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September 06, 2005

丁々発止の赤対決@J1 第22節 Part2

と言うことで追記予定だったけど一応単独エントリーで、上位争いの大一番のレポートを。まあ審判のジャッジに注目は集まりがちで、僕もビデオで見て、そういうところは確かに目を付いたのだけど、それ以外にも見所は沢山あったゲームなのかなと。両チームの狙いと特徴、その中で流れを変えた采配、面白かったです、審判のジャッジ以外はどこに出しても恥ずかしくない素晴らしいゲームだったのかなと。ではJレポート特別編。

J.League Division1 第22節
アントラーズ 2-2 レッズ@カシマスタジアム「丁々発止の直接対決」
Antlers:17'p小笠原満男 27'アレックス・ミネイロ Reds:77'田中達也 86'ロブソン・ポンテ

鹿島スタメン:GK曽ヶ端準、DF名良橋晃(→82'内田潤)、大岩剛、羽田憲司、新井場徹(75'黄色、主審の許可を得ずピッチに入ったことでのカード)、MF青木剛、フェルナンド(50'相手陣内ながらポンテに虚を突かれて前に出られるところで後ろから引き倒す)、小笠原満男、本山雅志(31'黄色、ポンテのキープに対して後ろからスライディングタックルで引き倒した、→79'リカルジーニョ)、FWアレックス・ミネイロ(→79'深井正樹)、鈴木隆行(34'黄色、長谷部の突破に対して遅れてタックルに行き足を狩る)

レッズスタメン:GK都築龍太、DF坪井慶介(82'抜きに来たリカルジーニョに対し足にモロに入るスライディングタックル)、トゥーリオ(60'黄色×2=赤紙、自ら受けたファールにエキサイト、収まらずもう一度突っかかる。審判に対する異議)、堀之内聖(15'黄色、クロスに入ってきた師匠のシャツを引っ張って引き倒す形でファール、PK献上)、MF鈴木啓太(56'ルーズボールを競り合う形で小笠原と交錯、遅れてスライディングに言ったことで顔にスパイクが入ってしまった、故意じゃないのに→70'アレックス)、長谷部誠(56'黄色、PKの判定に対して食い下がる、異議)、山田暢久、平川忠亮、ロブソン・ポンテ(7'黄色、小笠原を後ろから引っかける軽いもの、元凶)、FW永井雄一郎(→82'岡野雅行)、田中達也(→90'+2'内舘秀樹)

序盤からお互いのチームカラー見える立ち上がり、鹿島は細かく中盤で繋ぎながらフリーマンを作ることでチャンスを生み出し、レッズは一つの局面打開のドリブルから相手の守備陣を切り崩してズレを作ってチャンスを生み出す。ファーストシュートはレッズ、左サイドで向き直った田中達也が一拍おいてアプローチが弱まったところで鋭く横にドリブル、これで相手を振り切ると、センターで待ち受ける永井へ、永井のシュートは鋭く左隅に飛ぶモノの曽ヶ端がセーブ。しかし鹿島も黙ってはいない、小笠原が後ろから突き飛ばされる形で得たFKを、フェルナンド。多少距離はあるモノの右寄りのFKを強烈に狙う、素晴らしいコースに飛ぶが都築も片手一本ではじき出す。いきなりの撃ち合いに高まる雰囲気。そんな激しい立ち上がりを経てペースを握ったのは鹿島。レッズの縦に速いカウンターの脅威にさらされながらも、ゆったりとピッチを広く使いながらボールを回し、その中で相手の状況を見ながら仕掛ける形でゲームをコントロール。レッズのラインが多少引き気味というか、ラインは整えながらもなかなか前にアプローチが掛からない形を見てか、ラインの前からミドルシュートを狙う形が目立ちます(師匠の左サイドのクロスに合わせたヘッドはストライカーらしいシュートでびっくりした、しかも距離あるのに惜しかった。あんなヘッド打てるんだなぁ)レッズとしては一発カウンターで脅威は感じさせるモノの、狙った形ではなかなか攻撃を組み立てられず、鹿島のDFに絡め取られる感じで攻撃のリズムがほとんど出てこない。そんな展開の中、15分右サイドの名良橋がDFとGKの間に素晴らしいアーリークロス、これに反応した師匠が合わせようとしたところで堀之内が後ろから引っ張って引き倒してしまいPK(これはまともな判定だと思う)、これを小笠原が心憎いばかりのチップキックで中央に沈めて先制点。この後、鹿島のボールの周りがよりスムーズになるが(左サイドの展開でミネイロヒール→小笠原オーバーラップからグラウンダーで折り返し→ゴール中央に走り込んだフェルナンドがダイレクトでシュート→枠上は良い展開だった)、レッズもビハインドを追ったことで前に出てきたレッズの勢いに飲まれる。田中達也の仕掛けからミドル、こぼれをポンテがもう一度狙うが枠外。セットプレーからのセカンドアタックでポンテがスライディングをモノともせず高質のクロス→大外でトゥーリオと大岩が競り合ったこぼれが中へ折り返す形に→坪井がヘッドで狙うが枠上。切り替え速く右の永井へ展開すると空いた中に上がってきたポンテへ、DFを前に置きながらも巻くようなコントロールシュート(枠外)、そして今度は田中達也が左サイドでキープ、トゥーリオがバックラインからDFの間をすり抜けるようにオーバーラップを掛け、そこにスルーパスが出るとエンドラインまで切り込みクロス、これははね返されるがこぼれ球を山田が強烈にボレーもGK正面、とシュートチャンスを次々生み出す。しかしそんな流れの中で、一瞬の隙を突いたのは鹿島、レッズのロングスローからの流れでこぼれたボールの繋ぎにミス、これを拾ったアレックス・ミネイロが自陣で拾ってから左右にランニングを従える形で50m近くを一人で運ぶとそのままシュート、これが坪井の足に当たりコースが変わって都築は逆を取られ2点目。積極性が良い形で出た形でしたが、その前に横切るようにランニングした選手がいたりとチームの意識の高さの見えるゴールでもありました。これで苦しくなったのはレッズ。鹿島は完全に落ち着いてゲームを運ぶモードに切り替わったことで、余りリスクを冒さなくなり、キーマンであるポンテはフェルナンドと青木が交互に見られることで支配下に置かれ消されてしまった。長めのパスで裏を狙って田中を走らせたりしてみるものの、工夫のない攻撃は絡め取られ、効果的な攻め手がなかなか見つからない。レッズにとってはアンラッキー(ミスはあったにしても)だったとはいえ、この失点の持つ意味は思った以上に大きかったですね。結局2失点目から17、18分あったモノの鹿島の激しさと巧さの前にやりこめられてしまいゴールチャンスすら生み出せず、2-0で折り返す。

