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August 16, 2005

必然の勝利と「もっと」の意識@NABISCO Cup 2005 Q.Final

とにもかくにもベスト4、壱億円まで後3つ!1stLegのアドバンテージを脅かされることなく、しっかりと結果が残せたことは良かった。ただこれからのリーグを思うとちょっと不安な部分も・・・・。なんか進化しないというか劣化してる?一番良かったのは6月位な気が・・・・・。

YamazakiNabisco Cup 2005 Quarter Final 2ndLeg

Fマリノス 3-1(4-1) アルディージャ@三ツ沢「必然の勝ち、見いだせない光」
F.Marinos:15'坂田大輔 60'松田直樹 85'清水範久 Ardija:29'西村卓朗

Game Report
F.Marinos Official/Ardija Official

Fマリノススタメン:GK榎本哲也、DF田中隼磨、松田直樹"怒られちゃいました"、中澤佑二、ドゥトラ、MF那須大亮、マグロン"デビューは上々"(→69'上野良治)、山瀬功治(→80'清水範久)、大橋正博、FW坂田大輔、久保竜彦"復活の予兆"(→49'大島秀夫)
アルディージャスタメン:GK安藤智安、DF三上和良、平岡靖成、奥野誠一郎(9赤紙)、冨田大介、MF西村卓朗(→71'森田浩史)、デビッドソン純マーカス、久永辰徳(→66'片岡洋介)、藤本主税、FW横山聡(→61'トゥット)、桜井直人

何かアルディージャの方はクリスティアンの欠場までは把握していたのですが、トニーニョが怪我、荒谷も怪我と、全く気付かない間にメンバーが替わるという不運にも見舞われていたようで(サブにGKがいない、連れてきていなかったみたいだからアップ中の怪我の様子)、三浦監督にとってはただでさえ戦力差のある相手に対してなのに、こんな事になってしまって頭の痛い試合開始になってしまったようです。そしてその不運は、ゲーム中にも波及、序盤から長いボールの処理の手間取ってバタバタしていたアルディージャDF陣、その中でFマリノスはホームと言うこともあり攻勢、そして9分大橋のスルーパスに反応した久保がうまくDFラインを抜け出すと奥野がバックチャージで引き倒していまい一発レッド(得点機会阻止)と、もう四面楚歌状態。そんな中、攻勢の中でサイドからどんどんクロスを入れてゴールに近づくFマリノスは15分、混戦から松田→坂田と繋がって坂田が豪快に蹴りこんで先制。その後も10人のアルディージャに対し、どんどん攻勢、サイドからのアーリークロスという形が目立つ展開。しかし、一瞬の隙を突かれる形で(マツが前線に上がった後)、アルディージャの局面打開を絡めた攻撃に対して後手の対応になり、左から右に流される形でボールが繋がると西村に対して結局アプローチしきれずドリブルシュートを決められて同点を許してしまう。ここまで恐怖感を覚えたのは、桜井のカウンターからの単騎のドリブル(佑二のスーパーカバーで処理)と那須のやっちまったミスからぐらいで、落ち着いて桜井さえ捕まえておけばOKかなと思っていましたが、よく考えてみればリード後は那須がDFラインに吸収されたり、何かバランスが崩れた感もあったのかなと。失点後リズムを失ったFマリノスは10人のアルディージャに攻勢を許すなど、何かおかしな展開。結局1-1のまま折り返す。

