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December 17, 2005

05-06 Jリーグ 市場動向(2)

えーと、国内中心にざっとニュース雑感を。せっかくなので今年はタイトルも変えて、やろうかなと(途中で飽きて、又戻すかも知れないけど)と言うことで、前のやつもタイトル変更。おさらい程度に乗っけておきますね。

05-06 Jリーグ 市場動向(1)(LooseBlog)

で、いよいよ盛り上がって参りました。とりあえずざっと監督人事から。

・監督人事。ラモス帰還。出向、樋口さん。

ラモス氏東京V監督へ(ニッカン)
東京Vラモス氏に監督要請へ(Yomiuri Online)

まあ予想されたこととはいえ、大物OB自ら出陣と言うことになりそう。本人もほぼ了承済みのようで、レイソルの天皇杯の結果如何で年内にも決定まで進みそう。

まあ精神的な要素に課題があるチームだと思うので、それなりに有りと言っちゃ有りなのかも知れない。アイデンティティの保持という意味でも、彼ほど適任な存在はいないだろうし。ただ、監督としての実務的な要素は未知数。実務経験豊富で、きっちりと監督と対等に対話できる人が必要なのかなと。ヴェルディとしては今年一年仙台で濃い経験を積んだ都並氏を副官として考えている様子だけど、最近成功している流行のカリスマ監督は皆優秀な副官を付けているというのもあるし(日本で有名な例はレッズ、ブッフバルト&エンゲルス。海外ならオランダ代表のファン・バステン&ファン・トシップ[Ajaxユースの監督経験有り、その時ファン・バステンはその下に付いていた]とか)、この辺はシビアに考えていく必要がある気がする。

まあまずは主力の残留・契約更新をラモスの「ヴェルディ愛」効果で何とかしたい所ですな。で、こんな時のためにブックマークしておいた湯浅さんのラモスとの対談を参考資料に置いておこうかな。勉強はしてるみたいだよ。

参考資料:対談シリーズ(第8回目)・・読売サッカークラブ時代の戦友、ラモス瑠偉とサッカー監督について語り合いました・・(湯浅健二のサッカーホームページ)

モンテディオ山形監督 樋口靖洋氏と契約締結のお知らせ[山形](J's Goal)

水沼氏のコーチ就任の噂と共に上がっていたこの人事が正式決定。まあこれは普通に喜ばしいことなんだろうね、樋口さんにとっては。おめ。

まあ今のところレンタルされている祐大朗含めて、モンテはマリの東北営業所となっている感もあるし、そういう意味で樋口さんが行くことでマリメソッドというかFマリズムが注入されることはマリにとってはメリットとなるかも知れない(まあそれがモンテにとって良いかどうかは分からないけど)

とにもかくにも監督になるチャンスをえたのだから、今まで暖めてきたものをうまく選手に伝達・表現して良いチームを作って欲しいなと。岡ちゃんから学んだことも沢山あるだろうし。J2は自分のメソッドを思い切り出す、自由な表現が許される舞台だと思うので(勿論最終的には結果ありきな訳だけど)

てゆうかモンテに昇格の意志はあるのか?

来期監督に鈴木淳氏決定のお知らせ[新潟](J's Goal)
新潟新監督に鈴木氏「着実に前進させる」(ニッカン)

とりあえず、樋口さんモンテ出向の引き金となったのが、鈴木監督のアルビ監督就任と言うことになるのかな?とにかく周辺の評価が高い。去年今年と勝負所で弱さが出ているものの、新戦力をうまく使って上位に持ってくる手腕が評価されている。実際、アルビは2年連続残留を果たしているものの、戦力的には厳しいと言わざるをえないだけに、うまくやりくりしていくことを求められると言う意味では、良い選択なのかも知れない。J1では未知数だけどね。

で、反さんの頭脳がこのアルビを支えていたことを考えたら、鈴木監督が言っている「着実に前進」というのは結構難しいタスクかも。「着実に前進」と言うことを残留争いに絡まず、上位を望める基盤を作ると言うのが求められるということに前提すると、このチームの支えとなっていた反さんの分析能力がなくなった「地力」で、それを目指す事になるわけだから。

てゆうか佐々木を一緒に連れて行くんかな?鈴木慎吾と佐々木の両サイドは売り物になりそう。はてさて。

植木繁晴氏 監督就任のお知らせ[草津](J's Goal)
植木監督が草津復帰「J1狙う」(ニッカン)

新規加入も低迷を続けてぶっちぎりの最下位になったザスパを救うために戻ってきた功労者植木さん。あのまったりとした解説が聞けなくなるのは残念だけど、男気見せたと言うことなのかも。