後半開始に当たって交代はなし。後半は前半とは逆にビハインドを負っているレッズがボールを支配し、鹿島がその隙を狙うといった形に。ただ鹿島の場合は1発カウンターではなく、奪ったらペースをコントロールしながら相手のリズムを崩すようにボールを回して崩そうとする意識がかいま見える。で、後半のファーストシュートは鹿島、右エンドライン際で得たFKから、小笠原が虚を突く形でスイープ、マイナスに流されたグラウンダーのボールに走り込んできた名良橋が強烈に狙う!これは都築の正面でしたが、まだまだゲームの流れとしては鹿島にあるのかなと感じさせるモノでした。レッズは田中達也が流れたり、山田がオーバーラップを掛けたり、ポンテがドリブルで抜いていったりと、比較的スペースがあるアウトサイドを使いたいという意図は見えるモノの、鹿島の中も固くなかなかシュートまでは繋がらない。レッズは前半よりもラインが高くなっていることで、前に押し上げが効いて高い位置でボールを奪ってポンテのシュートに繋がったり、田中が裏を狙ったりとそれなりに速い攻撃をチームで作ろうという積極的な姿勢がより出ているのかなと。しかし、そんな良い気配が一変してしまったのが問題の60分、曖昧でレッズには不利なジャッジが連発し、又トゥーリオ自身も安易なパスミスでピンチとなってみたり不安定になっていったところで、ピッチ中央付近でアレックス・ミネイロへのパスをインターセプトしたところで突き飛ばされたトゥーリオがジョージに怒りをぶつける。これでジョージは何を思ったのか(言っちゃいけないことを言ったのかな?)一枚トゥーリオにカード。一度冷静になったかと思ったら再び突っかかっていき顔元でもう一度激しい抗議(今度はそのカードに対してかな?)、これでジョージ逆ギレ2枚目。これでトゥーリオは退場となってしまう(その後、3度目の激昂が起きて、トゥーリオはジョージをはり倒そうとするが、味方が決死のストップで更なる愚行は防がれた、とりあえずこれに関しては後で)これで10人となってしまったレッズは山田、平川をバックラインに入れて4バックに移行、10人になってもチームとして積極的にならなきゃいけない状態に変わりはないので人数的なビハインドは感じない(守備に置いてなかなかボールが奪えないと言うことはあった)。アウトサイドにボールを展開してそこにFWやポンテが流れて仕掛ける形に崩す可能性を見いだそうとするが、中の薄さ、又精度という部分でゴールの可能性を高めることが出来なかった。そんな中でカウンターから田中達也が単独突破を仕掛けシュートをふかしてしまった直後にレッズが動く、鈴木啓太に変えてアレックスを投入。リスクを冒してでも、と言う姿勢が采配にも見えました。これで再びバックラインは3バック、4枚のフラットな形の中盤に。守備は危うい感じになるモノの、それなりに前の厚みを取り戻したレッズはFWがサイドに流れて起点を作り、そこから押し上げを効かせてゴールを狙っていく。そんな展開から田中→アレックスでミドルシュート、これは防がれたモノのアレックスのキレを感じた。そして77分、ボールがスムーズに回って右サイド、山田と長谷部のパス交換から中へ流されるとポンテへ、シンプルに左にフリーとなったアレックスに流されると角度は無かったモノの強烈に低いシュートが曽ヶ端を襲う、これを何とか右手を残してセーブしたモノの高く跳ね上がったボールに反応した田中が身体をめいっぱい飛ばしてヘッドで押し込むと、新井場がゴール内から押しだそうとするがクリアしきれず1-2になる。展開が動いたことでベンチとしても采配の振るいどころ、鹿島は疲労したアレックス・ミネイロ→深井、本山→リカルジーニョ、名良橋→内田と一気にフレッシュにするような意図を感じる采配、レッズは永井に変えて岡野を投入。一進一退の展開となるが、そこで発揮されたのが個の力でした。外に流れる形で岡野が受けると田中達也へ、キープしてDFが収縮すると、そこにオーバーラップを掛けたアレックス、収縮した3枚を完全に置き去りにし、エンドライン際まで切れ込むと身体を寄せられながら鋭いグラウンダーのボールを流し込む、そこに疾風怒濤で飛び込んできたのはポンテ、速いクロスをダイレクトで沈めて同点弾!まあ見事なゴールとしか言いようのないゴールでした。この後両チームとも特徴を出し合って攻め合うが、結局ゴールは生まれずこの試合は2-2で終了となりました。

