« 最良の結果と不安の中身@KIRIN Challenge Cup vsアンゴラ | Main | 先に繋がる希望を@J1 第31節 Preview »

November 18, 2005

World Cup Qualify Digest@Play-offs 2ndLeg

遅めですが、プレーオフを振り返る感じでレポートを。しかし、やっぱりどこもWCに出たいんだなぁと思うような試合が多かった。当事者にとってはたまらないだろうけど、見てるこっちは楽しくて仕方ない。よく「WCの権威は失墜した」と言う人も多いけど、これはこれでやっぱり良いよ。と言うことで全32ヶ国の出場国が決定したPOをダイジェスト。

FIFA WorldCup Germany2006 Europe Play-offs

Turkey 4(Total/4-4)2 Switzerland @ Istanbul
TUR:22'&36'&89'Tuncay.S 52'pNecati.A
SWI:27'pA.Frei 84'M.Streller

uefa.com

トルコスタメン:GKヴォルカン、DFエルギュン、トルガ、アルパイ、セルハト・アクン(→70'テュメル)、MFネジャティ(→81'ファティ・テッケ)、エムレ・ベロゾグル(→82'バストゥルク)、ハミト・アルティントップ、FW、トゥンジャイ・シャンリ、ハカン・シュクール

スイススタメン:GKスベルビューラー、DFデゲン(→46'ベーラミ)、センデロス、ミュラー、シュピヒャー、MFフォーゲル、カバナス、バルネッタ、ヴィッキー、ギガックス(→31'シュトレーラー)、FWフレイ

イスタンブールの暴力的な空気の中で圧倒的にスイス有利で始まったこのゲーム、それでもしっかりと熱くなりました。試合後まで(苦笑)

いきなりの幕開けはPKから。フレイの仕掛けで、浮いたボールに対してアルパイが手でボールをはたき落としてしまって、PK。これを自ら決めていきなりのアウェーゴール、トータルでも3-0とし、圧倒的に有利な状況を作る。これでトルコは4点以上のゴールが必要となる。

しかし、ここからトルコが猛攻。エムレの復帰で中盤でボールがスムーズに回るようになり、そこからサイドサイドでボールを入れる。そしてその攻撃が実る形で22分にエムレの左サイドからのクロスをトゥンジャイがヘッドで押し込み、まず1-1。36分にはエルギュンのクロスをハカン・シュクールがファーポスト際で折り返すようにヘッド、もうゴールはある程度決まっていたが、最後にトゥンジャイが押し込んだ形で2-1(このゲームの中では)トルコの迫力に押されてしまったスイスとしては1stレグの機能性を発揮できず、気圧されてしまった感じでした。

後半に入ってもトルコのペースは続き、セットプレーの流れの中で、セルハト・アクンが完全にシュトレーラーを罠にはめる形で、スライディングを誘い、遅れたタイミングで縦に抜けるところで足に掛かって倒れ込みPK、これをネジャティが決めて3-1。トルコ逆転に向けて一気に現実味が増してくる。

しかし、この後攻めるもののゴールが入らない、残り1ゴールのシンドローム。また前半から続けてきたハイペースも祟って、動き出しが遅くなり攻撃は停滞。そして2バック状態で攻め続けていたトルコにとって悪夢、中盤のミスからカウンターとなり、最終的には2vs1みたいな形からフレイ→シュトレーラーと繋がり、ヴォルカンとの1vs1を制され、万事休す。この後のトルコの落ちっぷりは凄かった。気迫が抜けてしまったようだった。

この後、トゥンジャイが意地のヘッドでハットを達成。戦う意志を失いかけたトルコにもう一度火が入ったかのように見えたが、時既に遅し。この試合で獲ったアウェーゴール2つがものをいう形で、スイスが勝ち抜け。しかし、その余韻を味合うことも喜ぶことも許されないまま、タイムアップと同時にロッカーに駆け込むというセリエの最終節みたいな感じになり、後味の悪いものとなってしまいました。。

ただそれだけでは気が済まなかったのか、その通路に駆け込む際に一悶着あったようで、内臓出血の大怪我を負う選手も出たりと、本当に「命を賭けた大決戦」となってしまった。(スイスの選手が帰り間際にトルコのコーチを通りすがりに襲撃、それを見ていたアルパイがケンカキックでつっこんでいった感じ、そしてもみ合いになったみたい。映像を少し見た)こういうのは・・・・だめじゃん。