後半直後に久保がお役ご免、大島が代わってピッチへ。しかし相変わらず前半終了間際から攻撃の流れは余り良くならない。攻撃面でOMFの存在感が全く出てこず単調なサイド攻撃に終始、マグロンの運動量も落ち始めて、那須が出て行くが積極的な動き出しとまでは至らず、硬直した状態を打破出来ない。それでも60分、左からのクロスボールに一歩引いたところから出てきた大橋がクロスにボレーで合わせる、これは叩きつけすぎてコースを逸れるモノのこのボールをエンドライン際で大島が粘って中に落とすと、オーバーラップしていた松田がプッシュして再びリードを奪う。マツはこの試合1G1A(これの是非はわからない。でもマツのオーバーラップが詰まりがちな攻撃面に置いて打開の大きなヒントとなりえる?正直バランス崩れるからやめて欲しいというのが本音だけど、彼のオーバーラップでダイナミズムが生まれ、相手を混乱に陥れる大きな効果を持っているというのだけは言っておきましょう)完全に苦境に陥ったアルディージャは交代策で最終的には桜井・森田・トゥット(位置が低かったけど)と前線を厚くし、最後の反撃に出ようとするが、トゥットの突破はしっかりとケアされ、桜井は疲弊しキレをなくし、森田は決定機を外しと単発的な攻撃はゴールは繋がらなかった。結局優勢な状況を維持したFマリノスは、大橋がドゥトラのクロスにフリーで飛び込んだり、山瀬がこの日なかなか見られなかったらしい中央突破からGKとの1vs1まで持って行ったりと良い流れではないモノのゴールを脅かし続け、終了間際に途中投入された清水が坂田からの折り返しをしっかりと決めて終了。結局この試合は3-1、合計スコアは4-1で勝ち抜けを決めました。

まあ、相手の状況、奥野の退場、そして坂田の先制点と神様に味方されたかのように全てがうまく回ったこともあって、逆転されるような試合ではなかったですね。しかし、三浦監督の言うように、不運の一週間を象徴するかのような試合となってしまったアルディージャの可哀想な状況を鑑みたら、内容的には非常に不満の残る試合だったのも事実。現状のFマリノスのサッカーはクレバーでスマートなモノであるとは思いますが、結局ポゼッション云々というのはサイドを崩すだけのモノとなってしまっており、選手の「パスを回しながらスペースを空けて崩すんだ」「切り替え速く、切り替えた時に良いポジショニングを取って一気に崩すんだ」という意識の高まり的には余り感じられないものでした。ここまでは「そう簡単に出来るモノではない」と評価を先延ばしにしてきた訳ですが、いつまでたってもあんまり向上している雰囲気を感じられないと言うことを考えたら、うーんと鬱になりそうです。リーグ戦再開に向け、特に攻撃面において不安の残る試合だったのかなと。まあ簡単に項目に分けて。

・偶発性に頼る現状の攻撃、OMFの存在価値。

昨日の試合では、アルディージャが大変なことになっていたこともあって、攻めている時間が長く、その中でどれだけ効果的な攻撃が出るのかなと期待していたのですが、余りバリエーション豊かな攻撃を見せるには至りませんでした。ドゥトラ、隼磨(この試合も良くなかった、蓄積疲労?)の存在感が大きいこともあって、Fマリノスにとってはサイド攻撃がメインのパターンになるのはわかるのですが(ドゥトラの大きなサイドチェンジが隼磨に繋がり、そこに後ろからマグロンがオーバーラップして絡むと言う形(最終的に隼磨が突破でペナ侵入も阻まれる)は非常にスピーディで危険度の高い攻撃だった、こういう変化のある攻撃まで出来る優秀なサイドと言うのがよくわかる)、最終的な形はアーリークロスに頼る形が多く、最後の工夫というかアクセントという部分でOMFがほとんど存在感を示せなかったことは、これから先において本当に大きな不安を感じてしまいます。ボールの周り自体はマグロンの存在もあって良くなりそうな気配もあるだけに、危険なエリアでこそ、彼らが奮起してほしいところです。

