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January 08, 2006

05-06 Jリーグ 市場動向(5)

年明け一発目のJの移籍動向は、海外での日本人の動向と合わせて。まあJの復帰も絡んでくるし。じゃあ前回のおさらいから。

05-06 Jリーグ 市場動向(4)+代表(LooseBlog)

まずはJの方から、年末年始の休みを経て再始動。そして、動きがどんどん本格化という感じになってきましたね。ヴェルディとレイソルには大津波が!

浦和補強!東京V相馬、C大阪黒部を獲得(ニッカン)
浦和移籍・相馬「三都主に勝つ」

まずこれ、決まっちゃいました。Fマリノスも手を挙げていた東京Vの相馬崇人がレッズに1.5億で完全移籍することが発表されました。

正直な気持ち→激痛!なんでレッズ選んじゃうんだよ・・・。今のFマリにはアウトサイドの補強は必須項目だったのに・・・。虎神が怪我しないことを祈るばかり。フロントは出来れば「補強」という言葉の意味をよく考えて欲しいな。1段も2段も下がるレベルの選手で層を単に厚くしたってチーム力の向上には繋がらないってことを。去年そうだったじゃん・・・・_| ̄|○

まあこういう愚痴は置いておいて、レッズにとっては大きな補強。元々左サイドの選手はパイが限られており、どんな形であれ、優秀な駒を確保できたのは大きい。

で、レッズにはアレックスがいるわけだけど、代表活動で開幕に間に合わない可能性も高いし、その間に相馬がフィットすればその後のレギュラー争いが過熱する可能性は大。そうやって相馬はのし上がってきたわけだしね。どちらを選ぶかは指揮官の好みなんだろうけど、共存含めてチームの幅も広がるし、活性化という意味でもとてもイイ獲得だと思う。ガンバ移籍の噂はガセっぽいけど、海外含めてチームを去る時に同じぐらいのレベルの選手がいるというのも心強い。来期はACLもあるしね。

てゆうかワシントンとセット買いみたいなもんだねぇ。相馬とワシントンの相性はそんなに良くない気もするけど、意思疎通という意味では既に取れているし、そういう意味でもメリットはあるね。

大分高松が残留、サポーター署名届き決意(ニッカン)

で、並べて黒部のレンタルも発表。上記のリンクの通り、高松がトリニータに残留することを受けて素早い動き。達也の怪我、永井のサイド起用もあって、現在のレッズのFWの層は思いの外薄いだけに(横山ぐらい?)非常に効果的な補強。

黒部に関しては、ここの所以前のようなインパクトあるプレーは示せていないけど、高いポテンシャルを持つストライカーなだけに(黒部が良かった時は、ポストとかをしながらもゴールの意識を失わない怖さを感じる選手だった。天皇杯決勝のミドルは凄かったなぁ)、この移籍が刺激となって復活すればレッズとしてはバンバンザイって感じかも。ワシントンがマリッチに要にフィットするかどうかもまだ未知数な部分もあるしね。

しかし腹立つぐらい的確な補強。やるな、犬飼。ビッグクラブへの道、着々って感じ。

C大阪が元代表MF山田獲り(なにわweb)

ヴェルディ関連で一緒に。山卓出て行くか!びっくりだ、これは。正式オファー→最終段階ということらしい。まあセレッソはファビーニョがいなくなっちゃったし、そこを山卓で埋めようと言うことなのかな?ジルマール人脈で新しいボランチを連れてくるのかなぁと思ってたけど、山卓かぁ・・・。

守備的なポジションをマルチにこなせる選手だから、どのチーム(どの監督も)でも欲しがるような人材だけど、ヴェルディ愛の塊みたいに見えたから残ると思ってたんだけどなぁ。まあ契約交渉でもめてたし仕方ないのかな・・・。

