今年も大きな補強に出るだろうなと思って注目してたんだけど、バラックとは思わなかった。最近不安定なリカルド・カルバーリョの代わりのセンターバック(PSVのアレックス)とかと、テクニックと創造性があって尚かつチームの機能性を落とさない様な仕事が出来る中盤の選手(教え子でもあるデコとか)を取るかなぁと予想してたし。バラック自身としてはイタリア方面(インテルやユーヴェ)、スペイン方面(レアル)という噂が根強かったし、チェルスキの噂としてはフェルナンド・トーレスとか、シェフチェンコというのが根強かったから(ベッカムって話もあったみたいだね。ベッカムはアーセナル?)、予想できなかったよ。どちらにしてもこれからのチェルスキの動きには注目ですな。

ということで今日はここまで。明日の予定は未定って事で。

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