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December 09, 2005

沈む名門、持ちこたえる名門@UCL 05-06 GroupLeague Matchday6

先にUCLをやりますよ。3、4、5節とぶっ飛ばしちゃったので、このブログ的には浦島太郎気分なのですが、まあそれなりに見てました。ただ、リアルタイムで見れていなかったと言うこともあって、スピード的に出来なかったんだな。と言うことでサラッと。

UEFA ChampionsLeague 2005-2006 GroupLeague MatchDay6
GroupD Benfica 2-1 Manchester U.@ A Luz
Benfica:16'Geovanni 34'Beto Man.U:6'P.Scholes

ベンフィカスタメン:GKキム、DFアウシデス、ルイサン、アンデルソン、レオ(→90'リカルド・ローシャ)、MFペティート、ベト、ヌーノ・アシス(→73'ジョアン・ペレイラ)、FWジオバンニ(→80'マントラス)、ネルソン、ヌーノ・ゴメス

ユナイテッドスタメン:GKファン・デル・サール、DFガリー・ネビル、ファーディナンド、シルベストル、オシェイ(→85'リチャードソン)、MFクリスティアーノ・ロナウド(→67'朴智星)、アラン・スミス、ギッグス(→61'サハ)、FWルーニー、ファン・ニステルローイ

手負いのベンフィカ相手に屈辱の敗戦、9シーズン続いた決勝トーナメント出場を逃すどころか、最終的にはUEFAカップ周りも許されない、ユナイテッドにとってとても厳しい結果となってしまいました。

この試合の条件として、ユナイテッドはある程度裏のカード次第でドローもOK、ベンフィカは勝たないと可能性はない。そういう意味ではユナイテッドはアウェイとはいえ精神的に優位な状況でゲームに入れたはずでした。実際、良い形で立ち上がって、9分という早い時間帯で、良き時代を知る3人の連動(ギッグスが右サイドのスペースへ展開、ガリー・ネビルがオーバーラップしてクロス、そのクロスに反応したのがスコールズで押し込んでゴール!)と、土壇場で強いユナイテッドっぽい姿がかいま見えたかなと思いました。

が、肝心な所で出る甘さ。オシェイの左サイドを高い位置に張り出したネルソンに狙われ、そしてその左が破綻する形で失点。大きくボールを動かされて左サイドへ、ネルソンは速いタイミングでGKとDFの間に流し込むようなライナークロスをオシェイの股越しに供給、これに中で反応したのがジオバンニ、ドフリーの状態でダイビングヘッド!素晴らしいクロスと素晴らしいダイレクトシュートの競演。ユナイテッドのディフェンスとしては素晴らしい攻撃で仕方ない(同一視野に入れられないから対処が難しい)とはいえ、中がずれていたことを考えれば、スーパーゴールを助長するような緩さを感じたディフェンスでした。

で、その後も良く攻めるけど、どうも中盤でのボールがスムーズに流れず、又反撃時にリスクをまかないきれずに深い位置まで持って行かれると言う感じとなって結局ベンフィカに勝ち越しを許す。クロスのリフレクションをベトがペナ外からボレーで狙う、これがDFに当たり、ファン・デル・サールは反応できず、逆転。アンラッキー。

後半のユナイテッドは鬼気迫る感じで攻めに攻めたけど、サッカー的にゴールを獲れる確率は低かった。ルーニー、ロナウドが突っかけるけど、複数で封殺される。ニステルローイは良いポジショニング獲れず、シュートチャンスがめぐってこない。サハを入れて力押しにしても、ベンフィカの想像を超えるものではなく耐えれる。ダイナミズムをつけれる朴やスコールズも入っていくようなスペースが見つからない。攻め手を次々に対処され、なかなか決定機が生み出せず、数少ないチャンスは若さが仇となり力が入ったあげくものに出来ない。結果、ノーゴール。2-1でベンフィカ、妥当な結果?うーん。