しかし、以前のことを思い出すと、セレッソとかレッズが降格した時はほぼ主力が残留したこともあったけど、それって奇跡的な事だったのかもねぇ。ちなみにセレッソはジュビロから河村をレンタルで獲ったね。同じようなタイプだし、もしかしたら流れる?ちょっと注目かも。

柏崩壊危機…主力が大量放出(スポニチ)

変わってレイソルの放出に拍車が掛かっている様子。噂だけなら年末から出まくっていたけど、年明けから一気に動き出して、その動きが余りに激しく一気に選手が出て行ってしまうんではないかという話。このリンクはまとめみたいな感じ。

清水が柏玉田に正式オファー(ニッカン)

で、まずは目玉商品な玉ちゃんの動向。このリンクはエスパだけだけど、グランパス、サンガ辺りも獲得に名乗りを上げている模様。玉ちゃんとしては代表のこともあるし、J1でのプレーを望んでいるだけに、この3クラブで争奪戦となるのかなと。ちなみにレイソルには契約が残っていて、(それが関係あるかどうかわからないけど)完全移籍となると3億円ぐらいになる模様。レイソルはレンタルで出すことを想定しているみたい。

メンバー・資金力・必要性を考えれば、一番獲得に熱を上げて良さそうなのはグラかな。マルケス・ウェズレイが抜けて、ルイゾンが途中帰国とFW陣は枯渇状態。ルーキーの杉本・鴨川、ルーキーじゃないけど豊田等が頑張ってはいたけど、今年の成績を鑑みた時FW陣の補強は必須。まあ外人の補強次第だけど、玉ちゃんは是が非でも確保したいところ(外人枠は2枠埋まってるし)玉ちゃんはトヨタのCMに出ていたし、ネームバリュー的に悪くないと思うしね。てゆうかジョンファン日本に帰ってくるの?

エスパとサンガに関しては、玉ちゃんをどういう位置づけで欲しいのかちょっと分からない部分も。エスパはチョ・ジェジンとマルキ、サンガはパウリーニョとアレモン(再契約するんでしょ?)がいる訳で、バックアッパーとして「玉田圭司」は重すぎるかな・・・。てゆうかエスパは金あるの?サンガはあるだろうけどさ。

どちらにしても玉ちゃんには今月中に決めて、キャンプからチームに合流できる様な状況を作って欲しい。確かにJ1でプレーすることは大事だけど、結果を残すことがもっと大事。てゆうか期待してるし。

G大阪がMF明神獲得へ(ニッカン)
G大阪明神獲得!アジア制覇へ補強着々(なにわweb)

玉ちゃんと並んで目玉物件である明神は、年末からずーっと噂が登っていたガンバへの移籍が確実になった模様。ニッカンの信頼度が著しく落ちているので何とも言えないけど、それでも他に手を挙げているような話も聞こえてこないし、多分決まるんでしょうな。

明神はユーティリティ性が高く、経験も豊富だし、チームのために献身できる選手だから、監督としては願ったり適ったりな人材かも。ガンバのアイデンティティであるかなりオフェンシブな姿勢を裏方で支える一人として、かなり存在感を発揮しそう。まあスタメン云々というのはボランチは遠藤・橋本のコンビが確立されていたり、右サイドは加地さんの加入が濃厚だったりと分からないけど、本当に厳しいスケジュールだし、出番が多いことを考えたら、そういうのも大きな問題にはならないでしょう。

ユース上がりで、今シーズンはキャプテンで、責任感も強そうだから、結局は残るかなぁと思ってたんだけど・・・まあしょうがないね。そんなに結びつきは強くなかったんかな?これで二人。

G大阪8億円補強、手島獲得で完了(ニッカン)

ついでにガンバの大型穴埋め補強の動向について。まあ噂通りに進んでいて、佐野社長も犬飼社長に負けず劣らずのやり手と言うことかな?まあこの記事では黄金世代(99WY世代)のディフェンスリーダーだった手島和希をレンタルで獲得したという話。手島はサンガではベンチだったらしいけど、最近はどうなんでしょ?とりあえずはツネのバックアッパーという位置づけかな?

