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November 13, 2005

大一番!@J1 第30節 ガンバ vs レッズ

このゲームを見ていて、サッカーって言うのはナイーブなゲームなんだなぁと考えてしまいました。レッズが取ってきたガンバ対策的な要素、ガンバの疲労度と引き替えに得た自信、様々なものが絡み合って出た結果はガンバの勝利・・・・レッズorz。てゆうか、僕の優勝予想どうしてくるんだよ_| ̄|○

J.League Division1 第30節

ガンバ 2-1 レッズ@万博「屈した赤、進む青黒」
Gamba:29'フェルナンジーニョ 83'アラウージョ Reds:85'三都主アレサンドロ

Super Soccer

ガンバスタメン:GK藤ヶ谷陽介"一旦乗ればほぼ無敵"、DFシジクレイ、宮本恒靖、実吉礼忠(→89'松下年宏)、MF橋本英郎、遠藤保仁、二川孝広(→86'家長昭博)、フェルナンジーニョ(→89'入江徹)、FWアラウージョ"侍"、大黒将志

レッズスタメン:GK山岸範宏、DF坪井慶介、トゥーリオ、堀之内聖、MF山田暢久、酒井友之(→70'横山拓也)、長谷部誠(→82'岡野雅行)、永井雄一郎、アレックス、FWロブソン・ポンテ、トミスラフ・マリッチ

マリッチとポンテが縦の関係、そして中盤センターを3枚並べる形など、普段とは少し変化を加えてガンバ対策を形に変え出したレッズ。ガンバはスタンダードな3-4-1-2で、普段通りな感じ。山口が離脱したDFラインには宮本がスタメン復帰し、シジクレイが右、左に実吉が入る形で埋める。

前半
序盤、レッズのガンバ対策が活きてか中盤の厚さを活かしてボールを奪い、そこからサイドに展開してクロスを入れたりとリズムを握る。が、マリッチはシジクレイに押さえ込まれ、ポンテはきつい警戒下に置かれたことで、シュートまで持って行けない。長谷部やトゥーリオも機を見て上がったりと、攻撃に厚みを加えようとするが、それでもガンバDF陣がずれる形は生み出せない。

レッズの攻撃はかなり閉塞感を感じるものだったのですが、それもそのはず。相手が陣形を整えた上で仕掛けているので、崩しに関してはより工夫が必要。速いアタックが出ればいいのですが、前に推進力のあるアタッカーがいないためなかなかスピードアップできず、ゴリゴリ押してと言う形にならざるを得ない。レッズの攻撃は元々個々の選手の局面打開からズレを生み出すものだった事を考えると、その羽をもがれている感じでした。

逆にガンバとしては確かに押し込まれていたものの守備としては抑えどころがはっきりしていたので、ある程度守りやすかった部分もあるのかなと。後ろから上がってくる選手に対して多少危うい部分もありましたが、それでもディフェンスラインに穴が空いたりしたわけではなく、枠内に飛ばされなかったこともあって、そんなに危ないという感じはしなかったのかも知れませんね。

で、徐々にガンバが両サイドを押し戻して迎えた29分、ワンプレーで先制点をさらう。中盤でボールを動かし、遠藤からフェルナンジーニョへ、彼に対してマーカーがいたのだけどアラウージョとのワンツーでマークを引きはがし、回り込むようにペナ角から縦へ突破。ここで坪井が対応に付くが小気味良いフェイクで完全に坪井を置き去りされ(ついでにトゥーリオも釣られる)、そのままカバーも苦にせず角度のないところからのシュート、これが山岸の足元をすり抜け逆サイドネットに収まり、これが先制点となりました。

まあ見事な突破だったわけですが、そうは言っても沢山のディフェンダーがいる中でなかなか独力突破が成功するのは簡単じゃない。それを可能にしたのはフェルナンジーニョの突破以外に沢山の選択肢が有り、それがドリブル突破だけ注意を払わせることを許さなかったからなのかなと。えーと、センターにはアラウ、その奥には大黒、同じサイドには二川がサポート、と言う形でフェルの突破以外に3つの選択肢を持っていた訳ですが、ボールポイントがゴールに近いこともあって迂闊にマークを捨てるわけにも行かない(大体そのマークも緩め)。だから人は沢山いても坪井との1vs1が成立したのかなと。トゥーリオが絞っては来ていたけど、アラウへの横パスを注意したのか、一度フェイクに釣られてその分だけカバーが遅れて間に合わなかったりと、突破を計られた時点で後手に陥っていたのかも知れませんね。