まあ要因と言ったら色々あるんだろうけど(キーンの退団により精神的支柱の不在とか)、個人的には中盤の構成力&守備力の低さは大きな弱点となっていたかなぁと。攻撃に置いてはボールがスムーズに回らず、フリーマンを作る事が出来なかったこと。そんな中で結局頼るべきは局面打開に優れたロナウド、ルーニーと言うことになるんだけど、でも彼らでも正対した状態でボールを預けられても早々局面打開出来るわけではなく、そこで局面打開が出来ないと攻撃が詰まる。そんな時こそ守備からリズムを生み出したいけど、ボールの獲り所がはっきりしないから、それも出来ない。高い位置で奪ってカウンターという展開は本当に少なかった。で、奪えないとなるとどうしても深い位置での対応となって、危険を伴う対応になる。ハードタックルでどうにかする場面もあるけど、綻びが出た時点でアウト。苦しいゲームの中でこういう結果は偶然ではなかったのかも知れませんね。

"Sold"されたことや、ファギーの求心力の低下だとか、キーンの不在と、色々チームが不安定に陥るネガティブな要素があったのは否めないにしても、もう既に名門としての名声にふさわしいクオリティを保てていない証明なのかも知れない。チームとして改革を求めているんでしょうね。一時代を築いたチームなだけに、少し寂しさもあるけど、ね。

ベンフィカはおめ。前回の"S"old Traffordでの素敵なパフォーマンスを保てれば台風の目になってもおかしくないクオリティは備えていると思う。粒ぞろいのアタッカー(ミッコリやシモンも戻ってくるだろうし)と切り替えの速いサッカーのリンクは面白い。ちょっと頑張って欲しいなと。

GroupD Villareal 1-0 Lille @ El Madrigal
Villareal:67'Guayre

GroupD Standing

Villareal 10
Benfica  8
Lille   6
Man.Utd  6

と言うことでヴィジャレアルが初出場で首位通過、お見事。途中出場のグアイレが良い仕事したね。実際上で頑張れるかどうかはリケルメとフォルランがいかにやれるか次第だけど、イエローサブマリンは何処まで行くんだろう?

GroupE AC Milan 3-2 Schalke04 @ Giuseppe Meazza
Milan:42'A.Pirlo 52'&60'Kaka Schalke:44'C.Poulsen 66'Lincoln

ミランスタメン:GKジーダ、DFスタム、ネスタ、マルディーニ(→31'シミッチ/→78'カラーゼ)、セルジーニョ、MFピルロ、ガットゥーゾ、セードルフ、カカ、FWフィリッポ・インザーギ(→85'ジラルディーノ)、シェフチェンコ

シャルケスタメン:GKロスト、FWラフィーニャ、ボルドン、ロドリゲス、クルスタイッチ(→84'サンド)、MFエルンスト(→46'アサモア)、ポウルセン、ハミト・アルティントップ、リンコルン、コビアシュビリ、FWクラニー(→84'ラーセン)

ビッグクラブもう一つの山となったのがこのグループE。リーグでは調子が上がらなかったものの、UCLでは快調な立ち上がりをして、グループ突破は確実視されていたミランがリーグの不調を受けてUCLでも徐々に失速。直前のリーグではキエーヴォに苦杯を喫しており、調子はあんまり良いとは言えない中での山場、サンシーロでのシャルケ戦(負けたらアンチェロッティの首が飛ぶという話も)

条件としては勝てば文句なしなんだけど、引き分けの場合は勝ち点で並び、その時に直接対決の結果という判断基準から、2-2までならミランが上に上がり、3-3以上のスコアとなった場合はシャルケが上に上がるという複雑な条件のゲーム。で、期待にそぐわず、そのスコア付近でのゲームになってとても熱いものとなりました(変な方向に熱くなったのは汚いポウルセンのせい)。