で、この記事では来週中にここまで噂に上っていた移籍話(上の明神も含めて、マグノや加地さん)も決着するとのこと。しかし、こんなに思った通りにいくもんなのかねぇ?凄いや。

柏波戸、土屋は大宮へ(ニッカン)

次は今シーズンバックラインで長いプレータイムを得ていた二人の話。そこで動いてきたのが、今年一気にNTTという後ろ盾を得てオフシーズン大暴れしているアルディージャ。二人ともごっそり頂く模様。

この二人は使い方次第ではまだまだ充分やれる選手。土屋は人に強さにおいてはリーグでもトップクラスだし、ぽっぽは慣れた右サイドバックの方だったらまだまだいける(CBは・・・だけど)この辺は三浦監督の使い方次第だと思う。これで4人。

他にも永田と矢野が新潟?大野がラモス一本釣りでライバルとなるであろうヴェルディ?と言う話が出ている模様、ありゃありゃ。てゆうかラモスは大橋から手を引け、頼むから(この件に関してはマリのオフシーズンニュースでやる)玉ちゃんいるじゃんよー、使いなよー。

せっかくなので大宮が出てきたので、関連で一緒にこれも。

大宮"降格組"大量引き抜き(スポニチ)

他に大宮がリストアップしているのが、ヴェルディの小林大悟&慶行、ヴィッセルの佐伯とのこと。なんていうの?ハゲタカ?

この補強選手達がアルディージャの4-4ボックスに嵌るかどうかは別にして、方針的には間違っていないのかなと。更なる個におけるスケールアップでチームをレベルアップさせる事は今シーズンの戦いぶりを考えれば必要。小林慶行の展開力を始めとした質の高い技術はこのチームにはないものだし、大悟のアイデアとテクニックは藤本頼りだった攻撃の幅を広げる効果があると思う。佐伯もWCイヤーで連戦も多くある中では頼りがいのあるバックアッパーとなりそう。ただ上に書いた通り、「嵌るかどうか」は問題かも知れない。

で、アルディージャは4-4(バイタルケアの現実策としてアンカー入れる4-1-4-1もやってたけどさ)のブロックを核にした組織的なゾーンディフェンスを中心に据えるチームなだけに、選手達にある程度は役割を理解させて組織的に機能させる必要があるわけで、J2からじっくり築き上げてきた機能性を維持できるのかというのは大きな問題になりそう。巧く馴染ませていくというのが現実的な策なんだろうけどさ。まあ世界・日本問わずの大量補強という前例を見ても、うまくいった例は少ないだけに、その辺は注目かも。っていうかこれだけ取れるの?ホンジュラス代表のマルティネスかレッズのマリッチも獲るの?移籍金の総額7億?すげーな、おい。大宮のくせに生意気だぞ(流行文句)

西澤C大阪残留、粘りの慰留に決意(なにわweb)

では、流れを変えて。エスパに移籍志望(?)していたらしい西澤が、去年同様色々な人からの説得で慰留され、残留を決めた模様。何となく年俸つり上げのポーズのような気がしなくもないけど、まあセレッソにとっては一安心。

実際セレッソの攻撃トライアングルにおいて軸のような役割で、他の選手にはなかなかこなせないと言うことがわかっているだけに、この残留は思った以上に大きいのかも。まあ日本人選手で西澤以上に起用にポストをこなせるような選手は少ないし(いないか?)、何よりも相方・モリシを理解しているという大きな武器もあるから代わりを見つけるのは難しかっただろうしね。

戸田和幸選手 東京ヴェルディ1969より期限付き移籍加入のお知らせ(サンフレオフィシャル)

まあ想定内。彼の性格と人間性からしてJ2で殊勝にプレーするタイプじゃないのは分かっていたので(エスパの時もそう言ってクラブを変えた訳だし)、どこかにいくだろうなと思ったけど、その中で選択したのがサンフレだった模様。

