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September 19, 2005

Shunsuke Nakamura assists for the finals!Celtic ascending current of air!

Jやろうと思ってたんだけど、俊輔が又アシストですよ!久々にセルティックの試合では面白かったので、久々に心機一転単独で(てゆうかああいう形で終わってしまった試合をどう評して良いのかよく分からないというのが本音、勿論書きたいことはあるんだけどさ)

Scotland PremierLeague 2005-2006 Day-7
Hibernian 0-1 Celtic @ Easter Load
Celtic:5'S.Petrov

セルティックスタメン:GKボルツ、DFテルファー、バルデ、マクマナス、カマラ、MFレノン、S.ペトロフ、中村俊輔(→73'マロニー)、トンプソン(→50'ピアソン)、FWハートソン(→60'C.ビーティ)、ズラウスキ

と言うことで箇条書き雑感。

・今日は黒いシャツ、3rdかな?あの緑単色よりは好きかも。まああのシャツで俊輔が初ゴールを決めたわけだけど。

・いきなり横浜ルーレット!くるっと回ってかわそうとしたところでチャージにバランスを崩したけど良いプレー。うんうん。今日は右サイドで張り気味、トンプソンが左で張り気味、底にペトロフとレノン。ボックスでその中で中に来たりという感じなのかも。

・まあそんな良い予感がいきなり結果に!DFラインでのボール奪取からセンターアーク辺りにいたハートソン軍曹へフィード、これをダイレクトで右にいた俊輔へ、ここで俊輔のドリブルから一気にスピードアップ 、相手のマークもおぼつかず、ノープレッシャーのまま余裕を持ってなでるような優しいスルーパスを前を走っていたペトロフへ、これをペトロフが右足で股抜き!まあ凄い綺麗な展開だったけど、ハイバーニアンの緩さにびっくり(俊輔にもアタックに行けないわ、決めたペトロフも何もせずに通過させちゃうわ)でもアシストはアシスト、らしかったね。

・その後も俊輔は良いプレーを続ける。今日は切れてる?左からの展開でトンプソンからのパスで巧くバイタルに入り込むと、外に逃げていた軍曹へダイレクトでびたっと付ける。そのまま軍曹シュートは弱かったけど良い展開。逆に相手の目測誤りもあってファーストタッチで相手を出し抜くと前はクリア、ドリブルで持ち込んで相手に前に立たれてもそのまま巻くようなシュート!これはGKに読まれて止められるけどプレーに躍動感。

・ハイバーニアンは基本的に繋ぐわね。ただ力の差は歴然。勢いが出ないと辛いってかんじかな?

・今日のセットプレー、一本目はトンプソン、二本目は俊輔、俊輔のキックは壁の間を狙ったけど、そこは難しいだろう?まだまだこの争いは終わりそうにないね。

・そんなこんなで前半はチャンスこそあったモノの、終盤にはホームのハイバーニアンに攻められたりと序盤の先制点の後は追加点を獲ることが出来ずに前半終了。いつも後半に入って良くなる俊輔だから、今日は前半から良いプレーを見せたかな?

・後半もメンバーはそのまま。やっぱり心配しちゃう僕。まあ悪くないから大丈夫だと思うけど、サブも厚いしね。トンプソンはそうそうに交代(足痛めたっぽい?)、軍曹も交代したりと下げられるだけの質はあるからね(他とは比べないけどさ)後半はハイバーニアンの勢いが良い。前から前からと言う感じで押し込まれる。試合自体がセルティック側で進む感じ。

・左サイドでボールが回ることが多く、俊輔はなかなか流れに乗れない感じ。時折ボールタッチで柔らかいところを見せてクロスを入れたりとするモノの結局ゴールに繋がるようなプレーはなし。

・でもセットではそれなりに感覚が合ってくる。CKは単純に中に入れるのは合わないが、スイープでレノンのミドルをお膳立て、直接は同じような形でファー側へ狙うとGKの手をかすめてポスト!惜しい!

・乱闘キタ!引っ張られた事でもめた!何か熱い!てゆうかよく分からないけど頭つきあわせてとか面白い。結構わらわら集まって、止めた後に又小競り合いが起きたりと、なかなか収まらず結局3枚のカードが(セルティックに2枚)俊輔は近づいていってそのまま通過。うーん。

・押し込まれる中でと言う前提、俊輔としてはゲームを落ち着かせたくてボールを回そうとはしているけど、戻してDF(というかカマラとテルファー)おろおろ→詰められて蹴っちゃえと言う感じになっててリズム作れず。ビーティの師匠みたいなポストとの兼ね合いとかはもう少し見てみたかったけどね結局このままマロニーちゃんと交代。まあ一応の仕事はしたから良いのかな?

・その後はスコティッシュプレミアクオリティに一気に変わった感じ。ボールを回さず何か凄いぽんぽんあっちに行ってこっちに行って・・・。でその中でコンタクトが激しく、良いところにこぼれると勢いよく攻撃するという感じ。セルティックも深くまで行ってビーティ惜しいシュート、でもハイバーニアンの勢いが止まらない。

・ボルツ大繁盛。強烈なミドルを止めたりと前半も良かったけど、後半は神が降りてきた。相当危ないシーンも片手一本、身体も張って、結局その猛攻を凌ぎ切っちゃった。引きながらの守備でプレッシャーが掛からない、その中で掴めないとか結構やばかった・・・・。でも勝って良かった。

まあこんな感じでした。俊輔の出来は身体の切れも含めて良かったのかなと。相手のバランスがよく見えていてクリアな時にはどんどん突っこんでいったりとアタッキング色も強かったし、サイドでのプレーもそれなりに嵌ったのかなと。まあ結果というかゴールがなかったのは残念だけど、アシストはしたし、これを続けたいね。コンディションも前節よりは確実に上がってる(何か前節起用したストラカンが批判されたりしたらしい、インターナショナルマッチデーの時だから移動も伴って疲労が心配されたのに、無理くり使うことはなかったとの見解らしい)これからが楽しみかも。

で、変化した中盤の形は結構良いのかなと感じたわけですよ。上にも書いた通りボックス(トンプソン左、俊輔右、上がり目にペトロフ、下がり目にレノン)はペトロフの存在感が出て良いのかなと。ダイヤモンドだと、カマラも上がってくるし、トンプソンもいるし、俊輔左利きで、どうも右に回ってこない(今日もそうだったけど)から、ペトロフはあんまり存在感がなかったりするんだけど、これだと前の選手には元々外にいさせて中に入ったりポジションチェンジを自由にさせる事も出来るし(トンプソンも)、その中でレノンとペトロフがゲームを作りながら、状況を見て攻撃参加でアクセント。ペトロフのプレーは捕まえにくいと思うし、彼が存在感を出すことで前もフリーになれることも多くなる、そうなったらもっと良くなる予感がしました。まあレノンが出場停止になるらしいから、これも続けられるかどうか分からないけどね。

とにかくまだまだ序盤、オールドファームでやられてからはきっちりと勝てているので、今のうちに基盤をよりしっかり作って、危うくなってきた時に帰れる場所を作っておきたいね。まだまだスコティッシュな匂いというかプレーがもの凄い雑になることがあるし、そういう時に限って危うくなるし。そういうモノを消しながら、良いチームになっていって欲しいなと。と言うことで勝って良かった。と言うことで今日はここまで、明日こそJ書く!

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Posted by: Alexwebmaster | March 04, 2009 at 03:01 AM

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