まあ実際墜ちる所まで墜ちてるので、監督としてやりやすい環境なのかも知れない。もう上がるだけだし。まあそうは言っても監督の腕だけに頼る強化だけでは、このチームが上を狙うのは難しいだけに、戦力の底上げ+拡充を身の丈で進めながらと言うことになりそう。同期の大塚製薬ヴォルティスは個はさておき、組織としては結構しっかりとした形を作っていたので、負けてられないね。

しかし、ザスパの社長は悪人顔。悪さばっかりしちゃダメよ。

来期監督に「セフ・フェルホーセン氏」就任決定のお知らせ[名古屋](J's Goal)
名古屋フェルホーセン新監督を発表(ニッカン)
フェルホーセン監督が誕生(中日スポーツ)
セフ・フェルホーセン新監督・記者会見の模様(グランパスオフィシャル)

今年は散々な年で中位すら確保しきれなかったグラが新監督を発表。アルジャジーラというおっかない名前のクラブから来たオランダ人新監督はゲンクでベルギーリーグを制したりとそれなりに辣腕かも?この監督も最近流行の攻撃サッカー標榜するようで、若手育成似も手腕を発揮するといたせりつくせりですな。グラにとってはこの風評だけ聞いてると、うってつけの監督かも知れない。

まあ今期の補強がどう進むかは分からないけれど、有望な若手が多い(本田、トヨタの豊田、渡辺、山口とか、大卒だけど杉本、鴨川とか、補強組で言えば角田とかもまだ若い)チームなのは間違いなく、そういう選手がこの監督の元で育っていけば、将来的にタイトルを狙えるチームになる可能性はあると思う(すぐに結果を出せと言われると難しい気はする、メンタリティ的に。力のあるクラブだとは思うけど)まあとにかくまずは我慢。

で、喋りすぎじゃね?読むの大変、記者会見。文字に起こした人もこれじゃ大変だ。チームの方針としては、まずは敗戦を怖れないサッカーをしたいとのこと。また選手の本質を見抜いて、その特性の活きるチームを作り、選手達自らがアイデアを持って決断することを重点に置いたサッカーをしていきたいということも。なるほど。

期待は持てる・・・のかな?まあクラブの体質とこの監督の改革路線がどのように作用し、どのように出てくるのかは楽しみ。でも、芸風は捨てて欲しくないなぁ(=オフシーズンの主役みたいな派手さと地味な中位力)

松田監督が契約更新 J1復帰の福岡(スポナビ)

まあ色々噂話(ヴィッセルのHDとかね)は出ていたけど、結局延長。まあJ2出たたかってきた基盤を捨てるのは自殺行為だと思うので、妥当な判断。4年間の積み上げは簡単に捨てれるほど軽いものではないと思う。

柏の早野監督が辞任、竹本ヘッドで天皇杯(ニッカン)

まあ当然な訳だけど、嬉しいなwこれでだじゃれ語録に又新たな1ページが!って冗談じゃ済まないね。去年も今年も危機だったわけだから、こういう帰結は必然な訳だけど、今年は去年よりいろんな部分で曖昧な要素を作りすぎたのかなという感じ。去年は危なくなった時により徹底したサッカーをして危機を逃れたのに、今年はどうも最後まで危機感が高まらずに、それがサッカーにも出ていた印象。勝負所で能力の高いブラジル人トライアングルで勝負に出た事を批判されているみたいだけど、まあそれは結果だからね。ただ、ヴェルディ戦・鹿島戦の流れを汲んだ時、どの選択が正しかったのか・・・というのは確かにあるのかも知れない。

まあいいや、終わったことはしょうがない。あなたにはしゃべりの才能があるんだから。お疲れ様。レイソル戦の解説しないことだね、身の安全のためにも。もしやキクマリ・・・三崎たんが伝家の宝刀に苦笑いの図・・・むぅ。

と言うことで監督の項おしまい、リンクのないところではサンフレの小野監督が留任。まあこれも既定路線かな?色々と批判もあるみたいだけど。まあ3ヶ年計画の目標であった優勝争いに絡むというのは最後の部分で成し遂げられなかったものの、ここで解任するのは時期尚早な気がしてただけに良かったのでは?序盤の堅守を基盤にしたコレクティブなサッカーは悲観する様なものではないと思うし(まあその後のことで悲観論が出ているのだろうけど)前俊スタメンで使え。まあいいや。自分は解説のことばっかり気にしてる気がする。

・選手動向(沢山あるから、飛びまくり)

小野の浦和復帰決定!フェイエと合意(放置)
小野の浦和復帰クラブ合意 本人は明言避ける(スポナビ)
小野 浦和浮上!年明け移籍濃厚 -負傷と移籍金ネック あるぞ5年ぶり古巣復帰-(報知)