サンフレとしては茂原も返却しちゃったし(だよね?)、若い選手(代表的なのは、高柳とかかな?そういや高萩くんはレンタルなのねぇ)も成長途中。そんな時にこういう手本となりながら、しっかりと中盤を締めれる選手の加入は大きいかも。ベット・森崎和・戸田はバランス良さそうね。

・海外日本人関連、てゆうか鹿島関連の人たちばっかりだけど・・・。

マルセイユ1月に浩二放出と仏紙(ニッカン)
浩二「見に行くだけ」エルサレム視察出発(ニッカン)
マルセイユ最後通告!浩二エルサレム視察(ニッカン)
鹿島、浩二の受け入れ検討!無償が条件(ニッカン)
中田浩移籍で、マルセイユ会長がイスラエル入りか=フランス(スポナビ)

まず中田浩二。出場機会がないから日本に戻ると言う話が出始めた所で、段々と話の概要がはっきりとしてきた。マルセイユから事実上の戦力外通告という形になって、そんな所でタイミング良くオファー、ベタル・エルサレムというイスラエルのチーム。移籍金も払うから欲しいということになり、マルセイユとしては望み通りという感じで、クラブ間ではほぼ合意に至っているというのが現状かな?中田側はイスラエルと言う土地やらクラブを視察して検討している。

まあリンクにもある通り、鹿島が無償なら戻してもイイよと言う姿勢を打ち出しているようだけど、マルセイユとしたらいらない選手は出来れば金に換えたいと言うのが本音。情を優先するとは考えにくい。そういう意味では日本復帰というのは、このイスラエルのチーム以上のオファーを出すチームがなければ難しいかなと。

中田浩二が鹿島にこだわらないということなら、正直マリに欲しいかも。守備がしっかり出来るボランチは少ないし(良治たんも基本的には攻撃的な特徴が持ち味選手だし、そうなると那須ぐらいでしょ)、実績・能力考えても普通にJトップクラス(福西やヤット、阿部っち、今野クラス)。バランス感覚とフィードの良さは折り紙付きだし、ユーティリティ性の高さもポイント(相馬を獲り逃がした左サイドも出来る、マルセイユでもやってたし)本職に置いては層の厚いところなんだけど、チームを底上げとなる補強になるんじゃないかなと。チームの競争意識も相当高まって活性化されるし。てゆうか代理人田辺氏だし、要望すれば巧い具合にやってくれるんじゃないの?(自虐的だ)どうですか?左伴社長

まあどちらにしても、ナカタコ次第。どんな選択をするのか注目したい。

柳沢、3者会談で鹿島移籍直訴(ニッカン)
メッシーナ監督、柳沢の鹿島復帰容認(ニッカン)

で、次は柳沢。メッシーナに3年契約で完全移籍したものの、今シーズンは昨シーズンにも増して出場機会がなくなり、今年のWCに向けて日本復帰を要望している模様。実際、試合に出ていなくてもとても素晴らしい動き出し等を見せているだけに鈍っているという感じはないのですが、それでも出場機会が得れないまま本番を迎えることには不安がないわけではないだけに、英断かも知れない。

まあ日本人FWは軒並み苦しんでいて、それは柳沢に限らず、高原も嘉人もそう。その原因としてコミュニケーションだったり、より個による局面打開を求められる状況が多かったり、その国のサッカー文化にフィットできていないと言うことがあげられるのかなと。まあ勿論本質的な問題(シュートの技術・精神的な落ち着きなど)もあるとは思うけど、ごまかしの効かないポジションなだけにそういう意味で苦戦は仕方ないのかも知れない。特にイタリアではサポートが少なく、プロビンチアでは苦しい状態をなんとかゴールに結びつける力強さというのを求められる。そういう意味ではボールのない所での動きの良さという柳沢の特長を活かしてもらえなかったのは不運でもあり、決断に関しては浅はかだったのかも知れない。