このゲームの鍵として考えると、まず前半は鹿島らしい試合をして、しっかりと結果を付けたことは見事でしたね。両チームの攻撃手法の違いから見たら、セオリーとしたらレッズが優位に立ってもおかしくなかった(ポゼッションvsカウンターという側面から見ると)けど、軽妙なパス回しでの攻撃構築でリズムを引き寄せ、急激なテンポアップで相手の隙を突く。ゲームを読む目というか、運び方の巧さを感じた部分でした。熟成されたコントロールの粋を見せられた感じがしました。

で、後半の劇的な展開に関しては鹿島がリードも鑑みてコントロールしていく部分が見えたのですが、急激に高まったレッズの勢いに対して飲まれてしまったのがひとつ。他に戦術的な部分で見るとアレックスが入ったことで3-4-2みたいな形になって、レッズは中盤がダイナミズム主導型の攻撃の形と整備され、その通りダイナミズムが出やすくなったこと(本文中にも書きましたが、FWのサイドでの起点作りと中盤の一気の押し上げがリンクすることで、ここまで無かった厚みというのを攻撃に加えることが可能になった。勿論そこにはリスクがはらんでいるのだけど)、それに対して鹿島は止めどころを失ってしまったこと。前半同様ポンテをボランチ二人で支配下に置いて彼を消すことが出来たら良かったのだけど、ポンテのポジションが少し引き気味になり、ポジションを変えながら前に出て行くことで掴みにくくなった。そして長谷部も同じような動きをしていたから中位が分散してボランチの機能性が一気に低下したのかなと。まあ後はレッズの勝利への意欲と消えなかったメンタリティかな?まあ外的要因は強い気はしますけど、これも又審判のネガティブな部分ですね。

レッズにとっては本当に厳しい要素が沢山あった試合だったと思いますが(ミッドウィークにナビを挟んでいること、そのナビでようやく結果を出したマリッチが怪我で離脱したこと、そして試合中に2点ビハインドを負い、トゥーリオが退場して数的不利まで負ったこと)、そういう要素を乗り越えてのドローは結構価値があるのかなと。勿論負けを免れて勝ち点差を広げられなかったと言うのも大きいです。でもそれ以上に先へ希望が繋がる粘りだったり強さというのを自ら認識出来たというのはこの先本当に勝ち点を積み重ねていく上では大きいのではないでしょうか。それに中身の部分でも田中達也の鋭さをチームとして活かす方法が見えたり、アレックスの復活(代表からなんだろうけど)、そしてポンテ+アレックスラインの確立(今日の2点も彼らのラインから)などなど、攻撃面ではポジティブなモノがあったと思いますしね。勿論前半は鹿島にやりこめられたりと、課題もあるとは思いますが、レッズ自体ストロングポイントを出す事に良さを見いだすチームなだけに、エメ退団後のレッズの新しい可能性を確立というかターニングポイントとなるゲームになるのかなぁと感じたり。まあそれはこの先の結果にもよりますけどね。

