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September 27, 2005

優勝を賭けたどつきあい@J1 第25節 首位決戦

寝ちゃった。でも起きた。遅くなりましたが首位決戦!とんでもないゲームでしたね。まあ結果の方は驚き(スコア云々ではなく最後の展開が)だったわけですが、サッカーの神様がまだまだJで楽しもうとしているのかなと。もっと激しくもっと熱く争って盛り上げろ!って。とにかくレポート(読んで下さってる方、ごめんなさい、めちゃくちゃ長くなってしまいました)

J.League Division1 第25節

ガンバ 3-3 アントラーズ@万博「優勝を賭けたどつきあい」
Gamba:23'&89'アラウージョ 51'大黒将志
Antlers:9'&40'小笠原満男 89'アレックス・ミネイロ

Gamba Official

ガンバスタメン:GK藤ヶ谷陽介、DFシジクレイ、宮本恒靖、山口智、MF橋本英郎、遠藤保仁、松下年宏(→80'家長昭博)、二川孝広、フェルナンジーニョ(→80'吉原宏太)、FWアラウージョ、大黒将志

鹿島スタメン:GK曽ヶ端準、DF青木剛、岩政大樹、大岩剛、新井場徹、MF小笠原満男、フェルナンド、増田誓志(→66'リカルジーニョ)、深井正樹(→76本山雅志)、FWアレックス・ミネイロ、本山雅志(→73'野沢拓也)

前半。
ゆったりとポゼッションしながら攻撃を作る鹿島と奪ったらチーム全体で切り替えの意識高く全体がオフェンシブモードになるガンバの特徴が良く出ていたような立ち上がり。オープニングシュートは右サイド(3バックの外のスペースで巧くフリーとなった)で角度のないところから強烈に狙ったアレックス・ミネイロのシュートでした。どちらかと言えば鹿島のペース、その中で積極性が見えたのはボランチの位置に入った小笠原、狙い目を見定める労を惜しまずにフリーランニングし、チャンスを生み出す。縦の関係から増田のためもあって右サイドでフリーとなり、低いクロスを供給。このシーンはフィニッシュに繋がらないもののこれが先制点の伏線となりました。

両チームともセットプレーから際どいシーンなどもあったものの鹿島のポゼッション、ガンバのカウンターという形の流れはかわらなかった9分、新井場の縦パスからの展開。ポジションチェンジしていた増田がそのパスを受け、本山が引いてフリーとなったところに(この動きがシジクレイの中途半端な動きを読んだ)簡単に裁き、本山はセンターで受ける動きをしたアレックス・ミネイロへ柔らかい楔となるボール、これがしっかりと収まった時には既に小笠原がポジションを上げて完全に崩しのフリーランニングを開始していた。ミネイロは後手に陥ったガンバDFを嘲笑うかのようにテクニカルなキープからスルーパス、必死にカバーに走る山口の足をすり抜けるように強烈なシュートがゴールに収まってこの大事な試合の先制点となりました。

このゴールに関しては本当に鹿島らしいゆったりとしたパス回しで何気ない本山の動きで相手のDFをずらし、楔をスイッチに一気にスピードが上がり、完全に相手のDFを出し抜きました。本当にしっかりとした信頼関係、共有意識を感じるゴールで最後はポストからのフリーランニングと言うものがしっかりと出来ていたのかなぁと感じたゴールでした。

逆にガンバの守備は少しお粗末でしたね。失点のシーンを見ても、(その前に中盤で鹿島のパス回しに対して中盤でアプローチに行けない前提があって)まずシジクレイがふらふらと自分のポジションを離れた事でアレックス・ミネイロのマークは宮本が付かざるを得ない、その中でそのポジショニングバランスの悪さを突かれて、フリーランニングには誰も見ていなかった状態。3バックがゾーンを維持するでも、マンマークについてカバーの意識を高めるのでもなく、危うい関係という感じで一つ一つのプレーに対して後手を踏んでしまった。まあシジクレイがあそこでポジションを浮かせた部分が余り理解出来ないのですが(走ってきた小笠原へのパスを読んだのかな?)チームの守り方が整備出来ていない形というのが露呈した形だったのかも知れませんね。

その後ガンバはようやく目が覚めた様に両サイドが高い位置を取り始め、ワイドな展開も出始めたりと積極的に前に出るようになりましたが、守備においての定まらない要素というものが修正出来ず(重要な小笠原を見る存在の不在)ちらほら浮いてきてしまう。ビハインドを負って一気にやり返したいのに、守備の不安がそれを許さない感じというのが見受けられました。