さて、この先制点で心の重りが取れたのか、動きが軽くなりプレーも流れるようになったガンバはその後少しリズムを掴んだかに見えましたが、その上がったスペースが閉塞感を抱えていたレッズにとっては好材料、右サイド長いボールに反応した永井がDFより一歩先に何とか中に折り返すと、グラウンダーのボールはDFの間でマークがずれてフリーとなっていたマリッチへ、ボレーで叩くがやってもうた。枠を大きく逸れビッグチャンスを逃す。結局前半は1-0で折り返し。

後半
開始直後、アラウがエンドライン際で粘ってそのまま突破、角度のないところか思い切り振り抜いたがこれはポストに当たる(ナビ決勝のことが頭をよぎったか、高めのコースを狙ったね、山岸もあの試合の立石同様、我慢して動かなかった)これで吹っ切れたかどうかは分かりませんが、ビハインドを負っているレッズはここからガンバを一気に押し込んで攻め立てる。

レッズはポンテを中心に手を代え品を代え、何とか相手のディフェンスを剥がして、勝負パスなりシューとなりを狙おうという形。しかし、そういうことも想定の範囲内だったのか、チーム全体が守る姿勢を取り、レッズの攻撃に対して迎撃体制を整えた上で待ち受けていたこともあって、そういうプレーがなかなか出来ない。結局切り崩せるだけスペースもなく、個々の技術を発揮することがなかなか出来ないと言うことで閉塞感の伴う攻撃に終始。ペナ付近に7枚でしっかりと意思統一してブロックを作られたらどんなチームでも崩すのは難しい。

そんな状況でもレッズはまごまごしているわけにもいかない。ボールを動かしながらポンテのアイデアや永井の柔らかいドリブルなどで何とか切り崩そうと言う意図。小さな穴を見つけては広げ、シュートチャンスも生んだりしたわけですが、ここで一度当たり出した藤ヶ谷に神降臨。アレックスの鋭いFKも右手一本&リフレクションまでも気の回ったセーブで凌ぎ、右サイドから上がったクロスを途中交代の横山が巧みに合わせて素晴らしいコースに飛ばすもののこれも左手一本、ナビ準決勝2ndLegを彷彿とさせる降臨ぷりで0をキープ。トゥーリオも早々に高いポジションでプレーし始め前の脅威を増やすが、ゴールをこじ開けられない。

そしてこれが結果的にレッズにとっては命取りになってしまう。トゥーリオが前に陣取ったことでチームバランスが崩れ、本来なら前で存在感を出したいアタッカー達が低いポジションまで戻ることを余儀なくされる。簡単に言えばポジションの概念が崩れて、スクランブルな状態でゲームをすることになってしまった。ゲームも終盤にさしかかり、交代策もアタッカーを入れる積極采配だったがバランスを整える要素にはなり得ず、逆に中盤を通り抜けてアラウ・フェル・大黒でカウンターを仕掛けるシーンが散見。そして、追加点が生まれる。

バスケの3線速攻の様な形で数的同数のカウンター、右には大黒、左にはフェルが受けるアクションを起こしてDFを引っ張る中でボールホルダーのアラウはそのまま独力突破、下がりながらの対応でスピードの変化についていけなかった坪井を置き去りにしてそのままシュート、このリフレクションをクリアしきれずもう一度アラウがシュートでゴール。これで勝負は付いてしまった。

攻めに出ている中で、カウンターからの失点は仕方ない、とも思いますが、これはやっぱりレッズの失策。トゥーリオを上げるのは良いんだけど、その後の対策が選手任せになってしまい、チームの中に秩序はなくなってしまった。これが指示なのか、彼自身の判断なのか分からないけれど、彼の得点力を活かすのなら、後ろをしっかり整備した中で攻めれる素地を整えるという判断があっても良かったのかなぁと。攻撃的に選手を替えればいいって話じゃないし、増やせば点が取れる訳じゃない。もっとも効果を見せていたアタッカーはいなかったわけで。その辺は、ギドの経験の浅さが出てしまったのかなと。

試合はこのすぐ後に超近距離からのFKをアレックスが壁の横を巻いた鋭いキックで沈めて1点差、その後ペナ脇からスイープと右サイドのクロスからそのトゥーリオに挽回のチャンスが来ましたが、それを決めることは出来ず2-1。非常に苦しい状況の中での大一番をものにしたガンバは首位を堅守、そしてレッズは優勝の望みが遠ざかる一敗となりました。

まあ勝ちたい気持ちが逆に穴となってしまった感じで、レッズにはやるせない負けとなってしまいましたが、勝負を分けたポイントとしては守備の考え方だったのかなぁと。

レッズとしてはガンバ対策として獲ってきた3センターの布陣において、マークが非常に曖昧で緩いものとなり、受動的な守備(能動的な守備、プレスを掛けて前に出るような守備においては機能していたと思う。プランとしては中盤で奪って、脅威であるアタックトライアングルがボールを触る回数を減らすと言うことだったのかなと)に置いては機能したとはいいがたい。