基本的にサイドを使うというのがチームの約束事的に重視されるのはわかりますが、その中で自分が何をするのか。それを見いだせていなくて、結局サイドにはたく、サイドに流れる仕事に終始してしまう。本当ならば、ポゼッションの中でオフ・ザ・ボールの動きをしてボールを中に呼び込み、最も相手が嫌がる位置で変化を付けてお膳立て、又は自分で局面打開(ドリブルだけじゃなくワンツーとかも含めて)フィニッシュというものが彼らの仕事だと思うのですが、チームの流れに流されるだけで、彼らじゃなきゃいけない理由をほとんど感じなかった。山瀬も大橋もサイドにスペースを見つけて飛びだすと言う部分ではそれなりに積極的にやっていたのかなと思いますが、結局それはアクセントとなり得ていない。攻撃の形を見るとラストボールはドゥトラや隼磨がクロスを上げると言う形となるのが多いと言うことを見ても明白、それは=OMFが良いところでお膳立て出来ていない、そして=二人は自分の価値を示せていない、と言うことになるのかなと。もうちょっと何とかしないと。確かにバイタルエリアはプレッシャーがきつく、なかなか難しい部分はあるけど、そのためにも個々が考えなきゃいけないし、そして何よりもこの二人の意思疎通(コンビネーション)が無いというのは本当になんとかしないと。もっと呼び込むようなオフ・ザ・ボールの動きをハードにやっていくとか、切り替え早く良いポジショニングを取るとか(これは前の事と似てるか)、ボランチとのコンビネーションを高めて出してもらえるような信頼関係を築くとか、OMF同士の距離感やサポートという意識をもっと高めるとか、バイタルエリアで仕事をするんだという意識が欲しい。そして二人で崩すんだという強力意識も。動きながらプレーすれば、そんなに捕まえられるモノでもないし、どんどんズレも生み出せるはず。ボールのないところでの意識が高まらない限り、Fマリノスのポゼッションからの多彩な攻撃というのは生まれてこないのかなと。価値を示してくれ、バイタルで。特に山瀬、君には2.5億という対価の価値を示さなければいけない責任がある。頑張れ。

・縦へのタイミングを逃さないためのリスクを冒す勇気、2003年の意識をもう一度。

縦方向で試合を見ていたので曖昧な部分もあるのですが、俯瞰で見ているとわかる通り、タイミングを逃すシーン、自重するシーン、動き出さないシーン、全てに置いて慎重なプレーを選択するシーンが多いのかなと。ある意味安全志向と言うモノがピッチに蔓延していると言っても良いぐらい。ポゼッションという意識は悪い方向に出ているとまでは言わないけど、直接的にゴールに向かわないサッカーになりつつあるのかなと。サイドだとドゥトラと隼磨は上下動も激しく、又瞬発力もあるし一人でも仕掛けられる。それにサイドでは2vs1も作りやすいから時間が掛かってもそれなりに崩せてしまうのだけど、それもある意味安全志向で、リスクを余り負ってない(無駄には冒すんだけどね、まあ結果が出てるから黙ってるけど)だからといって遅らせてると言うことは好ましい事じゃない。勿論奪われないことは大事、ここまでリスクを削るサッカーで結果を残してきただけに、そういう深層心理もあるのかも知れない。でも今新しいことにチャレンジしているのだから、もっと選手個々が意欲的にチャレンジしていくプレーをしないと、決定的な事は変わってこないのかなと。例えば、通りそうなコースはあるけど、カットされる可能性もある、その時にもう動き出している、ここでどちらを選択するのか、現状のFマリノスでは大体やめて作り直してしまう。ここでやめてしまった時点でボールは自分たちのモノだけど、そのチャンス自体は消えてしまい、相手に守備を整えさせる時間を与えてしまう。こういうプレーが続けば、受ける側の意識としても積極的な姿勢は消えてしまうし、段々サボるようになってしまうのは仕方ない部分。最近の試合で序盤は素晴らしい攻撃をするのに段々尻つぼみになってしまうのはこういう事が影響しているのではないかと思ったりしました。

何か、最近のマリのサッカーを見ていると何がしたいのかよくわからない部分があるのですが、理想としては岡ちゃんや大ちゃんのインタビューを見ても、速い切り替えを伴ったポゼッションをやりたいという事を言ってる訳で。でも現状では、意識レベルで変わらないと難しいのかなとも思う。動き出し・パススピード・判断スピードと共にそこに決断力というモノが伴ってこないと出来ない気がする。そういう意味でももう一度2003年の岡ちゃん初年度のような意識改革が必要なのかなと。絶対に前に持って行く、少しでも前に進める、自重せずにチャレンジし、ゴールに向かう。こういう意識がチーム全体に必要な気がします。

今回何故こういうチャレンジをしているのかと言ったら、多少マンネリ化してきている部分を考慮して新しいチャレンジをしながらもう一回りレベルアップしていこう、今度こそアジアを獲るためにスケールアップしながらJのチャンピオンになろう、と言う意識があるからこそ。既に追い込まれている状況で、これをやること自体にリスクがあるのだから、もう割り切ってガンガンやって欲しいなと。勿論センターバックが上がれとか、ボランチが二人とも上がれとかそういうことを言っているわけではないのであしからず(苦笑)