まあ行き過ぎはダメなんだけど、このイスタンブールの雰囲気はどの国も怖れるのが分かる。だって怖いし、熱すぎ。そしてスイスも飲まれてしまった。スイスらしいサッカーをやらせてもらえなかったし、あの雰囲気ではなかなか自分を保つのは難しいと思う。もしあの最初のPKがなかったら・・・まあたらればですけど、トルコが抜けれた可能性もあったのかなぁと・・・・(アルパイorz)

まあそれにしてもトルコは残念。この試合では戦前の予想通り個人の力を前に押し出して、文字通りスイスを圧殺。強気なラインコントロールでフィールドを圧縮し、強烈なフィジカルコンタクトで速いパス回しをさせず、奪ったらサイドからどんどん前の高さや強さを活かした形でゴールを重ねた。ただ、そのリスクを最後の最後の負わされてしまった。個人の力としては間違いなくトルコの方が上だったけど、初戦の不出来による大きな差は余りに大きかった。エムレもトゥンジャイもハミト・アルティントップも見れないと思うと残念。

逆にスイスはこの試合はきつかったけど、長期政権なクーンの元、築き上げられたダイナミックなサッカーは見事。代表チームという制約がある中で、これだけ質の高いチームを作って上り詰めたというのは非常に価値があるのではないでしょうか。自国開催EUROに向けての強化というのが、協会の本音だったと思うけど、その前に大きな結実を迎えた形かも。個としても若い選手がどんどんトップリーグに出ているし、組織サッカーの申し子的な選手達は個としても質が高い。黄金世代の更なる伸長によってはより強いチームになるかも知れませんね。

まあとにかくアメリカ大会以来の出場となるスイス(2大会ぶりであってる?3大会ぶりって言うのかな?)、おめでとう!

Czech Rep. 1(total/2-0)0 Norway @ Praha
CZE:35'T.Rosicky

uefa.com

チェコスタメン:GKツェフ、DFグリゲラ、ロゼーナル、ウイファルシ、ヤンクロフスキ、MFポラック、ロシツキー(→68'R.ロバチ)、ポボルスキ、ネドベド、スミチェル(→75'スタイネル)、FWバロシュ(→90'プラシル)

出場停止のガラセク、そして出場が危ぶまれたロシツキーの穴をどうするのかなと思ってたけど、ロシツキーは出場、ガラセクの穴は選手の要望でポラックが入る形で望んだトヨタ・アレナでのゲーム。正直、こういう勝負所で負けてきたのがチェコであるから(前回は圧倒的有利と言われながらPOでベルギーに屈し、今回も何度目か分からないけど同グループとなったオランダに直接対決で屈してる)そのメンタリティの払拭が最大のテーマだったのかも。

その兆候が出たのは、開始直後のCK。ペデルセンの蹴った低いボールがゴール前にまで入ってしまい、マークを押しのけたカリューに狙われた(結果的には打ち切れずにネドベドがクリア)しかしこれを凌いでからは、慎重な姿勢は崩さないながらも(ロシツキー、ネドベドがポラックをサポートするようにどちらかが一枚下がっていた)落ち着いてゲームを進めることが出来た。バロシュが慣れないポストの仕事をこなしながら動き回り、スミチェルもそれに合わせるようにポジションを入れ替え、ポボルスキーは常に右サイドに顔を出し、ネドベドもいつも通りエネルギッシュに走り回ってとゲームを支配、コラーがいないため平面的なゲーム作りが目立ったが、その分細かいパスからスペースを狙う姿勢が目立った。

ノルウェーもチェコの中盤を何とかしようとかなり積極的に中盤を潰しに行ってたけど、実際止め切れていたかと言ったらそこまではいかないかな?スロトムスタッドとヘルスタッドのちびっ子センターコンビが豊富な運動量で相手の攻撃に対して身体を張りながら頑張っていたけど、実際選手が止まらないチェコの速いパス回しには、もう少しチームとしての対策が必要だったのかも知れない。

で、決勝点となったロシツキーのゴール。ノルウェーのCKをはね返し、そこからのカウンター。バロシュが右サイドからゴールへ向かい、チェックに来た2選手の間を割って中に切れ込んで走り込んだネドベドへ、このパスを弾かれてしまうがこれまた長い距離を走り込んできたロシツキーの元へ、ロシツキーは迷うことなくダイレクトで低いシュート!これがニアに突き刺さって大きな大きな先制点!