鹿島はある程度柳沢の復帰を前向きに検討していると思うし、後は条件面で詰めていくと言うことになるのかな?まだ契約が長く残っていることを考えたら今シーズンはレンタル・・・かな?まあその辺はメッシーナ側の条件提示がどうなるのかが気になる。国内復帰となれば代表にとっては帯同できる時間も増えるし、ポジティブかな。鹿島にとっては野沢や深井、増田が育ってきていて、そこに柳沢が戻ってくる事がポジティブかどうかは微妙な所かも知れないけどね(まあその分小笠原が出て行くのなら、大きいけど)

小笠原がウェストハムの練習に初参加(ニッカン)
小笠原練習参加、チームから称賛(報知)

で、一方出て行く予定の小笠原。まあ我慢に我慢を重ねてのこのチャンスだから、WC前とかそういうのを気にして断念するのではなく、このチャンスを逃したくないと言うことでの決断だったのかなと。で、一時期濃厚とされていたレッチェなどのイタリアのプロビンチアではなく、プレミアシップのウェストハムに練習参加している模様。

まあ監督の評価も上々で、何となく決まりそうなので細かいことは言わない。まあ気になるのは労働ビザの条件である過去2年での代表試合数の75%をクリアできているかどうか、ビザが降りるかどうかが問題かな?細かく調べてないから分からないけど(めんどくさい)、何となく国内組の時はほぼゲームに出ているし、大丈夫なような気もするけど、こればっかりはどうなることやら。

で、そのウェストハムのことをちょろっとお勉強。僕もプレミア勉強中でイマイチ分からないこともあるのだけど、その拙い知識でやってみましょう。現在プレミアシップでは勝ち点26の10位(ちなみに16今で勝ち点差4、降格圏の17位までは勝ち点差7)とそれなりの順位。で、エースはユナイテッドとかでも活躍してたテディ・シェリンガムだと思うんだけど、今年はマーロン・ヘアウッドが9得点あげて活躍している模様。

ウェストハムと言えば、リーガのラシン・サンタンデールから移籍してきたイスラエル代表のヨッシ・ベナユン。左利きのテクニカルなMFで、パスにフィニッシュに創造的なプレーを見せる選手。線が細いだけにプレミアではどうかなぁと思われてたけど、それなりに早い展開にもフィットしてアタッキングエリアで彼らしいテクニックを見せているのかなという印象。マスコミでは既に小笠原のライバルに祭り上げられてる模様。ただこの報道はあながち間違ったものではないのかなと。ウェストハムのような中下位のチームにとってテクニカルなゲームメーカータイプを二人を置くほどの余裕はないだろうし(両サイドは縦ゴリゴリタイプがいいだろうし、一枚オフェンシブに特化した駒を置くのなら、センターのもう一枚は豊富な運動量で中盤をカバーしながらハードなディフェンスが出来る選手ということになってくるのかなと)そうなると必然的に小笠原はベナユンのポジションを狙うことになると思う。まあ厳しい相手なのは言うまでもないけど、プレミアは試合数も多いし、中盤の層も厚くないので頑張れば出場機会は得れるかなという感じ。

まあそうは言っても、古くは稲本、今はヒデが苦しんでいる(これも変な話だけどね。選手の特性を見るのではなく、監督の偏見のような気もする)激しく速いイングランドフットボールへのフィットは考えているほど簡単な物ではないと思う。そういう部分で、小笠原がそのサッカーにどの程度の時間で順応できるかというのが問題になってくるだろうし、その順応如何では出場機会の有無にかかわってくるのは言うまでもないところ。最初は苦労するかも知れないけど、とにかく挑戦を決めたのなら腹を据えて頑張って欲しいなと。やれるポテンシャルはあると思うしね(本来ならエール・ディ・ビジとか、リーグ1とか、それでもなかったらブンデスが良いのかなぁと言う気はするけどね)頑張れ。