と言うことで勝つと厳しい岡ちゃんの真似をしてみましたが、まあ今のサッカーでは優勝どころの騒ぎじゃないなと言う気がしてるのは内緒です。課題が修正されない、結局は力押しで勝ってしまう、外側だけ変わって中身が変わってないという感じでしょうか。まあ勝てばいいと思ってる僕はそれでも良いのですが、そこに中身を、と掲げてるチームなら何かしなければならない状況をしっかりと理解して、先に繋げていって欲しいなと。あ、忘れてたけど、新加入のマグロンは、非常に視野が広く、又コースを見つけるのが上手で、しかも技術が伴って一つ一つのパスの精度も高い、しかも良く動けるし、デコイなるのもいとわないという感じで貢献度も高く、良い選手だなぁと(べた褒め過ぎだけどね)。まあ那須や山瀬、大橋などとの意思疎通やバランスの面でまだまだ難しい部分はあるけど(守備面ではもう少し上げないと)、フィットしたら相当やってくれそうですよ。と言うことでこの項おしまい。

ジュビロ 2-2(4-5) ジェフ@ヤマハ
Jubilo:60'p前田遼一 68'金珍圭 Jef:35'巻誠一郎 65'阿部勇樹

ゲームの流れとかは省略、能活ドンマイ。トータルスコアでは結局5-4で、ジェフが勝ち抜け。略奪者を蹴落として、また一歩初タイトルに向けて前進しました。

・山本昌邦のゲームプラン、日本人監督に見受けられる傾向。

この試合、1点のビハインドを背負っていたジュビロのゲームプランに注目して見ていたのですが、予想を反する形でしたね。受けから入り、ジェフのリズムを奪うことで反撃をしたかったのかなぁと。具体的には攻から守の切り替えを速く、DFラインを下げてそれに連動する形でMFのラインも下げることで守備ブロックをしっかりと形成しながらスペースを消し、ジェフのダイナミズムを出させない形で相手のバランスが崩れることを狙ったのかなと。効果は確かにそれなりにありました。ジェフとしては大体が遅効となる形となり、結果攻めあぐむという形となっていました。ただ結果的にこれが実を結ぶことはなく、前戦のビハインドをはね返すことは出来なかったのは、皮肉ですけどね。

色々な遺恨もあって異様な雰囲気を伴った試合となった今年のリーグでの直接対決、その試合でジェフの早い判断と豊富で奔放な運動量に屈した形で大敗を喫したこともあって(これをオシム監督は「今シーズンに一番の出来」と表していましたね)、打ち合うのではなく、相手のリズムを崩すことを選択した形は間違っていたとは思わないです。そしてそれは一応の効果も得ていた。ただこういう選択をする事に山本昌邦、いや協会に育てられた日本人監督にありがちな監督の傾向を見た気がしました。

勿論結果というのは非常に大切だし、それを重視するというのは選択肢の一つとしてあってしかるべきものだと思います。やはり結果が求められる中で、抑えなきゃいけないという部分を放置出来るほど簡単なモノではないですし、プライドだけでは結果は転がってこないですからね。ただ、そのバランスが非常に悪い。元を捨ててでも相手に対応しようとか、全てを捨ててもここだけは抑えるんだみたいな、根幹を揺るがすようなサッカーになりがちなのかなと。特に若年層代表ではそういうシーンを嫌と言うほど見てきた訳で、何か勿体ないなぁと。結果を強く求められる中でそういう傾向に傾いてしまうのだと思うのだけど、協会のエリート育成システムの弊害なのかも知れないなぁと。

個人的には自分の作ったチーム、そして選手を信じきれないのかなと感じてしまう。良い部分より不安な部分が目に付き、大切な一戦を不安に苛まれてしまうのかなと。自信が揺らいでしまうと言う感じがする。アテネの時も、築き上げたモノを放棄してまで、相手に対応出来る形を選択して沈み、ユースの時は奇策に沈んだ。世界と対峙してきた中で感じ取ってきたモノは、総じてネガティブな形で反映されてしまっている感じがしなくもないかなと。