この日のロシツキーは明らかにバランス重視でネドベドと入れ替わり立ち替わりと言うより、バランサーとして引き気味のポジショニングを獲っていたけど(ネドベドと連携しながらね)、ここぞという時に長いランニングで詰めてた。チェコの攻撃的なメンタリティを感じたゴールでもありました。ロシツキーは見かけによらず足が速いんだよねぇ。

結局この後しっかりと0で押さえ込むオスロの対戦をコピーしたような展開。しっかりとリードを守りきってトータル2-0でチェコようやくようやくワールドカップ出場権獲得ですよ、奥さん(チェコスロバキア分離後初)

オスロのピッチを見た時はどうなるかと思ったけど、チェコのディフェンス陣は思った以上に粘り強く、結局2試合通じて失点を許さなかったのは大きかった。ツェフの好セーブもあったしね。コラーの不在もネドベドの復帰で相殺、ネドベド復帰も非常にスムーズで、チームとしては非常にまとまっていた。ヤンクロフスキがかなり大人しかったけど、プレッシャーから解放されればもっとアグレッシブなオールレンジ攻撃が見れそう。コラー、ロクベンツがいない事で、平面的な形になったのは否めないけど、それはそれで又楽しい。

とにかく楽しみな選手がワールドカップのピッチに立ってくれると思うと楽しみは広がるね。成績は厳しい目で見れば、今のチェコでは難しいかも知れないけど(ネドベド・ポボルスキ・スミチェルのおっさんトリオは衰え始めているし、このシーズンを乗り切った後にトップフォームを維持できているかは未知数。コラーの復帰も未定だし、トップの決定力という意味でも不安はある)、それでも大会に彩りを加えてくれるチームに間違いない。本当に良かった。

ノルウェーは、チェコと比べると力不足は否めず。それを埋める策もなく、長いボール徹底も実らなかったことを考えたら勝ちの目が出なかったのは当然の摂理だったのかも。もう少し攻撃にアイデアがあると良かったんだろうけど、そういう部分を担うはずのエース・スールシャールは長期離脱中。チームに幅が付かなかったかな。4年前は、日本が完敗したこともあって分析力に優れ、タスクフルでとても強いイメージあったけど、まああれは日本が弱かった(タスクの相性が異常に悪かった、それだけ脆弱だったとも言える)だけなのかも。まあチェコが見たかったので、おかしなことしてくれなくて良かった。ユニフォームが格好良かった、イングランド風味のアンブロ。スウェーデンもアンブロだっけ?十字が入った国旗のチームはあれが良いのかも(いや、何処と言われても思いつかない。デンマークとか?)

Slovakia 1(Total/2-6)1 Spain @ Bratislava
SLO:50'Holosko SPA:70'D.Villa

uefa.com

スペインスタメン:GKカシージャス、DFミチェル・サルガド、プジョル、パブロ・イバーニェス、アントニオ・ロペス、MFシャビ・アロンソ、バラハ、シャビ(→74'セルヒオ・ラモス)、FWラウール(→65'モリエンテス)、フェルナンド・トーレス(→61'ビジャ)、ビセンテ

書くまでもなく、1stLegの大きなアドバンテージを活かす形であっさりドロー。アルベルダの出場停止を補うためか、シャビ、シャビ・アロンソ、バラハの3センター。アラゴネス爺はあくまでも慎重だった。ゲームの展開は、

テクニシャン揃いの中盤+リスクを掛けなくても良い状況+大きなアドバンテージを持った余裕=圧倒的なポゼッション

って感じ。まあ普通にやって、相手を叩きのめしても良かったと思うけどね。とにかく良かった。それとビジャやったね!メンバー入りに一歩前進!得意のシンプルなカウンターからゴール。モリエンテスもナイスアシスト。スペインは心配されたけど、何か終わってみたらあっさりという感じでした。

FIFA WorldCup Germany2006 South America&Oceania Play-Offs

Australia 1(Total/1-1 EX/0-0 PK/4-2)0 Uruguay @ Sydney
AUS:35'M.Bresciano

FIFA WORLDCUP OFFICIAL GERMANY OFFICIAL

オーストラリアスタメン:GKシュウォルツァー、DFトニー・ヴィドマー、ニール、ポポビッチ(→32'キューウェル)、MFエマートン(→111'スココ)、グレッラ、チッパーフィールド、クリーナ、カーヒル、ブレッシアーノ(→95'アロイージ)、FWビドゥカ

