« 残る課題と新たな可能性@東欧遠征 vsラトビア Preview | Main | 張り切って放出、今日のニュース雑感。 »

October 09, 2005

フリーロールの可能性と課題@東欧遠征 vsラトビア

まあ良かったのかな?受動的なラトビアを相手に様々な課題が出てきましたね。まあ今回はそれを修正する時間も少しはあるし、いいテストマッチになったのではないでしょうか。ただ、フリーロールな中盤のバランス(とスタミナと過信)とパニックの中でミスを犯してしまう悪い癖というのはちょっと時間掛かりそうな気も・・・・。

International A Match(Japan East-Europe Tour)

Latvia 2-2 Japan @ Sconto Stadium,Riga
Latvia:67'V.Rimkus 89'A.Rubins Japan:4'N.Takahara 52'pS.Nakamura


日本スタメン:GK土肥洋一、DF駒野友一、田中誠、茂庭照幸、中田浩二、MF稲本潤一、中田英寿(→86'本山雅志)、松井大輔(→76'三都主アレサンドロ)、中村俊輔(→76'坪井慶介)、FW高原直泰(→86'鈴木隆行)、柳沢敦(→65'大久保嘉人)

ラトビアスタメン:GKコリンコ、DFステパノフス、ザクレセフスキス、イサコフス、ジルニス(→87'ブランクス)MFソロニチンス(→34'ゼムリンスキス→46'リムクス)、モロス、アスタフィエフス(→46'ビスナコフス)、ライザンス(→84'コレスニチェンコ)、ルビンス、FWベルパコフスキス(→61'カルニンス)

序盤から思いっきり狙いが見えているラトビアは、後ろをしっかり定めた上で、強烈に前からプレスを掛けてくる。そして相手のミスを促して奪った所でショートカウンターから右寄りにポジションを獲るベルパコフスキスのスピードを生かす。後は人間山脈級のセットプレーに怖さを感じる。その程度の相手でした。が、そのシンプルさが逆にソリッドで怖さを感じるという感じでしょうか。と言うことで相手のことおしまい。

前半
日本は、そのプレスに対して危ういながらにボールを回し、攻撃を作っていく。で、いきなりの5分、ぽっかりと空いたDFラインの前のスペースからかなり距離がありながらも浮き球を思いっきり叩いた高原のドライブシュートがコリンコの頭上を抜き(逆光の効果もあったかな?)、思っても見ない形で先制点を手に入れる。その後もサイドバックのオーバーラップや、松井とヒデが後ろから出て行って攻撃に絡むなど、様々なパターンから崩しを狙う。松井の突破やスペースに出る動きは非常に効果的だったし、駒野のタイミングの良いオーバーラップなどそれなりの出来は見せたものの、ゴールには至らず(俊輔の一本目のミドルとヤナギのこぼれ球のダイレクトボレーぐらいかな?)、段々ラトビアのカウンターに脅かされる。

中盤でかなり繋ぐわけですが、相手のプレスもきつく、また選手達の過信というかリスキーなパス回しが目に付く。それに対してラトビアが狙いを定めてからは本当に危険だった。弱めの縦に入れてくるボールを狙いながらも、安易なプレーに対しては強い身体を活かしてプレーをぶれさせる形でミスを促して高い位置でボールを奪う事を狙っていたにもかかわらず、リスクの高いプレーをしていたため、何度か危険なカウンターを喰らうことに。縦のダイレクトパス交換で抜け出されるなど、ベルパコフスキスのスピードは相変わらず鋭く、自分の形(左寄りから持ち込み中に切れ込んでのシュート)に持ち込まれること数回。しかし、そこで駒野が粘り強く対応したり、土肥ちゃんのビッグセーブ(いい読みだった)で凌ぎきる。

結局持たされているといったらいいのか、主体的と言ったらいいのか非常に微妙な所ですが、日本ペースと言っていいまま前半終了、0-1で折り返す。

後半
メンバーはそのまま、細かいパス回しはそのままに相変わらずヒデと松井が高い位置でプレーする展開もそのまま。セットからのクイックスタートなどエンドラインを切れ込む形で中の固いラトビアを切り崩そうとするがなかなかうまくいかない。しかし、中央での高原に楔我は入り、そこからの粘って細かいパス回し、高原→ヒデ(おされな後ろ通し)→柳沢と繋がり、前を向いて仕掛けようとした所で相手の足に掛かってPK、これを俊輔が読まれながらもズバッと決めて0-2とする。理想的に点は転がってくる。