そして、後半のスクランブルにおいての守備の軽視。相手が引いている中でトゥーリオが上がり、スペースもない中で、更にアタッカーを増やした判断でしたが、彼らが前で存在感を表したとは言い難く、逆に穴だけが目立ってしまった形になってしまったわけですが、これに関しては采配ミスとも言って良い事なのかなと。その穴を埋めるために、攻撃に才能ある選手の守備負担で凌ごうとしたものの、彼らで守れるほど甘い相手じゃなかった。

チームとして攻撃に重きを置く中で、監督が何をすべきかと言ったら、前で活きる選手がより高い位置でのプレーに専念できる形を作り、その中で必要なものがあれば、足していく。簡単に言えば、機能しやすい形を整え、攻めれる素地を作るということ。単純に足し算をするような交代策でゴールを取れたら苦労しない。あの時点では大きな穴がDFラインに空いた訳だから、ディフェンシブな選手を一枚入れて、カウンターに対し、を後ろの選手だけで守れる状況を整え、前の選手達が攻めることに専念できる形を作ってやるべきだったんじゃないかなと。分担じゃないですけどね。

攻撃的采配と言うことでナビでもスポットに当たりましたが、失敗する例が今回のようなことだったのかも知れません。何となくEURO2004のオランダ-ポルトガルのアドフォカート(当時オランダ代表監督、現韓国代表監督)の采配を思い出した。役割を無視して前への脅威だけを増やしても、そう機能するものじゃない。機能性を維持したまま、バランスを攻撃に移していく。成功例に良く上げられる02WCのヒディング采配や、こないだのナビのオシム采配にしてもチームとしての機能性をダウンさせるようなものではなかったことを考えたら、尚更です。

(余談:)勝ちに行った采配だとか、メッセージ的に「攻めろ」と伝える采配だとか、気持ちが入っていたという考え方も出来ると思います。が、実際そんなに浅いものじゃない。積極采配にも中身はあるし、それが伴わないものはリスクを増やすだけで効果はない。サッカーはナイーブなもの。形に囚われて中身を見ないのはどうかと思う。アタッカーを入れることだけが是じゃないと言うこと。(ちょっと余談が気に入った))

長くなっちゃったのでガンバの方は簡単に。ナビスコで敗れはしたものの、掴んだものがあったというのが個人的な感想。今までなら、脅威には自らが打って出て脅威をはね返すという、被弾覚悟の力vs力的な考え方の目立っていましたが、ああいう緊迫した試合を通して、守る時間の時は守備に意識を裂いて耐え、そして攻めれるタイミングを待つというチームの中での暗黙の了解みたいなものが出来てきたのかなぁと。1点獲られたら3点返すみたいな考え方は、タイトルの掛かった試合では難しいと言うことを悟り、一皮むけたのかも知れませんね。

で、マークを曖昧にせずにしっかりと付けるところは付く、中盤とDFラインでブロックを作り、スペースを消すという非常に古典的ではありますが、当たり前のこと当たり前にやると言うことを徹底したことで、(キーマンであるマリッチに仕事をさせず、トゥーリオも捕まえと集中力と責任感の伴うマークを出来ていたと思う)、最後まで我慢できたのかなと(FKでの失点含め、セットからは危うい部分はありましたけど)アタッカーは水物、調子が落ちることもある。その中でDFにおける意識が変わり、後ろから支えるという自覚が出てきたことは、ビッグマッチの経験があってこそなのかも知れませんね。

鹿島が引き分けたことで2位との勝ち点差は3となり、勝ち点を落としてしまったレッズとジェフは苦しくなった。ガンバは大きく前進ですな。でもまだ不安要素もあるからこれだけで決まるかと言われたら、まだまだわからない・・・。てゆうか最後まで競り合って盛り上がって欲しい(他人事)と言うことで今日はここまでです。

*プレーオフは明日かな?予定としては、プレーオフ→ジェフ-ジュビロ→アンゴラ戦Preview(予定)→アンゴラ戦→プレーオフ→エスパ-マリ→31節Previewの予定だけど、予定は未定。

*てゆうか日にちの数越えてる~!多分どれか飛ばすな・・・。

*忙しかったりして更新がまちまち(そうでもないか?更新を気分転換に使ってたから)でしたが、来週ぐらいから通常営業に戻れそうです。てゆうか通常営業になった方が休む可能性は高いかも知れない・・・・。