まあそんな事をこの一戦を見たような気がしました。別に試合のことはなんにも書いてないですな。まあジェフの出来が良かった、そして濡れたピッチにいち早く対応して、ゴールに繋げた。そういうジェフの選手達のサッカー脳の高さがギリギリの所で物を言ったのかなと。以前のように一方的なわけでもなく、Home&Awayらしい素晴らしい試合でした。

と言うことで他の試合。

レッズ 1-0(2-0) エスパ@埼玉「長谷部誠」
Reds:88'長谷部誠

ガンバ 2-2(5-2) セレッソ@万博「勝てないダービー」
Gamba:17'フェルナンジーニョ 89'アラウージョ Cerezo:7'pゼ・カルロス 62'古橋達弥

YamazakiNABISCO Cup 2005 SemiFinal

8/31(wed)&10/5(wed)
Reds vs Jef / Gamba vs F.Marinos


と言うことで長くなっちゃいましたが、なんか凄い顔合わせになりましたね。Jリーグファンなら誰もが楽しみになるような良いカード!まあそこに決勝への勝負という部分が大きく入ってきて本当に面白くなりそうです。楽しみだなぁ、しかも三ツ沢じゃないし(立ち見だったんですよ、まともに見れなかったし・・・・)まあいいや、とにかく今日はここまでです。次は代表か・・・・追加招集なしに喜んで良いのか悪いのか・・・・マツと長谷部ドンマイ、ドラゴン助かったね(苦笑)

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Comments

こんにちは。

なんか、難しい試合だったんですね。
自分、マツが多分に一番好きなんだと思うんですけど
さすがに1G1Aは?
セット絡みの結果なら、いいんでしょうけど(^^;
思い切って、那須とボジチェンジしては・・・・
バランス崩れますねぇ(^^;

まぁ、良い事は
FWが点取ったこと!
久保っちもあんまり騒がれてないから、試合後のダメージも少ないのかな?
何より、鮪が上物のようで安心しましたw

>絶対に前に持って行く、少しでも前に進める、自重せずにチャレンジし、ゴールに向かう。
そうですね。そんないい意味での野望というか、チャレンジが消えつつありますね。
Fマリ包囲網で思うような仕掛けが出来ないのかもしれませんが、後ろはしっかりしているんだし、もっとチャレンジしてほしいですね。
前が詰まってなければ、マツだって上がろうとは思わないだろうし・・・自信ないけどw
リーグ戦には大ちゃん出れそうなんですかね?
後藤はまだなんですかー?
と叫びつつ、ではw

Posted by: ナツキ | August 17, 2005 at 01:55 PM

こんにちわ、ナツキさん。

そうですね、まあ僕が難しく見たいという感じでしょうか。試合自体というか勝負自体は簡単でしたよ、アドバンテージもあったし、大宮の不運もあったし。

マツは岡ちゃんに怒られるのもわかる部分です。やっぱりちょっと「俺が!」になってた感じでしたし、ちょっといつもより回数多かったですね。まあそこで結果を残せちゃうのが凄いところですけど。攻撃センスが有り余るから?血がたぎるから?でもトゥーリオには負けませんよ(笑)

那須はバックラインは厳しいかな?(特に4バックの場合は)マツのボランチも覚えてないっすね~(あった気もしますが)3バックならまだ自由が利くんですけど、4バックの場合は那須が下がってカバーしても、ボランチのエリア自体は空いちゃいますし、バランスが問題ですね。

久保も良かったですよ!そろそろフライングの時期ですよ。確かにニュースも出てきてないですね!ジュビロ戦もスタメンかも?とにかく無理だけはして欲しくないですね。坂田のゴールは何が起こったのか実はわかりませんでした(泣)坂田はこれから連発の予感!当たると良いなぁ(笑)

まあもうやるしかないので、とにかく吹っ切って頑張って欲しいです。このままじゃ優勝無理ですよ、厳しい言い方すれば。前と違ってリスクの掛け方は非常に大きいですし、やられることもそれなりに想定の中に入れておくとしたら。
マツのことはわかりませんが、荒れの傾向ですよね。なんかこの予感が結構当たるんですよね・・・。
後藤は僕も見てないのでわかりません、サテ見に行こうかなぁ・・・。ではでは。

Posted by: いた | August 18, 2005 at 03:18 AM

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