この後も稲本のミドルシュートや、俊輔の絶妙のクロスからFWが飛び込むなどチャンスはあるものの決まり切らず。段々松井・俊輔のスタミナが切れ始めて中盤のバランスが緩くなり、これに乗じる形でラトビアペースに。この流れの中でセットプレーからニアに長身選手が飛び込み、一度は土肥がセーブするもののこぼれ球を押し込まれて1点返されてしまう。

この後完全にチームとしてはバタバタし始めて攻撃構築がおかしくなり、アレックス・坪井で3-4-1-2にしても収まらない。逆にヒデ・俊輔・松井とボールの収まりどころがなくなったことで、長いボールで大久保を走らせるに留まる。ほとんどまともな攻撃が出来ずに無為にボールを失い守勢に回るということで、悪いリズムを巻き返すことが出来ないまま迎えた終了間際、長い距離でのバックパスをかっさらわれて、そのまま土肥ちゃんの飛び出しむなしくループで沈められて同点。この結局最後までドタバタしたまま終了。2-2。惜しい形で勝利を逃してしまった。

まあ結果は良いとして(良くないけどさ、ミスだし)、色々と課題が出ましたね。押し込められた時の反撃方法、パニックに陥った時の対処法以前の問題などは残っちゃいました。まあ組み合わせ的に始めてとか、システムチェンジの対応などなど。でも一番気になるフリーロールの中盤に関してを注目してやろうかなと。まあサラッと行きます。

・フリーロールは難しい。でも楽しい。

今日は俊輔と頂点に右にヒデ、左に松井、底に稲本という形で構成された中盤でしたが、役割を固定しないフリーロールの中盤は良い所と悪い所が極端に分かれた感じになったのではないでしょうか。まずバランスから。

報道にもあった通り、稲本を単独で残らせるような形にしないと言う約束事の元、やっていたのかなというのは感じたのですが、それが主に一番高い位置にいる俊輔がやることになっていたのはちょっとうーんと思う部分。フリーロールとは言ってももう少しオリジナルポジションの特性を意識しても良かったのかなと。難しい部分ではあるけど、松井を高い位置を張らせるのなら(戻ってもいたと思うし、よく走っていた。バテるのも分かる)、ヒデが自重気味にポジションを取り、守備を中心にしていた方が中盤全体の運動量として無駄もなく、又彼らしい速く正確な楔でより緩急のあるリズムも生まれた気がする(多少ヒデに負担は掛かるけど)まあ相手が引いていたというのはあるにしても、リズムチェンジをするには高い位置に選手がいる(上がっていくのではなく)というのは必要だと思いますし(ヒデの速い楔→FW開いてコース作る→楔受けた俊輔のドリブルシュート→GK正面みたいなシーンも作りたい)まあ贅沢な悩みかも知れませんけどね。

とはいえ、3枚のボールの繋ぎは非常に良かったし、彼らの出来自体も悪くなかったかなと。俊輔をパスディバイダーに、前でヒデと松井がポジションを変えながら前で変化を付ける形だったり、中盤が安定してからサイドバックのオーバーラップを絡めたりと、3人の技術や創造力を活かした、柔軟性も高いフリーロールらしさが出ていたとも思います。ダイナミックな長いボールを絡めた展開(一本あったけど右から左に俊輔から出たサイドチェンジやFWが開いてサイドのスペースを作る)をもう少し絡めた方が良いかなぁと言うのと、中盤での組み立ての時に出来るだけミスをなくし(リスクを掛けるなとは言わないけどリスキーな持ち方や受け方はしない方が良い)、悪い失い方をしないと言うことを心がければ、個人的には本当に楽しみです。

要はポジションを崩す時の良さ、崩さない時の良さがあると思うので、その辺を効率よく使うと言うことが出来ると良いかなと言うことなんですが、それは体力的な側面からも言えること。確かにポジジョンを崩すことで変幻自在の攻撃は可能なんだけど、それだけ運動量も増えて、スタミナ的には苦しくなってしまう。俊輔や松井が70分ぐらいでバテたのもその辺はかなり関わっていると思うし。イケイケもいいけど、試合全体を考えてペースをコントロールすると言うこともこの先を考えた時は必要なのかなと。