えらく長くなっちゃったけど(本当はこれに欧州移籍市場の事もくっつけようとしてた、カサ坊・ギャラクティコとか、マニシェ・チェルスキーとか、サットン・バーミンガムとか、エシアン・ネーションズカップ辞退とかやりたかった)、段々「盛り上がって参りました」って感じですな。まあ来週から一気に動き出すと思うのでその辺をなるべく拾っていきたいと思います。2日穴開けちゃったので、後でもう一個あげるつもり。高校サッカーか昨日の朝生パクリ企画か。気分次第。と言うことでとりあえずここまでです。

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Comments

相馬の件ですが、
浦和:アレックスが代表で抜けがち ---> その間は出れる。
横浜:ドゥトラが怪我しない限り、ベンチは確実。ドゥトラよりよいパフォーマンスを練習で見せない限り、スタメンはない。
を比較して、レギュラー争いが比較的楽な、浦和を選んだのかなぁ、と思います。

本人のみぞ知るところではありますが、この点で比較されれば、うちのフロントがどう言っても無理だと思います。
まさか、「ドゥトラはあと数年だから」とか「ドゥトラよりも君を優先させるから」なんてことはあり得ないですし。
岡ちゃんも自分からレギュラーを奪い取る気概のない人はいらないだろうし。

Posted by: KOJI | January 08, 2006 at 06:58 PM

KOJIさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

相馬の件ですね。確かにアレックスと争うのか、ドゥトラと争うのかという部分は一つの選択するポイントにあったとは思いますが、マスコミの報道を見ると、マリとレッズのサッカーの質を比べたと言う話も出ているので、どちらにしても相馬の腹は決まっていたのかも知れないですね。

ただ、相馬がレギュラーを奪い取る気概のない選手ではないとは思います。元々は、アツくんのポジションを奪った選手ですし、何よりも野心を強く感じますから。なので、ドゥトラと争うのを嫌がったという感じでもないのかなとも。

フロントに関しては、相馬獲得の成否を責めているのではなく、よりチームを強くする術を考えて欲しいと言うことです。獲ってくるのであれば、現在と同等、又それ以上の選手に狙いを絞って、戦力の上積み、又はチームの活性化となるような補強にいってほしいということです。現状の補強動向を見ていると、スタメンを脅かせる可能性の余り無い選手を取りにいこうとする単なる層を厚くするだけの補強に余り意味はないと。意図が伝わりづらくて申し訳ないです。

又宜しくお願いします。

Posted by: いた | January 09, 2006 at 02:17 AM

こんにちは。

今オフはあまり活発でないというか、
補強はどうなったんだろうと少し心配ですね(^^;
(昨シーズンは上位でなかったので、金無いんすかねぇ・・・)

相馬、サッカーの質ですか・・・(^^;

な~んか、マリにとって明るいニュースないですかぁ?

Posted by: ナツキ | January 09, 2006 at 08:16 PM

ナツキさん、こんにちわ。

今オフはどうしちゃったんでしょうね?ただ、情報が漏れなくなったと言うことで組織がしっかりしているという脳内変換をしてますがいかがでしょう?

お金はあるんじゃないですかね?補強費を増やしたとか言ってましたし、ということは山瀬と熊と塩とアデマ)ryぐらい獲れるお金があるって事なのかなぁと。マルケスなのかイアルレイなのか、をドキドキムネムネしながら待ちます。

まあ予想は出来ましたけどね、相馬のスタイルとして攻守が4:6のマリより7:3のレッズの方が合いそうですし、預けっぱなしにされないのも彼にとっては大きいと思いますから。明るいニュースはないですけど、悲しいお知らせはこれから来そうです_| ̄|○

と言うことで又、悲しいお知らせの時にお会いしましょう・・・。

Posted by: いた | January 10, 2006 at 06:22 AM

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