で、鹿島にとっては本当に手痛い取りこぼし。こういう展開でしっかりと勝つことで首位を走ってきた鹿島がこういう形で勝ち点を落としたわけですから、ここからは本当に正念場となってくるかも知れませんね。ただこのゲームでも、鹿島らしい内容だったというか、今年の良さでもあるテンポのあるパス回し、チャンスをしっかりと活かせる老獪さ、ゲームを自分たちでコントロール出来る技術と意識の高さ等自分たちの良さを出せるというのは、力のある証拠です。後は今回でなくなった勢いや首位と言う自信をどこまでサッカーでカバー出来るのかが鍵となるのかなと。

さて、この試合では大きな話題となった審判の問題ですが、試合を見ながらとりあえずカードの出た原因というのを書き出してみました。ゲームの展開として非常に激しい展開になったことがカードの枚数が増えていった原因ですが、一枚目のポンテへのイエローカードが軽いファール、それが基準となってしまったことで、その後の激しい展開の中で出さざるを得なかったと言う感じなのかなと。まあそれは良いとして(良くないけど、出ざるを得ないファールは多かった、Jのスタンダードから見ても、だからこのスタンダードもどうかと・・・まあきりねぇな)トゥーリオの退場ね。まずトゥーリオがセルフコントロールを失って審判に突っかかっていったことは愚行でそれ以上でもそれ以下でもないです。ただ、この試合が非常にエキサイトするような激しい試合だったこと、愚行の前にアドバンテージや曖昧なジャッジでレッズにとってかなり不利に働いたことなどでイライラが溜まってしまったことも否めず、そういう部分が加味されずにある意味断罪されたことには同情出来る部分もあったのかなと。

この試合を見て思ったのは、試合の中での選手の感情や雰囲気を理解せず、審判の基準を押し通してしまうというのは凄い疑問を思ってしまいました。この試合なんかは特に選手達は非常にプレーを見ても熱かったし、Jリーグあれこれで一度審判のことを書きましたが、こういう事が起こるのは彼らのジャッジが信頼に足り得るものではなく、不信感を抱かせるからこそ起こることでもあるのかなと。もう現状では失墜し過ぎてどうにもならない部分もあるかも知れませんが、それでも着実に積み上げていかないと、それこそいつで経っても良くならない気がします。

僕はあんまり審判についてどうこう書くのは好きじゃないんだけど、いかんせん試合に大きく影響してしまう様なジャッジを下す人が多すぎるのは事実ですしね。最高の審判はゲームが終わった時に審判の存在を感じないようなジャッジをして、きっちりと試合をすんなりと進める審判だと思います。そして彼らが上から判断せず、同じ位置に立ってコミュニケーションを獲れる審判なのかなと。逆の人は沢山いますね、審判が流れを生み出し、威厳を振りまいて俺が正しいんだって信じて疑わない揺れない人が。そういう意味では現状の体制・基準・資質というモノを疑わざるを得ない状態なのかなと(まあ周囲では審判のなり手がいないという問題があったり、選手の基準が上がる中でなかなかレベルアップするには難しい部分があったりするみたい)これから先、コリーナさん(招聘したいと言うことらしいけど彼はヨーロッパ離れないでしょ?フィナンシャルアドバイザーという仕事もあるし、プレミアシップより好待遇を出せると思えない。フリスク呼ぼうよ、良い審判だと思うよ。でかいし。)みたいに凄い審判が出てきて欲しいなんて思わないから、とにかく審判の名前をネガティブに覚えてブーイングされるような審判をこれ以上増やして欲しくないということ。一朝一夕にはいかないからこれからも我慢はするけど、興行主としてのJの責任でもある訳だからしっかりしてくれ。見に来るお客に対してもそうだけど、何よりもプレーする選手達が可哀想だし。

ということで第22節で政権交代ですな。ガンバがヴェルディに苦しんだモノのエースの一発で勝ち点3確保、5年ぶりの首位に立つと言うことになりました。まあまだ先は長いから何とも言えませんが、上位3チームを中心にこれからも推移していきそうですね。現状ではこの3つは中身・戦力層等を考えると抜けてる感じはしますけどジュビロとかジェフとかサンフレがどう絡むかとか考えると楽しみですね。まあいいや、とにかくようやく本来のJらしい大混戦自体の到来ですよ、これから盛り上がること請け合いの。とにかくこれからが面白い!と言うことで今日はここまでです。南米予選やら欧州予選も見てるんだけどごめん、ちょっとやりきれないっす。マリの試合よりちゃんと書いてるって?気のせい気のせい。

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