で、結果的にミランがすれすれで勝ちだったわけだけど、その勝因は勿論、肝心の場面で輝いたクラック、カカ。ミランの攻撃における緩→急を司るピルロとの縦関係が非常に好調で、シャルケのDF組織を分断。相手のエルンスト、そして憎きポウルセンをずたずたにしたことは大きかった。結果としての2ゴールはいわずもがな。特に2ゴール目、ああいう状況で空いている所を探してボールを運んで冷静にフィニッシュする。やっぱり凄いよ。

まあそんな攻撃陣とは対照に守備は相変わらずドタバタ。老朽化?は結構深刻かも。今までなら水際で足が出てきたり、身体を張る選手が出てきて、コースが切られてたりしてるんだけど、結構フリーというのがちらほら。セットに関してはシェバのマークミスなので何とも言えないけど、今シーズンの失点シーンを考えると、再建は急務かも。冬のメルカートではかなり大きく動きそうな予感(まあカップタイドも掛かってくるから難しいかも知れないけど)

シェバ、カカ、ピルロを核に、ジラやピッポ等タレントを揃えた攻撃力は素晴らしいけど、バンバン打ち勝つ様なチームじゃないだけに、あくまでもキーとなり、このチームの基盤となるのは守備の安定だと思う。これが戻らないと昨シーズン見せたような隙のないプランニングを遂行するチームには戻れない気がする。逆に戻れば、又ミランは憎たらしいぐらいの強さが戻るかも。

ということでミランは無事に首位通過。ポウルセンざまぁ(トッティの件からもう嫌いでしょうがない)

GroupE PSV Eindhoven 2-0 Fenerbahce @ Philips
PSV:14'P.Cocu 85'J.Farfan

GroupE Standing

Milan   11
PSV    10
Schalke  8
Fenerbache 4

まあ終わってみれば順当な順位での決着な訳だけど、予想以上に熱くなったね。ミランの自作自演とも言えなく無いけど。それにしても、ヒディング凄いよヒディング。

出は後は結果と短評で。

GroupA Club Brugge 1-1 Bayern Munchen @ Jan Breydel
Brugge:32'J.Portillo Bayern:21'C.Pizarro

GroupA Rapid Wien 1-3 Juventus @ Ernst Happel
Rapid:52'Kincl Juventus:35'&45'A.Del Piero 42'Z.Ibrahimovic

GroupA Standing

Juventus 15
Bayern.M 13
C.Brugge 7
R.Wien  0

まさに順当、去年と同様安定した力を見せたユーヴェとバイエルンが格下に隙を見せなかった。

これからと言うことになると、ユーヴェはブッフォンが復帰して、後は自分たちのゲームプランでゲームを進められるか、バイエルンはいかに力負けしないかと言うことかな?ユーヴェは正直な所去年と弱点は一緒、主体的な攻撃手法は解決されていない。だからこそビハインドをなるべく負わないようにゲームを進める必要アリ。まあそれをずっとやるというのは難しいと思うけど・・・。で、バイエルンは去年よりもバージョンアップしているので、その辺は楽しみな所。バラックの最後の年だし、チームとしてもモチベーションは高い。マガト・バイエルン結実なるかって感じかな?

GroupB Arsenal 0- 0 Ajax @ Highbury

GroupB Sparta Praha 0-0 FC Thun @ Toyota Arena

GroupB Standing

Arsenal 16
Ajax  11
Thun  4
Sparta 2

ここも結局波風絶たず。一時トゥーンの予想外の善戦が話題になったけど、まあグループ突破はね(でもUEFAにいけるということはトゥーンにとっては成功かも)それにしてもあれだけ怪我人とかが出て、リーグでは苦労しているアーセナルが全く苦労せずにグループ通過するのはびっくり。まあ力関係から言えば当然なんだけど、何となく。今年はこっちに完全集中という感じもあるだけに、少し雰囲気違うかも。で、アヤックスも無事通過。良かった。でも一つだけ残念なのは、アーセナルとの試合は消化試合じゃない時に見たかったな。頑張れ、あやや。