ウルグアイスタメン:GKカリーニ、DFルガーノ、モンテーロ(→80'ソサ)、ダリオ・ロドリゲス、カルロス・ディオゴ、MFパブロ・ガルシア、G.ロドリゲス、バレラ、レゲイロ(→97'エストヤノフ)、FWリカルド・モラレス、レコバ(→73'サラジェッタ)

82000人が集まったシドニーオリンピックパーク。真っ黄色なスタジアムは異様な熱気。ゲームとしては激しいコンタクトが目立つ、それだけ両チームの集中力が際だった展開。チームの力としても拮抗していたので、展開が動かなかったのは納得できる。その中でキーとなったのが采配という部分。

ポポビッチを下げてキューウェルを入れたのが30分過ぎ。そしてその後にキューウェルが絡んでブレッシアーノのゴールが生まれたわけですが(キューウェルの芸術的ミスキックをブレッシアーノが詰めた)、これに関しては最初から考えていたのかなぁ?勿論ポポビッチはカードを頂いていたこと、痛みがちだったことはあったにしても勝負に出るにはいささか早い。でもそこでシステム変更を伴うキューウェル投入を英断した。そしてキューウェルは1戦目よりも遙か出来が良くキレもあった。何となく意図的に精神的な刺激を与えたのではないかと裏側を読みたくなる。計画的犯行って言うか何というか・・・結果的にうまく嵌ったのだから、ヒディングの采配は凄かったと言うことなのかも知れない。

逆にウルグアイのフォッサーティ監督は、後半早々にレコバを下げてサラジェッタを入れた。このチームに置いて最大の武器は何よりもレコバのプレーから生まれるチャンスメイク、そしてセットプレーからの左足。でもそれが失われたことで、ほとんど放り込みとなり、攻撃の型が消えてしまった。フォッサーティはリカルド・モラレスは高さと強さに固執し、彼を軸にする采配をとったわけだけど、それが仇となってしまった気がした。招集メンバーに関しても、ペナの中で鋭い得点感覚を持っているパンディアーニや個力での突破鋭いチェバントンなどを削ってでも彼の高さに賭けたことを考えれば、ある意味初志貫徹の采配なんだろうけど、そこまでこだわるだけの良さを感じなかったのも又事実。まあフォッサーティがいなかったら既に逝っちゃってたと思うけど(彼が立て直した訳だからね)

勝負の綾としては、駒を活かしきれず供給路を自ら絶ったウルグアイ、駒を最後まで生かし切ったオーストラリア、勝負はこの時点で決していたのかも知れない。

ゲームとしては上記の通りガチンコの流れは変わらず、集中力高く潰し合いを120分続けそのままPKに突入。そのPKでシュウォルツァーが2本セーブしたのに対し、カリーニは得意のPKながら読みが当たらずビドゥカのミス以外はストップできない。結局5番目のキッカーアロイージが決めてオーストラリアが悲願のプレーオフ突破。スタジアムは喜び爆発。凄かった。

まあ今取り上げた通り采配の差もあったけど、今回はオーストラリアのWCへの執念がウルグアイを上回る形になった。

キューウェル・ビドゥカ以外のタレントの成長(ティム・カーヒル、ブレット・エマートン、マルク・ブレッシアーノ、ジョン・アロイージ、そしてシュウォルツァー)によるチーム力の伸長、オリンピック代表をはじめとした若年層の強化(完成度の高いチームを作ってた)、そしてそれを確実にレベルをアップに繋げて、そしてヒディング招聘による仕上げてもらう。しっかりとしたプランニングが結実したからこその結果なのかなという気がする。チームの充実ぶりはコンフェデでも見えていたしね。

何となくこういうのを見ていると、以前の日本を思い出す。Jリーグが出来、様々なタレントを輩出するために色々と整備して、それが実った形で始めてアジアを抜けた98年。そういう意味では、何か感慨深かった。ただ、オーストラリアはそこまでうぶな国ではなく、既に他のチームと充分対抗できるだけの質を兼ね備えているし、アジアでは抜けているかも知れない。ただ、経歴としてね。

で、負けちゃった方。残念。レコバ。でも一度勝っていて、多少舐めていたような気がするのは僕だけ?あの最終戦の危機感溢れるセンテナリオでのラプラタダービーを見た自分としては、最後まで納得いかなかった。それをコンディションが許さなかったとしたら、采配以上に切ない結末なんだけど、何となくもっと出来た気がして、そこが納得いかなかった。

実際、あれだけ集中してたんだから舐めてたとかはないと思うけど、あれだけのタレント力を活かしきれないと言う意味では南米予選での迷走が最後に影響したのかも知れない。レコバはこれで最後かな?