で、守備に関して。稲本に関してはよく我慢してたと思うし(3-4-1-2になって、状況を考えずに上がっていったことはどうかと思うけど)、なるたけバイタルを離れないようにプレーしていたのは良かったのかなと。相変わらず勢いが重視されすぎて、後手を踏む部分もあったり、やっちゃいけないパスミスもあったけど、今日に関しては及第点。ただ、1ボランチとしては守備的には不安かな・・・広範囲をカバー出来る訳じゃないし、周囲の助けがあってこそ。気になったDFラインに入ってのCDFのカバーに関しては良いのもあったけど、相手の攻めが非常にソリッドだったのでカバーどころではないというか、そういう状況が余り作られなかったと言うのもありますけどね。

で全員が下がらない。危ないって思った時にみんながスペースを埋めようと下がってしまうけど、これをしてしまうと次の展開が苦しくなるから、ある程度人数が揃ったら、前目にポジショニングを取り、カウンターの起点となるようなクレバーな所も見たいかなと。例としては05CCみたいな感じかな?押し込まれっぱなしになると、チーム自体がパニックになるし。的確にスペースを埋め、しっかりとボールホルダーにプレッシャーをかければ充分ボールは奪えると思うからその辺のバランスを取って欲しい所です(このレベルならね)

まあ完璧じゃないのは当たり前だけど、課題を修正していけばこの形は良いと思う(個人的にも好き)ただ、今日はやらせてくれた側面も強いだけに、相手によってはポジショニングだったり、攻め方のバリエーション(今日みたいなポゼッションなのか、それともオリジナルポジションを活かしてカウンター気味にやるのか)を考えてプレーして欲しいなと。ウクライナ戦も継続してほしい。

・で、選手評。中田浩二に対してなんて書こう。

土肥洋一(FC東京)→まずスパイク何とかしておくれ。滑りすぎ。この辺は国際経験の薄さかなぁ・・・。ただ、セーブに関しては相変わらず安定。ベルパコフスキスのシュートを止めた読みの素晴らしいセーブや失点となってしまったけど至近距離セーブなどは悪くない。ただチャンスだっただけに無失点で行きたかった・・・。

駒野友一(サンフレ)→序盤はタイミングの良いオーバーラップからクロスを上げたり、ミドルを狙ったりと積極的でしたが、後半は減退。まあでも攻撃より守備。危機的状況でのカバーや1vs1などのその辺の逞しさも見えたし、根本的な欠陥も見あたらず、良いプレーを見せたのではないでしょうか。後はビルドアップの自信と相互理解。

田中誠(ジュビロ)→粘り強く対応したけど、最後の押し込まれっぱなしの時に何かが欲しかった。ツネ不在の中でのリーダーシップという意味では物足りない。でも1vs1出は安定していたし、高い選手に対しても茂庭と連携してよくやっていたかなと。マコもビルドアップに関してはもう少し。良いリズムを作りたい。

茂庭照幸(FC東京)→安定していたと思う。前の強さや危機察知の速さなど良さなどらしさは見せた。長身選手に対しての守り方は少し難はあるけど、二人でやれば何とかなるし、そういう意味では良い経験になったのかなと。ただ、繋ぎミスも多いし、意識も低い。その辺はオリンピック代表時代からの課題。

中田浩二(オリンピック・マルセイユ)→あれは致命的だったね。ただそれだけ今日はパスに関しては雑だった。サイドの時もミスも多かったし、クロスもイイボールが入ってなかったと言うことで足に付いてなかったのかも知れない。ビルドアップももっと出来ると思うし、そういう意味では凄い残念な出来。サイドバックのポジションを奪って欲しかったし、アンカーとしても展開力やカバー能力に期待はしてるんだけど・・・。

稲本潤一(WBA)→守備に関しては上に書いた通り、前へのディフェンスでは良いタックルもあったりと悪い出来ではないと思う。で、オリジナルポジションへ戻る速さというのが課題らしいけどその辺は確かにあるかも。上がった後に緩慢になってしまうのは見受けられる。プレミアシップで許されないと言うのは確かに分かるかも。気になるのはインテリジェンス、パスミスがあったりした部分も層だけど、自分の良さはわかるけどチームの状況、展開などを理解してプレーする必要性をもう少し真摯に感じて欲しい。2ボランチになったとはいえ、リスクをあの状況で負うのはいかがなものか。

中田英寿(ボルトン・ワンダラーズ)→イイ出来、身体もキレていて自由にプレーした。その自由が良いかどうかは分からないけど、もう少し自分を殺して周りを活かしてくれれば尚良し。ラストでの周囲とのイメージ共有とタイミングのズレを修正すればゴールも生んでくれそう。シュートは枠へ、ラストボールは寄り丁寧に。まず自分からやってちょうだい。ペースコントロールして?ヒデは出来ても周りは出来ないから。