*個人的にだけど、レッズはサイドから長身FWに合わせるより、局面打開型アタッカーの方が機能するんじゃないかな?エメとか達也とかエメとか達也とかエメとか。中盤の構成力低いから(と言うより速縦型のゲームメイクで相手を揺さぶって・・・みたいなゲームメーカーはいないじゃん?ポンテも長谷部も縦に強くて直接的なプレーに特徴があると思うし)、前に推進力のある選手がいないとスピードアップしないし、脅威を感じない。個々の選手がうまいから何とかなってるけど、FC東京みたいなイケイケサッカーみたいな方がカラーに合う感じ(今はそうでもないけどさ)いや、マリッチも良い選手なんだけど、何となくね。

*以上チラシ裏でした。

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Comments

どうもです。トラバが消されてたのは、こっちにしてくれ、って意味かと思ってました。ということで改めてトラバさせてもらいました。こういういことは、全然気にしてないので大丈夫です。
レポのほうですが、やっぱり自分でしっかり書いた試合だと、他の人が書いたのを読んでいても面白いですね。場面までしっかりと思い出せるので、余計分かりやすかったです。
僕もポイントは両チームの守備に対する意識だったと思います。後半、ガンバがカウンター狙いになったのは監督の指示だったそうですが、それ以上にピッチの選手の、「ここは耐える時間帯」という意思統一は見事でした。
反面、レッズの3ボランチには正直ガッカリ。このシステムを採ったのはいいと思うのですが、あまりに相手を恐がりすぎて全然攻撃参加できていませんでした。あれでは攻撃でコマ不足になってしまうのも当然ですよね。結局ボランチを次々と交代させていったことにも、このシステムが失敗だったことをギドが自ら示しているように感じました。とはいえ、長谷部はトゥーリオの代わりにディフェンスのセンターに入っていただけに岡野との交代は疑問でした。そもそも岡野の生きるスペースなんてありませんでしたし。ここは中の選手でポジションチェンジをすればいいだけの話だったのではないでしょうか。単純に2バックにして、長谷部を高い位置に上げるとか。この辺りは僕のブログにも書いたはずなので、詳しくはそちらを参照してください。

Posted by: DECO | November 14, 2005 at 06:06 PM

DECOさん、わざわざ申し訳ないです。ココログが重い中で、重複エントリーを消そうとしたら・・・・、でもちょうど辻褄があって良かったです。

確かにレポートを書いた試合は他の方がどのような評価を下しているのかというのは興味があるし、そのシーンが思い浮かべられるので頭の中ですり合わせやすいというのは有りますね。

守備の意思統一は、ガンバらしくないのかも知れませんが、きれい事だけでは戦えないですからね。個々の力の差はJ出は余り無いことを考えたら、チームにおける何をするかという考え方の統一というのは大きな差を生む部分なのかも知れませんね。

レッズに関しては、慣れてなかったのかなぁと言うのは確かにありましたね~。難しい部分ではありますが、リスクマネジメントが強調されすぎた嫌いはあるでしょうし、普通通りの方がまだ良かったのかなぁと思ったりして。力の差はなかったと思いますしね。

ギドに関しては試合中の采配は酷かったですが、実際トゥーリオを上げることが誰の判断だったのか、その辺もはっきりしなければならないかも知れませんね。マリも一時期狂ったようにマツが上がりまくっていましたが、結構バランス崩れてやられやすくなったりするんですよねぇ。まあボランチを変えたことに関してはあそこを変えるしかなかったと言うことなのかなぁと思っていますが・・・。

問題の岡野投入は、岡野投入の思惑としてはサイドでの守備負担のきつかった永井を前に上げたくて、その空いた右サイドに、ということのようです。でも、そうなるとトップにマリッチ、トゥーリオ、永井、横山(彼は自ら下がってましたが)となって、完全に渋滞状態になってしまうことを考えていなかったっぽいですね。低い位置にその横山やポンテが下がっていたりして、逆にセカンドボールが拾えなかったりするのは考えたら分かりそうなものですが(仰られる通り長谷部を残しておけばまだ良かったと思います)、監督自体がゲームの中に入り込んで冷静な判断が出来なかった証明でしょうね。ギドはいつも熱くなっちゃってますもんね。

監督含めて、ジャッジ等に熱くなりすぎてしまったりと、レッズにとっては平常心を保ちながらゲームを進める必要性が改めて必要なんだなぁと思いました。指揮官の問題でもあるのでしょうが、その辺はこれから見ていきたいところです。

ではでは、又宜しくお願いします。

Posted by: いた | November 14, 2005 at 11:05 PM

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Tracked on November 14, 2005 at 05:50 PM

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