徐々にそれでもラインが上がってきたこともあって、セカンドボールを支配しリズムを引き寄せると、ガンバのクオリティの高さが苦しい閉塞した状況を突き破る。

ゆったりとしたポゼッションからシジクレイの一発の楔が鹿島の中盤を一気に通過してフェルナンジーニョに収まり、そこで完全に4-4の様な形になる。フェルナンジーニョはボールを運びながら青木を引きつけ、全速で左サイドをオーバーラップした二川をシンプルに使う。二川は黄金コンビの大黒が相手を振り切ってフリーとなっていた動きを見せていたこともありダイレクトでライナー性のクロスを供給(絶妙)、この時点で完全に鹿島DFは後手に陥っていましたが、更に輪を掛けたのが大黒の周辺察知能力。このボールをスルーしてトドメ、大外に詰めていたアラウージョには誰も付くことは出来ずと、フリーとなったアラウージョはイージーに押し込んでゴール!余りに華麗な形で同点に追いつきました。

まあこのゴールの最大の要因はシジクレイの何でもない一つパス。まあこれは前から獲ろうという姿勢を見せた鹿島の中盤がシジクレイの本当に何でもない方向転換に虚を突かれた形でこのパスを通してしまったわけですが、このプレーに置いて鹿島の何が悪かったと言えば、中盤の意志とDFラインの意志が完全にあっていなかったことで、大きなエアポケットが生まれてしまった事。元々上手にライン設定をするチームだと思うのだけど、このシーンに関しては足並みが揃わなかったと言う感じでしょうか。まあそれとボランチのフェルナンドと小笠原が二人ともインターセプトを狙い、彼らが見なければならないフェルナンジーニョのポジションに注意していないことも安易だったかな(その後も遠藤の攻め上がりに対してケアしきれなかったりと、攻撃型ボランチの併用の悪い部分が出ていた)。もうそこから後手に陥り、ガンバの一つ一つのプレーのクオリティが高かったこともあり、止めどころが一つもなかった。本当になんて事無いプレーなんだけど、サッカーって恐ろしいなと思わされるシーンでした

(補足だけど、僕が良く引き合いに出すミランのカカとピルロのラインで中盤を出し抜き、相手を丸腰のバックラインにすると言う形を作り出すプレーだった。こういうプレーをミランは意図的に狙っている訳で、だからこそピルロをあの位置に使っているわけだけど、ガンバもそういうプレーをフェルナンジーニョの巧みなポジショニングが可能にしているのかなと。まあその分守備しないから先制点のような失点もあるわけだけど)

とにもかくにも同点になったゲーム、どちらも大きな弱点を抱えているからこそ、このゲームをものにするには自分たちの特徴を押し出すしかない。鹿島はゆったりとしたポゼッション、ガンバもボールを持てば常に相手の穴を狙う。両チームが非常にアグレッシブだった理由の裏にはそういう理由があるのかなぁと思いを巡らしてる間に、両チームは激しい中盤の攻防。ぽこぽこフリーマンが出てきたり、突破に関して甘い要素があったりとクオリティの高い攻撃とは対極的に守備のクオリティに低さを感じたわけですが、それでも粘って水際で凌ぎ合う。ガンバがどちらかと言えばリズムを握っていたのかなぁという感じでしたが(横パスのインターセプトから3vs3のカウンター、フェル→アラウラインが繋がって完全に1vs1のシーンを作り出したし。このシーンの岩政・大岩のゴールカバーは素晴らしかった)、スコアを動かしたのは鹿島でした。

一度ボールを奪ったものの、フェルナンドがボールを取り返し、シンプルに縦へ。深井が突破に図ったところでシジクレイがそのクイックネスについていけずにぶち当たって止めたことで与えたFK、角度のない左サイドからのFKはゴールに向かう低い弾道のボール、選手達が殺到する中で誰も触れずボールが通過、そのままゴールに吸い込まれました。

まあこのゴールに関しては良くあるパターンですね。ただ、このFKのポイントがこの試合を象徴するようなペナ脇のスペースだったと言うことにはやはり偶然ではないのかなぁという感じはしました。明らかにホットエリアとなっていたスペースに対して対応策を得れずに、不器用にファールで止めるしかなかったガンバに対し、そこを使う意識がこの前半通じて非常に高かった鹿島、それがこのゴールの伏線となったのかなと。勿論シジクレイのカバーを深井のクイックネスが上回ったと単純に言える部分でもあると思いますが、プレビューでも書いた通り、自分たちのサッカーを押し通すと言うことに対して、相手の良さを軽視した甘さを感じたざるを得ないです。

ただ小笠原がきっとああいう狙いを持って蹴っている事、そしてそこにこのチームで一番セットプレーに置いて危険度の高い岩政が勢いよく飛び込んできたと言う事、全ては計算の上において起こりえる形とも言えるのかも知れません。鹿島のしたたかさが実ったゴールでした。結局前半は1-2、鹿島がアドバンテージを握って折り返す。