GroupC Udinese 0-2 Barcelona @ Stadio Friuli
Barca:85'S.Ezquerro 90'A.Iniesta

GroupC Werder Bremen 5-1 Panathinaikos @ WeserStadion
Bremen:2'pJ.Micoud 28'&31'N.Valdez 51'M.Klose 90'+1'T.Frings

GroupC Standing

Barcelona 16
W.Bremen 11
Udinese  7
Panathinaikos 4

ウディネ(泣)でも、チームの規模、戦闘能力を考えたらだろうな結果かも知れないね。ブレーメンは去年のメスタージャでの振る舞いとダサイユニフォームが大嫌いだけど、実際攻撃力は超ハイレベル。最終節もボロウスキ、クラスニッチが出れなくても代役のバルデスが大活躍(こいつも嫌いだけど良い選手だ)、強行出場のクローゼも良い所でPKゲットと仕事をしっかりする。去年みたいなことも確かにあり得るとは思うけど、爆発したら怖いチームだと思う。

で、バルサはねぇ、空気読めなさすぎ。でも相変わらず強い。実際研究されてきてやりづらくなってるんだろうけど、去年よりターンオーバー的とも言えるけど選手起用でチームに幅を持たせているし(メッシorジュリとか、マルケスorモッタとか、サイドバックもそうだね。代わりが利かないのはガウショ、プジョル、エトー、デコぐらいかな)、コンディションという意味でも去年より全然良い(これからなんだけどさ、問題は)安定して何点か獲れるような状態を保てれば本当に上まで上り詰めるかも。シャビの長期離脱は確かに激痛だけど、それを埋める駒がいない訳じゃないし(イニエスタは勿論、同タイプではないにしても怪我から戻ればファン・ボメルだっている)、今年こそこのファンタスティックなサッカーでUCLを席巻して欲しい所。てゆうかこのサッカーで上まで登れるのかを見てみたい。希望としてはいきなりチェルスキとのリターンマッチが見たい。あの試合は凄かったから再現求む。

GroupF Olympiacos 2-1 Real Madrid @ Georgios Karaiskakis
Olympiacos:50'E.Bulut 87'Rivaldo R.Madrid:7'S.Ramos

GroupF Olympipue Lyon 2-1 Rosenborg @ Stad Gerland
Lyon:33'K.Benzema 90'+3'Fred Rosenborg:68'Braaten

GroupF Standing

O.Lyon  16
R.Madrid 10
Rosenborg 4
Olympiacos 4

まあ実力的には順当な結果。現状ではギャラクティコよりリヨンの方が総合力は上という意味でね。最終戦はまだ見てないんだけど、ベン・アルファやベンゼマがスタメンで出てそれなりだったらしいし、ここのところ名前を聞かなかったフレッジが決勝ゴールと、フルメンバーの後に控えるメンバーの充実が分かる結果。今年攻撃的なサッカーという意味ではバルサと共に一番期待できるチームなだけに、そういう志向がある人は追っかけて見て欲しいチームですな(遅いって)しかし、中盤をほぼ総入れ替えでもモチベーションのある相手に勝っちゃう(力的に差はあるとはいえ)層の厚さは頼もしいね。もうダークホースとは言えない。

でギャラクティコは、「B?」と思えるほど知らない子達ばっかりで、結局負けちゃった模様。まあ新監督が今週末にでも発表になるらしいので、それから立て直しと言うことになりそうだけど、実際メンツ的に成立させるのが難しいチームだとも思う。能力的には確かに高いけど、ね。まあフロレンティーノ・ペレスのビジネスモデルとサッカー的なプランは合致しないと言うことの証明なんだろうけど、ここまで壊れるとネタに出来ないよ。とりあえず2位通過は当たり前だけど、これで優勝したらドラマだねぇ。

GroupG R.Betis 0-1 Anderlecht @ Manuel Ruiz de Lopera
Anderlecht:44'V.Kompany

GroupG Chelsea 0-0 Liverpool @ Stanford Bridge

GroupG Standing

Liverpool 12

Chelsea  11

R.Betis  7

Anderlechet 3

アンデルレヒトおめ!連敗12でストップ、将来アンデルレヒトに大金を産み落とすであろうコンパニーのゴールでベティス撃破!しかもマヌエル・ルイス・デ・ロペーラ!いやー、びっくりした。ついについに勝ち点積み上がったねぇ。結局最下位だけど。