まあ凄いのが投下されたね。これは盛り上がっちゃうのもしょうがない。シンジの才能は疑う所のないものだとしても、これだけ負傷で出れない時間が長ければ、雇っているクラブとしてはこういう判断をしても仕方ない。フェイエも一時の勢いが落ちてきたとはいえ、チームはまとまっているみたいだし。

で、そこで手を挙げたのが古巣のレッズ。来シーズン末までの契約が残っているだけに多大な移籍金が掛かるようだけど、それでも引かなかったことでクラブ間で利害が一致。クラブ間の合意に至った模様。その移籍金が7億?(放置の記事では3億まで下がったらしい)

後は本人の了承が得れればと言うことなんだけど、シンジは欧州でサッカーを続ける事を希望している模様。まあそりゃそうだ。本人のこれまでのキャリア、実力を考えてもそうなるのがベターで、当然だとも言える。でも、現在の怪我の多い状況、下がったとはいえこの移籍金の設定額でも手は出しにくい。そうなると、レッズ復帰というのが現実味を帯びてきているのかも知れない。

まあ本人のことを思えばヨーロッパでプレーできる環境が整うのが良いと思うけど、心の奥底では、彼を又Jで、しかも生で見たいと言う気持ちもあったり。と言うのも、正直彼みたいな一つのプレーでサッカーの楽しさを伝えられる選手は少ない。Jは勝負の面ではとても充実しているし、物足りない訳じゃないけど、彼みたいな選手が復帰することで、中身がより充実するからね。見る側としてはとても嬉しい。きっと盛り上がるだろうし。

まあどんな結論が出るのか、欧州の移籍市場解禁を待つばかり。

浦和、東京V・ワシントンを獲得へ(報知)

で、そんなレッズはワシントンも2.4億という法外な年俸で確保した模様。又契約合意とまでは行かないけど、この条件を越えるのはなかなかないでしょ?ほぼ決まりと見て良いのかも。ワシントンも日本でプレーを希望しているみたいだし。

じゃあ、一時噂に出ていた高松は諦めるのかと言ったらそうでもないみたい。大分に了承を得て本人とも交渉を重ねて、好感触とのこと。エメマネーか?エメマネーなのか?怖いよ、犬飼。とりあえず並べて色々いじってみた。

Reds 2006 (予想)
Pattern1           Pattern2          Pattern3
    ワシントン        ワシントン 田中達     高松  田中達
田中達      永井        ポンテ           ポンテ
  長谷部 小野      三都主       永井    小野  長谷部
三都主 鈴木啓 山田暢   鈴木啓 長谷部    三都主 鈴木啓 山田
  闘莉王 坪井      堀之内 闘莉王 坪井     闘莉王 坪井
     都築              都築             都築

怖いよ・。・゚(ノд`)゚・.。・

長谷部とか高松とか常時ベンチで控える形なんて贅沢すぎるだろ。他にも平川、岡野、酒井に内舘と言ったチームを支える準主力級、横山やエスクデロ、萌と言った若手もいる。厚いなあ・・・ACL出ろよ(ヴェルディ譲れよ)まあ楽しみ楽しみ(そんなこと流ちょうに言ってて良いのか)

大敗でJ2降格・・・柏崩壊寸前(スポニチ)

がらっと変わって景気の悪い話。ご存じの通り、レイソルが降格したことで、レイソル周辺も一気に熱を帯びてきた感がありますね。実際まだ具体的な動きというのはないのですが、玉ちゃんはうざいと言ったりと(何に言ったのか分からないけど、まあ多分マスコミかな?)それだけ動向に注目も集まる。又、遠因となってしまった高額なブラジル人助っ人達が3人ともレイソルを離れることになりそうで、この後の外国人獲得も同時に気になる所。

降格・柏 厳冬更改スタート(スポニチ)

で、次の日から始まった契約更改交渉において、当たり前だけどダウン提示連発だった様子。波戸は25%ダウンの3000万提示だったらしい。

まあレイソルに残るのか、J1移籍を求めて動き出すのかはレイソルの来シーズンの指針次第というコメントだけど、どうなることやら。実際平山のコメントにもある通り、来期の体制が決まらないと選手としても決められないのはわかる。どうなるんだろう。

明神 G大阪移籍へ(放置)

で、うだうだしてると他クラブの「J1でやらないか?」「アジアに出ないか?」という悪魔の囁きが迫る。で、そんな時の報知な訳だけど、てゆうかフライングだろ。このいかにも「移籍します」っぽいタイトルがいやらしい。てゆうかこの記事のサブタイトルの"指定"って、"師弟"じゃね?まあいいや。

で、まあ確かに可能性はなくはないかな。ガンバはACLもあるし、戦力の拡充は至上命題。その中で、今シーズン貢献してきた渡辺光輝を切ったりと、獲る気満々だもんね。まあ橋本・遠藤のコンビが凄い良いから、そのバックアップと言うことになるかも知れないけど、右も出来るし、いてくれて助かる存在に間違いはない。ただ、出るかなぁ?残る気がするけどね・・・責任感強そうだし。