後半。
両チームとも前半に見えた良い部分、悪い部分、どう考え、どう変えてくるのかなと思いましたが、ゲーム前の姿勢通りガンバはそんなに変わった様子はなく、鹿島もそんなにバランスがどちらかに倒れるという感じは受けませんでした。主審の家本さんが本領を発揮し始め、シジクレイとヤットを出場停止に追い込み、鹿島ディフェンスの重鎮大岩にもリーチとなるカード、更にJを盛り上げようという意図を感じたりしてほほえましく思ったわけですが、ゲームとしては鹿島がより現実的にゲームを捉えはじめ、自ずとガンバがボールポゼッションを握るような展開になる。鹿島も守り倒すわけでなく、カウンターからこの試合のホットエリアであるサイドのスペースを本山のループのスルーパスから深井の素晴らしい飛び出し(しかも回り込むような動き出しでシジクレイを完全に釣って置いていった)で鋭いシーンを見せたりと両チームとも攻める姿勢が見えたものでした。まあそんな展開の中、思っても見ない形でゲームは動く。

深井のカウンターで場内が沸いた後、一つ息をつくように曽ヶ端へバックパスが渡る、曽ヶ端はダイレクトで大きく蹴り出そうとしたところでキックミス、大黒がそのボールをカット、完全なる1vs1のシーンとなり、大黒はそのまま落ち着いて曽ヶ端をいなし無人のゴールに流し込んで同点となった。

もう信じられないゴールな訳ですが、大黒が最後まで追ったことが実ったわけですが、ちょっと残念。せっかくの首位決戦だから、こういうゴールは見たくなかったかな・・・。まあこういう試合だからこそ起こりえる事かも知れませんが。しかしこれで又イーブン、両チームともアグレッシブな姿勢を出し合う展開になっていきました。

その中で動きの良さが目立ったのは、直前で良いプレーを見せた深井、そしてゴールを決めた大黒です。深井はシジクレイのバックパスに反応して際どいシーンを作り出し、大黒はスピード感が戻りはじめ、果敢な大黒が戻ってきたかなと言う感じでした。相変わらずカードが乱発される中でゲームもヒートアップ(フェルナンドにも死の宣告)、どちらも守備に不安があって、高い攻撃のクオリティを持つだけに、一つのプレーで展開ががらっと変わる綱渡りなゲームと言う感じがしました。

ガンバは有機的にサイドを中心に高いクオリティのボールで素晴らしい形を演出(二川のライナー性のクロス、松下も直線的なボールで良い形を演出、大黒もカウンターからアウトサイドのフィードでフェルナンジーニョの決定機に繋がりそうなシーンを演出)、鹿島は深井のクイックネスと相変わらずフリーとなりやすい小笠原がイメージを共有し、スペースを狙ったり、サイドバックがようやく有機的にオーバーラップを掛けて本山のフリーでのシュートを演出したりと、リズムがどちらと言うより次はどっちのゴールが揺れる?と言う感じだったのかなと。

その中でトニーニョ・セレーゾが先に動く。増田を下げてリカルジーニョ、小笠原を前に上げる形にシフト。キャリアの差かリカルジーニョは巧くボールに絡み、ポゼッションに落ち着きを与えるが、ガンバの単発的な攻撃もクオリティが落ちずに危険度を保ったこともあって、やはりどちらに次のゴールが入るのかという展開は変わらない。その中で素晴らしいプレーが飛びだす、二川からフェルナンジーニョへボールが入り前を向く、大黒は下がるアクションを起こしたことで鹿島のラインが揃うと(オフサイドトラップで何とかとしていたのだから裏じゃないとしたらラインを上げる判断は出来ないし、アプローチのためにも下げることも出来ない)、そのギャップをセンターから突いたのは第3列目から一気にフリーランした遠藤、フェルナンジーニョはそのタイミングを逃さずに早いタイミングですぱっとスルーパスを通し(まさに相手を切り捨てた)、遠藤と曽ヶ端の1vs1になったが、遠藤のニアを狙ったシュートは曽ヶ端がストップ。見事な連動した崩しのプレーも見事でしたが、ミスの後に切れずにチームを救った曽ヶ端も見事だった。(その後、小笠原の素晴らしいターンからのスルーパスに野沢が反応して強烈なシュート、そのシュートをセーブした藤ヶ谷のポジショニングと予測能力も見事だった)

攻め合いながらスコアを動かせない両チーム共交代して局面を動かそうとする。鹿島は2枚目の交代、存在感の消えかかっていた本山に変えて野沢を投入、続けざまに深井に変えて鈴木隆行と勝ち点3を狙って前をフレッシュにする。逆にガンバも残り10分も吉原、家長という局面打開を期待出来る選手達を投入(フェルナンジーニョ、松下との交代)、勝ち点3へ、優勝へ、両チームとも引く姿勢など微塵も見せない。ゲームは最終局面へ。そしてゲームが動いた。