まあ死のグループとも言われたけど、上の堅さは尋常じゃなかったね。お互いやっても隙が生まれてこないのはかみ合わせが悪いからなんだろうけど、下の2チームにとっては食い合わないと言うこともあってノーチャンス。展開的には山のないつまらないグループだった。このカップにおける戦い方は徹底してリスク回避。この2チームと当たるチームは苦労しそう。

てゆうかチェルスキ引き当てたチームは可哀想だなぁ・・・・。あんまり調子が良さそうに見えないチェルスキなんだけど、実際年末年始の猛スケジュールを抜けた後にコンディションがどうなるのか、UCL制覇に向けて鍵となってきそう。相手もいやだろうけど、チェルスキとしては大体強いチームと当たるわけで気の抜けない試合は続くだけにね。まあリーグで余裕だから、いくらでも調整できるだろうけど、ランパード、テリーの蓄積疲労が気になる。

GroupH Artmedia 0-0 FC Porto @ Tehelne Pole

GroupH Glasgow Rangers 1-1 Inter @ Ibrox
Rangers:38'P.Lovenkrands Inter:30'Adriano

GroupH Standing

Inter  13
Rangers  7
Artmedia  6
Porto   5

レンジャースキター!初のGL突破!これでついにSPLにも自動参加枠くるんじゃね?よくやった!これで俊輔がUCLに出れる!予備選なしでw専念した甲斐があったじゃないか、良かった良かった。

で、首位はこのグループでは頭一つ抜けてたインテル。この先と言うことになるわけだけど、どうなのかな?実際読めない。強い時は本当に強いけど、駄目な時は本当にダメ。トーナメントの方が性に合っている気はするけど、本当に強いチームに対しては大体個を抑えられて負けている気もするしなぁ・・・。アドリアーノを初めとした主力アタッカーのフィットネスが揃うのがまず条件かな?どちらにしてもゴールが必要なチームなだけに、彼らの活躍が鍵を握るでしょうね。一人で勝負を決めちゃうようなスターは沢山いるのだから、試合ごとにヒーローが出るような善循環に乗れれば面白い。

と言うことでこんな感じです。で、決勝トーナメントのドローは12/16。まあここで色々と見えてくるんでしょうね。じゃあここでちょっとばかし予想をしてみましょうか、全く当たらない予想を。

◎/Juventus ○/Lyon △/Ajax ×/Arsenal

どうよこれ!まあこれは希望に近いかな・・・・。本音はこっち。

◎/Chelsea ○/Lyon △/Barcelona ×/Juventus

かなぁと。あんまり調子が良くなくても一定のレベルのパフォーマンスの出せるチェルスキは頭一つ抜けてる気がする。実際同じカラーのチーム同士(リバポもそうだけど、ユーヴェとか、バイエルンみたいなチーム)の時が危ない気がするけど、安定感、総合力、環境を考えたら本命ははずせない。 で対抗(で、あってる?)はリヨン。これは上と一緒。というのは攻守に置いてバランスが良いのと、選択肢が豊富にある層の厚さ、UCLに専念できる環境、そしてカップに強いジェラール・ウリエと言う感じかな。実際超強豪とやった時にどうなるかというのは未知数だけど、質は高いからと言うことで期待も込めて。まあ後はバルサ、ユーヴェを抑えると。まあ実際こういう考え通りにはいかないと思うけどね。とにかく連覇はない、と断言しようかな(笑)

と言うことでUCLのレポートでした。起きてて元気があれば、速報でWC抽選会をやるつもり。ワクワクドキドキ、そして不安もある感じだけど、出来ればイタリアがいいなー、後はオランダとチェコ、パラグアイは避けて欲しいなーって感じかな。と言うことでとりあえずここまで。

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