G大阪が三都主獲り(放置)

飛ばしてるなぁ、放置。レッズの記事もそうだけど。ガンバ繋がり。で、この記事はアレックスを獲りに行くんじゃないかという話。まあこの根拠は8000万と言われる高額な年俸がダウンするという前提で移籍話が出てくるんじゃないかという下り。

えーと、ないんじゃね?これはさすがに。レッズを離れる大きな理由にならないだろうし、出るならコメント通り外な気がする。それに、ガンバには左サイド家長と二川がいるじゃん。まあ二人とも本来は中の選手なんだろうけど、アレックスを無理して取りに行くほどの必要性は感じない。

でもアレックスに数年間続けてオファー出してたのか・・・じゃあある・・・のか?ガンバの社長は優勝して気が大きくなりすぎてるのか?でもこれくらいの狂気がACLを戦うためには必要なのかも知れない。

そんなまとめ記事まで出てきた。まあ確かに今年は派手だねぇ。まあ流出・解雇もしてるから獲らなきゃならないと言う状態なんだろうけどね。

神戸播戸らG大阪8億円補強

なになに、マグノ、加地、アレックス、手島、明神、播戸・・・播戸?

何だ?播戸まで手を出したのか。年俸でもめてて、その隙にどっかが手を挙げるとは思ったけど、古巣のガンバとはね。大黒の後釜って言うスタンスなんだろうけど、どうかな?似たようなタイプだとは思うけど、大黒はオフ・ザ・ボールの巧みな動きでマークから消えて外すタイプで、播戸はどちらかと言えば瞬発力を活かしてマークを外すタイプと少し特性が違うだけに、活かし方も変わってくる気がする(→それだけ理解が必要と言うことかな)

てゆうか、ガンバは補強するのはいいとして(せざるを得ない)、今年のようにアタック陣がリンクするかどうかの方が問題。大幅刷新だからコンビネーションも一から築き上げなきゃならない。でも来年のようにゆったりキャンプも出来ずにいきなり公式戦から・・・・危険な匂いが漂ってきていると思いませんか?

加地さん、移籍拒否?ふーん(面白くなってきた、にやにや)

大宮 東京V小林慶獲得に乗り出す(スポニチ)

ラモスのことを上で書いたけど、他チームにとってヴェルディの選手の技術力は魅力的。で、NTTマネーで何かと元気なアルディージャが小林慶行に白羽の矢。まあ人気物件になるのは目に見えていて、グランパスやフロンターレ、サンガなども名乗りを上げている模様。けど、埼玉出身だから大宮移籍を熱望ということらしい。

まあ彼一人で中盤のクオリティががらっと変わるとは思えないけれど、彼のように技術のある選手は使い方次第では大きな武器になる。バランス感覚も持っている選手だし、うまくはめ込めればというところかな。

良治たんと似てる気がするんだよねぇ、職人肌というか→埼玉出身→オファー→防衛策獲らないと!(飛躍しすぎ、てゆうか岡ちゃんのお気に入りになったことだし、出さないだろうけど)

神戸北本、クラブに愛着・・・来期も残留(大阪ニッカン)
朴康造残留 V神戸 戦力ダウン免れる(神戸新聞)

同じく降格絡みJ2楽天。楽天の目玉物件と見られていた最後の禿(シジと土屋はもういないなぁ、懐かしいな、ぴかっと4、もう一人は誰だっけ?)・北本と使い勝手の良さそうな朴がアツくん効果で残留となる模様。朴の記事の方に書いてあるように、J2降格も何とか主力の流失は今のところ防げているのかなと。

北本に関しては、個の能力はとても高く充分J1でスタメンを張れる選手だとは思うけど、気持ち的に残りたいなら、上げるという意欲を買いたい。まあ上がれるかどうかは知らないけど。朴に関しても、確保できたのは大きい。攻守両面でエネルギッシュに働ける選手は貴重。まだ若いし。セレッソとしては久藤のバックアップが確保できず、他を探すことになりそう。誰になるんだろ?

こういうのを見ると、それなりに愛されているんだなぁ、楽天。レイソルはもっと深そうな気がするけどそうでもないのかな?

まあこんな所かな?まあ他にもあるだろうけど、収拾付かなくなってきたので、この辺で。又次回だね。次にやる時にはもっと確定の記事が出てきそう。トライアウトもあって、第2の河合がどうたらこうたら・・・というのもあったり。まあいいわな。と言うことでとりあえず第一部おしまい。後でマリ。

*すいません、更新がまちまちで。とりあえず巻き返しの意味も込めて今日は二つ!世界クラブ選手権はゆったりやっていきますよ。

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