残り時間は1分無い、そんな中でハーフラインから一発の斜めのフィードで大黒が左サイド深い位置で受けると青木との1vs1に発展、ボディフェイクで揺さぶりクロスを上げるスペースを作り、速いボールを折り返すと岩政が残した足に当ててクロスを寸断するが、そのこぼれにいち早く反応したのは鹿島が誰もケア出来ていなかった神様仏様アラウ様、鋭く振り抜いて曽ヶ端を抜き、万博が沸いた。西野監督も呆然とするような手を広げるパフォーマンス。ただこのゲームで終わらなかった。

大岩の前への強引なるインターセプトから、放り込むように高いボールを前に、これを野沢が最後まで追って競り合うとボールは左サイドにこぼれ、ここに走り込んできたのは鹿島の選手(新井場)、冷静に中に折り返すとアレックス・ミネイロは完全にフリー、冷静に沈めてなんと同点!ガンバの喜びは1分ぐらいで終わってしまった。結局このまま試合は終了、劇的なドローで3-3。サッカーの怖さを痛いほど思い知らされたゲームでした。

あれだけ攻撃を構築していた両チームが最後のゴールはああいう気持ちが前に出たような長いボールから生まれたのは、直接対決にふさわしい精神力が引き出したものだったのかも知れませんね。まあ神様のいたずらとしか思えないような展開ですが(ガンバの失点は自業自得だとしてもね、大人になりきれなかったのも又らしいと言えばいいのかな・・・まあここまで来たのも余りあるアタッキングメンタリティな訳だし)、これでリーグはもの凄い混沌としてきた。まあそんなときに後ろから追いかけるチームが追いかけきれないという流れを考えたら、やっぱりこの2チームのどちらかが勝つのかなと言う感じはしますけどね。ただ神様はJが盛り上がることを望んでる、そういうゲームだったのかなと思います(これだけ書いてこういう事を言うのは間違ってますね)

ただ目新しかったのはこういう負けたくないゲームでも両チームとも前への姿勢を失わずに積極的に戦ったと言うこと。これだけ入ってくれたスタジアムの観客(観客数は万博最高ですって、奥さん。良かった良かった)に応えたと言うことだけは間違いないでしょう。来てくれたお客さんは満足するようなゲームが出来たことはガンバのこれからを考えると非常にポジティブだったのかなと。まあ守備に関しては、今日は黙認で(笑)

と言うことで非常に楽しませてもらいました。せっかく短くしようとしているのにこれだけ長いことを書かせてぐらい、素晴らしいゲームだったと思います。

と言うことでその他の試合。もうおざなり。
ジェフ 2-1 エスパ@臨海「奇跡の芽」
Jef:39'p阿部勇樹 89'巻誠一郎 S-Pulse:32'チョ・ジェジン

ジュビロ 1-0 レイソル@ヤマハ「格好悪くても」
Jubilo:9'p中山雅史"祝・300試合"

楽天 1-1 読売@ユニバ「痛み分け」
Vissel:0'三浦淳宏 Verdy:30'ワシントン"今こそ彼の姿勢を見習え"

グラ 1-3 セレッソ@瑞穂「ビジョンなしにポジティブな波は起きない」
Grampus:44'中村直志 Cerezo:32'古橋達弥 48'前田和哉 51'西澤明訓

ふろん太 2-1 アルディージャ@等々力「貯金は活きるか、正念場」
Frontale:51'我那覇和樹 58'箕輪義信 Ardija:88'島田裕介

アルビ 0-1 サンフレ@ビッグスワン「諦めた時点で試合終了ですよ」
Sanfrecce:42'前田俊介(!!!)

FC東京 0-0 トリ@味スタ「攻撃におけるロジック」

と言うことで勝ち点41の3つ(レッズ、ジュビロ、ジェフ)、いつの間にか40まで積み上げたセレッソ、これからどこまで勝ち続けられるかがポイントですね。はっきり言って今日の試合で上の2チームの課題は大きく暴かれたと言っても過言ではないと思います。誰もが混戦を望んでる訳だから面白くしちゃってちょうだい!てゆうか空気読んでないのはマリか・・・・。

とにかく何かワクワクしてきた。マリはそんな盛り上がりをよそにナビを掠め取ればいいわけで、こんな所で又現実的(笑)とにかく降格争いを次は面白くする予定なので、マリは今年のJのフィクサーとなりそうな予感!とにかくここから、注目ですね。と言うことでここまでです。これから短くまとめられるように頑張ります。

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