松井大輔(ル・マン)→周囲に支えられていたとはいえ、自分の良さは出せたのでは?充分このチームで大きな存在となれることを証明。多少低い位置でのリスキーなプレーは気になるけど、それでも自由に動いてドリブルに、パスに、躍動。守備も頑張っていたし、もっと詰めていけば楽しみな存在。小笠原もいるし、あれくらい飛ばしても良いと思う。もっとフィニッシュ!苦しい展開でチームを助けるキープも見たい。

中村俊輔(セルティック・グラスゴー)→なんかボランチみたいだったけど、経験がない訳じゃないし、存在感は発揮。最初は足に付かなくてミスが多かったけど、修正してリズムに乗った。個人的にはゴールの近くでプレーして欲しいけど(ミドルや左サイドでのクロスなどアイデア、精度を活かせるし)、彼のパスの巧さと視野の広さは低い位置の方でも活きるし、良いリズムは作っていたと思う。守備もそれなりに頑張っていたし、ランニングも出ていたし、ゲーム通じて良かったとは思うけど、あのペースでプレーしていると持たないかな・・・・。アングルが悪かったり、距離が近すぎるサポートは要修正。もっと受けられるポジショニングを。

高原直泰(HSV)→うん、凄いゴールだった。粘りもあったし、柳沢とのポジショニングバランスもコンビネーションも取れていて、段々良い感じになってきたと思う。個としてのポジショニングも良かったと思うし(点を獲ることをサボらない)、後は更なる結果とチームでの出場機会。より失わない、より前に、というスケールアップが必要か。大久保に対しては活かしてやろうという意識も見えた。

柳沢敦(メッシーナ)→相変わらずの質の高さだったのかな(よくわからない)でも中盤を活かそうという意識も高いし、高原とのコンビもいい。惜しいシュートもあったし、このチームだと彼の良さは凄い出るんだなぁと実感。センスプレーヤーだからかも。ヒデの後ろ通しを巧く受けて前を向いたりPK奪取は素敵プレーだった。

大久保嘉人(マジョルカ)→ついてない・・・・。チーム状態が落ち目の時に入ったと言うことでね。良いプレーはあったけど印象は薄く、存在感なく、ゴールは遠かった。サイドでのドリブル突破とハンドとなったプレー、そしてあの強烈なシュートぐらい。でもこういう状況でこそゴールを獲ってほしかった。スピードが活きる展開ではあったし。まあパスが出てこないんだからやっぱり酷か・・・。

アレックス(レッズ)→うん、軽い。途中交代でゲームを締めるための運動量と守備を求められてたはずだけど、中途半端なプレーとミスでほとんど印象には残らず。セットでのマーキングミスは致命的。

坪井慶介(レッズ)→うーん、あのミスの片割れ。まああれは中田浩二が悪いんだけどさ。でもクオリティが戻らず安定感を感じず。アレックスもそうだけどコンディション的に厳しい部分もあったにしても、もう少しやってほしい。

本山雅志・鈴木隆行(共に鹿島)→出場時間短く評価なし。

と言うことで次ですな。水曜日はウクライナ戦。より強い相手に対して、どこまでこのサッカーが展開出来るのか、劣勢になった時にどこまで反発力を示せるのかなど楽しみですね。と言うことで今日はここまで。又長い・・・。

|

« 残る課題と新たな可能性@東欧遠征 vsラトビア Preview | Main | 張り切って放出、今日のニュース雑感。 »

Comments

はじめまして、kazumaです。
かなーり読み応えのある記事でした^^
読んでて楽しかったです。

なるほど・・・と納得しました。
また遊びに来ますね^^

Posted by: kazuma | October 09, 2005 at 09:09 PM

こんにちはw

>・フリーロールは難しい。でも楽しい。
はよう試してほしかった・・・かな?w
松井選手良かったですね!
次も期待ですね!出るのかな?(シンジ選手はどんな状態なんだろう?)

>なんかボランチみたいだったけど
そういえば、俊輔後ろのほうにいましたね(^^;
いいクロスとかあって、アシストやらミドルが決まっていたら、なお良かったんでしょうけど。
なるほど、バテて交代だったんですね。(試合開始前から眠くて、後半は殆ど寝てました(^^;))

大久保、先発で使ってほしいですね!
ただ、前の二人も調子良いみたいだし、難しいかな?