FIFA Asia&C.America and Caribbean Play-offs

Bahrain 0(Total/1-2)1 Trinidad & Tobago @ Manama
TRI:49'D.Lawrence

で、最後。すげー荒れたけど、虎の子の一点を守りきってトリニダードトバゴが初出場決定。おめでとうシルビオ。バーレーンはアウェーでのドローを活かすことが出来ず。サルミーンの出場停止で、主体性のある攻撃にクオリティがなかったかなと。逆にトリニダードトバゴはヨークを中心にバーレーンが上がった裏をよく使えていたし、身体能力もあってバーレーンよりまとまってた。

で、最後のプレーでGKのキックしようとした瞬間にかっさらってゴールに沈めたプレーはかなり物議を醸し出してる模様。確かにコンタクトはなし、高く足が上がってるかというと微妙。何も反則はないように見えただけに・・・・(GK保護の観点ではあるかも知れない)バーレーンは抗議する様子。まあこれはおとがめなしかな?

と言うことでこれで32ヶ国が一応決定。100日切るのも間近なだけに、ちょっとワクワクしてきた!ドローは12/10(日本時間、欧州時間だと12/9)

WorldCup Germany2006 出場国

Europe(13+1)
ドイツ(開催国)イングランド、イタリア、フランス、スペイン(Pod 1)

オランダ、チェコ、ポルトガル、スウェーデン、スイス、クロアチア、ポーランド、ウクライナ、セルビア・モンテネグロ(Pod 2)

South America(4)
ブラジル、アルゼンチン(Pod 1)

パラグアイ、エクアドル(Pod 4)

C.America & Caribbean(3+1)
メキシコ(Pod 1)

アメリカ、コスタリカ、トリニダード・トバゴ(Pod 3)

Africa(5)
トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア(Pod 4)

Asia(4)
日本、韓国、イラン、サウジアラビア(Pod 3)

Oceania(1)
オーストラリア(Pod 4)

*どのポッドになるかはまだ未定

と言う感じ。長くなっちゃいましたが、とりあえずここまで。出場決めた国々、改めておめ。

*ロイ・キーン、ユナイテッド退団ってマジ?契約解除って事は今にもフリーって事だね?寂しくなるねぇ。もうユナイテッドはユナイテッドじゃなくなっちゃうじゃん。相変わらず歯に衣着せぬ発言楽しかったのに・・・・でもそれで相当損してるけど。漢、キーン何処へゆく。セルティック?いらん。せっかくストラカンの元でまとまってきてるんだから。

|

« 最良の結果と不安の中身@KIRIN Challenge Cup vsアンゴラ | Main | 先に繋がる希望を@J1 第31節 Preview »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77106/7187800

Listed below are links to weblogs that reference World Cup Qualify Digest@Play-offs 2ndLeg:

» [サッカー] 2006年W杯予選・欧州プレーオフ・2ndレグ結果 [昨日の風はどんなのだっけ?]
僕は「トルコ×スイス」だけ、今のところフルで見ていますが、試合中こんな凄い試合をしてくれる人たちの内、どちらかがワールドカップに出れないのに、アジアは4.5枠もあることが申し訳なくなっていたたまれない気持ちになりました。 しかしトルコはサッカーファンはご存じのように、代表選手の多くがドイツ生まれのドイツ育ちという人たちがかなりの割合を占めているし、スイスは国土の半分がドイツ語圏で、スイスで行われている自転車レースの中継を見ていると、欧州暮らしが長いコメンタリーの人がドイツ人レーサーに対して、“地元と... [Read More]

Tracked on November 19, 2005 at 08:11 AM

» サッカーワールドカップの出場32ヶ国ユニフォームシェア [Sportgoodscult]
■2006 FIFA ワールドカップ に出場する全32ヶ国が出揃った。 ●2006年ドイツW杯 出場国(サンスポ) 誰もやっていないようなので、恒例のブランド別ユニフォームシェア調査。 カッコ内はワールドカップ出場回数。 【第一位】Puma:11カ国 イタリア(16) サウジア..... [Read More]

Tracked on November 22, 2005 at 08:40 PM

« 最良の結果と不安の中身@KIRIN Challenge Cup vsアンゴラ | Main | 先に繋がる希望を@J1 第31節 Preview »