Posted by: ナツキ | October 10, 2005 at 08:10 AM

kazumaさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

読み応えですか・・・・、ダラダラ長くてすいません(苦笑)

又納得して頂けるようなものを掛けるように頑張ります。ではでは。

Posted by: いた | October 10, 2005 at 11:32 PM

ナツキさん、こんにちわ。

今までもそれなりにフリーロールな感じはあったけど、ダイヤモンドで両サイド(ヒデと松井)が前に出て行きながらと言う感じで、より自由な感じは増えましたね。シンジがダメで、離脱しちゃったみたいなので松井はまたスタメンかも?フィーリングを合わせていけばもっと良くなると思うので、期待したいですねw

俊輔はそんな二人の前に行くような姿勢を見てか、バランサーのような役割をやっていましたね。まあ俊輔が自己顕示したら今度はヒデがバランスを取るとかそういう感じになるのかも?
バテたのは、後ろのバランスを取るためにかなり上下動を強いられたからではないでしょうか。後ろからのビルドアップが良くなれば、こういうのも無くなるとは思いますけど・・・・。

大久保はチームが良い状態の時に見てみたいですね。ちょっと今回は残念。高原・柳沢のコンビは充実してますからねぇ。次はよりガチンコな感じになると思いますので、楽しみです。ではでは。

Posted by: いた | October 10, 2005 at 11:32 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77106/6315572

Listed below are links to weblogs that reference フリーロールの可能性と課題@東欧遠征 vsラトビア:

» サッカー日本代表の東欧遠征、2-2でラトビアと分ける [[K]こあら日記]
松井のための親善試合って感じだね。大久保は入った時間帯が悪かったねぇ・・・ま、次のウクライナ戦に期待。 あとは、特に見るべき点は無かったなぁ。。。ディフェンスはレギュラー組がいないためにちょっとオドオドしてた。まぁ、最初から100点は取れないさ。けど、アレッ...... [Read More]

Tracked on October 09, 2005 at 04:00 AM

» ラトビア相手にドローかよ [芸能&スポーツ瓦版]
8日に行われた日本ーラトビアの試合は 前半に高原が先制ゴールを決め1−0にして そのまま前半は終了し後1点とって欲しかった 後半は中村俊輔のPKで2−0にして良かったが ラトビアに2点を取られ2−2のドローで終わった 2点取られたけど相変わらずセット....... [Read More]

Tracked on October 09, 2005 at 11:38 AM

» 日本 VS ラトビア reported by inoran [サッカー情報通]
とても長くなります。 読む人は心して読んで下さい。(笑) 今日は横浜石川町のとあるクラブでスクリーンを前に応援してきました。 そして、この記事は全体的に連携が悪いとか、 ディフェンスラインが急造だ、とかは考慮していません。 (W杯ではそんなこと関係ないです...... [Read More]

Tracked on October 09, 2005 at 05:02 PM

» 日本 VS ラトビア reported by inoran [サッカー情報通]
とても長くなります。 読む人は心して読んで下さい。(笑) 今日は横浜石川町のとあるクラブでスクリーンを前に応援してきました。 そして、この記事は全体的に連携が悪いとか、 ディフェンスラインが急造だ、とかは考慮していません。 (W杯ではそんなこと関係ないです...... [Read More]

Tracked on October 09, 2005 at 05:02 PM

» 【サッカー】日本vsラトビア20051008(総括) [★★誇大妄想BLOG★★]
日本は2-0というスコアからラトビアに追いつかれ、勝利することができませんでした。観てる側としては、正直「勝った」と思った展開。恐らく選手の頭にも、一瞬同じような考えが芽生えたはずです。だけどそれほど甘くはなかった。 ■フィニッシュまでの「意識」 前半...... [Read More]

Tracked on October 09, 2005 at 09:05 PM

» 同点ゴールは必然か? [娑婆に出る]
日本がずいぶん前に出場権を獲得したせいか、不思議と日本国内では盛り上がりも何もないワールドカップ予選であるが、海の向こうでは大変な大騒ぎになっている。 2006年W杯アフリカ予選は8日、最終節13試合が開催され、トーゴ、ガーナ、コートジヴォアール、アンゴラ、チ....... [Read More]

Tracked on October 09, 2005 at 10:19 PM

« 残る課題と新たな可能性@東欧遠征 vsラトビア Preview | Main | 張り切って放出、今日のニュース雑感。 »